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「SEに転職したい!」未経験・異業種からSEに転職する時に意識したいポイント3つ

[最終更新日]2018/11/23


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未経験からSEに転職したい

さまざまな業界で人手不足と言われつつある中で、IT系の技術職はひときわ人手不足が懸念されています。

SEもその代表的な職種と言われていますので、「SEの仕事に興味がある、SEに転職したい」という人にとって今はチャンスの時期とも言われています。

目次

 

1) SEって具体的にどんな仕事?魅力ややりがいは?

SEという職種名はよく耳にするという人でも、「SEがどのような仕事をしているのか」について具体的なことは意外と知らなかったりします。

IT業界そのものが未経験という人は特に、SE(システムエンジニア)とPG(プログラマー)の違いから押さえておくことが大切です。

すでにプログラマーやSIerとして活躍中で、今まではなんとなくSEという仕事を外側から見ていた人も、まずはSEという仕事の内容ややりがいについて、しっかりと理解しておきましょう。


SEの主な業務内容


SEの業務内容・PG(プログラマ)との違いとは?

システムを開発する場合、まずはクライアントが何を要求しているのか、詳細にヒアリングした上で提案を行います。そして、以下のような手順を踏んで開発を進めていくことになります。

1)要件定義
2)基本設計
3)詳細設計
4)コーディング
5)テスト

SEは、このうちコーディング以外の全ての工程を担当します。

実際にプログラムを書きバグの修正までを行うコーディングは、PGが担当することになります。SEは全体を掌握する管理指揮、PGは実務部隊といったイメージです。

つまり、SEはプログラムによって何が実現でき、クライアントの要望をどうすれば実装できるのかを把握している必要があります。

クライアントの要望をしっかりと把握し、見積を提示し相手を説得するプレゼン能力を要します。
さらに、プログラマーに指示を出してまとめていくコミュニケーション能力マネジメント能力調整能力が求められます。



SEの働き方にはさまざまなスタイルがあることを知ろう

SEとひと口に言っても、実はさまざまな働き方があることをご存知でしょうか。

まず就業場所として、社内での開発客先常駐があります。客先常駐とは、プロジェクトごとにクライアント企業先へ出向き、一定期間そこで作業を行うというものです。

SEが活躍している業界も、実はIT業界に限られているわけではありません。

メーカーやメディアなど、一見するとITエンジニアとは無縁に思える業種でも、SEを独自に採用し社内SEとして就業するケースは多く見られます。

このように、SEと言っても働き方はさまざまであり、決まった型があるわけではないことを知っておきましょう。


SEのやりがい、働き甲斐


マルチに力を発揮してクライアントの課題を解決

SEが担当する業務範囲が非常に広いことは、「SEの主な業務内容」で触れた通りです。

一般的にはPGはSEの指示書に従ってプログラムを書きますが、場合によってはSE自らコーディングすることもあり得ます。

SEは技術的な知識だけでなく、クライアントや現場のPGといった多くの人と関わる対人折衝能力、課題を1つ1つ解決していく問題解決能力、全体の進行を管理するスケジュール管理能力といったように、SEとして必要な能力は多岐にわたっており、マルチに力を発揮して最前線で活躍するポジションと言えます。


クライアントにとっては開発会社の「顔」として、PGにとっては現場の指揮役として、多方面から頼られるやりがいのある仕事です。



上流工程に携わりやすく好待遇も期待できる

SEとしての働き甲斐には、日本のIT業界構造も関わっています。

ITゼネコンと呼ばれることがあるほど、日本のIT業界は下請けや孫請けが常態化しており、ピラミッド構造になっているのです。

そのため、ピラミッドの頂点に位置する大手ITベンダーのSEはクライアント企業と直接やりとりしたり、自分の考えや方針をプロジェクトに反映させられたりするのに対して、下請けや孫請けのPGは下りてきた指示書の通りにプログラムを書くことに専念しなくてはなりません。

アメリカではエンジニア全般の社会的地位が高く待遇も良いことが多いのですが、日本では残念ながらPGはSEの指示通りに作業することが多いのが現実です。


待遇面でも、大手ITベンダーのSEとして働くことができれば、IT業界の中で好待遇の部類に入る収入を得ることも不可能ではありません。


2) 未経験でSEを目指す際に、意識してほしいポイント3点

やりがいや魅力も数多いSEという仕事ですが、他の職種と比較すると異業種からキャリアチェンジしてSEになる人は決して多いほうではありません。

それだけ、「誰でもできる仕事」ではなく、向き不向きがあり能力が求められる仕事ということでもあるのです。未経験の状態からSEに転身するのは、年齢にもよりますが決して簡単ではないことを念頭に置きましょう。


では、未経験者がSEを目指して転職活動を始めるとき、どのようなことを意識しておけばいいのでしょうか。特に重要な3つの点を挙げてみます。


プログラミングの知識は必須!独学レベルでもOK

SEとして働く以上、技術的な話が分からないと歯が立ちません。

クライアントからの要望を実現するのが技術的にどの程度難しく、どれだけのコストや期間を要するのか、プログラミングについての知識がなければ全く分からないでしょう。

また、PGに指示を出す際にも、技術的な知識がなければ会話そのものが成立しないことも十分にあり得ます。


これまでPGやSIerとして働いてきた人であれば、プログラミングに関する基礎的な知識は十分にあるはずですが、完全な異業種から転職する場合、プログラミングの知識を身につけておくことはマストと考えましょう。

自分でプログラミングの入門書を購入してコードを書いてみたり、趣味のレベルでアプリを作ってみたりといったように、「自分でコードを書いたことがある」「動くものを作ったことがある」という経験をすることが大切です。


実際、実務未経験者であってもスクールでプログラミングを習ったことがある人や、趣味や独学でプログラムを書いたことがある人を応募要件としている求人も少なくありません。


SEに転職するために資格は必要?

未経験からSEへと転職する際に、必要な資格は特にありません。ただ、保有しておいて損をすることもありません。

たとえば「ITパスポート」試験。こちらは国家資格の「情報処理技術者」の資格のレベル1にあたる試験です。基本的なITにまつわる知識があれば取得が可能とされ、未経験者でも比較的目指しやすい資格だと言えます。

こちらの「ITパスポート」の資格を取得すると、以下のような技術・知識が身につきます。

  • ストラテジ系…経営の基本や個人情報保護等の、経営とそれにまつわる法律全般の知識。
  • マネジメント系…システムやプロジェクト開発における工程や、システム監査・プロジェクト管理の方法。
  • テクノロジ系…PCの仕組みや、ネットワーク、セキュリティなど、IT全般の基礎知識。

ITパスポートはSE職に限らず、IT(スマホ、PCなど)を扱う人ならば誰でも取得が可能な資格です。
つまり言い換えれば、SEならば「知ってて当たり前」の知識でもあるのです。

そのためSE転職の際に、こちらの資格が優位に働くことはなかなか無いでしょう。あくまで肩慣らし、ぐらいの心持ちで挑んでみるのが良いかもしれません。

SE転職に優位に働く資格に「基本情報技術者試験」があります。しかしこちらはプログラミング言語やアルゴリズムへの理解はもちろん、論理的思考でもって情報処理を実行できる「IT玄人向け」の資格になります。
よって、IT知識のない未経験からの取得が難しい分野ではありますが、SE転職の際に強みとなる資格の1つと言えそうです。

このように、自身のレベルに応じた様々な資格があります。
特に基礎レベルの「ITパスポート」試験は、未経験者であってもおよそ100時間ほどの勉強を重ねれば取得が可能とも言われています。

未経験の方はまずこちらの勉強から始めてみることで、「基礎知識は何とかなりそう。応用知識についても積極的に学んでみたい」「ここでつまずくなら、自分にはSEは向いていないかも」といった、自身のSEへの適性を測る物差しにもなりそうです

先に述べたように、SE転職の際に必要な資格というものはありません。「それでも何も知らないのは不安だし、事前に勉強しておきたい」という方は、身近なSE職の人やIT関係に明るい転職エージェントに、勉強方法や役に立つ教材についてアドバイスをもらってみるのも良いでしょう。


転職に向けてどの言語を学べば良い?お薦めの言語3つ

SEの仕事の中には、プログラミング言語を習得しなくても行える仕事もあります。ただほとんどの場合、SEとして転職するには遅かれ早かれプログラミング言語の習得は必須と考えておいた方がよいでしょう。

プログラミング言語とは、「コンピューター専用の言葉」と言い換えることもできます。
アメリカ人には英語で話さなければ言いたいことが伝わらないのと同じように、「○○を構成したい!」といった指示出しをコンピューターにする場合、専用の言語が必要となるのです

このプログラミング言語には様々な種類があります。それぞれの言語ごとに行える作業も異なるので、将来的に自分がどのような媒体で、どのような開発に携わりたいのかをイメージしておくと良いでしょう。

ここでは未経験者の方にお薦めの3つの言語をご紹介したいと思います。


「Webサイト、アプリ開発ならPHP!」

PHPは、Web開発でよく使用されるプログラミング言語の一つです。

PHPを用いると、Web上に文字を表示させる際のHTMLソースコードの作成が可能になります。その他にもサイトへのアクセス記録を表示できたり、ユーザーからの入力情報を受け取ることも可能です。

また、プログラミング言語の難所としてデータを変換する「型」があり、こちらの習得に時間がかかってしまうことも多いのですが、PHPを用いた場合、この「型」を自動変換してくれる機能もあるため、比較的簡単に始めることができます

また求人数も多いため、転職の可能性が広がりやすいです。


「スマホアプリ開発ならJava!」

SEについて調べた際に一番よく見聞きする言語が「Java」かもしれません。実際に世界的に見ても、プログラミング言語で最も使用されているのがこのJavaです。

その人気の理由の1つに「OSに依存しない」ことが挙げられます。よって、どのようなネットワーク環境であってもソフトを動かすことができるのです

そのため、Javaはアプリケーション開発などの現場において重宝されています。

Javaは多くのIT企業で用いられているため多くの求人に出会える可能性があります。
独学で学ぶには少し難易度が高い言語ではありますが、習得できれば将来性も広がりやすいでしょう。


「初心者にお薦めの言語C#!」

C#は、マイクロソフトが開発しているプログラミング言語です。

「Visual Studio」というツールを無料インストールするだけで使用でき、かつタイプ別のテンプレートも用意されているため、初心者の方でも比較的学びやすい言語と言えます。

こちらの言語を習得すれば、Windows向けのアプリケーション開発などにも応用が可能です。

PHPやJavaに比べると求人は少ない傾向にありますが、初心者でも始めやすい間口の広さに定評がある言語です。


技術的な知識に偏らず、コミュニケーション能力もアピール

SEと聞くと、どうしても技術的な知識を身につけなくては!という方向に考えてしまいがちですが、実際にはSEが対峙しているのはPCよりも「人」のほうが圧倒的に長時間です。

つまり、プログラムを自分で書くよりも、クライアントの要望をヒアリングしたり、現場のスケジュール調整をしたり、人員を確保したりといった、人と関わる仕事が大半なのです。

こうした業務ではもちろん対人折衝能力やコミュニケーション能力が必要とされます。


SEとして大切な素養として、実はコミュニケーション能力が非常に重視されていることを忘れないようにしましょう。

異業種で培った対人折衝能力や、過去に経験したトラブル解決の事例など、IT業界以外で働いてきた経験もSEを目指すにあたって十分にアピールする材料になり得るのです。


面接など採用選考の場では、明るく話しやすい人柄をアピールすると同時に、端的で正確な伝え方をするように心がけるといいでしょう。

実務では伝達事項や報告事項が端的で正確であることがとても重要です。実務での話し方や伝え方を選考時から意識しておくことで、採用される確率を高めることができるのです。


業種職種未経験なら転職エージェントの力も借りよう

全くの未経験業種へ転職する場合、業界知識や実務に必要な専門知識が不足しがちになるため、どうしても情報量が足らない事態に陥りがちです。

自分で探した求人が素晴らしいものに見えたとしても、IT業界で実際にどのような評判の企業なのか、入社してみなければ分からないことだらけかもしれません。

未経験でSEへの転職を目指す場合、よほど強いこだわりがない限りは転職エージェントを活用するほうが無難です。

IT業界に特化している転職エージェントや、IT業界に詳しいコンサルタントであれば、不足している情報や知識を補ってくれるだけでなく、面接や選考書類作成にあたってのアドバイスをしてもらえることもあります。


異業種への転職の場合は特に、給与面など待遇に関する相場感がよく分からないものです。

いまの勤務先と比べて年収が上がる・下がるといった比較だけでなく、SEの一般的な収入として仕事内容と見合っているのか、就業環境はきちんと整っているのか、といったことを、プロの目でしっかりとチェックしてもらえると安心です。


3) 未経験から社内SEは目指せるの?

SEとしての転職を目指し、活動を続けていると、しばしば「社内SE」という言葉を見聞きする機会もあるかもしれません。

SEの仕事は大きく分けて、社外の開発案件に対応する「客先常駐型」と、自社内の開発環境を担当する「開発SE」、自社内のネットワーク環境の保守・管理を行う「社内SE」の3種類の仕事があります。

「客先常駐型」は、別企業へ出向き初対面の方と仕事をし、一つの案件が終わればまた別の客先へと出向くという働き方になります。勤務先によっては残業が続いたり、人間関係のトラブルがあっても、同じ会社の社員ではないため相談できる相手が作りにくいなどといった可能性もあり、それもこれも実際に勤務してみるまでは分からないのが辛いところです。

一方で自社内で働き、勤務時間も大きな変動のない「社内SE」や「開発SE」の仕事は、SEの方なら誰もが憧れる仕事だと思います。しかしそこにはイメージばかりで捉えられがちな業務内容も含まれていますので注意が必要です。

そこで、「社内SE」と「開発SE」の仕事内容の違い、さらに未経験からでも社内SEを目指す際の注意点をご紹介したいと思います。


社内SEの業務内容

「開発SE」は自社サービスの開発全般に携わり、「社内SE」は社内システムの保守管理やネットワークにまつわるトラブル対応が主な業務となります。

実際には「社内SE」が開発に携わるケースもありますが、ほとんど稀と言っていいかもしれません。実際の業務内容は細かく多岐にわたり、集中力や根気を必要とされる職種でもあるのです。

また、社内の方からすれば「社内SE=パソコンに詳しい人。PC関係の便利屋さん」というざっくりとしたイメージしか持たれていない場合も多いです。よって、急なネットワークトラブルの解決に駆り出されることも多いでしょう。中には「え?こんなことまで?」と思うような細かな作業まで担うのが、社内SEの宿命でもあります。

しかし「開発に追われない、サポートメインの仕事」や「定時で帰れる仕事」という面に魅力を感じ、社内SEを目指す方も多数います。転職の前に、ご自身のキャリアを思い描いておくと、入社後のギャップに苦しむことも少ないでしょう。


未経験から社内SEを目指す際の注意点

現在、IT業界は人材不足となっていますので、未経験からの社内SEも可能な求人も見つけることができます。ただし、先ほども述べたように、社内SEは競争率も高く、転職活動においてはやや難易度が高い職種であることも事実です。

また、未経験からの社内SE転職の場合、一般的なSE職に比べてスキルが身に付きづらいといったデメリットもあります。

一般にSEという職種は「一人で黙々と」仕事をしているイメージを持たれがちですが、「ITの専門家」として、あらゆる部署の方から意見を求められる機会も多いのです。ですので、誰とでも問題なく関係性を築ける「コミュニケーションスキル」は必須です。

そしてSEとして求められるのが「タスク・コスト管理」のスキル。業務内容によっては複数のタスクを一人でこなさなければならない状況もあり、その分きちんとしたタスク管理ができることが前提となります。作業に必要なコストを正確に割り出せるスキルも重宝されるでしょう。

こちらのスキルはどのような業種でも培えるものでもあり、SE特有のものではありません。ですので「前職の営業職でタスク管理やコスト管理は充分に身についている」といった場合、自身の強みとして企業側にアピールしてみてもいいと思います。

さらに、「社内SEは楽」といったイメージ先行で転職活動を進めてしまうのにも注意が必要です。実際の社内SEの業務は多岐にわたり、急なトラブルの対応に充てられるのも珍しくはありません。

実際に入社してからそのようなイメージとの相違に悩んでしまわないためにも、以上の点を意識したうえで転職活動を進めてみましょう。


4) 未経験でSEを目指す際に、お薦めの転職サービス

IT業界は人員不足ということもあり、ITエンジニア向けの転職サービスは数多く存在します。
あまりに多すぎて、どの転職サービスを利用したらいいのか迷ってしまう人もいるかもしれません。

転職サービスはどこを利用しても同じわけではなく、力を入れているポイントや得意とする分野が各社少しずつ異なっています。

その中でも、未経験でSEを目指す人に適していると思われる転職サービス3社をここでは紹介していきます。自分に合っていると感じたところへ、2社程度登録してみるといいでしょう。


転職エージェントの利用が初めての人は、マイナビエージェント×ITを!

マイナビエージェントは、転職サービスのマイナビ転職で有名なマイナビ社が運営する転職エージェントです。

その中でも、IT業界への転職を目指す人に特化したサービスがマイナビエージェント×ITです。

マイナビエージェント×ITは、転職サービス大手の1社であるマイナビの強みを最大限に活かし、豊富な求人数とていねいなカウンセリングに定評があります。

キャリアコンサルタントの中には元SEの経歴を持つ人もいますので、業界未経験者にとっては頼もしい案内役となるはずです。

カウンセリングが穏やかで落ち着いた雰囲気で行われたという感想も多く見られることから、転職エージェントの利用そのものが初めての人にとって安心して利用できる転職エージェントと言えるでしょう。

サービス名 マイナビエージェント(IT特化)
特徴 マイナビエージェントITは、国内有数の転職サービス「マイナビ」が、IT・Web業界の転職にターゲットを絞った転職エージェント。

数多くの独占求人非公開求人を掲げ、登録からアフターフォローまで一貫した手厚いサポートが人気です。
企業名 株式会社マイナビ(1973年8月)

とにかく多くの求人を紹介してほしい人は、doda ITエンジニアを!

doda ITエンジニアは、国内最大級の規模を誇る転職サイトdodaを運営するパーソルキャリア社がIT業界志望者向けに提供している転職エージェントです。

doda ITエンジニアの大きな特徴の1つに、業界トップレベルの求人数の豊富さ、IT企業とのパイプの太さが挙げられます。

IT業界に特化した転職サービスの中では、非公開求人を含む求人数が群を抜いていますので、とにかくたくさんの求人を紹介してもらい、比較検討したい人にとって最適な転職エージェントと言えます。


もちろん単に紹介求人数が多いだけでなく、転職希望者の先々のキャリアを見据えたアドバイスをしてもらえるという定評もあります。

未経験からSEとしてスタートラインに立ちたい人にとっては、ぜひ登録しておきたい転職エージェントの1つとして、有力な候補になるでしょう。

サービス名 doda ITエンジニア
特徴 国内最大級の求人案件と信頼を誇るdodaで、さらにITエンジニア向けの転職に特化したサービスが、この「doda ITエンジニア」です。 大企業や上場企業から中小、ベンチャーに至るまで多種多様なITエンジニア向けの求人にアプローチできるほか、業界に詳しい専任アドバイザーがしっかりサポートしてくれます。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

まずは面接まで漕ぎ着けたい人は、レバテックキャリアを!

レバテックキャリアIT業界への転職に特化した転職エージェントです。

上記のマイナビやdodaがいわゆる総合型転職エージェントのうち、ITエンジニア向けのサービスも提供しているのに対して、レバテックキャリアはIT業界1本で勝負している点が大きな特徴です。


IT企業を専門としているため、現場で求められている人材のニーズまで掘り下げてヒアリングを行うなど、専門チームを組んで徹底的にIT企業との連携を図り、業界の最新動向を常に把握しています。

そのため、レバテックキャリア利用者の応募書類通過率や内定率は非常に高く、書類選考や面接に向けた綿密なアドバイスが行われているさまが伺えます。

SE未経験者にとって、書類選考は最初の大きなハードルとなります。まずは書類選考を通過して面接まで漕ぎ着けたい!という人は、レバテックキャリアを活用してみるといいでしょう。

サービス名 レバテックキャリア
特徴 IT・Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービス! 業界最大級の非公開求人数と、業界情報や技術に精通したキャリアコンサルタントが、転職者に対して、キャリア相談から企業のご提案、条件面交渉などトータルな転職サポートを提供してくれます。
企業名 レバレジーズ株式会社( 2005年4月)

5) まとめ 未経験からのSE転職に「思い込み」は大敵!

異業種から未経験でSEに挑戦する人にとって、「SEの仕事に対するイメージ」を具体的に持つことは大切ですが、一歩間違えると「思い込み」となってしまい、SEという職種に対して偏ったイメージを持つことにもつながってしまいます。

技術的な知識だけでなくコミュニケーション能力が求められること、SEという職種の中でも働き方は多種多様であることなど、事前に知っておくべきことがいくつもあるのです。


偏った先入観を持たないようにするためにも、転職エージェントなど第三者の力を借りることは未経験職種への転職において非常に有効な手段です。

プロの力を頼ることで、より充実した転職活動となることを願っています。

この記事を編集した人

アーティエンス株式会社 メディア事業部

アーティエンス株式会社(メディア事業・人材開発・研修事業を営む会社)所属。
メディア事業部では、「サービスに携わる人たちの、”心揺さぶる瞬間”を創出していくこと」をモットーに、企画・運用活動を行っています。

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