『みんなの転職「体験談」。』
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パチンコ機器販売の営業から、スーパーマーケットの店長に転職して。|私の転職体験談

転職前

BEFORE
職業
パチンコ機器販売
職種
営業
従業員規模
7人
年収
300万円

転職後

AFTER
職業
スーパー店長
職種
サービス
従業員規模
20人
年収
280万円

目次

ブーさんの転職ストーリー

1これまでの私

人生の半分を、パチンコ業界に捧げて。

イメージ図:パチンコ店

前職はパチンコ店の店員でした。
大学の頃にアルバイトで始めて、25歳の時に社員になりました。

結構「パチンコ屋」と聞くと、なんとなく怖い場所、というイメージを持たれることも多くて。

たしかに、ちょっと穏やかじゃない時もあるにはありますけど笑、私自身は楽しく働いていました。

そしてアルバイトの頃から数えてあっという間に20年が経ち、38歳の時に、パチンコ機器の販売会社に営業職として勤めるようになりました

人生の半分を、パチンコ業界で費やしてきたわけです。

生活は夫婦二人。
副業もしていましたので、生活に困ることはありませんでした。

趣味はパチンコ、と言いたいところなのですが、私自身はほとんどやったことがありません。

漠然と、将来は経営者になりたいな、なんて目標もありつつ。特に不自由なく毎日を送っていました。

2転職のきっかけ

斜陽産業、不況の波に抗えず。

イメージ図:不況

そんな私にも、転職のきっかけが訪れたのです。

それはズバリ、パチンコ業界の不況の波でした。

不況の渦中にあっては、たとえ老舗のメーカーであっても続々倒産・閉店する時代。

当然、店が無くなれば機器を売る需要も無くなります。

営業の機会自体が、めっきり減っていきました。

その煽りを受け、従業員全員の給与もガクンと下げられてしまって。

ちょっとこれはマズイ事態だな、と思ったのでした。

3転職活動中

「他業界への転職は絶望的」と告げられて。

イメージ図:風前の灯

40を手前にしての転職は不安しかありませんでした。

ましてや風前の灯であったパチンコ業界での経験など、果たしてどれだけ社会に需要があるでしょうか。

転職エージェントには「他業界への転職はかなり厳しい」と言われました。

ハローワークに通い、遮二無二仕事先を漁る日々が始まりました。

しかし結果は散々なもの。
気持ちはほとんど挫けていました。

そんなとき、ふと妻のことを思いました。

妻は数年来、スーパーでパートをしています。

スーパーもパチンコも、考えれば同じサービス業。「もしかしたら、この分野ならいけるんじゃないか?」と思ったんですよね。

まあ、なんとも単純な発想ですが笑。

4転職後

転職後の私。変わったこと、思ったこと。

イメージ図:スーパーマーケット

ハローワーク経由で、スーパーの店長の求人を見つけました。
いずれは幹部候補にもなれる、という部分も目を惹きました。

職場は若いアルバイトと年配のパートのどちらかの世代しかいませんでした。
どちらにも属していない私は、はじめのうちはなかなか気まずい思いをしました。

さらに言うと、スタッフ同士の仲も、決して良いとはいえない環境で。

その余波なのか、私も年下のアルバイトから、かなりぞんざいな扱いを受けていました。
まぁ、なめられてるんでしょうね。

5その後、どうなったか。

これから先目指したいこと。

イメージ図:これから先の未来イメージ

たとえいくつ年齢を重ねたところで、未経験の分野では皆新人です。
それを改めて思い知らされた転職でした。

やはり年齢が若ければ若いほど、頭の回転も速いですし、伸びしろもあります。

年下に指導されるというのは、はじめは複雑な気持ちでしたが、社会人としての初心を思い出すいいきっかけにもなりました。

とにかく今は、がむしゃらに頑張っていこうと思っています。

今後は早くいとこ仕事を覚えて、お店の経営の中核を担える存在になれたらと思います。

また、よいお店はよい人間関係から始まるとも思っています。
それでいうと今の職場環境は看過できない状況にあるので、人間関係の再構築にも注力していきたいです。

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