『みんなの転職「体験談」。』
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夫と休みが合わず、すれ違いの日々。「それなら土日休みの職場に就こう」と始めた転職活動|私の転職体験談

転職前

BEFORE
職業
調剤薬局
職種
医療事務
従業員規模
150人
年収
280万円

転職後

AFTER
職業
食品メーカー
職種
一般事務
従業員規模
300人
年収
300万円

目次

のんこさんの転職ストーリー

1これまでの私

調剤薬局の事務で働いて、結婚して。

イメージ図:調剤薬局の事務で働いて、結婚して。

大学を卒業後、調剤薬局で医療事務の仕事をしていました。

受付も兼ねていたので、人と接する機会の多い仕事でした。

勤めて3年が経った頃に、結婚をしました。

薬局の営業時間があるので、時間通りに終わる仕事ではありましたが、友人の休日が土日なので、働き始めてからはあまり友人と会うことも少なくなりました

趣味は、旅行。
ですが、社会人になってからはなかなか行けていませんでした。

2転職のきっかけ

すれ違ってばかりの家族の時間。

転職しよう」、そう思った理由は、あまりにもすれ違いばかりの日々だったからです。

友人ならまだしも、夫ともすれ違ってばかりの毎日。
休日の朝ゆっくり寝て、遅めの朝食を取って──、をふたりで経験することは結婚してから一度もありませんでした。

(今の生活では、子供も創れないだろう)という不満もありました。夫は私以上に仕事で忙しい毎日を送っていたのです。

夫は「まあ、しばらくは今の生活のままでもいいんじゃないか」とは言ってくれたのですが、私は我慢できませんでした。

そして私は、転職を決意したのです。

3転職活動中

転職の目標は、「土日休みの職場」であること。

イメージ図:転職面接中の女性

転職は在職中から始めました。
平日休みのため、転職活動はしやすかったです。
ハローワークに通っていたのですが、待ち時間も無くスムーズに行動ができました。

職場の先輩方も、私の転職は好意的に受け止めてくださり、そればかりか、知り合いの会社の求人情報を教えてくれたりと、たくさん助けていただきました。

転職の目標は、「土日休みの職場に就くこと」でした。

目指した職種は一般事務です。

ハローワークの相談員さんからは、「事務職は、人気があるからねぇ…」と言われました。

実際、転職活動は長期化しました。

ほとんどが書類で落とされ、たまに面接まで通過になっても、そこでまた落とされて。

そんな日々が何週も続くうちに、今度は転職が決まらないことにストレスを感じるようになっていって。
とにかく、不安でした。

そんな時に支えになったのが、夫の存在でした。
悩みを聞いてくれたり、履歴書などの書き方をアドバイスしてくれたりしました。

そして転職活動をはじめて3ヶ月経った頃、私はようやく、とある食品メーカーから事務職のポジションで内定をもらえました。

4転職後

新しい職場で、待ち受けていた状況は。

イメージ図:事務職として働く女性

新しい職場は土日休みで有給も取りやすく、前の職場で不満に思っていたことは全て解消されました。

ただ、前職と違って事務仕事オンリーのため、座りっぱなしが思いのほか堪えました。

元々腰痛持ちだったのですが、働き始めの頃はその症状が悪化してしまいました。

しかし、人間関係にはとても恵まれたと思います。
上長も優しい方で、いざという時に気軽に相談できる安心感がありました。

はじめのうちも、私が慣れるまでと丁寧に仕事を教えてもらえて大変助かりました。

この職場に転職をして本当に良かったと思いました。

5その後、どうなったか。

転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

イメージ図:未来への希望

今回の転職活動ほど、周囲の人の存在に助けられたと感じたことはありません。

前職の同僚たちも夫も、ハローワークの職員さんも、私を支えてくれました。

また、自分が働くうえでの理想を思い描いておくことで、転職活動でのモチベーションにも繋がりました。

絶対に、土日休みの職場に入ってやる!」と思ってましたから笑。

無事に目標が適い、働き始めてからは心穏やかに勤務が続けられています。

夫との時間も増え、以前に比べて随分と夫婦仲も良くなたっと思います。

◇ ◇ ◇

今後は私がしてもらったように、転職する人や新しく入って来た人の手助けができたらいいなと思っています。

また、明確に時期を定めているわけではありませんが、やはり子供を持つのは夫婦の夢です。

もし子供ができたら、その子を明るく支え続けられる人生を歩んでいければ、と思います。

思えば、これまで周囲から支えてもらってばかりの人生でした。

これからは、私が支えられる存在になりたい──そう思っています。

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