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新卒一年目でも転職できる? 転職の成功ポイントと判断軸について

[最終更新日]2023/01/27

新卒一年目でも転職できる? 転職の成功ポイントと判断軸

大学を卒業し、晴れて社会人となったものの、いざ働きだしてみると理想と現実のギャップに打ちのめされてしまうこともあるでしょう。

なかには「入社したばかりだけど、もう転職したい……」という人もいるかもしれません。

目次

「苦労して入った会社だけど、思っていた毎日じゃない…」辛い状況ですよね。はじめに、新卒一年目の転職は可能なのかについて、みていきましょう。

大卒者の新卒一年目での離職率はおよそ「10人に1人」

厚生労働省「新規学卒者の離職状況(令和元年度)」の調べによると、大卒者の3年以内離職率は31.5%、うち一年以内の離職率は11.8%でした。
およそ10人に1人の割合で、入社して一年以内に離職・転職をしていることがわかります。

新規学卒者の離職状況

参照:厚生労働省「新規学卒者の離職状況(令和元年度)

社会人1年目での転職成功率は、70%(※当サイト調べ)

「入社して1年以内に転職した人たちは、果たして転職に成功しているのだろうか」と気になった人もいるでしょう。

みんなの転職「体験談」。に転職体験を投稿いただいた社会人1年目での転職をした10名の方の「転職成功─失敗」の結果は、以下のとおりとなっています。

みんなの転職「体験談」。に投稿いただいた新卒1年目の方の転職成功ー失敗の状況は? □成功!30% □やや成功40% □やや失敗30% □失敗…0%
成功・失敗状況 割合
成功 30%
やや成功 40%
やや失敗 30%
失敗 0%

※「みんなの転職「体験談」。」に転職エピソードを提供いただいた新卒一年目で転職した方10名のデータをもとに作成(集計期間:2018年1月~2022年11月までのもの)

上の表からは、「やや失敗」と答えた人が30%いるものの、それ以外の70%の人は「成功~やや成功」と答えていることが確認できます。

ちなみに、20代全体における転職成功率は86%です(※当サイト調べ)。
20代全体と比べるとやや成功率は低くなるものの、新卒一年目でも転職成功となるケースは多いことが分かります。

ここからは、新卒一年目の転職を成功するために取り組むべきアクションについて見ていきましょう。

自分の強み・適性を明確にしたうえで、3年後に実現したい未来像を描く

転職の際は、自身の強み・適性をしっかり自覚しておくことが大切です。
社会人になってまだ一年目だったとしても、仕事を通して自分の強み・適性について多くの気づきがあったはずです。

強み・適性をあらためて確認する際は、まずこれまでの職場での役割や担当業務を振り返ってみましょう。
「この業務は得意・好きだった」というものや、先輩・上司からポジティブなフィードバックを受けたものをピックアップしていきます。

職場での役割から自身の強みを見つける ①職場での、自身の主な役割・役目をピックアップする ②ピックアップしたもので、上司や先輩がその役割・役目に期待しているものを考え、ポジティブなフィードバックを受けたことがあるものに印をつけてみる

「自分の強みが見つからない」「自分にどんな適性があるか見当がつかない」という人は、以下の記事も参考にしてください。
誰しも何かしらの強み・適性があるものです。転職を成功する為にも、自身の強み・適性を明確にしたうえでの活動が望ましいでしょう。

強み・適性が明確になったら、3年後に実現したい未来像を描く

新しい環境に入ってから、その人が真に活躍できる時期は2~3年後になることが多いです。
現在の強み・適性を武器に、3年後にどのような成長と活躍をしたいかをイメージすることで、転職の方向性をよりしっかり持つことができるでしょう。

こうした未来像を描く際には、定量的な条件と定性的な条件の2つの側面を意識しておくことが大切です。
下表を参考に、3年後の状態をイメージしてみてください。

3年後の未来像 具体例
定量的な条件
  • 給与や年収はどのくらいを目指したいか
  • 身につけたいスキルや経験値はどのレベルか
  • 転職市場においてどのレベルの人材を目指したいか
定性的な条件
  • どのようなポジションで活躍していたいか
  • 働く上で重視したい条件は何か
  • どのようなキャリアパスに繋げていきたいか

「なぜ今、転職するのか」を言語化する

理想:営業でトップになりたい! 現状:単独で商談をした経験がない…→課題は? 何をすればいい?

3年後の未来像を描くと、現在との間に少なからずのギャップがあることに気がつくでしょう。

「ギャップ」という言葉自体にはあまり良い印象を持ちにくいかもしれませんが、キャリアや転職においてはとても大切なものです。
なぜなら、ギャップを具体的な課題に落とし込むことによって、「そのために何をすべきか」「なぜ今、転職する必要があるのか」を言語化することができるからです。

ギャップを「なぜ今、転職するのか」の言語化にしていく例

  • 営業で売り上げトップを目指したい(3年後に実現したいイメージ)
  • 単独で商談をした経験がなく、ビジネス上のコミュニケーション経験が浅い(現状とのギャップ)
  • 営業の知識・スキルを身につけて自分の力で商談を進められるようになりたい(課題)
  • 営業アシスタントからスタートして、徐々に一人で商談ができる仕事を探す(転職をする理由)

「3年後に実現したいイメージ」と「なぜ今、転職するのか」に一連の繋がりを持たせることで、それはひとつのストーリーになります。
説得力のあるストーリーは、選考時に志望動機や今後の目標を伝える際にもとても有効です。

転職エージェントなどの転職・キャリア支援のプロに相談する

3年後に実現したい未来像と転職理由が固まったら、いよいよ求人探しと応募──と行きたいところですが、ここからはひとりで進めずに、転職エージェントなどの転職・キャリア支援のプロに相談しつつの活動が望ましいです。

その理由は、あなたが現時点において考えているキャリアプランが「ベストなもの」とは限らないからです。
もしかしたら、あなたの強み・適性を活かすもっとよい働き方があるかもしれません。
また、業界や市場についてより詳しい人からの情報を受けた方が、求人選びにおいても迷いをなくしていけるでしょう。

とくに転職エージェントについては、活用することで以下のメリットを得られます。

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

一般の求人媒体には載っていない「非公開求人」を紹介してもらえる

転職エージェントには、登録者にしか紹介していない「非公開求人」があります。
非公開求人は通常、一般の求人媒体には掲載されていない「レアな企業」に出会うことができます。

今後のキャリアについて相談・アドバイスがもらえる

転職エージェントに登録後は、転職市場に詳しい担当エージェントが転職活動全般をサポートしてくれます。
特に今後のキャリアについて「プロの第三者」からアドバイスをもらえる機会は貴重でしょう。

もらったアドバイスをもとに、目指すべき方向性が明らかになったり、説得力のある自己PR作成につながることも考えられます。

書類作成や面接対策などをサポートしてくれる

転職活動の難所は書類選考・採用面接でしょう。

転職エージェントでは選考を突破しやすい「履歴書・職務経歴書の書き方」や「面接での受け答え」についてもサポートをもらえます。

このように、転職エージェントを利用するメリットは多くあります。
具体的なサービスに関しては、「4)新卒一年目の転職におすすめの転職エージェント」をご覧ください。

求人への応募の際は入念な企業研究を行う

入社後のミスマッチを軽減するために企業研究は欠かせない

せっかく転職が決まっても希望していた仕事内容と異なることが就業開始後に発覚したり、事前の確認が不完全で労働条件に食い違いがあったりすると、その職場で働き続けることが苦痛になってしまうこともあるでしょう。

こうしたミスマッチが起こらないようにするためにも、企業研究は念入りに行うことが大切です。

転職エージェントを利用すれば目指す企業についての情報を共有してもらうことができますが、自身でもリサーチをしておくことが大切です。

企業ホームページや会社案内に掲載されている情報だけでなく、面接で実際に目にした社内の雰囲気や、面接で話した担当者の印象も重要なヒントになります。

転職時の企業研究のポイント ①成長性・安定性はどうか→・同業他社と比較して確認 ②どんな人物が活躍しているか→・事業内容/業界動向と実際に働く人たちの様子をチェック ・企業理念と職場環境も確認 ③多少の困難があっても続けられそうな仕事か→・実現したい将来像に近づけられそうか

企業の特色(事業内容・方針等)で見るべきポイント

項目 見るべきポイント
事業内容、主力商品・サービス 事業内容においては、「自分自身が興味・関心を持続して持ち続けられる内容か」も確認する。
主力商品・サービスでは、「自分がターゲット顧客になったとき、その商品・サービスに対してお金を払ってでも利用したいと思えるか」についても考える。
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す。そのうえで、その特色・強みが今後の組織成長や事業拡大にどれだけアドバンテージになるかを考える。
その企業の業界内のポジション その業界内における企業のポジションを確認する。(業界シェアTOP5に入る存在なのか、または新規参入なのか…等)
企業理念 多くの場合、企業HPで紹介されている会社理念は良いことしか言っていないのでそれだけを信用しないように。
ここでは、事業内容や今後の方針と照らし合わせて、企業理念との整合性(言っていることの統一性)があるかを確認する。
社風・雰囲気 企業口コミサイトや同業種で働く知人・友人から情報を得やすい。
自身が求める職場環境とのマッチング度合いを確認する。

応募する企業について理解度を深めておくと、面接の場での自己PRもしやすくなります。

職務経歴書作成と面接対応の「基本の型」を知っておく

新卒一年目の転職で多くの人が頭を悩ますのが、書類審査と採用面接でしょう。

ですが、ここでしっかりとした品質のアウトプットができるようになれば、他の応募者から一歩リードしての転職活動を展開できます。

そのため、まず職務経歴書の作成と面接準備が実際どのようなものかという「手本(見本)」を知っておくことが大切です。

参考:職務経歴書の見本・テンプレート紹介記事

転職面接時によくされる質問例&回答例10選①序盤編(自己紹介・自己PR) 職務経歴書の書き方・見本
職務経歴書の目的・効果的な書き方と、タイプ別の見本・テンプレートを紹介しています。

参考:面接のフェーズ別「質問例&回答例」紹介記事

転職面接時によくされる質問例&回答例10選①序盤編(自己紹介・自己PR) ①序盤編(自己紹介・自己PR)
企業面接での自己PR・自己紹介をする際のポイント・注意点、およびよくある質問と回答例を紹介しています。
https://min-ten.com/guide/guide_5823/ ②中盤編(志望理由・転職理由)
企業面接で必ず訊かれる「志望理由」・「転職理由」に関わる応答でのポイント・注意点、およびよくある質問と回答例を紹介します。
転職面接時によくされる質問例&回答例10選③適性・職務要件確認編 ③適性・職務要件確認編
企業面接で、面接官が転職者の適性、知識・スキルの確認時に訊かれる「適性・職務要件」の確認でのポイント・注意点、およびよくある質問と回答例を紹介します。
転職面接時によくされる質問例&回答例10選④最終面接・役員面接・条件確認編 ④最終面接・役員面接・条件確認編
企業の最終面接、役員面接、条件確認時におけるポイント・注意点、およびよくある質問と回答例を紹介します。
転職面接時によくされる質問例&回答例7選⑤「女性ならではの質問」編 ⑤「女性ならではの質問」編
企業面接において、女性転職者が受けやすい質問・確認について、ポイントと注意点、およびおすすめの受け答え方法を紹介しています。

また、転職エージェントでは、職務経歴書の作成と面接準備について企業毎にサポートしてくれます。
その企業ならではの注意点や選考のポイントもあるので、ぜひ活用することをおすすめします。

「今、本当に転職していいのかがわからない」という人もいると思います。ここでは転職すべきかどうか悩んだ場合の判断軸をご紹介します。

時期を待たず転職した方がいいケース

□やりたい仕事が明確にある:年収が下がる可能性も加味したうえで挑戦したいか考える □過酷な労働環境で働いている:第三者の意見も取り入れつつ、自分に合った企業を探す

やりたい仕事が明確にある

仮に今の会社に3年、5年と勤めていても、やりたい仕事に挑戦できる環境が無さそうという場合は、思い切って転職に踏み切ってみてもいいかもしれません。

就きたい仕事への情熱があるなら、志望動機や自己PRも作成しやすいでしょう。

ただし、未経験職種への転職の場合、現職よりも年収が下がってしまう可能性もゼロではありません。
その点を加味したうえで、挑戦したいかどうか自身に問いかけてみるとよいでしょう。

過酷な労働環境で働いている

現在の職場が、長時間労働が常態化している、あるいは上司からのハラスメントがあるなど、ブラックな労働環境にあたる場合は、時期を待たず転職してしまって問題ないでしょう。

今の環境で我慢して働き続けた結果、体調を崩してしまっては本末転倒です。

転職先を選定する際は、転職エージェントなどのプロの第三者の意見も取り入れつつ、自分に合った企業をじっくり探してみましょう。

転職を思いとどまった方がいいケース

□今の仕事がつまらない:心からやりたい仕事が見つかるまで、仕事に真摯に向き合う □合わない上司や同僚がいる:他に不満点がなければ、ひとまず留まって様子を見る

今の仕事がつまらないから「辞めたい」と感じている

特に目的もなく、「目の前の仕事がつまらない・やりがいがない」などの理由で転職してしまうのは得策ではありません。
仮にそのような状態で転職活動を始めたとしても、「軸」となる条件がないため、何となくで決めた会社へ入社してしまう、といった事態にもなりかねません。

また、1年、2年と仕事を続けるうちに、仕事に対する自身の姿勢が変化したり、新しいやりがい・魅力に気づいたりすることも往々にしてあります。

自分が心から「これがしたい」という仕事が見つかるまで、まずは目の前の仕事に真摯に向き合ってみてもよいかもしれません。

職場に意地悪な上司や意見の合わない同僚がいるから「辞めたい」と感じている

上司や同僚の好き・嫌いや「性格が合わない」などの理由で転職するのもなるべく避けるべきでしょう。

実際、「人間関係」を理由に転職する人の割合は多いです。
しかし裏を返せば、それだけ「人間関係」に関する問題はどこの組織・職場でも起こり得るということでもあります。

仮に転職したとしても、新しい上司や同僚が必ずしもあなたと同じ価値観・考え方をしてくれるという保証はありません。

職場の人間関係に関しては、時間が解決してくれる場合もあれば、社内異動などにより衝突を避けるなどの手段もあります。
他に不満な点が無いのであれば、ひとまずは現職に留まって様子を見てもよいでしょう。

4)新卒一年目の転職におすすめの転職エージェント

マイナビエージェント

書類作成・面接準備へのサポートに強みのあるエージェント。とくに「はじめての転職で不安…」という人におすすめです。

マイナビエージェントは主に20~30代前半の若手社会人をターゲットに転職支援を行っています。
1980年より就職支援事業を行ってきたこともあり、転職支援のノウハウが十分に培われています。

マイナビエージェントは「じっくり型」のサポートに定評があります。
大手転職エージェントの場合、おおよそ3か月ほどをサポート期間として定め、場合によっては転職活動を急かされているように感じることもあります。

一方、マイナビエージェントはサポートの期限を設けていません。
担当エージェントにじっくり相談しながら、自身の納得のいくかたちで転職活動を進めることができるでしょう。

職務経歴書の作成や面接対策も手厚いので、初めての転職活動の人でも安心です。

マイナビエージェントの特徴

特徴
  • 「企業と転職者のマッチング」に力を入れたサポート
  • 書類作成や面接対策に時間をかけてくれる
  • 「無期限」でサポートしてくれるため、自分に合った企業をじっくり探せる
サポート対象地域 全国
特に多い職種 営業職|マーケティング|広報|人事|経理|クリエイティブ(Web・編集・制作など)|ITコンサルタント|システムエンジニア|金融アナリスト|調査・分析|看護師|薬剤師|保育士|不動産専門職|建築・設計アシスタント|デザイナーなど
公開求人数 約4.1万件(2022年11月現在)
20代の利用満足度No1
登録は5~10分程で完了します。

リクルートエージェント

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

国内No1の求人数の豊富さ!転職支援ツールも豊富で、「正しい転職活動を知りたい」人にもおすすめのエージェントです。

リクルートエージェントは、求人数・転職支援実績において国内No.1の転職エージェントです。

担当エージェントを通じて紹介可能な「非公開求人」も約27万件(2022年11月現在)。好条件の求人や重要ポジションでの募集に、ライバルの少ない状態で選考に臨むことができます。

また、担当エージェントからの紹介以外にも、企業から直接オファーが届くこともあります。
あなたの職務経歴・保有スキルを見極めたうえで届くスカウトも含まれているため、より入社後のイメージを持ちやすいでしょう。

大手人材サービスならではの転職ノウハウにより、転職者の62.7%が年収アップに成功しています。
「今よりも待遇のよい会社を」、そんな思いから転職を検討している人にリクルートエージェントはマッチしやすいでしょう。

リクルートエージェントの特徴

特徴
  • 45万人以上の転職者を支援してきたノウハウあり
  • 企業から直接オファーが届く「スカウト機能」も
  • 企業とのスケジュール調整や年収交渉も担当エージェントが代行してくれる!
サポート対象地域 全国
特に多い職種 営業・販売・カスタマーサービス|企画・マーケティング・経営|管理・事務|物流・購買・貿易・店舗開発|コンサルタント|金融専門職|不動産専門職|クリエイティブ|SE・ITエンジニア|エンジニア(設計・生産技術・品質管理)|建築・土木|医療・医薬・化粧品など
公開求人数 約30万件(2022年11月現在)
求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。

doda(デューダ)

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

豊富な求人と担当からの積極的な提案が特徴。「本気でいい求人を見つけたい!」人はぜひ登録しておきたいサービスです。

dodaはすべての業種・職種において国内トップクラスの求人数を取り揃えており、地方の求人も豊富です。

dodaの特徴は「転職サイト」と「転職エージェント」、どちらの用途としても使えること。
たとえば担当エージェントに書類作成や面接対策などのサポートをもらいつつ、自身でも求人の検索・応募が可能です。

また、企業からのスカウトも活発なため、希望条件に合った求人に出会えたり、自身の市場価値を確かめることもできるでしょう。

ほかにもガイドに沿って職務経歴書が簡単に作成できる「レジュメビルダー」や、オンラインを中心に開催されている「転職フェア」など、転職活動をサポートしてくれるツールも豊富です。

doda(デューダ)の特徴

特徴
  • 企業から本気度の高いオファーをもらえる「スカウト機能」あり
  • サンプルを元に簡単作成できる「レジュメビルダー」あり
  • 企業の担当者に話を聞けるオンライン転職フェアも開催
サポート対象地域 全国
特に多い職種 営業職|企画・管理|技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)|技術職(組み込みソフトウェア)|技術職(機械・電気)|専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)|クリエイター・クリエイティブ職|販売・サービス職|公務員・教員・農林水産関連職|事務・アシスタント|医療系専門職|金融系専門職など
公開求人数 約17万件(2022年11月現在)
転職者満足度 No1
登録は5~10分程で完了します。

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20's。20代・第二新卒向け転職エージェント

求人の7割が「未経験OK」。20代既卒・第二新卒の「ジョブチェンジしたい」ニーズに応えられるでしょう!

マイナビジョブ20’sは20代の若手社会人、第二新卒・フリーターへの転職支援に特化したサービスです。

保有している求人のすべてが20代対象、うち7割が「未経験OK」の求人です。
「今回が初めての転職」「社会人としてのキャリアが浅いのが不安」という人でも、挑戦可能な求人を見つけやすいでしょう。

業界大手のマイナビグループが運営しているため、若手転職支援における実績・ノウハウも豊富です。
職務経歴書や面接での自己PR・アピールポイントについて、プロのエージェントからアドバイスをもらえます。

また、転職活動では「自己分析」が特に重要とされています。
しかし、どのように自己分析を進めたらいいかわからない人も多いと思います。

マイナビジョブ20’sでは「Web適性診断」があり、自分の強みや弱み、どんな仕事が向いているかといったポイントを確認することができるので、自己分析を進めやすくなるはずです。

マイナビジョブ20’sの特徴

特徴
  • 保有求人の7割が「未経験OK」の求人
  • スカウトサービスにより企業から直接オファーが届くことも
  • 転職後の定着率93.6%
サポート対象地域 東京・神奈川・札幌・大阪・愛知
特に多い職種 営業|事務・管理・企画・経営|販売・フード・アミューズメント|美容・ブライダル・ホテル・交通|WEB・インターネット・ゲーム|クリエイティブ|ITエンジニア|電気・電子・機械・半導体|医薬・食品・化学・素材|建築・土木|コンサルタント・金融・不動産専門職・士業など
公開求人数 約3,700件(2022年11月現在)
転職後の定着率93.6%
登録は5~10分程で完了します。

Re就活エージェント

Re就活エージェント。20代でキャリアアップを目指すなら。

20代・第二新卒専門の転職エージェント。大手優良企業の求人を5,000件以上保有しています。

Re就活エージェントは、20代の既卒・第二新卒へのサポートに特化した転職サービスです。
大手企業や優良ベンチャー企業の求人を多数保有しているため、「今よりもいい環境で働きたい」「年収アップしたい」という目的も叶えやすいでしょう。

サポートにあたってはプロのエージェントが書類添削・面接対策にはじまり転職活動を支えてくれます。

また、転職サイト「Re就活」と併用することで、より幅広く求人を検索することもできます。
転職エージェントからの紹介と併せて「自分でも積極的に求人を探したい」という人は、あわせて登録しておくと良いでしょう。

Re就活エージェントの特徴

特徴
  • 20代・第二新卒歓迎の求人が豊富
  • 大手の優良企業の求人も多く掲載されている
  • 紹介力に長けたアドバイザーのサポートも
サポート対象地域 東京・愛知・大阪・京都・福岡
特に多い職種 営業系|企画・事務・管理系|販売・サービス系(ファッション・フード・小売)|専門サービス系(医療・福祉・教育・その他)|クリエイティブ系|ITエンジニア系(SE・システム開発・インフラ)|技術系(電気・電子・機械)|技術系(建築・土木)|技術系(医薬・化学・素材・食品)|施設・設備管理、技能工、運輸・物流系など
公開求人数 約1.1万件(2022年11月現在)
若手向け優良求人が豊富
登録は1分ほどで完了します

まとめ)新卒一年目の転職は「これからの姿」を企業に提示していくことが重要

ここまで新卒一年目の転職活動のポイント、転職すべきかどうかの判断軸について紹介してきました。

就職活動もまだ記憶に新しい中、再び転職活動を行うことに不安や迷いを感じてしまうのも無理はないでしょう。

転職活動に踏み切る際は、本記事でご紹介したポイントもぜひ参考にしてみてください。

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