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転職の際に「自分の強みがわからない…」と悩んだら。強み・特性の見つけ方

[最終更新日]2022/10/07

面接時の若手社会人「私の強みは…」(私の強みってなんだ?)

転職するなら、自分の強みを生かせる仕事を選ぶべきだ、などと言われることがあります。

自分の強みを具体的に把握している人はそれらを十分に生かして転職活動を進められますが、実際には「自分の強みがよく分からない」「やりたいことが見つからない」といった人は多いのではないでしょうか。

目次

1)そもそも、その人の「強み」とはなにか

 自分の強みを見いだす際は、「他人よりも勝っているか」よりも「その強みを、これからの人生で強く発揮していけるか?」を意識する!

人が何かを成し遂げるのは、強みによってのみである。

上のメッセージは、経営学者P.F.ドラッカー(1909-2005)の主著「マネジメント」からの抜粋です。

様々なビジネス書で謳われる「自分の強みを見つけなさい」という文句に、居心地の悪さを感じる人もいるかもしれません。「でも、自分には強みなんてない」──と。

ですが、ここで言われている「その人の強み」とは、他人よりも優れているものを指すのではありません。
あなたが何かに取り組むときに、拠りどころとしていけるものです。

これまでの人生で、何ひとつ取り組んだことのない人はいないでしょう。あなたの強い興味・関心を持って長い間継続したもの、なんらかの成果をあげられたものがあるはずです。

つまり、人は皆「自分ならではの強み」があるものです。

繰り返しますが、人の強みとは他者との優劣で判断するものではなく、その人の意思・行動を決定づけ、そして促し続けている「なにか」です。

そのなにかを見つけることに意識を置いて、これからの文章を読み進めてみてください。
きっと、あなたならではの強みが、見つかるはずです。

2)「経験・事実」を再発見することで自身の強みを認識する

強みとは、「その人の意思・行動を決定づけ、促し続けるなにか」であることを説明しました。
その「なにか」を知るには、過去にさかのぼって経験してきたことや体験してきた事実を振り返ってみることが重要になります

こうした作業を通じて、自身の強みを改めて認識できることがあるのです。
具体的な進め方について見ていきましょう。

これまで時間を使ってきたこと、取り組んできたことを挙げてみる

当たり前のように続けてきたことの行動の1つ1つに自分の強みと言えるような特性が隠れていないか、振り返ってみる

強みと聞くと、どうしても「得意なこと」「人から上手だと言われたこと」といった、際立って優れた点を指すと考えてしまいがちです。
自分にそんな優れたところがあっただろうか?」というところから入ってしまうと、「自分には強みなどない」と結論づけてしまいやすくなるのです。

ですが、さきにお伝えした通り自身の強みは必ずしも得意なことや優れていることにだけ表れるわけではありません。

 

これまでの取り組みから、自身の強みを見つける

これまでの取り組みから自身の強みを見つける ①仕事・プライベート問わず、これまで積極的に取り組んでいたものをピックアップ ②ピックアップしたもので、継続していくためのコツや、大切なものは何かを考える

たとえば、キャンプが趣味の人がいるとします。
まとまった休暇や連休には、気心の知れた仲間と集まってキャンプをする、ということを数年間続けているとしたら、それなりに時間を投じてきた趣味と言えるでしょう。
強制されたりやらざるを得なかったりしたから続けてきたのではなく、自分の意思で続けていることには、自分の特性が表れていることが少なくありません。

キャンプであれば、準備や下調べが必要になりますし、仲間との協調も欠かせません。また一緒にキャンプへ行きたいと思ってもらえるのなら、コミュニケーション能力もある程度以上あると考えられます。

このように、当たり前のように続けてきたことであっても、その行動の1つ1つに自分の良いところ、強みと言えるような特性が隠れていないか、ていねいに振り返ってみることが大切なのです。

職場での役割や担当している仕事などの「事実」にも着目する

現在の職場で割り当てられている役割や、担当している仕事の性質にも注目してみましょう。
適材適所という言い方があるように、企業の中で何年も担当しているような仕事は、結果的に自分に合っているから任されていることが多いものです。

ここでポイントとなるのが、自分が得意だと思っているかどうかではなく、周囲の人や上長から見て何が強みだと映っているか、という視点を持つことです。

 

職場での役割や担当業務から、自身の強みを見つける

職場での役割から自身の強みを見つける 1)職場での、自身の主な役割・役目をピックアップする。 →◆営業 ◆企画書の作成 ◆経理事務 2)ピックアップしたもので、上司や先輩がその役割・役目に期待しているものを考える。更にその内容内でポジティブなフィードバックを受けたことがある場合は★印をつけてみる。→◇ヒアリング力、行動力★、提案力★ 3)ここが「強み」になっていることが多い。

そもそも自分の強みは、自分ではよく分からないものです。得意なことは自分では意識しなくてもできており、苦手なことは頑張ってもなかなかできないため、どうしても苦手なことのほうに目が向きやすいからです。

たとえば、「自分では整理整頓が得意だとは思っていないけれども、職場ではデータの保存場所や管理の仕方について頼られることが多い」という事実があるのなら、それは立派な強みと言えるかもしれません。

自分がどう思っているかとは別に、関わってきた仕事がどのようなタイプのものであったかという「事実」にも注目し、人から見て自分の強みがどのように映っているのかを意識してみると、新たな発見があるかもしれません。

3)過去の行動、発言、考え方の特徴をまとめ、概念化する

「強み」とは、実は非常に曖昧で、受け取る人によって解釈に幅のある言葉です。インターハイに出場したレベルでなければ「水泳が得意」とは言えないと考える人もいれば、泳ぐことでリラックスできるので「水泳が得意」と言っていいのではないか、と考える人もいます。

つまり、強みと言っても「資格を持っている」「希少性の高いスキルがある」といった稀有なことだけでなく、自分の特性、特徴、キャラクターといったことを大枠でつかんでおくことが重要なのです。

欠点とも長所とも言えるような特性に注目してみよう

自分が弱いと感じている面でも、見方を変えれば「強み」となり得る状況・環境は必ずある

そもそも「強み」「弱み」は、自分自身で定義づけているものです。

もちろん、人によって得意とすること、苦手とすることはそれぞれあるかと思いますが、そのことと「社会的な望ましさ」の間には、やや乖離があると考えておいた方がよいでしょう。

たとえば「人と話すことがあまり得意ではない」ことは、必ずしも仕事をするうえでの「弱み」には繋がらないということです。

性格的に大人しかったとしても、「落ち着いた判断が求められる環境」であれば、その性格は「強み」にもなり得ます。

あわせて、「どんな仕事でも『意義』を見出そうとする気持ち」が大切です。

あまり気持ちの乗らない作業や、ルーティン化した仕事であっても、その中に自分なりの仕事の意義を持てるかどうかによって、パフォーマンスにも大きな差が表れてくるからです。

現状、自分が弱いと感じている面でも、見方を変えれば「強み」となり得る状況・環境は必ずあります。

重要なのは「概念化」すること!事実の列挙で終わらないように注意

表面的な解釈で終わらせず、自分の強みの本質的な部分まで掘り下げる

ただし、注意しなくてはいけないポイントがあります。それは、事実を列挙するだけではなく「概念化」まで持っていく必要があるという点です。

たとえば、周囲とコミュニケーションを図りながら仕事を進めるのが好き、または得意、という自分の特性に気づいたとします。このとき、「社交的」という表面的な解釈で終わってしまい、それ以上掘り下げようとしないと、自分の強みの本質的な部分がなかなか見えてこないのです。

 

強みを掘り下げて、より明確な「概念」にしていく

強みをより納得度の高い「概念」にしていく

社交的なのはなぜか?を掘り下げていくと、実は他者との摩擦が苦手で、できれば衝突を避けたいと思っているところがあるのかもしれません。
できればチームの和を乱すことなく、周囲の人が気分を悪くしないように気をつけて振る舞っているのかもしれないのです。
そのように考えていくと、常に場の空気が悪くならないよう注意深く発言しているという特性は「感受性」という言葉で概念化できるかもしれません。

このように、自分の特性を概念化するところまで掘り下げ、本質的な部分をつかんでいくことが大切です。

決して事実の羅列で終わってしまうことのないよう、「なぜ?」と掘り下げていく意識を持つようにしましょう。

4)それでも「強みが見つからない…」という方は

リクナビNEXTの「グッドポイント診断」を活用

自分の強みを分析する上で、「概念化」という言葉が引っかかっている人もいるかもしれません。

たしかに、過去の自分の行動や考え方を事実として挙げることはできても、それらを概念化するのはなかなか難しいものがありそうです。表面に出てくる特性や行動を支えているのはどのような概念なのか、自分ではよく分からないことも多いからです。

そこで、質問に答えていくだけで、自分の強みを表す「概念」を教えてくれる診断ツールを紹介します。

グッドポイント診断

グッドポイント診断」とは、リクルート社がリクナビNEXTの中で提供しているツールです。リクナビNEXTのアカウントさえ持っていれば、誰でも無料で診断を受けることができます。

未経験歓迎の求人も豊富
登録は5分ほどで完了します。
 

STEP1:リクナビNEXTにアクセス

リクナビNEXTのサイト

リクナビNEXTの会員ページにアクセスします。
まだ会員でない方は、以下より無料サービス登録をしておきましょう。

 

STEP2:会員ページTOPの下部にある、「グッドポイント診断」をクリック

グッドポイント診断画面イメージ①

「グッドポイント診断」はページのかなり下部にあります。見逃さないようにご注意ください。

 

STEP3:「グッドポイント診断」スタート!質問の回答を選択していきます。

グッドポイント診断画面イメージ②

グッドポイント診断の質問数はおよそ300問。結構多いですよね。

私もやりましたが、所要時間は大体10分~15分くらいです。

あと、「あれ…自分って、本当のところはどっちなんだろう」と思うような「悩ませる質問」もかなり多いです。まさに、自分自身の内面を探求していく作業──と言ったところでしょうか。

 

STEP4:「グッドポイント診断」を終え、診断結果が表示されます。

グッドポイント診断画面イメージ③ 診断結果

約300の質問に答えた後は、診断結果が表示されます。

感想としては、「グッドポイント診断、かなりおすすめ」です(感想というか、結論になってしまいましたが)。

なぜなら、読んでいて「なるほど」「確かにそうかもしれない」「やっぱりな」というところが非常にたくさんあるんです。
そして、診断を見終えた後に、「自分のこれらの強みを、もっと発揮していけたら良いな」という、ほのかな自信とポジティブさ、そして前向きなエネルギーを感じられました。

さすがに300問の鋭い質問から導き出された結果です。
「自分の強みが分からない…」という方には、是非とも試してほしい診断ツールです。

自分の強みを概念化するプロセスが難しいのは、強みは「意外なところで生かされている」パターンが割と頻繁にあるためです。

たとえば「柔軟性」が強みの場合はどういった行動となって表れるか?というと、「いろいろなことに先入観なくトライしてみる」といったことだったりします。
通常、いろいろなことに挑戦する特性は「積極性」や「行動力」といった言葉でまとめそうなものですが、より本質的な概念としては「柔軟性」に分類されるものです。──「意外…」と思われる方もきっと多そうですよね。

こうした概念化のプロセスを手伝ってくれるツールとして、グッドポイント診断はとても役立つはずです。

自分で自分の行動を振り返ることはできても、それらを概念化するのは難しいと感じている人、質問に答える形で診断ができたら便利だと思っている人は、ぜひグッドポイント診断を活用してみてください。

 

グッドポイント診断は、「リクナビNEXT」から無料で行えます。

サービス名 リクナビNEXT
特徴 求人企業の多さは安定の国内No1!。転職を少しでも検討し始めたら、まずは登録して間違いのない、ブランド力、実績共に信頼できる転職サイト
企業名 株式会社リクルート(1977年11月)
リクナビNEXTのグッドポイント診断を詳しく見る

キャリアアドバイザーのフォローが充実した転職サービスの活用

プロによって強みを見出してもらえる他、応募書類の添削や面接対策などのサポートが受けられる転職サービスを活用

転職活動時に、エージェントの活用することの一番のメリットは「プロのキャリアアドバイザーからのサポートを受けられる」点でしょう。

特に、自分自身の「強み」を打ち出していくことに苦慮されている方は、第三者からのアドバイスによって、思わぬ打開策が見いだせることもあります。

転職エージェントサービスではその他にも、応募書類の添削や面接対策、内定後の条件交渉などのサポートも行っています。

ここでは、代表的な6社の特徴をご紹介いたします。

JACリクルートメント

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

JACリクルートメントはイギリス発祥の人材サービスで、アジアを中心に世界に営業拠点を置いています。

国内での実績・評判もとても高いハイクラス向け転職エージェントで、なかでも管理職系の求人に強く、キャリアアップを目指す人におすすめです。

業界知識の豊富な専任アドバイザーが担当してくれますので、転職先のマッチングだけでなく、転職先候補の企業文化や今後の事業戦略といった詳細にわたる情報を得ることも可能です。

キャリアアドバイザーによる的確なサポートと求人の品質のどちらも重視したい人は、JACリクルートメントに登録しておくといいでしょう。

43万人の転職支援実績あり
登録は5~10分程で完了します。

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、大企業や人気企業だけでなく、知る人ぞ知る中小企業やベンチャー企業の求人を多数保有していることで知られています。

さらに「営業」「IT・Webエンジニア」「MR・メディカル」「ものづくり」「女性」など、カテゴリーに分かれてサービスを提供しています。

また、登録者一人ひとりに対する相談やサポートへの満足度が高い転職エージェントでもあります。

分野別に配置されたキャリアアドバイザーが親身になってサポートしてくれるので、満足度の高い転職ができるのが魅力です。

20代の利用満足度No1
登録は5~10分程で完了します。

doda

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

パーソナルキャリア株式会社が運営するdodaは、求人件数が豊富で選択肢に困らないと評判です。

転職サイトと転職エージェントが一体型になっているため、まずは転職サイトとして自分で求人を検索してみて、さらに求人のマッチングもして欲しい場合は転職エージェントサービスを利用するといった活用の仕方もできます。

キャリアチェンジについては慎重に判断する必要がありますので、客観的にアドバイスしてもらったほうが、転職の成功率を高めることにつながるケースが多いと言えるでしょう。

幅広い業種・職種から転職先を検討したい人は、ぜひdodaを活用してみてください。

転職者満足度 No1
登録は5~10分程で完了します。

リクルートエージェント

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

リクルートエージェントは、国内最大の求人数と転職成功実績を誇る転職エージェントサービスです。

在籍するキャリアアドバイザーの品質は総じて高く、「転職したいが、やりたいことも見つからない」といったお悩みにも、プロの視点から有意義なアドバイスがもらえることでしょう。

また、独自のサービス内容にも定評があり、採用面接の必勝法が学べる無料セミナーの実施や、担当アドバイザーが選考のポイントをレポート形式でまとめてくれるなど、転職活動を進めていくにあたっての強力なバックアップとなります。

できるだけ多くの求人を見てみたい、自分にあった企業で働きたいという方は、リクルートエージェントを活用してみてください。

求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。

Spring転職エージェント

Spring転職

Spring転職エージェントは、人材紹介会社のアデコが運営する転職エージェントサービスです。

Spring転職エージェントの特徴は「360°式コンサルティング」にあり、企業からの採用相談~転職者への求人紹介までの流れを、1人のコンサルタントが担うことで、求人企業のより詳しい情報を転職者へ伝えることを可能にしています。

事前に仕事内容・職場環境について詳細に知っておくことは、転職後のミスマッチを防ぐうえでも大きな意味を持ちます。

Spring転職エージェントでは「海外勤務」を視野に入れた外資系・グローバル企業の求人紹介も積極的に行っているため、そちらも興味がある方にはうってつけのサービスです。

企業とのマッチング率が高い
登録は5分ほどで完了します。

パソナキャリア

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!

パソナキャリアのメリットは、「全国都道府県に支店があり、地方転職、Uターン転職にも強い」という点と、「専門専門のキャリアアドバイザーが転職者にじっくり寄り添った丁寧かつ適切なサポートを行ってくれる」点が挙げられます。

長年培ってきたパイプにより企業との関わりも深いことから、どのような人材を求めているかをリサーチしたうえで、的確な応募書類の添削や面接指導を行ってくれるのが魅力です。

さらに、パソナキャリアを活用して転職した人の67%は、年収がアップを実現させています。

パソナキャリアの活用により、これまで見えてこなかった自分の強みを見つけることができるかもしれません。

利用者満足度4年連続【1位】
登録は3分程で完了します。

より専門分野に関わるサポート・アドバイスを受けたい人は「特化型」の転職エージェントも利用しよう

総合型・特化型の違いを知り、それぞれの強みを有効活用する

ITエンジニアや販売員など、特定の職種分野においての「強み」についてキャリアアドバイザーに相談したいという方は「特化型」の転職エージェントがおすすめです。

特化型の転職エージェントは、特定の分野に精通したエージェントがキャリアサポートをしてくれます。

   
タイプ ITエンジニア ITエンジニア IT・Web系職種 管理職・エキスパート 管理職・エキスパート 管理職・エキスパート 会計・経理・税務・財務 マスコミ・メディア アパレル・ファッション 管理部門 外資・グローバル 外資・グローバル 製造系エンジニア 介護・福祉 介護・福祉
サービス名 マイナビITエージェント
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レバテックキャリア
ワークポート
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JACリクルートメント
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リクルートダイレクトスカウト
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ビズリーチ
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ジャスネットキャリア
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マスメディアン
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クリーデンス
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MS-Agent
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エンワールド
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ロバート・ウォルターズ
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メイテックネクスト
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きらケア
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かいご畑
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メリット
  • 書類添削・面接対策が充実
  • 優良企業やレア求人が豊富
  • 求人のマッチング率が高い
  • 担当は全員エンジニア経験者
  • 担当からの積極的な求人提案
  • 未経験転職への支援に強い
  • ハイクラス向け求人が豊富
  • キャリア相談の品質が高い
  • 実績豊富なヘッドハンター
  • 転職者がヘッドハンターを指名できる
  • 企業からのスカウトが多い
  • 都市部から地方までハイクラス層求人が豊富
  • 会計、税務、経理分野に強み
  • 担当から専門性の高いサポート
  • マスコミ・メディア系転職に強い
  • 独占求人・非公開求人が多い
  • アパレル・販売系業界に特化
  • 業界経験ある担当のサポート
  • 管理部門・士業の転職支援専門
  • 管理部門支援実績は業界No1
  • 外資系・グローバル転職に強い
  • 入社後も定期的なフォロー・定着支援
  • 選考突破率の高さで評判
  • 英文レジュメの作成支援あり
  • 製造系エンジニア支援実績No1
  • 模擬面接サポートが手厚い
  • 職場環境を詳しく聞ける
  • 担当から専門性の高いサポート
  • 未経験向け求人豊富
  • 資格取得の支援制度あり
デメリット
  • 求人は都市部に寄っている
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 求人は質よりも量を重視
  • 全体的な求人数は少なめ
  • 急ぎの転職には不向き
  • 全ての求人を見るには有料会員になる必要あり
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 全体的な求人数は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 正社員求人は少なめ
公開求人数 1.6万 1.6万 6.0万 1.5万 30万 8.3万 3,500 4,100 1,200 7,400 1,000 2,000 3,000 2.8万 1万
得意業界/職種 IT・Web IT・Web 全業種・職種 全業種・職種 全業種・職種 全業種・職種 会計・経理・税務・財務 マスコミ・メディア アパレル・ファッション 管理部門・士業 外資系 外資系 製造系エンジニア 介護・福祉 介護・福祉
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 関東・関西・中部(東海) 東京・大阪 関東・関西・東海 全都道府県 東京・愛知・大阪+海外 東京・愛知・大阪+海外 東京・名古屋・大阪・福岡 全都道府県 全都道府県 全都道府県
おすすめの人
  • 書類添削・面接対策のサポートをしっかり受けたい人
  • キャリアアップ・年収アップを目指す人
  • 未経験分野にチャレンジしたい人
  • じっくりキャリア相談を受けたい人
  • ヘッドハンターの支援を受けたい人
  • 企業からスカウトを多く欲しい人
  • 会計、税務、経理、財務分野を目指す人
  • マスコミ・メディア系職種の人
  • アパレル・ファッション系業種の人
  • 管理部門・士業での転職を検討している人
  • ハイクラス・グローバル系企業を目指す人
  • 英語力を生かした転職をしたい人
  • ものづくり・製造系エンジニアの人
  • 職場環境を重要視する人
  • 未経験から介護職を目指す人
公式サイト

表内の求人数は2022年10月時点のものです。

5)まとめ 圧倒的な強みがなくても、小さな強みの積み重ねを知ることが重要

ここまでの内容を振り返ってみましょう。

 

自身の強みを知るためのコツ

  • これまで経験してきたことや過去の事実に目を向けると、強みを知るための材料を集めやすい
  • 事実だけでなく、自身の特性を表す象徴的な言葉にするための「概念化」が必要
  • 「強み」は得意だと自覚していることだけでなく、意識していない行動や考え方の中に隠れている
  • 自分を客観視することに限界を感じたら、診断ツールやサービスを利用するのも手

「自身の強みが分からない」という人の多くが、際立って得意なことを探そうとし、自分には圧倒的な強みがないと考えてしまっている面があります。

ところが、強みを概念化していく上で必要な特性とは、そのような圧倒的な強みである必要はなく、むしろ小さな強みの積み重ねだったりするものです。小さな強みであるからこそ、自分では気づきにくく、つい見過ごしてしまっているところがあるのかもしれません。

自分の強みを概念化するプロセスは、これまで自分では気づいていなかった自分の一面にスポットライトを当て、再認識することでもあるのです。
このプロセスを経ることで、仕事で活かすことができる自分の強みをより意識することができるようになったり、転職活動において向き・不向きを判断するための軸がより強化されたりする効果が期待できます。

ここで紹介したような診断ツールやサービスなども利用しながら自分の強みを再認識し、強みを生かしやすい仕事、やりたい仕事をぜひ見つけていってください。

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