『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代ビジネスマン男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

私の転職体験談:安定した将来のため。派遣社員から正社員へ華麗なる転身。


10

転職前

BEFORE
職業
派遣社員
職種
事務職
従業員規模
1000人
年収
320万円
会社名

転職後

AFTER
職業
会社員
職種
事務職
従業員規模
30人
年収
400万円
会社名

目次

きよさんの転職ストーリー

1これまでの私

派遣社員として働いて。

大学を卒業してから、長い間派遣の事務職として働いていました。

それまでは何不自由ない暮らしをしており、仕事もそれなりにやりがいを感じていました。
しかし、30歳を迎えたのを機に、改めて将来を考えてみたのです。

私は独身で独り暮らし。
このまま独り身で、そのうえ非正規雇用のままで生きていくのが、とても不安に思えてきました。

(早いとこ、この生活から抜け出さないとな)

そう思っていました。

しかし、それでもしばらくのうちは転職活動には移らず、英語の勉強をしながら派遣として働いていました。
TOEICなどの資格を保有しておいた方が、正社員登用の時にも有利なんじゃないかと思ったのです。



2転職のきっかけ

先行きの不安。転職を決意。

結局、そんな状態が1年間ほど続いた頃です。

さすがに非正規雇用としての待遇に、我慢が利かなくなってきたのです。

仕事内容も人間関係も不満はありませんでしたが、とにかく給与の低さですね。
こればかりはどうしようもありませんでした。

私よりも後に入ってきた正社員の方が、数年後には私よりも何倍も稼ぐようになっている。
そんな状況を何年も目の当たりにしていると、次第に仕事への意欲も薄れていきます。

重要なミーティングなども、参加できるのは正社員だけです。
これは単なる思い込みかもしれませんが、非正規雇用というだけで周りから信頼されていないんじゃないかとも思い始めていました。

そろそろだろうな。
そう思って、転職活動を始める決心をつけました。



3転職活動中

転職エージェントを活用し、ついに正社員へ。

派遣社員として働きながらの転職活動でしたので、時間的に忙しい日々を送りました。

有休も活用しながら転職エージェントの方と面談をしたり、企業の面接に向かったりと、スケジュール管理が大変だったのを覚えています。

ですが、担当の転職エージェント(リクルートエージェント)の方がとても頼りになる方でしたので、転職活動も比較的スムーズに進められたと思います。

リクルートエージェントは、他社と比べても、求人の量も質も良かったという印象です。
模擬面接や内定後の賃金の交渉まで、手厚くサポートしていただきとても助かりました。

年齢的に正社員登用は難しいかなとも思っていたのですが、転職に踏み切って良かったと思いました。



4転職後

新しい職場で、待ち受けていた状況は。

新しい職場は、外資系の会社の事務職です。

前職は日本の大手メーカーでしたので、外資系の会社のルールに慣れるのに苦労しました。

特に驚いたのが、一緒に働く社員たちの「ドライさ」ですね。
デスクごとにパーテーションで仕切られており、会話はほぼありません。

まるでネットカフェのようだと思いました。

前職も事務の仕事をしていましたが、正社員となると仕事の幅も広がります。
しかし、新人教育などの時間は特に設けられておらず、作業の手順などがメールで送られてきて、それで終了です。

(なんだか冷たい会社だな……)

少し不安に感じました。



5その後、どうなったか。

転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

正社員への転職は良かったと思っています。
しかし、内定先の社風など、もう少し吟味してから決めても良かったかなと反省しております。

さらに困ったことに、入社して間もなく、グループのリーダーに任命されたのです。
まだ実績もほとんどなく、他の古参の社員さんを差し置いての抜擢だったため、とても気まずい思いをしました。
これも外資系の企業だからこそ起こったことかもしれません。

私も感情に流されず、ある程度ドライに仕事をこなしていかないと、じきに辛くなってしまうのかなと思っています。



◇ ◇ ◇



でも考えてみれば、1年間を費やしてきた英語の実力を買われての、外資系企業への内定だったようにも思います。
実際に入社してからも、英語のスキルが問われる場面がいくつかあります。
勉強をしておいて良かったと思います。

今後はこの英語力を活かして、海外支店と協力し新たな事業を企画していこうと思っています。

ゆくゆくは会社の海外事業マネジメントもしてみたいですし、会社の主要メンバーとして働きたいです。

そのためには英語のスキルだけでなく、パーソナルスキルなども養っていく必要があるでしょうから、それらを培っていきたいです。



30代で転職をお考えの方に、おすすめの転職サービス

1位JACリクルートメント

JACリクルートメント
ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!

2位doda(デューダ)

doda(デューダ)
全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。

3位CAREER CARVER(キャリアカーバー)

CAREER CARVER(キャリアカーバー)
国内人材紹介企業No1のリクルートが展開する、ハイクラス・エグゼクティブ向け転職サービス

エージェント・ヘッドハンターは厳選されたメンバーで構成され、ミドル世代からの転職はじめ、高年収や経営ボードを狙う求職者に対して、妥協しない転職活動を支援します。