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Bizreach(ビズリーチ)ってどんな転職エージェント?特徴・評判を紹介

[最終更新日]2019/04/11


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ビズリーチ。年収600万円以上の方に支持される転職サービスNo.1
対応エリア 全国
利用者層 年収600万円以上のビジネスパーソン
企業名 株式会社ビズリーチ

※登録には住所・生年月日などの基本情報に加え、詳細な職務経歴・スキルの入力事項があります。
事前に準備をしておくことで、登録までの流れがスムーズになるでしょう。

目次

ビズリーチってどんな転職エージェント?─Bizreach(ビズリーチ)の特徴・他社との比較

 
「ビズリーチ」の特徴。イチ押し。・2,900人以上のヘッドハンター・人事担当者からスカウトを受け取ることができるヘッドハンティング型の転職サービス。・公開求人109,000件以上・非公開求人23,000件以上から他には出回らないハイクラス求人を探せる。
 

ビズリーチは、「キャリアアップ」「更なる、新しいチャレンジ」を目指すハイキャリア向け転職サービスです。

ビズリーチに登録すると、企業やヘッドハンターから直接オファーを受けることができます。登録者が求人を検索して自分で応募するタイプの転職サービスとは異なり、ヘッドハンターや企業からのこういったヘッドハンティングを受ける仕組みに特化しています。

こうしたコンセプトのサービスであることから、まず登録時に現在の年収帯を尋ねられ、500万円未満の場合は500万円未満という括りでしか登録できないようになっています。
つまり、現在のポジションでも一定以上の高収入を得ている人が、さらに好待遇を目指したりより高いポジションを目指したりするための、いわばハイレベルなステップアップを目指すための仕組みになっているのです。

管理職や役員といったポジションでの募集や、大企業、海外勤務などの希少案件への紹介が可能な点が特徴です。また、世の中に知られていない非公開求人を独自に取りそろえているため、ビズリーチ経由でしか応募できないレア求人を紹介してもらえる可能性もあります。


このように、ビズリーチは登録者に一定以上のレベルを求める転職サービスとなっています。自身のキャリアや経験に自信があり、さらに高みを目指したい人にとっては活用し甲斐のあるサービスと言えるでしょう。

Bizreach(ビズリーチ)有料プランで得られるメリット

ビズリーチのサービスには、登録者であれば誰でも利用できる「無料(スタンダード)プラン」と、定額制の「有料(プレミアム)プラン」の2つがあります。

さらに有料プランは2種類の会員に分けられており、それぞれ

「タレント会員」:月額2,980円
「ハイクラス会員」:月額4,980円


と設定されています。
「無料プラン」と「有料プラン」のサービス内容の違い、また、「タレント会員」「ハイクラス会員」の違いについてご説明します。

無料プランの内容ですが、こちらは基本的にヘッドハンターからのスカウトを「待つ」のみのプランになります

転職活動にて「ヘッドハンターに直接相談したい」「自分から求人の検索・応募をしたい」という場合、それらは無料プランでは行うことができず、有料プラン会員のみの特典となるのです。

また、「タレント会員」と「ハイクラス会員」の違いですが、こちらは主に

  • タレント会員→年収1,000万円以上の求人には応募できない。一部のハイクラス専門のヘッドハンターへの相談ができない。
  • ハイクラス会員→年収1,000万円以上の求人に応募でき、ハイクラス専門のヘッドハンターにも相談ができる。

といった内容になります。

よって、中長期的に就職活動を進めていきたい方には「無料プラン」を短期的に転職活動を終えたい、「待ち」ではなく「攻め」の姿勢で活動したい方には「有料プラン」をおすすめします。

※登録には住所・生年月日などの基本情報に加え、詳細な職務経歴・スキルの入力事項があります。
事前に準備をしておくことで、登録までの流れがスムーズになるでしょう。

ビズリーチをおすすめできる、3つのポイント

ビズリーチ3つのおすすめポイント。・ハイクラス求人に的を絞った転職サービス。好条件のヘッドハンティングを受け身で待つことができる。・ヘッドハンターを登録者が選ぶこともできる。
 

おすすめその1 ハイクラス求人に的を絞った転職サービス

 

管理職採用の募集を探している」「年収800万円以上が希望」といった、ミドル~ハイクラス求人を探したいという明確なニーズがある人にとって、一般的な転職サービスは必ずしも使い勝手が良いとは言えません。
何万件という求人の中から、希望のポジションや年収帯の求人を検索するだけでも、かなりの手間がかかってしまうからです。

この点、ビズリーチはハイクラス求人に特化した転職サービスですので、転職先の候補を効率よく比較検討することができます。ビズリーチのメインターゲットは年収750万円以上の求職者ですので、これに該当する人や管理職経験者であれば、ヘッドハンターから多くの紹介をもらえる可能性があります。


なお、こうしたハイクラスのポジションは、競合他社に採用動向を知られたくないケースや、新規事業など世の中にまだ公表できない事情があるケースが少なくありません。
そのため、非公開求人としてヘッドハンター経由でのみ紹介可能な案件も多いのが実情です。ビズリーチは非公開求人も多数扱っていますので、こうしたポジションを狙う人はビズリーチを活用することで希少な求人の情報を入手できる可能性が高まるのです。

「非公開求人」とは?▽企業が非公開求人を行う理由。・企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。・企業の人事採用側の事務コストの節約。・機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。
 

おすすめその2 好条件のヘッドハンティングを受け身で待つことができる

一般的な転職サービスでは、登録者が自分で求人を検索して応募することができる一方で、スカウトサービスに登録しておくと企業からスカウトメッセージが届く仕組みになっていることがあります。

ビズリーチは、このスカウトサービスに特化したようなシステムになっており、自分から応募するのではなくヘッドハンターから案件の紹介を受け、推薦してもらう仕組みになっています(有料会員は自分で求人に応募することも可能です)。また、ヘッドハンターによるヘッドハンティング以外にも、企業から直接スカウトが届くこともあります。

このビズリーチの仕組みの大きなメリットとして、自分で求人を検索し、応募するという手間が削減される点が挙げられます。
現在の仕事が忙しく、転職活動のための時間が十分に取れない人であっても、推薦可能な求人をヘッドハンターが選んでくれるのです。


さらに、自分で求人を検索していると、興味関心や現在の仕事との関わりといったことに注意が向いてしまい、検索条件にどうしても偏りが生じやすくなる面があります。ヘッドハンターは第三者の視点からあなたのキャリアや経験を確認し、最適な案件を紹介してくれるため、応募する案件の偏りや見落としを避けることができます。

ヘッドハンターからのスカウトはどのくらい来る?

多くの転職エージェントサービスが、キャリアアドバイザーとの面談や応募書類添削、面接対策などのサポートがあるのに対して、ヘッドハンターからのスカウトを待つだけというビズリーチのサービスは、人によっては「本当に待つだけで大丈夫なのか」と不安に思われるかもしれません。

特に、実際に登録してみてどのくらいのスカウトが来るのかは、ぜひ知りたいところですよね。

こちら、実際にビズリーチを利用した方ですと、平均して1日に30件、多い方では80件ものスカウトメールが来たとのことですので、スカウトの数に関しては心配する必要は無さそうです。

スカウトは基本的に、登録者が事前に記入した職務経歴・保有スキルを基に選出しています。
そのため、自身の「経験職種」「スキル」などを詳細に記すほど、より条件に合致したスカウトが現れやすいということになります。

記入にはある程度の時間を要するかもしれませんが、より多くのスカウトを貰うためにも、ご自身の経歴を充実させてみましょう。



おすすめその3 ヘッドハンターを登録者が選ぶこともできる

ヘッドハンティングに特化しているというビズリーチの仕組み上、案件を紹介してくれるヘッドハンターは重要な役割を果たすことになります。
一般的な転職エージェントで、キャリアアドバイザーと「合わない」タイプだったために、うまく話が進まなかった、といった感想を聞くことがあります。ヘッドハンターとの相性というのは、非常に重要なポイントの1つとなり得るのです。


また、ヘッドハンターが業界や職種に関する専門性を十分に持っているかどうか、という点も重要です。管理職や役員といったポジションの募集の場合、登録者の実績や転職先でのミッションを正確に理解し、ミスマッチのないよう細心の注意を払う必要があります。このとき、ヘッドハンターには業界や職種に関する専門知識が不可欠となります。

ビズリーチでは、ヘッドハンターが一方的に登録者へ声をかけるだけでなく、登録者からヘッドハンターを選んで紹介を依頼することも可能な仕組みになっています。これにより、登録者が感じる「信頼できるヘッドハンター」にお願いしたいという思いが尊重されるシステムとなっており、この仕組みが利用者の大きな評判に繋がっています。

ビズリーチはこんな方におすすめ。これまでの実績や経験をもとに、さらに高みを目指していきたいハイキャリア志向の方。現在の年収が750万円以上で、年収アップを転職の条件の1つとしている方。転職活動にあまり時間を割けないので、自分に最適な案件をヘッドハンターから紹介してもらいたい方。信頼できるヘッドハンターにだけ転職を委ねることに関しては、決して妥協したくないという方。
 

※登録には住所・生年月日などの基本情報に加え、詳細な職務経歴・スキルの入力事項があります。
事前に準備をしておくことで、登録までの流れがスムーズになるでしょう。





ここまでビズリーチの特徴を見てきましたが、「本当に自分に合った求人を紹介してもらえるの?」と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、申し込み前に気になる疑問を、実際にビズリーチを利用された方にアンケート方式で確認しました。



ビズリーチ利用者に聞く!登録前に気になる疑問・実際の評判

Q.Bizreach(ビズリーチ)を利用してどうでしたか?
 

『みんなの転職「体験談」。』に実際に届いた「ビズリーチってどうなの?」という2つの質問を利用者の方にお聞きしました。それぞれ回答をピックアップしてみましょう。

Q1)ビズリーチのエージェントはどれくらい親身にサポートしてくれましたか?

  • 年収アップを前提に転職を考えていたので、現職よりも良い条件のオファーから比較検討できてよかった。
  • 業界に関するヘッドハンターの知識が高度だったことに驚いた。安心して紹介先への斡旋をお願いすることができた。
  • ヘッドハンターから希望に合う条件の案件を紹介してもらえたので、忙しい中でも転職活動を進めることができた。
  • 企業名をよく知っている有名な会社から直接スカウトが届いた。私の経歴に興味を持っていただけたことが嬉しかった。
  • 専門職のため、知識があるヘッドハンターにお願いしたかった。ヘッドハンターを指名できる仕組みがあり助かった。
  • ハイクラス層の求人情報が、他の転職サービスと比べてビズリーチは多くあったように感じた。

Q2)ビズリーチの対応で、不満だった点はありますか?

  • 現在の年収がそれほど高くなくマネージャー経験もないためか、ヘッドハンターから声がかからなかった。
  • 登録時に現在の職種を選ぶ際、クリエイティブ系の職種が用意されていないため登録できなかった。
  • 役職などのポジションや年収アップが転職の第一の目的ではないため、自分が目指す方向性とは違うと感じた。

ビズリーチを使って良かった!という評価・評判コメントを挙げた人は、自身のキャリアに対する目標が明確で、それに見合うだけの経歴がある人が多いようです。また、ヘッドハンターが信頼できるかどうかを重視している方は、ビズリーチのヘッドハンターの質やヘッドハンターを指名できる仕組みに好感を持っていることがうかがえます。


反対に、ビズリーチを使ってみて不満が残ったという評価・評判コメントを残された人は、ビズリーチがターゲットとするミドル・ハイクラス層に届いていなかった可能性があります。
転職先でのポジションが一定以上の高度なものが多いことから、現職までのキャリアに対しても相応のレベルが求められる面はどうしてもあるようです。また、仕事内容や人間関係といった環境面を一新したくて転職活動を始めたタイプの人は、役職や年収を重視するコンセプトとは合わないと感じる場合もあるようです。

自身のレベルに見合った求人が少ない、と感じる方は、求人数が業界でもトップクラスであるdodaを利用することで、選択肢は広がるでしょう。

また、ビズリーチでは相応のキャリアに達しておらず、応募が叶わないような「高収入」「好待遇」の求人に関しても、マイナビエージェントですと応募自体はさせてもらえる土壌が築かれています。

エグゼクティブ」「ハイクラス」「年収750万円以上」「管理職」「海外勤務」といったキーワードにひとつでも共鳴するものがあるようなら、ビズリーチを利用する価値は十分にありそうですね。

※登録には住所・生年月日などの基本情報に加え、詳細な職務経歴・スキルの入力事項があります。
事前に準備をしておくことで、登録までの流れがスムーズになるでしょう。

キャリアアドバイザー宮野木 哲さん

30代 男性
某大手人材紹介会社のキャリアアドバイザー。毎月50~60名もの求職者との面談を行い、転職に関するアドバイス・サポートを行う。
「一人ひとりに寄り添う」をモットーとした熱意ある対応が転職者に好評。

宮野木
さん

ビズリーチといえば、CM効果もあって知名度や評判が上がってきてますよね。 求人数もかなり多く、ハイクラス人材をメインターゲットに、社内の営業マンが精力的に求人情報の獲得を行っています

現年収が600万円~のミドルからハイクラス層の転職希望者の方々は、「ビスリーチの求人を見る」というモチベーションだけだったとしても利用価値があるでしょう。つまり、それだけビズリーチにはハイクラス層の企業情報が豊富にあるということです。

宮野木
さん

また、ビズリーチのポイントとして、「企業側が行う『スカウト』のモチベーションが(他の転職サービスのスカウトと比べて)比較的に高い」ことが挙げられます。スカウトを得られる機会が、ビズリーチは他の転職サービスよりも豊富にあるということですね。

このことは、利用者からすると、「ビズリーチは転職者自身の市場価値も確認しやすい転職サービスと言えます。

対応エリアは全国。全都道府県の求人に対応しているので、東京など一地域に限らず転職先を探しているミドル層以上の転職者はマストで登録しておくと良いと思います。

ビズリーチと併せて利用すると効果的な転職サービス

転職活動を、効果的・効率的に進めていくために…複数の転職サービスを活用する!男性「セカンド・オピニオンがあるとより信頼・安心感が持てますよね。」女性「コンサルタントとの相性も大切です!」
 

さて、ここからはビズリーチと「併用して」活用すると効果的な転職サービスを紹介していきます。
現在、多くの転職活動者は複数の転職サービスを活用しながら転職活動を行っています。上手な組み合わせで、効果を最大限高めていけるように、ご検討ください。

外資大手への転職を目指している方は、「ビズリーチ」と「ロバート・ウォルターズ」の組み合わせがおすすめ

サービス名 ロバート・ウォルターズ
特徴 ロバート・ウォルターズは、外資系の転職・求人、日系グローバル企業への転職・求人に強い、世界の主要都市にオフィスを構える転職サービス!

外資系への転職市場を熟知したキャリアコンサルタントによって、丁寧で確実なキャリアプランのアドバイスを受けられます。
企業名 ロバート・ウォルターズ・ジャパン(2000年)

ロバート・ウォルターズ世界28カ国で人材ビジネスを行っている転職エージェントです。

国際的に知られる大手企業からの信頼が厚く、グローバル企業への転職を目指すバイリンガル人材から高い評価・評判を得ています。

その理由の1つに、バイリンガル人材への徹底したこだわりが挙げられます。年収800万円以上、ネイティブレベルの英語力といったハイレベルな人材であれば、ロバート・ウォルターズのコンサルタントを通じて世界の名立たる企業の求人にアクセスするチャンスを得られるかもしれません。

外資の中でも特に人気の高い大手への転職を目指している人は、ロバート・ウォルターズを選択肢の1つに加えておくといいでしょう。
非公開求人を含む希少な案件の中から、あなたの希望に近いものを紹介してもらえるかもしれません。

時間をかけてでも、自分に合ったポジションをじっくりと見極めていきたい、という方はキャリアカーバーで!

サービス名 CAREER CARVER(キャリアカーバー)
特徴 国内人材紹介企業No1のリクルートが展開する、ハイクラス・エグゼクティブ向け転職サービス

エージェント・ヘッドハンターは厳選されたメンバーで構成され、ミドル世代からの転職はじめ、高年収や経営ボードを狙う求職者に対して、妥協しない転職活動を支援します。
企業名 株式会社リクルートキャリア(1977年11月)

キャリアカーバーはリクルート社が運営するハイクラス転職エージェントサービスです。リクルート社の転職サービスとしてはリクナビNEXTが有名ですが、リクナビNEXTのように登録者が自分で求人を探して応募する一般的な転職サイトとは異なり、キャリアカーバーは登録者自らが担当コンサルタントを選び、案件の紹介を受ける形になります。

いわゆるエグゼクティブを対象とした紹介案件となると、一例としては新規事業の立ち上げや役員の交代といったように、特に競合他社に対しては極秘事項に該当するようなデリケートなケースもめずらしくありません。
常にこうした案件が発生しているわけではなく、また応募したとしても先方も慎重に採用を判断するため、すぐには転職先が決まらない可能性があると思っておいたほうが無難でしょう。

反対に、自分に合ったポジションをじっくりと見極めていきたい」人にとっては、キャリアカーバーはぜひビズリーチと併用して登録しておきたいサービスです。

転職に役立つ情報を得ながら、自分の現状分析もしっかりと行っておきたい、という方はdodaエグゼクティブで!

サービス名 dodaエグゼクティブ
特徴 国内求人数TOPクラス、かつ全国展開の「doda」が展開する、ハイクラス・エグゼクティブに特化した転職支援サービス

次のステージにステップアップしたい」30代~50代の方に、熟練のキャリアアドバイザーが「満足いく転職」を共に目指してくれます。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

dodaエグゼクティブは、dodaと同じパーソルキャリア株式会社(旧:株式会社インテリジェンス)が運営するハイクラス向け転職エージェントサービスです。インテリジェンスのキャリアアドバイザーの中から、さらに厳選された実績・経験ともに豊富なアドバイザーのサポートを受けられるのが特徴で、多くの転職者から評判と信頼を勝ち得ています。

キャリアアドバイザーはdodaエグゼクティブ専任ですので、各業界のエグゼクティブに求められる能力や資質を十分に知り尽くしており、転職後にどのような活躍が期待されているかといった点もじっくりと相談しながら転職先を決めていくことができます。

また、エグゼクティブの転職となると、一般にはあまり転職ノウハウのようなものが多くは出回っていません。エグゼクティブのキャリア形成や適正年収といった、ハイクラス人材向けの情報をWeb上でしっかりと提供している点も、dodaエグゼクティブの大きな特徴の1つです。

ハイクラス人材の転職に役立つ情報を得ながら、自分の現状分析もしっかりと行った上で転職活動を進めたい方にぴったりな転職支援サービスと言えます。

ビズリーチの転職サービス 特徴・評判・メリット まとめ

さて、ここまでのビズリーチの転職サービスにおける特徴、評判、メリットをまとめてみましょう。

  • ハイクラス求人にターゲットを絞った転職エージェントのため、高年収・高ポジションの転職を実現できる
  • エグゼクティブ人材を求めるヘッドハンターや企業から直接スカウトを受けることができる
  • 信頼できるヘッドハンターや、業界に精通したヘッドハンターを指名し、紹介を依頼することも可能
  • 高年収帯の求人情報が多く、利用者は求人情報を比較検討しやすい
  • 企業やヘッドハンターからのスカウトやオファーの連絡を比較的受けやすい

これまでのキャリアを武器に、さらに高みを目指していきたいビジネスパーソンにとって、ビズリーチはまさに「欲しかったレベルの求人に照準を合わせてくれる」サービスと言えるでしょう。
そういったタイプの転職者からはビズリーチの評判は高く、更にはエグゼクティブ人材の転職ならではの悩みや相談ごとにキャリアコンサルタントがしっかりと対応できる点も、きっと頼りがいがあると感じられるはずです。

現在転職活動中の方、または「転職を検討し始めている…」という方で、まだ決め手となる転職サイトが定まっていないという場合は、ビズリーチを一度お試しされてみては、如何でしょうか?

※登録には住所・生年月日などの基本情報に加え、詳細な職務経歴・スキルの入力事項があります。
事前に準備をしておくことで、登録までの流れがスムーズになるでしょう。

この記事を書いた人

アーティエンス株式会社 メディア事業部

アーティエンス株式会社(メディア事業・研修事業を営む会社)所属。
メディア事業部では、「サービスに携わる人たちの、”心揺さぶる瞬間”を創出していくこと」をモットーに、企画・運用活動を行っています。

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