『みんなの転職「体験談」。』

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私の転職体験談:次こそは後悔したくない。「三度目の正直」だったはずが……。


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転職前

BEFORE
職業
官公庁臨時職員
職種
事務職
従業員規模
500人
年収
170万円
会社名

転職後

AFTER
職業
貿易会社
職種
事務職
従業員規模
10人
年収
250万円
会社名

目次

ななさんの転職ストーリー

1これまでの私

大手商社の仕事へのプレッシャーに耐え切れず。

転職前、私は地元にある官公庁の臨時職員でした。

大学を卒業後、一度は大手商社に正社員として入社したのですが、
仕事へのプレッシャーと残業の多さに耐え切れず、約1年半で退職し、地元に戻りました。
今は一年ごとの契約更新という形で働いています。

給与は正社員に比べればもちろん少ないですが、残業もほとんどなく、しっかりと休みが取れるため、生活にはゆとりを感じています。

実家暮らしで、両親・祖父母と共に暮らしていました。
休日はもっぱら、自分の好きなことに没頭して過ぎていきました。



2転職のきっかけ

「こんなもんでいいな私の人生」と思っていたけれど。

元々はそうして、「なるべく残業も、仕事量も少ない場所で働きたい」という思いで入った会社でしたが、
これが不思議なことに、数年間働くうちに「もっと働きたい」と思うようになっていったのです。

臨時職員は基本、昇給もボーナスもありません。
契約時にこちらも納得した上での勤務ではありましたが、時間と共に気持ちも変わります。

私と同年代、もしくは年下の正社員たちが、私よりも多くの業務をこなし、それなりの給与を貰っている。
そのことに対する劣等感もありました。

また、当時は自動車通勤をしていたので、交通の際のガソリン代や維持費も馬鹿にならず、
給料日が来ても数日後には私の財布を寂しくさせました。

いい気分転換になっていた友人との食事や旅行費なども、次第に「もったいない」と思うようになってしまって。

そろそろまた、正社員として働いた方がいいかもしれない。
そう思ったのです。



3転職活動中

転職で、妥協したくない。

私の地元はかなりの田舎なので、転職エージェントの拠点はかなり移動した先でないと通えないところにありました。
ですので転職活動はもっぱらハローワークでした。

しかし毎日のように通ってみても、素直に「ここがいい」と思えるような会社は一つも見つかりませんでした。

私は転職にあたって、妥協は一切したくないと思っていました。
また以前のように辛い思いをするのを避けたかったからです。

前職場からは「できるだけ長くいてほしい」と引き留められました。
嬉しい言葉でしたが、そこに甘えていては生活は改善しません。

幸運だったのは、同僚に一人、転職に詳しい者がいて、色々とアドバイスをもらえたことです。

そんな日々がしばらく続き、ハローワークの求人を通じて、ある会社の事務職で内定をいただきました。



4転職後

新しい職場で、待ち受けていた状況は。

その会社は貿易をしている会社です。
福利厚生や休日・勤務時間など、私の希望に適うものだったのが、転職を決めた理由の一つです。

しかし、それ以上に興味を惹かれたのが仕事内容です。

実は私は大学で英語を専攻しており、留学経験もありました。
実際、新卒採用で大手商社に入れたのも、私の英語スキルを買っていただいたからだと思っています。

漠然とではありますが、「私の英語スキルを活かせる仕事は無いか」と思っていましたので、本当にいい出会いだと思いました。

入社後しばらくは、一日たっぷり働いても、家に帰ってからはまた英語の勉強をしたりと、かなりの情熱を注いでいました。


問題は、3ヵ月の試用期間が終わった頃の事でした。

面接の際に聞いていた給与の見直しが、一向に行われず、未だ契約期間の金額のままであることに、ある日気づきました。
それどころか「健康保険も厚生年金も、うちでは入ってない」と言われたのです。
単純に「騙された」という思いでした。

上司との交渉の末、なんとか給料だけは正社員待遇にしてもらうことができました。
しかし、福利厚生面は未だ改善されていません。



5その後、どうなったか。

転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

正直な感想を言います。
やっぱりハローワークの求人は信用できない
そう思いました。

今思い返せば、福利厚生や待遇面での条件提示も、上司からの口頭のみで、
後から求人票を読み返してみましたが、加入保険や有給についての項目が記入されていませんでした
これはきちんと確認しなかった私の落ち度でもあります。

勤めて半年が経ってからも、有給は無いとの一点張りで、どうしても外せない予定がある時などは月給から休んだ分を引かれたり、
社長の機嫌によって日替わりで勤務時間の変更があったりと、普通の会社ではありえないことを何度も経験しました。



◇ ◇ ◇



結局、一年で退職しました。
何度話し合っても条件を変えてくれず、「これでは埒が明かない」と思いましたので。

今は再び転職のスタートラインに立っている状況です。

次こそは、後悔のない転職をしたいと強く思います。

最後まで油断せず、たとえ内定を貰ってからでもからくりはある、それを学んだ前回の転職でした。
この失敗を活かし、次こそは成功してみせます。



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