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プログラマーからSE(システムエンジニア)への転職に成功する為に大切な3つのポイント

[最終更新日]2021/07/04

プログラマーからSEの転職は、「入念な準備」がポイント

今現在プログラマーとして働いているものの、「将来的にSEへステップアップしたい!」、「キャリアアップのためにSEを目指したい!」という人は決して少なくないはずです。

そこで見直しておきたいのが、プログラマーとSEの違いと、どういったスキルがあればSEになれるのか、という点です。

目次

1)実はよく知らない?プログラマーとSE(システムエンジニア)の違い

日本においては、SEは要件定義や設計、テストを行い、プログラマーはSEが書いた指示書に従ってコードを書く仕事と認識されています。
プログラマーとしてある程度の経験を積んだ後、その上流工程となるSEを目指すというのは、ITエンジニアのキャリアパスとして一般的なものです。

では、プログラマとSEには具体的にどのような違いがあるのでしょうか。
この章では次の3つの観点から、それぞれの特徴を見ていきたいと思います。

  • 業務範囲の違い
  • 必要なスキルの違い
  • 待遇の違い

プログラマーとSEの業務範囲の違い

システムの受注~納品までの流れとしては、要件定義→設計→開発→テスト→稼働(運用)というのが一般的な流れです。

ITシステム開発における仕事の流れ

SE(システムエンジニア)は、このうち「要件定義」「設計」「テスト」「運用」を主に担当します。

つまり、実際の開発(コーディング等)はプログラマーが担当し、それ以外の業務はSEが担当することになります(案件によっては、SEが開発業務に関わったり、プログラマーがテストを担当することもあります)。

プログラマーとSEの必要なスキルの違い

プログラマーとSE、求められるスキルの違い
プログラマー SE
  • プログラミングスキル
  • エンジニアリングに関する知識
  • 論理的思考力
  • 問題解決能力
  • コミュニケーション力
  • プログラミングスキル
  • エンジニアリングに関する知識
  • ヒアリング/提案力
  • マネジメントスキル
  • ディレクションスキル
  • コミュニケーション力

プログラマーはプログラミングに関するスキル、そのほか論理的思考力や問題解決能力といったテクニカルスキルを求められることが多いです。

一方のSEは、プログラマー同様にプログラミングスキルやエンジニアリングの知識のほか、クライアントへのヒアリング・提案力やチームをまとめる際のディレクションスキルマネージメントスキルといった、ヒューマンスキルも求められます。

SEはコミュニケーション力と、調整力も多く求められる

SEの仕事は、常に多くの人と関わりながら進めることになります。

社内の同僚や上司はもちろんのこと、顧客、さらには外注先であるベンダーとも信頼関係を築き、お互いに安心して仕事ができる環境を整えていく必要があります。

プログラマーが自分の担当するプログラムを期日通りに正確に作ることが求められているのに対して、SEに求められる解決能力には「」が介在するため、ケースバイケースでの対応能力が求められることが多くなっていきます

こうしたことを実現していくためには、SEにとってコミュニケーション能力がとても重要と言えます。ときには、顧客からの要望と開発現場からの声との間で板挟みになり、双方に納得してもらうために高い調整力が必要とされる場面も多々出てきます。

このようなコミュニケーション能力や調整力は、向き・不向きや適性が少なからず関わってくる部分のため、自分自身がSEタイプなのか、プログラマータイプなのかをよく見極め、キャリアプランを考えていくようにしましょう。

プログラマーとSEの待遇の違い

SEは開発業務の上流工程を担うこともあり、プログラマーと比べると年収は高くなる傾向にあります。
求人ボックス 給料ナビ」によると、プログラマーとSEの平均年収はそれぞれ次のようになります。

プログラマーとSEの平均年収

プログラマー SE
431万円
参照:求人ボックス
514万円
参照:求人ボックス

ただし、必ずしも「プログラマーよりもSEの方が年収が高い」ということはありません。プログラマーとしての経験を積むことで、エキスパートエンジニアとして高年収を実現する人もいます。

2)SE(システムエンジニア)の将来性・キャリアパスは

プログラマーとSEの違いについて解説をしてきましたが、ここからはSEへ転身した際に、その後どのようなキャリアパスが考えられるのかを見ていきましょう。

SEからのキャリアパスは、以下の4つが挙げられます。

  • 経営志向──管理職・マネージャー
  • 技術志向──スペシャリスト・ITアーキテクト等
  • プロマネ志向──プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャー等
  • 独立志向──フリーランス・起業
システムエンジニアのキャリアパス

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

経営志向──管理職・マネージャー等

経営志向──管理職・マネージャー等

SEとして経験を積んだのち、エンジニアの育成やチーム・部署の運営を担う管理職・マネージャーへの道に進む人は多いです。
SEとしての業務を行いながら管理職・マネージャー業務を行う、いわゆる「プレイングマネージャー」として活動する人もいます。

プログラマー・SEをはじめとするエンジニアへの育成や評価は、自身もエンジニア経験がある人でないとなかなかうまくできるものではありません。
部下や後輩の育成・指導にやりがいを感じる人や、ゆくゆくは経営業務にも関わりたいという人に向いたキャリアパスと言えるでしょう。

技術志向──ITスペシャリスト・ITアーキテクト等

技術志向──ITスペシャリスト・ITアーキテクト等

エンジニアとしての知識・スキルを更に高めてチームや企業に役立てていきたい、という場合はITスペシャリストITアーキテクトといった道があります。

ITスペシャリストは、ITスキルの専門家として、プロジェクトにおける技術面をサポートしていく役割をもつ職種のことです。プログラミングのみならずサーバーやDB、その他機械学習などの最新技術をキャッチアップし、システムづくりを行います。

ITアーキテクトは、ITスペシャリストの上位職種として、より高度な専門性を発揮しつつ、チームや企業のナレッジを高めていきます。

特定分野における深い知識とスキルを持った人材として重宝されると同時に、年収アップも期待できます。

プロマネ志向──プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャー等

プロマネ志向──プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャー等

より大規模な開発案件に携わっていきたい、という場合は「プロジェクトリーダー(PL)」・「プロジェクトマネージャー(PM)」のキャリアを検討すると良いでしょう。

プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャーともに開発プロジェクトの進行管理・監督を担います。
プロジェクトマネージャーはプロジェクトリーダーの上位職種として、より案件全体の責任を担う存在として扱われることが多いですが、企業によっては両者の違いが殆どない場合もあります。

大規模案件では関わる人も多くなるため、エンジニアに関する知識だけでなくチームリーディングやディレクションといったヒューマンスキルも求められます。

独立志向──フリーランス・起業

独立志向──フリーランス・起業

近年ではエンジニアとしての働き方にも様々な選択肢が増えてきており、企業で一定の経験を積んだ後は独立・フリーランスとして仕事を受注する働き方も珍しくありません。

独立・フリーランスのメリットとしては、働く場所や時間に縛られないことや、案件によっては正社員の頃よりも高い報酬で仕事を受注できる点などが挙げられます。

自由に働ける一方で、高いレベルの技術力に加えて自己管理能力も必要になります。
また、継続的に案件を受注し続けられるとは限らない点にも注意が必要でしょう。

しかし、エンジニアとしてのスキルに自身があり、かつ自由な働き方に魅力を感じる方は、目指すべきキャリアパスの1つとなるでしょう。

3)プログラマーからSE(システムエンジニア)に転職する為に、大切なポイント3点

一般的にSEは理系向きの仕事と思われがちですが、世の中のSEには文系出身者も数多く存在します。

しかも、場合によってはドキュメント作成やコミュニケーションといった、文系的な素養がSEに求められることも多いのです。

プログラマーとして優秀であれば必ずSEになれるわけでもなければ、プログラマーとして一流でなければSEになれないわけでもありません。

ここからは、プログラマーからSEへ転職するために大切なポイントについて見ていきます。

プログラミングスキルは、何らかの開発経験があることと、一連の工程を熟知していればOK

POINT1 プログラミングスキルは、何らかの開発経験があることと、一連の工程を熟知していればOK

まず、SEを目指すにあたってプログラミングに関する知識は必須です。

ただし、あらゆる言語に精通している必要があるかと言えば、そんなことはありません。何らかの開発経験があればSEとしての素養は満たしていると言えるでしょう。

むしろSEにとって重要なのは顧客の要望を理解し、工程全体を俯瞰する能力です。工程全体を見るためにはプログラミングの知識が欠かせないため、開発経験がマストになるということです。

要件定義や仕様決定、スケジューリング、さらには動作テスト、負荷テスト、ユーザビリティテストといったフェーズごとのテスト技法を含めた一連の工程について熟知している必要があります。

ただし、こうした開発の流れについては、プログラマーとしてある程度の経験を積んでいけば身につくはずです。

プログラマーの先にSEの道があると考える人の中には、たとえば「美しいコードを書く」といったプログラマーならではのこだわりに走る人がいますが、SEに求められている能力としてはコーディング以外の部分の比重が高いことを忘れないようにしましょう。

転職前の準備では、「なぜプログラマーからSEに転職したいのか」の理由をはっきり伝えられるように

POINT2 転職前の準備では、「なぜプログラマーからSEに転職したいのか」理由をはっきり伝えられるように

転職活動を始める前に、「自分はなぜプログラマーからSEに転職したいのか」を明確にしておくようにしましょう。

「なぜプログラマーのままではいけないのか?SEに転職したい理由は?」といった質問は、採用面接で必ず聞かれる質問の1つです。

SEに転職したい理由は、1つに絞れないことも多いはずです。
そこで、SEになりたい理由に優先順位をつけ、より本音に近いものと面接でのアプローチとして有効と思われるものに分類していきます。このプロセスがうまくいけば、職務経歴書や自己PRを作成する際もスムーズに進めることができるでしょう。

こうした事前準備は、途中で考え込んでしまい手が止まってしまうこともあるかもしれません。
そのようなときには、次章で挙げる転職エージェントのサポートを活用するなどして、第三者の意見を参考にしてみましょう。

進もうとする業界への知識を、事前に身に着けておくこと

POINT3 進もうとする業界への知識を、事前に身につけておくこと

IT業界とひと口に言っても、開発するものの分野は多岐にわたります。

開発したシステムがどういった用途で使われ、どのような点がユーザーから評価されるのかを知っているかによって、ユーザー目線に合ったシステムになるかどうかが大きく左右されます。

たとえばERPパッケージを開発するのであれば、プログラムの知識だけでなく会計や人事についての知識が必須となります。

同様に教育分野で受験対策のためのアプリケーションを開発するのであれば、入試に関する基礎知識や情報収集は欠かすことができません。

このように、開発したい対象によって、業界ごとに必要な知識を身につけておくことは、SEとして戦力となるために重要な要素となります。

よく「異業種からでもSEを目指せる」という話を聞くことがありますが、これは「経験してきた業界の知識が、SEとしてシステム開発をする上で役立つことがある」という意味でもあります。

たとえば「以前は財務を担当していたが、転身してプログラマーになった」という人なら、ERPの開発に携わるSEとして活躍できる可能性があるわけです。

応募を検討している企業ではどのような知識が求められるのか、事前に調べておくようにしましょう。

4)プログラマーからSE(システムエンジニア)の転職は、入念な準備と転職エージェントの活用を!

近年はSEやプログラマーといった職種は人手不足が常態化していますので、求人は豊富にあり、一見すると転職先を選ぶのも難しくないように思えます。

ところが、求人を見ただけではSEとして求められているスキルレベルや実際の開発環境のすべてが見えるわけではなく、「この求人内容は本当に自分の希望条件と合っているのか」を見極めにくいところがあります。

そこで、プログラマーからSEに転職する際は、「転職エージェント」のサービスを利用するのがおすすめです。

転職エージェントサービスの仕組み

転職エージェントは、転職者への求人紹介のほか、キャリアプランのアドバイスや書類添削・面接対策などのアドバイスを無料で行ってくれます。

「SEへの転職を成功したい」という人が転職活動を進めていく上で、強力なパートナーとなってくれるのです。

一方、SEの求人を多数抱える転職サービスは数多くあり、種類が多いだけにどれを使ったらいいのか迷ってしまうかもしれません。

転職サービスにはそれぞれ特徴があり、サービスのコンセプトや力を入れている分野が異なりますので、どの転職サービスが自分に合っているのか見極めて登録しておくようにしましょう。

ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント1
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント2、ポイント3

プログラマーからSEへの転職で、転職エージェントを活用するポイントは以下の3点です。

  • Point1 各ITエンジニア向け転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 何度かのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ

転職エージェントの利用で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ

  • キャリア相談に、親身に乗ってくれるか
  • 求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか
  • 求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか

なお、転職サービスへの登録は1社だけに限定する必要はありません。2社以上を組み合わせて登録しておくことで、求人チェックの漏れを減らすことができます。

今すぐ転職することは考えていない人でも、情報収集や事前準備の意味も兼ねて早めに登録しておくといいでしょう。

プログラマーからSEの転職で、おすすめの転職エージェント一覧

以下、代表的なITエンジニア向け転職エージェントのサービス特徴を見ていきましょう。

高い専門性に基づくサポートが欲しい人は、「マイナビIT AGENT」がおすすめ

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ

マイナビITエージェントは、株式会社マイナビが「IT・Webエンジニア」の転職支援に特化した転職エージェントサービスです。
業界の専門性の高い知識を備えたキャリアアドバイザーによる品質の高いサポートに定評があります。

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マイナビITエージェントでは、「IT業界に特化した専任制チーム」を編成しています。そのため、現役エンジニアの抱える悩みや希望についても正確に把握し、選考の際に打ち出していくべき強みやアピールポイントについて的確なアドバイスが期待できます。

マイナビITエージェント利用者のうち、およそ7~8割が面接通過を果たしていることから(※公式サイトより)、業界や企業の最新の動向に詳しいアドバイザーのサポートが欲しい方におすすめです。

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年間で3,000回以上企業に足を運び、現場の開発メンバーをはじめヒアリングを行っているため、企業が求めているスキルや人材を熟知しています。

そのため、エンジニア本人が想像もしていなかった分野の企業からのオファーを紹介されるといったこともあり得るのです。

このように、IT業界を熟知したキャリアアドバイザーだからこそ、プログラマーとしての実績を客観的に見た上で、開発分野ごとシフトしてしまうようなドラスティックな提案をすることも可能になります。

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転職活動を現職と並行して行い、なかなか時間が取れない方もいらっしゃるかもしれません。
DYM IT転職では、平日は22時まで、土日でも面談(オンライン含む)が可能なので、その点も利用するうえでの大きなメリットとなるでしょう。

まとめ)プログラマーからSEへの転職は目的意識を大切に

目的イメージ

プログラマーからSEへの転職は、すでに開発の経験があるのですから、SEとして発揮するべき具体的な知識が身についており、即戦力として迎え入れられる可能性も大いにあることでしょう。

事実、プログラマー→SEという道はエンジニアのステップアップとしては王道とも言えるものです。

ただし、王道パターンとは言っても、自分自身はなぜSEへ転身したいのか、目的を見失わないようにすることがとても大切です。

まずはSEの仕事内容や役割の把握から始め、転職理由やキャリアプランについて、ていねいに整理していきましょう。

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