『みんなの転職「体験談」。』
『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

総務に未経験から転職するには?やりがい・大変なこと、転職成功のポイント3つ

[最終更新日]2022/06/14

総務に未経験から転職するには?やりがい・大変なこと、転職成功のポイント3つ

「総務の仕事に転職してみたい」と思っていませんか。

社内の様々な人たちとリレーションを築きながら、ときに率先して会社を支えていく──。
総務の仕事に対して、良いイメージを持たれている方はとても多くいらっしゃいますし、実際にとてもやりがいを感じられる職種でもあります。

ですが一方で、「総務の具体的な仕事って何だろう?」であったり、「総務のポジションに転職する際に、何か資格は要るのだろうか」と気になっている方もいらっしゃることでしょう。

目次

 

1)未経験の方が知っておきたい、総務の仕事内容

総務の仕事内容は

総務の仕事は多岐にわたっており、「ここからここまでが総務の仕事」という明確な線引きはありません。
このことが、総務の仕事の仕事を経験したことがない人にとって「総務とはどのような仕事なのか」を分かりにくくさせる要因にもなっています。

まずは一例として、総務の仕事としてよくあるものを挙げてみます。もちろん、ここに挙げるものが総務の仕事の全てというわけではありませんので注意しておきましょう。

総務の主な仕事内容 ■備品管理・購買 ■福利厚生制度の実施、社内行事の運営 ■法務関連業務(契約・契約書管理等) ■来客・電話対応 ■労務管理・給与計算 ■採用業務
  • 備品管理、購買
  • 福利厚生制度の実施、社内行事の運営
  • 法務関連業務(契約、契約書管理等)
  • 来客、電話対応
  • 労務管理、給与計算
  • 採用業務
 

備品管理、購買

社員が使用する備品や、蛍光灯などオフィス内で必要となる備品の在庫管理、新規購入といった手続きも、総務が担当していることが多いです。

単に事務的な購入や在庫チェックだけでなく、ムダに使われていないか、適正な価格の製品を購入できているか、といった目で客観的にチェックしていくことも大切です。

 

福利厚生制度の実施、社内行事の運営

会社で規定されている福利厚生が確実に実施されるよう、該当する社員に必要な書類の提出を求めたり、忘年会や社員旅行といった定期的に行われる社内行事の運営に携わったりすることがあります。

社内規程を正確に理解し、社員からの問い合わせ等にも対応する必要があります。

 

法務関連業務(契約、契約書管理等)

企業との契約をはじめ、特許、著作権、知的財産権といった、法人として重要な権利を守るために必要な処理をしたり、反対に他社のこうした権利をおかすことのないよう、適切に対応したりする業務です。

法務部などの専門部署が設置されている企業は別ですが、多くの会社で総務が担当しているのが実情です。

 

来客、電話対応

会社を訪れるお客様や取引先が最初にコンタクトを取るのが総務担当者となるケースは非常に多いと言えます。

電話についても、初めてかけてくる相手はまず総務につながるようになっている会社も少なくありません。こうした点から、総務は会社の「顔」であり、会社の印象を左右する重要な位置にあるのです。

 

労務管理、給与計算

各部署の課長や部長を通ってきた勤怠関係の書類、出張届、残業記録といった労務管理に関する処理は、総務が担当しているケースが多く見られます。

また、給与計算については経理担当者が行っていることもありますが、企業規模や人員配置によっては総務担当者が兼務していることもめずらしくありません。

 

採用業務

新卒採用中途採用に関する業務を人事部が掌握している会社もありますが、総務部が一括して担当している場合もあります。

面接日の調整や求人掲載メディアとの打ち合わせなど、採用業務はさまざまな配慮が必要な仕事です。応募者にとっては、総務担当者の対応が会社の印象そのものとなることもあります。

そのほかにも、総務の仕事として以下のようなものも挙げられます。
併せてイメージしておくと良いでしょう。

  • 保安・防災業務
  • 情報セキュリティの整備
  • 安全衛生管理
  • 従業員の健康管理(定期健康診断の実施、ストレスチェックテスト実施等)
  • 株主総会・取締役会に関する業務
  • 株式管理
  • IR、社内・社外広報
  • ホームページの管理業務
  • リスクマネジメント

2)総務の仕事のやりがい・大変なこと

ここまで、総務の主な仕事内容について説明してきました。

続いては、総務の仕事にはどのようなやりがい・大変なことがあるのか、詳しく見ていきましょう。

総務の仕事のやりがい

  • 複数の部署の架け橋となることができる
  • 会社が抱える問題点の本質に気づきやすい
  • 他の社員から感謝してもらえる
 

複数の部署の架け橋となることができる

会社全体を見ることができる総務職は、複数の部署の架け橋となって調整役を買って出ることができる

企業でありがちなのが、別部署との連絡がスムーズに行かず、意思疎通が十分に図れていないことによるトラブルです。

総務は会社全体を見ることができる立場にあるので、書類の流れを俯瞰できたり、部署を超えた社内の問題点に気づけたりするポジションです。

こうした立場をうまく活用し、複数の部署の架け橋となって調整役を買って出ることができるのが総務なのです。 各部署からさまざまな要望が出てきますので、それぞれの言い分や考え方をしっかりと理解した上で、最適な解決策を摸索する必要があります。

そのため、他部署の現場で仕事に従事している社員に比べると、より俯瞰した目線で、大枠で物事をとらえやすくなります。

 

会社が抱える問題点の本質に気づきやすい

社内の書類やお金の流れを俯瞰できるため、会社が抱えている問題点に気づきやすい

総務は社内の書類やお金の流れを把握していますので、時間やお金のロスがどこで発生しているのか、どうすればより効率化できるのか、といった、会社が抱えている問題点の根本的な部分に気づきやすくなります。

このような視点は、通常であれば経営トップや役員クラスが感じる問題意識ですが、総務の場合は他部署の社員とは異なる視点から組織全体をとらえやすいのです。

こうした問題点を具体的な改善策にしていくためには、管理職や経営層レベルの人を説得しなくてはならないケースも出てくるでしょう。

また、社員に対しても何が問題でどのように解決すべきなのか、といったことを的確に伝えなくてはなりません。コミュニケーション能力の高い人は、総務として能力を開花できる可能性があります。

他の社員から感謝してもらえる

直接的に役立ったと実感してもらえる仕事が多々あり、感謝してもらえる機会が多い

総務の仕事の中には、単独で見るとまるで雑務のように見えてしまうような、小さな仕事もたくさんあります。

こういった仕事は多くの人にとって「やるのが面倒」なこまごまとした仕事です。総務担当者は、そのような細かなことに気づいて先回りしてやっておいたり、社員が働きやすいように前もって環境を整えておいたりといった、気配りや配慮が求められます。

その分、他の社員にとっては直接的に役立ったと実感してもらえることも多々あるため、感謝してもらえる機会も多い仕事と言えます。

また、こまごまとした仕事に優先準備をつけ、限られた業務時間内にてきぱきとこなしていくことが求められます。段取りや優先順位づけが得意な人にとっては、非常にやりがいのある仕事です。

総務の仕事の大変なこと

  • 業務範囲が幅広く、細かい仕事も多い
  • 仕事の成果について、評価されにくい
 

業務範囲が幅広く、細かい仕事も多い

並行して複数の業務に携わることが多い上に、突発的な依頼も多いため、適切なタスク管理が求められる

先述したように、総務の業務内容は多岐にわたり、さらに細かな作業も多くあります。

たとえば、備品管理や購買、法務関連に関する業務では、まず他部門から申請書や依頼書が回付され、以降の確認や手続きは総務が行います。
書類に不備があったときは作成者や依頼者に確認し、ときに総務側で修正するということもあるでしょう。

また、社員は業務に直接関わらない内容でわからないこと・困ったことがあったとき「総務に相談しよう」とすることが多いです。日々の業務のほかに、突発的な依頼や相談ごとを受けることも少なくありません。

また、中小企業では人事や労務、広報などの仕事も総務が受け持つことが多いです。

並行して複数の業務に携わることが多いため、総務の仕事では適切なタスク管理、スケジューリング、優先順位の整理への高い意識と行動が求められるでしょう。

 

仕事の成果について、評価されにくい

目に見える成果や実績が作りにくいため、評価にこだわりすぎずモチベーションを持ち続けられる人が向いている

営業職や企画職といった直接事業に関わる部署と比べると、総務をはじめとする管理業務では「目に見える成果や実績の作りにくさ」があります。

社内環境をより良くしていくことが総務の最も大切なミッションですが、人は大概にして「今現在の環境」の恩恵に気付きにくいものです。
苦労して取り組んだ業務が、他の社員からは「滞りなく行われているのが当たり前」と認識されることもあるかもしれません。

目に見える成果や評価にこだわりすぎず、「組織を整え、皆が働きやすくする環境にしていくこと」にモチベーションを持ち続けられる人が、総務の仕事に向いていると言えるでしょう。

3)総務の仕事の平均年収・キャリアパスは?

総務の仕事の平均年収

総務の仕事の平均年収 ・20代は365万円・30代は459万円・40代は546万円・50代は701万円

以下は、転職サイトdodaが公開している、2020年の総務職の平均年収です。

総務職の平均年収

総務職 全職種
全体 487万円 409万円
男性 545万円 453万円
女性 393万円 347万円

参考:doda「平均年収ランキング(職種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】※2020年版

総務職の平均年収(年代別)

総務職 全職種
20代 365万円 348万円
30代 459万円 444万円
40代 546万円 510万円
50代 701万円 613万円

参考:doda「平均年収ランキング(職種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】※2020年版

男女別、年代別を全体・全職種と比較したときに、総務の平均年収はやや高めとなっています。
ただし、年収額は地域や企業規模によって大きく変わるため、上記は参考程度にとどめておくのが良いでしょう。

総務のキャリアパス

総務のキャリアパス ・オフィス環境の整備→経営層のサポート業務→役職に就く ・オフィス環境の整備→管理業務全般を担う→人事、経理

総務になってはじめのうちは、備品の手配やオフィス環境の整備などの業務が中心となりますが、経験を重ねていくことで経営層のサポート業務に携わる機会が増えてきます。

それに応じて経営計画や経営戦略に関する知識が身についたり、役職に就くことでキャリアアップも見込むことができます。

また、大手企業では総務の業務が細分化されていることが多いですが、中小規模の企業では経理・人事・広報といった管理業務全般を担う場合もあり、オールマイティに経験・スキルを積んでいくことができます。
それらの経験・スキルを活かし別職種である人事や経理などへの転職も可能になります。

未経験から総務への転職を目指す際は、キャリアについてイメージを持ちにくい部分もあるかもしれませんが、「その企業では、総務の業務範囲をどのように捉えているか」を確認しておくと、入社後にどのような経験・スキルを身につけていくことができるのかが見えやすくなります。

4)未経験から総務に転職する際に意識すべきポイント3点

続いては、総務の仕事に未経験で転職する際に、あらかじめ意識しておきたい大切なポイントについて、お話します。

特に気に留めておきたいのは、以下の3点です。──それぞれ、順を追って見ていきましょう。

総務としての「適性」があるか確認する

総務に求められる適性があることを応募書類や面接でいかにアピールできるかが重要

未経験で総務に転職する人にとって気になることの1つとして、どのような人が総務に向いているのか、総務の適性とはどのようなものか、といったことがあります。

もちろん、小さなことでもおろそかにせず気づける人や、他部署の人とうまくコミュニケーションを図り良好な関係を築くことができる協調性のある人は、総務に向いていると言えるでしょう。

ただし、それだけで総務担当として未経験で入社できるか?というと、少々心許ないと言わざるを得ません。

総務は会社の中でも部署と部署をつなぐ架け橋となることができる仕事です。

同時に、会社の考えがきちんと社員に伝わっているのか、社員の要望が会社側に伝わっているのか、といった、組織と社員の架け橋としても機能しなくてはなりません。

総務の仕事に求められる適性

  • コミュニケーション力
  • 調整力
  • マルチタスク力
  • 全体を俯瞰してみる力
  • 課題発見力・問題可決力

総務の仕事は、与えられた業務を手順通りにこなしているだけでは、なかなか実現できません。
会社全体を包括的に見る視点を意識的に持ち、どうすれば円滑に組織が動いていくのかを自ら考え、行動に移していく主体性や積極性が欠かせないのです。

上に挙げた「総務に求められる適性」を知っておくこと。そして、これらを応募書類や面接でアピールできるかどうかが、非常に重要なポイントとなります。

会社ごとの「総務に求めるもの」を知る

会社規模や業種によって総務の在り方が違うため、応募先企業の「企業研究」が必須

総務未経験で転職活動をする際、絶対に気をつけておかなくてはならない点として、「総務」とひと口に言っても会社によって求められる仕事内容や能力の性質は異なるということです。

たとえば大企業の総務部では、総務部の他にも人事部や経理部、庶務部、法務部といったように部署が細分化されているため、総務部は「他部署からあふれた仕事が集まってくる部署」になりやすい傾向があります。

従業員が何千人、何万人もいる会社であれば、たとえばオフィスに置かれている観葉植物の水やりといった小さな仕事であっても、総務が担当するよう割り振られていて、仕事の1つとなっていることがあります。

一方で、ベンチャーやスタートアップであれば、総務は総務の仕事だけをする、というわけにはいきません。
小さな会社であれば、総務部そのものがなく、全員が何かしら間接部門の仕事も兼任しているのが普通です。

あえて総務部を置き、総務担当者を入れるのであれば、1人で総務に関する全業務を担当する、といった状況になる可能性も十分にあります。そうなれば、相当なスピード感で仕事をこなすことが求められるでしょう。

このように、「総務」と言っても会社規模や業種によって総務部の在り方は大きく異なります。

つまり、総務への転職をする際は、応募先の企業の詳しい「企業研究」が必須です。

転職エージェントを利用すれば応募企業の詳細を教えてくれることも多いですが、必ずしもエージェントがすべての情報を把握しているとは限りません。
未来の職場のことですので、「自分でしっかり調査する」意識を持つようにしましょう。

企業研究 見るべきポイント

企業研究を行う際に、優先して見るべきポイントは以下の通りです。

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHP等
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を家訓する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイト等
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票等

こうしたリサーチを重ねた結果、「この企業で働いてみたい」「こういった文化の会社なら馴染めそうだ」といった手応えを得ることができれば、入社後のミスマッチを軽減する効果が期待できます。

企業研究のやり方について詳しく見る

「総務の欠員補充」を多く扱う転職エージェントを利用する

総務は欠員補充のための募集が多いため、欠員募集の求人も扱う転職エージェントを利用する

総務の仕事は、通年採用や常時募集といった形で募集していることはめずらしく、欠員補充のための募集であることのほうが多い傾向があります。

そのため、総務の求人探しの際は転職サイトやハローワークよりも、欠員募集の求人も取り扱っている転職エージェントを優先的に利用すべきでしょう。

転職活動の際には、多くの人が「転職エージェント」を利用しています。

その主な理由は、国内の少なくない企業がハローワークや転職サイトではなく転職エージェントのみに「非公開求人」を出しているからです。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

ですが、私たちが転職エージェントを利用する際は「求人を紹介してくれる人」としてではなく、「転職活動全般を相談できる人」として活用したほうがより効果的でしょう。

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

上記図で表す通り、「求人紹介」は転職エージェントが提供するサービスの一部でしかありません。

それ以外のサービス、例えばキャリアプランのアドバイス(キャリア相談)、書類添削、面接対策などの選考通過のためのサポートも受けることによって、転職成功の角度を高めていけるはずです。

ただし、転職エージェントは国内多くのサービスがあり、またどの担当者が付くかによってもサポートの提供のされ方が変わります。

あなたに合った転職エージェント(または担当アドバイザー)を見つけるためにも、はじめに2~3つのサービスに登録して、利用のしやすさやコミュニケーションの取りやすさを比較しておくことをおすすめします。

転職エージェントについての説明を詳しく見る

未経験からの総務の転職におすすめのエージェントは次章で詳しく紹介します。
サービスによって紹介される求人に違いがありますので、希望する職場を見つけられるように複数登録することをおすすめします。

5)未経験からの総務の転職に、おすすめの転職エージェント

転職活動を、効果的・効率的に進めていくために…複数の転職サービスを活用する!男性「セカンド・オピニオンがあるとより信頼・安心感が持てますよね。」女性「コンサルタントとの相性も大切です!」

doda──幅広く充実したボリュームの求人と、積極的な提案

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
dodaの特徴
  • 幅広く、豊富な求人数(国内トップクラス)。地方求人紹介にも強い
  • 担当者から積極的な求人紹介を受けやすい
  • 担当者のサポートと併用して、自分でも求人情報を探して応募できる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡
総務関連の求人数 約3,000件(2022年6月現在)

dodaは国内トップレベルの求人数と、担当アドバイザーから積極的な提案が評判の転職エージェントです。
保有求人は常時15万件以上、都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。

「まずは総務系の求人を自分でじっくり求人チェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

dodaの活用メリットと総務の転職へのおすすめポイント

dodaでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため企業から熱意あるスカウトメールが届きやすいです。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに登録した際に「Web履歴書」にこれまでの経歴と総務への意向をPRすることによって、希望に合う企業からのスカウトを受ける可能性を高められるでしょう。

また、dodaは「レジュメビルダー(職務経歴書作成ツール)」や「年収査定」など、転職活動をサポートしてくれるツールも豊富です。これらを無料で利用するメリットだけでもdodaに登録する価値はあるでしょう。

年収査定 わずか3分で分かる、あなたの適正年収
年収査定
これまでの経歴からあなたの適正年収を算出。
自身の市場価値を知りたい人におすすめ。
キャリアタイプ診断 あなたの可能性と出会える
キャリアタイプ診断
120問の質問に答えることで、自身の「性格」や「向いている仕事スタイル」、「向いている企業風土」などがわかる。所要時間は10分程度。
転職タイプ診断 適職探しのヒントが見つかる!
転職タイプ診断
自身が仕事に対してどんなことを大切にしているか、また、今の仕事への満足度などを可視化することができる。
自己分析・適職探しにも役立つ。
エゴグラム適職診断
エゴグラム適職診断
50問の設問に回答することによって、自身の性格と「適職」を診断してくれる。
doda転職フェア 出展企業300社以上
doda転職フェア
多くの企業が出展する転職イベント。
企業の担当者に直接話を聞ける機会がある。
現在は新型コロナウイルスの感染拡大に伴いオンライン中心で開催されている(2022年1月)
転職者満足度 No1
登録は5~10分程で完了します。

リクルートエージェント──国内No1の求人数 転職支援ツールも充実

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。
リクルートエージェントの特徴
  • 求人数および転職支援実績 国内No1。全業種・職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 職務経歴書エディタや面接力向上セミナー等の「転職支援ツール」が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
総務系職種の求人数 約3,000件(2022年6月現在)

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

総務系職種の求人数は約3,000件、非公開求人を含めると約7,000件(2022年6月現在)。他の転職サイト・エージェントを凌駕するボリュームです。

全国の地域で対応が可能で、各都道府県の求人も豊富です。拠点も多く、オンライン・電話のサポートはもちろん対面での面談の受けやすさも強みの一つです。

リクルートエージェントの活用メリットと総務の転職へのおすすめポイント

リクルートエージェントでは、志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
企業の職場環境や総務の具体的な仕事内容はは一般に公開されていないものも多いため、レポート情報はあなたの活動に大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとに総務への転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェント登録後に無料で活用できる、職務経歴書を自動で作成できる「職務経歴書エディタ」や無料の「面接力向上セミナー」のサービスもおすすめです。

職務経歴書エディター
職務経歴書エディタ
テンプレートや入力例に沿って、職務経歴書を半自動で作成できるサービス。作成後にWordファイルにダウンロードして利用することも可能。
面接力向上セミナー
面接力向上セミナー
企業が「採用したい」と思える面接の必勝法が学べるセミナー。参加者の99%が「満足」以上の回答。
現在(2021年9月)はLIVE配信(オンライン)で行われている。
求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。

パソナキャリア──全都道府県に拠点あり、地方転職に強い&じっくり相談に乗ってもらえる

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!イチ押し
パソナキャリアの特徴
  • 全都道府県に支店あり。対面サポートを受けやすく、UIターン転職にも強い
  • 「担当者がじっくり相談に乗ってくれる」という評判が多い
  • 企業への交渉力が強く、転職者の年収アップ成功実績が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 全都道府県
総務系職種の求人数 約700件(2022年6月現在)

パソナキャリアは、人材派遣業の代表的な企業として知られるパソナグループが運営する転職エージェントです。派遣事業で築いてきた信頼は厚く、取引企業数は16,000社以上にのぼります。過去の転職支援実績は累計25万人に達しており、豊富な転職ノウハウを有しているのが特徴です。

転職コンサルタントによる丁寧なサポートを特徴としており、「こちらの相談に対して、じっくり聞いてくれた」という評価をする転職者の方は多いです。

未経験からの総務転職を目指す際は、選考に向けて準備すべきポイントやこれまでの経験から強みする武器についてなどのアドバイスを受けられるでしょう。

サポート対応地域は全国、かつ全都道府県に支店があります。対面サポートもしやすいエージェントです。

パソナキャリアの活用メリットと総務の転職へのおすすめポイント

総務に関しての求人は約700件あります(2022年6月現在 ※公開求人のみ)。

人材サービスを総合的に手掛けるパソナグループならではの特色として、拠点が全国の都道府県にある点が挙げられます。
拠点が各地にあることで、キャリアアドバイザーによるサポートも受けやすくなるはずです。

転職サービスによっては首都圏や大都市部のみが対象エリアとなっていることも少なくない中、地方での転職にも対応できるのは大きなメリットといえるでしょう。

また、地元の企業との信頼関係を築く上でも、エージェントの企業担当者が高頻度で採用担当者とコンタクトを取っていることは重要です。

履歴書や職務経歴書の添削、面接対策、さらには自己分析やキャリアの棚卸しについても、キャリアアドバイザーが親身になって二人三脚で取り組んでくれるので、「転職活動をひとりで進めるのは不安…」という人には特に心強いパートナーとなるでしょう。

利用者満足度4年連続【1位】
登録は3分程で完了します。

マイナビエージェント──じっくり・丁寧なサポート。若手社会人への転職支援に強い

マイナビエージェントの特徴
  • 国内企業とのリレーションが強く、優良求人の紹介を受けやすい
  • 特に20代~30代の若手社会人への転職支援に強み
  • 書類添削や面接対策などの支援サポートをじっくり丁寧に行ってくれる
サービス対応地域 全国
拠点 東京(2か所)、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡
総務系職種の求人数 約800件(2022年6月現在)

マイナビエージェントは専門知識を持つキャリアアドバイザーが一人ひとりの転職者に対して丁寧に向きあい、きめ細かなサポートをしてくれることで知られる転職エージェントです。

とくに20代〜30代前半の転職サポートを得意としており、志望動機のブラッシュアップや面接指導を的確に行ってくれます。
「はじめての転職で不安」な人、「総務への未経験転職に向けて、しっかり面接対策をしたい」人におすすめのエージェントです。

サポート対応地域は全国で、地域ごとに専門のアドバイザーが対応しています。

マイナビエージェントの活用メリットと●●の転職へのおすすめポイント

総務に関しての求人は約800件あります(2022年6月現在)。

業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍しており、専門知識を持つプロからアドバイスしてもらえるのが特徴です。業界・職種に特有の転職事情を熟知したキャリアアドバイザーに相談したい人に適しています。

マイナビエージェント主な専門領域
 

引用元:マイナビエージェント公式HP

また、大企業だけでなく中小企業の求人も豊富に保有しているため、企業規模に関わらず自分の希望に合った会社を探している人に向いています。

マイナビエージェントサポートの期間:dodaやリクルートエージェント等はサポート期間が3か月間。マイナビエージェントは無期限でサポートを受けられます。

一般的に、大手転職エージェントのサポートは「3ヶ月間」などの期限が設けられています。

一方、マイナビエージェントでは期間の制限はなく、「無期限」でサポートを提供してくれます。「思いのほか活動期間が長引いてしまった…」とった場合も、マイナビエージェントであればサポートを継続してもらえるのです。

期間を定めることなく、かつ転職者の経歴と想いに合った転職先を紹介していくマイナビエージェントのスタイルは、「内定率のアップ」や「納得できる転職の実現」に大きく寄与しています。

実際にマイナビエージェントを利用して転職に成功した人は、入社後にミスマッチを感じることも少ない傾向があります。

20代の利用満足度No1
登録は5~10分程で完了します。

まとめ)総務への転職は「深い」情報収集が必要不可欠

 総務への転職で最もやってはならないのが、表面的な印象や又聞きの情報で仕事内容を判断してしまうことです。

「総務と言うから、雑用だけだろう」などと高をくくってしまうことのないよう、具体的な仕事内容や求められているスキルについて確認し、ミスマッチのないよう十分注意することが大切です。

総務の仕事は、自ら問題意識を持ち、課題解決に取り組む主体性が重要になります。より本質に迫ろうと情報を深掘りする習慣はついているか試すつもりで、求人を探す段階から「深い」情報収集を心がけてみましょう。

目次[ 閉じる ]