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未経験からネットワークエンジニアへ。転職で意識したい3つのポイント

[最終更新日]2022/02/12

未経験からネットワークエンジニアへ。転職で意識すべき3つのポイント

「ネットワークエンジニアに転職したい」「ネットワークエンジニアの働き方に興味がある」という人は多いと思います。

ネットワークエンジニアの関わる技術両機はとても奥が深く、プロフェッショナルの技術職として誇りを持てる仕事です。

ですが、ネットワークエンジニアの仕事と一口に言っても、携わる業務や工程、必要なスキルは大きな違いがあります。

目次

1) ネットワークエンジニアとは 仕事内容とやりがい・魅力について

ネットワークエンジニアの仕事内容

ネットワークエンジニアの主な仕事内容 ・要件定義設計 ・構築テスト ・運用保守

ネットワークエンジニアの仕事はネットワークの構築だけではありません、大きく3つの工程に分けることができます。

それぞれの仕事内容を見ていきましょう。

要件定義設計

まずお客様の要望をヒアリングし、どのような要件のネットワークが必要かを分析した上で、ルーターやスイッチの数と種類、回線の定義付けをします。

それをもとに提案書を作成し、プレゼンを行って受注を確定させ、いよいよ基本設計・詳細設計へと入っていきます。

ネットワークは保守運用のしやすいよう、設計段階から十分に考慮されたものでなくてはなりません。

また、物理的なケーブルをどのように配線するのか、実地調査を行って決定していく必要もあります。

さらに、ネットワーク導入に向けた計画書やテストの計画を含む仕様書を作成し、お客様へ提示します。

構築テスト

実際にネットワーク構築を行います。策定されたスケジュールに則り、設計書に従って機器を設置し設定していきます。

物理的な配線の取り回しを行う場合や、大規模なネットワーク構築になると何か月もかけて作業が行われることもあります。

構築を終えたら、テスト計画書をもとに動作のテストをしていきます。テストが正常に完了すればお客様への引き渡しとなり、いよいよ導入・運用の開始となります。

運用保守

ネットワークは構築して導入で終わりではなく、お客様が日々の業務でネットワークを使う中で不具合が発生しないよう、適宜設定や構成の変更を加える作業が必要となります。

また、何らかの障害や故障が発生した際には原因を突き止め、速やかにネットワークが正常化するよう解決を図ります。障害の発生をできるだけ防ぐために、定期点検を行うこともあります。

ネットワークエンジニアの仕事のやりがい・魅力とは

ネットワークエンジニアのやりがいと魅力:目立つ立場の仕事ではないが、ネットワークエンジニアの存在は安定的なインフラ導入・維持に欠かせない。

ネットワークエンジニアはいわゆる「裏方」の仕事であり、開発職のような華々しさとは縁遠いイメージを持つ人も少なくありません。

お客様はネットワークが正常に動作しているのは当然のことと感じているケースがほとんどですので、ネットワークエンジニアが目立ってしまうのはトラブルが多い証拠とも言えます。

仕事が順調であればあるほど存在が目立たないという特殊な面があります。

しかし、ネットワークエンジニアの存在なくして安定的なインフラを導入・維持することはできません。

設計はもちろんのこと、運用・保守に関しても、一般的な開発職のITエンジニア以上に物事を論理的に考え、さまざまな状況に臨機応変に対応する能力が求められます。

ネットワーク機器や開発言語についての最新情報を常に収集し、実務に活かしていく向上心も必要です。

このように、ネットワークエンジニアはプロフェッショナルの仕事であり、誰にでもできることではありません。

高い専門性をもってお客様の事業を支えているという自負を持って仕事にのぞむことができれば、ネットワークエンジニアの仕事に大きなやりがいと魅力を感じられるはずです。

ネットワークエンジニアの「将来性」について

ネットワークエンジニアの将来性:近年のクラウド化により、物理的な配線を伴うネットワークは減ってきている。しかし、インフラそのものが無くなることはない。

かつては画一的なネットワークやサーバを設計・構築するだけでも、大規模案件を次々とこなす職種として、ネットワークエンジニアはいわば花形的な存在だった時代がありました。

しかし、近年ではクラウド化や仮想化が進み、物理的な配線を伴うネットワークは数を減らしつつあります。
そのような時代にあって、ネットワークエンジニアの将来性を悲観する声が聞こえてくることがあります。

ただし、クラウドや仮想化へとトレンドが変化していくことはあっても、ITインフラそのものがなくなることはあり得ません。

インフラがある限り、そこにはネットワークエンジニアの手腕を必要する仕事が必ずあるはずなのです。

これまで通りの仕事しかこなせないネットワークエンジニアが淘汰されていく一方で、クラウドエンジニアなど新しいテクノロジーを取り入れるエンジニアはむしろ需要を大きく伸ばしていくでしょう。

このように、ネットワークエンジニアの将来性を考える上では、「求められる技術の種類やレベルが常に変化している」という前提が重要になります。

2) ネットワークエンジニアに求められるスキル・スタンス

ネットワークに関する基礎知識

SKILL1 ネットワークに関する基礎知識 ■LAN系:建物の中に限って使うことができる ■WAN系:LANと、離れた場所のコンピュータを繋ぐ ■インターネット系:DNS、メール、WWWサーバ、アプリケーションサーバ、アクティブディレクトリ等

IT業界の進歩・淘汰のスパンは非常に短く、変化が速い業界です。

ネットワークに関しても例外に漏れず、今現在も需要が高い分野とそうでない分野があるのは事実です。
ただし、ネットワークエンジニアとして働いていく上で、ネットワークに関する知識はひととおり理解しておかなくてはなりません。

ネットワークエンジニアに求められる知識を大きく3つに分けると、

  • LAN系
  • WAN系
  • インターネット系

に分類することができます。

LANとはLocal Area Networkの略で、建物の中に限って使うことのできるネットワークのことを言います。

無線LAN、イーサネット、ルーティング、TCP/IP、スイッチなどに関する知識が、LANを理解する上で欠かせません。

WANはWide Area Networkの略で、LANとLANをつないで離れた場所にあるコンピュータをつなぐ技術を指します。

インターネットも離れた場所にあるコンピュータ同士をつないでいますので、広義でのWANと言えます。
ADSL、IP-VPN、広域イーサ、ATM、CATV、高速デジタル回線などに関する知識が、WANを理解する上で必要となります。

インターネット系は今日では欠かせないインフラとなったインターネットに関する技術で、DNS、メール、WWWサーバ、アプリケーションサーバ、アクティブデイレクトリに関する知識を要する分野です。

近年ではクラウドの進展によってインターネット系の需要が高くなっていますが、LANやWANに関する知識もネットワークエンジニアとしては必須のものと考えておきましょう。

論理的な思考と広い視野

SKILL2 論理的な思考と広い視野:起こりうる障害を予想し、予防策を講じておく必要がある。

ネットワークは一般的なアプリやソフトウェアとは異なり、お客様が業務で利用する上でのインフラという位置づけになります。

そのため、ネットワークの設計にあたっては、運用後にどのような障害が想定されるのかを予測し、障害が発生した際にいちはやく原因をトレースできるような仕組みにしておく必要があります。

実際に障害が発生した際には、原因を論理的に考えて対応しなければ復旧までに長い時間を要してしまいます。

このようにネットワークエンジニアはお客様の何歩も先を見越し、先回りして予防策を講じておく必要があるのです。

また、ネットワークにはさまざまな規模があります。

大規模ネットワークの設計や構築に携わる場合、システムの全体像をつかみつつ、運用後の問題点や課題点を的確に見つける能力も求められます。

そのために広い視野を持ち、ネットワーク全体を包括的に見る視点を養っていく必要があるのです。

さらに、ネットワークに関する技術も日々進歩していきます。最新技術の情報を常に収集し、自発的に理解を深めていこうとする姿勢が求められます。

他者への調整をスムーズに行うコミュニケーション力

SKILL3 他社への調整をスムーズに行うコミュニケーション力:上流工程では顧客とのやり取り、下流工程ではチームメンバーと、「人」との関わりが深い職種。

ネットワークは一人で構築・設計・運用されるものではありません。

上流工程ではお客様からニーズを引き出し、お客様が抱える課題の本質はどこにあるのか、的確につかむ必要があります。
導入に向けての提案では、お客様の抱える課題をなぜ解決できるのか、分かりやすく明確に伝えなくてはなりません。

下流工程においても、SEとのやりとりやチーム内での連絡や報告といったように、コミュニケーション力が問われる場面は多々あります。

大規模なネットワークになると、複数のプロジェクトが協力して1つのネットワークを構築するケースもあるため、他のプロジェクトのリーダー同士が円滑にコミュニケーションを図ることがスムーズな進捗に結びつくこともあります。

このように、ネットワークエンジニアはどの工程においても「人」との関わりが深い職種です。

一般にITエンジニアというと、1日中ディスプレイに向かってコードを書いている姿がイメージされることが少なくありませんが、実際の現場では調整力やコミュニケーション力が問われる仕事であることを覚えておきましょう。

3)未経験でネットワークエンジニアを目指す際に、準備しておきたい3つのポイント

未経験と言っても、プログラミングを一度もしたことがない完全な初心者が、異業種からネットワークエンジニアへ転身するのは相当厳しいのが実情です。

ただし、独学でプログラミングを学んだことがある人や、学校などで開発に関する知識を習ったことがある人であれば、未経験で採用される可能性もあります。

未経験でネットワークエンジニアを目指す場合、準備しておきたいポイントを見ていきましょう。

ネットワークの基礎知識は事前に勉強しておこう

POINT1 ネットワークの基礎知識は事前に勉強しておこう:小規模なネットワークを自宅で構築・運用してみる。思うように動かなかったり、うまくいかない箇所を原因を解明し解決することで、現場の疑似体験になる。

実務未経験であっても、ネットワークエンジニアとしての基礎を学ぶことができる方法があります。

それは、小規模なネットワークを自宅で構築し、運用してみるという方法です。小規模でもネットワークには違いありませんので、構築や運用にあたって試行錯誤していく中で、多くの学びがあるはずです。

「自宅でサーバを立てて使ってみるだけで、本当にネットワークエンジニアを目指すための勉強になるの?」と思うかもしれません。

しかし、実際にやってみると思ったように動かなかったり、技術書通りにやったはずなのにうまくいかったりする場面に、幾度となく出合うはずです。

その都度、その場で状況を判断し、原因を探って解決に導くという、まさにネットワークエンジニアが日々直面している現場を疑似体験することができるのです。
たかが自作サーバと思うかもしれませんが、自分の手で構築・運用した経験が一度でもあるのと、全くないのとでは大違いです。

ネットワークに関する知識は市販の書籍から学ぶこともできます。実務未経験だからこそ、自分で学べる範囲のことは最大限学んでおき、熱意を見せることも重要なポイントです。

ネットワーク構築・運用の重要性・大切さについて、イメージを持っておこう

POINT2 ネットワーク構築・運用の大切さを理解しておく:ネットワークは今日の企業活動になくてはならないもの。いつ・どこで不具合が起こるか分からないからこそ、プロフェッショナルの存在が必要となる。

企業におけるネットワークシステムというと、少し前まで大企業が資金を投じて導入する大規模なものが大半でした。

しかし、近年では小規模なネットワークやクラウドを活用した情報インフラを導入することが可能になり、中小企業でもネットワークを整備する必然性に駆られています。

ネットワークは、もはや今日の企業活動になくてはならない存在になりつつあるのです。

ネットワークを構築するための機器や通信環境は急速に改良が進んでいるものの、ネットワークに「絶対に」障害が起こらないなどといったことはあり得ません。

ネットワークは生き物にたとえられるほど、いつどこに不具合や予想外の障害が発生するのか分からないものなのです。
だからこそ、ネットワークを構築するプロフェッショナルや、運用が始まってから維持管理する人の存在が重要になります。

ネットワークエンジニアを目指すにあたっては、このようにネットワークそのものの重要度や、それを維持管理していく意味について、具体的にイメージしておくことが非常に大切です。

エンジニア転職に強い転職サービスを利用しよう

POINT3 エンジニア転職に強い転職サービスを利用しよう:希望条件に合った求人の紹介や、キャリア相談など、転職活動全般をサポートしてくれる。

ネットワークエンジニアに転職するにあたり、求人を探す上でさまざまな方法があります。

転職サイトから応募したり、転職エージェントに登録したりするのもひとつの手です。

しかし、ITエンジニアの中でも、特にネットワークエンジニアへの転職という目的がはっきりしているのであれば、迷わずエンジニアの転職に強い転職サービスを利用しましょう。

多種多様な職種・業種に対応可能な、いわゆる総合型転職エージェントでもITエンジニアの転職支援は一応可能です。

ただし、ITエンジニアの転職事情に詳しいコンサルタントに担当してもらえるかどうかは運次第の面が否めず、ITエンジニアの求人をどの程度抱えているのかも未知数です。

ITエンジニアに特化した転職エージェントであれば、仕事内容を細かく分類しており希望に合う求人を紹介される可能性が高まります。

さらに、エンジニアの視点に合わせてアドバイスをしてもらえるため、入社後のミスマッチを防ぐ効果が期待できるのです。

4) 未経験でネットワークエンジニアの仕事を目指す際に、おすすめの転職サービス

未経験でネットワークエンジニアに転職したい人に、特におすすめの転職サービス4社をご紹介します。

ネットワークエンジニアはIT関連職種の中でも、ふだんは表舞台に姿を見せない職種であるため、登録するならIT業界に特化されたサービスであることはマストでしょう。

その上で、どのような点を重視して転職先を選んでいきたいかによって、活用すべき転職サービスを見極めていくようにしましょう。

ここでは、各社の特徴と強みを挙げていきますので、登録を検討する際の参考にしてみてください。

マイナビITエージェント|企業との太いパイプを構築している

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
企業名 株式会社マイナビ
エンジニア求人数 約20,180件(2021年12月現在)
ネットワークエンジニア求人数 110件(2021年12月現在)
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・愛知・静岡・北海道・福岡

マイナビITエージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。
マイナビの転職サービスの特徴として、「丁寧・じっくり型のサポート」、および「企業とのパイプが太い」点が挙げられます。

マイナビITエージェントの特徴とおすすめポイント

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2021年12月時点での保有求人数は20,180件。 ネットワークエンジニアの求人も110件保有しています。 大手から中小企業まで幅広い求人を持ち、注目企業の求人があった場合は個別の説明会も実施しています。

マイナビIT AGENT テーマ別転職相談会

引用元:マイナビIT AGENT テーマ別転職相談会

特に都市部在住の方は、求人企業の選択肢の豊富さとサポートの「質の高さ」が期待できるでしょう。

エンジニアのジョブチェンジの提案も含めて、キャリアについて手厚なサポートを受けたい人におすすめです。

マイナビITエージェントの特徴について詳しく見る

レバテックキャリア|エンジニアの知識はもちろん、求人企業に対する情報も豊富

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
企業名 レバテック株式会社
エンジニア求人数 約14,235件(2021年12月現在)
ネットワークエンジニア求人数 367件(2021年12月現在)
対応エリア 東京、神奈川、大阪、福岡

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営する転職エージェントです。

同サービスの特徴としては、アドバイザーの殆どが「エンジニア実務経験者」であること。IT業界についてエンジニアリングの技術的な事柄についても通じた担当が付いてくれる可能性が高いです。

レバテックキャリアの特徴とおすすめポイント

レバテックキャリアでのネットワークエンジニア求人の保有数は367件(2021年12月現在)。IT系特化型エージェントの中でも豊富な求人数です。

レバテックキャリアでは年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行っています。
そのため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意とし、ヒアリング後の初回マッチング率(内定率)は90%にものぼるといいます(同社担当より)

初回の提案での内定率は90%。決してズレのないマッチング精度

引用元:レバテックキャリア公式HP

「エンジニアリングをどういった事業分野で発展させていくか」についてしっかり把握して転職活動をするうえで、自分だけの調査・研究では不安だという方はレバテックキャリアのサポートが役立つでしょう。

レバテックキャリアの特徴について詳しく見る

doda エンジニア IT|アドバイザー+プロジェクト担当の2名体制でのサポート

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda
企業名 パーソルキャリア株式会社
エンジニア求人数 約24,802件(2021年12月現在)
ネットワークエンジニア求人数 691件(2021年12月現在)
対応エリア 北海道・宮城・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡

doda エンジニアITは、大手総合型転職サービスdodaがITエンジニア向けに設けた「エンジニア特化型」の転職エージェントサービスです。

2021年12時点でネットワークエンジニア求人はおよそ691件と多数です。
複数の候補から、自分に合う求人をアドバイザーとじっくり相談しながら進めていけるでしょう。

dodaエンジニアITの特徴とおすすめポイント

大手転職サービスならではの求人数の多さも魅力の1つですが、担当にキャリアアドバイザーのほかに「プロジェクト担当」といって求人企業への採用支援を行うスタッフも就いてくれます。

dodaエンジニアITのサポートの仕組み

引用元:doda「転職エージェントのdodaがあなたをしっかりサポート

これにより、転職者は応募企業についての詳細情報を入手しやすくなり、ミスマッチ転職を回避しやすくなるのです。

dodaエンジニアITの特徴について詳しく見る

ワークポート|IT・Web業界のジョブチェンジに最適

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
企業名 株式会社ワークポート
エンジニア求人数 約12,000件(2021年12月現在)
ネットワークエンジニア求人数 460件(2021年12月現在)
対応エリア 東京・埼玉・横浜・千葉・仙台・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡・札幌

ワークポートは総合型転職エージェントですが、中でも「IT・Web・ゲーム業界」の支援実績の豊富な転職サービスです。

エリアごとに特化したキャリアアドバイザーがいるので、対応エリアの付近の企業を探したい方にもメリットがあります。

ワークポートの特徴とおすすめポイント

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。
そのため、今の職種から新たにジョブチェンジを検討している方は、ワークポートのサービスが適しているでしょう。

ワークポートのここが強み! ■あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力 ■個別の面接対策、書類作成のアドバイス

引用元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。ネットワークエンジニアの求人数は、2021年12月時点で460件です。

ワークポートの特徴について詳しく見る

まとめ)ネットワークエンジニアの仕事の「重み」がやりがいにつながる!

ネットワークエンジニアは開発職のようにプロダクトを作る仕事ではありません。

しかし、企業活動を支えるインフラを構築し、保守運用していく非常に重要で欠かせない仕事です。

高い専門性を駆使しつつ、根気を要する作業が続くことも少なくないため、大変なことも多い反面、やりがいのある仕事でもあります。

ネットワークエンジニアの仕事の重みを知り、そこにプロフェッショナルとしての魅力を感じられるのであれば、きっとネットワークエンジニアとしてのやりがいを実感して働いていくことができるはずです。