『みんなの転職「体験談」。』
『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

転職体験談:とにかく「要領が悪かった」私が、事務職から経理に転職成功できた、その理由は。

転職前

BEFORE
職業
金融機関
職種
一般事務
従業員規模
500名
年収
300万円
会社名

転職後

AFTER
職業
広告制作
職種
経理
従業員規模
1,000名
年収
300万円
会社名

目次

ぷーさんの転職ストーリー

1これまでの私

仕事を覚えるのに人よりも時間がかかる、要領の悪い私。

イメージ図:仕事を覚えるのに人よりも時間がかかる、要領の悪い私。

私は半年ほど前(2020年8月頃)に転職をしましたが、それまでは中小企業の金融機関で、一般事務職として働いていました。

もともとあまり要領が良い方ではなく、人より仕事を覚えるのが遅かったと思います。
ただ、「任された仕事は責任を持ってやり遂げよう」という意識は人一倍あり、前職は退職するまで皆勤賞でした。


家族は父・母・姉がいます。

私は学歴もこれといった特技もなく、両親からはきちんと就職できるのかを心配されていて。
前職の会社は知名度や世間からの評価も相応にありましたので、そこで働くことが決まったときは父も母も大変びっくりして、そしてすごく喜んでくれました。


社会人になってからは、これまで残業もほぼなく、給料も同年代の事務職と比べて平均的な額をもらっていました。


仕事以外の時間では、英会話に行ったり、美容院に行ったり、たまに美味しいものを食べに行ったりと、好きなことを楽しむ生活ができていました。




2転職のきっかけ

転職のいちばんの理由は、「周囲との人間関係」

イメージ図:転職のいちばんの理由は、「周囲との人間関係」

私が転職しようと思った理由は、「先輩や上司との人間関係」によるストレスです。

私の要領の悪さが、気に入らなかったのかもしれません。
とにかく、職場の色んな人から毎日のように怒られていました

先輩からはよく「またその質問?前にも教えたよね」と強い口調で言われました。

先輩がしたミスを自分のせいにされたこともありました。そのときは上司からさんざん叱られましたが、当の先輩は私をまったく守ってくれませんでした。

上司に叱られた後、別の上司がやってきて同じ件で再度叱られるということもありました。


会社では、私の味方になってくれる人はいませんでした。

いつしか毎朝の通勤時に腹痛に襲われるようになり、職場に行くことに対して恐怖心を持つようになって。

ふと、

(こんなに苦しい思いをしてまで、会社に居続ける意味はあるのかな…)

と疑問に思い、「転職」という選択肢が頭に浮かんだのです。




3転職活動中

「もう自分には、転職するしか道がない」

イメージ図:「もう自分には、転職するしか道がない」

転職しようと決めてからも、最初のうちはいろんなことに悩んで、なかなか本気で転職に向けて行動ができずにいました。

この会社を辞めることは、これまでの経験をリセットしてしまうことになるんじゃないだろうか
辛いのは今だけであと数年もすれば認めてもらえるかもしれない
就職してから3年間は続けないと転職は不利になるのでは

──など、これらのことが頭にこびりついて、転職について考えようとしても頭の整理がうまくできませんでした。


ですが、職場での私の状況は日に日に悪くなる一方でした。
先輩や上司のパワハラは続き、それが結果的に「もう転職するしかない」と、私の行動を後押しすることになりました。

「まずはどんな求人があるかを見てみよう」

と、転職サイトなどでいろんな求人を見ていましたが、もともと明確にやりたいことがあるわけではなかったので、「どの求人が自分に向いているのか」を考えて選ぶことも一苦労でした

また、興味のある仕事内容の求人を見つけても、福利厚生などの条件面でマッチしなかったり、応募しても書類で落とされてしまうことが多かったです。


行き詰まりを感じ、「やり方を変えないと」と思って今度は転職エージェントを活用し始めたのですが、これがすごく良かったです。
担当に付いたキャリアアドバイザーの方は、本当に丁寧にサポートしてくれました。

その後も応募しては落とされて、を繰り返しましたが、しばらくしてその担当の方から紹介された、広告制作会社の経理に転職することができたのです。




4転職後

新しい職場で、待ち受けていた環境は。

イメージ図:新しい職場で、待ち受けていた環境は。

新しい職場は、まさに私が理想としていたような場所でした。

人間関係も一切ギスギスしていないし、理不尽に怒られることもありません。出社すると、皆が笑顔で「おはよう」、退社するときは「お疲れ様」を言ってくれる職場です。

さらに、わからないことを聞いても丁寧に教えてくれますし、前職のように「ちゃんとできているのか?」といった目で監視してくることもなく、仕事に対する恐怖心が無くなりました


事務職から経理という未経験職種への転職でしたが、上司や同僚のサポートのおかげで、入社してから半年が経って一人でできる仕事は大分増えました。

会社の基幹システムや経理の専門的な内容については、まだ完全に理解できているわけではありませんが、だんだんと慣れてきていることを実感しています。
わからないことも減ってきましたし、お客様の対応も、上司に聞くことなくスムーズにこなせるようになってきました。


また、現在(2020年2月)は新型コロナウイルスの感染対策に向けて、私の会社でも在宅ワークが推奨されています。
私も週の半分以上を自宅での勤務で行うようになり、職場への往復の時間がなくなって自由にできる時間が増えました。




5その後、どうなったか。

転職を経験して、気づけたこと。これから目指していきたいこと。

イメージ図:転職を経験して、気づけたこと。これから目指していきたいこと。

今回の転職活動を通して学んだのは、「受け身ではなく、自分から踏み出していく」ことの大切さです。

転職活動を始めたころは、なんとなくで転職先を探していたため、履歴書にも通り一辺倒のことばかり書いていました。
これでは、人事の目には止まるはずもありません。書類選考の段階で何社も落とされていたことも、今なら頷けます。

転職活動の潮目が変わったのは、転職エージェントの方にサポートしてもらってからです。

担当の方からは、色々なアドバイスをもらいました。

印象に残っているのは、「履歴書の内容は、先方の企業理念や仕事内容などに合ったものを書く」ということです。
それまで私は、「自分の書きたいこと」だけを書いていて、相手がどんな人物を求めているのかについてはほとんど考えられていませんでした。


企業研究の大切さについても教えてもらいました。
面接をしてもらう企業のことをちゃんと調べられていれば、どんな質問をされてもその意図を理解しやすく、落ち着いて対応できます。


転職活動を進めた当初は、どこか「受け身」な私がいました。
転職エージェントの担当の方は、そんな私を見抜いて、「自分から一歩一歩、踏み出していく」活動方法を教えてくれたんだと思います。


◇ ◇ ◇


現在の年収は300万円ほど。
できたら、月にプラス5万円ぐらい稼げるようになりたいと思っています。

ただ、今の会社ですぐにそれを達成することは難しいので、副業などで稼げる方法はないか探しているところです。

今後のキャリアでは、まだ明確に「将来はこうなりたい!」という姿があるわけではないのですが、若いうちにやりたいことは全て挑戦してみたり、現職に必要な資格は全て取ったりと、自分の可能性を広げていきたいです。
その先に、自分の未来像が見えてくれば良いと思います。


あと、これもまだぼんやりと思っていることですが、将来的には「雇われてお金をもらうだけではなく、自分で稼いでいきたい」とも考えています。
そのために仕事以外でも、色んな人と出会うことで自分の視野を広げたり、会社の上司をはじめとした人生の先輩ともたくさんお話をして、多くのことを吸収していきたいです。



女性で転職をお考えの方に、お薦めの転職サービス

1位マイナビエージェント

マイナビエージェント
全国約60か所にわたる拠点ネットワークで、地方でも転職者とのOne to Oneのコミュニケーションが可能!

転職エージェントのきめ細やかなサポート」で定評の、満足度も抜群に高い転職エージェントサービスです。

2位リクルートエージェント

リクルートエージェント
転職後の利用者満足度によると、99%の方が「満足」!20代~40代まで幅広い利用者の方からの高い満足を実現する、業界最大手の転職エージェント。

3位doda(デューダ)

doda(デューダ)
全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
レビューを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書く

レビューの平均:  
 0 レビュー