『みんなの転職「体験談」。』

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転職体験談:転職前は仕事が全て。でも、違う人生もあるんだと気付きました。

転職前

BEFORE
職業
通信業
職種
営業
従業員規模
60名
年収
500万円
会社名

転職後

AFTER
職業
製造業
職種
経理事務
従業員規模
50名
年収
500万円
会社名

目次

takahiro60さんの転職ストーリー

1これまでの私

休みは少ないが、仕事は順調でモチベーションも高かった。

転職前は独身で、埼玉県で一人暮らしをしていました。

月に休みは2、3日しかなく、その休日も疲れを取るために家で寝ているという生活。まさに仕事の為に生きている感じでした。


ただ、仕事は非常に順調。

マネージャーの役職を入社1年で勝ち取り、メンバーをまとめ上げる立場になりました。

それだけでなく、プレイングマネージャーとしても営業活動の傍ら新人教育も担い、収入も上がっていきました。


会社に対しての不満がないわけではありません。


でも、仕事内容に対しての不満は一切なく、仕事が趣味のように思えていました。

なので、平日は充実感を得ることができていて、自分なりには非常に充実していた毎日。


体力的にはもう少し休みがあればありがたいと思うこともありましたが、会社への反骨精神を糧に日々頑張っていました。



2転職のきっかけ

新事業を任されるも、状況が一変。

ある日、役員からこんな話がありました。

幹部社員

「新たな事業を立ち上げる予定なんだけど、君にその責任者として就任してほしいと思っている。」

「はい、ぜひ、やらせてください!」

当時、社内の幹部クラスに一矢報いるチャンスと捉えて二つ返事で承諾。


自身のチームからメンバーを引き入れ、事業立ち上げに関わらせてもらいました。

しかし、チーム一丸となり、成績を上げていた最中に事件が起こります。

幹部からの勧めで唯一加入したメンバーが不正をはたらき、クライアントから業務停止処分を受けることになってしまいました。

それでもその幹部はメンバーを擁護し脱退させることもありませんでした。


私は、責任者として誰かは責任を取らなければならないと考えていたため、自らこの会社を退職する決意をし、転職活動を開始しました。



3転職活動中

生活もあったので、一か月のリミットを自分に課して。

在職しながら転職活動をしましたが、非常にしんどかったです。

営業の成績やマネジメント業務、引継ぎ業務、さらには1か月という限られた時間での内定を勝ち取る為、睡眠時間を削ったことなども。


会社には退職の意向を伝え、休みを1か月で5日確保させていただきました。

その5日で、面接から内定獲得までを目標にスケジュールを自分で組み、求人検索など夜に出来ることは仕事が終わってから行いました。


そんな中、当時の彼女にもハローワークなどで情報収集してもらい、1か月で約6社ほど面接を受けることができました。

採用試験に際し、内定を出すのが比較的早い企業を選んでの応募でしたが、応募数もしっかり確保できたと思います。



4転職後

新しい職場で、待ち受けていた状況は。

通信業界という、先進的かつ若い社員が多い業界から製造業の老舗企業への転職でした。

なので、非常に前時代的な仕事のやり方などには驚くことに。

(業界が変わるだけで、こんなにも違うものなのか。)

夢に向かって生き生きと仕事をする社員の姿は見えません。

平均年齢50歳後半の社員が揃う社内の雰囲気はどこかまったりとしていて、180度違う世界だったのが非常に印象的でした。


中でも成績や実績ではなく、年功序列的に役職や給与が決められている状況には絶望感すら感じてしまい、肩を落としました。


しかし、仕事中心ではなく17時になれば帰宅できました。

自分の時間がしっかり持てる働き方を知ることもでき、身体的にも精神的にも余裕をもって仕事ができる喜びは感じました。


やりがいは少ないですが、給与はそれなりということもあり、前職とは違う形の充実感はあります。



5その後、どうなったか。

転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

充実した働き方というのは、様々な形があるのだと気づきました。


忙しく毎日を1分1秒無駄にせず駆け回り、自分の価値や仕事の成績を上げること。

決まった仕事を気持ちに余裕を持ってこなし、お給料を頂き、私生活を充実したものにすること。

今私がしている働き方は後者ですが、以前はどちらかというと否定的でした。


もともとは、他人に認められるべく、仕事中心の生活をして私生活がないような働き方が正しいと感じていました。

しかし、今回の転職でその考えが一変。


気持ちに余裕を持ち、私生活が楽しめる程度の収入を得ることで、生活も充実させる

自分が希望する仕事でなくても、充実感を得ることができるんだと思いました。


私生活も充実した結果、結婚もすることができてプライベートも非常に充実した生活を送れています。


◇◇◇


今後は私生活も充実したので、仕事では新たな分野に挑戦するべく資格取得に挑戦したいと考えています。


この会社で関連してくる事業展開で不動産業があります。

なので、宅地建物取引士FP資格を取得し、今従事している仕事に加えて新たな分野でも活躍できることを目指しています。

宅地建物取引士とは


宅地建物取引士、不動産関係の資格。

不動産取引におけるトラブルを減らし、宅地や建物の取引を安全で、スムーズに行われるためにある資格制度。

住宅の購入したりする際は、様々な契約などで、一般の人には専門的過ぎて理解しづらい面があります。

そこで、一般消費者の利益を守るために宅地建物取引士がが存在するのです。

FP(ファイナンシャルプランナー)とは


FPとは、簡単に言うと、「お金のエキスパート」。

人生の梅や目標を叶えていくための総合的な資金計画を立て、経済的側面から実現させていくための資格。

資格の中では、お金に関わってくる金融や税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度などの様々な知識を習得する必要があります。

その中で知識や経験、コネクションを確立して資金を確保し、いずれは独立できるようなスキルを持つことが目標です。


その為にはまず、知識の習得や仕事の幅を広げることに尽力し、今の会社で責任ある立場での仕事を任せられることが目標。


また、資格という客観的な証明も必要になるのでそれらを頑張っていきたいと思います。


非常に多くの課題がありますが、生活に余裕ができたからこそできることだと、自分に期待しています。





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