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「派遣を辞めたい」派遣社員から正社員に転職する際に意識するポイント3つ

[最終更新日]2021/04/19

派遣社員から正社員へ。転職のためのステップとは?

派遣社員として働いているけれども、チャンスがあれば正社員になりたいという人は多いのではないでしょうか。

もともと正社員として就業していた人が別の会社へ転職するときとは違い、派遣社員から正社員への転職には特有の「壁」があると言われることがあります。

実際、派遣制度の仕組みや正社員との雇用契約上の違いを知っておかないと、スムーズに転職するのが難しいこともあり得ます。

目次

1) 派遣社員ってどんな存在?

正社員と派遣社員の違いとは?

派遣社員から正社員を目指す上で必ず知っておきたいのが「派遣制度の仕組み」です。

なぜなら、派遣制度には特有の雇用ルールがあり、正社員の雇用体系とは根本的に異なっているからです。

この点を理解しておかないと、派遣先との間でトラブルに発展するなどして、転職活動のスケジュールや今後のキャリアプランにも影響を及ぼしてしまうことさえあり得るのです。

まずは派遣社員とはどのような存在なのか、仕組みや雇用制度について確認しておきましょう。


派遣社員、正社員、契約社員の仕組みをおさらいしておこう

正社員と派遣社員の働き方では、基本的に大きな違いがあることがわかりますね


直接雇用と間接雇用

まず正社員・契約社員と派遣社員には「直接雇用」と「間接雇用」という違いがあります。

正社員や契約社員は勤務先に直接雇用されている従業員です。

従って、勤怠や業務に関する指揮命令の権限は課長や部長といった上長にあります。

これに対して、派遣社員は派遣会社の従業員で、就業するのは派遣先の企業となっています。

就業先の社員が派遣社員に業務指示を出すことはあっても、雇用に関する決定は派遣会社が担います。
この仕組みを「間接雇用」と言います。

つまり、就業先の管理職は派遣社員に対して「採用する」「休ませる」といった意思決定をすることは本来できないことになっています。
こうした判断は、派遣会社が行うことになります。



有期雇用と無期雇用

雇用契約の上では、派遣社員は「有期雇用」となります。

3ヶ月、6ヶ月といったように契約期間が定められ、契約を更新することで勤務を続けてもらうのです。

契約社員も同様に有期雇用ですが、1年間など比較的長期の契約期間であることが多い点が派遣社員と異なります。

一方、正社員は期間の定めのない雇用契約(無期雇用)を会社と結んでいます。

つまり、何か月、何年間といった期間に関わらず、本人が退職の意思を示さない限りはずっと働き続けてくださいね、という雇用形態になっているのです。


一般に、派遣社員は人手不足の場合など、時期を限定して登用されるケースが多く、長期間にわたって安定した働き方をするのが難しいのが実情です。


派遣社員が「派遣を辞めたい」と思う時の主な理由は

「派遣を辞めたい」に多い理由将来への不安、安定の無さ 賃金の安さ 重要な仕事は派遣には任せてもらえない

派遣社員が派遣を辞めて正社員になりたいと考える理由のうち、主なものを挙げてみます。

1. 仕事が安定しない・将来的に不安

前述した通り、派遣社員は有期雇用が原則です。2015年に派遣法が改正され、同じ就業先で働き続けられるのは3年が上限となりました。

これは派遣社員を積極的に社員登用してもらうための施策なのですが、実際には3年以上派遣社員として同じ就業先で働けない「リミット」となっているのが実情です

現在勤めている派遣先の仕事が気に入っていたとしても、3年後には再び次の派遣先を探さないといけないこと、そして派遣先の経営が悪化すると契約の更新が打ち切られるケースもあることなどから、「仕事が安定しない」「将来的な不安がある」という理由で正社員を目指す方も多いようです。


2. 賃金の面で正社員よりも不利

2020年4月の労働者派遣法の改正により、同一労働同一賃金の取り組みが行われるようになりました。
これは労働者間の待遇差を解消するための取り組みで、派遣会社は以下の2通りの賃金方式のいずれかを選択することとなります。

1.「派遣先均等・均衡方式」
派遣社員が、派遣先で同じ仕事を行う正社員との間で格差が生まれないよう、賃金を均等にする。

2.「労使協定方式」
正社員と同等の賃金(基本給・賞与・各種手当など)を派遣社員にも支給、もしくは時給に加算するようにする

こうした働き方改革の一環により、以前よりも安定した賃金で働くことは可能になりましたが、一方で勤続年数や仕事の成果によって年収アップが望める正社員と比べると、派遣社員は昇給がなかなか望めない面もあります
こうした賃金への不満も、派遣を辞めたいと思う要因となります。


3. 重要な仕事を任せてもらえないことが多い

多くの場合、派遣社員は繁忙期や人手不足が解消されるまでの一過的な労働力と考えられています。

そのため、責任の重い重要な仕事や、長期にわたって関わる必要のある仕事は派遣社員に任せてもらえないことがよくあります。

人が変わっても同じようにこなせる仕事が回されることも多いため、スキルアップやキャリアアップといった面でも正社員に比べて不利になりやすいところがあります。





派遣社員は、正社員や契約社員と比べて辞めにくい!その理由は?

派遣先「今辞められても困っちゃいますよ~」派遣元「次の更新までは続けませんか?」派遣社員

派遣社員は正社員や契約社員と比べると「簡単に辞められる」と思われがちですが、実はそうでもないことをご存知でしょうか。

派遣社員が有期雇用であることは先に述べた通りですが、有期雇用とは「この期間は就業してください」「その後、契約を更新するかどうかは何とも言えません」という雇用契約です。

契約期限を定めているために、就業先の企業が「少なくとも次の更新時期までは働いてもらわないと困ります」と派遣会社へ申し出てくる可能性は十分にあり得ます。

反対に、正社員が退職を申し出た場合は自己都合退職として扱われますので、基本的には本人の意思次第でいつでも辞めることができます。


仮に良い転職先が見つかり、正社員として就業できることが決まっていたとしても、派遣先の状況次第では転職先での就業開始時期を延ばしてもらわなくてはならないことも考えられます。

このように、派遣社員だから気軽に辞められるかというと決してそうではなく、正社員や契約社員と比べるとかえって縛りが多いという面もあるのです。





派遣から正社員になる際のメリット・デメリットも知っておこう

派遣社員から正社員へメリット・安定した環境で働ける・昇進や昇給がある・重要案件にも携われるデメリット・責任が比重が大きい・嫌な仕事でもやる・苦手な人とも仕事をする

派遣社員から正社員になる大きなメリットは、先ほど「派遣を辞めたくなる理由」に多く挙がっていた、

・雇用が不安定
・賃金が安い
・重要な仕事を任せられない

といった点を概ね解決できることにあるでしょう

正社員は無期雇用なので、会社の倒産やリストラが無い限りは、その会社に勤め続けることができます。

勤続年数や昇進により給与も上がりますし、社内での信頼度も上がり、重要案件に携われる機会も増えていくでしょう。


一方で、正社員となるからこその責任も増えます。
任される仕事内容が増える一方で、自分の苦手な仕事に関しても、断らずにやらなければいけない場面もあるでしょう。

人間関係においても、同様のことが言えます。
これまで以上に組織の一員として、密接に関わっていく中で、性格の合わない同僚や上司もいるかもしれません。

そういった際にも、「共に仕事をしていく仲間」として、折り合いをつけていく必要があるのです。


良い面・悪い面をきちんと把握したうえで、後悔のない選択をすることが最良です。



2)派遣を辞めて正社員になる為に準備しておくことは?

派遣を辞める際のプロセスを確認 自身のキャリアプランを明確に

派遣社員が正社員に転職する場合、次の職場で働き始めるには、まず今現在の派遣契約を解約してもらう必要があります。

この手順を間違えると失業期間ができてしまったり、場合によっては派遣先企業との間でトラブルに発展したりする可能性もあります。

派遣を辞めて正社員になる場合、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。特に注意しておきたい点を3つのポイントにまとめましたので、必ず確認しておきましょう。


派遣会社を辞める時のプロセスを把握しておこう

プロセス確認

派遣社員はあくまでも派遣会社の社員ですので、退職を申し出る場合は派遣会社へ伝えるようにします。間違っても、就業先企業の管理職や人事担当者へ申し出てはいけません。派遣会社の営業担当者がいるはずですので、まずは営業担当へ伝えるといいでしょう。


派遣契約の解約について派遣会社の了承が得られると、派遣会社から派遣先企業へ連絡が入り、代わりの派遣社員を確保するなどの対応を伝えた上で退職日を決定します。


場合によっては、派遣会社の営業担当者が「契約期間中なので解約はできません」と言ってくることがありますが、契約期間内であっても途中解約は可能です。

転職先の会社から「この日から勤務開始してほしい」という希望を伝えられているのであれば、それより前の日付で退職希望日を伝えましょう。


なお、退職の申し出は退職日の1ヶ月前程度前が望ましいです。

退職日の1週間前に急に辞めたいと伝えた場合、業務の引き継ぎ期間が確保できないなど、就業先の企業に迷惑をかけてしまうことも考えられるからです。

転職活動は、少し大変ですが派遣社員として就業しながら同時並行で進めていくことをおすすめします。

派遣社員を辞めて無職の期間が生まれると、転職活動の際に企業に「仕事がないので慌てて探している」という印象を与えやすくなり、企業が見る目が厳しくなる可能性があるからです。

転職先が決まり、入社希望日を仮に伝えている状態で退職を申し出るのがベストです。





自身のキャリアプランを描いておこう(何が適職かを考える)

転職活動を始めるにあたっては、自分にどのような仕事が向いているのか、過去に経験してきた業務内容や、これまでの自分の性格・適性について考えを整理しておくようにしましょう。

その上で、「これまでの経験から、どんな知識・スキルが身についているか」「それらを活かして今後どんな働き方をしたいか」といったキャリアプランをまとめていきます。
以下のキャリアプラン記入シートを参照すると、より具体的にキャリアへのイメージが持ちやすくなると思います。

キャリアプラン記入シート
  • STEP1 「これまでの経験から、自分は今どんな知識・スキルがあるか?」をなるべく沢山リストアップする
  • STEP2 STEP1で出てきたスキル・知識に対して「今後もやっていきたいと思えるか」または「(その項目に対して)もっと高みを目指していきたいか」を考える
  • STEP3 「今後その知識・スキルを使ってどんな働き方・仕事ができるか」について考える

また適職とは、仕事の内容のことだけを指しているのではありません。たとえば、仕事がとてもきつい代わりに給与が高いほうが良いのか、たとえ給与がそれほど高くなくてもプライベートとの両立を図ることができたほうが良いのか、といった働き方のスタイルについても考えておく必要があります。


業種・職種や仕事内容、働き方のスタイルに関して、おおよその方向性が定まってきたら転職エージェントを利用するなどして希望に合った求人を探します。おすすめの転職エージェントについては、後述する「4)派遣社員から正社員に転職する際の、おすすめの転職エージェント」をご覧ください。
希望条件に近い求人が見つかったら、いよいよ応募へと進みます。





3)派遣社員から正社員になるための3つの方法

ここからは、派遣社員から正社員を目指すにあたって、具体的にどのような方法があるのか、ご紹介していきます。

今いる職場で正社員を目指す紹介予定型派遣の制度を利用する正社員転職に強い転職サービスの活用
  • 今いる職場で正社員を目指す
  • 紹介予定型派遣の制度を利用する
  • 派遣から正社員化に強い転職サービスの活用

それぞれ順を追って見ていきましょう。





今いる職場で正社員を目指す

階段を昇る男性

まず考えられるスムーズな方法の一つは、今働いている会社で正社員を目指すことです。

勝手の知った職場や人間関係の中で正社員になれるのは、とても魅力的ですよね。

しかし、ここで注意していただきたいのが、「正社員登用があるかどうか」は、それぞれの企業によって異なるということです。

その会社が過去に正社員登用の実績があるのかどうか、また、「登用時期はいつになるのか」「上長の推薦は必要なのか」といったポイントも事前に確認しておくのが大切です。


また、派遣の期間内に契約を打ち切り、同じ会社の正社員になることは、一見すると常識を大きく外れているわけではないようにも思えるかもしれません。

しかし実際は、派遣元である人材派遣会社から契約違反を問われる可能性もある行為であるため、仮に正社員登用の見込みがある場合でも、派遣元との契約期間は、きちんと満了しましょう。



紹介予定派遣の制度を利用する

紹介イメージ

紹介予定派遣とは、派遣社員として一定期間働いた後に、その会社で直接雇用をしてもらえるかどうかを審査してもらうことができる制度です。

最長6ヵ月の期間内に、双方が労働条件等、話し合いを累ながら審査を進めていきます。

いわば派遣社員として働く期間が、企業と人材それぞれにとっての「試用期間」となるわけです。

この制度は「いきなり正社員になるのが不安」という方や「自分に合った企業かどうかきちんと見極めたい」という方におすすめです。


この制度に則って働く場合は、自分が企業を見極めるだけでなく、企業側もまた、ふさわしい人材であるかどうかを見極めているということを認識したうえで働きましょう。

また、正社員になった際の雇用条件の交渉は、すべて派遣元の人材会社が代行してくれるので安心です。
その際は、紹介予定派遣の紹介を多数行ってくれる人材紹介会社を利用すると良いでしょう。

「紹介型派遣」を目指す際の、おすすめの人材紹介会社

人材紹介会社 特徴

Adeco(アデコ)
  • 外資系企業の派遣案件が他社と比べて豊富
  • 高時給の案件が多い

テンプスタッフ
  • 求人数が多く、職種も幅広いため選択肢を広げられる!
  • 福利厚生とスキルアップ制度が充実している!

スタッフサービス
  • 全国都道府県に支店があり、対面サポートも受けやすい!
  • スキルアップのための支援制度が充実している!




派遣から正社員化に強い転職エージェントの活用

転職エージェントイメージ

先に挙げた二つの方法は、正社員を目指す期間や審査の期間など、ある程度の時間を要するものです。

少しでも早く正社員を目指したいのであれば、最も手っ取り早いのが、「正社員転職」をすることです。

しかし、その際に注意しておきたいのが、「派遣社員であることによって、採用に不利に働くケースが考えられる」という点です。

仮に正社員と同じ仕事内容をこなしているとしても、すでに正社員として働いている人と比べた場合、どうしても派遣という立場が不利になってしまうことがあるのです。

つまり、派遣から正社員化するのは、相応のハードルの高さがあります。


そこで、自分一人で転職を乗り切ろうとするのではなく、プロによる客観的なアドバイスを求めるのも一つの手です。

転職エージェントを利用することで、自分だけでは探し出せなかった求人を紹介してもらえる場合もあります。

正社員転職の実績のあるエージェントであれば、転職の成功率を高めるための強力なパートナーとなるはずです。

また、転職エージェントは一般公開していない「非公開求人」を保有していますので、こうした希少な求人に応募するチャンスを得られるのも大きなメリットの1つです。





4)派遣社員から正社員に転職する際の、おすすめの転職エージェント

派遣社員から正社員へ転職したい人は、自分に合った転職エージェントを見つけて活用するのが転職成功の近道となります。

しかし、最近は多種多様な転職エージェントがありますので、どのサービスを使ったらいいのか迷ってしまうかもしれません。

そこで、「20代向け」「30代向け」「正社員に匹敵する経験・スキルを持っている方向け」の3タイプに分けて、おすすめの転職エージェントを紹介していきます。

自分に当てはまるものを見つけて、複数登録することにより、それぞれのエージェントのメリットを活用することができます。

20代の方におすすめの転職エージェント ・マイナビジョブ20’s
・ハタラクティブ
・就職Shop
30代の方におすすめの転職エージェント ・JAIC(ジェイック)
・パソナキャリア
・ワークポート
正社員にまけないスキル・経験を持っている方におすすめの転職エージェント ・マイナビエージェント
・doda
・リクルートエージェント



20代の方におすすめの転職エージェント

マイナビジョブ20’sはのマッチング率が高い求人紹介を得意とする転職エージェント

マイナビジョブ20’s。20代・第二新卒向け転職エージェント

株式会社マイナビワークスが20代・第二新卒を対象にサポートを行うのがマイナビジョブ20’sです。
長年、新卒採用に携わってきた実績から企業との信頼関係も強く、若手社員に理解のある企業の求人を多数保有しています。

また、正社員の転職活動にあたっては「自己分析」や「キャリアプランを明確にする」ことが大切であると3章でお伝えしましたが、マイナビジョブ20’sでは「Web適性診断」というツールにより、自身の強みがどんな職種に向いているのか、仕事で活かせる自身の特性は何かなどを、好きなタイミングで受けることができます。

それらの情報はキャリアアドバイザーとの共有も可能で、よりマッチング率の高い求人紹介や自己PRの作成にも役立てることができます。




ハタラクティブは正社員未経験者に優しい転職エージェント

ハタラクティブ。20代に特化した就職支援サービス。未経験からの正社員就職サポート。あなただけの仕事がきっとみつかる。

ハタラクティブは、第二新卒や既卒を含む20代を対象とした転職エージェントです。

業界・職種未経験歓迎の求人を多く保有するなど、これまでの経歴によらず意欲次第で正社員を目指せる点が大きな特徴です。

職務経歴書の添削や面接指導を丁寧に行い、ハタラクティブ利用者のうち80.4%の方が正社員の内定を獲得していることからも、サポート品質の高さがうかがえます(※公式サイトより)。

初めての正社員転職で、何から始めたらいいのか分からないという人は、ハタラクティブで正社員への第一歩を踏み出してみましょう。




就職Shopは詳しい企業情報が分かる転職エージェント

あなたの可能性はあなたが思うよりもずっと大きい。就職ショップ

就職Shopは株式会社リクルートが20代・既卒・フリーターを中心に支援を行う転職エージェントです。
紹介する求人企業へは、スタッフ自らが出向き聞き取りを行っているため、求人情報からだけではない企業の詳しい情報を知ることができます。

就職Shopにはおよそ8,500社以上の企業が人材採用のために登録を行っており、いずれも未経験者や若手社員の育成に力を注いでいる企業です(2021年4月時点)。

また、就職Shopは書類選考を行わず面接まで進むことができるため、気になった企業とは必ず担当者と直接話をする機会を持つことができます。





30代の方におすすめの転職エージェント

JAIC(ジェイック)は社会人に必要なスタンスが学べる転職エージェント

JAIC(ジェイック)は20~30代の若手人材に向けサポートを行っている転職エージェントです。
JIACの他サービスにない特徴としては、社会人に必要なスキル・スタンスが学べる社内研修を実施していることです。

「就職カレッジ」「30代カレッジ」「女子カレッジ」などのコースに分かれており、正社員として働くにあたり必要となる心構えや知識を習得してから選考活動に臨むことができます。

また、JAICは従業員数300人以下の中小企業を中心に求人紹介を行っていますが、離職率の高い業界・職種は省いているため、入社後の定着率も高いのが強みです




パソナキャリアは幅広い職種・業界に対応した転職エージェント

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!

パソナキャリアは「IT・Web業界」「ものづくり」「広告・マスコミ」「営業職」など幅広い職種・業界に対応している転職エージェントとして知られています。
さらに全国に拠点があるため、都心だけでなく地方への転職を検討している方でも安心して利用ができます。

担当アドバイザーが専門とする業界をパソナキャリアでは12分野に分けており、希望する業種ごとにきめ細やかな対応ができる体制が整っています。

業界の専門知識を持つアドバイザーからアドバイスしてもらえるので、安心して選考にのぞむことができるのです。
手厚いサポートと企業からの信頼により、利用者の67.1%が内定後の年収アップに成功しています(※公式サイトより)。





ワークポートは短期間で転職したい人におすすめの転職エージェント

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。

ワークポートは「営業」「販売職」「バックオフィス」などの幅広い求人に対応していますが、中でもIT・Web系の求人に強い転職エージェントです。

また、対応・フォローのスピードが速く、タイトに転職活動を進められるのも特徴の一つです。

ワークポートでは「業界・実務未経験者」への求人紹介・サポートも積極的に行っているのが大きなメリットです。
特に書類添削や面接対策に力を入れており、過去数年間のデータを分析しながらアドバイス・フォローを行っています。

正社員になってやりたいことが明確になっている人は、ワークポートを利用してスピード内定を目指すといいでしょう。





正社員に負けないスキル・経験を持っている方におすすめの転職エージェント

マイナビエージェントは大手企業を狙う人におすすめの転職エージェント

マイナビエージェントは、丁寧なサポート・アドバイスに定評のある転職エージェントです。
キャリアアドバイザーはそれぞれに専門知識を備えた人材が揃っており、転職者のスキルレベルを把握しつつ、適切なフォロー・求人紹介を行ってくれます。

派遣社員から正社員への転職となると、初めてのことばかりで不安も多いかと思います。
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dodaは自身で求人検索も可能な大手転職エージェント

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「転職サイト」としても利用が可能なため、キャリアアドバイザーのフォローをもらいつつ、転職者自身で求人を検索・応募することも可能です。

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まとめ)派遣社員から正社員への転職は、しっかりと先を見据えて!

派遣社員から正社員を目指している人の中には、「正社員になれるなら、職種や仕事内容にはそれほどこだわらない」といった考え方をする人もいるかもしれません。

しかし、この先のキャリアを考えたとき、自分にとって向いている仕事なのかどうか、仕事内容に魅力を感じて転職を決めたかどうか、といった点は年数を経るごとに重要度を増していきます。

目先のことだけでなく、先をしっかりと見据えて正社員への転職を成功させましょう!