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40代の方が「会社辞めたい・疲れた」と思った時に、意識したい3つのポイント

[最終更新日]2022/03/11

40代の方が、会社・仕事を辞めたい… と思ったときに、まず振り返ってほしいことは──。

40代の方々で、日々の仕事で疲れて「今の仕事・会社を続けるべきか悩んでいる…」という方は多いのではないでしょうか。

40代は勤務先での立場が確立されていくとともに、昇進などの先行きが見えてきてしまう時期でもあります。

中には仕事へのモチベーションが下がりがちになってしまう人もいるかもしれません。

40代の方が「会社辞めたい」「仕事辞めたい」と思った時、本当に転職という選択をするのがベストなのか、あるいは今の仕事にやりがいや楽しさを再発見するほうがいいのか、じっくりと見極める必要があります。

目次

1)40代の方が、「会社・仕事を辞めたい」と思ったときに、まず振り返ってほしいことは…

 40代の方が、「会社・仕事を辞めたい」と思ったときに、まず振り返ってほしいことは…
  • 辞めたい理由を明確にする
  • 大切なのは「何をしたいか」
  • 振り返る際は1人だけでなく、家族・友人・知人にも相談を

仕事で経験を積み、キャリアを重ねてきた40代の社会人は、これまで自分が取り組んできた仕事への姿勢にも自分なりに自信を持っていることでしょう。

反対に、20代・30代の頃と比べると、周囲からの意見を柔軟に聞き入れたり、自分の考えを一度疑ってみたりといったことが得意でない人もいらっしゃるかもしれません。

たとえば、周囲の人の意見や考え方を聞き入れているつもりでも、案外自分の考えを優先してしまっているところはないでしょうか。

自身のキャリア観に誇りや自信を持っている40代の男性にこそ、転職を考え始めたときに振り返ってもらいたいことがあります。

辞めたい理由はたいてい2つ以上ある!? 最大の理由は何かをはっきりさせる

仕事に対しての否定的な気持ちは大きく4つに分けられる ■仕事内容 ■条件(待遇等) ■職場環境 ■家庭・プライベート

人が仕事を続けることに対して否定的な気持ちになったとき、その理由が「1つだけ」の場合は辞めずにいることが多いといいます。

逆に「辞めよう」と本気で悩むときとは、理由が2つ以上の複数になってしまったときです。

ですが、その複数の理由が具体的に何なのかについて、当人すらきちんと整理できていないことも多く、そのため仕事を辞めるべきか続けるべきかの判断がつかない状態になってしまうのです。

そこで、自分が今の仕事や会社を辞めたいと感じている原因は何なのか、書き出してみることをおすすめします。

「辞めたい理由」を書き出したら、続いてはそれら理由をカテゴリ分けし、今ある課題の全体像を可視化するのです。

カテゴリ分けのイメージが付かない」という方は、以下の区分で考えるのがおすすめです。

  • 会社を辞める辞めないに関わらず、自分自身で解決する問題
  • 会社を辞めることによって解決できそうな問題
  • 会社を辞めるによって解決できるかは分からない問題
1)転職にかかわらず、自分自身で解決する問題 働き方を変えたい 心身の不調 スキルアップしたい 2)転職によって解決できそうな問題 通勤を短くしたい やりたい職種がある 入りたい会社がある  3)転職によって解決できるか分からない問題→上司とウマが合わない 職場環境が悪い

こうした作業を進めると、仕事に対する不満について「本音」の部分が分かってくるものです。

そして、それらを解消するには転職するべきなのか、あるいは逃げ道として転職しようとしているだけなのかも明確になるでしょう。

仮に転職という選択肢が「隣の芝は青い」だけのことだったとすれば、むしろ今の仕事のやりがいや面白さを改めて洗い出してみたほうが効果的かもしれません。

何がしたくないか、ではなく「何を成し遂げたいか」を考える

「○○が嫌だ」ではなく「何を成し遂げたいか」を考える

仕事を辞めたいと思っているとき、たいてい頭の中はネガティブな言葉や考えで占められています。つまり、「〇〇をしたくない」「〇〇が嫌だ」といった考え方に偏りがちになっているのです。

そこで、一度考え方をリフレッシュする意味でも、何がしたくないかではなく「仕事を通じて何を成し遂げたいか」という視点で考えてみるといいでしょう。

成し遂げたいものを叶えるために何が必要か、何があるとより良いのかを考えることは、40代からのキャリアプランを立てるということです。

参考:40代からのキャリアプランについて

キャリアプランとは、あなたが将来に望む仕事や働き方を実現するためのプランニング(行動計画)のことです。

たとえば、企画・ディレクター職の方でしたら以下のようにプランを立てていきます。

キャリアプランの建て方 Step1 キャリアの棚卸しを行う これまで経験した業務を洗い出します。そして更に「得意なもの」「これからも続けていきたいこと」についても考えていきます。 STEP2 新たにチャレンジしたいことを考える STEP1で出したリストを見ながら、「新たにチャレンジしたいこと・実現したいこと」を考えてリストに追加します。 STEP3 実現するために、必要な知識・スキルを考える STEP2の「実現したいこと」を叶えるために、どんな知識・スキルが必要になるか、またそのために求められるアクションを考えます。 STEP4 キャリアプランのスケジュールを建てる STEP2と3で導き出した「実現したいこと」と「必要なアクション」を時系列で整理します。 ※ まず1年~3年のスパンで考えると、整理しやすいです □キャリアプランの例 1年後 実現したいこと ・リーダー職 ・ディレクターとして充分な業務遂行スキルを持つ そのためにやること ・ディレクションスキルを高める ・業界知識を深める 3年後 実現したいこと ・マネージャー職 ・プロジェクトの責任者として活躍 そのためにやること ・マネジメントスキルを高める ・育成スキルを高める 5年後 実現したいこと ・自身のサービスを手掛ける、または独立起業 そのためにやること ・事業運営の上流から下流までの経験 ・経営の知識を深める

40代の方で、「キャリアプランのイメージが湧かない」という方は、まず「キャリアの棚卸し」を行っておいた方がよいでしょう。

キャリアの棚卸しで出てきた経験(または知識・スキル)をもとに、新天地でチャレンジしたい働き方をイメージし、そしてそれを実現するためにどんな行動が必要かを考えていきます。

キャリアプランは、若い世代だけでなくミドル・シニア層の社会人の方々にも有効です。
特に「これから先、何に向けて頑張っていくべきか指針が定まらない」という方は、キャリアプランを立てることによって新たな目標ができ、仕事へのモチベーションを持ちやすくなるでしょう。

また、キャリアプランは「一度作って終わり」ではなく、数か月に1度のペースでキャリアプランを考えておくことが大切です。それにより、普段においてもキャリアの軸を持てるようになり、転職の際も迷いのない判断をしやすくなります。

40代のキャリアプランの描き方を詳しく見る

キャリアプランがあいまいなままで、ネガティブな感情が勝っているときに重要な決断をするのは避けたほうが賢明です。
Aという問題を解消したい」という感情が先走ってしまうと、「Aという問題だけが解消されそうな職場」を探してしまいがちなのです。

この先長く働いていく職場を、表面的な基準で選ぶべきではありません。
現在のあなたのキャリアプランを立てた後に、改めて「この職場は自分の成し遂げたいことが叶えられる職場かどうか」を見つめ直してみることが大切です。

1人で抱え込まず相談するのがベター!家族や友人、転職経験者に相談していこう

1人で悩むと視野が狭くなりがち。「相談相手」を見つけよう

転職の悩みはデリケートなものです。転職しようか迷っていることを、たとえば今の職場の同僚や部下、上司に話すことは難しい場合が多いでしょう。

しかし、転職活動ではメンタル面でのタフさが要求されることも少なくありません。1人で考え続けていると、同じ思考をぐるぐると辿ってしまったり、視野が狭くなってしまったりしがちです。

一方で、転職に成功した人の理由において「身近な相談者がいたこと」を挙げる人は多いです。
転職活動は一人で進めるよりも、「味方になってくれる存在」の支援を受けながら進めることを意識すべきでしょう。

たとえば身近に同世代の友人がいる人は、「もし今の年齢で転職しようと思ったら、どういうことをまず心配するか」といったことを聞いてみると、自分では思いもよらなかった意見・考えが聞けるものです。
第三者の考え方を知ることで視界が開がり、迷いのない意思決定や行動に繋げやすくなるでしょう。

特に頼りになるのは、実際に転職を経験したことのある知人・友人です。
どのように転職活動を行ったのか、転職活動は思っていた通りに進んだのか、活動中に困ったことや悩んだことはなかったか、退職はスムーズにできたか、など自身の不安に思っていることを聞いてみるとよいでしょう。

もし、「近くにそういった人がいない…」という場合は、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談してみるのも有効です。キャリアアドバイザーはこれまでの転職支援経験と実際の事例をもとに、あなたの状況に合わせてアドバイス・サポートをしてくれるでしょう。

支えになってくれる存在がいれば、厳しい現実を突きつけられたとしても、冷静に受け止められる余裕を持つこともできるはずです。ぜひ、転職活動の味方を見つけてみてください。

2)それでも「転職したい・会社辞めたい」という40代の方に、必ず意識してほしい3つのポイント

「転職したい」「会社辞めたい」という40代が意識したいポイント3点

前述のような振り返りをしてみて、それでも「転職するならこのタイミングだ」と思えるようであれば、転職に向けて具体的な行動へと移っていくことをおすすめします。

その際に覚悟しておくべきこととして、40代の転職は20代や30代に比べて難易度が上がるという現実があります。

若年層の転職では取り立ててスキルが高いわけではない人材であっても、「人柄がいい」、「会社に馴染めそうである」、などポテンシャル重視の採用に踏み切る企業もめずらしくありませんが、40代の人材を雇い入れるからには、入社後にどのような力を発揮してもらいたいのか、基準となる知識・スキルが明確に定まっていると考えるべきでしょう。

裏を返せば、即戦力として力を発揮できることが明らかな人は、40代であっても転職によるステップアップは可能ということでもあるのです。

ここでは、40代の方が転職を成功させるために意識しておきたいポイントを3つご紹介します。

「現職を辞めてから」はNG! 在職中から転職活動を始めておく

POINT1 家族がいる人は特に、今の仕事・収入を維持しながら並行して転職活動を進める

40代の転職活動において絶対にNGなのは、「とりあえず今の職場を辞めてから考えよう」といった無計画な行動です。
特に家族がいる人は、今の仕事を続けながら(=収入を維持しながら)転職活動を並行して進めるのがベターでしょう。

実際に、今の仕事を続けながら転職活動をしたほうが、気持ちの面でも焦らずに済むものです。
仮に転職活動がうまくいかなかったとしても、そのまま今の仕事を続ければいいのですから、失うものは何もありません。

ときどき、失業給付をあてにした転職活動を考える人がいますが、自己都合で退職した場合は失業保険が給付されるのは退職してから6か月後以降になりますし、給付額は前職給与の50~80%程度です。
さらには、転職先がなかなか決まらず転職活動が長期化した場合、気持ちが焦ってしまい希望条件とは程遠い転職先で妥協してしまうといった判断ミスをしやすくなることもあるでしょう。

在職中に転職活動を行うことについて、ただでさえ忙しい中で転職活動も進めることに抵抗を感じる人もいるかもしれません。
そんな時は、まずは転職サービスに登録しておき、ちょっとした空き時間に求人をチェックしたり、企業からのスカウトを確認したりするといった簡単な作業から始めていくと良いでしょう。

中長期的な転職活動を意識しよう

40代の転職における鉄則は「決して焦らず、じっくりと検討する」ことです。

現状の職場環境や人間関係から解放されたい一心で転職活動を進めても、希望条件に合った求人が見つからず焦りが募るばかりか、急いで転職先を決めてしまい、入社後のミスマッチに苦しむことにもなりかねません。

まずは気持ちの持ち方として「良い話があれば聞いてみよう」と大きく構え、次のステップにつながる機会を常に窺うつもりで取り組みましょう。

中には、できれば早期に転職先を確保したいと考えている人もいるはずです。

その場合も、前述した通り在職中から転職活動を少しずつ始めたり、できる限り転職活動にかける時間を確保することを心がけたりと、時間をかけて取り組む姿勢は意識しておくべきでしょう。

転職して後悔しないためにも「焦りは禁物」は大前提です。

「自分の力をどう社会に生かして貢献していけるか」、という視点で考える

POINT2 「自分の経験をどう社会に活かせるか」という視点も持っておくと、今後のキャリアを考えるうえで広がりが生まれる

40代が転職を考えるにあたって希望条件を挙げていくとき、20代・30代よりも社会人としての経験値が豊富であるために、自分がどう活躍していきたいか、どのぐらいの対価を得ていきたいか、といった発想で転職先を見てしまいがちです。

もちろんそのような視点も必要なのですが、もうひとつ、「自分の力をどう社会に生かして貢献していけるか」という視点も持っておくと、今後のキャリアを考える上で広がりが生まれ、志望動機や退職理由を伝える際にも納得度の高い説明ができるようになります。

若年層の転職とは違い、ミドル層の転職となると「これまで何をやってきたか」を企業から求められることとなります。

つまり、これまで積み上げてきた経験や築いてきた人脈を駆使してより大きな貢献をしてみたい、あるいは、これまでとは違った形で価値を提供したい、といった思いを持っている人かどうかが、「この人を採用すべきかどうか」を決定づける大きな要因の1つになっているということなのです。

しかし、中には自分がこれまでやってきた仕事を、世の中にどう還元できるのかよく分からないという人もいるかもしれません。
その際は、自分のキャリアについて価値を見出すための手助けとして、転職エージェントの利用をおすすめします。

キャリアアドバイザーがこれまでの経歴を客観的に分析し、今後のキャリアパスとしてどういった可能性がある人材なのか、具体的なアドバイスをもらうことができます。

40代のキャリア支援に強い「転職エージェント」を活用する!

POINT3 40代の支援実績が豊富な転職エージェントを活用して適切なアドバイス・サポートを受ける

前述の通り、現在において「転職」するかどうか決めかねている40代の方において、「転職エージェント」の活用はとても有効です。

転職エージェントのキャリアアドバイザーは相談者の状況をヒアリングして、その人に合ったキャリアの方向性・進め方についてアドバイスやサポートすることに長けています。

また、転職エージェントはそれぞれ強みとする分野やサポート内容に違いがあります。
以下に紹介するのは、40代の支援実績が豊富な転職エージェントです。
求人内容やサポート品質を見極めるうえでも、2~3つのエージェントへの登録をおすすめします。

3)40代のかたにおすすめの転職エージェント

ここからは、40代の転職におすすめの転職エージェントを、タイプ別に紹介していきます。

現在、国内に転職エージェントは17,000以上もあります。当然ながら、それら転職エージェントにはそれぞれ特徴があり、「どの転職エージェントも一緒」ということはありません。

また、「40代の転職」といっても希望する働き方は様々でしょう。大切なことは、あなたが「こんな働き方をしたい」という方向性に対して、利用する転職エージェントのほうで充分な実績体制とサービスを有しているかです。

そこで、あなたに合ったサービスを見つけやすくするためにおすすめの転職エージェントをパターン別にピックアップしました。

どれか一つのタイプではなく、複数のタイプが当てはまるという人もいるでしょう。

その場合は、それぞれのタイプでおすすめしているサービスを見て、自分にマッチしそうなサービスを2~3ピックアップしてみてください。

なるべく早く転職したい、転職の軸が定まっている人はdoda・リクルートエージェント

なるべく早く転職したい転職の軸が定まっている

40代の転職で成功するポイントの一つに「中長期的な転職活動」がありますが、なかには「どうしても転職を早めに済ませなくてはいけない」という人もいるでしょう。

doda、リクルートエージェントのサービス利用がおすすめです。

両サービスは共に国内最大手の人材紹介会社として、豊富な求人と充実したサービス体制があり、「的確かつスピーディな対応」への評判が高いです。

職務経歴書などの書類添削や応募企業の情報収集、面接対策についても、これまでの実績に基づいた適切なサポートを行ってくれます。

また、IT・Web系分野での求人を探している方はワークポートが、より多くの提案を受けられる場合があります。

ただし、これらサービスは若手のキャリアアドバイザーも多く、その品質は一定ではありません。

相性の良くないアドバイザーや経験の浅いアドバイザ―が担当になったときにうまくリスクヘッジできるように、複数の転職エージェントに登録しておきサポート品質を比較確認できるようにしておいた方が良いでしょう

サービス名 特徴

doda
  • 全年齢層におすすめ
  • 豊富な求人と、キャリアアドバイザーからの積極的な求人紹介の評判が高い
  • サービス内の求人一覧ページより、自身で求人の検索・応募もできる
  • サービス対応地域:全国

リクルートエージェント
  • 全年齢層におすすめ
  • 国内No1の求人数と転職支援実績、キャリアアドバイザーの品質も高い
  • 「職務経歴書エディタ」や「面接力向上セミナー」等の転職支援ツール・サービスも充実
  • サービス対応地域:全国

ワークポート
  • 全年齢層、特にIT・Web業界の転職におすすめ
  • ITエンジニア、Webクリエイター(プロデューサ、ディレクター、プランナー)への転職支援に強い
  • 未経験職種・業種への転職支援に強く、積極的な求人提案を受けられる
  • サービス対応地域:全国

時間かけてでも好条件の待遇を獲得したい人はJACリクルートメント・ビズリーチ・リクルートダイレクトスカウト

時間をかけてでも好待遇の職場に転職したい

今回の転職で、「より条件の良いポジションに就きたい」という方は、ハイクラス向けの転職エージェントを利用すべきでしょう。

この場合まず意識したいのは、「良い案件が出たときにすぐ知れるよう、網を張っておく」ことです。

好待遇の求人はピンポイントのタイミングで募集されることが多く、その殆どが「非公開求人(転職サイト等一般の求人媒体には紹介されない求人)」か、それぞれの転職エージェントのみが持つ「独占求人」です。

よって、ハイクラス向けの転職エージェントは、なるべく早いタイミングで、かつ複数登録しておくのが鉄板です。

以下に紹介するのは、40代向けの転職支援実績の豊富な、ハイクラス向けの転職エージェント(一部ヘッドハンターサービス)です。

サービスの特徴を見て、自分に合いそうと感じたものから登録を検討してみてください。

サービス名 特徴

リクルートダイレクトスカウト
  • 「自分の領域にマッチするヘッドハンター」を求める人におすすめ
  • 実績豊富なヘッドハンター陣のなかから「自分に合った担当」を選べる
  • 紹介される企業は、年収700万以上の高年収求人情報がメイン
  • サービス対応地域:全国

JACリクルートメント
  • キャリアアップ相談をじっくり受けたい人におすすめ
  • 高パフォーマンスのキャリアアドバイザーが多数在籍し、安心してサポートを受けられる
  • 無料で受けられる「キャリア相談」のサービス品質が高い
  • サービス対応地域:全国

ビズリーチ
  • 良質なスカウト・オファーを求める転職者におすすめ
  • ハイクラス・好条件の求人が多数掲載
  • 企業から熱量あるスカウト・オファーメールが届くことが多い
  • サービス対応地域:全国

iX転職
  • 書類添削・面接対策をじっくり受けたい人におすすめ
  • 厳選されたヘッドハンターによるスカウトがもらえる
  • ハイクラス向けの書類添削・面接対策を受けられる
  • サービス対応地域:全国

キャリアアドバイザーにじっくり相談してもらいたい人はパソナキャリア・JACリクルートメント

キャリアアドバイザーにじっくり相談に乗ってほしい

転職エージェントを「相談役」として活用したい方、または今後のキャリアをどうしていくか等で転職に不安を感じている方は、じっくり相談を聴いてもらえると評判の転職エージェントがおすすめになるでしょう。

相談をどれだけ聞いてもらえるかは担当となるキャリアアドバイザーによっても変わってきますが、以下の転職エージェントは「話をよく聞いてもらえた」という評判が多いです。

サービス名 特徴

パソナキャリア
  • U/Iターン転職・対面で時間をかけて相談を受けたい人におすすめ
  • 全国都道府県に支店があり、対面でのサポートを受けやすい
  • 「キャリアアドバイザーがじっくり相談を聴いてくれる」ことで評判が高い
  • サービス対応地域:全国

JACリクルートメント
  • 全国のキャリアアップ転職を目指すミドル世代におすすめ
  • 高パフォーマンスのキャリアアドバイザーが多数在籍し、安心してサポートを受けられる
  • 無料で受けられる「キャリア相談」のサービス品質が高い
  • サービス対応地域:全国

マイナビエージェント
  • 企業規模に関わらず「自分にマッチした」求人を見つけたい人におすすめ
  • 非公開求人多数。アドバイザーが各専門分野に分かれており、マッチングの高い求人を紹介されやすい
  • キャリアアドバイザーの丁寧かつ転職者のペースに合わせたサポートが評判
  • サポート対応地域:全国

専門スキルを活かしたい人は、「特化型」の転職エージェント

総合型と特化型の違い

ITエンジニアや管理業務、マスコミや介護など、これまで培った専門スキルを活かしての転職を検討している人は、「特化型」の転職エージェントがおすすめです。

特化型の転職エージェント利用いちばんのメリットは、担当となるキャリアアドバイザーがその分野の業界情報やトレンドに詳しいということです。

40代でその分野で今後もキャリアを積み上げる為にどのような知識やスキルの開発が必要かであったり、応募する企業でどのような知識・スキルが求められるかについて、具体的なアドバイスを貰いやすいでしょう。

分野 サービス名 特徴
IT・Web
マイナビITエージェント
■事業会社・自社開発の求人を探したいエンジニアにおすすめ
  • 業界の最新情報を熟知した専門のアドバイザーによる適切な支援
  • 書類添削、面接対策、企業への推薦紹介、内定後の条件交渉まで一貫して手厚いサポートをしてくれる
  • サポート対応地域:全国

ワークポート
■Web業界未経験者含め、積極的な提案を受けたい人におすすめ
  • ITエンジニア、Webクリエイター(プロデューサ、ディレクター、プランナー)への転職支援に強い
  • 未経験職種・業種への転職支援に強く、積極的な求人提案を受けられる
  • サポート対応地域:全国

レバテックキャリア
■ITエンジニアのスキルアップ・キャリアアップ転職におすすめ
  • エンジニア実務経験のあるアドバイザーからのサポート
  • 書類添削、面接対策のサポート品質が高い
  • サポート対応地域:全国
マスコミ
マスメディアン
■テレビ・書籍・Web等のメディア系事業を目指す転職者におすすめ
  • 業界に精通したコンサルタントによる充実のサポート
  • 「宣伝会議」グループの人脈・情報を駆使して集めた良質な求人
  • サービス対応地域:主に東京・大阪
アパレル
クリーデンス
■アパレル・ファッション業界を目指す転職者におすすめ
  • 業界に精通したコンサルタントによる充実のサポート
  • 他の転職サービスでは出会えない「非公開求人」も多数
  • サービス対応地域:主に東京・大阪
管理業務
MS-Japan
■管理部門(経理・財務・人事・総務・法務等)の転職におすすめ
  • 職種の専門知識を持つアドバイザーがキャリア相談から転職支援まで手厚くサポート
  • 求人企業への情報に精通しており、優良企業に紹介してもらいやすい
  • サービス対応地域:全国
外資系
ロバート・ウォルターズ
■外資系企業・日経グローバル企業の転職におすすめ
  • 外資系・グローバル人材に熟知したコンサルタントからのサポート
  • 選考から採用まで、スピード感のある対応
  • サービス対応地域:東京・大阪+海外
製造系エンジニア
メイテックネクスト
■製造系エンジニアへの転職を目指す人におすすめ
  • 製造系エンジニアの転職支援実績No.1
  • 応募企業に合わせた模擬面接のサポートが好評
  • サポート対応地域:全国
介護
きらケア
■介護・福祉分野への転職を目指す人におすすめ
  • 業界に特化したアドバイザーが、マッチング度の高い求人を紹介してくれる
  • 条件交渉から内定後のアフターフォローまで、きめ細やかなサポート
  • サポート対応地域:全国

まとめ)40代の転職は、テクニックだけで乗り切れない場面もあることを知っておこう

40代の転職は、自身のキャリアを冷静に振り返り、それを様々な場面で活かすことが重要

年齢が上がるにしたがって面接や選考書類は中身の重要度が増していき、小手先のテクニックは通用しなくなる傾向があります。
志望動機1つ取っても、本心から話しているかどうか、これまでのキャリアと強く連動しているかどうかは、話しぶりや経歴から一目瞭然なのです。

若年層の転職に比べて厳しいとされる40代の転職だからこそ、自身のキャリアを冷静に振り返った上で、今後取り組んでいきたい仕事について実感を伴って伝えることができるかどうかが重要になってきます。

仕事を辞めたい、会社を辞めたいという思いは、誰しもふと抱くことがあるものです。

その思いが本物で、転職するタイミングとしてベストなのであれば、迷わず実行に移していくべきでしょう。

ただし、結果的に今の仕事を続けていったほうがよいという結論に至ったとしても恥じる必要はなく、それも1つの道かもしれないのです。
そういった多様な選択肢があることを踏まえて、余裕のあるキャリア観を持っておくことが大切です。