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デジタルフォレンジックに未経験から転職するには?仕事内容・求められるスキルについて

[最終更新日]2022/11/12

デジタルフォレンジック将来性・仕事内容は?

現代社会における私たちの暮らしは、デジタル機器と切っても切れない関係にあります。スマートフォンをはじめ、私たちが日常生活で活用している機器にはさまざまな活動記録や通信記録が残されているのです。

こうした記録を収集・分析し、法的な証拠を割り出す仕事の総称を「デジタルフォレンジック(電子鑑識、またはデジタル鑑識員ともいいます)」といいます。
近年、デジタルフォレンジックは刑事事件の捜査などにも活用の場を広げつつあり、この分野で活躍できる人材のニーズが急速に高まっています。

目次

1)そもそもデジタルフォレンジックとはどんな仕事?

デジタルフォレンジックとは。デジタル犯罪が起こった時に、犯行の証拠を収集・調査・分析する仕事

特定の機関や企業にサイバー攻撃が仕掛けられたという報道を耳にすることがあります。
その際、サイバー攻撃の加害者がどの地域のどういった組織であるのか、割り出されていることも少なくありません。

このようにデジタル犯罪の調査を行う際、犯行の証拠を集めるのがデジタルフォレンジックの主な仕事です。ハードウェア内の記憶媒体に残された痕跡やサーバー上の記録を収集することにより、調査・分析を行います。

また、サーバーに大規模障害が発生した際にもデジタルフォレンジックは重要な役割を果たすことがあります。障害の原因を特定するだけでなく、破壊・消去されてしまった情報を復元するスキルが求められるからです。

このように、デジタルフォレンジックはデジタルデバイスに囲まれた私たちの暮らしにおいて欠かせない、重要な職種です。

デジタルフォレンジックの種類

【デジタルフォレンジックの種類】 ■コンピューターフォレンジック:犯罪行為に使われたコンピュータの本体を押収し、ハードディスクに残された痕跡を調査・解析する仕事 ■モバイルデバイスフォレンジック:モバイル端末内の通話履歴やアプリの使用履歴、位置情報などから犯罪の証拠を集める仕事 ■ネットワークフォレンジック:ネット上でのデータの流れを解析し、不正アクセスや情報漏洩などの証拠を保全する仕事

デジタルフォレンジックの歴史は古く、1980年代にはすでにコンピューターを駆使した犯罪が増加傾向にあったことから、コンピューターを対象とした犯罪捜査が行われていました。

現在では多くの一般市民がスマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスを所持しており、インターネットに常時接続された機器はおびただしい数にのぼっています。
これはデジタル犯罪に使われる機器やその被害に遭う機器がコンピューターに限定されないことを意味しています。その結果、デジタルフォレンジックも時代とともに下記の3つの種類に分岐していきました。

  • コンピューターフォレンジック
  • モバイルデバイスフォレンジック
  • ネットワークフォレンジック

コンピューターフォレンジック

サイバー犯罪が発生した際、犯罪行為に使われたと疑われるコンピューターの本体を押収し、ハードディスクに残された痕跡を調査・解析する仕事です。

調査の過程で押収したコンピューター内のデータが改変されてしまうと、証拠として採用できなくなってしまいます。よって、ハードディスク内のデータをいったん別の媒体にコピーするのが一般的です。

また、コンピューターには一時的にデータを格納するメモリも内蔵されています。稼働の痕跡をハードディスクに残さないマルウェアの解析を行う際には、メモリフォレンジックが行われることも少なくありません。

モバイルデバイスフォレンジック

スマートフォンやタブレットといったモバイル端末を対象とした鑑識をモバイルデバイスフォレンジックといいます。モバイル端末内には通話履歴やメールの送受信履歴、アプリの使用履歴、位置情報など、さまざまな痕跡が残されています。これらのデータを解析することにより、犯罪行為の証拠を集めるのです。

モバイルデバイスにはGPSが内蔵されているものも多く、犯罪行為が疑われる所持者の行動を解析するのに役立ちます。実際、モバイルデバイスに記録された位置情報が、誘拐犯の足取りを追跡するために用いられる場合もあります。

ネットワークフォレンジック

ネットワーク上でパケット(データ)がどのように流れたかを解析し、不正アクセスや情報漏洩などの証拠を保全するのがネットワークフォレンジックです。
特定のデバイスを対象とした鑑識ではなく、データそのものの動きに着目し、対象のデータがどのような経路でどういった機器を通過したかを解析します。

データが本来通過するはずのない機器を経由していた場合、犯罪行為に使われたと見られる不審な機器を割り出すことができます。近年はクラウドサービスの普及に伴い暗号化通信が広く浸透していることから、ネットワークフォレンジックの重要性はますます高まっているのです。

デジタルフォレンジックの業務プロセス

【デジタルフォレンジックの業務プロセス】証拠収集/保全→データ解析→関連情報抽出→レポート作成
  • 証拠収集/保全
  • データ解析
  • 関連情報抽出
  • レポート作成

証拠収集/保全

デジタルフォレンジックで重要なポイントとして、事案が発生した際の状態を保存し、変更が加えられていないことを立証する必要があります。データの保護が不十分だと、裁判の証拠として採用できなくなってしまうからです。

そこで、押収したデバイスの記憶媒体を信頼できる別の記憶媒体にコピーし、両者のデータが完全に一致していることを確認する必要があります。このとき使われるのが、データから一定の計算手順で求められた固定長の値(ハッシュ値)です。コピー元とコピー先のデータのハッシュ値が一致していることを確認することにより、証拠を保全します。

データ解析

次に、コピーしたデータの解析を進めます。記憶媒体に残されたデバイスの操作ログや更新日時などの情報を抽出し、分析可能な状態に整えていきます。

ただし、情報が犯罪行為を立証する上で必要十分な情報が残されているとは限りません。押収した時点で削除されたデータや暗号化されているデータも含まれているため、それらの情報を復元・解読するプロセスもデータ解析に含まれます。

データ解析は専用の解析ツールを用いるのが一般的です。解析ツールによって詳細な操作ログを確認し、犯罪行為の立証につながる証拠を探していきます。

関連情報抽出

データ解析によって抽出された情報は天文学的な量になります。
そのままでは膨大なデータの羅列に過ぎないため、犯罪行為の証拠となり得る関連情報を抽出する必要があるのです。どのような観点で関連情報を抽出するかは、調査や捜査の目的によって異なります。

このとき重要になるのが、証拠として法的に有効かどうかという視点です。関連情報を多く抽出したように見えても、裁判で有効な証拠として活用できる情報でなければ意味をなしません。
よって、関連情報抽出にはデータを扱うための知識が求められるだけでなく、法律に関する知識も必要とされます。

レポート作成

デジタルフォレンジックのプロセスのうち、アウトプットに相当するのがレポート作成です。データ解析と関連情報抽出によって得られた鑑識結果を資料としてまとめていくのです。

こうして作成されたレポートは、裁判の際に有力な証拠として活用されます。
レポートを目にするのは技術的な知識が十分にあるスペシャリストばかりではなく、法律の専門家や利害関係者も含まれます。
そのため、レポートは一般人にも理解できる平易な言葉で書かれている必要があるのです。

また、レポートは被害に遭った組織のセキュリティ対策強化にも役立てられます。どういった部分に脆弱性があり、何を改善すれば同じような被害を防げるのかを示す重要な資料となるのです。

2)デジタルフォレンジックに求められる知識

デジタルフォレンジックは、近年急速に注目されつつある職種です。そのため、どのような知識やスキルが必要とされるのか分からないと感じている人もいるはずです。

デジタルフォレンジックに求められる知識として、主に次の3点が挙げられます。どの知識も鑑識を進める際に不可欠なものですので、必ず確認しておきましょう。

コンピューター・ネットワークに関する知識

コンピューター・ネットワークに関する知識:各インターフェースの特性を把握し、対応できるようにしておく。今後はクラウドサーバー関連の知識も必要になる。

前述の通り、デジタルフォレンジックではハードウェアとネットワークの両方が調査の対象となります。
どちらか片方だけの知識では対応できないケースが多いため、コンピューターとネットワークの知識を両方身につけておく必要があります。

コンピューターにはさまざまなインターフェースが備わっています。
各インターフェースの特性を把握し、調査時に対応できるようにしなくてはなりません。また、ハードディスクやBIOSに関する正確な知識も求められます。

ネットワークに関しては、近年ではクラウドコンピューティングが一般化しつつありますので、クラウドサーバー関連の知識も必要です。
このように非常に広範囲にわたる知識が求められるのがデジタルフォレンジックの特徴です。

セキュリティに関する知識

セキュリティに関する知識:セキュリティとクラッキングは「いたちごっこ」。知識の習得に終わりはない。

デジタルフォレンジックは、セキュリティに関する知識も必須とされます。
サイバー攻撃を仕掛けてくる相手がどのような方法で攻撃してくるのか、どうすれば侵入を防げるのかを知っておかなければ、侵入経路を特定し防御策を講じることができないからです。

今日ではセキュリティレベルを高めるために、暗号化されたデータをやりとりする機会が増えています。一方で、暗号化の仕組みを逆手に取ることにより、巧みにデータを抜き取るマルウェアも現れています。

このようにセキュリティ対策とクラッキングは「いたちごっこ」の様相を呈しており、常にセキュリティの動向を注視することが求められています。
デジタルフォレンジックにおいてセキュリティ関連の知識習得に終わりはありません。常に知識をアップデートし続けていく必要があるでしょう。

法的手続きに関する知識

法的手続きに関する知識:証拠を押さえても個人のプライバシー侵害により令状が取れない場合もあるため、法的な問題への知見も必要となる。

デジタルフォレンジックの使命は、証拠となるデータを見つけ出し、法的証拠として提示することにあります。
裏を返すと、どのような証拠が法的な効力を持つのかを把握していなければ、どれほどデータの扱いに熟練していても有効な証拠を見分けることができません

裁判において有効なデータとなるよう証拠を保全することも大切です。証拠が見つかったとしても、データが改ざん可能な状態であれば証拠として採用できなくなってしまいます。
調査・分析のプロセスを無駄にしないためにも、法的手続きを正確に理解しておくことが必要です。

なお、法的な問題としてプライバシーの問題もデジタルフォレンジックにつきまといます。
個人のプライバシー侵害に抵触すると、たとえ証拠を押さえても令状を取ることができない場合もあります。このように、法的な効力と個人のプライシーという両面に関する深い知識が求められるのです。

3)デジタルフォレンジックへの転職で意識すべき3つのポイント

デジタルフォレンジックは今後ますます必要とされていく職種であり、将来性が見込まれる仕事の1つです。
これまでの経験やスキルを生かしてデジタルフォレンジックに転職したいと考えている人も多いことでしょう。

そこで、デジタルフォレンジックへの転職で意識すべきポイントをまとめました。次のポイントを押さえてキャリアプランを立てていくことで、デジタルフォレンジックへの道が開けていくはずです。

まずはSE、ネットワークエンジニアからのステップアップが一般的

SE、ネットワークエンジニアからのスタートが一般的:技術書からは分からない現場の経験は、将来の糧になる。

デジタルフォレンジックは一足飛びに目指せるポジションではなく、エンジニアとして経験を積んだ上でステップアップしていくべき職種といえます。

まずはSEやネットワークエンジニアとして、実務を通じてエンジニアリング全般の知識を深めていくことをおすすめします。

遠回りに思えるかもしれませんが、現場で実務に携わる中で得た知識は必ずデジタルフォレンジックとして活躍するための糧となります。
技術書を読んだだけでは習得できない深い知見は、実務を通じて得られるものです。

実際、デジタルフォレンジックとして活躍している人材の多くが、SEやネットワークエンジニアといった職種からキャリアをスタートしています。

資格取得がスキルの裏付けになることも

資格取得がスキルの裏付けになることも:☑デジタル・フォレンジック・プロフェッショナル認定 ☑情報セキュリティスペシャリスト試験 ☑情報セキュリティマネジメント試験 ☑情報処理安全確保支援士技術者試験 ☑ネットワークスペシャリスト ☑CEH認定ホワイトハッカー ☑シスコ技能者認定 ☑AWS認定

資格さえ取得すればデジタルフォレンジックに転職できるわけではありませんが、資格取得がスキルの裏付けになることは十分あり得ます。
次に挙げるIT系資格を取得しておくことで、知識やスキルが一定以上の水準に達していることを証明するための手助けとなるでしょう。

デジタルフォレンジックのスキルの裏付けに役立つ資格

  • デジタル・フォレンジック・プロフェッショナル認定
  • 情報セキュリティスペシャリスト試験
  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • 情報処理安全確保支援士技術者試験
  • ネットワークスペシャリスト
  • CEH認定ホワイトハッカー
  • シスコ技能者認定
  • AWS認定

もちろん、これらの資格を取得していなくてもデジタルフォレンジックに転職することは可能です。ただし、資格を未取得の場合でも取得者と同等の知識や経験は求められると考えてください

自身の知識を確認しておく意味でも、資格取得に挑戦するのは有効な方法です。知識をより強化するべき分野はないか、理解度は十分かを確認することを目的に、資格取得を目指してもいいでしょう。

IT業界の支援実績が豊富な転職エージェントを活用する

IT業界の支援実績が豊富な転職エージェントの利用:スキルが一致していても、業務内容や社風が合わない可能性もある。エージェントのサポートによりミスマッチのリスクを減らせる。

デジタルフォレンジックとして通用するスキル・経験がある場合でも、転職先の業務内容や社風など、事前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。
こうした事情は「入社してみなければ分からない」面も多いため、しばしば転職後のミスマッチが発覚する原因になりがちです。

デジタルフォレンジックに転職するのであれば、IT業界への転職支援に強い転職エージェントを活用することをおすすめします。
客観的な視点から「自分に合った職場」を検討してもらうことで、転職先を選ぶ精度がより高まるはずです。

また、転職エージェントでは一般的な転職サイトに掲載されない非公開求人も扱っています。
デジタルフォレンジックのように希少なポジションの場合、非公開求人のみで人材を募る企業も少なくありません。転職先の選択肢をより多く確保する意味でも、転職エージェントの活用は大いに役立つでしょう。

4)デジタルフォレンジックへの転職におすすめのエージェント

ここからは、デジタルフォレンジックとして活躍できる職場への転職を検討している方向けに、おすすめの転職エージェントを紹介します。

紹介するサービスはどれもデジタルフォレンジックへの転職支援実績のあるエージェントです。

エージェントによってサポートの傾向や担当となるアドバイザーのタイプも変わりますので、まずは自分に合うエージェントを見つけていくうえで2~3登録し、「ここがフィットする」というエージェントに利用を絞っていくと良いでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェントIT
POINT!

ITエンジニア求人数は国内No1!豊富な転職ノウハウと支援ツールで、「スピーディな転職」を実現できます。

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

ITエンジニアの転職支援にも強く、2022年10月のITエンジニア向け公開求人数は7万件と、他のエージェントから群を抜いての豊富さです。

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たとえば、リクルートエージェントでは志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
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また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにITエンジニアの転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェントの特徴

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  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 面接力向上セミナー等のセミナー・イベントも随時開催
サービス対応地域 全国
ITエンジニアの公開求人数 約7.6万件(2022年11月現在)

マイナビIT AGENT

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
企業名 株式会社マイナビ
ITエンジニア公開求人数 約1.6万件(2022年9月現在)
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・愛知・静岡・北海道・福岡
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マイナビ社が運営する、ITエンジニア転職に特化した転職エージェント。好条件求人の紹介、書類作成・面接準備へのサポートの手厚さに強みがあります。

マイナビIT AGENTは人材紹介会社の大手マイナビが運営する「IT/Webエンジニア専用」の転職支援を行うエージェントです。
サポート対応地域は全国。オンラインでの面談も受け付けています。

マイナビIT AGENTの大きな特徴は、エンジニア向け求人数の豊富さ、そしてシステム会社から事業会社まで幅広い業界の求人に対応している点が挙げられます。

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マイナビIT AGENTの特徴

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公開求人数 約1.6万件(2022年11月現在)
ITエンジニア求人トップクラス
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レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営する転職エージェントです。

同サービスの特徴としては、アドバイザーの殆どが「エンジニア実務経験者」であること。IT業界についてエンジニアリングの技術的な事柄についても通じた担当が付いてくれる可能性が高いです。

レバテックキャリアでは年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行っています。
そのため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意とし、ヒアリング後の初回マッチング率(内定率)は90%にものぼるといいます(同社担当より)

初回の提案での内定率は90%。決してズレのないマッチング精度

引用元:レバテックキャリア公式HP

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登録は5~10分程で完了します。

ワークポート

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
企業名 株式会社ワークポート
ITエンジニア公開求人数 約1.7万件(2022年9月現在)
対応エリア 東京・埼玉・横浜・千葉・仙台・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡・札幌
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「未経験からの転職に強い」と評判の転職エージェント。SE→コンサル・デジタルフォレンジックといったエンジニアのキャリアチェンジの際にも積極的な支援が期待できます。

ワークポートは総合型転職エージェントですが、中でも「IT・Web・ゲーム業界」の支援実績の豊富な転職サービスです。

エリアごとに特化したキャリアアドバイザーがいるので、対応エリアの付近の企業を探したい方にもメリットがあります。

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。
今の職種から新たにデジタルフォレンジックにジョブチェンジを検討している方は、ワークポートのサービスがフィットしやすいでしょう。

ワークポートのここが強み! ■あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力 ■個別の面接対策、書類作成のアドバイス

引用元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

ワークポートの特徴

特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 幅広い業界において、未経験者へのサポート実績が豊富
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
公開求人数 約1.9万件(2022年11月現在)
転職決定人数No1
登録は3分程で完了します。

まとめ)ますます需要が高まるデジタルフォレンジックへの転職を実現しよう

私たちの暮らしにとって、いまやデジタル機器は必須のツールとなりつつあります。今後はIoTの普及が進むことも予想されており、ますますデジタル犯罪への対応が急務になっていくと予想されます。

デジタルフォレンジックは、これからの時代に需要が高まっていくことがほぼ間違いないといえる仕事です。エンジニアをはじめとするIT系技術職の経験者にとって、キャリアの選択肢に加えておきたい職種の1つとなるでしょう。

本記事を参考に、デジタルフォレンジックの仕事内容や求められる知識について、ぜひ理解を深めてください。IT系職種への転職を検討している人にとって、デジタルフォレンジックはキャリアの可能性をさらに広げてくれるはずです。

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