インフラエンジニアが年収アップする方法は? 平均年収や必要スキルを解説
[最終更新日]2023/04/24

現在インフラエンジニアとして働いている人で、「もっと年収アップしたい」「なかなか年収が上がらない」といった悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
インフラエンジニアは他の職種と比べて高い年収を得やすい職種ではありますが、実際に年収アップを果たす際にはいくつかのコツがあります。
目次
1)そもそも、インフラエンジニアの平均年収はどれくらい?
インフラエンジニアは、どのくらいの年収を得られる職種なのでしょうか。
年齢や資格といった観点も含めて、インフラエンジニアの平均年収を確認していきましょう。
【全体】インフラエンジニアの平均年収

インフラエンジニアの平均年収は、450万円~500万円程度となっています。
「求人ボックス 給料ナビ」によると、インフラエンジニアの平均年収は540万円。ボリュームゾーンは433万円~510万円の範囲にあると示しています(2023年4月現在)。
平均年収は地域によっても差があります。東京都の平均年収は568万円、神奈川県の平均年収は557万円と高くなっています。
【年齢別】インフラエンジニアの平均年収
インフラエンジニアの平均年収は、年齢においても大きく異なります。
一例として、転職サービスdoda「平均年収ランキング(165職種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】」で提示された平均年収額をみていきましょう。
年代 | サーバーエンジニア | ネットワークエンジニア |
---|---|---|
20代 | 383万円 | 363万円 |
30代 | 516万円 | 504万円 |
40代 | 604万円 | 655万円 |
50代以上 | 732万円 | 716万円 |
20代から30代にかけて、3割から4割も上昇しているのが分かります。
これは、インフラエンジニアが経験とスキルを積むことによって 高い収入も得られやすいことを示しています。
一方で、未経験からの就業の場合は年収200万円台にとどまる場合もあります。
【保有資格別】インフラエンジニアの平均年収
インフラエンジニアはITエンジニアのなかでも、比較的資格を重視されやすい職種です。
そのため、資格の有無が年収に影響することも少なくありません。
求人ボックスによると、代表的な資格別の平均年収は以下のとおりです。
資格名 | 平均年収 |
---|---|
ネットワークスペシャリスト | 546万円 |
データベーススペシャリスト | 571万円 |
CCNA | 455万円 |
CCIE | 577万円 |
ORACLE MASTER Gold | 549万円 |
※カカクコム 求人ボックス(2023年4月時点)のデータを参照
資格の難易度に応じて、平均年収が大きく上昇しているのがわかります。
もちろん、難度の高い資格を取得することは高いスキルが必要となりますので、平均年収はスキルの向上に比例しているという見方もできるでしょう。
2)インフラエンジニアは経験・スキルに応じて年収アップしやすい

ITサービスの提供において、インフラは不可欠です。
一方で、インフラエンジニアは人手不足が深刻なため、優秀なインフラエンジニアの採用ニーズは非常に高いです。
すでにインフラエンジニアを抱えている会社では、人材流出を防ぐため他の職種スタッフより好待遇にしていることもあります。
また、インフラエンジニアは他の業務系エンジニアと比べて業務知識の汎用性を持ちやすく、幅広い業界で活躍できる傾向にあります。
インフラエンジニアは経験・スキルの向上によって年収アップを果たしやすい職種です。転職の際に現状スキルが再評価されて、年収アップに繋がるケースも多いです。
インフラエンジニアが転職すべきかどうかの判断軸は?
- より良い待遇条件を目指せるか
- 成長環境に身を置けるか
- 自分にとって「関わっていきたい」と思える事業または職場か
「インフラエンジニアは一定の経験・スキルを積んだ後に転職すべきだ」と考える人もいるでしょう。
それもひとつの選択であることは間違いありませんが、もし現職で経験・スキルの向上が目指しにくい場合でしたら、その時においても転職すべきかの検討はしたほうがよいです。
理由は、「成長が停滞している状態」とはエンジニアにとって大きな機会損失だからです。
たとえ引く手あまたと言えるほどの経験・スキルがなかったとしても、インフラエンジニアとして成長できる環境が見つけられるのなら、転職は前向きに検討しておくことをおすすめします。
もちろん個人の成長は自助努力が欠かせませんが、職場環境からの影響も大きいことを知っておきましょう。
3)インフラエンジニアが年収アップするための方法5つ
ここからはインフラエンジニアが年収アップするための具体的な方法をお伝えします。
それぞれの方法について、取り組む際のポイント・コツについて確認していきましょう。
大手IT企業に転職する

インフラエンジニアとして、転職による年収アップを目指す際は「中小企業よりも大手」を意識すべきです。
その理由は、大手企業では以下の特徴・傾向があるからです。
- 元請けや2次請けでの受注が多く、下請け企業よりもエンジニア単価を高く取れる
- 大規模プロジェクトを受注しやすく、予算も収入も多い
- そもそもの賃金テーブルが高い場合が多い
システム開発は元請け(1次請け)、2次請け、3次請け、4次請けといった、ピラミッド構造になっている場合が多いです。
その規模が大きくなるほど、大手IT企業が発注先(元請け)に選ばれがちです。
元請け企業はピラミッドの上層部に位置するため、同じ仕事でも単価が高くなります。
エンジニアに高額の単価を払っても、多くの収入を得られる仕組みが整っているわけです。
そのほか、自社開発として業績が安定している企業においても、高い利益率を生み出しやすい体質にあるため給与テーブルは高めに設定されていることが多いです。
インフラエンジニアが年収アップ転職を目指す際のポイントは?
他の職種同様、キャリアの棚卸しとキャリアプラン立ては行っておくべきでしょう。
また、会社選びの際には、事業内容や業績の確認が欠かせません。
多くの会社では企業HPに業績情報を載せていますので、チェックしておきましょう。
一概には言えませんが、IT業界では利益率10%を超えていると「良好な経営状況」と見られることが多いです。
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また、これら準備をすべて自力で進めるのは非効率です。
インフラエンジニアの転職支援に強い転職エージェントを利用し、キャリアプラン立てや求人選びにおいて、有益なアドバイス・フォローを得られる状態にしておくことをおすすめします。
役職を目指す

社内教育や後進の育成といったマネジメント職を目指すのも、インフラエンジニアとして年収アップするための有効な方法です。
現場の第一線から離れることにデメリットを感じる人もいるでしょうが、ベース給が大きく上がるケースが多いです。
また、「役職者になったら技術を活かせない」というわけではありません。
マネジメント職となったインフラエンジニアは、プロジェクトや案件単位ではなく、組織単位での技術力向上が求められます。
更に上位の役職には以下の職種もありますので、目指し甲斐のあるキャリアパスでしょう。
- CTO(最高技術責任者)
- CIO(最高情報責任者)
- CISO(最高情報セキュリティ責任者)
インフラエンジニアが役職を目指すうえで意識すべきポイントは?
組織内の昇進・昇格を目指す際に意識すべきことは、以下の3点です。
- 客観的にわかりやすい実績を創ること
- 上司のニーズを把握し、先回りした行動を取れること
- 組織に対して、愛着を持つこと
1つ目については、規模の大きいプロジェクトに参画するまたは立ち上げる、という進め方が有効です。
プロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーといったポジションで活動ができれば、それだけ評価も得られやすくなるでしょう。
2つ目と3つ目については、ひとことで言うと「より俯瞰した視点で、組織を見れるようになる」ことが大切です。
その視点は自然と養われることもありますが、意識的に取り組むとしたらマネジメントについて学んでおくのが近道です。
以下記事にて、ITエンジニアのマネジメントスキルについて詳しく紹介しています。あわせてご確認ください。
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上流工程の実務経験を積む

インフラエンジニアにおいても、要件定義や設計業務といった上流工程が存在します。
通常、これらは経験豊富なエンジニアが担うことになります。
インフラエンジニアとして年収アップを目指すのなら、こうした上流工程には積極的に関わるように取り組むとよいでしょう。
構築や保守で培った豊富な経験を設計業務に活かすことができれば、より良いシステムを顧客に提供できるわけです。
結果に対する影響度が大きいため上流工程は高い技術が必要であり、エンジニアの年収も高くなります。
加えて要件定義や外部設計の段階では、顧客や他職種との打ち合わせもよく発生します。
要望や要件をヒアリングしつつ、インフラに関わる制約事項はしっかり伝えなければなりません。
どのような仕様にするか、折衝が必要になるケースもあるでしょう。対人的な能力を身につけることはスキルの向上だけでなく、年収のアップにもつながります。
インフラエンジニアが上流工程の実務経験を積むうえで、意識すべきポイントは?
第一に、現職で上流工程の業務をどれだけ扱っているかを確認します。
「ほとんどその機会はない」という場合は、転職しない限りは実務経験を積むことは難しいでしょう。
一定の上流工程業務があるという場合は、まずその業務をメインで担っている人と多く接点を取ることです。
学びを得られることもあるでしょうし、プロジェクトに招聘されることもあるでしょう。
ポイントは、インフラ業務を一人作業に徹しすぎないことです。
「機器に詳しくなり、構築や保守のプロフェッショナルになる」という意識を持つことも大事ですが、それが強すぎると周囲から「その専門の人」と見られてしまい、上流工程業務に関与する機会が失われるリスクもあります。
インフラエンジニアとして年収を上げたいならば、顧客も含め上流工程に関わる人たちと積極的に繋がりを持つ戦略をおすすめします。
資格取得を目指す

インフラエンジニアとしての年収アップには、価値の高い資格を得ることも有効です。
会社によっては、対外的に社内エンジニアの有資格状況を公表するところもあります。
さらなるステップアップを目指す意気込みも示すことができますので、転職の際にも有効でしょう。
インフラエンジニアの年収アップですすめの資格は、代表的なもので以下があります。
- ネットワークスペシャリスト
- データベーススペシャリスト
- LPIC-3/LinuC レベル3
- CCNP
- Microsoft認定資格
- ORACLE MASTER Gold
- AWS認定PROFESSIONAL
上記の資格の難易度は、どれも高いです。
だからこそこれらの資格を取得した方は、高い技術を持つエンジニアとして認められやすくなるはずです。
参考:
Linux Professional Institute「LPIの認定資格」
一般社団法人エデュコ「LinuCの3つのレベル」
シスコシステムズ「シスコ認定」
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フリーランス・独立を目指す

年収を上げる方法には、フリーランスや独立する方法も挙げられます。
フリーランスで働くインフラエンジニアの平均年収は、700万円~800万円というデータが多くなっています。 会社員の場合と比べて1.6倍程度の金額となることに、魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。
実力のあるエンジニアは、年収1,000万円以上も十分に狙えます。
もっともインフラエンジニアの場合、フリーランスになっても自宅で働くことは難しいかもしれません。
しかし会社員のエンジニアと異なり、案件を選べることは大きなメリットといえるでしょう。
得意分野を活かせる、または一歩先を行く技術を活かせる案件を選び、ご自身の価値を高めることも可能です。
フリーランスを目指す際は、キャリアプランをしっかり考えたうえで決断を
フリーランスは上で挙げたようなメリットもあれば、以下のデメリット・リスクもあります。
- 資格取得やキャリアアップのアドバイスを得にくい
- 取引先企業の業績やプロジェクトの収支が悪い場合は、真っ先に人員カットの対象となりやすい
- 上流工程の業務に携わりにくい
とりわけ以下の方がフリーランスになると、会社員よりも年収が下がるリスクもあるでしょう。
- 独り立ちできるレベルに達していないエンジニア
- 特定の企業内のみで通用する技術を磨いてきたエンジニア
このように、誰でもフリーランスになれば年収がアップするとは限りません。
将来のキャリアプランを考えた上で、慎重な決断をおすすめします。
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4)インフラエンジニアの年収アップ転職は、IT業界特化の転職エージェントを活用しよう
インフラエンジニアの年収アップ転職を目指す際は、インフラエンジニアの転職支援実績の豊富な転職エージェントの活用がおすすめです。
以下、おすすめのエージェントを4サービス紹介します。
ご自身に合いそうと思えたところから、登録を検討してみてください。
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これまでの経歴と保有スキルをもとに、インフラエンジニアとしてどのような働き方や実際の職場がおすすめかの助言を得られやすいでしょう。
マイナビIT AGENTの特徴
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サービス対応地域 | 全国 |
拠点 | 東京(2か所)、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡 |
インフラエンジニアの公開求人数 | 約3,500件(2023年4月現在) |
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サービス対応地域 | 全国 |
拠点 | 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡 |
インフラエンジニアの公開求人数 | 約1.5万件(2023年4月現在) |
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まとめ)インフラエンジニアは「キャリア戦略」を立ててスキルアップや経験を積み、年収アップを実現しよう
インフラエンジニアが年収アップを実現するためには、漫然と努力を続けるよりも、しかるべき戦略を立てて実行することが大切です。
とくに、なるべく大手の企業に転職することは、最も有効な方法でしょう。
またスキルアップやさまざまな経験を積むこと、上流工程に携わること、業務に関係する資格を取ることもおすすめです。
まずは理想の将来像と現状でギャップがどの程度あるか、分析するところから始めましょう。
ギャップを埋めるためにやるべきことがわかれば、実行することで年収アップに近づけます。
ぜひ今日から、年収アップに向けた一歩を踏み出してみてください。