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転職体験談:家具販売会社勤務。業績悪化により、上司からパワハラめいたことも…。

転職前

BEFORE
職業
家具販売
職種
営業
従業員規模
1000名
年収
250万
会社名

転職後

AFTER
職業
食品製造
職種
情報システム
従業員規模
500名
年収
350万
会社名

目次

kaaajiさんの転職ストーリー

1これまでの私

前職では、複数の部署を経験し、やりがいもありました。

転職前の約半年前、私は家具販売会社に勤めておりました。

入社当初の配属が営業部で、そこからECサイト事業部にてWeb関連の業務に従事。

具体的な業務内容として、営業部では実店舗で家具を販売し、自社専門の物流を使ってお客様宅に配送・設置を行なうなど。

また、ECサイト事業部では、店舗での商品をWebでも購入してもらうようにサイト作りを行っていました。

サイト作りは、主に商品の撮影や画像編集、ページ作成などです。


私はオールマイティーに仕事をこなすことが好きで、広く浅くいろんなことに興味を持っている性格。

そんな性格もあり、複数の部署で業務を経験することもできました。


家具は高単価なため、頻繁に変われる商材ではありません。

お客様が購買意欲を促すような働きかけを常に考えて仕事をしてきたので、金額関係なく購入してくれること自体に毎回感激しており、その都度やりがいを感じていました。

それは、営業部でもECサイト事業部でも共通して言えることです。


家族構成は父、母と上に兄が2人いる3人兄弟です。



2転職のきっかけ

業績悪化により、職場環境が悪化…。

会社の業績悪化に伴い、職場の雰囲気は悪くなっていく一方。

それに加え、給与の低下や増加したクレームによる精神的疲弊など、私は環境全てに不満がありました。


元々来店数の多くない店舗にもかかわらず、顧客リストから来店を促すよう電話のアポイントをとることを業務の1つとしてきました。

業績が低迷していくにつれ、この業務の成果を上司から強く求められるようになり…。

上司

「全然顧客の来店数が上がらないじゃないか!アポ取れるまでずっと電話してろ!

などと、パワハラまがいのことも言われました。


また、お客様対応においても上司が神経質になってきます。

クレーム1つになぜこのようなクレームが起きたのか、今後起きないためにはどうすれば良いかなど、夜遅くまで説教された時期も…。

給与が低下したにもかかわらず。


このように、1つ1つの業務全てに神経質になりながらも完璧を求められる環境に耐えられず、転職しようと決意しました。



3転職活動中

仕事を続けながらの転職活動は難しかったが…。

転職活動は、前職に勤めながら行いました。

仕事終わりの求人探しや書類作成など、休む暇もなく時間に追われる日々。


また、面接の日程調整に関しても、スムーズに行かないことに大変苦労することに。

有給を使うにも理由を申告する必要があります。

そうなると、サービス業なので、日中の昼間しか時間が取れないのです。

せっかく書類を通過したにもかかわらず、上司に嘘をつくのも気が引けて、面接を断念したことも…。


そこで、私は転職エージェントに登録しました。

そこからは、私の条件に合う求人を探してもらうだけではなく、代わりに面接日程の調整や過去に聞かれた面接での質問事項、企業へのフォロー等様々面でサポートしていただくことに。

1人で転職活動を行っていた時よりも精神的にすごく楽になりました。



4転職後

新しい職場で、待ち受けていた状況は。

転職先の企業では、社内システムを安定運用するための部署に配属されました。

具体的には、得意先からの受発注に使用する基幹システム、全国の支店・営業所のネットワーク管理、ユーザーが使用しているパソコンの管理などを行っている部署。

その中で、私はユーザー使用のパソコン管理を行っています。


初めは、ユーザーからの問い合わせに対して対応していくヘルプデスクを従事。

しかし、当初の教育方針には驚きました。

「すみません、わからないことがあるのですが、少しお時間よろしいでしょうか。」

先輩

「自分で考えてくれ。」

先輩からの指導はなく、放置状態…。

ユーザーも素早い対応を望んでいます。

早期の修理をしなければならないのに、自分で解決していく社風なんだと、精神的に辛い日々が続くことに…。


そのような状況に何とか踏ん張り、自分で解決に持っていくことが可能になりました。

後にユーザーから感謝の言葉を言われると通常の何倍よりも嬉しくなり、それを言われることをモチベーションとして頑張っています。



5その後、どうなったか。

転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

福利厚生が充実しているので多少辛いことがあってもモチベーションを保つことができる点。

前職から1人暮らしをしていましたが、家賃補助が全く支給されませんでした。

しかし、現在の勤め先は家賃補助が支給されるので、とても助かっています。

また、パソコンの入れ替え時に出張に行くことも珍しくありません。

その時の交通費や宿泊費も全額会社が負担してくれます。

社員が働きやすい制度が多くある会社ですね。


前職は休日も仕事に追われる日々でしたが、現在は時間の余裕も生まれ、恋人や友人と遊ぶ時間も増えました。

休日でのお買い物も、割引が適用される団体に所属しているのでお得感を味わえます。

ワークライフバランスが上手くいき、オンとオフを切り替えができていることは本当に重要なこと。

それは、自分自身仕事に対する意欲にも繋がっているのではないでしょうか。


残念なのは、若手の教育に対して厳しいこと。

昔ながらの社風なのか先輩の姿を見て覚えるしかなく、時間を割いて教えてもらうことなんて滅多にありません。

社会人を経験しているとはいえ、業界は全く異なります。

中途に対しても教育制度をきちんと整えて欲しいと感じています。


どの会社でも良い点と悪い点があり、自分の希望を全て満たしてくれる企業はなかなかないものですよね。

その中で、私はワークライフバランスはすごく大事だと実感しました。

転職の際に、様々な条件がある中で、自分にとっての優先度を考えることは大切なのではないでしょうか。


◇ ◇ ◇


今後は1人で考え、1人で課題を解決できるような人材になりたいです。

そのためには、多くの知識をインプットできるように、休日のほんの少しの時間を勉強するなどの取り組みが必要ですね。

前職はチームで仕事を進めていくことが多かったので常に報連相を意識していました。

それが今回の会社ではあまり通用しません。

今後は、多くの仕事を任せてもらえるように、サポートなしでも失敗を恐れずに挑戦したいと思っています。


そして、それを約10年程継続することで出世という形で結果を出します。

会社の発展に貢献しながらも、自分が今苦しんでいる教育制度にもメスを入れ、研修期間をしっかり設けるような取り組みにも企画したい。

そう思っています。

自分の経験をもとに、若手社員が気持ちよく働ける環境を提供することは、多くのことに繋がるはず。

職場環境の改善によって離職率を減らすなど、就職や転職活動で苦労している方の手助けができれば嬉しいです。



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