『みんなの転職「体験談」。』

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転職体験談:30代後半。自分の目指したい場所も分からなかった私。

転職前

BEFORE
職業
事務職
職種
不動産
従業員規模
5人
年収
180万円
会社名

転職後

AFTER
職業
営業事務
職種
行政書士
従業員規模
3人
年収
230万円
会社名

目次

えりさんの転職ストーリー

1これまでの私

「やりがい」を追い求めて。

4年ほど前まで、私は不動産会社で事務の仕事をしていました。

それまでにも何度か転職の経験はありました。
私の中で、一つの考え方の柱みたいなものがあって、

(どこかに必ず、自分を必要としてくれる、私にぴったりの会社・働き方があるはず!)

私なりの「理想」が、そこにはあったんですね。

それに伴い、色々な資格を取ってきたのですが、なかなか思うような仕事に就けないで不満を感じていました。

家族は私と両親の3人。
私がつまらなそうな毎日を過ごしているのを、両親とも心配してくれていました。



2転職のきっかけ

これが最後のチャンス。

当時勤めていた会社は、社長のワンマン経営でしたので、
問題があれば、私たち社員には相談せず、勝手に物事が動いてしまうのでした

それに引き換え、仕事もやりがいを持てない、毎日が楽しくない。

当時は、仕事を終えてからの、家でのゲームと、
いつか自分の理想の働き方を叶えるための資格の勉強だけが、唯一の心の拠り所でした。

反対に、「いつまで自分はこういうことを繰り返すのだろう?」という疑問も生まれてきました。

(私の理想の職場なんて、本当にあるんだろうか)

当時年齢は37歳。
そう何度も転職が思ったようにできる年代でも無くなってきていました。

(今回が最後の転職と思って、思いっきりやってみよう!)

そんな背水の陣の覚悟で、転職へと踏み切ったのです。



3転職活動中

私にとっての「ベスト」な仕事。

転職活動にあたって、やはり家族のサポートがあることはとても助かりました。

なるべく多くの時間を資格の勉強や転職活動に充てたかったので、
生活まわりのことを母がサポートしてくれたのです。

おかげで私は、思う存分転職活動に打ち込むことができました。

資格の勉強と、転職活動は、ほぼほぼ同時進行で行いました。

まず何の資格の取得を目指していたかと言いますと、「行政書士」の資格になります。

行政書士とは、

行政書士とは、行政書士法に基づく国家資格で、官公庁への提出書類及び権利義務・事実証明に関する書類の作成、提出手続、行政書士が作成した官公署提出書類に関する行政不服申立て手続等の代理、作成に伴う相談などに応ずる専門職のこと。

引用:wikipediaより

こうして、企業や個人の直接的な役に立てる仕事、
なおかつ自分自身のキャリアアップも目指せる仕事として、行政書士の仕事はベストでした


働きながらの勉強・転職活動は想像以上に過酷でした。

キャリアアドバイザーに求人の紹介を頼んだりもしていましたが、
せっかくお仕事に空きがあっても、私の方の資格取得が間に合わなかったりと、随分くやしい思いもしました。



4転職後

新しい職場で、待ち受けていた状況は。

そうしてタイミングを合わせつつ、何とか小さな行政書士事務所への勤務が決まりました。

資格を取得しましたが、未経験でしたので、
まずは営業事務として、上司の仕事の仕方を見て覚えるところからのスタートとなりました。

やはり大きな違いは、やりがいを持って仕事に臨める、ということでしょうか。

顧客様の悩みをお聞きし、問題の解決やアドバイスに尽力する。
面と向かって、その方のお役に立てるベストを探れるのが、この仕事の大きなやりがいになっています。

顧客様から、直接感謝の言葉をいただけたのも、
何度か転職を繰り返してきましたが、初めてのことです。


もちろん、楽しいことばかりではありません。
自分の能力不足に、やりきれなくなることもあります。

しかし、今まで大きなやりがいも達成感もなく、日々何となく生きていた私が、
こんな人生を歩めるチャンスをもらえたことに感謝しています。



5その後、どうなったか。

転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

私が今後実現したいことは、行政書士としての足場を固めていくことです。

まだ営業事務という見習の立場ですから、まずは一人前に行政書士としての仕事を行えるよう、専門性を高めていこうと思っています。

また、将来的には自分が事業主になって、今以上に理想の働き方ができるようになりたいと思っています。

お金のために働くのか、あるいは自分自身の成長、やりがい、生活の安定……。
正直、働くモチベーションは人それぞれでいいと思っています。

ただ、私にとって「働く」ということは、自分自身の理想と、サービスを提供するお客様の理想を叶えること
それを忘れずに、これからも働き続けたいと思っています。

もし、かつての私のような状況で、
「自分が何を目指して働いていけばいいのか分からない」という方が読んでくださっていたならば、

「まずは自分がどんな人生を歩んでいきたいのか、しっかり考えてみて」

とアドバイスしたいと思います。



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