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転職の際に「営業はイヤ!」「営業職では働きたくない」という人が意識したいポイント3つ

[最終更新日]2021/07/22

転職で「営業はイヤだ!」という人が意識しておきたいポイント

転職先の業種や職種を選ぶにあたって、「営業職は避けておきたい」と考えている人もいるかもしれません。

「ノルマが厳しい」「お客さんとのコミュニケーションが大変」など、ネガティブなイメージの強い営業職ですが、こうした理由ではじめから営業職を除外してしまうのは少々もったいないかもしれません

目次

1)まずは「営業をやりたくない」と思う理由を掘り下げてみよう

転職先を検討するにあたって「営業職はやりたくない」と考えている人は、まずはなぜ営業が嫌だと思うのか、その理由を掘り下げてみることが大切です。

もしも営業職に対して間違ったイメージを持っていたとしたら、転職の選択肢を狭めてしまうことになるからです。

まずは営業職に対して持たれやすいマイナスイメージについて、主に次の3つの観点から見ていきましょう。

  • ノルマをこなすのが大変そう
  • 仕事量・残業時間が多そう
  • 人付き合いが多くて疲れそう

「ノルマをこなすのが大変そう」という理由

#その1「ノルマをこなすのが大変そう」

営業の仕事には「ノルマ」「売り上げ目標」がつきものです。日々の業務で常に数字を意識しなければならないのは確かにプレッシャーを感じる理由になるでしょう。

しかし、ノルマや売り上げ目標に対するハードルは、企業の方針や市場での立ち位置、または直属となる上司の性格によっても異なります
もしも精神的な負荷を恐れて営業職に就くことをためらっている方は、企業選びを妥協せずに行うことでノルマの設定が高くない企業に入社できる可能性もあります。

また、営業職の給与は「基本給+歩合制」となっている場合が多く、成績次第でインセンティブが発生します。
自分の頑張り次第で給与が上がるのは、営業職のメリットとも言えるでしょう。

ノルマ設定のハードルの高さやインセンティブの有無は、自身で企業研究を行ったり、転職エージェントのアドバイスをもらうことで情報収集が可能です。

「仕事量・残業時間が多そう」という理由

#その2「仕事量・残業時間が多そう」

一昔前までは「営業職=残業が多い」というイメージが浸透していましたが、近年では働き方改革によりなるべく残業時間を削減しようと取り組む企業が多くなってきています。

したがって、「営業職は残業が多い」という見方は適切ではないでしょう。

営業職で残業が多くなりがちな理由の一つとして、取引先の顧客のスケジュールに合わせた対応をする必要があるという点が挙げられます。

また、先述した「ノルマ」と残業時間にも関連性があります。高いノルマを設定されていれば、達成に向けて時間外の労働が必要になることも多くなるでしょう。

また、特に残業時間の発生しやすい業界として「広告」「小売」「不動産」などが挙げられます。
これらの業界は扱う商材に専門知識を要するため、知識の習得や資料の準備などが必要となることが理由として考えられます。

一方で、それら専門分野において「ある程度の知識を有している」方や、「興味のある分野なので学んでいきたい」という方は、残業時間をそれほどかけずに、または残業への心的負担を感じずに業務に取り組みやすいでしょう。

特定の企業の残業時間が気になる方は、LinkedInなどのSNSサービス等でその会社に勤めている人にヒアリングするか、口コミサイトを使って確認してみると良いでしょう。

「人付き合いが多くて疲れそう」という理由

#その3「人付き合いが多くて疲れそう」

営業職を避けて転職したい人の中には、「人と話すのがどうも苦手なので営業は向いていないと思う」「友達が多いほうではないので自分には合わない」といった考えの人が少なくありません。

しかし、仕事をする上で良好な人間関係を築けることと、プライベートで友人や知人が多いことは、必ずしもイコールではありません。

実際、第一線で活躍し結果を出している営業担当者であっても、「もともとは人と接するのが苦手だった」、「決して話が上手なタイプではなかった」という人はめずらしくないのです。

営業にとって「この人なら信頼できる」「この人が言うなら契約してみよう」と思ってもらえることが大切です。単に口がうまいだけのように思われたり、表面的な関係しか築けそうにない人と思われたりするようでは、重要な商談の場でOKの返事をもらうことは難しいでしょう。

反対に、口下手だけれども一生懸命説明してくれる人や、表裏なく何でも話してくれる人のほうが、ビジネスでは信頼を得ていることがあります。

もし、「人と接するのが苦手」・「ストレスを感じる」という思い込みから営業職を避けているとしたら、少々問題かもしれません。ビジネスで求められているヒューマンスキルを根本的に見誤っている可能性があるからです。仕事をする上で必要なのは、淀みなく滑らかにしゃべるための表面的な話術ではありません。この点をはき違えないようにしておくことが大切です。

2)営業職にもいろいろな種類があることを知っておこう

一口に営業職と言っても、仕事内容にはいくつかの種類があることをご存知でしょうか。営業の相手や手法によって、仕事の目的も進め方も全く違うものになります。「足で稼ぐ」「飛び込みで勝負する」だけが営業職ではないのです。

ここでは、営業職には具体的にどのような仕事があるのか見ていきましょう。

リテール(個人向け)営業と法人営業では、仕事内容がこんなにちがう

●リテール営業:商品やサービスを消費者に直接勧めるスタイル。●法人営業:企業向けに商品やサービスを案内するスタイル

まず、営業は顧客の対象によってリテール(個人向け)営業法人営業に分けることができます。

リテール営業とは、商品やサービスを消費者に直接勧めるスタイルのことで、証券会社や保険会社で個人向けの商品を扱う営業がこれにあたります。「営業」「セールス」と聞くと多くの人が連想するのは、このリテール営業であることが多いようです。

これに対して、法人営業はその名の通り、企業向けに商品やサービスを案内する営業になります。相手が企業や団体なので、当然ながら窓口となる担当者にアポイントを取り、プレゼンを行うなどの営業活動を行います。

法人営業は、ふだん消費者として過ごしているとあまり関わる機会がないため、具体的な仕事のイメージを持ちづらいものです。単に「うちの商品を買ってください」「このサービスを利用してみてはいかがですか」といった売り方ではなく、企業が抱えている課題や問題点についてヒアリングし、それらを解決するための提案を行うことになります

企画営業あるいはコンサルティング営業といった職種を耳にすることがありますが、課題を解決するためには提案やコンサルティングが必要になるため、企画やコンサルティングも営業活動の一環ととらえることもできるのです。

もし「営業=売り込み」というイメージを持っているとしたら、マーケティングの視点やコンサルティングも営業に含まれるという見方をすると、営業職のとらえ方が変わってくるかもしれません。

新規開拓か既存顧客では、営業の目的もやり方もまったくちがう

●新規開拓営業:初めての人に新たに購入・契約してもらうことが目的。●ルート営業:既に取引きのある顧客から継続して受注をもらったり定期的なメンテナンスを行っている

商品やサービスを勧めるにあたって、全く初めての人に新たに購入・契約してもらうことを目的とした営業を新規開拓営業と言います。これに対して、すでに取引のある顧客から継続して受注をもらったり、そのために定期的なメンテナンスを行ったりする既存顧客向けの営業もあります。後者はルート営業と呼ばれることもあります。

すでに取引のある顧客に対して営業活動を行うのはなぜなのか、疑問に感じるかもしれません。企業にとって、年間を通じて安定的な売上につながる取引は非常に重要なものです。仮に売上1,000万円の新規契約を結んだとしても、別の既存顧客が取引を取りやめてしまったら、会社としてはプラスマイナス0ということになります。

新たな顧客を開拓することも大切ですが、それと同様に既存顧客と取引を続けていくための地道な営業活動を惜しまないことも、企業としてはとても重要なのです。

また、既存顧客としっかりとした信頼関係を築くことができていれば、新たな顧客を紹介してもらえる可能性もあります。たとえば、営業先の企業の取引先や、グループ企業であれば系列会社を紹介されるといったことが現実にあるのです。

既存顧客に対する営業では、ガツガツと契約を取りに行く姿勢は必要ありません。それよりも、担当者レベルでじっくりと信頼関係を築いていき、仕事ぶりや人柄を評価してもらうことが重要になります。いわゆるセールスの営業とは異なり、会社組織を超えた人と人とのつながりを作っていく仕事なのです。

3)営業職で身につくスキル

営業の仕事は「顧客の課題を聞き、解決策を提案する」ことが大切であるのは前述したとおりです。
同時に営業職の仕事は将来的に様々な職種でも活かすことのできる汎用性の高いスキルが身につきます。

ここからは、営業職として働くことで具体的にどのようなスキルが身につき、どのようなメリットがあるのかを解説していきます。

「この人に任せたい」と思ってもらえるための「関係構築力」

#その1 関係構築力

営業職は顧客と直接話をする機会が多いため、真っ先に重要な情報を得ているケースが少なくありません。ただし、誰でもこうした重要な情報を入手できるわけではありません。日頃から顧客との信頼関係が築けているからこそ、社外の人間であっても重要な情報を託すことができるのです。

顧客の元には、他社の営業担当者も毎日のように訪れていることでしょう。その中で「その他大勢のうちの1人」に埋もれてしまうことなく、「この人なら話してもいいだろう」と思ってもらうには、営業担当者自身も顧客に強い関心を持ち続け、他人事ではなく自分事としてとらえていなくてはなりません。

ゆくゆくは別の職種に転職したとしても、顧客の要望に添った商品を開発したり、ニーズを読み誤ることなくサービスを提供したりするには、顧客に対して強い関心を持ち続けることが必須になるでしょう。

そしてこうした関係構築力は、営業職の仕事を通じて養うことができるものです。

管理職に必要な「全体を俯瞰する力」

#その2 全体を俯瞰する力

いずれ管理職になって活躍の幅を広げたいと思っている人は、営業職を経験しておくことでプラスに働く可能性があります。実際、いわゆる総合職のジョブローテンションでは、将来の幹部候補者に一度は営業職を経験させているといった企業もあるのです。

自社の商品やサービスを買っていただく段階を担当する営業職は、仕事の性質上、お金の流れを意識せざるを得ません。また、自分の給料がどこから支払われているのか、ダイレクトに実感しやすい仕事とも言えます。このため、営業職を経験することで仕事の全体像を把握しやすくなったり、会社の中でのお金の流れを意識できるようになったりするメリットがあります。

また、営業職は営業先の相手への配慮が欠かせない仕事であるため、営業職として着実に成果をあげた人は人間的にもバランスが取れていると判断される傾向があります。このことは、昇進して管理職になった際、部下への配慮ができる人であるかどうかを見極めるための1つの判断材料となる可能性もあるでしょう。

このように、ゆくゆくは管理職を目指したい人にとって、営業職を経験しておくことは決してマイナスにはなりません。仕事をする上で視野を広げておくためにも、営業職に就くことを肯定的にとらえ直してみるのもひとつの考え方です。

4)それでも営業をやりたくない人は?

ここまで営業職の仕事の種類や、営業職に就くことで身につけられるスキルについて解説をしてきましたが、それでも「営業職はやりたくない」という方、かつ「具体的に何がやりたいかは決まっていない」という方は、どのように転職活動を進めていけばいいのでしょうか。

ここでは主な対処法として次の3点をご紹介します。

  • まずは自分の「強み」は何かを考えてみる
  • 「どの業界・職種でも役立つスキル」を考える
  • 一人で考えるのに煮詰まったら、「第三者の視点」も取り入れよう

まずは自分の「強み」は何かを考えてみる

POINT1 まずは自分の「強み」は何かを考えてみる

「営業の仕事はしたくない、けれど何がしたいかも具体的に決まっていない」という方は、転職先選びにあたってまずは自分自身の「強み」を見つけることから始めてみましょう。
「強み」は過去の業務での自身の役割から、ポジティブなフィードバックを受けたことのあるものを抽出してみるのがおすすめです。

あるいは「得意/不得意」の観点からだけでなく、過去の仕事で「楽しかったこと」「ワクワクしたこと」で考えてみるのも良いでしょう。

過去の出来事から「今の自分ができること/身につけているもの・強み」が分かると、その強みが活かせる業界・企業はどこなのかと考えを広げていくことができます。

このように、過去の経験から得られたスキル・強みを振り返り整理することを、「キャリアの棚卸し」と呼びます。

キャリアの棚卸しの進め方

  • これまで関わった業務経験から、得られた知識・スキルを洗い出し、リスト化する
  • 出てきた知識・スキルに対して、「今後もやっていきたい」「もっと伸ばしていきたい」ものをフォーカスする
  • フォーカスされた知識・スキルを用いて、「この先どんな働き方・仕事ができるか」を考える

キャリアの棚卸しを行うことで、今後のキャリアプランが明確になり、具体的なアクションにも繋げやすくなります。

「どの業界・職種でも役立つスキル」を考える

POINT2 「どの業界・職種でも役立つスキル」を考える

営業職以外の仕事で、目指す業界・職種が定まっているという人は、その業界・職種についての知識を深めることとあわせて「どの業界・職種でも役立つスキル」について知っておくと良いでしょう。

業種や職種が変わっても通用するスキルのことを、「ポータブルスキル」と呼びます。
スケジュールを正確に立てる「計画力」や業務のPDCAを回していく「推進力」、「対人コミュニケーション」などがこれにあたります。

ポータブルスキルの例

区分 ポータブルスキル 説明
業務遂行分野 現状把握・情報収集力 課題や目標設定の前に行う現状の把握や情報分析などを適切に行う能力
課題設定力 今注力すべき課題と、そのための仕事の進め方を見定める能力
計画力・調整力 目標達成に向けての適切なスケジュール立て、および関係者や調整事項を整理する能力
遂行力 課題・目標に向けて遂行する能力
対応力・柔軟性 先のことを予測したり、イレギュラーな事態にも臨機応変に対応する能力
対人コミュニケーション分野 社内対応力 上司や他部署の人たちの指示を適切に処理したり、必要に応じて協力を仰いだりと、適切なコミュニケーションを用いて協働していく能力
社外対応力 顧客・取引先とのコミュニケーションから、相手の求めていることをいち早く察知し行動し、信頼関係性を高めていく能力
部下育成・マネジメント力 部下を適切に指導・育成・評価し、成長を促していく能力

ポータブルスキルを磨いていくことによって、幅広い業務で活躍できるだけでなく、自身の求めるキャリアを切り拓きやすくなります。

ポイントは、現在の業務または過去に携わった業務において「どのポータブルスキルが関わっていたか」を意識しておくことです。

ポータブルスキルは無意識的に蓄積・発揮されることが多いですが、意識することによってスキルアップの速度を高めていくことができます。

また、人は苦手分野に対してこちらも無意識的に「避けて通ろう」としてしまうことが多いです。
上記のポータブルスキル一覧を見て、もしあまり経験を積んでいないと感じられる項目があったら、意識して積極的に取り組んでおくと良いでしょう。

一人で考えるのに煮詰まったら、「第三者の視点」も取り入れよう

POINT3 一人で考えるのに煮詰まったら「第三者の視点」も取り入れる

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5)サポート品質に定評のあるおすすめ転職エージェント

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まとめ)「営業はムリ!」と最初から決めつけず、メリットにも目を向けてみよう

営業職の求人はほとんどの転職サイトで多数掲載されています。それだけ多くの企業が営業の仕事を必要としているわけですから、「営業で成果をあげることができる」という自信がつけば転職市場における人材価値を引き上げることにもつながるはずです。

転職を検討する際に非常にもったいないことの1つに「思い込み」や「決めつけ」があります。もし営業職へのイメージが先行してしまっているようなら、客観的に見て自分は営業に向いていないのかどうか、転職エージェントのアドバイスも参考にしながら検討してみましょう

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