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英文レジュメ・英文履歴書を作成する際の注意点は? 【例文・テンプレート付】

[最終更新日]2022/01/16

英文レジュメの書き方【例文つき】

外資系企業に応募する際、ほぼ確実に提出を求められるのが「英文レジュメ(履歴書)」です。書類選考の重要な資料となるため、しっかりと自分をアピールして面接へと進みたいところです。

しかし、英文レジュメは日本式の履歴書とは形式や書き方のルールが大きく異なります。正しい形式で作成するだけでなく、魅力的なレジュメに仕上げて自身を売り込む必要があります。

目次

1)そもそも、英文レジュメは日本式の履歴書とは何が違う?

はじめに、英文レジュメと日本式の履歴書との違いについて整理しておきましょう。

英文レジュメは単に「履歴書の英訳版」ではありません。外資系企業の選考において英文レジュメのどういった点が重視されるのか、どのような形式・種類があるのかを知っておくことが、英文レジュメを作成する上での第一歩となります。

英文レジュメは「自分自身」を売り込むためのもの

■日本の履歴書:学歴・職歴を要約したもの ■英文レジュメ:自身を売り込むセールスレター

日本では、履歴書の大部分を占めているのは「学歴・職歴」です。自己PR欄が小さく設けられていることはあっても、履歴書を通じて自分を売り込むという感覚がピンとこない人も多いはずです。

一方、英文レジュメはそれ自体が「自分自身」を売り込むためのツールです。いわばレジュメ全体が自己PRのためのスペースであり、形式的な応募書類というよりは一種のセールスレターといえます。

外資系企業は「即戦力」を求めています。
応募者は「私はこういうことができる」「採用するとこんなメリットがある」と明確にアピールしなければ、採用される見込みは薄くなるでしょう。

そのため、応募者はレジュメを通じて自身の能力や資質、スキルを存分に伝え、「私を採用するべきだ」「必ず活躍できる」と自分自身を売り込むのです。

「印象に残る職務経歴書」作成のポイント

  • Point1)最初の職務要約ですべてを語る
  • Point2)緩急をつける
  • Point3)企業毎に職務経歴書を書く
  • Point4)定量的に書く
  • Point5)「ボランティアをやっています」等の副次的なものは程ほどに。
  • Point6)「レジュメはラブレター」の意識で書く。
Point1)最初の職務要約ですべてを語る

採用担当はたくさんのレジュメに目を通すため、最初の職務要約しか見ない人もいます。逆にいうと、この部分は全員が見るということです。

そのため、「最初の職務要約ですべてを語る」くらいの気概で作成したほうが良いでしょう。

自分の強みが最初の数行でパッと分かるように表すなど、とにかくこの部分の品質に意識を集中して作成することが大切です。

Point2)緩急をつける

ある程度実務経験を持った人が陥りがちなミスが、「やってきたことを全部書いてしまう」ことです。

全部盛り込むと、強み(アピールポイント)が薄まってしまいます。
アピールすべきところとしなくてもいいところを分けて、しなくても良いところはバッサリ切る──、といったメリハリが大切です。

例えば総務部門を経験した転職者の場合、総務の幅広い業務範囲を全部書くとどうしても冗長になってしまいます。

その際に、例えば応募する企業の求人要件が「総務の資産管理」だった場合、そのポジションと関連する経験をアピールするのです。

「自分はそのほかにも人事、採用などを経験していた」という場合においても、応募企業側で人事、採用のポジションを求めていないようなら、その記載は軽く触れる程度に留めるなどの取捨選択を意識しましょう。

Point3)企業毎に職務経歴書を書く

職務経歴書は、基本応募企業毎に準備します。
テンプレートのようにひとつの職務経歴書を使いまわしていた場合、応募企業側はすぐにそれを見抜きます。

効果的な職務経歴書にしていくためにも、企業が募集しているポジションに合わせて書くことを意識すると良いでしょう。

イメージとしては、「60%は共通部分として、残り40%を企業毎にかき分ける」、「これまでやってきたことが20種類あったら、求人ポジションに合わせて12~3個に絞って、7~8個は削る」といった形で進めると良いと思います。

ポイントは、求人企業に対して「企業が求めているポジションと、自分の経歴がいかにフィットしているか」を伝えることです。

Point4)定量的に書く

よく言われることですが、職務経歴書は「定量的」に書くことが大切です。

例えば、「お客様に大変喜ばれた」といった表現は、第三者はその程度を知ることができません。また、「主観的、感覚的にしか物事を捉えられていない」と評価されてしまうリスクもあります。

アピールする事柄は、なるべく「数値」に落とし込むことが大切です。
「売上や会員数、またはPV数などが何パーセント増えた」であったり、「結果として作業時間がこれだけ短縮できた」などの定量的な説明を意識すると良いでしょう。

Point5)「ボランティアをやっています」等の副次的なものは程ほどに。

プライベートでの活動(ボランティア)などは、書いても書かなくても、書類通過や採用にそこまで影響は無いと見たほうが良いでしょう。

他の候補者と比較検討になった際に、その人と甲乙つけがたいくらいの同評価だったら効果はあるかもしれませんが、その他ではあまり効果を期待しない方が良いと思います。

たまに、経営層の価値観とマッチした等のラッキーパンチもありますが、やや運要素の強いPRと言えます。
また、そうした副次的なPRをたくさん書いてしまうと、「仕事でアピールできないから、そこでアピールするのかな?」と思われてしまうリスクもあるでしょう。

Point6)「レジュメはラブレター」の意識で書く。

レジュメ(職務経歴書)は、「企業へのラブレター」と思って書くと良いです。

例えば、気になっている異性に「私はたくさんのスキルと知識がある。だから付き合ってください」とラブレターを書く人はいないでしょう。

それよりも、「あなたはきっと、こういう人を求めていますよね。私はまさにそういう経験をしてきています。つきましては、私と付き合ってくれませんか」といった形でアプローチする方が成功角度を高められるはずです。

ポイントは、「相手を基点」にあなた自身のペルソナを作っていくこと、──つまり、「顧客視点」を持って職務経歴書を書いていくことです。

印象に残るレジュメ(職務経歴書作成のポイント)について、詳しく見る

英文レジュメは大きく3種類の書式がある

■Chronological Resume (クロノジカル・レジュメ):経歴を時系列で記載する。 ■Functional Resume (ファンクショナル・レジュメ):能力やスキルを軸に記載する。 ■Combination Resume (コンビネーション・レジュメ):職歴の要旨を記載し、次いで経歴を時系列で記載する。

英文レジュメと一口に言っても、実は大きく3種類の書式(スタイル)があります。アピールするべきポイントに応じて、英文レジュメは次のいずれかのスタイルで記載します。

Chronological Resume(クロノジカル・レジュメ) 経歴を時系列で記載する。
Functional Resume(ファンクショナル・レジュメ) 能力やスキルを軸に記載する。
Combination Resume(コンビネーション・レジュメ) 職歴の要旨を記載し、次いで経歴を時系列で記載する。

最もオーソドックスなスタイルはクロノジカル・レジュメといわれています。

しかし、専門領域の能力やスキルをアピールしたいケースでは、時系列でまとめると強調するべき能力・スキルが埋もれてしまうことがあります。その場合、自身の能力やスキルをカテゴライズしたファンクショナル・レジュメが用いられるのです。

このように、英文レジュメのスタイルは「どれが正解」というものではなく、最も効果的に自身を売り込める形式を選ぶ必要があるのです。

2)英文レジュメ作成時に意識しておきたいこと4つ

英文レジュメを作成するにあたって、どのような点を意識しておくといいのでしょうか。英文レジュメが自分を売り込むためのツールであることを踏まえると、次の4つのポイントが浮かび上がってきます。

とくに初めて英文レジュメを作成する人は、次の点を必ず意識しておく必要があるでしょう。

アピールポイントはなるべく簡潔にまとめる

アピールポイントは簡潔にまとめる:基本はA4用紙1枚におさめる

レジュメは一般的にA4で1枚まで、10年以上の経歴がある人でも2枚までに収めましょう。
長すぎるセールスレターの多くが最後まで読まれないのと同様に、いかに簡潔にポイントを絞ってまとめるかがカギを握るのです。

自身を売り込もうと何枚にもわたって長々とレジュメを記載する人がいますが、これは逆効果です。多くの日本人は「文章量が少ないと意欲を疑われるのでは?」「隙間なくぎっしり書かれていると熱意が伝わるのでは?」と考えるため、無意識のうちにレジュメが長くなりがちです。

伝えるべき内容を簡潔に要約し、まとめる能力も見られているという意識を持ちましょう。「いかに多く書くか」ではなく、「いかに簡潔にまとめるか」を重視する必要があります。

文法・スペルチェックはネイティブに確認してもらう

ネイティブに文法・スペルチェックをしてもらう:ネイティブの知り合いがいない時は転職エージェントに依頼しよう

英語は日本語と比べて論理的な文章を書くのに適しているといわれることがあります。
別の見方をすると、日本語で書かれた文章よりも論理的な不備が露呈しやすいともいえます。文法上のミスなどはネイティブスピーカーにとって一目瞭然なのです。

ところが、ノンネイティブにとって文法上の誤りを直感的に発見するのは困難です。たとえ英語力に自信がある人でも、ネイティブから見れば「舌足らず」の箇所がほぼ確実に見つかるでしょう。

英文レジュメを作成したら、ネイティブに確認してもらうことをおすすめします。文法ミスやスペルミスがないか、不自然な表現はないかチェックしてもらうことで、ネイティブの採用担当者が読んでも不足のないレジュメに仕上げることができるのです。

「ネイティブの確認者が身近にいない…」という方は、後述する「転職エージェントのキャリアアドバイザー」に依頼して見てもらうのがおすすめです。

よく使われる単語(アクションバーブ)を意識する

よく使われる単語(アクションバーブを意識する:例)developed(開拓した)、resolved(解決した)、generated(生み出した)、achieved(達成した)、increased(増加した)、enhanced(高めた)など)

英文レジュメは自身について書くのが前提のため、主語は省略します。
よって多くの場合、文頭に来るのは「動詞」になります。具体的な成果や実績を示す魅力的な動詞は「アクションバーブ」と呼ばれ、英文レジュメにおいて意識的に使用するのが望ましいといわれているのです。

たとえば、営業の実績をアピールするのであれば「developed(開拓した)」「resolved(解決した)」「generated(生み出した)」などの語を意識的に使いましょう。

例)Developed new customers.(新規顧客を開拓した。)

貢献度の高さをアピールする場合は「achieved(達成した)」「increased(増加させた)」「enhanced(高めた)」「directed(指揮した)」などのアクションバーブを使います。

例)Achieved JPY 30,000,000 sales in 2021.(2021年に売上3,000万円を達成した。)

応募時にはカバーレターを添えるのが一般的

応募時にはカバーレターを添えるのが一般的 【カバーレターの構成】1.応募の経緯・志望動機 2.貢献できること・自己PR 3.面接の機会をいただきたいというお願い

欧米では、レジュメを郵送する際にカバーレター(添え状)を付けるのが一般的です。カバーレターは3つのパートで構成し、各パートには次の内容を記載します。

  • 1.応募の経緯・志望動機
  • 2.貢献できること・自己PR
  • 3.面接の機会をいただきたいというお願い

カバーレターは形式的なものではなく、レジュメを手に取った採用担当者に「このレジュメをなぜ読むべきなのか」を伝えるためのメッセージです。よって、宛名は「採用ご担当者様」ではなく担当者の個人名にします。

志望動機や自己PRに関しても、どの職種・ポジションにも該当しそうな当たり障りのない書き方は避けましょう。応募するポジションに向けて書いていることが伝わるよう、具体的な内容にすることが重要です。

3)英文レジュメを魅力的にするためのポイント解説【例文つき】

英文レジュメの基本的な書き方について、理解が深まったでしょうか。次に、英文レジュメをより魅力的なものにするにはどうすればいいのかを考えていきます。

レジュメのスタイルごとに、例文と作成のポイントをまとめました。作成時に意識するべきポイントを押さえて、英文レジュメをブラッシュアップしていきましょう。

Chronological Resume(クロノジカル・レジュメ)作成のポイント

Chronological Resume(クロノジカル・レジュメ)作成のポイント:職務経歴(WORK EXPERIENCE)と学歴(EDUCATION)を大項目にする。特定のポジションで活躍した経験は小項目に分けて記載する。

時系列で経歴をアピールするには、職務経歴(WORK EXPERIENCE)学歴(EDUCATION)を大項目にします。日本式の履歴書では古いものから順に書きますが、英文レジュメでは直近の職務経歴から過去に遡って書くのがポイントです。

職務経歴のうち、特定のポジションで活躍した経験があれば小項目に分けて記載します。採用担当者はレジュメを上から順に読みますので、アピールしたい重要な項目から順に書きましょう。

クロノジカル・レジュメでは、経歴に一貫性があり順調にキャリアアップしていると映るかどうかが重要です。転職回数が少ない人、1社での在籍期間が長い人、経歴に一貫性がある人はこの形式でまとめるとアピールしやすいでしょう。

例文

HIROSHI YAMADA
1650 Broadway, Apt.,#750
New York, NY 10165
Phone/Fax (212)977-××××
E-mail yama@sprint.com

OBJECTIVE
A marketing position which utilizes my 10 years experience

WORK EXPERIENCE
Jan 1995−Present QUICK TRADING, INC. NEW YORK, USA A marketing position which utilizes my 10 years experience

Marketing Manager
performed consultative functions for vice president in various meetings. Managing in planning and exaction of department activities. Analyzed company marketing research date for efficiency productivity of marketing activities, and trends in consumer activity. Supervise approximately 30 staff constantly and evaluate their performances. Reduced 2 million of general selling and overhead expenses by negotiating better contracts and quotes with vendor

Assistant Manager
Negotiated and dealt purchase contracts with vendors. Prepared trade invoices, order confirmations relating to international contracts. Coordinated exportation of products from procurement through delivery

EDUCATION
Sep 1984−Dec 1987 NEW ENGLAND UNIVERSITY BOSTON, USA Bachelor of Science in Business Administration Major; International Marketing Apr 1982−Apr1984 TOYO JUNIOR COLLEGE TOKYO, JAPAN Associated of Arts in English and English literature

LANGUAGES
Fluent in spoken/written Japanese and English

COMPUTER SKILLS
Windows7, MS-Word, Excel, Mac OS

REFERRENCES
Available upon request

参照:人材バンクネット「表現方法から学ぶ!英文レジュメの書き方」

Chronological Resume(クロノジカル・レジュメ)例文について、詳しく見る

Functional Resume(ファンクショナル・レジュメ)作成のポイント

Functional Resume(ファンクショナル・レジュメ)作成のポイント:専門技術(PROFESSIONAL SKILLS)を大項目にし、アピールしたいスキルを小項目にして記載する。

自身の専門性や主要なスキルをアピールするのがファンクショナル・レジュメの目的です。よって、大項目はPROFESSIONAL SKILLS(専門技術)とし、アピールしたいスキルを小項目に記載していきます。

スキルは体得した順に並べて書く必要はありません。応募職種と親和性が高く、強調すべきスキルから順に記載しましょう。どのような企業・部署に何年間在籍したといった記述は必要最小限に留め、具体的な成果や実績に重きを置いて書くのがポイントです。

専門性やスキルがレジュメの軸となるため、転職回数が多いケースや職歴にブランクがあるケースでも自分を売り込みやすいのがファンクショナル・レジュメのメリットといえるでしょう。

例文

HANAKO SATO
123 Nihonbashi Chuo-ku Tokyo 100-0000
Phone: (+81)-90-1234-××××
Email: hanako-sato@manpower.ne.jp

OBJECTIVE
A professional seeking a position in a growing firm to utilize sales, recruitment and customer service experience as well as bilingual capabilities and contribute to business growth.

PROFESSIONAL SKILLS
Sales / Business Development
Conduct cold calling, generation and nurturing of leads, customer negotiations and sales presentations. Sell IT consulting services to clients based domestically in Japan as well as those located in Asia and Europe. Set sales record, exceed quotas and increased sales from 2 million JPY to 5 million JPY a year.

Recruitment
Conducted sourcing, screening, interviewing and placement of candidates particularly in the field of IT and engineering for entry-level up to managerial level positions.

Customer Service
Served as an IT vendor representative and established and maintained good relationships with over 50 clients. Provided excellent level of service and followed through to ensure that client issues and complained are resolved promptly and effectively.

Computer Skills
– Advanced user of MS Office programs (Word, Excel, Access and PowerPoint)
– Proficient in the use of Salesforce

EMPLOYMENT HISTORY
January 2013 – Present Sales Executive XYZ Consulting – Tokyo, Japan
April 2008 – October 2012 Recruitment Consultant ABC Recruitment – Tokyo, Japan
April 2003 – March 2008 Customer Service Representative AAA Services – Tokyo, Japan

EDUCATION
Japan Management University – Tokyo, Japan
B.S. in Business Management, April 1999 – March 2003

参照:人材バンクネット「表現方法から学ぶ!英文レジュメの書き方」

Functional Resume(ファンクショナル・レジュメ)例文について、詳しく見る

Combination Resume(コンビネーション・レジュメ)作成のポイント

Combination Resume(コンビネーション・レジュメ)作成のポイント

クロノジカル・レジュメとファンクショナル・レジュメを融合したスタイルです。
はじめにアピールポイントの概要をまとめ、続けて職務経歴・学歴を記載します。職務経歴は基本的に直近のものから時系列で記載しますが、経験業務の詳細については強調したいものから順に書きましょう。

一見すると欠点がないように思えるスタイルですが、記載するべき情報量が多くなりやすいのが難点です。クロノジカル・レジュメやファンクショナル・レジュメと比べて記載する事項をより簡潔に、コンパクトにまとめる必要があります。

職歴に重きを置きたい人はクロノジカル・レジュメ、スキルに重きを置きたい人はファンクショナル・レジュメを選択したほうがアピールしやすいでしょう。

例文

HANAKO SATO
123 Nihonbashi Chuo-ku Tokyo 100-0000
Phone: (+81)-90-1234-××××
Email: hanako-sato@manpower.ne.jp

OBJECTIVE
Seeking a Public Relations position which will require my communication skills and media relations expertise to help accomplish the company’s business goals.

QUALIFICATIONS
・Over 10 years of extensive experience in PR.
・Experienced in creating press releases, arranging media interviews, and publishing corporate magazines.
・Capable of translating company publications from English to Japanese.
・Excellent communication skills in oral and written Japanese and English.
・Advanced user of MS Word, Excel, Access and PowerPoint.

WORK EXPERIENCE
2006 – present
XYZ International Co., Ltd. Tokyo
Public Relations
・Develop and implement PR strategies.
・Build and maintain relationships with the media.
・Create and distribute Japanese press releases.
・Write and edit Japanese documents such as corporate magazines, annual reports and case studies.
・Handle inquiries from the public, the press and other organizations.
・Translate company publications issued by the U.S. headquarters into Japanese.
・Serve as an interpreter and attend to visiting executives from the U.S. headquarters.

EDUCATION
B.A. in Marketing, Japan Management University – Tokyo, Japan 2006

参照:人材バンクネット「表現方法から学ぶ!英文レジュメの書き方」

Combination Resume(コンビネーション・レジュメ)例文について、詳しく見る

4)英文レジュメの添削・アドバイスは転職エージェントの活用も

ここからは、英文レジュメのアドバイス・添削に強いおすすめの転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントの活用は、自己PRの作成に際しても非常に有効です。
ここで紹介するサービスはいずれも、外資・グローバル企業への転職支援実績が豊富ですので、英文レジュメを通して説得力のある自己PRが実現されやすくなります。

エージェントによってサポートの傾向や担当となるアドバイザーのタイプも変わりますので、まずは自分に合うエージェントを見つけていくうえで2~3登録し、「ここがフィットする」というエージェントに利用を絞っていくと良いでしょう。

リクルートダイレクトスカウト|年収800万円以上を目指せるヘッドハンティングサービス

リクルートダイレクトスカウト リクルートのヘッドハンティングサービス

リクルートダイレクトスカウトは、大手人材会社リクルートが運営する「年収600万円以上」のミドル・ハイクラス層を対象にした転職サービスです。
そのため、保有している求人のほとんどは「経営幹部クラス」や各職種における「エキスパート」です。

公開求人の検索条件は「年収600万円以上」から指定できますが、リクルートダイレクトスカウトの求人のほとんどが「年収800万円以上」となっていますので、今よりも好条件で転職できる可能性が高いでしょう。

リクルートダイレクトスカウトのサービスの特徴としては、ヘッドハンターからのスカウトを待つ「ヘッドハンティング型サービス」を採用しており、実績豊富なヘッドハンターが多数所属していることが挙げられます。

リクルートダイレクトスカウトに登録すると、あなたの匿名レジュメをみたヘッドハンターからスカウトを受け取ることができます。

参照元:リクルートダイレクトスカウト公式サイト

また、転職者は公式サイトからヘッドハンターを検索して、およそ300社・3,000名以上の中から担当してもらうヘッドハンターを選ぶことができます。
「外資系企業に強いヘッドハンターについてほしい」、「経歴と実績が豊富な人がいい」など、自分が希望するタイプのヘッドハンターを選ぶことができるのです。

さらに、企業からの「直接スカウト」をもらえる可能性もありますので、企業の担当者と直接やり取りをして効率的に転職活動を進めることもできます。

リクルートダイレクトスカウトの特徴について詳しく見る

JACリクルートメント|20代~40代のハイクラス転職に強い

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

JACリクルートメントは、年間で67,000人以上の転職者が利用しているハイクラス向け転職エージェントです。

JACリクルートメントの利用者は近年、20代の利用者も増えてきていますが、30代以上の管理職や専門職といった経験豊かなハイクラス人材への転職支援を得意としています。

そのため、JACリクルートメントは特に30代以上で、現時点での年収が500万円上の方やマネジメントの経験がある方、グローバル人材として活躍する自信がある方などに向いているサービスと言えるでしょう。

また、JACリクルートメントは日本をはじめとするアジア各国やイギリス・ドイツの世界11か国でサービスを展開しており、そのネットワークを活かした外資系企業・グローバル企業への転職支援に強みを持っています。
「英文レジュメを添削してほしい」という方にも、JACリクルートメントはおすすめです。

さらに、JACリクルートメントのコンサルタントは、求人を獲得する法人営業と、転職希望者に求人を提案するコンサルタントが同じ「両面型(一気通貫)コンサルタント」です。

JACリクルートメント:企業の詳しい情報を直接教えてもらえる! 多くの大手転職エージェント:担当が企業情報を詳しく把握できていないことも…

両面型コンサルタントのメリットとしては、転職者が応募前に企業の生の声・情報を確認しやすいこと、また担当コンサルタントからは経験や強みに合ったポジションの求人を紹介されやすいことが挙げられます。

JACリクルートメントの特徴について詳しく見る

エンワールド|海外5拠点を持つ、ハイクラス・グローバル特化の転職サービス

グローバル転職には、エンワールド。

エンワールドはアジア太平洋地域に海外5拠点を持つ、ハイクラス・グローバル人材に特化した人材紹介サービスです。外資系企業や日系グローバル企業の求人を中心に、ハイクラス転職支援を得意としています。

キャリアアドバイザーが親身になってサポートしてくれることに定評があり、キャリアカウンセリングはもちろんのこと、応募書類の添削や面接対策、給与交渉などにも対応してくれます。また、外資系企業への応募時には英文レジュメの作成サポートを受けることも可能です。

エンワールド・ジャパン株式会社のヘッドハンター情報

参考:エンワールド・ジャパン株式会社のヘッドハンター情報|ハイクラス転職・求人情報サイト AMBI(アンビ)

公開求人以外にヘッドハンティングによるスカウトも行っていますので、他の転職サービスでは紹介されなかった案件を提案してもらえることもあるはずです。外資系・グローバル企業に転職したい人は、エンワールドに相談するといいでしょう。

エンワールドの特徴について詳しく見る

ロバート・ウォルターズ|選考通過率の高さと転職成功までのスピード感

外資系・日系グローバル企業の転職・求人なら。ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズは、外資系・グローバル企業への転職支援を強みとする転職エージェントです。募集要項にネイティブレベルの英語力を挙げている求人が全体の7割を占めており、扱っている求人の大半は年収800万円を超えています。

在籍キャリアコンサルタントは各業界に精通しているバイリンガルですので、外資系企業やグローバル企業への転職を強力にサポートしてくれるでしょう。

高スキル人材として企業へ紹介可能と判断された場合、選考から採用までのスピードが非常に速いのが大きな特徴です。中には、初回のヒアリングからわずか2週間で採用が決定した人もいます。スピーディな転職成功を期待している人におすすめのサービスといえます。

ロバート・ウォルターズの特徴について詳しく見る

まとめ)日本式の履歴書とは頭を切り替えて英文レジュメを作成しよう

英文レジュメの基本的な書き方や種類の違いについて解説してきました。形式的な応募書類というニュアンスが強い日本の履歴書と比べて、英文レジュメは自分を売り込むためのツールといえます。日本語で作成した履歴書をそのまま英訳するのではなく、英文レジュメとして新たに作成するのは必須といえるでしょう。

日本では自己主張の強いタイプや大げさなアピールが敬遠される傾向がありますが、外資系企業においては「アピールが弱い=消極的」と受け取られてしまいます。日本式の履歴書を作成するときとは頭を切り替えて英文レジュメを作成することが大切です。

本記事を参考に、ぜひ実際に英文レジュメの作成に挑戦してみてください。説得力のあるレジュメに仕上がれば、採用選考にも自信を持ってのぞめるはずです。