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SE(システムエンジニア)に転職したい!年収・業務内容・転職成功のポイントは?

[最終更新日]2020/08/08


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SEに転職したい!年収・業務内容・転職のポイント

SEはITエンジニアの代表的な職種であり、就業者も多いことが特徴です。
あまりに代表的な職種であるため、企業によっては「エンジニア=SE」と呼ぶところもあるかもしれません。

しかしSEにはきちんとした定義と、開発における重要な役割があります。

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目次

1)SE(システムエンジニア)ってどんな仕事?

SEとして転職するためには仕事内容を含め、SEの現実を知っておくことが大変重要です。本記事の最初では、以下にあげる4つの点について解説していきます。

SEの業務内容、3つの種類仕事のやりがい年収や将来性キャリアプラン
  • SEの業務内容や、SEの3つの種類
  • 仕事のやりがい
  • 年収や将来性
  • キャリアプラン

以下では、それぞれのポイントについて確認します。記事を通して、SEのリアルに迫っていきましょう。



SEの業務内容

SEの業務はシステムの企画から運用開始まで、ほぼすべての工程を網羅することが特徴です。
以下の図で確認してみましょう。

一般的な開発業務の流れ 主にSE(システムエンジニア)が担当:ヒアリング・要件定義→システム設計→テスト→運用 主にプログラマーが担当:プログラミング

上図のとおり、SEには多種多様な業務があります。プログラマーと異なる点はさまざまですが、大きな違いとして以下の3点があげられます。

  • 主に上流工程と呼ばれる、要件定義や設計を担当することが多いが、テスト等にも携わる
  • 顧客との打ち合わせが必須であり、ヒアリングや交渉スキル、ドキュメント作成能力が求められる
  • 協力会社に指示を出す場面もしばしばある

なお上記の図では「プログラミングはプログラマーに任せる」ことになっていますが、実際にはSEがプログラミングを行う場面もあります。
このようにSEは、システム開発の第一線で活躍する職種といえるでしょう。

SEには様々な種類がある?SEの種類

ひとくちにSEといっても、以下のようにさまざまな種類があります。

ベンダー系SE 自社のITシステムやソフトウェア、ITサービスを開発・運用する
客先常駐型SE 客先からITシステム・サービスの開発または運用を委託される(客先企業に常駐して業務することが多い)
社内SE 自社内で使用するITシステム(勤務システムや、営業支援システムなど)を管理したり、新たに構築・導入する

応募先の企業では、このうちの1つだけ募集するケースも多いものです。

たとえば自社開発のサービスを希望するSEが、客先常駐型SEだけを雇用する企業に入社しても希望はかなえられず、かえって後悔するかもしれません。

このため企業がどのタイプのSEを求めているか、応募前に調査することは大変重要です。



SEのやりがい

SEは以下のとおり、さまざまなやりがいが得られる職業です。

  • 要望を受ける段階から本稼働まで、システムに関われる
  • システム完成に向けて一致団結でき、顧客先で無事稼働した報告をメンバーで喜び合える
  • 顧客がうまく言語化できない要望や認識していない課題も、システムで解決できる
  • 自分が関わったシステムが、社会の役に立つという喜び
  • 最新のIT技術を追いかけられる
  • 実力をつければより高いレベルの仕事を任され、高い給与も得られるチャンスがある

上記のように、仕事面や能力アップに関する点が多くなっています。やる気のある方にとっては努力すればするだけやりがいが得られることも、メリットといえます。

参考:現役SEに聞いた!SEの大変な点とやりがいは?

ニックネーム:ブロッコリー 36歳/大阪府(年収:450万円)

SEの仕事は、ざっくりいうと顧客とのヒヤリングをして要求を分析し、要件の定義を作り出し、顧客の要望にできるだけ応えられるようにシステム開発することですね。

顧客の要望に100%応えるためのシステム構築が難しいこともありますし、顧客に「できる範囲・できない範囲」を理解してもらうためのコミュニケーションが難しくなることもあります。

一方で、システムをチームで作り上げる際に、そのチームが結束してひとつになっていく過程はやっぱり何とも言えない充実感がありますね。そして顧客の要望通りのシステム開発ができた時にメンバーで喜び合えるのはとても楽しいですし、やりがいに感じています。

ニックネーム: kanehara 35歳/東京都(年収: 500万円)

基本的にはチームで行動しています。開発には1か月ほどのものもあれば難易度によっては半年近くかかるものもあります。
一つのチームに所属するというよりはいくつかのチームに所属して同時進行で案件に取り組むことが多いです。クライアントの要望を伺い、システムの開発、そしてリリース後の運用の保守を行っています。

そんなSEの仕事ですが、一番のやりがいが「クライアントの要望を形にするところ」ですね。

ですが、すべての要望を満たしたとしても、クライアントから満足いただけないこともあります。
なぜかというと、そもそも「要望」とは「まだ形になっていないもの」ですよね。そして、それをSEは形にする。その際に必ず多少のギャップが発生します。

つまり、クライアントと私たちSEで、その要望を形にしたときに、それが「どんな形になるのか」のイメージを前もって共有することが大切だと思います。その為にやることは、こまめにすり合わせをすること──つまり、コミュニケーションですね。
SEはコミュニケーションがとっても大切です。

ニックネーム:いちのじ 30歳/千葉県(年収:400万円)

現在私はシステムの開発と保守、両方をやっています。私のイメージとして、「システムエンジニアはとても曖昧な位置付け」ですね。具体的な作業はフェーズ毎に変わりますから。一貫して言えるのは、「設計業務と、関係者との調整、そして進捗管理」が業務の中心にあることでしょう。

SEの仕事をしていて大変と感じるのは、顧客・メンバーほか関係者との調整ですね。担当する部分は全て把握しておくことを求められます。

私の場合、製造フェーズで、フリーランスや在宅など、色々な立場のプログラマーがチームになることも多く、調整や連絡が大変でしたね。
それ以外にも、保守の仕事で任せられているシステムにトラブルが起きたときは、「解決するまで帰れない」なんてこともしばしばです。私の場合、3徹くらいは普通でした。

そんなSEのやりがいといえば、やはり「思い描くものを形にすること」でしょう。物を作り上げるのが好きな人なら、きっとSEの仕事は楽しいと思います。関わっているプロジェクトや課題(トラブル含め)が解決した時は、相当な達成感が味わえます。

それから、多くの人達と関わり合いながらモノを創っていくので、「人が好きな人」もSEは向いているかもしれませんね





SEの年収・将来性は

SEの年収は所属する企業によっても異なりますが、平均額はおおむね以下のとおりとなっています。

20代は300~400万円台30代以上は500万円以上
  • 20代は300~400万円台
  • 30代以上は500万円以上

※参考:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」

30代以上の平均年収は、比較的高い職種です。ただし40代以上になると、年齢を重ねてもあまり上がりません。 このため、継続して年収を上げたい方はより高度の職種に移るなどのキャリアアップも求められます。

またSEは引き続き人材不足であり、将来性が高いといわれています。しかしこれは、現状のスキルのまま働き続けられることを意味しません。
それはIT業界が、以下にあげる大きな変化の時期を迎えているためです。

  • AIなど新しい技術や、クラウドなど新しいサービスの需要が増加
  • オーダーメイドでの開発案件は減少が見込まれる
  • プログラミング言語を知らないユーザーでも、システム開発できるサービスが登場

このため将来もSEとして活躍し続けるためには、新しい技術への挑戦が必要です。



SEのキャリアプラン

SE(システムエンジニア)のキャリアパス・イメージ プログラマー→SE(システムエンジニア)→プロジェクトマネージャー→コンサルタント

SEは、プログラマーからのキャリアアップが多くみられます。一方でSEからのキャリアプランは多彩ですが、大きく以下の2つに分けられます。

  • スペシャリスト系
  • マネジメント系(プロジェクトマネージャー、コンサルタントなど)

どちらへ進むかは、あなたの希望と適性により選べます。そもそもSEは、高度IT人材の基礎となる職種といえますから、経験とスキルを身につけることで将来の可能性が広がります。

一方で多くのIT企業では、希望する職種のポストが空いていない場合も少なくありません。

たとえば3次請け、4次請けといった企業において、スペシャリストやプロジェクトマネージャーを目指すことはなかなか難しいことが現状です。

このため転職して希望をかなえることもしばしば行われており、有効なキャリアアップの手段でもあります。



2)SE(システムエンジニア)に必要な知識・スキル

SEには以下のとおり、多様な知識やスキルが求められます。

ITに関する知識とスキル、自ら学ぶ姿勢業務知識社内調整や、顧客の要望をヒアリング・交渉する力論理的思考能力
  • ITに関する知識とスキル、および自らすすんで学ぶ姿勢
  • 業務知識
  • 社内調整や、顧客の要望をヒアリングし交渉するスキル
  • 論理的思考能力

それぞれ仕事をする上ではどのようなレベルが求められるか、順に確認していきましょう。



ITに関する知識とスキル、および自らすすんで学ぶ姿勢

SEはITを武器に仕事をする技術職ですから、ITに関する知識やスキルは欠かせません。システムは以下のように、さまざまな要素から成り立っています。

  • プログラミング言語や開発の手法
  • OS(クラウドを使う場合は、利用するクラウドサービスの知識も求められる)
  • データベース
  • ネットワーク
  • セキュリティ

SEは顧客に対して適切な提案をする必要がありますから、システム開発の知識はもちろん、上記にあげた他の分野の知識も習得しておきましょう。

また上記の技術は、日進月歩で進んでいます。自ら積極的に学び知識やスキルをアップデートし続けることがよい提案につながります。

顧客からよい評価を受けることは、あなた自身の評価をアップする結果にもなるでしょう。

参考:現役SEに聞いた!これからSEを目指す方へのアドバイス①

ニックネーム: きっく 24歳/神奈川県(年収: 400万円)

SEは独学でも目指せる職種だと思います。
ですが、最近は「若いうちに基本情報技術者試験合格をしておくように」と言ってくる企業が多いように感じています。

そういった煩わしい指摘から解放される意味でも(笑)、基本情報技術者試験の勉強をおすすめします。

ですが、本当に理解が出来るようになるのは、実際にシステムに携わったりしたときだと思うので、出来ることであれば簡単なシステムやアプリなどを自作してみて欲しいです。

その中で開発の仕方やコーディングについて考える機会が必ず出てきます。そうした小さな経験をしておくことで、スタートダッシュが全く違うと思います。





業務知識

SEは、顧客が抱えているビジネス上の課題を解決する役割も担います。適切なシステムを提案するためには、顧客の業務を知っていることが前提です。

業務知識がなければ適切な解決方法(ソリューション)を提示できず、顧客から不信感を抱かれかねません。またシステムが稼働しても、業務の効率化や業績の向上に結びつけることもできません。

一方でSEに求められる業務知識は配属先によって異なりますから、入社後に独学で学ぶことが基本です。

担当する業界で一般的に行われている業務内容は、知っておく必要があります。

個々の企業ごとに異なる部分など、細かい部分の知識は仕事を通じて学ぶことになるでしょう。社内で勉強会が行われる場合は、積極的に参加することも有効です。



社内調整や、顧客の要望をヒアリングし交渉するスキル

システム開発では、さまざまな立場の方が関わります。ときにはそれぞれの立場を主張しあい、対応に苦慮する場合もあるかもしれません。

このような場合でも何が障害なのかをきちんと聞き取って分析し、プロジェクトの完成に向けて一丸となって進めるよう調整するスキルが求められます。

同じことは、顧客との打ち合わせでも言えます。
システム開発は社会的な意義のある事業であるものの、自社の利益も確保することが重要です。

このため顧客と自社の事情を踏まえつつ、両者にとってよい結果となるようにうまく交渉するスキルが求められます。

加えて顧客の業務に役立つシステムをつくるためには、顧客が求める真の要望を引き出すことも重要です。

参考:現役SEに聞いた!これからSEを目指す方へのアドバイス②

ニックネーム: しゅういち 38歳/愛知県(年収: 500万円)

SE仕事を行う上で重要なのは、どの職種でも同じだが、的確に相手の言いたいことを理解し、的確に答える業務コミュニケーションスキルだと思います。
「ITエンジニアだから人と話す機会は少ない」なんて思っていたら大間違いです。
特に、最近ではリモートワークを取り入れる企業が増えてきていますが、そこでのチャットやメール、Webミーティングでのコミュニケーションは対面コミュニケーションより難易度が上がります。
人に正しく伝えるスキルは、より一層、重要になっているのではないでしょうか。

ニックネーム: おーちょ 51歳/東京都(年収: 1,350万円)

特に業務システムを扱うSEの場合、クライアントにヒアリングを行った際に相手がどうしたいのか、何を求めているのかを引き出すことが非常に難しい場合があります。

「理想の業務プロセスを、明確に伝えられるクライアントは少ない」と受けとめておいた方が良いと思います。
まずは、自分で様々な業務プロセスを学んで同業種の事例などから要件定義を引き出したり、ヒアリングを丁寧に重ねながら「これだ」と見出して提案できるSEになれると素晴らしいと思います。





論理的思考能力

SEには、論理的思考能力も求められます。それは業務の遂行において、以下の場面が生じるためです。

  • 設計する際は仕様や業務フローのチェックを行い、矛盾が生じないように行う
  • 開発においてスケジュールを作成し、管理する
  • バグが発生した場合に、プログラムのコードを確認して不備を見つける

たとえば業務においては、「工程Aで出力されたデータを、工程Bで使う」といったプロセスがしばしば発生します。このとき、工程Bは工程Aの後で処理するよう注意して設計しなければなりません。

また開発工程においては、「スケジュールに遅れないためには、いつまでに何を終えていなければならないか」といった課題も発生します。論理的思考能力があればスケジュール遅延の兆候を早めに見つけ、対処することが可能です。



3)SE(システムエンジニア)への転職を成功するために、意識したいポイント3つ

あなたがSEへの転職を実現するためには、以下にあげるポイントを意識することも重要です。

プログラミング及びITの基礎知識はマスト業務遂行力を高めておくIT業界に強いエージェントの活用
  • プログラミングおよびITの基礎知識はマスト。未経験の人は、ポートフォリオ作成や資格取得も視野に
  • 業務遂行スキルを高めておく(指示やコミュニケーション、書類作成など)
  • IT業界に詳しい、転職エージェントを活用しよう

それぞれがなぜ重要か、順に確認していきましょう。



プログラミングおよびITの基礎知識はマスト。未経験の人は、ポートフォリオ作成や資格取得も視野に

SEのなかには、まったくプログラミングを行わない方もいるかもしれません。

そのような方でも顧客に対して適切なシステム提案を行うためには、プログラミングやITの基礎知識が必須です。また開発の終盤であるテストの段階でトラブルが発生した際、SE自らがコードを修正することもあります。

これらのスキルがあるかどうかは応募書類だけでなく、面接の場でも口頭でチェックされる場合も少なくありません。

もし多少なりともエンジニア経験があれば実務経験をアピール可能ですが、未経験の方はそういうわけにもいきません。

その場合は小規模のシステムを組んでポートフォリオを作るとともに、資格の取得も視野に入れるとよいでしょう。

ポートフォリオ作成で開発のプロセスが学べ、資格の取得で知識を補うことができ、あなたのやる気をアピールすることも可能です。





業務遂行スキルを高めておく(指示やコミュニケーション、書類作成など)

SEは以下のように、他の方に指示や依頼をする場面もよく発生します。

チームのメンバー他のチーム協力会社
  • チームのメンバー
  • 他のチーム
  • 協力会社

他の方に指示や依頼をする場合、プログラムなどの成果物は意図した通りにできあがることが重要です。

このためできるだけ明確に、人による解釈がなるべく異ならないような依頼ができるよう、ディレクションスキルを高めることが重要です。

またSEは、チーム内の報告や情報共有なども頻繁に行われます。優秀なSEになるためには意図したことを明確に伝え、相手の意図もしっかりくみ取れるよう、コミュニケーションスキルを高めることも欠かせません。

加えてSEは打ち合わせの議事録や設計書など、顧客に提出する書類も頻繁に作成しますから、ライティングスキルも重要になります。

参考:現役SEに聞いた!これからSEを目指す方へのアドバイス②

ニックネーム: ぼのーぼ 28歳/大阪府(年収: 500万円)

SEは、「人と話すスキル」を身に着けておくとスムーズに仕事を進めやすくなるという印象です。クライアントもそうですが、チームの皆をまとめるといったシーンも多くなります。
早いうちからコミュニケーション能力の向上を意識しておくと良いでしょうね。
また、仕様書や要件定義書などを書く機会が多くなるので、ドキュメントの書き方や上流工程への知識もつけておくと良いでしょう。

IT業界に詳しい、転職エージェントを活用しよう

SEへの転職活動を1人で行うことは可能ですが、ベストの方法とはいえません。それは、以下の課題があるためです

  • SEを求める企業は数多いため、あなたに合った企業を探し出すことは大変な労力を要する
  • 働きながら転職活動を進める場合は今の仕事との調整がつかず、うまく進められない場合も少なくない
  • 応募要項に書かれている内容が真実とは限らない

このため企業の内情をよく知らないまま入社し、後悔してしまうかもしれません。

一方で転職エージェントならあなたの希望をヒアリングし、入社後に活躍できる企業を紹介してもらえます。

仕事が忙しいなら、応募先企業との調整も依頼可能。企業の内情も熟知しているため、ミスマッチの可能性も少ないことがメリットです。加えて、面接の対策方法も教えてもらえます。

もっとも、どの転職エージェントに依頼すればよいか迷う方もいるかもしれません。次の章では、おすすめの転職エージェントを紹介していきます。



4)SE(システムエンジニア)へ転職する際におすすめの転職エージェント

転職エージェントは、どれも同じではありません。

SEの特徴を熟知していない転職エージェントに依頼すると、「ベンダー系SEを希望しているのに、客先常駐がメインの企業をすすめられた」などのような、好ましくない状況となる可能性もあります。

希望する条件は各自で異なりますから、それぞれの希望に対してきめ細かく対応できる転職エージェントが求められます。

この点で、以下に紹介する5つの転職エージェントはおすすめです。それぞれ特徴は異なりますが、できるだけ希望に沿うようマッチングする工夫が行われていますから、未経験者の方でも安心して依頼できます。

転職エージェントは、複数登録することもおすすめです。いくら評判のよいエージェントでも、あなたに合っているかどうかは申し込まないとわからないもの。
加えて、応募可能な企業もエージェントにより異なります。

少しでもよい条件で転職するためにも、気になったエージェントには積極的に登録するとよいでしょう。

転職サービス名 特徴

マイナビエージェントIT
・国内最大規模を誇る求人数とキャリアアドバイザー数
・登録からアフターフォローまで一貫した手厚いサポート

レバテックキャリア
・キャリアアドバイザーはすべてエンジニア経験豊富
・書類作成において丁寧なサポート(通過率64%)

Geek Out
・キャリアアドバイザーの対応が丁寧&じっくり
・自分からも求人情報探しができる(フィードサービス)

WORKPORT
・実務未経験の転職者への支援に強い
・IT系の保有求人数が豊富

doda ITエンジニア
・キャリアアドバイザー+プロジェクト担当の2名体制で協力サポート
・圧倒的な求人数の多さ




マイナビエージェントIT

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ




レバテックキャリア

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門




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エンジニアの転職活動をもっとシンプルに。




WORKPORT

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。




doda IT エンジニア

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda




まとめ)SEはステップアップのためにもおすすめ。転職エージェントの活用で安心

ここまで解説したとおり、SEには技術だけでなく、対人スキルや業務スキルも求められます。
「大変な仕事だ」と思った方もいるのではないでしょうか。

しかしSEは、IT技術者としてのスキルアップが見込める職種です。その先にステップアップするためにも、未経験だからこそぜひ目指すことをおすすめします。

とりわけ、1つのサービスを作り上げた後の充実感は、SEならではのものです。もし顧客と直接取引できる企業に入社できたならば、顧客とともにシステムを作り上げる喜びも味わえます。

SEとして力を発揮するためには、企業選びも重要です。転職エージェントなら数多い企業のなかから、あなたに合った企業を教えてくれます。

また内定へ向けてバックアップする仕組みも整っていますから、安心して転職活動を進められ、あなたの希望する将来像へ近づけます。



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