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SEからITコンサルに転職するには? 年収・キャリアパス・おすすめの転職エージェントを紹介

[最終更新日]2022/09/13

SEからITコンサルタントになるには?

SEとして働く方で、ITコンサルタントに興味をお持ちの方も多いでしょう。

ITコンサルタントは、エンジニアリングのスキルを活かして顧客の課題解決に関わる、やりがいを感じられやすいIT職種です。
一方で、SEとITコンサルタントでは求められる働き方は大きく異なります。ITコンサルタントを目指す際はまずその仕事内容やSEとの違いを把握しておくべきでしょう。

この記事ではITコンサルタントの仕事内容い、必要なスキルや転職時に意識すべきポイントを紹介します。納得ゆく転職・キャリアにつなげていけるよう、ぜひチェックしてください。

目次

1)そもそもSEからITコンサルタントになれる?

SEからITコンサルへのジョブチェンジは、可能

結論から先に伝えると、SEからITコンサルへのジョブチェンジ・転職は可能です。

実際、ITエンジニアへの転職支援を行うエージェントが、転職相談に来る若手SEに対し選択肢の一つとしてITコンサルを提示するケースは多いです。

これまで、ITコンサルタントへの道はPM(プロジェクトマネジャー)を経ることが一般的でした。
しかし近年では、SEから直接ITコンサルタントになる道が開かれているのです。

どういうことか、詳しく見ていきましょう。

コンサルティングファームでのSEのニーズは高まっている

コンサルティングファームでのSE需要 ●「最新のIT技術を知らないと提案が難しい」という状況に ●PM経験者やSEへのニーズが高まっている ●中でもDXやデータサイエンティスト経験者は重宝される

IT技術は、いまや企業経営になくてはならないものとなりました。
システムを上手に活用することが、業績を左右するといっても過言ではないでしょう。

とりわけ現代はAIやIoT、クラウドなど、これまでの常識を覆す技術が続々と登場しています。
コンサルティング業界においても、「最新のIT技術を知らなければ適切な提案が難しい」という状況になっています。

このこともあり、コンサルティングファームではPM経験を持つ技術者はもちろん、SEに対する採用ニーズも高まっています。
特にDX(デジタルトランスフォーメーション)やデータサイエンティストなど、高度なスキルが求められる分野の経験を持つ技術者が求められています。

ITコンサルタントの主な仕事内容

ITコンサルタントの主な仕事内容 ●ヒアリング・情報収集 ●改善に向けた提案 ●プロジェクトの推進と評価

ITコンサルタントとは、クライアント(顧客)のIT関連分野全般に対してアドバイスを行い、システム導入支援を行う仕事です。

ITコンサルタントの主な業務には、以下の項目が挙げられます。

  • ヒアリング・情報収集
  • 改善に向けた提案
  • プロジェクトの推進と評価

ヒアリング・情報収集

適切な業務改善の提案は、ヒアリングや情報収集から始まります。
顧客から業務やシステムの現状や今後の要望を、ていねいに聞き取ることが求められます。

また、ITコンサルタントは顧客から言われたことだけを材料に改善案を策定しているわけではありません。

なぜなら、顧客自身が気づいていない課題もあるためです。
自ら顧客や競合他社に関する情報収集を入念に行い、積極的に質問する姿勢は、優秀なITコンサルタントに欠かせない資質です。

そもそもITコンサルタントの役割は、顧客の課題を解決することにあり、顧客自身が「真の課題」に気づけていないことも多いです。
そのため、ヒアリングと情報収集はセットで行われることが多く、ITコンサルタントとして持っておきたい大切な資質でもあります。

改善に向けた提案

企業の業務改善に役立つ提案は、ITコンサルタントにとって最も重要な職務のひとつです。
いくら良い提案でも、顧客に受け入れられなければ役に立ちません。以下の点に留意し、納得を得られるよう努めることが重要となります。

  • 説明のわかりやすさ
  • 数字の活用など、客観的かつ説得力のある説明
  • プレゼンテーションスキルの向上
  • 顧客企業が投資可能な金額の設定

納得を得られる提案書は、一夜漬けでは作成できません。
情報の収集段階から、提案書の作成を視野に入れたやり取りが求められます。

これからITコンサルタントを目指す人で「人前で話すことが得意でない」という場合は、しっかりトレーニングしておくことをおすすめします。

プロジェクトの推進と評価

提案書が受け入れられた後は、提案内容に沿ってプロジェクトを推進する仕事が待っています。
予定通りの導入を実現できるよう、しっかり目を配りましょう。PMやSEなど、他職種との積極的な連携も求められるフェーズです。

本稼働を迎えた後は、提案した内容が業務改善に結びついたかどうか、評価する必要があります。
想定した成果を得られれば、類似の事例に応用できるでしょう。一方で思ったほどの成果を得られない場合は、適切な対策を考えなければなりません。

ITコンサルタントとSEの違い

ITコンサルタントとSEには、以下の大きな違いがあります。

職種 職種の特徴
ITコンサルタント ITを活用した経営課題の解決方法をアドバイスし、より良い事業運営に向けた提案を行う。プログラミングに携わる機会はほとんどない。課題の解決がゴール。
SE 顧客の要件に基づいた設計を行い、システムを完成させる。自らプログラミングに携わる場合もある。システムの納品がゴール。

たとえばシステムの開発が予定通り終わり無事本稼働できたとしても、業務改善に役立たなかったケースを考えてみましょう。

SEの立場としては成功ですが、ITコンサルタントの立場で見ると失敗です。ITコンサルタントは企業が抱える本当の課題を見つけ、解決に向けて行動するよう努めなければなりません。

2)ITコンサルタントの平均年収とキャリアパス

ITコンサルタントの平均年収

ITコンサルタントの平均年収は、およそ600万円となっています。

転職サービスdodaの「平均年収ランキング(165職種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】」では、プロジェクトマネジャーやプリセールスに次ぐ年収の高い職種に挙げています。

もっともITコンサルタントは、実力による年収の差が非常に大きい職種であることにも注意が必要です。

「求人ボックス 給料ナビ」では、全体の給与幅が401〜1,282万円と広くなっていることを指摘しています。

平均年収647万円

実績を挙げた方は年収2,000万円も目指せる一方で、成績が上がらない方は年収300万円台にとどまる可能性もあります。

このため、ITコンサルタントになれば誰でも年収が上がるとは限りません。適性のない方がITコンサルタントになると、「SE時代よりも給与が下がってしまった」ということもあるでしょう。

ITコンサルタントのキャリアパス

ITコンサルタントのキャリアパスは、大きく以下の4つに分けられます。

キャリアパス 内容
社内で昇進を目指す 一例として、アナリスト→コンサルタント→マネージャー→パートナーの昇進ルートが挙げられる。上位職になるほど権限は大きく、責任も多い
他のコンサルタント会社に転職する IT系以外のコンサルティングファームへの転職も目指せる
SIerやIT企業に転職する ITコンサルタントのほか、さまざまな職種を狙える
事業会社に転職する IT部門はもちろん、役員として転職することも可能

ITコンサルタントとして十分な活躍ができた人は、幅広いキャリアパスの選択肢を持つことができます。

3)SEからITコンサルタントへの転職に求められるスキル

SEとITコンサルタントでは、いくつかの点で求められる知識やスキルが異なります。ITコンサルタントへの転職では、以下の項目が重視されます。

論理的思考力

論理的思考力:●提案には筋道立てた説明が必須 ●提案書作成前に何度も仮説を立てシミュレーションを行う

ITコンサルタントは、顧客企業の命運をかけたプロジェクトに携わるケースも少なくありません。

多額の費用をかけたプロジェクトに同意してもらうためには、顧客の納得を得ることが絶対条件です。

このため、提案には筋道立てた説明が必須です。スムーズに理解でき納得してもらえる提案書に仕上げるためには、論理的思考力が欠かせません。

提案書を書く前には何度も仮説を立てシミュレーションを繰り返し、疑問を解決しておく必要があります。

顧客から与えられた情報だけでは不十分、という場合も多いでしょう。

不足する部分は自ら調べる、顧客に確認するなどの方法により情報を入手し、納得するまで考え続ける体力が求められます。これにより、解決策へのスムーズな道筋を組み立てることが可能です。

コミュニケーションスキル

コミュニケーションスキル:●相手の話を正しく理解するスキル ●自分の思ったことを正確に分かりやすく伝えるスキル ●建設的に会話を進めるスキル ●社内や協力会社と意思疎通できるスキル ●適時に適切な内容を報告できるスキル ●必要に応じて上司を動かせるスキル

ITコンサルタントには以下に挙げる、多種多様なコミュニケーションスキルが求められます。

  • 相手の話を正しく理解するスキル
  • 自分の思ったことを正確に、わかりやすく伝えられるスキル
  • 建設的に会話を進められるスキル
  • 社内や協力会社の方と意思疎通できるスキル
  • 適時に適切な内容を報告できるスキル
  • 必要に応じて上司を動かせるスキル

SEで活躍していたときと比べて、業務遂行に関わる方の範囲が格段に広がることを意識してください。良い提案でも、難しいと理解してもらえません。相手のレベルに応じた内容にする工夫も求められます。

またITコンサルタントは、顧客と自社・協力会社との間で板挟みになるケースもあります。その場合でも安易に妥協せず、良い着地点にたどり着けるよう工夫することも重要です。

目標達成力・推進力

目標達成力・推進力:●自分自身を管理するスキルも欠かせない ●PMやPL、チームリーダーの経験があれば活かせる

提案した内容を実現することは、顧客からの信頼を勝ち取るうえできわめて重要です。

ITコンサルタントには顧客と取り決めた目標を達成できるよう、創意工夫を凝らして実現するスキルが求められます。プロジェクトを管理し、問題を早めに察知して適切に手を打つことは代表的な方法です。

もちろん自分自身を管理するスキルも欠かせません。

この点で、マネジメント経験は重要です。もし以下に挙げる経験をお持ちの場合は、ITコンサルタントの業務に活かせます。

  • PMやPL(プロジェクトリーダー)、チームリーダーの経験
  • 新人教育など、メンバーを統率・管理した経験

顧客の課題を解決するシステムを納品するまで、気を抜かずに取り組むことが重要です。

4)SEからITコンサルタントへの転職で意識すべき3つのポイント

SEの方がITコンサルタントへの転職を目指すなら、以下に挙げる3つのポイントを意識することが重要です。

ほかの職種ではみられない、ITコンサルタントならではのポイントがあることに気づいた方もいるのではないでしょうか。それぞれの項目について、詳しく確認していきます。

これまでの経歴と転職理由、そして今後のキャリアプランをしっかり説明できるよう整理する

これまでの経歴・今後のキャリアプランを整理しておく:●これまでの経歴 ●転職を希望する理由 ●今後実現したいキャリアプラン など

ITコンサルタントへの転職をかなえるためには、応募先の企業に「この応募者は、入社後に活躍しそうだ」と思ってもらう必要があります。

あなたは企業が内定を出すに値する、根拠ある情報を提示しなければなりません。以下の項目を整理することは、納得を得られるセールスポイントを作る重要なポイントです。

  • これまでの経歴
  • 転職を希望する理由
  • 今後実現したいキャリアプラン

ITコンサルタントは論理的に考えること、コミュニケーションスキルが求められる職業であることを忘れてはいけません。

志望理由の説明は、あなたの説明能力を試す場でもあります。今の職場で抱える課題からITコンサルタントを目指す理由、そして入社後のキャリアプランまでスムーズに示せるよう、徹底的に考え抜きましょう。

ケース面接(ケーススタディ)の対策を行う

ケース面接(ケーススタディ)の対策を行う:【ケース面接の流れ】①面接官から課題が与えられる ②指定された時間内で、課題に対する回答を行う ③回答をベースに、面接官との質疑応答を行う

ITコンサルタントの採用面接では、ケース面接が実施されることが多いです。

ケース面接とは、たとえば「駅前にあるカフェの売上を2倍にするためにはどんな施策が考えられるか?」「東京都内に信号機は何基あるか?」などといった、明確な答えのない問いに対して制限時間内に解を提案する面接形式です。

ケース面接は、以下の方法で進められます。

  • 面接官から課題が与えられる
  • 指定された時間内で、課題に対する回答を行う
  • 回答をベースに、面接官との質疑応答を行う

限られた情報で筋道の通った回答を行えるスキルが求められるため、「ケース面接をやったことがない」という人は事前に練習しておくとよいでしょう。
転職エージェントでは求人企業の過去に出されたケース面接を把握している場合もありますので、面接対策のサポートを受けておくのもよいでしょう。

また、ケース面接は論理的思考力およびフェルミ推定の思考法が求められることが多いです。
これらに不安を感じる方は、以下の書籍を読み、考える力を鍛えておくことをおすすめします。

ITコンサルタントへの支援実績が豊富な転職エージェントを活用する

支援実績が豊富な転職エージェントを活用する:【メリット】 ・キャリアプランの相談ができる ・非公開求人の紹介をしてくれる ・書類添削/面接対策をしてくれる ・内定後の条件交渉も代行してくれる

SEからITコンサルタントへの転職を目指すなら、ITコンサルタントへの支援実績が豊富な転職エージェントの活用をおすすめします。

転職エージェントのいちばんの活用メリットは、「あなたにマッチする求人」を紹介してくれることです。

ITコンサルタントを募集している企業は数多くありますが、その業務内容はもちろん、重要視されるスキルやさらには会社理念、風土は様々です。
どんなにITエンジニアとしてのスキルが高い人でも、業務内容や対象とする業種、社風などでミスマッチがあると、実力を十分に発揮できないでしょう。

転職エージェントを利用することによって、そうしたミスマッチを回避しやすくなるだけでなく、書類添削・面接対策を経て応募企業からの採用確度を高めてくれます。

5)ITコンサルタントへの転職におすすめのエージェント

ここからは、ITコンサルタントへの転職支援の実績豊富な、おすすめの転職エージェントを紹介します。
自分に合いそうと感じたサービスから登録を検討してみてください。

マイナビITエージェント|書類添削・面接対策にじっくり時間をかけて対応

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ

マイナビITエージェントは、大手人材紹介会社マイナビが運営する、ITエンジニアの転職に特化した転職エージェントです。

2022年8月時点で、ITコンサルタントの求人は約3,000件あります。

サービスの強みとしては、以下が挙げられます。

  • 職務経歴書の添削および面接対策にひとりひとりじっくり時間をかけて対応している
  • マイナビのみ保有する非公開求人、独占求人も豊富

SEからのキャリアチェンジの転職でどのような選択肢があるか相談したい人、転職活動の進め方自体に不安を感じる人におすすめのサービスです。

ITエンジニア求人トップクラス
登録は3分程で完了します。

レバテックキャリア|担当エージェントは全員エンジニア出身。エンジニア領域への理解が深い

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門

レバテックキャリアは、ITエンジニアの転職支援に特化した転職エージェントです。

2022年8月時点で、ITコンサルタントの求人は約600件確認できます。

レバテックキャリアのサービスの強みは、以下が挙げられます。

  • 担当エージェントは全員エンジニア出身で、エンジニア領域について詳しい情報提供やアドバイスを受けられる
  • 採用企業の情報収集に時間をかけており、転職者は応募先企業の詳しい情報を知れる

また、転職支援の実績として初回提案内定率(内定した企業が、担当からの初回提案だった割合)90%年収アップ率60%と、高い数値を出しています(※公式サイトより)。

エンジニア出身者から専門的なアドバイスを受けたい人、マッチ度の高い求人紹介を受けたい人に、レバテックキャリアはおすすめです。

JACリクルートメント|キャリア相談が充実。サポートに対する満足評価も高い

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

JACリクルートメントは、年収600万円以上の転職者をメインターゲットとする、ハイクラス層向け転職エージェントです。

2022年8月時点で、ITコンサルタントの求人は約300件確認できます。

JACリクルートメントの強みは、以下が挙げられます。

  • キャリア相談(キャリアの棚卸しによる強み・適性の確認、今後のキャリアパスについての相談等)が充実
  • 紹介される求人は、好待遇・好条件のものが多い

全体的な求人数はやや少なめですが、その分「求人の質・サポートの質については高い」という評判が多いです。

コンサルティングファーム系の企業とのリレーションを多く築いており、ITコンサルタントの求人も常時確認できます。

43万人の転職支援実績あり
登録は5~10分程で完了します。

TechClipsエージェント|現役エンジニアからの転職サポートを受けられる

TechClipsエージェント

TechClipsエージェントは「ITエンジニア実務経験者」を対象にした転職エージェントサービスです。
保有求人のすべてが「年収500万円以上」なので、今あるスキルを活かしてキャリアアップしたいITエンジニアにおすすめです。

TechClipsエージェントが保有するITコンサルタント向けの求人は「DX推進」をメインに取り扱う企業が多いです。
これまで培ったエンジニアスキルを企業の組織力向上・業務効率化に役立てていきたいという人は、同サービスの求人もチェックしておくとよいでしょう。

TechClipsエージェントの強みは、以下が挙げられます。

  • 「現役エンジニア」のエージェントがサポートしてくれる
  • 2017年の事業開始時より「利用者の1年以内の離職なし」「利用者の年収アップ率95%」を記録

一方、サポート地域は、東京・千葉・埼玉・神奈川に限られます。
その他の地域で求人を探している方は紹介される求人が少ない(またはない)場合がありますのでご注意ください。

自社開発企業の求人に特化
登録は3分程で完了します。

ビズリーチ|企業からスカウト・オファーが届きやすい

選ばれた人だけの会員制転職サイト BIZREACH(ビズリーチ) 年収2,000万円以上の求人特集

ビズリーチについては、CMでもおなじみですのでご存じの人は多いと思います。
ハイクラス層向けの転職サイトです。

ITコンサルタント系の求人は2022年8月時点で1,500件ほど確認できます。

ビズリーチの特徴は、以下が挙げられます。

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スカウト・オファーが届く転職サービスは多くありますが、ビズリーチはその中でも「良いスカウトを貰えた」という評判・感想を聞くことが多いです。

SEとして一定の実務経験を積んだ人、自身の市場価値を試したい(どのような領域の企業からニーズがあるのか確認したい)人は、ビズリーチのサービスが合うでしょう。

企業からスカウトがたくさん届く
登録は5~10分程で完了します。

まとめ)SEからITコンサルのジョブチェンジは、能動的に動く姿勢が大切

ITコンサルタントは、「ここまでが私の仕事」という姿勢では務まりません。

顧客の課題解決に向けて、あらゆる手段を考え能動的に動く姿勢が重要です。この点で「組織の壁に阻まれ、本来取るべき対策を提供できないことがもどかしい」と考えていたSEの方には、向いている職種といえるでしょう。

またSEにとって、システムの納品はプロジェクトの完了を意味します。しかしITコンサルタントの場合、システムは顧客の課題を解決する手段に過ぎません。

つまり、SEとITコンサルの最も大きな違いは、「ゴールを自分で設定するか否か」です。
SEからITコンサルに転職する場合は、この点もしっかり理解することが重要です。

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