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経理ってどんな仕事?未経験から経理の職種に転職するには

[最終更新日]2020/07/30


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経理って、どんな仕事?

経理の仕事って、実務未経験でも転職できるんだろうか…
未経験からの挑戦は、そのような不安が付きまとうことかと思います。

専門職としての印象の強い「経理職」

しかし実は、未経験から転職に成功し、経理としてやりがいを持って働いている方は沢山いらっしゃいます。

また、経理の仕事はその専門性の高さから、キャリアアップのためのロードマップを描きやすい職種でもあるのです。

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経理職の転職に役立つおすすめ転職エージェント

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1)未経験・異業種の方が知っておきたい、経理の仕事内容や収入について

経理のメインのお仕事は、簡単に説明すると「お金を取り扱う」仕事ですが、実際はそれまでにたくさんの細かい業務があります。そこで初めに、経理の主な業務内容について、紹介していきましょう。 経理の主な業務は、大きく以下の4つに区分されます。

仕訳債権・債務管理月次決算確定申告などの税務処理
  • 仕訳
  • 債権・債務管理
  • 月次決算
  • 確定申告などの税務処理




仕訳

まず、経理の基本が日々の「仕訳」これは、「資産、負債、資本、費用、収益」の動きを「勘定科目」と呼ばれるものを使い、記帳していくことです。

※ 勘定科目とは
企業の財務諸表などに金額をつけていく際の、名目を表す科目のこと。
家計簿で言うところの、「食費」や「光熱費」、「交際費」といった科目があるように、企業の財務諸表にも「こういう科目で計上する」という決まりがあり、それを勘定科目と言う。

ちなみに、勘定科目には「現金」や「売掛金」、「買掛金」など数百種類あり、会社によっても種類が違うため、入社した企業に応じてそれらを覚えなければなりません。

仕訳は、借方(左側に記載)と貸方(右側に記載)から成り立ち、「資産」と「費用」が増える場合は「借方」へ記入、「負債」、「資本」、「収益」が増える場合は「貸方」へ記入します。会計ソフトを使い、記帳する企業が多いです。


債権・債務管理

「債権」とは、相手からの未回収分のお金(売掛金、受取手形など)で、「債務」とは、相手へ支払うべきお金(買掛金、支払手形)を主に指します。

ときには、営業担当と調整しながら、債権債務の処理を行うことも。特に、支払漏れは、取引先への信頼を失う結果にも繋がり、最悪の場合、取引がなくなることもあるため、注意しなければなりません。


月次決算

「月次決算」とは、1カ月分の仕訳した内容を、まとめて数値化することです。これをすることで、1カ月間の「資産、負債、資本、費用、収益」が分かります。また、年次決算と呼ばれるものもあり、こちらについては、1年分の数字の動きが把握できるのです。

資産・負債・資本の勘定科目が載った「貸借対照表」、費用・収益が載った「損益計算書」、さらに現金や預金などの出入りを主に見る「キャッシュフロー計算書」と呼ばれる3つがメインです。


確定申告などの税務処理

税務処理を行うのも、経理の大事な仕事です。例えば、「確定申告」、あるいは「中間納付」など、数種類あります。

提出期限が遅れるだけで、延滞金が上乗せされ、会社の財政状況に大きなダメージを与えることも考えられます。
「たかが書類」と思って行動していると、実際に入社してから苦労する可能性があります。


企業の規模によって経理の業務内容は異なることが多い

未経験から経理に転職する際に注意したいのが、大企業と中小企業で、任される経理業務の範囲が変わる点です。

大手企業の場合、支社が複数ある会社も多く、それに応じて扱う金額の規模が大きくなる傾向があります。

そのため経理の仕事も複数人で分担されている場合がほとんどで、「税務」「財務」「決算」などのいずれかの一分野を任される可能性が高いと言えるでしょう。

一方中小企業の場合、経理全体を任されることが多いため、金額の規模は小さくとも幅広い分野の知識を備える必要があるでしょう。



未経験から経理に転職した場合の収入は?

未経験から経理職に転職した場合、前職と比べて年収が下がるのではないかと心配に思われる方もいらっしゃると思います。

一般的な経理職のモデル給与は、以下のようになります。

経理の実務経験 資格 平均年収
未経験から転職 簿記2級程度以上 200万円~350万円程度
1~2年の実務経験 簿記2級程度以上 300万円~450万円程度
3年以上の実務経験 簿記2級程度以上 350万円~600万円程度
3年以上の実務経験+英語力 簿記2級程度以上 400万円~700万円程度

引用:会計人材バンク

上記はあくまで参考値ですが、経験者に比べ未経験者のほうが給与水準は低く、年収200万円~350万円程度からのスタートとなることもあります。
ただし、現在管理職として働いており、次も管理職としての転職を希望する場合などは、経歴やスキルに応じて上記より高い水準で転職することも可能です。

また、全くの未経験であっても転職は可能ですが、その場合でも、簿記2級程度の知識は必要となります。
なぜ簿記の知識が必要なのか、転職に成功するためにどのようなスキルを学ぶべきかを次の項で見ていきましょう。



2)経理での業務では、どんな知識やスキルが必要?

続いては、主に経理での業務に必要な知識やスキルについて、ご紹介していきましょう。

簿記の知識税(税法)の知識経営観点の知識
  • 簿記の知識
  • 税(税法)の知識
  • 経営寒天の知識




簿記の知識

まず、経理を行う上で「簿記」の知識がないと、業務を行うのは難しいと考えて良いでしょう。簿記には、仕訳だけではなく、「入金・出金・振替」伝票の書き方から、決算書の作成方法、さらに会計原則に関する内容まで、覚える事柄が多岐にわたります。

その基礎を頭に入れておかないと、経理業務をこなすのはかなり難しいでしょう。

目安としては、「日商簿記2級」までの範囲を覚えておくのがベストですが、必須ではありません。
また、「簿記についてまだ全く知らない」という方は、以下に「簿記について初めて学ぶ方用のおすすめ書籍」を紹介しますので、宜しければご参考下さい。

「簿記について初めて学ぶ」という方の、おすすめ書籍

タイトル
オールカラー マンガでわかる! はじめての簿記
著者 添田 裕美
出版社名 株式会社西東社
おすすめしたい人 簿記について、「これから学び始める」という人
日商簿記3級、いずれは日商簿記2級の資格取得を目指している人
タイトル
おもしろいほどわかる! 200万人のための簿記
著者 寺島永藏
出版社名 日本会計アカデミー
おすすめしたい人 簿記・および経理の知識全般を習得していきたい人
経理・財務の業務スキルを高めていきたい人




税(税法)の知識

税にも、たくさんの種類があります。「所得税、法人税、固定資産税」と呼ばれるものから、「消費税、関税、酒税」など取引する際に発生する税まで、幅広くあります。

しかもひとくちに「消費税」と言っても、その中でさらに「国税」と「地方税」に分かれているなど複雑ですし、「関税」についても、仕入れる国によって税率が異なるため、グローバル展開する商社などは、これらを覚えていないと適正な仕訳をすることすら困難になるのです。

未経験で経理への転職を目指す際は、先に述べた「簿記」同様に、税の知識もある程度身につけておいた方が安心でしょう。

以下に、「税金・法人税等について初めて学ぶ方」へのおすすめ書籍をご紹介します。

「税金・法人税等について初めて学ぶ」という方の、おすすめ書籍

タイトル
経理担当者のための 税金のしくみと仕事がわかる本
著者 須田 邦裕
出版社名 日本実業出版社社
おすすめしたい人 税法や会社で発生する税についての知識が不安な人
会計知識について、いちから学び始めたい人
タイトル
社長・経理担当者・会計事務所スタッフに読んでもらいたい中小企業の税務の仕事
著者 飯田 聡一郎
出版社名 中央経済社
おすすめしたい人 税理・会計の基本的な概念から学びたい人
「法人に関する税金の概要」から知りたいという人




経営観点の知識

最後にご紹介するのが、「経営観点」の知識です。会社によっては、経理職が「財務分析」まで行うこともあります。財務分析とは、簡単に言うと「コストパフォーマンス」を算出することです。

つまり、「現状の利益率で、会社の経営が成り立つか」など、「お金を扱うプロ」として経営陣にアドバイスする役割を担うこともあるのです。
例えば「費用をもう少し減らした方が良い」、「収益を、あと〇〇円上げた方が良い」という意見を参考に、経営陣が今期の売上目標を決定するのです。

これを的確に行うためには、経営者視点で、会社を分析することが大事ですので、経営観点の知識は持っておくべきでしょう。

ただ、経営者としての経験が無いと、なかなか具体的なイメージを浮かべるのは難しいかもしれません。
その場合は、まずご自身の私生活の収入と出費について、「損益計算書」と「貸借対照表」を作成してみると良いかもしれません。

言うなれば、「家計簿のより詳細版」といったところでしょうが、それでも自身のお金の流れを知っておくと、その流れを管理(経営)しようという意識に繋がります。

会社の経営は、当然のことながら個人の財務経営の規模よりも大きくなりますが、基本の仕組みは同じです。
まずは個人としての経営意識を育み、それから会社経営の視点へと広げていくと、イメージがつきやすくなるでしょう。

また、経理課とは別に「財務課」を設けている会社もあります。
その場合は、上記で説明したような企業の「財務分析」も財務課の方で行われます。

希望する転職先の企業にて、経理課で行われる業務内容・業務範囲についても、予め調べておくと良いでしょう。




3)未経験から経理に転職する際に、準備しておきたい3つのポイント

未経験から経理に転職する際に準備しておきたいポイントは以下の3つです。

経理に関する資格の習得を検討するコミュニケーション能力を身につける前職で活かせそうな能力を見つける
  • 経理に関する「資格」の習得を検討する
  • コミュニケーション能力を身につける
  • 前職で、経理職に活かせそうな能力をピックアップしておく




経理に関する「資格」の習得を検討する

未経験から経理に転職する際に、まず大事になるのが「資格」の取得です。さきほども紹介しましたが、「日商簿記2級」を取得することで、「経理に関する知識はある程度持っている」と思ってもらえます。しかし、そうは言っても、簿記の資格を持っているだけでは、内定をとるのは難しいでしょう。

なぜなら、「知識がある=仕事ができる(実践力として使える)」とは言い切れないためです。経理業務は、グラフや表の作成を行うこともあるため、ワードやエクセルを使うことも頻繁にあります。そのため、パソコン(Office)に関するスキルも取っておきたいです。

なかでも、代表的なのが「MOS」検定です。
これは、「マイクロソフトオフィススペシャリスト」の略で、あなたが、エクセルやワードをどのぐらい使えるかを測定してくれます。これがあることで、事務処理に関してもアピールが可能なため、内定を勝ち取れる確率も上がるでしょう。

新卒者ではないため、実践的に使える人材を企業は探しています。そのため、どの資格をとれば、実践力がある人間だと「演出する」ことが出来るかが重要なポイントとなります。

参考:経理としての転職・スキルアップを目指す方におすすめの資格一覧(※一例)

資格名 概要
日商簿記検定 受験料:4,630円(2級の場合)
学習期間目安:半年~1年

経理・財務系の資格の中でも、最も知名度がある資格。損益計算書や財務諸表を読む力や、企業経営についての基礎知識を身につけることができる。1~3級までがあり、実務に役立ちやすいのが2級からとされている。
FASS検定 受験料:10,000円
学習期間目安:3ヶ月~半年

企業の毎月の業績管理から決算処理の進め方、その他各種税金の申告方法など、実務に直結する知識・ノウハウを身に着けられる。経済産業省が経理・財務部門の「人材育成」を目的に実施している検定。
給与計算実務能力検定 受験料:8,000円(2級の場合)
学習期間目安:3ヶ月前後

給与計算業務の基本的な技能から、社会保険や所得税の仕組み等、業務に関わる知識を幅広く身に付けることができる。 社労士を目指す方にもおすすめ。
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト) 受験料:10,000円(一科目につき)
学習期間目安:3ヶ月~半年

PC(パソコン操作)の基本的なスキルを学べる。対象ソフトは、Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlook。受講者はスキルを身につけたい対象に絞って受講できる。
日商PC 受験料:7,200円(2級の場合)
学習期間目安:3ヶ月~半年

PCスキルだけでなく、「PCを使用した実務スキル」を学べる。検定は、ビジネス文書作成やデータ活用、プレゼン資料作成に分かれている。




コミュニケーション能力を身につける

「経理=黙々と作業をこなす物静かな人が多い」というイメージを持っている人もいると思います。しかし、経理業務では、交通費の清算など、債権債務の管理で、他部署のメンバーや、取引先と話すことも多いです。また当たり前のことですが、お金に関する業務なので、普段からお世話になっている人から頼まれたとしても不正を行ってはいけません。

そのため、情を持ちすぎる人にとっては難しい業務かもしれません。人との距離感のとり方は、色々な職種の中でも、難しい職種だと言えるでしょう。

人から気に入られやすいけど、言うべきことはハッキリ言える人は経理職にかなり向いているかもしれません。親しい間柄で「なれ合い」が生じてはいけませんし、反対に一人で殻に閉じこもってしまうのも良くありません。いかに人間関係を要領よくこなせるかも大きなポイントとなるでしょう。

もし、現状での自身のコミュニケーション能力に不安があるなら、講習会やセミナーに出席するのもいいかもしれません。また、「人と話すのが苦手」という人は、大勢が参加する、イベントやパーティーに参加してみるのも一つの手です。

自分の環境を変えていくことで、あなたのコミュニケーション能力も自ずと磨かれていくはずです。



前職で、経理職に活かせそうな能力をピックアップしておく

経理職未経験の人であっても、前職で活かせる内容はあります。例えば、「事務処理能力が正確で早い」「経営管理を行っていた」「接客業をしていたからコミュニケーション能力には自信がある」など、探せばいくつか見つかるはずです。

より効率良く「活かせそうな経験」を見つけるためには、自分がどのような業務を行ってきたか紙に書き出してみてはどうでしょうか。雑務からメインの仕事まで、細かく書くことで、経理に生きそうな仕事も、見つかりやすくなります。

また、周囲に経理職として働いている人がいれば、自分の前職での業務経験を提示し、活かせそうな経験はないか聞いてみるのも一つの手です。経理職としての生の声を聞くことで、転職を有利に働かせることも可能でしょう。

もし、周囲に経理職の友人・知人がいなければ、転職エージェントに相談するのも良いでしょう。「転職のプロ」からの有益なアドバイスをもらうことで、転職活動も円滑に進めることができます。





4) 未経験で経理を目指す際の、おすすめの転職サービス・転職エージェント

「経理の仕事を目指しているけど、具体的に会社がどんなふうに募集しているのか分からない…」という方は、まずは「リクナビNEXT」等の転職サイトへ登録しておくことをおすすめします。

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リクナビNEXTは、「職種」、「業種」、「勤務地(地域)」はじめ求人検索時に細かい指定ができ、かつ「特定の条件での求人情報が出た際にアラートメールで知らせてくれる」という機能もあります(「新着求人お知らせメール」)。

つまり、「現在経理の仕事でどんな求人があるか確認したい」といった確認だけでなく、「今現在通える地域内で、『経理』関連の求人が出たら応募したい」といった、これから先の企業情報収集や進捗確認においてもリクナビNEXTは役立てられます。

リクナビNEXTの一番のメリットは、新着求人の更新頻度の速さ、そしてそのボリューム数です。
経理への転職にて、具体的に求人企業を確認していく際には、リクナビNEXTは登録しておいて損はないでしょう。


転職サービスは、「転職サイト」だけでなく、「転職エージェント」も活用を!

未経験で経理への転職を目指す際は、リクナビNEXTだけでなく、転職支援のプロである「転職エージェント」からのサポートとアドバイスを受けるべきでしょう。

世の中にはたくさんの転職エージェントがあり、各社がそれぞれの強みや得意分野を持っています。その際に、「経理職の求人情報を多く扱っている」「アドバイザーのサポート品質が高い」転職エージェントであるかを、活用の際の選択基準にするとよいでしょう。

未経験から経理に転職したいと考えている方向けに、おすすめできる転職エージェント4社をまとめました。

できれば2社以上に登録しておくと、異なる意見が聞けたりアドバイスを比較できたりするメリットを得られます。




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転職エージェントのきめ細やかなサポート」で定評の、満足度も抜群に高い転職エージェントサービスです。
企業名 株式会社マイナビ(1973年8月)




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5)年代別 未経験から経理への転職で注意するポイント

続いては、未経験から経理に転職したいと考えたときに、年代別に注意するべきポイントを挙げていきたいと思います。



20代:数十年後のエースとして見てもらえるかが大事なポイント

20代の方が経理職に転職する際の、意識しておきたいポイント  ・経理職としてのキャリアを積む意志・モチベーションをはっきりと!  ・経理業務への理解を深める!

20代であれば、たとえ経理職が未経験であっても内定をもらえる確率は高いです。と言うのも、30代や40代と比較し、新しい業務の吸収力は高いと見られやすいためです。20代で大きなウェイトを占めるのは、やはり「やる気」の部分。

志望動機から、「本当に経理職としてやる気があるのか?」「自分なりに、経理職について調査してきたか?」を読み取ってもらえるかが大切です。

例えば、「地道な作業が得意なので、自分は経理に向いていると思う」など、どの職種でも当てはまるような当たり障りのない動機ですと、そこから「やる気」を感じ取ってもらうのは難しいでしょう。内定の確率を上げるためにも、「経理職だからこそ、自分のこのスキルが役に立つ」といった説得力を与える必要があります。

それと同時に「正確性」「論理的に分かりやすく説明する」の2点も大事です。正確、かつ論理的に進める必要のある経理職の仕事ですので、面接の際に主張に矛盾があったり、伝えた内容が「曖昧かつ不確実」でもNGです。経理職として勤務する以上は、いかに細かいことまで論理だてて説明できるかが、必要な資質になります。





30代:即戦力の部分が大きなウェイトを占める

30代の方が経理職に転職する際の、意識しておきたいポイント  ・「即戦力」として働けるよう、これまでの職歴・スキルを活用していくイメージを持つ!  ・謙虚な姿勢や協調性も大事!

30代ともなると、やる気や情熱だけでは、内定をもらうのはなかなか難しくなってきます。そのため、「即戦力として働ける人材か」が、大きなカギです。面接官は、前職で、経理職の強みとなりそうな部分があるかを、吟味することでしょう。

さらに、前職の仕事について正しく理解していて、かつその業務を全うしていたかもしっかりと見られるでしょう。前職での経験や業務内容を掘り下げていくことで、求職者が、どこまでの経理業務を遂行することが出来そうかを判断しているのです。

さらに、人付き合いに対する向き合い方も、非常に重要となってきます。30代で未経験で経理の仕事に就いた場合、年下の先輩ができることも往々にしてあります。そんなときに、どのような姿勢で相手と向き合うのか、「謙虚さ」「協調性」も求められてくるでしょう。





40代:人をまとめる力がアピールポイントになる

40代の方が経理職に転職する際の、意識しておきたいポイント  ・「組織・人をまとめていく」ことを念頭に活動を!  ・経理業務に関する基本的な知識は持っておく!

40代に求められるのは「人をまとめ上げる力」です。そのため、前職で部長職や課長職として働いていた人には、経理未経験でも、チャンスがあると言っても過言ではありません。

なぜなら、人を管理していた人材であれば「経営的な視点から、物事を見ることが出来る」と思われるためです。しかも、リーダー・管理職として数十人の従業員をまとめていたともなれば、あなたへの期待も上がるはず。「リーダー・管理職としての魅力」を兼ね揃えている人ほど、採用されやすいでしょう。

さらに、「時間やお金の管理をしっかり出来る」のも大きなポイントです。40代での採用の場合、入社後、短期間だけ平社員として勤務し、2~3年後から管理職昇格するというのもよくある話です。

それに伴い面接でも「仕事での時間の使い方」や「経費や予算」の使い方について聞かれることもあるかもしれません。

そのため、日頃の仕事だけでなく、私生活においても、いかに規則正しく過ごしているかも大事なポイントとなります。それに加えて経理業務に関する基本的な知識(日商簿記2級)を有していると、転職活動での大きなアドバンテージとなります。





6)未経験から経理への転職に成功した方の体験談

最後に、過去に「未経験からの経理の転職」を成功した方の体験談を2つほど紹介いたします。

どちらの方も、転職の際は苦労をされながらも、経理としてのキャリアチェンジをされたのちは、やりがいを持って日々のお仕事に臨まれています。

これから経理職を目指す方には、参考になる点もあることでしょう。ぜひご覧ください。



ケース1)「前職の経験は役に立たない」と言われたけど…。公務員から未経験で経理に転職(たぐちさん/女性/34歳)

「正直に言って、あなたのこれまでの経験や資格は、転職ではあまり役立ちそうにありません」──始めて利用した転職エージェントのキャリアアドバイザーから、そのように言われました。

「あなたのこれまでの経験や資格は、転職ではあまり役立ちそうにありません」 転職時に最初に利用した、転職エージェントから言われたセリフです。

──ショックでしたね。
正直、私は10年勤務して頑張ってきた自負がありましたから。異業種を目指すとしても、通用しないことはないだろうと思っていたのです。

ですが、すぐに頭を切り替えて、さっそくハローワークの職業訓練で経理事務の講座を受けて、3か月後に日商簿記3級を取得しました。

その後、私は転職活動を再開し、何とか経理事務の仕事を頂けることになりました。

未経験ということもあって、新しい仕事は本当にでわからないことだらけです。

ですが、同時に少しずつ自分の業務知識が増え、徐々にできることが増えていくことも実感できました。


また、前職に比べて収入は減ったものの、オンオフがはっきりと区別できることで家での生活も充実することができ、夫のサポートもできるようになりました。

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経理事務講座の受講が、転職成功のきっかけに

たぐちさんの転職活動の流れが良い方向に変わったのは、職業訓練講座の受講、そして資格を取得し、転職に必要なスキルを得たおかげでした。

経理は専門知識が必要な職種のため、未経験から転職に成功するには積極的にスキルを身に着け、経験がないなかでも「即戦力」になるための努力が必要になります。

たぐちさんが利用した「ハローワークの職業訓練校」は同じ境遇の人たちと励まし合いながら学ぶことができ、モチベーションの維持にも役立ちます。スキル面に不安を感じている方は、活用してみるのも良いでしょう。





ケース2)介護士から未経験の経理職に転職。育児と仕事が両立できるように(ななみさん/女性/45歳)

転職活動では色々苦労もしましたが、現在は経理として、やりがいをもって働けています。

やはり子供のことを考えて、仕事と育児を両立できる制度の整った会社に転職する必要がありました。
私は「一般職から介護職、そして再度一般職へ」という経歴を抱え、転職活動に臨みました。

そしてその経歴は人事の方の目に留まることも多く、「仕事に行き詰って逃げたくなったんじゃないですか」そういったニュアンスの言葉を面接で投げかけられることもありました。

その経歴は誰もが気になるところだろうと覚悟はしていたのですが、それでも苦しかったです。

まだ子育てが必要な歳の子供がいることも、転職活動においては不利になりました。

紆余曲折ありましたが、私は現在経理として勤務しています。

福利厚生も充実した会社でしたので、面接の際に「育児中」であることを伝えても、温かく受け入れてくれました。

実際に勤めてみると、私のように子育てと仕事を両立させている女性社員もたくさんいました。


例えば以前の職場で子供が保育園で急に熱を出した時は、言葉では「帰ってあげな」とは言われつつも、内心では迷惑に思われているのだろうな、と感じる空気感がありました。

今の職場は、皆が心から人のことを思いやってくれている雰囲気がひしひしと伝わるのです。
本当にいい職場に転職できたな、と思います。


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未経験転職では「志望理由の一貫性」が何より大切

異業種・未経験から経理に転職する際、「なぜ経理に転職したいのか」は面接で必ず聞かれる質問です。

特に前職が経理と関連性の薄い仕事だった場合、ななみさんのように答えづらいニュアンスでこの質問を投げかけられることもあるようです。

そんなときは、これまでの経歴から一貫性があり、前向きな志望理由を用意しておくが大切です。

ななみさんも前職で軸となっていた「もっと人の役に立つ仕事がしたい」という軸は経理職となった今でも変わることなく持ち続けていることが伺え、かつその点が人事担当者の心に触れたのだと思います。

また、実際の業務内容など経理職の実情を調査しながら、自身が経理職の何に魅力を感じるのかを洗い出しておくことも重要なポイントと言えるでしょう。

まとめ) 未経験でも経理への転職の突破口は見つかる

未経験での経理職転職は、確かに簡単ではありません。

ですが、経理業務を100%やってくれる人を募集する会社もあれば、労務と経理50%ずつ行ってもらうという会社まで、「経理」と一言で表せても、求められるものは企業によって様々です。

さらに、経理業務の大半を外部委託していたり、「仕訳業務」だけできれば良い会社もあるため、一概に、経理経験の有無ですべてが決まるとも言い切れません。

そのため、自分がどこまでの経理業務であれば出来そうかを考えたうえで転職先を探してみるのも、未経験での転職としては良い進め方かもしれません。

大切なのは、「現状、自分は経理として何ができるか。そして、これから何ができるようになりたいか」を明確にすることです。
そこを意識するだけでも、経理転職の糸口は掴みやすくなるでしょう。

皆さまの転職が良いものになることを願っています。

   
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