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「チームワーク力」を面接でアピールするには?効果的な自己PR例を紹介【例文・サンプル付き】

[最終更新日]2022/07/29

「チームワーク力」を面接でアピールするには?

転職の面接で「チームワーク力」をアピールしたいと思っていませんか?
実際、チームワークに長けた人材を求める企業は少なくないため、効果的にアピールできれば強みになる可能性があります。

一方で、チームワークという言葉はやや抽象的で、具体的に何を指しているのかが曖昧になりやすい概念です。

目次

1)「チームワーク」とは?ビジネスで重視されるチームワークを理解しよう

そもそも、チームワークとは何か

チームワークとは? ■複数の人たちが「目標」や「成し遂げたいこと」を共有しそれらの実現に向けて活動すること

チームワークとは、
複数の人達が「目標」や「成し遂げたいこと」を共有し、それらの実現に向けて活動すること。

ビジネスにおいて、チームは「1人では成し遂げられないことを実現するため」に存在しています。

もし1人で問題なく実現できる課題や目標であれば、あえてチームを編成する必要はありません。
しかし、現実的には大きな目標やビジョンを達成する上で、1人では成し遂げられないことは数多くあります。

そこで複数の人達が目標や成し遂げたいことを共有し、実現に向けて活動する必要があるのです。
この協働こそがチームワークの本質です。

チームの状態は、大きく4つの段階に分かれる

チームは生き物のようなもので、編成されてから時を経るごとに以下の段階を踏んで成長していきます。

形成期:チームが形成され、お互いのことをよく知らない状態 混乱期:メンバーの考え方や枠組みがぶつかり合う状態 統一期:チーム共通の目的や目標が明確になってくる状態 機能期:チームとしての能力・成果が大きく発揮される状態

最初期段階の「形成期」には、チームメンバーがまだお互いのことをよく知りません。

しかし、メンバー同士が意見交換を繰り返していく中でお互いの考え方の相違点が浮き彫りになっていきます。こうしてチームは「混乱期」へとほぼ例外なく移行します。

混乱期に表面化した意見や考え方の相違が解消されていくと、チーム全体で共有するべき目標が明確になっていく「統一期」を迎えます。そして、チームとして共通ビジョンに向かって邁進していく「機能期」が到来します。

以上はチームが成長していく理想的な姿ですが、混乱期を乗り超えることは決して容易ではありません。

チームで活動していく以上、混乱期は必ず訪れるでしょう。いかに混乱期から統一期へと移行させるかがチームワークの重要な岐路になります。

企業がチームワークで重視するのは、「目標設定」「学習」「コミュニケーション」

企業がチームワークで重視するもの ■目標設定 ■学習 ■コミュニケーション

結果を出すチームになるための条件には、さまざまな説があります。

決して特定の正解が存在するようなテーマではないのものの、チームワークを機能させるための条件には一定の条件があることは間違いないでしょう。

ここでは、企業がチームワークで重視する条件として次の3点をピックアップしていきます。

  • 目標設定
  • 学習
  • コミュニケーション

チームワークにおける「目標設定」

チーム内で各メンバーがまちまちの方向を目指しているようでは、チーム全体でまとまることはできません。チームとしての目標を設定し、メンバー間で共有していくことは非常に重要な要素の1つといえます。

目標と一口に言っても、実は大きく分けて3つのタイプがあります。「行動目標」「成果目標」「意義目標」の定義と具体例は次の通りです。

行動目標 日々の業務における各アクション・行為に関する目標
ex)「今月内に新規顧客開拓〇〇社を目指す」「サービス〇〇の開発をバグなく完成させる」
成果目標 売上や会員数またはそれに関わる指標値等の、数値や状態に関する目標
ex)「今月問い合わせ数〇〇件を目指す」「今月売上〇〇万円を目指す」
意義目標 組織ビジョンやミッションなどの、「このチーム・組織が存在する・活動し続ける」上での意義に関する目標
ex)「サービス〇〇を通じて、世の中の人達の生活を変革する」

どの目標タイプがチームにとってより重要であるかは、チームの状況・環境・課せられたミッションによって異なります。

3タイプの目標はそれぞれ「行動への移しやすさ」と「深い思考の習慣へのつながりやすさ」に違いがあるため、それぞれの重みづけをチーム内で共有しておくことが大切です。

■行動目標:具体的に行動に移しやすいため、関わる人たちがより迷わずに目標に向けて取り組める。一方で、ルーティン業務にもなりがち。 ■成果目標:数値や具体的な結果に向けて、「どうすれば達成(改善)できるか」という思考を持ちやすい。一方で、達成難易度が高まることが多い。 ■意義目標:関わる人達の「仕事への意味づけ」がされやすく、熱意やモチベーションに繋がりやすい。一方で、行動に移しにくく、成果も見えにくい。

チームワークにおける学習

個人が経験したことを通じて気づきを得ることができ、気づきが行動を改善していくように、チームにおいても経験を通じて学習していくことは非常に重要です。

具体的には、次のサイクルを回していくことで経験が活かされ、チーム全体でのアクションが改善・発展していきます。

■経験:具体的な経験をする ■振り返り(省察):経験を多様な観点から振り返る ■気付き(概念化):新たな知見を得るかつ他でも応用できるよう概念化する ■行動(試行):新しい場面で実際に試してみる 人の成長は、これら4つのプロセスを通して促進される
  • 経験具体的な経験を通じて何らのフィードバックを得る
  • 振り返り経験をさまざまな観点で振り返り、分析・検証する
  • 気づき新たな知見を得る・別の場面でも応用できるように概念化する
  • 行動新たに遭遇した場面においても気づきを活かし、より高いレベルの行動へとつなげる

個人とチームの学習が大きく異なるのは、経験から得られた気づきを共有しておく必要がある点です。

特定のメンバーやリーダーだけが気づきを得るのではなく、メンバー間で気づきを共有し、チーム全体での行動へとつなげていくことが重要です。

チームワークにおけるコミュニケーション

チームの生産性を高める上で、コミュニケーションは重要なテーマの1つです。
前述の通りチームの状態を示す4段階において、とくに混乱期をどう乗り越えるかがチームの明暗を分けるといっても過言ではありません。

チームメンバー間での意思統一を図るには、メンバー同士がお互いを尊重し、信頼し合っている状態を作っていく必要があります。

ただし、メンバー間の意見や考え方の相違は必ず表面化するものと考えてください。
各自が自分とは異なる意見を受け入れ、融合するための働きかけが自然と発生する状態を作っていくには、メンバー間での心理的安全性が保たれている必要があります。

心理的安全とは

各チームメンバーが気兼ねなく発言でき、本来の自分を安心してさらけ出せると感じられるような、場の状態や雰囲気が形成された状態。

チームでのコミュニケーションを活性化させるには、いかにして心理的安全を醸成するかがカギを握っています。チーム内で意思統一を図り、共通の目標に向かって進んでいくには、チーム内の心理的安全を確保する必要があります。

2)職務経歴書や面接でチームワークを自己PRするメリット

転職の採用選考では、職務経歴書や面接で自己PRの場が設けられることがあります。自己PRでチームワークをアピールすることによって、どのようなメリットを得られるのでしょうか。

チームワークを自己PRする主なメリットは次の3点です。

目標設定力・推進力への評価が高まりやすい

目標設定力・推進力への評価が高まりやすい|事業推進や経営企画、マネージャーやリーダークラスを狙うなら高い評価を得られやすい

チームワークを円滑に進めていくには、目標設定力推進力が求められます。

とくに事業推進や経営企画といった職種、マネージャーやリーダーといったポジションを目指す場合、目標設定のスキル・実績のある人材は高い評価を得る傾向があります。

目標設定力や推進力が未知数の人材と比べて、前職ですでにチームワークに貢献した実績がある人は転職後も能力を発揮して活躍する可能性が高いでしょう。チームワークを自己PRすることにより、目標設定力・推進力を備えた人材であることを伝える効果があります。

業務遂行力・学習スキルへの評価が高まりやすい

業務遂行力・学習スキルへの評価が高まりやすい|いかにトライアンドエラーを繰り返し改善を図ってきたかという「チームに与えた実績・影響」を伝えやすい

チームをまとめていくには、チーム単位での学習・振り返りが不可欠です。

つまり、チームワークにおいてはトライアンドエラーを繰り返して改善を図る能力が求められます。
チームワークを自己PRすることは、自身に学習・振り返りのスキルが備わっていることをアピールするための材料となるだけでなく、チームに良い影響を与えてきた実績を伝える効果もあります。

とくに開発や企画業務に関わる職種を希望する場合、こうしたトライアンドエラーの能力・マインドは非常に重視されるポイントといえます。

チームワークを自己PRに取り入れることを通じて、業務推進力や学習スキルへの評価を高めることができるのです。

柔軟性・協調性・コミュニケーションスキルへの評価が高まりやすい

柔軟・協調性・コミュニケーションスキルへの評価が高まりやすい|部下や関係者との接点の多いディレクター、SVなどの職種で評価される傾向がある

前述の通り、チームワークにおいては心理的安全を確保した状態でのコミュニケーションが求められます。

メンバーの心理的安全に配慮してコミュニケーションを活性化させてきた経験は、柔軟性・協調性・コミュニケーションスキルの高い評価へとつながる可能性があります。

とくにディレクターやSVといった、多くの部下や関係者と接していくことになる職種では、関係者の本音を引き出していくコミュニケーションが欠かせません。

チーム内で担ってきた役割は人間関係全般において発揮される可能性が高いことから、柔軟性・協調性・コミュニケーションスキルの評価を高めることに寄与するでしょう。

3)チームワークをアピールするための効果的な自己PR例

チームワークをアピールするための効果的な自己PR例を紹介します。アピールしたい要素別にまとめていますので、面接で自己PRを求められた際の効果的な伝え方をイメージするのに役立ててください。

①チームワークの「目標設定と遂行」をアピールする自己PR例

#1「目標設定と遂行」をアピールする時
面接官

自己PRをお願いします

応募者

私の強みはチームの目標を設定し、達成に向けてチームを引っ張っていけることです

面接官

具体的にどんな成功例がありますか?

応募者

前職ではプロジェクトリーダーとして〇〇という商品の企画・開発に携わりました。具体的なアイデア出しに入る前に、既存商品に対して各自が感じている課題や改善したい点について意見を出してもらう時間を十分に確保しました

面接官

なぜそうしたのですか?

応募者

その場限りのアイデアではなく、商品化に向けて全員が当事者意識を持って欲しかったからです

面接官

なるほど。それによってどんな効果が得られましたか?

応募者

各自が目的意識を持ってプロジェクトに参加してくれました。実際に企画が走り始めて以降は、私から逐一指示を出さなくてもメンバーがやるべきことを理解し、率先して動いてくれたと思います。今後も当事者意識を持って行動できるチームの構築を意識していきたいと考えております

自己PRのポイント

目標を一方的に提示するのではなく、メンバーに考えてもらうことで当事者意識を持って行動するチームづくりに成功したエピソードを紹介しています。目標設定と遂行と聞くと「高い目標を掲げる」といったイメージを抱きがちですが、チーム内でいかに目標を共有するかがカギを握っているのです。

上記の自己PRによって、転職後もモチベーションの高いチームづくりに貢献してくれる可能性が高いと評価してもらえる可能性は十分にあります。具体的な事例を挙げ、自分が果たした役割や意識したポイントを伝えるとよいでしょう。

②チームワークの「学習・経験値の積み上げ」をアピールする自己PR例

#2「学習・経験値の積み上げ」をアピールする時
面接官

自己PRをお願いします

応募者

私の強みは失敗を失敗で終わらせず、必ず次の行動へと活かせる点です

面接官

たとえばどんな場面でその強みが発揮されましたか?

応募者

前職では法人営業部で係長を務めていました。3人で1つのエリアを担当していたのですが、目標の成約数に到達できないメンバーがいた場合、未達だった本人だけでなく3人で集まって原因を分析することにしていました

面接官

そうすることでどんな効果を得られましたか?

応募者

未達の原因を多面的に分析できるだけでなく、達成したメンバーにとっても学びを得られました。また、失敗してはいけないのではなく、失敗の経験を次に活かすことが重要という意識を共有できたと思います。貴社に入社しましたら、経験を積み上げることで成長・発展していくチームづくりに貢献したいです

自己PRのポイント

ノウハウを共有していくことは、組織にとって重要な課題です。上記の例では1人の営業担当者の体験をチームで共有することにより、チーム全体のスキル向上に役立てていたことが窺えます。

このチームに属していることの意義をメンバーが実感し、より前向きな気持ちで仕事に取り組めたことでしょう。

学習・経験値の積み上げと聞くと個人的な問題のように感じるかもしれませんが、チームで学びを共有することは組織が必要とされる本質的な理由の1つです。

学習や経験を共有するために自身がどんな役割を果たし、具体的にどのような行動を取ったのかを伝えるとよいでしょう。

③チームワークの「コミュニケーション・心理的安全の形成」をアピールする自己PR例

#3「コミュニケーション・心理的安全の形成」をアピールする時
面接官

自己PRをお願いします

応募者

私の強みは、本音で話し合えるチームづくりができることです

面接官

本音で話し合えるというのは、具体的にどういうことですか?

応募者

前職ではメディア制作のディレクターを務めました。ディレクターに着任した際、5人のメンバーとそれぞれ1on1を行い、ディレクターは役割に過ぎないという話をしました

面接官

なぜそのような話をしたのですか?

応募者

締切に間に合いそうにないなど、自分にとって不利な状況ほど積極的に報告してほしいと思っているからです。ディレクターによってはメンバーから恐れられている人もいたのですが、私はフラットな関係性のほうがお互いに本音で話し合いやすいと思っています。採用していただけましたら、本音で話し合えるオープンな雰囲気のチームづくりを目指したいです

自己PRのポイント

リーダーやマネジメントの経験がある人は、チームを統率していく際のスタンスを伝えるのも1つの方法です。

上記の例では、ディレクターとメンバーの間に上下関係を設けず、フラットな関係性の構築に努めてきたことが分かります。「コミュニケーション」や「心理的安全」という言葉を直接的に使わなくても、こうした強みをアピールすることは可能です。

コミュニケーションや心理的安全の形成をアピールする際には、それらを重視する理由も併せて伝えましょう。単に人間関係を良好に保つためでなく、業務を円滑に遂行し成果を出すために必要な方針と捉えていることが伝われば、チームワークに長けている点を高く評価してもらえるでしょう。

4)自己PRでチームワークをアピールする際の注意点

チームワークという言葉自体は抽象的な面があるため、自己PRで引き合いに出す際には注意が必要な部分もあります。次に挙げる2つの注意点をしっかりと押さえた上で、効果的な自己PRへとつなげていきましょう。

自身のチームワークとしての働きかけがどうだったか、しっかり振り返る

自身のチームワークとしての働きかけがどうだったか振り返る|具体的であればあるほどチームへの貢献度が明瞭になる

チームワークを自己PRする場合、独りよがりに映ってしまうのは避けたいところです。

たとえば「チームワークに貢献したことによって目標を達成できた」と伝えた場合、その人自身の貢献がどの程度チームワークに寄与したのか判断しがたい面があります。

実はチームを牽引した人物が他にいて、本人の貢献度はそれほど高くなかったということもあり得るからです。

自身が具体的にチームワークにどのような働きかけをし、その結果どんな効果をもたらしたのか、客観的に振り返っておく必要があります。

メンバーへの声掛けが功を奏したのであれば、どの言葉が相手の心を動かしたのかといった行動レベルまで明確にしておくことが大切です。具体的であればあるほどチームへの貢献度が明らかになり、自己PRが説得力を増すでしょう。

応募企業が、チームワークの特になにを重要視しているかを確認する

応募企業チームワークの「何を」重視しているか確認する|求人情報や企業HPの経営理念・事業方針をチェック

チームワークに限らず自己PR全般について該当することですが、自分自身が「何をアピールしたいか」ではなく「応募先企業が何を求めているのか」を重視する必要があります。

チームワークは汎用性の高い能力のため、高く評価する企業は決して少なくないでしょう。ただし、ここまで見てきた通りチームワークに必要なスキル・能力にはいくつかの種類があります。

応募先企業がチームワークのうちどの能力を特に重視しているのか、よく確認しておくことが大切です。

具体的には、求人情報に記載されている「求める人物像」をチェックしたり、企業ホームページで経営理念や事業方針を確認したりといったことは取り組んでおく必要があります。

企業研究を深めた上で、自己PRしたい事項が企業の求める能力に合致しているか見極めましょう。

まとめ)「チームワーク」を掘り下げて、効果的な自己PRへとつなげよう

多くの人が関わって仕事を進めていく以上、チームワークに長けた人材を求める企業は少なくありません。

しかし、チームワークという言葉は指し示す範囲が非常に広いため漠然とした印象を与えやすく、具体性を持たせるには伝え方を工夫する必要があります。

今回解説してきたポイントを参考に、チームワークとは何か、自分自身は具体的にどんな点で貢献できているのかといった点を掘り下げておきましょう。

十分に掘り下げられた自己PRを携えて選考に臨むことで、説得力のあるアピールにつながるはずです。

参考:自己PRのやり方で悩んだら|面接対策のフォローが厚い転職エージェント

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