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【2020年】今学ぶべきプログラミング言語ランキング!これから需要が高まる言語は?

[最終更新日]2020/10/20


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ITエンジニアにとって永遠のテーマとも言える「開発言語」。将来的にどの言語の需要が高まっていくかは、ITエンジニアとしてのキャリアや報酬を大きく左右するだけに、関心を持たざるを得ないところです。

多くのIT企業で、エンジニアの応募要件として実務経験のある言語を挙げているのは事実です。

ただし、興味を持った求人の募集要件に使用経験のない言語があった場合でも、その求人に絶対に応募できないわけではありません。
何らかの開発経験があるITエンジニアであれば、他の言語を比較的短期間で取得することができるからです。

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目次

 

1)2020年現在、ニーズの高いプログラミング言語は──。

プログラマーの価値は、どの言語を選んで学んだかにより異なります。そのためこれからプログラミング言語を学ぶなら、ニーズの高い言語を選ぶことが重要です。

ここでは主なプログラミング言語を取り上げ、求人件数や年収のランキングをしてみました。
加えて、対応範囲や難易度の視点も示していきます。

ニーズの高いプログラミング言語はなにか、どの言語を選ぶとよいかという点について考えていきましょう。



プログラミング言語別・求人件数(2020年9月30日現在 参照元:レバテックキャリア「求人を探す」)

順位 プログラム言語 求人件数(レバテックキャリア)
1位 Java 2,989
2位 PHP 2,280
3位 JavaScript 2,172
4位 Python 1,449
5位 Ruby 1,372
6位 HTML、CSS 1,242
7位 C# 1,153
8位 C、C++ 744
9位 Swift 658
10位 Objective-C 588
11位 HTML5 465
12位 Kotlin 418
13位 VBA、VB-NET 359
14位 Perl 351
15位 Scala 343
16位 R言語 141
17位 COBOL 123

上記プログラミング言語別の求人数は、転職サービス「レバテックキャリア」の公開する求人件数を参考にしています。

上の表で示すとおり、求人件数はJava、PHP、JavaScript、Python、Rubyの順に高くなっています。これからプログラマーを目指す方は、以下の言語を学ぶことがおすすめです。

  • 求人件数上位のうち、PHP、JavaScript、Python、Ruby
  • スマートフォンアプリの開発を目指す場合は、SwiftやKotlin

2位のPHPから5位のRubyまでは求人件数が多く、習得難易度も高くないことが特徴です。
一方で1位のJavaは、難しい言語であることが難点です。ただし仕事をするには魅力的な言語ですから、他の言語をマスターした後に習得するとよいでしょう。

近年ではスマートフォンアプリの開発案件も多くなっています。これらの開発にはSwiftやKotlinが使われますから、候補の1つにあげることもよい方法です。

一方でObjective-CやVB-NET、PerlやCOBOLの案件は減少が見込まれるため、これから学ぶには向きません。またC言語やC++の需要は高いものの学習が難しいため、初心者には不向きです。



プログラミング言語別の平均年収(2020年 HRog調査)

順位 プログラム言語 求人年棒下限平均
1位 R言語 474.7万円
2位 Go言語 463.4万円
3位 TypeScript 450.6万円
4位 Scala 459.9万円
5位 Kotlin 452.2万円
6位 Python 435.4万円
7位 Swift 425.0万円
8位 JavaScript 411.3万円
9位 Ruby 410.7万円
10位 Objective-C 396.0万円
11位 Perl 394.8万円
12位 Java 392.6万円
13位 C++ 390.4万円
14位 C言語 388.4万円
15位 C# 385.3万円
16位 PHP 384.4万円
17位 COBOL 378.7万円
18位 アセンプラ 374.3万円
19位 VisualBasic 368.9万円
20位 ActionScript 355.6万円

引用元:上記表は、HRog「フロッグ」2020年プログラミング言語別給与ランキングの内容を元に作成しています。

1位と20位では、平均額に120万円もの差があります。もっとも上記の表は年棒の下限額ですから、あなたの実力次第で高い給与も十分に期待できます。

そのなかで上位にあげられた言語には、以下の特徴があります。

上位になる要因 該当する言語の例
習得者が少ない R言語、Scala
需要が増加中 Go言語、TypeScript、Kotlin、Python、Swift
Googleの標準開発言語になっている TypeScript、Kotlin

ある程度の難易度がある言語なら、あとは需要と供給の関係で年棒が決まることがわかります。

上位の言語は「エンジニアが足りない」場合が多いため、高い給与を提示してプログラマーを確保する必要があるためです。

年収を重視するならGo言語やTypeScript、Pythonに加えて、スマートフォンアプリ開発に使われるKotlinやSwiftを選ぶことがおすすめです。

一方でC言語やC++のように歴史が長い言語は習得者も多いため、高い難易度に関わらず年棒は高くなっていません。

また主役の座を他の言語に明け渡した言語は需要が下がるため、年収が下がりがちです。従ってこの点でもObjective-CやPerl、COBOL、VisualBasicといった言語は、これから学ぶ方に向いているとはいえません。



プログラミング言語ごとの対応範囲、難易度も把握しておこう

せっかくプログラマーを目指しても、難しい言語を選んでしまうとなかなかマスターできず、応募すらままなりません。

一方でマスターしやすい言語を選んでも、希望する案件がないとなかなか就職につながりません。加えて言語によっては、特定の分野にのみ対応するものがあることにも注意が必要です。

このため学ぶ言語を選ぶ前に、プログラミング言語ごとの対応範囲や難易度を把握することが必要です。主な言語について、確認していきましょう。

参考:各プログラミング言語の対応範囲と難易度

プログラミング言語(難易度★~★★★) Web系 ゲーム/アプリケーション 組み込み系 汎用系 通信系 オープン系 AI/ビッグデータ
◎:よく利用される 〇:利用される △:利用されることがある
Java Script、CSS、HTML (★)
PHP(★★)
Java(★★★)
Python(★★)
C++(★★★)
C#(★★★)
Swift(★★)
Kotlin(★★)
Ruby(★★★)
Go(★★★)
COBOL(★★)
R(★★★)

多くの言語は得意とする分野を持っているものの、ある程度の汎用性を持つ場合が多いです。

一方でSwiftやCOBOLなどのように、特定の分野でのみ使われる言語もあります。このような言語を選ぶ際には、どのような仕事になるか事前に確認することが求められます。

上記の表のうち、エンジニアに人気の分野は以下の3つがあげられます。

  • Web系
  • ゲーム/アプリケーション
  • オープン系

Web系でよく利用される言語には、JavaやPHP、Python、JavaScriptがあげられます。またC#やRuby、Go言語も使われています。

ゲームやアプリケーションの開発には、さまざまな言語が対応しています。そのなかでも主なものには、スマートフォン開発の言語であるSwiftやKotlinに加えて、RubyやGo言語があげられます。

一方でオープン系の言語には、JavaScriptやJava、Python、C++やC#、Rubyが使われています。正確な処理が求められる業務ということもあり、Python以外は歴史のある言語があがっています。



2)押さえておきたい、直近のプログラミング言語トレンドと現役エンジニアの生の声

学ぶ言語を決める際には、今のトレンドを押さえておくことが欠かせません。その内容は、以下の5つにまとめられます。

幅広い分野で活用されているJavaは今後も高い需要ありスマホアプリ開発ならJava、Swift、Kotlinを押さえるAI・機械学習・ビッグデータ開発はPython、C++Webサービス開発はPHP、JavaSprictとRubyなど+aの言語を転職に有利?なのはC#とGo言語
  • 幅広い分野で活用されているJavaは、今後も高い需要が続く見込み
  • スマホアプリ開発なら、Java、Swift、Kotlinを押さえておこう
  • AI・機械学習・ビッグデータ開発を目指す人はPython、C++
  • Webサービスの開発はPHP、JavaScriptを押さえつつ、Rubyなど+αの言語を
  • 採用している企業の多いC#と、採用増加中のGo言語は転職に有利?

ここでは直近のトレンドを、現役エンジニアの生の声を含めて解説していきます。



幅広い分野で活用されているJavaは、今後も高い需要が続く見込み

エンジニアのなかには、「これからJavaを学ぶ価値はない」と考えている方もいるのではないでしょうか。
確かに一時の勢いはないものの、現在でも豊富な需要があります。このため、Javaを学ぶ価値は十分にあります。

そもそもJavaの求人件数は、2020年9月時点でも第1位となっています。スマホアプリの開発などが他の言語に置き換わった後でもこの件数ですから、最も注目されている言語の1つといってもよいでしょう。

またJavaは1995年の公開であり、四半世紀の歴史がある言語です。
安定と信頼のある言語という点も、特徴にあげられるでしょう。これにより新規開発だけでなく、保守の案件も豊富にあります。

Javaに限らず、システムはリプレースや他の言語への移植をしない限り保守は続きます。このこともあり、Javaは今後も高い需要が続くと見込まれます。

Javaのプログラム言語に関する現役エンジニアの生の声

ななせさん Webプログラマー 28歳 年収500万円(東京県)

大学を卒業してSIerに入社し一番最初に担当した部署がPHPの案件を取り扱う部署でした。PHPは色々なフレームワークがあるので、この部署では色々なフレームワークに触れる機会があり、どんな開発にどんなフレームワークを使うのがベストなのかという点を学べた点が良かったです。

その次にJavaを取り扱う部署へ異動になり、Javaは未経験だったので一切わからない状態からオブジェクト指向なども1から学びました。

PHPにもオブジェクト指向は存在しましたが、Javaはルールがしっかり決まっていることから、Javaの基礎が業務で身に着いたことで他の言語も習得しやすくなったと思います。

NAOT.Tさん SE(システムエンジニア) 42歳 年収400万円(東京都) 

おすすめのプログラミング言語はJavaですね。
WEB系システム開発に興味が出て、それまでの汎用系システム(C、C++言語)からJavaへ移ったのですが開発ツールが充実しており楽に作業できるようになりました。

テスト工程においてもデバッグツール等を用いて比較的早い段階でバグを潰せるようになり効率も上がっていると思います。

それから、PHPも、「Javaと同じくらいニーズが高い」と聞いていますので非常に興味を持っています。

LAMPと総称された 人気のある開発ができるようになると自分の市場価値も上がると思っています。現在はE-Learningを使用して学習を進めておりPHPに関する資格も取得しようと考えております。





スマホアプリ開発なら、Java、Swift、Kotlinも押さえておこう

これからスマホアプリの開発に携わりたいなら、以下の言語を習得することがおすすめです。

OS おすすめの言語
iOS Swift
Android Java、Kotlin

Swiftはそれまで開発に使われていたObjective-Cに代わり、アップル社が発表したプログラミング言語です。
初心者でも学びやすく、スムーズに開発できることが特徴の1つです。iPhoneアプリの開発なら、この言語を学ぶとよいでしょう。

Objective-Cは文法が難しいこともあり、プログラミング初心者にはおすすめできません。

一方でAndroidアプリの開発には、JavaとKotlinが使われています。
このうちKotlinはGoogleの推奨言語となっていますから、新規開発で中心的に選ばれるでしょう。Javaはどちらかというと、既存アプリの保守や改修に使われることとなりそうです。

またスマホアプリの多くは、iOSとAndroidの両方に対応しています。従ってSwiftとKotlinを習得しておくと1人でどちらのプログラムも作ることができますから、あなたの市場価値も高まるでしょう。

Swift、Kotlinのプログラム言語に関する現役エンジニアの生の声

伝太郎さん ITエンジニア 49歳 年収500万円(大阪府)

Androidアプリの開発にはJavaを主に、Kotlinも使ってみています。
Kotlinはモダンな記述でコーディング量も少なく、GoogleもAndroid開発には推していることもあり、今後主流になっていくことでしょうから、使いこなせるようになりたい言語です。

湯檜曾さん SE(システムエンジニア) 35歳 年収450万円(東京都)

アンドロイドスマートフォンのアプリでは、Javaが基本とされており、仕事に就くために習得しておく必要があります。

また、Javaの互換性に優れているという要素から、Scalaに関心を寄せています。関数系の言語であるため、習得に時間を要すると言われていますが、将来IT系フリーランスになったときに高い需要があれば、転職へ有利に働きます。

学習と実地的訓練を積めば、これまでの内容から何とか習得できるのではないかと希望に燃えています。





AI・機械学習・ビッグデータ開発を目指す人はPython、C++

近年ではAIや機械学習、ビッグデータといった、人工知能の分野も注目を集めています。
この分野の開発に携わりたい方は、PythonやC++の習得をおすすめします。それぞれの言語には、以下の特徴があります。

  • Pythonは数値処理が速い。またさまざまなライブラリを利用できる
  • C++は処理速度が高速。ポインタにより、メモリに格納された値を直接操作できる

人工知能の開発では、大量のデータを高速で計算する必要があります。この点、PythonやC++はうってつけの言語というわけです。初心者なら、Pythonから入るとよいでしょう。

一方でC++は習得が難しい言語にあげられますが、コンピュータの機能を深く理解できます。「我こそは」という方は、挑戦することも1つの選択肢になります。

Pythonのプログラム言語に関する現役エンジニアの生の声

ももともさん ソフトウェアエンジニア 45歳 年収750万円(東京都)

現在、独学で Pythonを 学んでいます。理由としては機械学習のライブラリが豊富であり、無料で簡単に試せることです。

直近の目標としてはAWSとPythonライブラリを使ってクラウドサービスを用いたWebアプリを作成してみたいと思います。また、将来的にはMaaSアプリのPOCを開発してみたいと考えています。

snakeさん SE(システムエンジニア) 35歳 年収400万円(東京都)

Pythonを習得しました。
具体的にはシステム構築する際の条件分肢にPythonがとても使い勝手が良かったのが理由です。特にコマンドプロンプトを使う方法では詳しく知らなくてもただ数字と文字だけで書ける というのがすばらしい点です。

条件分肢が書きやすいということはそれだけコンピュータ自身が条件に合わせて答えが出せるので人工知能製作に向いている言語というのが分かりました。

あと、今興味を持っているのはRuby でしょうか。あるRPGゲームを作ってみたのですがとても簡単に作れたのとまだまだ未熟ではありますがスマホのアプリ構築に向いているということだったからです。

まだまだ私は会社から仕事として与えられた仕事をするのみですがゆくゆくは自分で独立を考えていてそのためにスマホ利用者の間で注目されているアプリ構築を目指しているからです。





Webサービスの開発はPHP、JavaScriptを押さえつつ、Rubyなど+αの言語を

Webサービスの開発に携わりたい場合、以下の言語を習得することが基本となります。両方習得することで、サーバーサイド、フロントエンドどちらの開発業務も担当できます。

  • サーバーサイドの開発はPHP
  • フロントエンドの開発はJavaScript

もっともこれらの言語は歴史があるため習得している方も多く、難易度も高くありません。

そのため経験を積んでも、なかなか高給につながりにくいことが難点です。あなたの評価を上げるためには、他の言語を習得し業務に活かすことがおすすめです。

たとえばRubyはWeb開発にも利用される言語であり、案件の数も多くなっています。このようにプラスアルファの価値を得ることであなたの市場価値がアップし、給与の上昇につながります。

PHP、JavaScriptのプログラム言語に関する現役エンジニアの生の声

OHさん プログラマ 25歳 年収300万円(東京都)

PHPを扱ってよかったところは、初心者からでも使いやすいところです。 扱っている人が多いため、ネット上に情報がたくさん載っていて、わからないことがあっても調べればほとんどのことが解決します。プログラミングの基本的な流れもつかみやすかったです。

今後はJavaScriptをマスターしたいと考えています。

最近のWEBサイトでは非同期通信が使われるのは当たり前になっていますし、ただ動きをつけるだけでなく、サーバーサイドまでカバーできるようになっているからです。Reactやnode.jsを使った開発をするところも増えていますし、今後も需要は引き続き高いのではと考えています。

Mie.Kobaさん Webエンジニア 25歳 年収400万円(千葉県)

PHPを独学で学び、Web制作でWordPressのカスタマイズや、案件を多く受けることができるようになり完全在宅の仕事に移行することができるようになりました。

PHPを扱う案件はたくさんあることと、多言語に比べて在宅傾向があるため、フリーランスとして仕事を受けるために学んでおいてよかったです。

同時にWeb全般の知識(DBやサーバーなど)を学ぶことになるので、独学でも業務を通して対応できる案件が増えたこともよかったです。




Rubyのプログラム言語に関する現役エンジニアの生の声

yuutoさん Webエンジニア 25歳 年収600万円(東京都)

私の業務は、主にRuby言語を使用しています。主にアプリ開発に使用されますが、他の言語よりも簡単に覚えられるので、比較的プログラミング初心者の人にもオススメだと思います。

アプリ開発はサーバーサイトだけでなく、フロントエンドやバックエンドの知識もある程度必要になってくるので多岐に知識をつけることができますので、エンジニアリングのスキルを総合的に高めていけます。

二国さん プログラマー兼SE 37歳 年収400万円(長野県)

メインで使う言語はPHPですが、Rubyも勉強中です。
ruby on railsといったフレームワークが充実していること、php並に習得速度が速いことが理由です。

また、エンドユーザーの環境でも、徐々にRubyを利用する環境が増えていることから、今後のスタンダード、もしくはそれに近い位置になるのではと考えています。

日本で生まれていることから日本のユーザーが多いようですが、フレームワークによって海外のユーザーも増えているため、コミュニティの発展にも期待が持てます。





採用している企業の多いC#と、採用増加中のGo言語は転職に有利?

これまで解説した言語以外にも、注目されるものがあります。それは採用する企業の多いC#と、採用が増加しているGo言語です。これらの言語を選ぶことで、転職に有利となるのでしょうか。

C#は年収が比較的低めであるものの、求人件数は多いことが特徴です。それだけC#を使うプロジェクトが多いことを示していますから、選択肢の1つとなるでしょう。幅広い案件に携われることも魅力の1つです。

ただしC#はスマホアプリの開発に使われる場合があるものの、Windowsで動くシステムの開発案件が多くなる点は留意しておきましょう。

一方でGo言語も、転職に有利な言語といえます。Webサービスやスマホアプリだけでなく、PaaSなどのクラウドサービスを構築できる点が魅力的です。

2009年に公開された新しい言語ということもあり、高い年収が提示されていることも特徴の1つです。これからプログラミングを学ぶ方は、Go言語も選択肢の1つとして検討するとよいでしょう。

C# 、Go言語のプログラム言語に関する現役エンジニアの生の声

はむたろうさん システムエンジニア 35歳 年収700万円(大阪府)

C#をマスターしたいですね。

Javaと同じオブジェクト指向型の言語であり考え方が通用するので身につけやすいのと、マイクロソフト系のプラットフォームで稼働するシステム開発案件があり、C#のスキルが必要となるからです。

C#もJavaと同じく多くのWEBアプリケーション開発で使われている言語なので、マスターすればエンジニアとして自身のキャリアにプラスになることも理由です。

YOCOさん SE(システムエンジニア)32歳 年収560万円(東京都)

Go言語は、最近若い子たちの間で流行っていますね。私も勉強中です。

仮想マシンを使わず直接機械語へとコンパイルするということもあって、処理速度も速いしリソースの使用量もかなり省エネですし、このあたりもGo言語の魅力なのでしょう。





3)2つ以上のプログラミング言語を習得することで知識・活躍の幅が広がる

これまで1つの言語で開発を進めてきたITエンジニアの中には、「2つ以上の言語を習得するのは大変なのでは?」と感じる人がいるかもしれません。

しかし、結論から言えば最初の言語をマスターしたときと比べると、2つめ以降の言語を習得するのはそれほど難しいことではありません。

ある言語で得た知識を他の言語でも応用できるようになるため、文法のルールさえ確認すれば、やっていること自体は同じだったりするのです。


言語はC言語のような手続き型、Javaのようなオブジェクト指向、Scalaのような関数型の3つに大きく分けられます。

言語のタイプによって学ぶことのできる領域は異なりますが、互いに少しずつ重なっているところがあるため、ハードウェアやシステムを深く理解する上でタイプの異なる複数の言語を扱えると有利に働くことがあります。


たとえば、最近ではハードウェア自体の性能が向上してきたため、コーディングの際にメモリ管理をさほど気に留めなくてもよいことが多くなってきましたが、より効率的なコードを書く上でメモリ操作を意識できると有利です。

メモリ操作が可能な言語とそうでない言語を知っていれば、自然とメモリ管理を意識するため、コードを記述する際により効率的な書き方を工夫できる場面が増えるというわけです。



4)これから転職を予定するITエンジニアに、おすすめの転職サービスは?

ITエンジニアは人手不足が深刻化している職種の1つです。スキルがあれば転職市場における価値は堅調なこともあって、ITエンジニア向けの転職サービスは近年急速に増加しています。

各社がさまざまな特徴や強みを打ち出したサービスを展開していますので、自分の希望条件やキャリアプランに合わせて活用することができます。

ここでは、ITエンジニアに特におすすめしたい転職サービスを3つ紹介します。自分に合ったものを見つけて、できるだけ2箇所以上に登録しておくと、各社の強みを十二分に活かしやすくなります。



開発現場について詳しく知りたい人は、レバテックキャリアを!

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門

レバテックキャリアITエンジニアに特化した転職エージェントです。

ITエンジニアの転職に強いことをアピールしている転職エージェントはいくつもありますが、ITエンジニア職を専門としている点はレバテックキャリアの大きな特徴の1つと言えます。

レバテックキャリアのコンサルタントは、IT企業の採用担当者はもちろんのこと、現場のエンジニアやプロジェクトマネージャーに直接会い、人材のニーズをヒアリングしています。

そのため、実際の開発現場について詳しい情報を聞くことができ、入社後の働き方や仕事内容、どのようなメンバーと働くことになるか、といった情報を事前に得ておくことができます。


求人票からは知ることのできない現場の情報を得たい人は、レバテックキャリアの活用を検討してみるといいでしょう。





転職に伴う希望条件を叶えたい人は、GeekOutを!

エンジニアの転職活動をもっとシンプルに。

Geek Out(ギークアウト)もまた、ITエンジニア求人を専門に扱う転職サービスです。

Geek Outの大きな特徴としては、転職者自身が希望する条件に即した求人を、AI機能で自動的にチェックできること。
これは「フィード」という独自のサイト機能により可能で、転職者自身の「経歴」「スキル」「年齢」「勤務地」「年収」などの希望を事前に登録しておくことで、AIがマッチ度の高い求人を選定・紹介してくれるのです。

そのため、転職活動が現職と同時並行で時間が取れない、といった方でも、仕事の休憩時間の合間に簡単に求人を閲覧することも可能になります。

転職成功のための条件が明確に定まっている方は、ぜひGeek Outのサービスを使ってみるといいかもしれません。





大手IT企業も視野に入れたい人は、doda ITエンジニアを!

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda

doda ITエンジニアは、転職サイトdodaを運営するパーソルキャリア社が運営する転職エージェントです。

国内最大級の求人数を誇るdodaと求人データベースを共有しているため、保有している求人数の多さでは随一のレベルを誇っています。


doda ITエンジニアでは、非公開求人も含め大手IT企業の求人も多数扱っています。大手IT企業の新規プロジェクトのメンバーやマネージャーを募集する際、プレスリリース前のため人材募集中である事実を公開できない場合があります。

もしかしたら大手IT企業の新たなプロジェクトに参画するチャンスを得られるかもしれません。

大手IT企業も視野に入れて転職活動を進めたい人は、doda ITエンジニアに登録しておくようにしましょう。





中小の優良企業を狙いたい人は、マイナビエージェント×ITを!

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ

マイナビエージェント×ITは、就職・転職サービスを運営するマイナビ社がIT業界向けに展開している転職エージェントです。

マイナビ社はもともとIT業界への人材紹介に力を入れてきた企業ですので、コンサルタントの業界知識や業界情報の質には定評があります。


マイナビエージェント×ITを実際に利用したITエンジニアの感想として、他社にはない中小の優良企業の求人を紹介してもらえた、といった声が聞かれます。

長らくIT企業との築いてきたマイナビ社だから可能な独占求人や、他社では紹介されない隠れた優良企業の求人を紹介してもらえる可能性があります。


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実務経験が浅い人、スキルにまだ自信がない人はワークポートを!

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。

ワークポートは、IT・Web業界への転職支援に強い、総合型の転職エージェントです。
他のITエンジニア向け転職エージェントの違いは、ワークポートは「実務未経験者」や「エンジニアスキル・実績がまだ浅い人」にも積極的な支援を行っているという点です。

加えて、アドバイザーのサポート体制も整っており、活動中のスケジューリングも「eコンシェル」というWebツールを使えばスムーズに行えます。

これまでエンジニア向けの転職サービスを利用していて、「もっとチャレンジングな提案をしてほしい」という方や「実務経験は浅いが、積極的に提案してほしい」と感じていた方には、ワークポートのサービスがフィットしやすいでしょう。





まとめ)学びやすくて求人が多く、汎用性も高い言語の選択がおすすめ

ここまで、さまざまなデータをもとに各プログラミング言語を見てきました。これからプログラマーを目指す方におすすめの言語は、以下にあげる3つの特徴を満たすものとなります。

  • 初心者でも学びやすい
  • 求人が多い
  • 汎用性が高い(さまざまなシステムの開発に活用できる)

この点ではPythonやPHP、JavaScriptがおすすめとなります。
特にPythonは新しい言語ということもあり、人気の言語となっていることもうなずけます。
その他、求人件数の多いRubyやC#、注目のGo言語を習得することもよい選択肢の1つです。

もっとも開発したい分野が決まっている場合は、それに合った言語をマスターすることが就職への近道です。たとえばスマートフォンアプリの開発なら、SwiftやKotlinを学ぶとよいでしょう。

本記事で取り上げた言語は、複数習得することでより評価が高まります。
まずは1つマスターすることが重要ですが、余裕ができたら2つ目の言語にもチャレンジするとよいでしょう。

この記事を参考にして、どの言語を学ぶか決めてみてください。



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