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マークアップエンジニアに転職するには?仕事内容・求められるスキルを解説

[最終更新日]2022/01/22

マークアップエンジニア将来性・仕事内容は?

Webコンテンツに関わる仕事として、マークアップエンジニアに関心をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
転職を成功させるためには、仕事内容や必要なスキルを正しく把握することが欠かせません。また予想される年収や将来性も知っておくと、入社後のギャップに悩むことなく過ごせるでしょう。

目次

1)そもそもマークアップエンジニアとはどんな仕事?

Webコンテンツに関わる職種は、いくつかあります。そのなかでマークアップエンジニアとはどのような特徴を持つ職種なのか、知っておくことは重要です。特にコーダーとの違いは、ぜひ押さえておきましょう。

また、マークアップエンジニアとして新たなキャリアを進もうとしている人は、年収や将来性も気になっているところでしょう。
まずは仕事内容や年収、将来性について確認していきましょう。

マークアップエンジニアの主な仕事内容

【マークアップエンジニアの主な仕事内容】 ■コーディング ■CMSの設計/構築 ■SEO(検索エンジン最適化)

マークアップエンジニアの仕事は、大きく以下の3つに分けられます。

  • コーディング
  • CMSの設計/構築
  • SEO(検索エンジン最適化)

各項目について、コーダーなど他職種との違いも踏まえて解説します。

コーディング

Webデザイナーが考案したデザインをもとにして、以下の項目をWebページで表示できるようコーディングすることは、マークアップエンジニアの重要な役割です。

  • 全体のレイアウト(文章や画像の配置など)やデザイン
  • 文字の装飾
  • 動的なコンテンツの表示

より良い方法があれば、積極的に提案することも業務に含まれます。これは、原則として指示書通りに作業を行うコーダーとの大きな違いです。

作成したWebコンテンツには想定と異なる表示がされるなど、バグが潜んでいる場合もあります。特にブラウザによって表示が異なることは留意しておきたいポイントです。適切に修正することも、重要な業務です。

CMSの設計/構築

近年のWebコンテンツ作成においては、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を用いるケースも増えています。代表的なCMSのひとつに、WordPressがあります。

CMSの活用において鍵となるポイントに、テンプレートの活用が挙げられます。
短時間でコンテンツを作成できるテンプレート機能は、実務に大きく役立ちます。
一方でテンプレートの良し悪しはWebサイト全体の品質だけでなく、売上や業績にも影響しかねません。このためテンプレートを中心とした、CMSの設計・構築も重要な業務です。

SEO(検索エンジン最適化)

近年の検索エンジンは記事の意味を重視するように改良されているため、SEO対策が上位に表示される必須条件とはいえません。一方で、記事が不当に低い評価を受けないようにする観点でのSEO対策は必要です。

マークアップエンジニアが関係する業務には、以下の項目が挙げられます。

  • 適切なHTMLタグを使用していること
  • 遷移先のリンクが有効であること
  • 構造化データを設定する
  • 見やすく読みやすい表示となるよう工夫する
  • スマートフォンでも読みやすいように工夫する

マークアップエンジニアはWeb情報について「文章やイラストを効果的に表示する」という見える箇所と、「検索エンジンに適切に情報を伝える」という見えない箇所の双方に働きかける必要があります。

マークアップエンジニアの仕事内容について、詳しく見る

マークアップエンジニアの平均年収

マークアップエンジニアの平均年収は、400万円~500万円となっています(※マイナビ「職種別平均年収ランキング | クリエイティブ系 マークアップエンジニア・フロントエンドエンジニア」)。
システムエンジニアと比べると、50万円前後低くなっています。

但し年収は会社により、またこれまで積んできたキャリアにより大きく変わります。
求人ボックスによると、「マークアップエンジニア 未経験」の年収分布は、350万円前後と500万円前後で2つの山ができています。これは就職できた方が、高給を得られる方とそうでない方に二極化していることを示します。

マークアップエンジニア未経験の求人の給与:平均年収462万円

引用元:カカクコム「求人ボックス マークアップエンジニア 未経験の転職・求人情報」 

マークアップエンジニアの仕事の将来性は?

【マークアップエンジニアの将来性】 ■AIに取って代わられる可能性はある ■将来的に、以下のスキルを身につけておくことが重要 ・Webデザイン ・プロジェクトマネジメント ・プログラミングスキル

マークアップエンジニアの将来性は、あまり明るくありません。
それはマークアップの作業自体を、AIで行う技術が実用化されつつあるためです。将来にわたって仕事を続けるためには、以下に挙げるいずれかのスキルを身につけることが求められます。

  • Webデザイン
  • プロジェクトマネジメント
  • JavaScriptなど、プログラミングのスキル

もっともフロントエンドエンジニアやWebデザイナーとして活躍するうえで、マークアップエンジニアに求められる技術は必須です。
このため、「さらに上を目指すべき職種」という認識を持つとよいでしょう。

2)マークアップエンジニアに求められる知識

マークアップエンジニアには、多種多様な知識が求められます。代表的な5つの項目を、以下に挙げました。

いずれも業務の遂行において、欠かせない知識です。それぞれの項目についてどのような知識が求められるか、詳しく確認していきましょう。

HTML/CSSに関する知識

HTML/CSSに関する知識:手書きで書ける・バグを修正できるレベルが求められる。

HTMLやCSSは、Webコンテンツを作る上で基本的な言語です。マークアップエンジニアになりたい方にとっては、習得しておくべき最も重要な技術に挙げられます。

とりわけマークアップエンジニアには、HTMLやCSSを手書きで書けるレベルのスキルが求められます。

オーサリングツールなどにより生成されたコードは、ブラウザにより正しく表示できない場合があります。
加えて、バグが潜んでいるかもしれません。
これらの問題が発生した場合、直接コードを手で修正する必要があります。HTMLやCSSを使いこなせるレベルであれば、問題をクリアできることでしょう。

HTML/CSSに関する知識について、詳しく見る

JavaScriptに関する基礎知識

JavaScriptに関する基礎知識:動的なコンテンツも実装できると、仕事の幅が広がる。

近年のWebサイトにはアニメーションやポップアップ表示、スライドショーなど、動的なコンテンツも多く使われています。
これらの機能も実装できれば、仕事の幅も広がることでしょう。そのためにはHTMLやCSSに加えて、JavaScriptの基礎知識が求められます。

職場によっては、これらの業務はフロントエンドエンジニアの担当となっている場合もあるでしょう。
その場合でも、問題が発生した際に何が起きているか知ることは重要です。JavaScriptを知っていれば、問題の特定と解決に役立つことでしょう。

JavaScriptに関する知識について、詳しく見る

CMSに関する知識

CMSに関する知識 ■CMSが持つ機能を把握し、適切な機能を選択し活用する ■サイトの目的や特徴にあわせて、適切なテンプレートを作成する

さきに解説したとおり、マークアップエンジニアにはCMSの知識も求められます。
もっとも、入力画面の操作方法を習得しているだけでは十分といえません。職責を果たすためには、以下のスキルも求められます。

  • CMSが持つ機能を把握し、適切な機能を選択し活用する
  • Webサイトの目的や特徴にあわせて、適切なテンプレートを作成する

WordPressなど主なCMSに関する機能や操作方法は、マスターしておくとよいでしょう。スムーズに業務へ入れる効果が期待できます。

CMSに関する知識について、詳しく見る

ユーザビリティ/アクセシビリティに関する知識

ユーザビリティ/アクセシビリティに関する知識 ■誰でも見やすく、使いやすいコンテンツにする ■重要なポイントは目立つよう工夫されている ■目的の情報にアクセスしやすいよう、各ページの構成を工夫する

多くの方に読まれるWebコンテンツを提供するためには、ユーザビリティやアクセシビリティへの配慮も重要です。一例として、以下に挙げるポイントを意識することが挙げられます。

  • 誰でも見やすく、使いやすいコンテンツにする
  • 重要なポイントは目立つよう工夫されている
  • 目的の情報にアクセスしやすいよう、各ページの構成を工夫する

これらの実現には、UI(ユーザーインターフェース)UX(ユーザー体験)、ユニバーサルデザインなどの知識が必要です。作成したWebコンテンツが役立つためにも、しっかり身につけておきましょう。

ユーザビリティ/アクセシビリティに関する知識について、詳しく見る

SEOに関する知識

SEOに関する知識:適切なタグの設定や構造化データの作成など。ガイドラインはまめに変更されるので、最新情報をチェックする。

「マークアップエンジニアの主な仕事内容」でも解説したとおり、マークアップエンジニアにはSEOの知識も求められます。

適切なタグの設定や構造化データの作成などは、代表的な項目です。コンテンツを広く見てもらうためにも、ぜひSEOの知識を身につけておきましょう。またSEOのガイドラインは変更される場合があるため、最新の情報をチェックすることも必要です。

SEO施策のなかには、Googleのガイドラインで「使わないこと」と指定されている手法がいくつかあります。隠しテキストや隠しリンク、閲覧者に悪意ある動作をもたらすことは、行うべきでない代表的な手法です。

参考:Google「ウェブマスター向けガイドライン」 

Webサイトの評価を大きく下げる行為を知っておくことは、より良いコンテンツの作成につながります。

SEOに関する知識について、詳しく見る

3)マークアップエンジニアへの転職で意識すべき4つのポイント

マークアップエンジニアへの転職を目指すならば、ぜひ意識しておきたい4つのポイントがあります。

上記に挙げたスキルは、いずれもマークアップエンジニアで活躍するために必要な項目です。それぞれの項目がなぜ必要なのか、順に確認していきましょう。

未経験から就業可能な求人は少ない。コーダーからのキャリアアップが一般的

コーダーからのキャリアアップが一般的:未経験可の求人は少なめ。それでもいつでも応募できるようにあらかじめポートフォリオを作成しておく。

マークアップエンジニアはコーダーの上位職という関係上、コーダーからキャリアアップを目指す方が多く応募してきます。また求人も、コーダーの経験を前提とするものが少なくありません

このためマークアップエンジニアを目指す場合でも、いったんコーダーとして就職し経験を積んでから応募するとよいでしょう。場合によっては社内で実力が認められ、マークアップエンジニアになれる可能性もあります。

一方で、未経験でも応募可能な求人が出てくる場合もあります。
いつでも応募できるように、あらかじめポートフォリオを作成しておくとよいでしょう。日ごろからあなたの実力を示せるよう、準備しておくことが重要です。

マークアップエンジニアの「その先のスキル」を見据えておく

マークアップエンジニアの「その先」を見据えておく ■JavaScriptのスキルを身につけフロントエンドエンジニアに ■PHP・Pythonなどのスキルを身につけサーバーサイドエンジニアに ■Webデザインのスキルを身につけWebデザイナーに

「マークアップエンジニアの仕事の将来性は?」でも解説したとおり、ずっとマークアップエンジニアにこだわる方針はリスクが高いことに注意が必要です。
あくまでもキャリアパスの通過点と考え、その先を見据えたスキルアップをおすすめします。

マークアップエンジニアから目指せるキャリアには、以下のものが挙げられます。

  • JavaScriptのスキルを身につけ、フロントエンドエンジニアを目指す
  • PHPやPythonなどのスキルを身につけ、サーバーサイドエンジニアを目指す
  • Webデザインのスキルを身につけ、Webデザイナーを目指す

目指すキャリアによって、身につけるべきスキルは異なります。将来の自分はどうありたいか考えたうえで、必要なスキルを学び続けることが必要です。

資格取得がスキルの裏付けになることも

資格取得がスキルの裏付けになることも ■ウェブデザイン技能検定 ■Webクリエイター能力認定試験 ■HTML5プロフェッショナル認定試験 など

マークアップエンジニアへの転職には、資格の取得がスキルの裏付けとなる場合もあります。特に未経験で転職する場合は実務経験がないため、資格は実力を示す指標の1つとなるでしょう。

代表的な資格には、以下のものが挙げられます。

資格名 実技試験の有無
ウェブデザイン技能検定 あり
Webクリエイター能力認定試験 あり
HTML5プロフェッショナル認定試験 なし

上記のとおり、実技を課す試験も少なくありません。
このことは自ら手を動かしてWebコンテンツを作らないと、資格を取れないことを意味します。合格によって、マークアップエンジニアに必要な能力が備わっていることを証明できます。

IT業界の支援実績が豊富な転職エージェントを活用する

IT業界の支援実績が豊富な転職エージェントの活用 ■主な転職エージェントの特徴を知っておく ■2~3つ複数の転職エージェントに登録しておく ■面談およびメール・電話のやりとりで相性を見極める

マークアップエンジニアはWebデザイナーやコーダーなど、他職種との連携を密に取る必要がある職種です。

コミュニケーションも重要となるため、仕事のしやすさは会社の環境に大きく影響されることでしょう。
安易に転職先を選ぶと、業務内容や対象とする業界が合わないなどのミスマッチが生じる可能性もあります。

このためスキル面が一致することだけをもって、応募することはあまりおすすめできません。
転職後に活躍するためにはIT業界の支援に強い転職エージェントを活用し、あなたに合った職場を探すとよいでしょう。

転職エージェントならば会社の雰囲気など、非公開の情報も多く保有しています。うまく活用することで、よい会社に応募しやすくなるメリットを得られます。

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

マークアップエンジニアの方が転職エージェントを利用する際の選び方・活用法を紹介します。「自分に合った転職エージェントを見つけたい」という方は、以下ご参考ください。

ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント1
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント2、ポイント3

マークアップエンジニアでの転職で、転職エージェントを活用するポイントは以下の3点です。

  • Point1 各ITエンジニア向け転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 何度かのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ

  • キャリア相談に、親身に乗ってくれるか
  • 求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか
  • 求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか
マークアップエンジニアへの転職を目指す方の、転職エージェントの選び方を詳しく見る

4)マークアップエンジニアへの転職におすすめのエージェント

ここからは、マークアップエンジニアとして活躍できる職場への転職を検討している方向けに、おすすめの転職エージェントを紹介します。

紹介するサービスはどれもマークアップエンジニアへの転職支援実績のあるエージェントです。

エージェントによってサポートの傾向や担当となるアドバイザーのタイプも変わりますので、まずは自分に合うエージェントを見つけていくうえで2~3登録し、「ここがフィットする」というエージェントに利用を絞っていくと良いでしょう。

マイナビITエージェント ――企業との太いパイプを構築している

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
企業名 株式会社マイナビ
エンジニア求人数 約20,180件(2021年12月現在)
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・愛知・静岡・北海道・福岡

マイナビITエージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。
マイナビの転職サービスの特徴として、「丁寧・じっくり型のサポート」、および「企業とのパイプが太い」点が挙げられます。

マイナビITエージェントの「ココ」が違う!

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2021年12月時点での保有求人数は20,180件。

大手から中小企業まで幅広い求人を持ち、注目企業の求人があった場合は個別の説明会も実施しています。

マイナビIT AGENT テーマ別転職相談会

引用元:マイナビIT AGENT テーマ別転職相談会

特に都市部在住の方は、求人企業の選択肢の豊富さとサポートの「質の高さ」が期待できるでしょう。

エンジニアのジョブチェンジの提案も含めて、キャリアについて手厚なサポートを受けたい人におすすめです。

マイナビITエージェントの特徴について詳しく見る

レバテックキャリア ――エンジニアの知識はもちろん、求人企業に対する情報も豊富

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
企業名 レバテック株式会社
エンジニア求人数 約14,262件(2021年12月現在)
対応エリア 東京、神奈川、大阪、福岡

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営する転職エージェントです。

同サービスの特徴としては、アドバイザーの殆どが「エンジニア実務経験者」であること。IT業界についてエンジニアリングの技術的な事柄についても通じた担当が付いてくれる可能性が高いです。

レバテックキャリアの「ココ」が違う!

レバテックキャリアでは年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行っています。
そのため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意とし、ヒアリング後の初回マッチング率(内定率)は90%にものぼるといいます(同社担当より)

初回の提案での内定率は90%。決してズレのないマッチング精度

引用元:レバテックキャリア公式HP

「エンジニアリングをどういった事業分野で発展させていくか」についてしっかり把握して転職活動をするうえで、自分だけの調査・研究では不安だという方はレバテックキャリアのサポートが役立つでしょう。

保有する求人の職種も幅広く、Salesforce開発に関わる求人は約450件あります(2021年11月現在)。

レバテックキャリアの特徴について詳しく見る

doda エンジニア IT ――アドバイザー+プロジェクト担当の2名体制でのサポート

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda
企業名 パーソルキャリア株式会社
エンジニア求人数 約24,802件(2021年12月現在)
対応エリア 北海道・宮城・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡

doda エンジニアITは、大手総合型転職サービスdodaがITエンジニア向けに設けた「エンジニア特化型」の転職エージェントサービスです。

dodaエンジニアITの「ココ」が違う!

大手転職サービスならではの求人数の多さと、担当にキャリアアドバイザーのほかに「プロジェクト担当」といって求人企業への採用支援を行うスタッフも就いてくれます。

dodaエンジニアITのサポートの仕組み

引用元:doda「転職エージェントのdodaがあなたをしっかりサポート

これにより、転職者は応募企業についての詳細情報をキャッチアップしやすくなり、ミスマッチ転職を回避しやすくなるのです。

エンジニア全体の求人数は約2万件、Salesforceエンジニアの求人は約1,000件と、国内トップクラスの豊富さです。
複数の職種候補から、自分に合う求人をアドバイザーとじっくり相談しながら進めていけるでしょう。

dodaエンジニアITの特徴について詳しく見る

ワークポート ――IT・Web業界のジョブチェンジに最適

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
企業名 株式会社ワークポート
エンジニア求人数 約12,000件(2021年12月現在)
対応エリア 東京・埼玉・横浜・千葉・仙台・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡・札幌

ワークポートは総合型転職エージェントですが、中でも「IT・Web・ゲーム業界」の支援実績の豊富な転職サービスです。

エリアごとに特化したキャリアアドバイザーがいるので、対応エリアの付近の企業を探したい方にもメリットがあります。

ワークポートの「ココ」が違う!

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。
そのため、Webディレクターから新たにジョブチェンジを検討している方は、ワークポートのサービスが適しているでしょう。

ワークポートのここが強み! ■あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力 ■個別の面接対策、書類作成のアドバイス

引用元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

ワークポートの特徴について詳しく見る

まとめ)マークアップエンジニアは通過点。その上の職種を目指すキャリアパスを考えよう

マークアップエンジニアは、将来性があまり明るくない職種という点は否めません。しかしエンジニアとしてステップアップする通過点と考えると、大変魅力的な職種です。自らの工夫で良質なWebコンテンツを製作できることに、やりがいを感じる方も多いでしょう。

このためマークアップエンジニアをゴールとせず、その先を目指してキャリアパスを考えることをおすすめします。必要なスキルの習得に力を注ぐこともよい方法です。

またキャリアパスの作成や会社を選ぶ際は、IT業界に詳しい転職エージェントの活用をおすすめします。業界の最新情報や会社の内部事情を入手できるため、現実にフィットした活動を進められることでしょう。

「ITエンジニアの転職」に向けてのお役立ち情報

分野 お役立ち情報記事(未経験者におすすめ)
PG・SE SE(システムエンジニア) / プログラマー / ネットワークエンジニア / インフラエンジニア / フロントエンドエンジニア / マークアップエンジニア / Webアプリケーションエンジニア / サーバーエンジニア / データーベースエンジニア /  DXエンジニア / クラウドエンジニア / iOSエンジニア / アンドロイドエンジニア /  機械学習エンジニア / テストエンジニア / 半導体エンジニア / 組み込み系エンジニア / セールスエンジニア / QAエンジニア / 社内SE / Salesforceエンジニア / フルスタックエンジニア / AWSエンジニア / SESエンジニア / セキュリティエンジニア / UI/UXエンジニア / ヘルプデスク / デバッガー     
PM・PL プロジェクトマネージャー / プロダクトマネージャー / テックリード(リードエンジニア) / ITスペシャリスト    
コンサル ITコンサルタント / ITアーキテクト / SAPコンサル    
ディレクター Webディレクター / Webプロデューサー / ゲームプランナー / Webデザイナー    
マーケティング データアナティスト・データサイエンティスト / マーケティング / SEOコンサルタント    
開発言語 PHP / Java / C/C++ / C# / R言語 / Python / Perl / Ruby / Go / Scala / Java Script / Kotlin / COBOL / VBA / Html / Unity    
業界 SIer / ゲーム業界 / VR / FinTech / ブロックチェーン / Edtech / EC / DX推進 / 外資系IT    
その他 コミュニケーション / スクラムマスター / オブジェクト指向 / アジャイル開発 / 自己PR(SE) / 要件定義 / 職務経歴書 / ポートフォリオ / 資格 / キャリアアップ / テレワーク