『みんなの転職「体験談」。』
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私の転職体験談:元妻と出会った職場。別れた後に再婚話を聞かされたのもその職場だった。

転職前

BEFORE
職業
ネットワークエンジニア
職種
IT・通信・インターネット
従業員規模
150人
年収
530万円

転職後

AFTER
職業
サーバーエンジニア
職種
IT・通信・インターネット
従業員規模
180人
年収
460万円

目次

コンタドールさんの転職ストーリー

1これまでの私

ネットワークエンジニア勤務。職場での、元妻との出会い。

イメージ図:ネットワークエンジニア勤務。職場での、元妻との出会い。

大学を卒業後、IT会社のネットワークエンジニアとして就職しました。

ネットワークエンジニアとは

ネットワークエンジニアとは、パソコンやサーバーのネットワークにおける構築・保守・管理を行う技術者のことをいいます。

ネットワークエンジニアの仕事は、どのようなネットワーク環境を構築すべきかの「要件定義設計」、実際の「ネットワーク構築」、構築後の「運用保守・障害対応」の3つに分かれます。

職場はとてもアットホームな雰囲気で、私の性格に合っていたと思います。

何より一番大きかったのが、職場で元妻と出会えたことです。
IT業界は残業も多く、疲労はありましたが、しばらくは元妻と二人、幸せを噛みしめながら生活していました。

そんな生活が終わりを迎えたのは、結婚から3年が経つ頃でした。

私も妻も子供を欲しがっていたのですが、双方の身体に原因があり、不妊治療も続けましたが結果は出ず、離婚に至ったのです。

私も妻も、離婚してからも同じ職場で働いていました。

独身に戻ってからさらに私の業務は増え、夜遅くまで会社で仕事をする日々にやりがいを見出せなくなっていきました。

唯一の趣味としてツーリングをしていましたが、それも心から楽しむことができなかったです。

2転職のきっかけ

「このまま1人でいいのか」という不安と焦り。

イメージ図:「このまま1人でいいのか」という不安と焦り。

離婚から4年。40歳を迎えるにあたって、この先の人生について考えることが多くなりました。

具体的に言えば、「一生このまま独り身で終わってしまうのか」という不安です。

元妻とは部署が違ったので、顔を合わせる辛さを避けてこれていたのです。
しかしある日、部署統廃合により元妻が私の隣の部署に配属され、毎日顔を合わせるようになってしまいました。

お互いに不満があって別れたわけではなかったので、毎日が辛かったです。

そしてその辛さがピークに達したのが、元妻の再婚話を人伝に聞いたことです。

このまま同じ職場で働くのは限界だと思いました。

そして、こうも思いました。

(いつまでも過去のことばかり思い返すような人生ではなく、自分のこの先について、もっとちゃんと考えていきたい)

そして次に私が取った決断は、「転職」でした。

3転職活動中

心穏やかに、安定した暮らしを手に入れるために。

イメージ図:心穏やかに、安定した暮らしを手に入れるために。

私は転職活動をスタートさせました。

ITの仕事は嫌いではなかったので、IT業界に強いと聞いていた「レバテックキャリア」に登録しました。

キャリアアドバイザーの方との面談では

「一年以内での転職を考えています。職種はネットワークエンジニアだけに絞らずに進めていきたいです」

といった希望をお話ししました。

現在の私の状況もお話ししたうえで、「夜勤はあるものの、サーバーエンジニアであれば安定して働くことができる」とのご提案をいただきました。

サーバーエンジニアとは

サーバーエンジニアは、企業で使われているサーバーの構築や運用・管理などに関わる仕事を担います。

各企業ではさまざまな種類のサーバーが利用されており、事業運営のためになくてはならない存在です。このため、サーバーエンジニアの役割は重要です。ることができます。

レバテックキャリアでは、非公開求人も多数紹介してくれました。

(年収が多少減ってしまっても構わない。残りの社会人生を心穏やかに、そして安定して働けるために)

という想いがあって、転職を成功させるにあたって邪魔になりそうな「転勤の有無」「勤務地までの距離」などへのこだわりは捨てました

その結果、転職活動を始めて2ヵ月で、3社から内定をいただくことができました。

4転職後

新しい職場で、待ち受けていた状況は。

イメージ図:サーバーエンジニアとしての転職

キャリアアドバイザーの方からの助言通り「サーバーエンジニア」として転職しました。

入社してから気づいたのですが、その会社にはかつての同僚がいました。
技術研修は彼に指導してもらうことになり、彼の熱烈なスパルタ教育により予定の半分の時間で研修を終えることができました。

私の会社では、勤務時間中の外部(プライベートなど)への連絡は一切行ってはいけない決まりになっています。
必然的に、業務に集中する環境が出来上がっていたわけです。

終業時間も案件によって異なるため、同僚と飲みに行く、といったこともほとんどありませんでした。
職場には同年代の方が多かったので、人間関係のストレスも無く、スムーズに職場に馴染んでいくことができました。

5その後、どうなったか。

転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

イメージ図:転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

事前に「レバテックキャリアのアドバイザーは、IT技術者出身の方が多い」という情報を得られたのは大きかったです(転職した同僚から仕入れた情報です)。
自力で転職先を探そうとていたら、恐らく失敗していたと思われます。

同じ業界での転職は「機密保持」などの制約があるため、異業種での転職に比べるとやや難易度が高いように感じました。

それでも慣れ親しんだIT業界に転職したことは、自分にとってはかなりプラスになったと思います。

独身生活に関しても、私と同じような暮らしをしている男性が職場に多いので、「あまり焦らなくてもいいかな」と思えるようになりました。

◇ ◇ ◇

転職から2年が経ちましたが、チームの一員としてすっかり溶け込めていると感じています。
トラブルがあった際などは、一丸となって作業を分担し、解決へと向かっていけています。

入社してから新たに気づいたことは、研修メニューがきちんと整備されていない状況です。
経験者に対しては研修の短縮化を目指しマニュアルを改定することで、より早く戦力として業務に入ってもらうことが可能になります。

ITエンジニアは未経験からのスタートは苦労しますが、こうしたオンボーディングの体制はとても大切でしょう。

私自身もこの職場に入って新人の育成や受け入れ体制の構築にも興味を持てるようになりました。
まだまだ先の話になるでしょうが、ゆくゆくは育成担当エンジニアとしても活躍できればと思っています。

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