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「広報・PR」ってどんな仕事?未経験から広報・PRに転職するには

[最終更新日]2020/07/30


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広報・PRの仕事

PR・広報職への転職を希望されている方へ。

少人数の募集に対して、応募者が殺到し、書類選考を通過するのも一苦労…。「未経験からのPR・広報へのキャリアチェンジなんて本当にできるの?」──そんな不安や心配をお持ちではないでしょうか?

また、PRと広報の仕事を目指してはいるけど、「PR」と「広報」の違いであったり、具体的な仕事内容をいまひとつイメージできていない…という方も、多いのではないでしょうか。

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1)未経験・異業種の方が知っておきたい、「PR」と「広報」のお仕事

「PR」と「広報」の違いについて 〇PRとは 「Public Relations」の略。顧客やステークホルダーとの良質な関係を構築するための働きかけを行う。 〇広報とは 自社の活動や商品・サービスについて広く報せるための働きかけを行う。

皆さんは「広報 転職」とGoogleなどの検索エンジンで検索したことはありますでしょうか?

「PR・広報への転職なら○○…」
「広告・広報職への転職について…」

など、広報・広告・PR等のワードがヒットします。
でも、「PR」「広報」双方の違いについて、漠然としたイメージしか持たれていない方もいるかと思います。

インターネット上には様々な意見や解説記事がたくさんありますが、ここでは下記のことだけを理解していただければほぼ間違いはありません。

まず、企業活動において、最も広い意味をもつのが「PR」です。
PRとは、「public relations」(パブリック・リレーションズ)の略。顧客や消費者、株主や従業員等の「ステークホルダー」との良質な関係を構築するための働きかけを行います。

事業を継続していくにあたって、PRは必要不可欠です。
PR≒経営そのものといっても過言ではありません。

それに対して、広報は、自社の活動や商品・サービスについて、広く報せるための働きかけを行います。
つまり、広報はPRのためのひとつの手段とも言えるのです。

続いては、PR・広報それぞれの具体的な仕事内容、活動について見ていきましょう。



PRの主な業務内容6つ

「PR」の主な業務 |・市場調査と分析を行う ・市場調査と分析結果を基にPR目標を立てる ・PR戦略を練る ・PR戦略を形にするための手順、方法、スケジュール、役割分担等、実践に移すためのプログラムを組み立てる ・プログラムを実践する ・活動結果を分析し、問題点、改善点を洗い出す  「これらの業務を「サイクルで回していく」のが、PRの仕事です。」

市場調査と分析を行う

国内外の業界全体の動向、トレンド、消費者の動向や競合他社の動きなどの情報を収集し、分析を行います。


市場調査と分析結果を基にPR目標を立てる

新規の顧客層を取り込むなど、経営戦略に貢献するための目標設定を行います。


PR戦略を練る

「若い顧客層を取り込むために、SNSを活用したプロモーションを取り入れる」など、PR目標を達成するための具体的な方法論を策定します。


PR戦略を形にするための手順、方法、スケジュール、役割分担等、実践に移すためのプログラムを組み立てる

誰が担当か、外注先はどこにするか、期日はいつまでか、どのメディアをつかうか、などを決めていきます。


プログラムを実践する

媒体へのニューリリース作成、パンフレット・ポスター等のPRツール作成、SNSの更新、記者会見の実施、展示会等への出店などを行います。


活動結果を分析し、問題点、改善点を洗い出す

例えば、WEB広告に出稿していたら、どれくらい効果があったかを検証し、プログラムや戦略そのものの見直しをしていきます。


これらの活動サイクル全体のことを「PR」といいます。

そして、「広報」「広告宣伝」は、PR活動の中のひとつのソリューションに過ぎないのです。


広報の主な業務内容5つ

続いては、広報についても、具体的どんな業務があるかを見ていきましょう。

「広報」の主な業務 |・媒体へのプレスリリースの作成 ・メディアとの関係づくり(取材対応・記者会見などを含む) ・自社メディアの制作・情報発信(会社紹介ツール、SNS、メルマガ、Webなどでの情報発信) ・商品・サービスの販促イベントの企画・運営  ・不祥事や危機管理への対応(記者会見などの実施)  「広報の業務は、「自社商品・サービスのリリースと連動」して行われることが特徴です。」

媒体へのプレスリリースの作成

自社内の新しい取り組みや新商品・新サービスを関係者や世の中に伝えるための、プレスリリースを行います。「プレスリリース」とは、報道機関に向けた、情報の提供・告知・発表のことです。


メディアとの関係づくり(取材対応・記者会見などを含む)

プレスリリースをより効果的に進めていく為に、メディア(情報発信サービス)との関係構築を行います。取材対応や記者会見はこの一環になります。


自社メディアの制作・情報発信(会社紹介ツール、SNS、メルマガ、Webなどでの情報発信)

近年では企業のfacebookやtwitterを利用しての情報発信が盛んになりましたが、これらSNSツール含め自社情報を周知・展開させていくのも広報の仕事のひとつです。


商品・サービスの販促イベントの企画・運営

ときに自社商品・サービスの販促に向けてのイベントアクションの企画・運営を広報担当が行う場合もあります(フィールドプロモーションや街頭キャンペーン等)。


不祥事や危機管理への対応(記者会見などの実施)

自社でのトラブルや不祥事にて、対外的な対応(説明責任や消費者への謝罪等)が求められた際も、広報も業務として担うことが多いです。


「広報」と「広告」の違いは?

広告。企業から消費者へ、TVや雑誌・WEBページを介してメッセージを伝える。企業側が情報の選別を行うため、主観的な情報が多い。広報。広告とは違い、メディア媒体への支払いはなし。その代わり、メディア媒体が情報を選別できるため、客観的な情報が得られる。

広報と広告を混同されて話される人も多くいらっしゃるようです。併せて、二つの違いについても説明しておきましょう。


【広告】

企業から消費者などのターゲットへメッセージを伝えるために、テレビや雑誌、WEBページなどのメディア媒体のスペースを買うものです。

企業がメディア媒体に対して広告料を支払うので、どの情報をどういう形で掲載するかは企業側が決めます。そのため、情報は主観的なものとなり、その信憑性は比較的低いといえます。


【広報】

一般的には、メディア媒体へ情報提供を行いますが、広告とは異なり、メディア媒体側へ料金を支払うものではありません。

その代わり、どの記事を掲載するか決めるのはあくまでメディア媒体側であり、メディア媒体の記者が第三者の視点から記事を書きます。
そのため、広告と比較して、情報の信ぴょう性は高いといえます。


2)PR・広報職としての「必須の条件」「あったら有利なスキルや経験」はある?

PR・広報は花形部署です。特に人気商品を扱っている大手企業へのPR職・広報職へは応募が殺到し、転職者からすると常に「狭き門」となっています。

ですが、本当に「PR・広報の仕事に興味がある!」と思われるのなら、チャレンジしない手はありません。また、未経験からの転職はハードルが高めですが、決して不可能というわけではありません。未経験・異業種からPR・広報の転職に成功された方は、沢山いらっしゃいます。

ここでは、PR・広報職を目指すにあたって必須の条件と、未経験でも転職に有利となる条件を紹介していきます。

PR・広報職を目指す際の、「必須の条件」「あったら有利なスキルや経験」●必須の条件 ・PR・広報職を目指す「動機・目的」がはっきりしていること ・PR・広報としての適性(コミュニケーション力、主体性、企画力、決断力)があること ●あったら便利なスキルや経験 ・PR・広報職と「関連性が強い職種」の経験(ex:経営企画・マーケティング・営業) ・PR・広報職として手がける業界の「職務経験」(その業界の知識)




必須条件1 なぜそれをやりたいのかという動機・目的がはっきりしていること

企業が未経験からのPR・広報職を募集する目的は、「会社の理念に共感してくれ、やる気がある人を採用したい」これにつきます。
未経験からの転職であれば、アピールすべきはあなたの情熱、モチベーションです。


特にPR・広報という職種は、会社の経営の中核を担う「会社の顔」です。
企業で生み出される商品・サービスはもちろん、企業の存在意義(=企業理念)そのものを、顧客や株主などのステークホルダーに正しく知らしめ、双方向性のコミュニケーションを図り、継続的に関係を築いていくことです。

他の職種よりも企業が「何のために」「何を」やろうとしているのか理解し、共感し、企業の在り方や、そこから生まれる商品・サービスを外に発信していく姿勢が求められるのです。これなくしてPR・広報は勤まりません。

何のためにPR・広報担当としての自分が存在するのか、PR・広報担当として、どのように企業、そして社会に貢献していくのか。
その想いを持っていることが最も重要です。その想いを持つに至ったエピソードなどがあれば、採用担当者にアピールできるでしょう。





必須条件2 あなた自身の資質にPR・広報としての適性があること

PR・広報として、必要とされる資質は様々ですが、あなたが下記のような人間であるなら、PR・広報として向いているといえます。

人とコミュニケーションを取るのが好き主体的に仕事に取り組むことができる企画・アイデアを形にする力常に目的意識を持ち、正しい判断ができる
  • 人とコミュニケーションを取るのが好きで、年齢、性別、肩書や社内外問わず、誰とでも円滑なコミュニケーションがとれる
  • 問題意識をもって、主体的に仕事に取り組むことができる
  • 自分のアイディアを活かして仕事がしたいという思いがあって、企画力と、アイディアをカタチにする実行力がある
  • 常に目的意識をもち、正しい判断をすることができる

PR・広報職は、重要な経営判断や、消費者や投資家からの評価を左右する業務に直接関わることも多いので、適正は非常に重要です。

ただし、その能力が今現在高くなくても、「いずれそういう風に仕事ができるようになりたい」という想いがあることが前提条件であるので、今できないことで諦める必要はありません。

ポテンシャルで採用している企業も多くあるので、まずはこのことを知っておきましょう。箇条書きで並べて書くと、難しそうですが、決して難しいことではありません。

続いて、必須ではないものの「あったら有利になる条件」について解説していきます。





あったら有利な条件1 PR職と関連性が強い職種の経験者であること

PR・広報の仕事は経営戦略に近いポジションです。
また、消費者など、情報を発信するターゲット目線での思考が常に求められます。このことから、下記の経験があると転職の際有利となります。

広報・PR業界への転職にあったら有利な経験。経営企画マーケティング営業
  • 経営企画
  • マーケティング
  • 営業

これらの職種は、企業の営業戦略に深く関わっているという点と、常に顧客と向き合っているという点で、PR・広報の仕事と共通する部分があります。

大手メーカーなどのPR・広報職に転職しようというときは、上記の経験は重宝されるでしょう。




あったら有利な条件2 手掛けたい業界の職務経験があること

PR・広報としての経験はなくても、手掛けたい業界で働いた経験があると転職活動をする上では有利になります。 例えば、化粧品会社の広報・PR職を狙うなら、「百貨店での美容部員を経験したことがある」「化粧品の開発部門にいた経験がある」など、業界の商品・サービスについて深く知っていることや、販売の現場で顧客の顔を見ていた経験などは重宝されるでしょう。


3)PR・広報職への転職で注意するポイント4つ

PR・広報職への転職で最も起こりうるリスクは、自分が目指すPR・広報職の姿と、転職先で期待されている役割との不一致です。ここでは、PR・広報職へ転職するにあたって、注意するべき4つのポイントについて紹介します。

未経験からの広報・PR業界への転職で意識したい4ポイント。企業によって広報/・PRへの認識はさまざま企業が求める役割を理解する人員・サポート体制を知り業務ボリュームを把握する詳細な業務内容の調査
  • 企業はそれぞれ、PR・広報に対する独自の見解を持っている場合がある
  • 募集背景を理解し「期待されている役割」を知る
  • 業務ボリュームを把握するために、部署内の人員配置・サポート体制を確認する
  • 「どんな業務内容なのか」詳細の調査が転職成功の明暗を分ける




企業はそれぞれ、PR・広報に対する独自の見解を持っている場合がある

PR・広報職という名目で募集していても、実際に期待されている役割は企業によって異なります。
ここまでPRとは何か、広報とは何かを解説しましたが、実際はその本質的な意味を理解している人は少ないのです。あなたは前提として、このことを理解して、転職活動をする必要があります。

つまり、「PR・広報職」という表面的な言葉にとらわれず、実際に期待される役割と、転職後、具体的にどのような仕事ができるのかリサーチすることが重要です。


募集背景を理解し「期待されている役割」を知る

「なぜ広報を募集しているのか?」その背景をしっかりと確認することで、自分に期待されている役割が深く理解できます。ここが最も大切です。

例えば、ベンチャー企業で業務拡大のために専門部署を設けたので新しく広報部を設立するというような場合は、前例がなく、業務の内容が決まっていないということが推測されます。こういった場合は、戦略立案から業務内容の確立、その実行まで携わることになるかもしれません。

あるいは、PR・広報部署がもともとあって、専任がひとり辞めてしまったので人員を補充したいというような場合は、抜けた人が担当していた業務を引き継ぐ形になることが予想されます。このような場合は、担当する業務があらかじめ決められているかもしれません。

また、対外的な情報発信ではなく、部署間のコミュニケーションの円滑化、一体感の醸成を目的とした社内広報の募集もあります。

その企業における広報・PRとしてのミッションは何なのかを理解することで、ミスマッチを防ぐことができるのです。


業務ボリュームを把握するために、部署内の人員配置・サポート体制を確認する

PR・広報という専任部署が存在するのか、部署の人数はどれくらいいるのかによっても、業務のボリュームや範囲が推測できます。

また、同じポジションの先輩がいて、仕事を丁寧に教えてもらえるのか、きちんとした業務手順がある程度決まっていて、それに沿って業務を進めていけるのか、それとも、決まった手順はなく、自分で考えて業務設計しなければならないのかなども確認しておきたいポイントです。
社内にノウハウがない場合、社外の研修を受けたり勉強会を開催したりといった環境はあるか、今後そのような機会をつくってもらえそうかも重要です。

また、中小零細企業では、PR・広報部という専任担当がおらず、総務や事務と兼任であるケースがあります。こうした場合は、PR・広報を積極的にしたいけど、ノウハウがない、人員や予算が足りないなど、PR・広報について根本的な課題を抱えていることが考えられます。だからこそ、あなたがゼロからPR戦略について提案するチャンスが与えられる場合もあるのです。

このケースで大切なことは、直属の上司や経営トップが、社歴の浅い社員の話をきちんと聞いてくれる人間か、また改革派か保守派か見極めることもポイントとなります。入社前にひとりの人間についてリサーチすることは難しいですが、「社内の雰囲気はどうか」「風通しがよく、上の人間に対して意見を言いやすい雰囲気があるかどうか」など、チェックしておくといいでしょう。


「どんな業務内容なのか」詳細の調査が転職成功の明暗を分ける

自社媒体の管理運営、メディア担当者との折衝、PR・広報予算の管理、販促イベントの企画運営など、文字にすると格好いいけれども、実際に何をやるのかイメージできない場合は要注意です。

例えば、販促イベントの企画運営といっても、いろいろな業務があります。

まず、どのイベントに出店するのか、あるいは自社で企画するのかを考える、当日までの実施スケジュールの作成と管理、パンフレットやポスターなどPRツール作成、社内の関係各所への協力の根回し、イベント前日までの資料準備、メディアへのリリース、当日の運営スタッフなどなど、業務は山積みです。その中で自分はどの部分にどう関わるのか、具体的にイメージできるように情報収集しましょう。

せっかく転職しても、自分のイメージしていた仕事と実際の業務がかけ離れていては意味がありません。そうならないためにも、求人媒体だけでなく、他メディアや、できれば実際にその会社で働いている人に話を聞くなどして、積極的に情報収集しておきましょう。



4)未経験から広報・PR職種に転職する際に、準備しておきたい4つのポイント

ここでは、実際に転職活動をするにあたり、準備しておきたいポイントを紹介していきます。

転職の動機・目的を明確にキャリアの方向性を決める企業研究をしっかりと転職エージェントの活用が吉
  • 転職の動機・目的を明確にする
  • キャリアの方向性を決める
  • 企業研究をしっかり進めておく
  • 未経験からのPR・広報職転職を進める際は、転職エージェントの活用が吉!




転職の動機・目的を明確にする

まず大切なことは、転職の動機や目的を自分の中に確立させておくことです。

何のために」「何をしたいのか」「なぜそう思うのか」自分の言葉で熱意を持って人に伝えられることが必要です。

文字にすると簡単で当たり前のことですが、知識やスキルよりもこれが大切です。
なぜPR・広報の仕事がしたいと思ったのか、思い返してみてください。憧れだけで務まるほど甘い仕事ではありませんが、知識やスキルや経験があっても、目的意識なしに続けられる仕事でもありません。

自分の原点にいつでも立ち返ることができるように、基礎を固めておきましょう。


キャリアの方向性を決める

次に将来的にどのようなキャリアを描いていくのか、大まかな方向性と目標設定をしましょう。

「〇〇業界のPR・広報として、業界の発展に貢献したい!」
「中小企業のPR・広報を担当して、ゼロから戦略立案に携わってみたい!」
「とにかく、PR・広報職として経験を積んで、PR会社を立ち上げたい!」
なんでも構いません。

──それが、企業選びをする際の指針となります。


企業研究をしっかり進めておく

PR・広報職として働く人にとって必須の要素は、PRしようとする組織の理念、ミッションについて深く理解しているということです。

実際に入社したい企業をみつけたら、その会社のことを徹底的に研究しましょう。

会社の沿革や、創業者の前身についても調べておくといいでしょう。また、その企業が主催・参画しているイベントがあれば実際に足を運んでみましょう。その上で面接や選考書類の際に、いかに企業理念や商品・サービスが魅力的だと感じたかを話せば大きな説得力を持ちます。

また、入社したつもりでイベントの改善点や新しいアイディアを考えて企画書にまとめておくなどすれば、より良いでしょう。


未経験からのPR・広報職転職を進める際は、転職エージェントの活用が吉!

ここまでの内容を読まれて、「PR・広報職で転職をしたい」と思われて、かつ未経験での転職活動になるという方は、PR職・広報職の求人情報が多い以下の転職エージェントを利用されると良いでしょう。

転職エージェントでは、専任のキャリアアドバイザーがあなたの希望にマッチする求人企業の選定や転職に向けてのアドバイスをしてくれます。この記事の内容とあわせて、PR・広報職への理解を深められるはずです。

キャリアアドバイザーによる親身なアドバイスが魅力なマイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴 20代(第二新卒)~若手に向けての転職支援に強い。
豊富な求人数と、キャリアアドバイザーの親身なサポート&アドバイスが評判
対応地域 全国(拠点:東京(2か所)、横浜、札幌、名古屋、大阪、福岡)
広報・PR業界の転職おすすめ度 ★★★★★




求人数は国内最大規模!転職の選択肢を広げたいならdoda

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
dodaの特徴 求人数の多さは国内TOPクラス。および転職サイト「doda」との併用で、転職者はキャリアアドバイザーのサポートを受けつつ、自身からもどんどん求人情報を探していける。
対応地域 全国(拠点:北海道、宮城、東京、横浜、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡)
広報・PR業界の転職おすすめ度 ★★★★☆




業界未経験でも、キャリアアップがしたい!という方はJACリクルートメント

JAC Recruitment。30~50代で後悔しない転職を。JACリクルートメント。
JACリクルートメントの特徴 ハイキャリア人材、「さらなるキャリアアップを目指したい」という方に合った求人を扱う
対応地域 全国
広報・PR業界の転職おすすめ度 ★★★★★




国内最大の転職成功実績ならリクルートエージェント

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。
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対応地域 全国(拠点:北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡)
広報・PR業界の転職おすすめ度 ★★★★☆




外資系・グローバル企業を視野に入れているという方はSpring転職エージェント

Spring転職
Spring転職エージェントの特徴 コンサルタントの知識が豊富。企業についての詳しい情報を知れる
地方転職、Uターン・Iターン転職、外資系・グローバル企業転職にもおすすめ。
対応地域 1都3県(東京・埼玉・千葉・神奈川)
関西(大阪・京都・滋賀・和歌山・奈良・兵庫)
東海(静岡・愛知・岐阜・三重)
広報・PR業界のおすすめ度 ★★★★☆




5)まとめ  PR・広報として理想の転職を叶えるために

PR・広報のプロとして仕事をしていくことは決して簡単ではありません。
しかし、うまくいけば、社内外に大きな影響力を持ち、自分を成長させられるやりがいのある仕事であることは間違いありません。

未経験からPR・広報職への転職は、難しいけれども決して不可能ではありません。


最後に、PR・広報職への転職を考えているあなたへ、今すぐできることをお伝えします。

それは、現職で経験を積むことです。あなたが今携わっている業務がどんなものであろうと、それはPR・広報活動の一環なのです。

先にも書いた通り、PR・広報として求められる能力は、「周りの人と円滑にコミュニケーションが取れること」「問題意識をもって、主体的に仕事に取り組むことができること」「企画力・実行力」そして「常に目的意識をもつこと」です。

あなたは、今の仕事でこれらを実践できていますか?
今のあなたの仕事におけるミッションの範囲で、自らアイディアを出し、周りを巻き込んでお客様に新しいサービスを提供し、顧客満足度を向上させる、あるいは職場環境を改善して業務の効率化を推進するなど、内容は何でも構いません。とにかく、今の仕事で、問題発見、分析、解決策の提案、実行、振り返りのサイクルを実践してみることです。

そうすることで、転職する際のアピールになりますし、自信にもつながります。


あなたの理想の転職が叶えられることを心より応援しています!


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