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40代の方が「会社辞めたい」「仕事辞めたい」と思った時に、【必ず】意識したい3つのポイント

[最終更新日]2017/06/26


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40代は勤務先での立場が確立されていくとともに、昇進などの先行きが見えてきてしまう時期でもあります。「このまま今の会社に勤めて続けていった場合、だいたい先が見えてしまう」という実感を持ち始め、中には仕事へのモチベーションが下がりがちになってしまう人もいるかもしれません。

40代男性が「会社辞めたい」「仕事辞めたい」と思った時、本当に転職という選択をするのがベストなのか、あるいは今の仕事にやりがいや楽しさを再発見するほうがいいのか、じっくりと見極める必要があります。

目次

 

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1)40代の方が、「会社・仕事を辞めたい」と思ったときに、まず振り返ってほしいことは…

仕事で経験を積み、キャリアを重ねてきた40代のビジネスマンは、これまで自分が取り組んできた仕事への姿勢にも自分なりに自信を持っていることでしょう。同時に、20代・30代の頃と比べると、周囲からの意見を柔軟に聞き入れたり、自分の考えを一度疑ってみたりといったことが得意な人と得意でない人とに分かれる傾向があるようです。

ですが、周囲の人の意見や考え方を聞き入れているつもりでも、案外自分の考えを優先してしまっているところはないでしょうか。自身のキャリア観に誇りや自信を持っている40代の男性にこそ、転職を考え始めたときに振り返ってもらいたいことがあります。自分の考えは間違っていない!と確信する前に、もう一度だけ振り返りを入れてみてはいかがでしょうか。


辞めたい理由はたいてい2つ以上ある!? 本当の理由=最大の理由は何かをはっきりさせる

人が仕事を続けることに対して否定的な気持ちになる理由は、大抵は以下4つに分類されます。

  • 仕事内容
  • 条件(待遇等)
  • 職場環境
  • 家庭・プライベートの事情

ですが、これら上記の理由1つでもあれば辞めるか、というと、多くの人は辞めずに我慢して仕事をし続けると言われています。人が仕事を「辞めよう」と本気で思うときは、上記のような理由が2つ以上の複数になってしまったときです。
そして、自分では最大の理由だと思っていることの裏に、辞めたい本当の理由が隠れているかもしれないのです。

キャリアを重ねてくると、ささいなことで仕事を辞めたいと思うなどということは「恥ずかしいこと」「社会人としてあるまじきこと」として、無意識のうちに自分の中で感情にフタをしてしまい、気づかないふりをしていることも少なくありません。

そこで、自分が今の仕事や会社に対してネガティブな感情を抱いているのはどういった点なのか、漏れなく書き出してみることをおすすめします。仕事に対する不満について「本音」の部分が分かってくると、それらを解消するには転職するのが最も近道なのか、あるいは転職に逃げようとしているだけなのか、が明確になってくるはずです。

仮に転職という選択肢が「隣の芝は青い」だけのことだったとすれば、むしろ今の仕事のやりがいや面白さを改めて洗い出してみたほうが効果的かもしれないのです。


何がしたくないか、ではなく「何を成し遂げたいか」を考える

仕事を辞めたいと思っているとき、たいてい頭の中はネガティブな言葉や考えで占められています。つまり、「〇〇をしたくない」「〇〇が嫌だ」といった考え方に偏りがちになっているのです。

そこで、一度考え方をリフレッシュする意味でも、何がしたくないかではなく「仕事を通じて何を成し遂げたいか」という視点で考えてみるといいでしょう。もともと仕事は手段に過ぎません。会社も職業も、自分が成し遂げたいと思うことを実行するための仕組みでしかないのです。

もともと何をしたくてこの業界に飛び込んできたのか、といった根本的な思いを振り返ってみると、仮に同じ業界内で別の会社へ転職した場合、その「成し遂げたいこと」が実現できるのかどうか、という視点で、転職するのが最適解かどうかを判断できることでしょう。
また、成し遂げたいものを叶えるために何が必要か、何があるとより良いのか、という視点で考えることもできるため、今後のキャリアについて俯瞰で見ておくことにも役立ちます。

そもそも、ネガティブな感情が勝っているときに重要な決断をするのは避けたほうが賢明です。「Aという問題を解消したい」という感情が先走ってしまうと、「Aという問題だけが解消されそうな職場」を探してしまいがちなのです。しかし、この先長く働いていく職場を、そういった表面的な基準で選ぶべきではありません。一歩引いた視点でキャリアを見つめ直してみることも大切なのです。


1人で抱え込まず相談するのがベター!家族や友人、転職経験者に少しずつ相談していこう

転職の悩みはデリケートなものです。転職しようか迷っていることを、たとえば今の職場の同僚や部下、上司に話すわけにはいきません。かといって、仕事上でつながりのない友人などに相談したとしても、ふだんの仕事の状況が分からなければ、親身になって相談に乗るのも難しいというのが本当のところでしょう。

こうしたことから、転職の悩みは1人で抱え込みがちになってしまうものです。しかし、1人で考え続けていると、どうしても同じ思考をぐるぐると辿ってしまいやすくなり、良い方向へ進みにくくなります。

そこで、転職そのものの相談をするというよりも、たとえ話や一般論の話として、身近な人に少しずつ分散して相談することをおすすめします。たとえば自分と同世代の友人に、「もしこの年齢で転職しようと思ったら、どういうことをまず心配するか」といったことを、友人自身の話として聞いてみるのです。自分以外の人の考え方を知るのは役に立つことも多く、得るものが多いはずです。

最も頼りになるのは、実際に転職を経験したことのある知人・友人です。どのように転職活動を行ったのか、転職活動は思っていた通りに進んだのか、活動中に困ったことや悩んだことはなかったか、退職はスムーズにできたか、といったことをぜひとも聞きたいところです。


2)それでも「転職したい」「会社辞めたい」という40代の方に、必ず意識してほしい3つのポイント

前述のような振り返りをしてみて、それでも「転職するならこのタイミングだ」と思えるようであれば、転職に向けて具体的な行動へと移っていくことになります。

まず、覚悟しておくべきこととして、40代の転職は20代や30代に比べて格段に厳しいという現実があります。若年層の転職では取り立ててスキルが高いわけではない人材であっても、人柄がいい、会社に馴染めそうである、といった理由でポテンシャル重視の採用に踏み切る企業もめずらしくありませんが、40代の人材を雇い入れるからには、入社後にどのような力を発揮してもらいたいのかが明確に定まっていると考えるべきでしょう。

裏を返せば、即戦力として力を発揮できることが明らかな人は、40代であっても転職によるステップアップは可能ということでもあるのです。

ここでは、40代の方が転職を成功させるために意識しておきたいポイントを3つに絞って紹介します。


転職活動は困難が伴うもの。だからこそ、転職活動の味方になってくれる存在を見つけておこう

40代男性の転職活動は、自身のプライドとの戦いでもあります。「面接までは行けるだろう」と踏んでいた企業に書類選考で落とされてしまえば、プライドを傷つけられたと思ってしまうのもやむを得ないでしょう。

特に今現在の職場での社歴が長い人は、後輩や部下がたくさんいる中で働いている人もいるはずです。
自分がこれまで取り組んできた仕事や、あげてきた実績についても周囲の人はよく知っていて、それを踏まえて話してくれるのが当たり前の世界にいるわけです。ところが、採用選考で話す面接担当者は、あなたの実績やこれまでの働きぶりを職務経歴書の上でしか知ることができません。

ぞんざいに扱われているように感じられることもあるでしょう。このように、メンタルの面でタフさが要求される転職活動では、味方になってくれる存在がいるかどうかは大きな分かれ目となります。

たとえば、奥様は転職活動に理解を示し、賛成してくれているでしょうか。「お前ならもっと上を目指せるはずだよ」と言ってくれる友人がいるでしょうか。支えになってくれる存在がいれば、厳しい現実を突きつけられたとしても、冷静に受け止められる余裕を持つこともできるはずです。ぜひ、転職活動の味方を見つけてみてください。


在職中から転職活動を始めておき、途中で転職をあきらめたとしても失うものは何もない状態にしておく

40代の転職活動において絶対にNGなのは、「とりあえず辞めてから考える」といった無計画な行動です。特に家族がいる人は、家族に迷惑をかけることなく転職を成功させるという荒技をやってのけなくてはならないため、今の仕事を続けながら(=収入を維持しながら)転職活動を並行して進めるのが最低ラインとなります。

実際に、今の仕事を続けながら転職活動をしたほうが、気持ちの面でも焦らずに済むものです。もちろん希望通りの転職先が見つかるのが一番いいのですが、仮に転職活動がうまくいかなかったとしても、そのまま今の仕事を続ければいいのですから、失うものは何もありません。

ときどき、失業給付をあてにした転職活動を考える人がいますが、転職先がなかなか決まらず転職活動が長期化した場合、気持ちが焦ってしまい希望条件とは程遠い転職先で妥協してしまうといった判断ミスをしやすくなるのです。

在職中に転職活動を行うことについて、ただでさえ忙しい中で転職活動も進めることに抵抗を感じる人もいるかもしれません。まずは転職サイトの使い方に慣れ、スキマ時間で求人をチェックしたり、企業からのスカウトを確認したりすることを習慣化していきましょう。


自分がどう活躍するかよりも、自分の力をどう社会に生かして貢献していけるか、という視点で考える

40代の男性が転職を考えるにあたって希望条件を挙げていくとき、20代・30代よりも背負っているものが多いだけに、自分がどう活躍していきたいか、どのぐらいの対価を得ていきたいか、といった発想で転職先を見てしまいがちです。

もちろんそのような視点も必要なのですが、もうひとつ、「自分の力をどう社会に生かして貢献していけるか」という視点も持っておくと、今後のキャリアを考える上で広がりが生まれ、志望動機や退職理由を面接で伝える際にも納得度の高い話をしやすくなります。

経験の浅い若年層の転職であれば、自分がこれからどう活躍していきたいか、といった先々の希望の話が中心となるわけですが、ミドル層の転職となると「これまで何をやってきたか」という視点が加わります。

つまり、これまで積み上げてきた経験や築いてきた人脈を駆使してより大きな貢献をしてみたい、あるいは、これまでとは違った形で価値を提供したい、といった思いを持っている人かどうかが、「この人を採用すべきかどうか」を決定づける大きな要因の1つになっているということなのです。


自分がこれまでやってきた仕事を、世の中にどう還元できるのかよく分からないという人もいるかもしれません。自分のキャリアについて価値を再発見するには、転職エージェントの利用をお勧めします。キャリアアドバイザーがこれまでの経歴を客観的に分析し、今後のキャリアパスとしてどういった可能性がある人材なのかを教えてくれるからです。こうした第三者の力を借りることも、転職を成功させる上で重要なポイントなのです。


3)まとめ 40代男性の転職にテクニックは必須だが、テクニックだけで乗り切れない場面も多いことを知っておこう

転職市場においてよく言われることとして、年齢が上がるにしたがって面接や選考書類は中身の重要度が増していき、小手先のテクニックは通用しなくなる傾向があります。志望動機1つ取っても、本心から話しているかどうか、これまでのキャリアと強く連動しているかどうかは、話しぶりや経歴から一目瞭然なのです。

若年層の転職に比べて厳しいとされる40代の転職だからこそ、自身のキャリアを冷静に振り返った上で、今後取り組んでいきたい仕事について実感を伴って伝えることができるかどうかが重要になってきます。

仕事を辞めたい、会社を辞めたいという思いは、誰しもふと抱くことがあるものです。
その思いが本物で、転職するタイミングとしてベストなのであれば、迷わず実行に移していくべきでしょう。ただし、結果的に今の仕事を続けていったほうがよいという結論に至ったとしても恥じる必要はなく、それも1つの道かもしれないのです。そういった多様な選択肢があることを踏まえて、余裕のあるキャリア観を持っておくことが大切です。


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