『みんなの転職「体験談」。』

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転職体験談:33歳不動産業。仕事と家庭の両立を求めて。

転職前

BEFORE
職業
不動産コンサルティング
職種
営業
従業員規模
15名
年収
750万
会社名

転職後

AFTER
職業
プロパティマネジメント
職種
営業
従業員規模
1100名
年収
600万
会社名

目次

sttacさんの転職ストーリー

1これまでの私

仕事はハード。だが、やりがいはある。

転職前の会社には、25歳から33歳までの約8年勤めていました。


入社当時(2011年)は自分が興味を持っていた不動産コンサルティング業務を行えればどんな会社でも良いと考え、転職前の会社に入社。

不動産コンサルティングとは

不動産にまつわる様々な相談事に応え、解決策・改善策を示す業務のこと。
例えば、「相続した土地に収益物件を立てたい」や「空室の多い賃貸物件を何とかしたい」などです。

依頼する側の基準としては、現在、「公認 不動産コンサルティングマスター」に登録しているかどうかが1つの基準ではないでしょうか。

初めての業務ということもあり、労働時間も長かったため、かなりハードな会社だったかと。


その一方で、仕事を通じて自分のスキルが上がっている実感はありました。

成果をあげれば、その分報酬にも返ってくるため、やりがいを感じて仕事ができていたと思います。



普段は、休日も関係なく仕事に励む日々。

ただ、ゴールデンンウィークや年末年始・お盆にはまとまった休みを取ることができたので、友人と遊んだり、一人気ままに旅行に行ったりなど、リフレッシュもできていました。


そうして、長期の休みを有意義に過ごすことをモチベーションに、日々仕事に打ち込んでいました。



2転職のきっかけ

家族の存在、会社の変化が決め手に。

転職を考えたきっかけは2つあります。


1つめは、結婚し子供が生まれ、家族の時間を確保したいと思っていたこと。


転職前の会社は、ほぼ終電で帰る毎日で、土日のどちらかは出社するという生活でした。

さらに、上司を見ていると、いつ休んでいるのかわからない様子。

自分の将来を見たとき、全く休みが取れなくなる可能性が高かったのです。


2つめは、会社が変化してきたこと。


今までなかったルールができたりして、会社を窮屈に感じるようになるように…。

私が入社した当時は10名以下の会社だったので、良くも悪くも決まったルールがなく自由に仕事ができていました。

しかし、人数が増えるにつれて状況が変わっていきました。

例えば直行・直帰をする際にも面倒な手続きが必要になったりと…。


いよいよ働きにくくなったと感じ、転職をすることに。



3転職活動中

前職に勤めながらの転職活動を経て。

転職活動では、エージェント方式の転職サービスを利用しました。


あまり大きな声では言えないのですが、一度転職を思い立ってからは転職前の会社で働くモチベーションが下がってしまいました。

そこから、必要最低限の業務や会話で適当にこなすように。

(「早く転職したい・・・。」

そのような状態で仕事をしなければならないのが非常に辛かったです。


ただ、仲の良い先輩には相談に乗っていただきました。

色々と話を聞いてくれて転職することも応援してくれたため、非常に助けられました。


しかし、実施の転職活動では1次面接で落ちることも多く、中々うまくいかずに落ち込む日々が続きました。

そんな状況の中、エージェントの方が模擬面接から具体的な改善点の指摘など、とても良くしていただき感謝しています。


そのおかげで無事、転職が決まりました。

また当時、今の会社がちょうど業務拡大を目指し、様々な人材を募集してました。

その点、私と同じ時期に入社する人も多く、幸運だったと思います。



4転職後

新しい職場で待ち受けていた状況は。

転職先は、プロパティマネジメントの会社です。

私にとっては未経験の仕事なので、当初仕事を理解するためにまずは現場に配属されるものと思っていました。

プロパティマネジメント(Property management=PM)とは

主に、不動産オーナーが所有している個別の不動産に関する資産価値を、彼らに変わってその収益を最大限に高めて運用する業務のこと。
アセットマネジメント(Asset management=AM)は、投資用資産のポートフォリオ全体を運営管理することを指す一方で、PMは個々の不動産を対象にする。

しかし、配属されたのは、外から仕事を取ってくる営業の部署でした。

前職の営業経験が評価されたのだと思いますが、現場経験がないので営業先でうまく話すことができず、非常に苦労することに。


さらに、

上司

「そこに書類があるから自分で覚えてね。」

「・・・。」

中途入社のため新卒社員程丁寧に指導して欲しいとは思っていなかったが、必要最低限の引継ぎはして欲しいと思いました…。

ただ、様々な営業先との商談や出張もあるので、徐々に面白さを感じ始めています。

もし現場配属だとほぼルーティンワークだったので、良かったかなと。



5その後、どうなったか。

転職を振り返って思うこと。そして、これから目指していきたいこと。

前述の通り自身の結婚・子供誕生をきっかけに転職を開始しましたが、転職活動の中で何度か妻と衝突することも。

例えば、転職前の会社は都内だったが、今の会社は全国に支店があり転勤の可能性があること。また、年収が下がることなど…。


しかし、私は早く転職をしたかったので妻に理解を求めました。

妻としては、そのあたりのマイナス要素について話し合いを希望しており、無理やり事を進めようとした私の態度でイライラさせてしまいました。

(『家族のために』というのが転職の理由だったのに・・・。)

結果的に自分本位の理由になってしまい、家族に不快な思いを感じさせてしまったことは非常に反省しています。


改めて転職には、「何のために転職をするのか」を自分で良く考える必要があるということに気づくことができました。


◇◇◇


転職前と比較して労働時間が大幅に短縮されたため、家族の時間を確保することができました。

今後、土日は家族と触れ合い家族を大事にしたいと思います。


仕事に間しては、今は転職したばかりなので自分のスキル向上のために、まずは目の前の仕事をこなすことに集中したいです。

また、直近の目標としては、下がってしまった年収を転職前の水準にあげること。

そのために仕事に励みます。


また、将来は管理職になりたいと思っています。

その時は、前職の上司のような、休日返上で働く管理職にはなりたくないと思っています。

家族と過ごす時間を大切にしながら、仕事もおろそかにしない上司。

そんな姿を、将来の部下に見せられるように上司になれればと思います。



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