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第二新卒エンジニアの転職失敗パターンと、成功するための4つのポイント

[最終更新日]2021/08/23

第二新卒エンジニアの転職失敗パターンと、成功のためのポイント

新卒でITエンジニアとして勤め始めた方でも、数年が経てば職場のマイナス面が垣間見えたり、「こんな仕事をしてみたい」といった新たな目標が生まれてくるかと思います。

新卒入社から数えて3年以内のいわゆる「第二新卒」エンジニアは、転職市場でも「意欲」や「伸びしろ」といった部分で重宝される年代でもあります。

一方で、「若さ」のアドバンテージだけでなく、自身のスキルを正確に把握し、転職成功に向けて準備を進めていく必要があります。

目次

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1)エンジニアの第二新卒での転職はアリ?ナシ?

エンジニアに限らず20代の転職において「最低でも3年は同じ会社に勤めるべき」という言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
これは「少なくとも3年は働かないと、その仕事や会社の良し悪しは分からない」という意味で言われています。

はたして「第二新卒」枠であるエンジニアが転職をするのは間違っているのでしょうか。

エンジニアの第二新卒での転職は需要あり

ビルイメージ

「第二新卒」とは一般的に大学を卒業後3年以内、四年制大学で言えば25~26歳までの社会人を指します。
この年代は転職市場において、基本的なビジネススキルは身につけており、かつ「意欲」「今後の伸びしろ」にも期待できる人材として評価される傾向があります。

エンジニアにおいてもそれは同様で、業務に関する一定の知識やスキルを備えており、かつ年齢的にもまだ成長途上にあるという点で、比較的転職がしやすい年代であると言えるでしょう。

エンジニアとして今後もキャリアを積み上げていきたいと考えているならば、エンジニアの働き方では「いかに早く成長できる環境を見つけられるか」という視点は重要です。

今勤めている会社では自身の望むようなキャリアを築けそうにないと感じている場合は、そのまま我慢を続けて働くよりも「転職」を視野に入れた方が良い場合もあります。

転職理由によっては、まずは周囲の人にも相談して

相談イメージ

一方で、転職理由の内容によっては、すぐに転職へ踏み切るのではなく、一度周囲の人に相談するなど考える時間を設けた方がいいケースもあります。

たとえば「残業が多いので辞めたい」「職場の上司・同僚と折り合いが悪い」などの悩みで転職を検討している場合は、転職が悩みの根本的な解決にはつながらない可能性もあります。

残業や人間関係のしがらみは大なり小なりどんな職場でも起こり得る問題です。
「転職した先で、さらに状況が悪化してしまった」などといったことが無いよう、できるだけ複数の知人から、他社の実情を聞いてみましょう。他者の視点が加わることにより、客観的に自身の状況を見つめ直せるかもしれません。

また、周囲にエンジニアの事情に詳しい知人がいない場合は、転職エージェントを利用するのも良いでしょう。
IT業界に詳しいキャリアアドバイザーであれば、現状について的確なアドバイスが期待できるのでおすすめです。

2)第二新卒エンジニアが陥りがちな転職失敗パターン

ここからは、第二新卒のエンジニアが実際に転職に踏み切った際に陥りがちな「失敗パターン」について解説していきます。
特によく見られる失敗パターンとしては、以下の3つがあります。

ネガティブな転職理由をそのまま伝えてしまう自身の経歴・スキルをうまく説明できない数年後のキャリアの見通しが立っていない
  • ネガティブな転職理由をそのまま伝えてしまう
  • 自身の経歴・スキルをうまく説明できない
  • 数年後のキャリアについての見通しが立っていない

なぜこれらが失敗パターンになってしまうのか、また同じようなパターンに陥ってしまわないよう、事前にしっかりと確認しておきましょう。

ネガティブな転職理由をそのまま伝えてしまう

面接イメージ

転職面接の場で必ず訊かれることになるのが、「転職理由」です。この際、第二新卒をはじめとする若手社会人の受け答えで多いのが「仕事内容が自分に合わなかった」「あまり成長できない環境だった」など、ややネガティブに聞こえる転職理由を伝えてしまうケースです。

転職理由をネガティブな表現で伝えることは、企業側にマイナスの印象を持たれてしまうことが少なくありません。なぜならどんな会社でも「良い面」だけでなく「悪い面」も(程度の差こそあれ)あるからです。
選考する企業側は「悪い面ばかり目が行っているのではないか」、「また同じような問題に直面した時に、すぐに辞めてしまうのではないか」という印象を抱きやすくなります。

現役キャリアアドバイザー 武蔵野さんからの「転職面接」アドバイス①

キャリアアドバイザー:武蔵野 圭太さん

40代 男性
IT・コンサルティング系人材紹介会社勤務。若手社会人からミドル・管理職層まで多くの転職支援を行い、転職成功へと導いた。
「ひとりひとりのキャリアを、大切なストーリーとして扱う」支援スタイルに、多くの利用者から高い評判を得ている。

武蔵野
さん

転職面接の場で、転職理由をネガティブな表現で伝えた場合は「まず通らない」と思っておいた方が良いでしょうね。
特に絶対NGワードは「自分のことを評価してもらえなかった」。面接官からは「自分のことを過大評価してるだけじゃないの」と思われてしまうのがオチです。

ベストは、「今回の転職は、これからのキャリアを踏むうえで必要になる」と思ってもらえるような転職理由を伝えることです。つまり、過去のことだけを伝えるのではなく、「これから」について触れるということですね。

たとえ「ネガティブな理由」が転職を決意したきっかけであったとしても、後悔のない転職にしていく為にも「ポジティブな理由」に変換していくことが大切です

たとえば「仕事内容が自分に合わなかった」という理由も、「仕事に関して明確な目標があり、それが前職では果たせそうになかったため、目標が叶えられそうな御社への転職を希望します」といった風に伝えることによって、企業側へ与える印象が大分変わって良くなるはずです。

自身の経歴・スキルをうまく説明できない

悩む男性

続いて良くある失敗パターンが、「自己PRで自分の経歴・スキルをうまく説明できない」ケースです。

社会人になってまだ数年のうちでは、「自分がこれまでどんな働き方をして、どのような知識・スキルを得たか」について、質問されたのちにパッと答えられる人は少ないでしょう。

その際に質問側がどう受け止めるかというと、「緊張してうまく答えられないのかな」ではなく、「話せるような経歴やスキルはまだないのかもしれない」と捉えてしまうことが多いです

「第二新卒」となると前職での職務経験は長くても3年ほどとなりますが、たとえ経歴が浅かったとしてもその間に身につけた知識やスキルはあるはずです。
また、企業側もそのことについて知りたいと思っているものです。

企業側に身につけたスキルや経験についてしっかり伝えられるように、面接に臨む前に自身のこれまでの仕事内容やそこでの経験についてしっかり振り返っておきましょう。

また、その際は「キャリアの棚卸し」を行うことによって、それまで気づかなかった自身の特性や強みを理解することにも繋がります。

キャリアの棚卸しによって気付けた自身の強みは、書類選考や面接の場での「自己PR」により強い説得力を持たせてくれるでしょう。

数年後のキャリアについての見通しが立っていない

考える男性

第二新卒エンジニアのよくある転職失敗パターンでは、「これから先のキャリアについての見通しが立っていないまま転職してしまう」というものもあります。

こちらは、書類選考や面接の場で起きる失敗というよりも、晴れて転職した後に「自分の求めていた職場は、ここではなかったかもしれない」と後から気付いて後悔するケースが多いです。

転職は「応募した企業から内定をもらったところで終わり」ではありません。むしろ新たなキャリアの一歩を踏み出す入社後こそが本番と考えるべきでしょう。

ひとくちに「エンジニア」と言ってもその業種は幅広く、自身がどのようなキャリアを歩んでいきたいのかによって応募すべき求人は変わります。

キャリアへのイメージがあいまいだと、本来自分が望んでいない仕事内容の求人に興味を持って応募してしまったり、転職後の職場で壁にぶつかったときに「そもそも今回の転職自体が失敗だったのかもしれない」と気持ちを挫けやすくなってしまうものです。

そうならないようにする為にも、「前職で培った知識やスキルをさらに伸ばして、●●の分野でのスペシャリストを目指したい」「1年後にはチームリーダーとして働きたい」など、自身の理想とする中長期的な目標を立てておくようにしましょう。

3)エンジニアの第二新卒での転職で、意識したい4つのポイント

社員のスキル向上への取り組みが活性化している企業を優先しよう

企業イメージ

IT業界は情報や技術の移り変わりが激しいため、エンジニアは常に勉強し続ける必要のある職種です。

転職の際は応募したい企業が、研修制度勉強会といったように社員のスキル向上に積極的に取り組んでいるかどうか、しっかりチェックしておきましょう。

企業研究の際は求人だけでなく、企業のホームページやSNSの公式アカウント、口コミサイトなども駆使しつつなるべくたくさんの情報を集めるようにしましょう。

社員のスキル向上への取り組みが活性化している企業では、社員が働きながらスキルアップできる制度や、社員に長く働いてもらいたいという方針を打ち出していることが多いです。

そういった社風の会社であれば、従業員にとって働きやすい環境が整っている可能性も高いでしょう。

企業研究 見るべきポイント

企業研究を行う際に、優先して見るべきポイントは以下の通りです。

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHP等
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を家訓する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイト等
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票等

こうしたリサーチを重ねた結果、「この企業で働いてみたい」「こういった文化の会社なら馴染めそうだ」といった手応えを得ることができれば、入社後のミスマッチを軽減する効果が期待できます。

基礎的なビジネスマナーは必須。さらに自身の得意分野・課題分野も把握しておこう

ビジネスマナーイメージ

第二新卒は社会経験のない新卒とは異なり、短期間とはいえ社会人を経験しているわけですから、一般的なビジネスマナーやコミュニケーションスキルは持っていてしかるべき人材と見なされています

企業側からすれば、新卒のようにゼロの状態から基本的な研修を施さなくても、社会人としての振る舞いに大きな問題はない状態であることは大前提です。

また、実務面においては、在職中にどのような業務に携わってきたのか、そこから見出してきた課題や、自分の中で得意とする仕事について整理し、伝えられるようにしておくことが大切です。

現状のスキルや理解度を伝えることで、企業側も「入社後にどの程度の研修が必要か」といったイメージを持ちやすくなります。

納得感のある「転職の【理由】」を「自身の内側から」語れるようにしよう

面接イメージ

転職に際していわゆる「ノウハウ本」を活用する人もいることでしょう。

もちろん参考にするのは良いのですが、あくまで参考程度に留めましょう。面接で話す内容や応募書類の記載事項までノウハウ本のテンプレートのまねをしても、まず間違いなく採用担当者に響きません。

それらは借り物の言葉でしかなく、「自分の言葉」になっていないからです。

第二新卒にとって、応募書類や面接で特にしっかりと話せるようにしておくべきポイントは「転職理由」です。

なぜ新卒で入社した会社を数年で辞めて転職したいのか、転職して何に取り組みたいのか、それによって何を実現したいのか、といったことを、自分の言葉で「自身の内側から」語れるようにしておきましょう。

転職の面接では、理路整然と伝えることや、流暢に話すことばかりが評価されるとは限りません。たどたどしくても、自分の言葉でどうしても伝えたいことがあるという「熱量」は、採用担当者に伝わるものです。

熱意によって、「またすぐに辞めるのでは?」という企業側の疑念を払拭することもできるのです。

現役キャリアアドバイザー 武蔵野さんからの「転職面接」アドバイス②

武蔵野
さん

転職面接の場で伝える「転職理由」は、ストーリー形式で伝えていくと効果的です。「これまでは、こうでした」というエピソードから、「今後、こうしていきたい」というストーリーの流れを作るということですね。逆に、箇条書きのような説明の仕方だと、その人の想いは伝わってきません。

そして、ポイントは「この人が入ったら、うちの会社でどのように役に立って、どのように成長していけるんだろう」とイメージを持たせること。

そういうストーリーがあって、はじめて企業側は「欲しい」という感情を持ちやすくなります。

IT業界・第二新卒の支援に強い転職エージェントを利用しよう

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

転職活動の成功率をより高めるためには、転職エージェントの利用がおすすめです。
転職エージェントは無料でキャリアカウンセリング、求人紹介、面接対策などのサポートを受けることができます。

国内には数多くの転職エージェントがあり、「IT・Web業界」「既卒・第二新卒」のサポートに特化したサービスも存在します。
業界の最新情報や今後のキャリアプランなどに関して、プロのキャリアアドバイザーから助言をもらえるのは、転職活動において大きなアドバンテージとなることでしょう。

また、転職エージェントは1社に絞る必要は無く、複数社登録しキャリアアドバイザーとの相性や紹介される求人の質によって使い分けると、より自身に合ったサービスが見えてくるはずです

次の章では、「IT業界」「第二新卒」のサポートに手厚いおすすめの転職エージェントをご紹介します。

4)エンジニア&第二新卒の転職でおすすめの転職エージェント

エンジニアとしてキャリアチェンジも視野に入れている方は、DYM IT転職がおすすめ

DYM IT転職。若手エンジニア向けの転職エージェント

DYM IT転職は若手ITエンジニアを対象にサポートを行っており、転職者のスキルや希望条件にマッチした求人紹介を行っています。

現状のスキルだけを見るのではなく、「今後の伸びしろ」も加味して求人をピックアップしてくれるため、エンジニアで「キャリアチェンジ」も念頭に置いている転職者は、新しい選択肢が生まれるきっかけにもなるかもしれません

「オンライン面談」にも対応しており、平日は22時まで、土日でも可となっており、現職が忙しくなかなか転職活動の時間が取れない方にとっても嬉しいサービスです。

エンジニアとしてステップアップしたい方は、マイナビITエージェントがおすすめ

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ

マイナビITエージェントは転職サービス大手の「株式会社マイナビ」が、IT・Web業界を専門にサポートする転職エージェントサービスです。

大手のサービスゆえ数々の企業からの信頼を得ており、大手企業から優良中小企業まで、幅広い求人に出会える可能性がぐんと高まります。

また、在籍するプロのキャリアアドバイザーはいずれも業界の最新情報や専門知識を有しており、転職活動の際に求められる自身のアピールポイントや面接での受け答えなど、トータルにサポートをしてくれます

マイナビITエージェントのみで扱う「非公開求人」も多数。
エンジニアとしてさらなるステップアップを目指したい20代・第二新卒者におすすめです。

適性診断に基づいたアドバイスを求める方は、マイナビジョブ20’sがおすすめ

マイナビジョブ20’s。20代・第二新卒向け転職エージェント

マイナビジョブ20’sは20代を対象とした転職エージェントです。

新卒時に就活をする際、自己分析の重要性について誰もが一度は聞いたことがあるはずです。
マイナビジョブ20’sでは、オンライン上で「Web適性診断」というサービスを受けることができ、自身の強みや特性について知ることができます。

その結果をもとにキャリアアドバイザーから助言をもらうこともできるため、転職活動時の自己分析に悩んでいたり、プロのアドバイザーにキャリア相談をしたい方は、マイナビジョブ20’sを活用してみると良いでしょう。

在籍期間が特に短い方は、ウズキャリがおすすめ

ウズキャリ。本当の私はウズウズで始まる!!

ウズキャリは、既卒・第二新卒を対象としている転職エージェントです。

第二新卒で転職を検討しているエンジニアの人の中には、1社目の勤続年数が1年未満など短期間である方もいらっしゃるでしょう。

「前職においてアピールできるような経歴がない」と感じている方にも、既卒・第二新卒に特化したカウンセラーが親身に相談に乗ってくれます。

ウズキャリが紹介する企業の求人には厳しい審査基準があり、いずれも「労働時間」「雇用形態」「離職率」などの項目において「ブラック企業にはあたらない」内容になっています。
事実、ウズキャリ利用者の入社後の定着率は92%と高い水準を誇っています(※公式サイトより)。

スピーディに対応してほしい方は、ワークポートがおすすめ

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。

ワークポートは総合型転職エージェントですが、特にIT・Web系の転職に定評がありますので、ITエンジニアの人が転職に活用するには最適です。

ワークポートを利用した人の感想としてよく聞かれる声として、対応がとても早くスピーディだったという点が挙げられます。

じっくりと時間をかけて転職を成功させていくというよりは、可能性のありそうな求人を多く紹介し、迅速に対応してくれるのが特徴です。

短期間で転職を成功させたい人には、非常にありがたい転職エージェントと言えます。

職場の待遇改善を目指して転職したい方は、レバテックキャリアがおすすめ

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門

レバテックキャリアはIT・Web系エンジニア経験者を専門とする転職エージェントです。

ITエンジニアの実務に対して深い知識を持つキャリアコンサルタントがサポートを行ってくれるのが大きなメリットです。

レバテックキャリアのキャリアアドバイザーは、採用担当者だけでなく現場のエンジニアにもヒアリングを行い、最前線での人材ニーズを聞き取っています

こうして得た情報をもとに面談を行うため、転職を希望するエンジニアが入社後に実務で活躍できる案件へのマッチングを行うことが可能になるのです。

職場の待遇改善を目指して転職しようと考えているエンジニアにとって、ぜひとも登録を検討しておきたい転職エージェントです。

まとめ)エンジニアの第二新卒での「前向きな転職」は積極的に行うべし

近年では「第二新卒」へのイメージも変わってきており、キャリアやスキルアップを目標に転職を行うことについて企業側も前向きに対応してくれるケースも増えています。

そして一番大切なのは、エンジニアとして数年後自分がどのような働き方をしていたいかという目標を持っておくことです。
変化の著しいIT業界において「さらに上」を目指すエンジニアの皆さんへ、今回の記事がお役に立てたなら幸いです。

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