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私の転職体験談:彼女との結婚をきっかけに、未経験の「サーバーエンジニア」の世界へ。

転職前

BEFORE
職業
IT・コンピューター
職種
システムエンジニア
従業員規模
500人
年収
560万円
会社名

転職後

AFTER
職業
IT・コンピューター
職種
サーバーエンジニア
従業員規模
300人
年収
600万円
会社名

目次

チョッパーさんの転職ストーリー

1これまでの私

憧れのSEに。でもなぜか経理部門へ……。

大学卒業後にシステム開発会社へ就職し、最初はプログラマーとしてスタートしました。


その会社の仕組み上、一度経理部門を経験した後にシステムエンジニアとして働くことになりました。

はじめは左遷されたのかと思ったのですが、新規プロジェクトが経理部署が使うソフトウェア開発だったので、「そういうことか」と納得しました。

しかし異動に関しては事前に知らされておらず、給料も元の部署に比べるとガクッと減ってしまいました。
当時は独身でしたのであまり困りませんでしたが、家族がいたなら生活を考えて退職するくらいのレベルでしたね。

システムエンジニアとして働き始めて5年が経過した時です。
次のプロジェクトへ向けてスタッフが次々と転属し、私を含めた数名の社員だけが、解散待ちのサポート業務に回されたのです。


(このままだとヤバいんじゃ……?)




と危機感を覚えました。



2転職のきっかけ

彼女との結婚を機に転職を決意。

働き始めてから3年が経過した頃に、大学時代の友人の結婚式で知り合った女性とお付き合いすることになりました。

残業が激しい時期があることや、今の年収が維持できるとは限らないことは、出会ってすぐに彼女に打ち明けました。

すると、


彼女

「今の年収があるから付き合ってるわけじゃないよ。手に職があるわけだから自信持って!」




と言われ、結婚を意識するようになりました。

彼女の両親にも会いに行き、結婚して生活を考えた場合、転職をする必要があることを伝えました。

彼女のお父さんもネットワークエンジニアでしたので、SEの世界には理解がありました。


彼女の父

「今は終身雇用では無いから問題ないと思うよ。ただ、結婚は転職して安定してからにしなさい」




という条件付きで、結婚を了承してもらえました。



3転職活動中

将来を考え、収入の安定しているサーバーエンジニアに。

当時、私は30代後半でした。

これから転職もして家族を持つと考えると、サーバーエンジニアネットワークエンジニアが望ましいと考えました。

彼女のお父さんにも色々と教えていただき、夜勤はあるが安定した収入を確保できるサーバーエンジニアを目指すことにしました。

さらに、転職経験のある友人からも


友人

「非公開求人を探してもらうといいよ」




というアドバイスをもらっていたので、非公開求人が豊富なレバテックキャリアに登録しました。

するとさっそく求人を紹介していただき、内定をもらうことができました。



4転職後

新しい職場で、待ち受けていた状況は。

転職先の会社は、彼女のお父さん(後に結婚したので義理の父になります)と同じ系列の会社でした。

働き始めて半年間くらいは、夜勤有りの生活に苦労しましたね。

1日12時間のシフト制で、週4日働けば自動的に残業代が加算されました。

勤務日数を抑えることも可能でしたが、最初のうちに忙しさに慣れておこうと考えました。


サーバーエンジニアとしての業務は、慣れてしまえば保守管理が中心となるので、さほど大変というわけではありません。

しかし、ネットワークエンジニアとの連携が必要となるだけに、コミュニケーション力が必要となるものでした。

技術力があっても、コミュニケーション力が無ければ他部署との連携が上手に行えません。
中にはそれが理由で辞めていってしまう社員もいたようです。



5その後、どうなったか。

転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

サーバーエンジニアの仕事は、システムエンジニアとは勤務体系が全く異なり、年中無休で動き続けるサーバーの保守管理が中心です。

勤務体系に慣れるまでに時間がかかりましたが、世の中を下から支える仕事なので、責任感は常に感じていました。

技術者は機械と向き合ってばかりでコミュニケーション力に乏しい、というイメージを持たれている方も多いかもしれません。
しかしそんなことは全くなく、実際は多くの人と関わる仕事です。システムエンジニアで他部署とコミュニケーションを取っていた経験が役に立ちました。

技術者は職人気質な人が多いのは確かで、そのぶん新入社員の育成には時間がかかってしまうかもしれません。

中途採用者に支えられているサーバーエンジニアの世界は、ハードウェアやソフトウェアの知識はもちろんですが、同時にコミュニケーション力も必要な職種だと知りました。



◇ ◇ ◇



保守管理が中心ですが、新規プロジェクトなどで他部署に混ざって仕事をすることも可能です。
そういった経験が、他部署間の連携をスムーズにすると思います。

今の会社は、他部署出身者をサーバーエンジニアとして中途採用することで、社内教育を最小限に抑えることに成功しています。

しかし、中途採用者を募るにはコストもかかりますので、今後は自社内で人材育成ができるように提案していきたいです。


また、サーバーエンジニアの部署は、平均年齢が40代後半と他の部署よりも平均年齢が高くなってきています。

機会があれば20代の新人育成にもチャレンジしたいと考えています。



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