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イベント会社に転職するには?仕事内容とイベントプランナーが向いてる人

[最終更新日]2022/10/23

イベント会社で働くには?向いている人・仕事内容について

イベント関連の仕事に興味があり、イベント会社で働いてみたいと考えたことのある人は多いことでしょう。

イベント会社の仕事としてよく知られている職種として「イベントプランナー」が挙げられます。イベント企画に興味はあるものの、具体的にどんな仕事をするのか気になっている人もいるはずです。

目次

1)そもそもイベント会社・イベントプランナーとは?

イベント会社とは? 各種イベントの企画、当日に向けた準備、イベント運営までを一手に引き受ける会社。

イベントとひと口に言っても、少人数のセミナーから大規模なコンサートまで多種多様なものが存在します。イベント会社は、各種イベントの企画、当日に向けた準備、イベント運営までを一手に引き受ける会社です。

1つのイベントを成功させるには、多くの人に協力してもらう必要があります。
何もないところからイベント企画を立案し、実際に開催・運営して収益を上げるところまでをイベント会社は担っているのです。

イベントに参加した人にとって新たな視点を得るきっかけになったり、ときには人生の転機となったりすることもあり得ます。
イベントを開催し世の中に価値を提供できる、非常にやりがいのある仕事といえるでしょう。

では、イベントプランナーは具体的にどのような仕事をするのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

イベントプランナーの主な仕事内容

【イベントプランナーの仕事内容】■企画:イベントの規模によってはスポンサーを募るケースも。どのように資金を集め、イベント開催を現実のものにしていくか。 ■準備・制作:イベントプログラムの策定やコンテンツの制作を担い、必要な人員の算出やスケジュール調整を行う。 ■運営:スタッフを取りまとめ、観客を混乱なく誘導する
  • 企画
  • 準備・制作
  • 運営

企画

イベント開催には膨大な費用がかかることもめずらしくありません。

企画では、イベントを開催する目的を深掘りし、クライアントにとってコストを上回るメリットがあることを明らかにしていきます。その上で市場調査を行い、現実的なプランに落とし込んでいくのです。

イベントの規模によっては、協賛企業やスポンサーを募るケースも想定できます。
どのようにして資金を集め、イベント開催を現実のものにしていくかがイベントプランナーの腕の見せどころといえるでしょう。

これらのプランをクライアントに提案し、採用してもらうまでが企画の仕事です。

準備・制作

イベント開催が決定したら、当日に向けて準備・制作を進めていきます。
イベントプログラムの策定やコンテンツの制作を担い、必要な人員の算出やスケジュール調整を行うのです。

イベントの成否を分ける重要なポイントの1つに、観客の動員が挙げられます。
プロモーション戦略を考案し、マーケティング担当者と連携しながら広告やパンフレットを作成していきます。

イベント会社によっては、プロモーション戦略の立案や広告制作ディレクションもイベントプランナーが兼任することもあります。

イベント全体を統括するポジションであり、明確な方針を打ち出して準備を進める必要があるでしょう。

運営

イベント当日の運営を円滑に進めることも、イベントプランナーにとって重要な仕事です。

スタッフを取りまとめ、観客を混乱なく誘導していく必要があります。オペレーションに不備があるとトラブルや事故の原因にもなるため、細心の注意を払わなくてはなりません。

イベントには舞台デザイナーや照明・音響担当者など、各分野のプロが集結します。
スタッフが最大限の力を発揮できるよう配慮し、イベントを成功させられるよう環境を整えるのもイベントプランナーの任務です。

このように、イベントプランナーはイベントが生まれてから完了するまでのあらゆるプロセスを担う仕事といえます。

2)イベント会社(イベントプランナー)の待遇と将来性は

イベント会社での仕事に興味を持ち、待遇や将来性はどうなのか知りたいと考えている人もいることでしょう。
コロナ禍以降、リアルイベントが次々と中止に追い込まれる中、オンラインでのバーチャルイベントなど新たな商機も生まれつつあります。

そこで、イベント会社の平均年収や今後の働き方について、気になる点を確認しておきましょう。

イベント会社(イベントプランナー)の平均年収

【広告代理店の平均年収】600万円前後 【イベント制作会社の平均年収】300~400万円

イベント会社には大きく分けて2種類があります。1つは広告代理店のイベント部門、もう1つはイベント企画を専門に担う制作会社です。

広告代理店の場合、平均年収は600万円前後といわれています。ただし、広告代理店には電通や博報堂といった大手企業も含まれているため、中央値はこれよりもやや低いと考えていいでしょう。

参考:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」より、広告業の平均年収を参照し計上

イベント制作会社の場合、平均年収は300〜400万円といわれています。制作会社は広告会社から委託されて実務を担うことも多いため、広告代理店よりも年収が低めになるのが特徴です。

このほか、プランナーとしての実績によって報酬は変動します。多くの観客を動員するベテランのプランナーになると、より多くの収入を得ることも可能でしょう。

イベント会社(イベントプランナー)の今後の働き方は

【イベント会社の今後の働き方】 ■コロナ禍における無観客・オンラインイベントが急速に広まる ■SNSを駆使した告知など、デジタルマーケティング領域の知見 ■バーチャルとリアルが連動・融合したイベントも一般的に

イベントのあり方は多様化が進んでいます。2020年8月に米津玄師氏がオンラインゲーム「Fortnite」上でバーチャルライブを開催し、大きな話題となりました。

また、コロナ禍においては無観客ライブやオンラインイベントが急速に広まり、私たちにとってより身近なものになりつつあります。

イベントプロモーションに関しても、SNSを駆使した告知が重要性を増しています。ポスターなど従来型の広告だけでなく、デジタルマーケティング領域の知見がイベントプランナーに求められているのです。

今後はコンサートや展示会といったイベントに留まらず、実体験がセールスポイントの体験型イベントも増えていくと予想されます。
バーチャルとリアルが連動・融合したイベントも、メタバースの進展とともに一般的なものとなっていくでしょう。

イベントプランナーとして働いていくには、こうしたトレンドに敏感になり、いち早く取り入れる感性が求められていくはずです。

3)イベントプランナーに向いている人

イベントプランナーは多岐にわたる能力が求められる仕事です。何か資格を取得すればイベントプランナーとしてすぐに活躍できるといった仕事ではありません。

そのため、自分がイベントプランナーとして適性があるのか、判断しかねている人もいるでしょう。

イベントプランナーに向いている人の主な特徴として、次の3点が挙げられます。

アイデア・発想力があり、また形にすることに情熱を持てる人

アイデア・発想力があり、また形にすることに情熱を持てる:困難が立ちはだかっても「必ず成功させてみせる」という情熱が求められる

イベントの企画立案ではアイデア・発想力が求められます。

前例に囚われることなく新たなニーズを発掘し、多くの人に興味を持ってもらえる企画を打ち出さなくてはなりません。
情報のアンテナが高く、常に新しい情報に触れることを楽しめる人に向いている仕事といえます。

また、アイデアを形にする行動力や実行力が伴っていることも非常に重要なポイントです。
手がけるイベントの規模が大きくなればなるほど、成功までの道程は険しいものとなります。

困難が立ちはだかっても「必ず成功させてみせる」という情熱を持ち続けられる人が適しているでしょう。

アイデア・発想力があり、かつ企画を形にするまでやり抜く情熱を持てることは、イベントプランナーとして必須の資質です。

コミュニケーション能力・ディレクションスキルがある人

コミュニケーション能力・ディレクションスキルがある:■立場の異なる相手とも円滑な関係性を築ける ■遅滞なく進行しているか目を配りつつ、適切に指示を出していく

イベントは1人で作るのではなく、多くの人と協力しながら形にしていくものです。

多くの分野にわたるプロフェッショナルとの打ち合わせや交渉もこなす必要があります。立場の異なる相手とも円滑な関係性を築けるコミュニケーション能力が求められるでしょう。

イベントに向けた準備では、関係各所が同時進行で動いていきます。
遅滞なく進行しているか目を配りつつ、適切に指示を出していくディレクションスキルも欠かせません。

単独で仕事を進めるよりも、チームで大きな仕事を手がけることが好きな人にイベントプランナーは向いています。

イベントの方針を明確に打ち出しながらも、大勢のスタッフに対して気配りのできるバランス感覚を持ちあわせた人が向いている仕事です。

調査力・分析力がある人(マーケティングスキルがあると尚可)

調査力・分析力がある(マーケティングスキル尚可):独りよがりでなく、客観的なデータをもとに企画を立案する

イベントでは集客に成功するかどうかが重要なカギを握ります。優れた企画かどうかは、実際に観客を動員できたかどうかで判断されるシビアな世界なのです。

独りよがりに陥ることなく、客観的なデータをもとに企画を立案する調査力・分析力が求められます。

イベント企画や集客は、マーケティングと密接な関係があります。たとえ素晴らしい企画であっても、マーケティングに失敗すると集客はできないからです。
これまでのキャリアでマーケティングに関わった経験があれば、イベントプランナーの仕事に生かせるでしょう。

調査力・分析力やマーケティングスキルは、実務を通じて身についていく面もあります。
しかし、イベントプランナーを目指す段階でこれらの能力がすでに備わっていれば、自身の強みとなる可能性が高いのです。

4)イベント会社(イベントプランナー)への転職で意識すべき4つのポイント

イベントプランナーに転職するにあたって、どのような意識を持つことが求められるのでしょうか。

他の職種にはないイベントプランナーならではの注意点もあるため、転職に際してよく理解しておくことが大切です。

イベント会社に転職するのであれば、次の4つのポイントをしっかりと意識しておくことをおすすめします。

未経験からの正社員採用は難易度高め

未経験からの正社員採用は難易度高め:【未経験から採用される可能性のある人】 ✓イベント関連の仕事で実務に携わってきた人 ✓特定の業界・分野に関する深い知見がある人 ✓マーケティングにおいて優れた実績がある人 ✓ディレクションのスキルが秀でている人

完全な未経験者がイベント会社に採用される可能性はゼロではありませんが、難易度としては非常に高いと言わざるを得ません。

前述の通り、イベントプランナーに求められる能力・資質は多岐にわたります。すでにイベントプランナーとして実績を残してきた人材が優遇されるのは避けられないのです。

未経験から正社員として採用される可能性があるとすれば、次のような人でしょう。

  • イベント関連の仕事で実務に携わってきた人
  • 特定の業界・分野に関する深い知見がある人
  • マーケティングにおいて優れた実績がある人
  • ディレクションのスキルが秀でている人

上記のような経験・スキルを持ちあわせていない場合、最初から正社員を目指すのは厳しいのが実情です。正社員登用の可能性がある契約社員やアルバイトから実務に携わるのも1つの方法でしょう。

残業や休日出勤は他業種と比べて多め

残業や休日出勤は他業種と比べて多め:■イベントは土日開催が多く、休日出勤が増えがち ■広告代理店の二次請けやエンタメ系はハードワークになりやすい

イベントの多くは世間が休みの時期に開催されるため、休日出勤が多くなる傾向があります。

また、イベント開催に向けて急ピッチで準備を進める必要に迫られることもあることから、残業が多くなりがちです。

残業や休日出勤の頻度については、どのような案件に携わるかによって異なります。
たとえば、広告代理店の二次請けの案件やエンタメ系の案件を手がける場合、ハードワークになりやすいでしょう

一方、イベント会社が自ら主催する案件であれば、比較的スケジュールを調整しやすい傾向があります。
もちろん残業や休日出勤が全くないわけではありませんが、二次請けの案件と比べてスケジュールをコントロールしやすいからです。

転職先を選ぶ際には、その会社が一次請けと二次請けそれぞれどの程度の割合か等の主要なクライアントの確認や、手掛けるイベントの業界分野を確認しておくとよいでしょう。

今後はSNSの活用スキルも重視される

今後はSNSの活用スキルも重視される:個人アカウントで多くのフォロワーを獲得している場合も、SNS運用スキルとしてアピールが可能

イベントの告知や集客において、SNSの活用は年々重要度を増しています。
SNSは拡散力があり影響力が大きいため、SNSの活用がイベントプランナーにとって重要なスキルの1つとなりつつあるのです。

これまでに広告や広報担当者としてSNS運用に携わった経験があれば、イベントプランナーとして生かせる可能性があります。
あるいは、個人アカウントで多くのフォロワーを獲得している場合も、SNS運用スキルをアピールする材料となるでしょう。

イベントプランナーとして活躍していく中で、SNSの活用は必ずと言っていいほど通る道になるはずです。
デジタルマーケティングの動向を常に注視し、意識的にトレンドをチェックしていく必要があるでしょう。

イベント業界への支援実績が豊富な転職エージェントを活用する

イベント業界の支援実績豊富なエージェントの活用:応募要件以外にも、社風とのマッチなども重要。エージェントからの情報収集がおすすめ。

イベントプランナーとして転職する際は、自分で求人を探して応募するよりも転職エージェントを活用することをおすすめします。

イベント会社によって方針や社風は千差万別です。応募要件をクリアしているかどうかだけでなく、詳しい企業情報を把握した上で応募する必要があります。

イベント業界への転職支援実績が豊富な転職エージェントであれば、業界動向や企業情報を詳しく教えてくれるでしょう。

実際にイベント会社への転職支援に成功した事例があるかもしれません。転職エージェントの活用によって、自力で転職活動を進めるよりも採用される確率が高まるはずです。

イベント業界への転職支援に強いエージェントを活用して、転職成功率を高めましょう。

5)イベント会社への転職におすすめのエージェント

ここからは、イベント会社への転職を検討している方向けに、おすすめの転職エージェントを紹介します。

紹介するサービスはどれもイベント業界への転職支援実績のあるエージェントです。

エージェントによってサポートの傾向や担当となるアドバイザーのタイプも変わりますので、まずは自分に合うエージェントを見つけていくうえで2~3登録し、「ここがフィットする」というエージェントに利用を絞っていくと良いでしょう。

リクルートエージェント|求人数の圧倒的多さ&幅広い年齢層に対応

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。
企業名 株式会社リクルート
対応エリア 全国
公開求人数 約28万件(2022年10月現在)

リクルートエージェントは国内でも最大の求人数と転職支援実績を誇る全国展開の転職エージェントです。
「リクルート」のブランドの信頼性の高さから、企業に転職者を紹介する営業力・提案力の高さに定評があります。

リクルートエージェントの特徴とおすすめポイント

2022年10月時点での公開求人数は28万件あり、PR・イベントに関わる求人は約1,200件あります
イベントプランナーとしての転職先の選択肢を広げられるでしょう。

また、未経験からイベント会社などの異業種への転職を目指すにあたり不安はつきものです。
リクルートエージェントでは、職務経歴書を自動で作成できる「職務経歴書エディタ」や無料の「面接力向上セミナー」など、転職活動を強力にバックアップしてくれるツール・サービスが充実しています。

職務経歴書エディター
職務経歴書エディタ
テンプレートや入力例に沿って、職務経歴書を半自動で作成できるサービス。作成後にWordファイルにダウンロードして利用することも可能。
面接力向上セミナー
面接力向上セミナー
企業が「採用したい」と思える面接の必勝法が学べるセミナー。参加者の99%が「満足」以上の回答。
現在(2022年10月)はLIVE配信(オンライン)で行われている。

また、「個々のイベント会社が求める人材はどういったものなのか」という悩みに対しても、実績豊富なキャリアアドバイザーがポイントを記した「エージェントレポート」を提供してくれます。

求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。

doda|スピーディな対応、求人数・サポート力・拠点数のバランスの良さ

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
企業名 パーソルキャリア株式会社
対応エリア 全国
公開求人数 約16万件(2022年10月現在)

dodaは「スピーディかつ充実したサポート」に定評があります。
そのため、転職までのスケジュール感をタイトに済ませたいと考えている方にはうってつけのサービスと言えるでしょう。

SP代理店(イベント・販促提案など)などイベント会社に関わる求人は約500件(2021年1月)。
dodaは地方転職にも強いので、「近くの地域でイベント会社がないか探してみたい」という際も登録がおすすめです。

dodaの特徴とおすすめポイント

dodaは「転職サイト」と「転職エージェント」2つの機能を持っています。キャリアアドバイザーからサポートを受けるだけでなく、自分自身でも求人を検索することが可能なのです。

転職サイト:転職者自身がサイト上の求人を検索・応募・選考を進めていくサービス 転職エージェント:担当のアドバイザーが転職者の希望を聞き、求人紹介・応募~面接までをサポートする 「dodaは両方利用できる!」

2022年10月時点での公開求人数は約16万件。
他のサービスには掲載されていない非公開求人も多数保有していますので、イベント会社以外のプランナー業務なども併せてチェックしたい方にもおすすめです。

転職者満足度 No1
登録は5~10分程で完了します。

マイナビエージェント|じっくり・丁寧にサポートしてくれる

企業名 株式会社マイナビ
対応エリア 全国
公開求人数 約4.1万件(2022年10月現在)

マイナビエージェントは「キャリアアドバイザーのじっくり・丁寧なサポート」において非常に高い評価を得ています。

なかでも「今回が初めての転職活動」「異職種への転職活動に不安がある」という若手社会人のサポートに強く、キャリアカウンセリングから面接対策、内定後の条件交渉までトータルにサポートしてくれます。

マイナビエージェントの特徴とおすすめポイント

マイナビエージェントは企業の人事採用担当者とのネットワークの広さでも知られており、各企業に対しての詳しい情報や、マイナビエージェントだけの非公開求人もあります

サポート期間の定めなく無期限で支援を行ってくれるため、腰を据えて転職先を決めていきたい人はマイナビエージェントのサポートがフィットしやすいでしょう。

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引用元:マイナビエージェント公式サイト

20代の利用満足度No1
登録は5~10分程で完了します。

パソナキャリア|内定後の年収アップ率67.1%

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
企業名 株式会社パソナ
対応エリア 全国
公開求人数 3.9万件(2022年10月現在)

パソナキャリアは1993年より転職事業を始めたこともあり、幅広い企業との間で信頼関係を築いています。
転職エージェントとしての支援実績の豊富さは企業への条件交渉の面でも表れており、パソナキャリア利用者のうち67.1%が年収アップを成功させています(※公式サイトより)。

パソナキャリアの特徴とおすすめポイント

パソナキャリアには「書類添削・模擬面接専任」のアドバイザーがおり、未経験の職種に対しても事前にしっかり対策をしたうえで選考に臨むことができます。

全求人のおよそ8割はキャリアアドバイザーを介してのみ紹介が可能な非公開案件ですので、中には大手企業や重要ポジションでの募集案件も含まれています。

転職後の年収の増減
 

引用元:パソナキャリア公式サイト

利用者満足度4年連続【1位】
登録は3分程で完了します。

マスメディアン|広告・Web・マスコミ業界の支援に強い

ここだけの求人。ここだけの未来。マスメディアン。
企業名 株式会社マスメディアン
対応エリア 東京・神奈川・愛知・岐阜・大阪・京都・兵庫・福岡・石川・富山・福井
公開求人数 約4,000件(2022年10月現在)

マスメディアンは広告・Web・マスコミ関連の職種に強い転職サービスです。

運営会社は「宣伝会議」「販促会議」「広報会議」といった専門誌で知られる宣伝会議グループで、マスコミ関連への転職サポートに関する専門的なノウハウを持っているのが特徴です。

これまでマスコミ関連企業への転職を成功させてきた実績は4万人を超えており、同サービスのサポート力の高さが窺えます。

マスメディアンの特徴とおすすめポイント

幅広い職種の転職希望者が集まる転職サービスで人材を募集した場合、マスコミ関連の職種への資質や経験を持つ人材がタイミングよく見つかるかどうかは「運しだい」の面があるのが実情です。

その点、マスメディアンは宣伝会議グループの企業が運営しているサービスですので、そもそもメディア関連の人的ネットワークや情報が集まりやすい素地があります

宣伝会議グループだからこその経営層や現場との密なコネクション

引用元:マスメディアン公式サイト

さらに宣伝会議グループ独自の人脈やノウハウを駆使して、他の転職サービスには容易に真似のできない専門性の高い職種に関するコンサルティングを可能にしています。

まとめ)イベント会社で「何を実現したいのか」を明確にしよう

イベント会社の仕事内容や転職時の注意点について解説してきました。

イベントプランナーは幅広い能力・スキルが求められる仕事ですが、世の中に価値を提供するやりがいのある仕事でもあります。イベント関連の仕事に携わりたいという強い思いがあれば、転職も決して不可能ではありません。

イベント会社への転職を目指すのであれば、イベントを通じて「何を実現したいのか」を明確にしておきましょう。

その思いが志望動機になるだけでなく、イベントプランナーを目指すためのモチベーションとなるはずです。ぜひ本記事を参考に、イベントプランナーへの道を切り開いてください。

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