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友人・知人から「うちの会社に来ないか」と誘われたら?リファラル転職のメリット・デメリット

[最終更新日]2022/10/09

「うちの会社に来ないか」と友人・知人から誘われたら?

友人や知人から「うちの会社に来ない?」「ちょうど人が足りなくて…」と言われたとしたら、皆さんはどうしますか?

ちょうど転職を考えていたタイミングなら、二つ返事で「ぜひ!」と答えそうになるかもしれません。

今回は、人から直接紹介されて転職するケースについて、メリットや注意点を解説します。
友人・知人経由で転職する場合に意識しておきたいポイントも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

目次

1)友人・知人からの紹介=リファラル転職とは?

友人・知人から直接紹介されて転職することを「リファラル転職」といいます。

リファラル転職という用語が存在することからも分かる通り、転職する方法としては十分にあり得るルートです。リファラル転職の現状について、まずは確認しておきましょう。

新しい手法として、リファラル採用・転職のケースは増えている

従業員の知人:・性格面がフィットした人材 ・入社後の定着率が比較的高い

リファラル採用は新しい人材採用の手法として注目されており、従業員の人脈を活用して採用活動を進める企業も増えています。

企業としては自社に合う人材・優秀な人材を求めていますが、全く知らない人を新たに募集して採用するのは決して簡単なことではありません。

まして、近年は人材獲得における企業間の競争も激化の一途を辿っています。人材採用に課題を抱え、なかなか良い人材が採用できないと感じている企業は決して少なくないのです。

一方で、リファラル採用であれば従業員の友人・知人つながりで採用が可能です。

その人物の人柄や性格を知る従業員が在籍しているため、全く知らない人を採用する場合と比べて安心感があります。

また、従業員自身と性格面がフィットする人材を採用できる確率が高まるため、入社後の定着率も比較的高いといわれているのです。

一方で、安易な選択をしてしまうリスクも大きい

「転職活動中? うちの会社こいよ!」「まじっすか、先輩の会社行きます!」→入社後にミスマッチが発覚することも

リファラル転職は「共通の友人・知人」という企業とのつながりがあるため、転職のしやすさとしては通常の選考よりも非常に高くなります。

企業によっては選考フローを大幅に省略し、意思確認のみで入社が決定するケースもあるでしょう。

しかし、リファラル転職には特有のリスクもあるため注意が必要です。

友人・知人の勧めであることから慎重さに欠けた決断を下しやすく、「話の流れで入社することになった」ということもあり得ます。

タイミングよく転職を検討していた人にとっては「渡りに船」のように聞こえる話のため、二つ返事で入社を即決しそうになることもあるかもしれません。

友人・知人の紹介とはいえ、通常の転職と同様に別の企業へ移ることに違いはありません。安易な選択をしてしまった結果、入社後にミスマッチが発覚するリスクを抱えているのです。

リファラル転職には、安易な決断によるミスマッチのリスクも含まれていることを理解しておく必要があります。

2)友人・知人からの紹介(リファラル転職)のメリット・デメリットは?

リファラル転職には、通常の選考による転職にはない特有のメリット・デメリットがあります。

メリットを十分に活かすことができれば有意義な転職になりますが、デメリットとも表裏一体であることを見落とすべきではありません。
リファラル転職の主なメリット・デメリットについて確認しておきましょう。

友人・知人からの紹介(リファラル転職)のメリット

■知人・友人がいるので入社後も馴染みやすい→全く見ず知らずの人よりも親しみを感じてもらえる ■通常の転職活動よりスムーズに選考が進む→選考期間が短くなり、短期間で転職先が決定する ■事前に企業の内情について情報収集ができる→面接では聞きづらい内容まで友人・知人に質問できる
  • 知人・友人がいるので入社後も馴染みやすい
  • 通常の転職活動よりスムーズに選考が進む
  • 事前に企業の内情について情報収集ができる

知人・友人がいるので入社後も馴染みやすい

通常の転職では、入社後に1から人間関係を築いていく必要があります。

その点、リファラル転職では社内に知人・友人がいるため入社後の人間関係を築くきっかけを得やすく、短期間で馴染みやすい点が大きなメリットです。

入社後の配属先でも「〇〇さんの紹介で入社した人」と認識してもらえるため、全く見ず知らずの人よりも親しみを感じてもらえるでしょう。

通常の転職活動よりスムーズに選考が進む

従業員の顔見知りであれば、通常の選考フローではなく特別ルートで入社が決定することも少なくありません。

よくあるケースとしては、役員面接のみで採用されたり、意思確認だけで採用されたりすることもあるのです。
必然的に選考期間が短くなり、ごく短期間で転職先が決定する点が大きなメリットといえます。

また、入社時期についても柔軟に対応してもらえる可能性があるため、現職の引継ぎや退職時期に関しても相談しやすいでしょう。

事前に企業の内情について情報収集ができる

リファラル転職では友人・知人を通じて企業の情報収集ができるため、企業の内部事情や職場の雰囲気、同僚や上司にどんな人がいるのかといった詳細な情報を収集できます。

相手が顔見知りなら気兼ねなく聞くことができ、通常の選考であれば聞きづらいような内容まで踏み込んで質問できる点は大きなメリットといえるでしょう。

友人・知人からの紹介(リファラル転職)のデメリットは?

■知人・友人が上司など、関係性が変わりやすい→立場の違いや利害関係で、関係性が変化するケースも ■選考辞退・退職がしづらい→知人・友人の手前、簡単にやめられなくなる ■事前に聞いていた条件と異なる場合もある→自分にとって働きやすい職場ではない可能性もある
  • 知人・友人が上司など、関係性が変わりやすい
  • 選考辞退・退職がしづらい
  • 事前に聞いていた条件と異なる場合もある

知人・友人が上司など、関係性が変わりやすい

これまで知人・友人として交流してきた相手であっても、ビジネスが絡むことで関係性が変化する可能性があります。

入社後は知人・友人のほうが職場における「先輩」となるほか、場合によっては知人・友人が自分の上司になることも考えられるからです。

立場の違いや利害関係が加わることで、関係性に亀裂が生じるケースもないとは言い切れません。
人間関係はささいなきっかけで変化し得るものだということを、十分に理解しておく必要があるでしょう。

選考辞退・退職がしづらい

知人・友人経由で転職の話が進んでいくと、途中で選考を辞退しにくくなることが考えられます。

また、入社後に何らの事情で退職したいと思っても、紹介してくれた知人・友人の手前、簡単に辞められなくなることは十分にあり得るでしょう。

自分自身だけでなく知人・友人の評判も左右しかねないことを踏まえると、1つ1つの判断に慎重な姿勢が求められるのは必至といえます。

事前に聞いていた条件と異なる場合もある

知人・友人自身は「働きやすい職場」と感じていても、自分にとってその職場が働きやすいとは限りません。事前に知人・友人を通じて聞いていた話と実態が大きく乖離している可能性も否定できないのです。

知人・友人が働いている部署とは別の部署に配属されることもあり得るでしょう。

どれほど親しい間柄であっても、自分と知人・友人とは別の人間であるという前提に立って慎重に検討する必要があります。

3)友人・知人経由での転職を成功させるために意識しておきたいポイント

知人・友人経由での転職を成功させるには、どのような点を意識しておくとよいのでしょうか。

もし知人・友人から「うちで働かない?」と声をかけられたら、次のポイントを意識して承諾するべきかどうかを考えていきましょう。

「その会社で働きたい」という気持ちを持てるか確認する

友人・知人からの事前情報が一切なかったと仮定してその会社で働きたいと思えるかどうかを確認

リファラル転職の概念とは矛盾するようですが、まずは「知人・友人からの紹介」という要素を一旦白紙にして考えてみることが大切です。

知人・友人の存在を考慮しない場合も、その会社でぜひ働きたいと思えるかどうかを確認してみるのです。

たとえば、転職先の職場について「とても雰囲気がいい」「良い人ばかり」と聞いている場合、知人・友人の言葉に影響されて「良い職場に違いない」と思い込んでいる可能性は十分にあります。

もしそういった事前情報が一切なかったと仮定して、自分でその企業の求人を見つけたとしても応募したかどうか、一度冷静になって考えてみましょう。

知人・友人の言葉を信じ切ってしまうことは、見方を変えれば知人・友人にその企業の評価を委ねてしまっているようなものです。仕事内容や事業内容、経営方針に自分自身が魅力を感じているのか客観視しておくことが大切です。

自分自身でも企業研究は必須

通常の転職活動と同様に、直近の業績などあらゆる角度から企業研究を入念に行う

紹介された企業が自分に合っているか確認するには、詳細な情報収集が欠かせません。

通常の転職活動と同様に企業研究を入念に行い、収集できる情報は調べ尽くしておくつもりで臨みましょう。リファラル転職なら企業研究は不要ということはなく、必須のプロセスと捉えるべきです。

知人・友人がその会社で活躍していたとしても、自分が同じように活躍できるという保証はどこにもありません。
知人・友人にとっては評価されやすい環境というだけで、自分にとっては居心地が悪いと感じる可能性もゼロではないのです。

企業ホームページはもちろんのこと、業界内でのポジションや直近の業績、主力商品やビジネスモデルなど、あらゆる角度から企業研究を行いましょう。

その上で、「この会社に入社して後悔はない」と思えるかどうかが重要な判断基準となります。

企業研究の具体的なやり方・ポイントについて

企業研究を行う際は、以下のように「確認ポイント」と「確認先」を整理しておくと、効率的に進められます。

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHP等
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を家訓する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイト等
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票等

こうしたリサーチを重ねた結果、「この企業で働いてみたい」「こういった文化の会社なら馴染めそうだ」といった手応えを得ることができるかを振り返ってください。

また、同業で働く知人・友人がいる場合は、企業研究後に得たご自身の認識とずれがないかいちどヒアリングしてみるとよいでしょう。

他の企業の求人探し・応募も行い、比較検討する

ミスマッチのリスクを最小限に抑えるためにも、他の企業の求人探し・応募も行い比較検討する

リファラル転職の最大の欠点は「選択肢が限られている」ことにあります。

知人・友人から紹介された企業だけが転職先の候補となっていると、他社と比較検討した上で入社先を決めるというプロセスを踏むことができません。
十分に比較検討することなく入社を決めてしまった結果、入社後にミスマッチが発生するリスクが高まってしまうのです。

紹介された企業に限らず、他の企業についても求人を探したり、実際に応募して選考を受けてみたりすることをおすすめします。

実際に内定獲得に至らなくても、選考過程で他社の事情が垣間見えたり、採用担当者の対応を紹介された企業と比較ができたりする場合があります。

いくつかの企業を見てきた結果、やはり知人・友人から紹介された企業がベストだと思えれば、入社後に後悔するリスクを最小限に抑えることができるでしょう。

4)友人・知人経由での転職した人の体験談

実際に友人・知人からの紹介を通じて転職した人の体験談を紹介します。

リファラル転職のメリット・デメリットがよく表れている体験談ですので、ぜひ自分自身の立場に置き換えて読み進めてください。

「うちに来ないか?」と誘ってくれた社長さんの会社は、無名の零細企業だった(男性 37歳 石川県)

入社間もなく判明した、債務超過状況。一気に目の前が真っ暗になりました。37歳男性

退職したのち、次の職への宛てもなかった私は失業給付金を受けながら、ゆっくりと転職活動へと取り掛かろうとしていました。実家暮らしだったことも、精神的にゆとりを持てた理由だと思います。

いくつかの転職サイトへの登録をしていたものの、興味ある案件はすべて実家を離れた県外ばかり。結局は、「どこまで妥協するか」が大事なのかもしれないと、考えていました。

退職後、半年ほどそのような状況が続いたある日、A社で働いていた当時にお付き合いのあったB社の代表取締役Iさんから「それならうちに来ないか?」とのお誘いをいただきました。

B社は地元でも無名の零細企業です。このお話をいただいて親に話してみたところ、「本当に大丈夫なの?」と心配されたことは現在でも強く覚えています。

当時はB社にとって逆風が吹く最中でした。ちょうどリーマンショックのあたりだったかと思います。
ただでさえ業績が望ましくないだろうことに加え、それまで事業中枢を担っていた担当者Oさんが同業を扱う会社を興してB社を離れるなど、危うい要素満載のお誘いでした。

しかし、Iさんが私の能力を高く評価してくれていたこと、自分自身が転職について明確なビジョンを特に持っていないままだったことから、私は経営企画職としてB社へ入社する選択をとりました。

ところが、入社間もなく目にした決算書から判明した、紛れもない債務超過状況。
一気に目の前が真っ暗になりました。

しかし、零細企業にとって債務超過からの脱却は時間との勝負に他なりません。どうこう言っていても始まらないので、私は目の前の課題一つ一つをとにかくスピーディーに片づけていくことを心がけました。 人材が限られている以上、あれもこれも誰かが担当しなければ前には進めません。

客先へのフォロー、新規顧客の開拓、ずさんな経理、人間関係もまともに構築できていない状況下での銀行担当者との追加融資に関する折衝など、入社早々に大変なことばかりでした。

引用元:転職体験談:パワハラを受け、事務職から経営企画に転職。転職先でも想定外の事態が。

誘われた会社が、必ずしも「良い会社」とは限らない

社長直々に声をかけてもらい、能力を高く評価してもらったことが転職につながった事例です。
零細企業であることに加え、前任者が同業種で起業しているなど、リスク要因が複数あることが事前に分かっていたようです。

こうした「入社前に感じた危険な兆候」は、入社後に的中する可能性が比較的高いといえます。
むしろ、予想していたよりも状況が悪いことも十分に考えられるでしょう。

実際、蓋を開けてみるとB社には問題が山積しており、入社直後からその対応にあたることになりました。知人・友人から誘われた会社が、必ずしも「良い会社」とは限らないのです。

もちろん、転職先で能力を発揮して活躍し、逆境を乗り切れば評価はいっそう高まるでしょう。
しかし、「それほどの情熱を感じられる企業かどうか」を十分に検討しておかねかなければなりません。

誘われた時点で良い話に聞こえたからといって安請け合いをせず、しっかりと企業研究をした上で転職先を決定することが大切です。

友人から「うちの会社に来ないか」と誘われたが、選考プロセスは通常通り(男性 35歳 東京都)

大変だったのは、履歴書や職務経歴書の作成、そして採用面接です。35歳男性

退職して、まず不安に感じたのが、(果たして転職できるのだろうか…)ということでした。
景気の問題──というよりは、私のメンタル的な問題が大きかったように感じます。

世の中は新型コロナウイルスによる感染者がまた増え始めていた時期で、常に暗い不安なムードが漂っていて。更に私に至っては、そこにリストラという事態が加わったのです。

一日も早く次の職場を見つけなくてはならないのに、どうしても気持ちが落ち込んで。
なかなか活動しようという気になれませんでした。

そんなとき、以前から交流がある専門学校の友人から、「うちの会社に来ないか?」と、在籍している会社を勧めてきてくれたのです。

その会社はネットワーク監視やサーバ構築の他にシステム運用なども行っており、前々から強い興味を持っていた会社でした。

まさに「地獄に仏」に出会った気持ちでしたね。
友人には「ぜひ行きたい」と言って、転職の手続きを確認してもらいました。

大変だったのは、履歴書や職務経歴書の作成、そして採用面接です。
…いや、転職活動では当たり前のことなんですが、「友人から誘ってもらった」ということもあって、そのあたりは軽く流す程度かなと期待していたのです。

まあそんなことはなく、他の応募者同様、選考プロセスはしっかり踏んでいくということでした。

<中略>

新しい職場に通い始めて、まず苦労したのが「同僚の社員への挨拶」でした。

どういうことかというと、コロナ禍の影響で社員のほとんどはリモート勤務だったんですよね。

ですので、在宅で勤務している社員には、Webミーティング形式で挨拶しなければなりません。
何度もディスプレイ越しに入社の挨拶をしているうちに慣れてきましたが、はじめのうちはぎこちなくて大変でした。

また、新しい会社では、以前の会社にはなかったシステム運用ツールが多く、それらの使用把握や操作を覚えるのにもかなり苦労しています。

良かった点は、会社を紹介してくれた友人と同じ部署に配属されたことですね。

わからないことはいつも友人が教えてくれて、業務サポートまでしてくれて、とても助かっています。

ですが、転職でもかなり世話になったので、いつまでも頼りっきりでは良くないでしょう。
1日でも早く独り立ちできるようにしようと、気合を入れて頑張っています。

引用元:転職体験談:新型コロナの影響を受けての転職と、そこで得た気づき。

友人紹介であっても転職はやはり大変なもの。受け身ではなく能動的な行動が大切

友人から紹介された会社だからといって、選考フローが簡略化されるケースばかりではありません。
企業の方針しだいでは、この体験談のように一般の応募者と同様のフローで選考が行われる可能性もあります。

また、入社後に同僚と良好な人間関係を築けるか、職場の雰囲気に馴染めるかといった点に関しては、あくまでも「自分次第」です。
紹介してくれた友人を頼り続けるわけにはいかないため、自分から行動を起こしていく姿勢が求められるでしょう。

リファラル転職とはいえ、転職にかかる負荷が軽減されるとは限りません。

選考対策をしっかりと練っておくことや、入社後に職場に馴染む努力をすることなど、能動的に行動していくことが大切です。

「紹介してもらええる」という受け身の姿勢に終始することのないように注意しましょう。

5)サポート・支援実績に定評のあるおすすめ転職エージェント

ここからは、友人・知人からの紹介とあわせて「自分でも求人を調べる」うえでおすすめの転職エージェントを紹介します。

前の章では「友人・知人からの紹介であっても、能動的な転職活動が大切」とお伝えしましたが、転職エージェントの活用においても能動性はとても重要です。

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職務経歴書エディター
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公開求人数 約14万件(2022年8月現在)

dodaは国内トップレベルの求人数と、担当アドバイザーから積極的な提案が評判の転職エージェントです。
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引用元:パソナキャリア公式サイト

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まとめ)リファラル転職はメリット・デメリットの両面を十分に踏まえて決断を

ここまでの内容を、まとめてみましょう。

  • 友人・知人からの紹介=リファラル転職は採用企業にもメリットがあり、近年増えている
  • リファラル転職のメリットには、「入社後に馴染みやすい・スムーズに選考が進む・企業の情報収集ができる」がある
  • リファラル転職のデメリットには、「知人・友人が上司など、関係性が変わりやすい・選考辞退・退職がしづらい・事前に聞いていた条件と異なる場合」がある
  • 友人・知人からの紹介がミスマッチ転職にならないようにするためには、入念な企業研究と自身の能動的な活動(他の求人もチェックする等)が大切

ここまでお伝えした通り、知人・友人からの紹介によって転職することには、メリットとデメリットの両面があります。

メリットの面ばかりに目を向けるのではなく、デメリットの面についても十分に理解した上で転職するべきか決断することが重要です。

今回解説してきたポイントや体験談を参考に、リファラル転職に踏み切るかどうかをじっくりと検討してみてください。

しっかりと考えた上で決断した転職であれば、入社後に後悔するリスクを最小限に留めることができるはずです。

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