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【2018年版】転職時にマスターしたい!おすすめプログラミング言語

[最終更新日]2018/12/01


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ITエンジニアにとって永遠のテーマとも言える「開発言語」。将来的にどの言語の需要が高まっていくかは、ITエンジニアとしてのキャリアや報酬を大きく左右するだけに、関心を持たざるを得ないところです。

多くのIT企業で、エンジニアの応募要件として実務経験のある言語を挙げているのは事実です。

ただし、興味を持った求人の募集要件に使用経験のない言語があった場合でも、その求人に絶対に応募できないわけではありません。
何らかの開発経験があるITエンジニアであれば、他の言語を比較的短期間で取得することができるからです。

目次

 

1) 現在のエンジニア求人はJAVA、PHP、C言語が多数!!

プログラム言語別の求人件数ランキング(2017年10月時点)

順位 プログラム言語 求人件数 求人年俸額平均
1位 Java 2,463 3,781,000円
2位 PHP 1,422 3,703,000円
3位 C++ 1,270 3,756,000円
4位 C# 1,263 3,715,000円
5位 VisualBasic 1046 3,656,000円
6位 JavaScript 960 3,765,000円
7位 C 768 3,649,000円
8位 Perl 539 3,797,000円
9位 Ruby 534 3,865,000円
10位 Python 444 4,102,000円
11位 Objective-C 283 3,820,000円
12位 COBOL 262 3,663,000円
13位 Swift 219 3,904,000円
14位 アセンブラ 151 3,754,000円
15位 Scala 81 4,247,000円
16位 ActionScript 21 3,314,000円

上記表は、「HRog(フロッグ)」が公開している、「2017年版プログラミング言語別給与ランキング」からの引用です。

JAVAの求人数が圧倒的ですね。次いで、PHP、C++、C#の求人数が多く、このあたりの言語は依然として高い需要を維持していることが読み取れます。


Java人気の要因としては、依然としてオブジェクト指向の言語の代表格であり、幅広い開発分野に使用可能な汎用性の高さが挙げられます。

他の言語と比べたときに比較的歴史が長く、ずっとJavaで開発を続けてきた企業が多いこと、リファレンスが充実していることなどが、人気を支え続けています。ITエンジニアにとって、いわば鉄板の言語と言っていいでしょう。

一方で、IEEE Spectrumは2018年7月に、独自の指標によって決定したプログラミング言語の人気ランキングを発表しており、その形状は前述の求人数別のプログラミング言語ランキングと少なからずの差異が見られます。
参照:「The 2018 Top Programming Languages

プログラム言語別の人気ランキング(2018年 IEEE Spectrum)

2つの「Spectrum Ranking」とありますが、左の濃いオレンジが2017年のもの、右の濃いオレンジが2018年のものです。
Phython、JAVA、C言語系が人気ですね。一方、PHPは人気度で言うとやや下降傾向が出てきているようです。

これら情報からうかがえることは、「これから学ぶプログラミング言語は、求人数だけでなく、トレンド等も加味して検討していくことが望ましい」ということでしょう。

また、それぞれのプログラミング言語が持つ特徴と、皆さん自身の適性や志向との相性も見ていくことが大切です。
──そこで、ここからは「これから注目したいプログラミング言語」と、実際のプログラマーの方々の評判や意見も紹介しつつ、見ていきたいと思います。


2) 押さえておきたい、直近のプログラミング言語トレンドと現役エンジニアの生の声

PHP、HTML系の求人は比較的需要がありつつも、2015年以降は減少傾向

PHPHTMLJavascriptは依然として高い需要があります。
特にWeb業界では必須の言語となるため、Web系の企業では必ずと言っていいほど応募要件に挙がっていることから、必然的に高順位にランキングすることになります。

2015年と比べるとやや減少傾向にあるとはいえ、これらの言語の需要が下がっているというよりは、むしろ他の言語の需要が高まった結果、相対的に割合が下がったと見るべきでしょう。

Web系の企業への転職を検討するのであれば、これらの言語の習得が必要ないということはまずあり得ませんので、必ずマスターしておくべきです。


なお、PHPは初心者向けの言語であるとか、他の言語への応用がきかないなどと言われることがありますが、決してそのようなことはありません。

開発環境の構築が初心者にもしやすかったり、宣言が少なくルールが簡潔だったりすることから、初心者向けと言われることがあるようです。


PHP、HTMLのプログラム言語に関する現役エンジニアの生の声

▽タローさん ITエンジニア 35歳 年収300万円(大分県)

PHPを通常の業務で利用してよかったと思っています。その理由は、ブラウザサイドのプログラムではなくてサーバーサイドのプログラムなのでサーバーからユーザーインターフェースの設計やHTMLの組み込みなどが業務として行えるようになった部分が大きいと思います。

▽naotoさん プログラマー 28歳 年収500万円(東京都) 

ホームページを作成するための言語であるHTMLを今勉強したいと思っています。また、Pythonをもっと使いこなして今流行している機械学習や人口知能などの知識をてに入れられように、プログラムの勉強をしたいと思っています。

▽sosoraさん Webクリエイター 42歳 年収300万円(埼玉県)

PHPでWordpress実装する開発を行っています。「ただWordpressが使える」だけではあまりメリットはありませんが、WEBデザインを自由に考えてから実装するので、好きなように作ったWEBサイトをWordPress化できる点は素晴らしい言語ではないかと思います。しかも、簡単に習得できる点でも、PHPは他の言語よりも魅力的です。

Go言語、Pythonの注目度が高まっている?

近年、AIやビッグデータの開発・実用化が進むにつれ、Pythonの注目度が高まっています。

もともとアメリカでは非常に人気のある言語ですが、日本国内ではJavaやPHPの人気に押され、あまり目立っていませんでした。

機械学習やデータサイエンス、IoT、ロボティクスといった分野でPythonが使われていることから、Pythonが注目されるようになってきたと考えられます。


Googleが開発するGoに関しては、ここ数年で急激に人気・注目度が高まっています。
シンプルでバランスの取れた言語仕様が現場のエンジニアに人気を博し、新規サービスをGoで開発する企業が登場しているためです。

また、API基盤の開発においてもGoが使われる場面が増えてきました。

文法がシンプルである反面、継承や例外といった概念がないなど、経験の豊富なエンジニアからは敬遠されるケースもあるようですが、最近になって注目され始めた言語として押さえておくようにしましょう。


GO言語、Phythonのプログラム言語に関する現役エンジニアの生の声

▽マサさん ITエンジニア 30歳 年収450万円(東京県)

一押しはGO言語ですね。扱いやすいし、かつ大規模なシステム構築にも適している。色々応用できるイメージが強いのと、エンジニアとしての「力量」も発揮しやすい。人気もあるし、今後活用シーンは広がっていくんじゃないでしょうか。

▽inoさん SE(システムエンジニア) 32歳 年収550万円(神奈川県) 

Phythonを使用しています。 AWSを使用する際に互換性が良いので、勉強して使用できることによって業務範囲が広がりました。それによりAWSの多くのサービスについても知識を深めることができ、AWSについて詳しくなれました。

▽naotoさん プログラマー 28歳 年収500万円(東京都) 

Pythonは近年流行中の深層学習に関するプログラムのフリープログラムが大量に提供されており、使うことで深層学習、機械学習に詳しくなれた。また、最近はC#とJavaも活用しており、これらはアプリケーション作成に詳しくなれる言語だと思う。様々な言語で知識が広まった。

3) 業界トレンドごとに、押さえておきたい言語と現役エンジニアの生の声

鉄板のJava,PHPは、業界問わずにマスターしておいた方が良い

Javaは非常に広範に活用できる言語です。「Javaで何ができるか?」と聞かれたら、「だいたいのことは何でもできる」と言っていいでしょう。

JavaエンジニアはIT系企業全般だけでなく、ゲーム制作会社、IoTやAIを研究開発している企業のほか、業種を問わず大手企業の社内SEとしても活躍できる道があります。

PHPWebアプリケーション開発では圧倒的なシェアを誇っています。身近なところではWordPressもPHPで開発されていますので、PHPが書けるとカスタマイズ性が飛躍的に高まります。

Web系の需要は業種を問わずありますので、PHPが書けて損をすることはないと言えます。

これらの2言語は鉄板ですので、ITエンジニアなら業界を問わずマスターしておいた方がいいでしょう。


PHP、JAVAのプログラム言語に関する現役エンジニアの生の声

▽ななせさん Webプログラマー 28歳 年収500万円(東京県)

大学を卒業してSIerに入社し一番最初に担当した部署がPHPの案件を取り扱う部署でした。PHPは色々なフレームワークがあるので、この部署では色々なフレームワークに触れる機会があり、どんな開発にどんなフレームワークを使うのがベストなのかという点を学べた点が良かったです。
その次にJavaを取り扱う部署へ異動になり、Javaは未経験だったので一切わからない状態からオブジェクト指向なども1から学びました。PHPにもオブジェクト指向は存在しましたが、Javaはルールがしっかり決まっていることから、Javaの基礎が業務で身に着いたことで他の言語も習得しやすくなったと思います。

▽inoさん SE(システムエンジニア) 32歳 年収550万円(神奈川県) 

今後はJAVAをマスターしていきたいと考えています。多くのシステムでJAVAは使用されていることが多いです。システム開発を実施する際にある程度の言語の知識がないと対応することが困難になります。今よりも対応能力を高め、業務範囲を広げるためにJAVAについて勉強したいと考えています。

▽NAOT.Tさん SE(システムエンジニア) 42歳 年収400万円(東京都) 

JAVAですね。WEB系システム開発に興味が出て、それまでの汎用系システム(C、C++言語)からJAVAへ移ったのですが開発ツールが充実しており楽に作業できるようになりました。テスト工程においてもデバッグツール等を用いて比較的早い段階でバグを潰せるようになり効率も上がっていると思います。

それから、PHPも、「JAVAと同じくらいニーズが高い」と聞いていますので非常に興味を持っています。LAMPと総称された人気のある開発ができるようになると自分の市場価値も上がると思っています。現在はE-Learningを使用して学習を進めておりPHPに関する資格も取得しようと考えております。

ゲーム、スマホ開発系の業界に進む場合は、CとC#、そしてObjectiveC(Swift)は押さえておきたいところ

ゲーム開発やスマホアプリ開発の方面へ進みたい人は、CC#ObjectiveCSwift)を押さえておきましょう。

Javaエンジニアの人にとって、C言語系は文法が似ているため習得しやすいと言われています。Webアプリ以外のたいていの分野で使われているので、押さえておいて損はないはずです。

スマホアプリ開発に関しては、Androidアプリ開発ならJava、iOSアプリ開発ならObjectiveCまたはSwiftがマストとなります。

ObjectiveCはC言語の上位互換的な位置づけの言語ですので、基本的な構文はC言語エンジニアにとって分かりやすいものになっています。

SwiftはiOSアプリ開発限定というイメージが根強くありますが、最近ではWebフレームワークとしても利用されていますので、マスターしておいて損はありません。


CとC#、そしてObjectiveC(Swift)のプログラム言語に関する現役エンジニアの生の声

▽ななせさん Webプログラマー 28歳 年収500万円(東京県)

マスターしたいと思っているのは、C++。
今職場で使っている言語はPython、Go言語なのでとてもコードを書くのが簡単ですが、Javaで学んだような型付けなどの規則が緩く、しっかりと型が定められている言語を学びたいと思っており、数ある言語の中でもC++は最難関と言われているので挑戦してみたいです。

▽mokkkosさん ITセールスエンジニア 32歳 年収600万円(神奈川県) 

C#の言語を学習していきたいと感じている。現在、自社のシステムと連携を図る他社のシステムにC#のプログラムがある。知らない状況だと、システム間の連携を図るうえでどうしても品質上の不安があるため、積極的に学習しマスターしたいと考えている。

▽ヒロさん SE(システムエンジニア) 45歳 年収600万円(神奈川県) 

C#をマスターしたいですね。Windows系の開発に役立つので。
これまでは、Javaを約7年間扱っておりました。 当時は割と新しく流行っていた言語だったので、その後の仕事の引きも良かったです。また、この言語を学んだ事により、オブジェクト指向の設計方法(UML)や設計思考が身に付いた点も、その後のプロジェクトで役立っています。

人工知能分野やビッグデータを扱う会社に進む場合は、Python、SQLを押さえておこう

機械学習や統計解析を行いたいのであれば、Pythonを押さえておきましょう。

PythonはJavaやC言語と比べると短いコードで多くのことを実現できるため、プログラミングの初学者向けにも利用されています。

また、日本国内では長らくマイナーな言語という位置づけでしたが、機械学習の台頭により急速に注目されています。新たに学ぶのに最適な言語の1つと言えるでしょう。

また、ビッグデータを扱うのであればSQLの知識は必須となります。
膨大なデータから必要な情報を抽出し可視化する過程でSQLの活用は避けて通れません。この分野に進みたいのであれば、SQLは必須と考えておきましょう。


プログラム言語Phythonに関する現役エンジニアの生の声

▽sosoraさん Webクリエイター 42歳 年収300万円(埼玉県)

スマホアプリでの仕事ができると幅が広がるのでPhythonが魅力的だと思っています。c#も良いとのことですが、自分にとっては難しそうなのでPhythonのチャレンジは気軽にできるのではないかと考えています。

▽ty02190625さん SE(システムエンジニア) 24歳 年収350万円(東京都) 

今特にマスターしたいと思っているプログラミング言語はPhythonです。
理由はこれからの時代はAI(人工知能)業界の発展することになると思います。
会社でもよく耳にします。ですのでこれから仕事に関わった際にすぐに開発が出来るように勉強していきたいと思います。
併せてAI業界はまだまだこれから伸びていくのでマスターして世の中の役に立ちたいです。

▽snakeさん SE(システムエンジニア) 35歳 年収400万円(東京都) 

phythonを習得しました。
具体的にはシステム構築する際の条件分肢にphythonがとても使い勝手が良かったのが理由です。特にコマンドプロンプトを使う方法では詳しく知らなくてもただ数字と文字だけ出かけるというのがすばらしい点です。

条件分肢が書きやすいということはそれだけコンピュータ自身が条件に合わせて答えが出せるので人工知能製作に向いている言語というのが分かりました。

あと、今興味を持っているのはRUBYでしょうか。あるRPGゲームを作ってみたのですがとても簡単に作れたのとまだまだ未熟ではありますがスマホのアプリ構築に向いているということだったからです。
まだまだ私は会社から仕事として与えられた仕事をするのみですがゆくゆくは自分で独立を考えていてそのためにスマホ利用者の間で注目されているアプリ構築を目指しているからです。

GO言語はこれからどうなる?今からやっておいた方が良い?

Go言語(Golang)は、近年急速に注目を集め始めているバックエンド言語です。

GoはC言語やPascalといったさまざまな言語と部分的に文法が似ているところがあります。
継承や例外といった、他の言語ではごく普通に扱われる概念が存在しないなど独特なところがありますが、文法がシンプルであるためコンパイルが高速なのが特徴です。

Go言語はGoogleが開発したミドルウェアVitessや、はてなが提供するサーバ管理サービスmackerelといったよく知られた企業・サービスで使われています。

また、大手IT企業では数年前から注目されてきた言語ですので、今後広まっていくことを見越してマスターしておくのもいいでしょう。


プログラム言語 GO言語に関する現役エンジニアの生の声

▽YOCOさん SE(システムエンジニア)32歳 年収560万円(東京都)

最近若い子たちの間で流行っていますね。私も今勉強中です。仮想マシンを使わず直接機械語へとコンパイルするということもあって、処理速度も速いしリソースの使用量もかなり省エネですし、このあたりもGO言語の魅力なのでしょう。

3) 2つ以上のプログラミング言語を習得することで知識・活躍の幅が広がる

これまで1つの言語で開発を進めてきたITエンジニアの中には、「2つ以上の言語を習得するのは大変なのでは?」と感じる人がいるかもしれません。

しかし、結論から言えば最初の言語をマスターしたときと比べると、2つめ以降の言語を習得するのはそれほど難しいことではありません。

ある言語で得た知識を他の言語でも応用できるようになるため、文法のルールさえ確認すれば、やっていること自体は同じだったりするのです。


言語はC言語のような手続き型、Javaのようなオブジェクト指向、Scalaのような関数型の3つに大きく分けられます。

言語のタイプによって学ぶことのできる領域は異なりますが、互いに少しずつ重なっているところがあるため、ハードウェアやシステムを深く理解する上でタイプの異なる複数の言語を扱えると有利に働くことがあります。


たとえば、最近ではハードウェア自体の性能が向上してきたため、コーディングの際にメモリ管理をさほど気に留めなくてもよいことが多くなってきましたが、より効率的なコードを書く上でメモリ操作を意識できると有利です。

メモリ操作が可能な言語とそうでない言語を知っていれば、自然とメモリ管理を意識するため、コードを記述する際により効率的な書き方を工夫できる場面が増えるというわけです。


4) ITエンジニアにお薦めの転職サービスは?

ITエンジニアは人手不足が深刻化している職種の1つです。スキルがあれば転職市場における価値は堅調なこともあって、ITエンジニア向けの転職サービスは近年急速に増加しています。

各社がさまざまな特徴や強みを打ち出したサービスを展開していますので、自分の希望条件やキャリアプランに合わせて活用することができます。

ここでは、ITエンジニアに特にお薦めしたい転職サービスを3つ紹介します。自分に合ったものを見つけて、できるだけ2箇所以上に登録しておくと、各社の強みを十二分に活かしやすくなります。


開発現場について詳しく知りたい人は、レバテックキャリアを!

レバテックキャリアITエンジニアに特化した転職エージェントです。

ITエンジニアの転職に強いことをアピールしている転職エージェントはいくつもありますが、ITエンジニア職を専門としている点はレバテックキャリアの大きな特徴の1つと言えます。

レバテックキャリアのコンサルタントは、IT企業の採用担当者はもちろんのこと、現場のエンジニアやプロジェクトマネージャーに直接会い、人材のニーズをヒアリングしています。

そのため、実際の開発現場について詳しい情報を聞くことができ、入社後の働き方や仕事内容、どのようなメンバーと働くことになるか、といった情報を事前に得ておくことができます。


求人票からは知ることのできない現場の情報を得たい人は、レバテックキャリアの活用を検討してみるといいでしょう。

サービス名 レバテックキャリア
特徴 IT・Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービス! 業界最大級の非公開求人数と、業界情報や技術に精通したキャリアコンサルタントが、転職者に対して、キャリア相談から企業のご提案、条件面交渉などトータルな転職サポートを提供してくれます。
企業名 レバレジーズ株式会社( 2005年4月)

大手IT企業も視野に入れたい人は、doda ITエンジニアを!

doda ITエンジニアは、転職サイトdodaを運営するパーソルキャリア社が運営する転職エージェントです。

国内最大級の求人数を誇るdodaと求人データベースを共有しているため、保有している求人数の多さでは随一のレベルを誇っています。


doda ITエンジニアでは、非公開求人も含め大手IT企業の求人も多数扱っています。大手IT企業の新規プロジェクトのメンバーやマネージャーを募集する際、プレスリリース前のため人材募集中である事実を公開できない場合があります。

もしかしたら大手IT企業の新たなプロジェクトに参画するチャンスを得られるかもしれません。

大手IT企業も視野に入れて転職活動を進めたい人は、doda ITエンジニアに登録しておくようにしましょう。

サービス名 doda ITエンジニア
特徴 国内最大級の求人案件と信頼を誇るdodaで、さらにITエンジニア向けの転職に特化したサービスが、この「doda ITエンジニア」です。 大企業や上場企業から中小、ベンチャーに至るまで多種多様なITエンジニア向けの求人にアプローチできるほか、業界に詳しい専任アドバイザーがしっかりサポートしてくれます。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

中小の優良企業を狙いたい人は、マイナビエージェント×ITを!

マイナビエージェント×ITは、就職・転職サービスを運営するマイナビ社がIT業界向けに展開している転職エージェントです。

マイナビ社はもともとIT業界への人材紹介に力を入れてきた企業ですので、コンサルタントの業界知識や業界情報の質には定評があります。


マイナビエージェント×ITを実際に利用したITエンジニアの感想として、他社にはない中小の優良企業の求人を紹介してもらえた、といった声が聞かれます。

長らくIT企業との築いてきたマイナビ社だから可能な独占求人や、他社では紹介されない隠れた優良企業の求人を紹介してもらえる可能性があります。


開発分野や働き方などに関してこだわりがある人ほど、企業規模や知名度だけでなく仕事内容を重視するものです。中小の優良企業を狙いたい人は、ぜひマイナビエージェント×ITに登録してみてください。

サービス名 マイナビエージェント(IT特化)
特徴 マイナビエージェントITは、国内有数の転職サービス「マイナビ」が、IT・Web業界の転職にターゲットを絞った転職エージェント。

数多くの独占求人非公開求人を掲げ、登録からアフターフォローまで一貫した手厚いサポートが人気です。
企業名 株式会社マイナビ(1973年8月)

5) まとめ 扱う言語の幅を広げ、ITエンジニアとしてさらに成長しよう!

ITエンジニアは常に勉強し続けることが求められる職種です。

技術の進歩やトレンドの変化スピードは速く、覚えたことや学んだことがすぐに古くなっていきます。新しい技術や業界の動向に対してアンテナを高くしておくことが非常に重要です。


学び続けるという点において、扱う言語の幅を広げておくのは有効な方法の1つと言えます。

新たに言語を学ぶことで技術的な知識や理解が深まり、結果的にITエンジニアとしての市場価値を高めることにつながっていくのです。

この記事を編集した人

アーティエンス株式会社 メディア事業部

アーティエンス株式会社(メディア事業・研修事業を営む会社)所属。
メディア事業部では、「サービスに携わる人たちの、”心揺さぶる瞬間”を創出していくこと」をモットーに、企画・運用活動を行っています。

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