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第二新卒エンジニアの転職は失敗しやすい?転職成功のポイント4点

[最終更新日]2022/11/08

第二新卒エンジニアの転職失敗パターンと、成功のためのポイント

新卒でITエンジニアとして勤め始めた方でも、数年が経てば職場のマイナス面が垣間見えたり、「こんな仕事をしてみたい」といった新たな目標が生まれてくるかと思います。

新卒入社から数えて3年以内のいわゆる「第二新卒」エンジニアは、転職市場でも「意欲」や「伸びしろ」といった部分で重宝される年代でもあります。

一方で、第二新卒エンジニアの転職は、転職のノウハウを知らないために失敗するケースも少なくありません。
これから転職活動を始める第二新卒エンジニアの方は、まず転職失敗のよくあるパターンを知り、そのうえで自身のスキルとポテンシャルを正確にPRしていくための転職ノウハウを理解しておくことが大切です。

目次

1)第二新卒エンジニアの転職は需要あり

「ずっと安定した会社はない」ことを念頭に置いた上で、後悔しないように行動する事が大切

「第二新卒」とは一般的に大学を卒業後3年以内、四年制大学で言えば25~26歳までの社会人を指します。
この年代は転職市場において、基本的なビジネススキルは身につけており、かつ意欲今後の伸びしろにも期待できる人材として評価される傾向があります。

エンジニアにおいてもそれは同様で、業務に関する一定の知識やスキルを備えており、かつ年齢的にもまだ成長途上にあるという点で、比較的転職がしやすい年代であると言えるでしょう。

エンジニアとして今後もキャリアを積み上げていきたいと考えているならば、「エンジニアとして、いかに早く成長できる環境を見つけられるか」という視点は重要です。

今勤めている会社では自身の望むようなキャリアを築けそうにないと感じている場合は、そのまま我慢を続けて働くよりも「転職」を視野に入れた方が良い場合があります。

2)第二新卒エンジニアが陥りがちな転職失敗パターン

ここからは、第二新卒のエンジニアが実際に転職に踏み切った際に陥りがちな「失敗パターン」について解説していきます。
特によく見られる失敗パターンとしては、以下の3つがあります。

  • ネガティブな転職理由をそのまま伝えてしまう
  • 自身の経歴・スキルをうまく説明できない
  • 数年後のキャリアについての見通しが立っていない

なぜこれらが第二新卒エンジニアの失敗パターンになってしまうのか、また同じようなパターンに陥ってしまわないよう、事前にしっかりと確認しておきましょう。

ネガティブな転職理由をそのまま伝えてしまう

転職・退職の理由を教えてください

転職面接の場で必ず訊かれることになるのが、「転職理由」です。この際、第二新卒をはじめとする若手社会人の受け答えで多いのが「仕事内容が自分に合わなかった」「あまり成長できない環境だった」など、ややネガティブに聞こえる転職理由を伝えてしまうケースです。

転職理由をネガティブな表現で伝えることは、企業側にマイナスの印象を持たれてしまうことが少なくありません。なぜならどんな会社でも「良い面」だけでなく「悪い面」も(程度の差こそあれ)あるからです。
選考する企業側は「悪い面ばかり目が行っているのではないか」、「また同じような問題に直面した時に、すぐに辞めてしまうのではないか」という印象を抱きやすくなります。

対策:転職理由は、「退職理由(ネガティブな理由)」ではなく「志望動機(ポジティブな理由)」を意識

たとえ「ネガティブな理由」が転職を決意したきっかけであったとしても、後悔のない転職にしていく為にも「ポジティブな理由」に変換していくことが大切です

たとえば「仕事内容が自分に合わなかった」という理由も、「仕事に関して明確な目標があり、それが前職では果たせそうになかったため、目標が叶えられそうな御社への転職を希望します」といった風に伝えることによって、企業側へ与える印象が大分変わって良くなるはずです。

言い換えると、転職理由は「退職理由(ネガティブな理由)」ではなく「志望動機(ポジティブな理由)」にすることが大切、ということです。

「転職理由」の全体イメージ新しい会社を選ぶ理由+今の会社を辞める理由

現役キャリアアドバイザー 武蔵野さんからの「転職理由」アドバイス①

キャリアアドバイザー:武蔵野 圭太さん

40代 男性
IT・コンサルティング系人材紹介会社勤務。若手社会人からミドル・管理職層まで多くの転職支援を行い、転職成功へと導いた。
「ひとりひとりのキャリアを、大切なストーリーとして扱う」支援スタイルに、多くの利用者から高い評判を得ている。

武蔵野
さん

転職面接の場で、転職理由をネガティブな表現で伝えた場合は「まず通らない」と思っておいた方が良いでしょうね。
特に絶対NGワードは「自分のことを評価してもらえなかった」。面接官からは「自分のことを過大評価してるだけじゃないの」と思われてしまうのがオチです。

ベストは、「今回の転職は、これからのキャリアを踏むうえで必要になる」と思ってもらえるような転職理由を伝えることです。つまり、過去のことだけを伝えるのではなく、「これから」について触れるということですね。

あとは、ストーリー形式で転職理由伝えていくと効果的です。「これまでは、こうでした」というエピソードから、「今後、こうしていきたい」というストーリーの流れを作るということですね。逆に、箇条書きのような説明の仕方だと、その人の想いは伝わってきません。

そして、ポイントは「この人が入ったら、うちの会社でどのように役に立って、どのように成長していけるんだろう」とイメージを持たせること。

そういうストーリーがあって、はじめて企業側は「欲しい」という感情を持ちやすくなります。

自身の経歴・スキルをうまく説明できない

これまでの経歴を教えていただけますか?

続いて良くある失敗パターンが、「自己PRで自分の経歴・スキルをうまく説明できない」ケースです。

社会人になってまだ数年のうちでは、「自分がこれまでどんな働き方をして、どのような知識・スキルを得たか」について、質問されたのちにパッと答えられる人は少ないでしょう。

その際に質問側がどう受け止めるかというと、「緊張してうまく答えられないのかな」ではなく、「話せるような経歴やスキルはまだないのかもしれない」と捉えてしまうことが多いです

対策:面接での自己PRは、事前に「キャリアの棚卸し」を行っておくとうまく行きやすい

第二新卒となると前職での職務経験は長くても3年ほどとなりますが、たとえ経歴が浅かったとしてもその間に身につけた知識やスキルはあるはずです。
また、企業側もそのことについて知りたいと思っているものです。

企業側に身につけたスキルや経験についてしっかり伝えられるように、面接に臨む前に自身のこれまでの仕事内容やそこでの経験についてしっかり振り返っておきましょう。

また、その際はキャリアの棚卸しを行うと、それまで気づかなかった自身の特性や強みを理解しやすくなります。

キャリアの棚卸しとは「これまでのキャリアで何をやってきたのかを全て洗い出すこと」

キャリアの棚卸しは、以下の手順で行います。

  • これまで経験した業務をすべて書き出していく
     例)「Webプログラミング、サービスのデバッグ、UIデザインのコーディング」等
  • 書き出した業務について、それら業務に求められる知識・スキルは何かを考える
     例)「Webプログラミング」=プログラミング言語の知識(PHP、HTML、Javascript、CSS等)、論理的思考力、コミュニケーションスキル、自己学習能力、協働力、徹底確認力、集中力、サーバー・DBの知識等
  • 出てきた知識・スキルの中で、「強みとして行けること、これからもやり続けたいこと」が何かを考える
  • それらを実現できる働き方について考える

キャリアの棚卸しによって気付けた自身の強みは、書類選考や面接の場での「自己PR」により強い説得力を持たせてくれるでしょう。

キャリアの棚卸しの具体的な進め方は、以下記事で詳しく紹介しています。興味のある方はご確認ください。

数年後のキャリアについての見通しが立っていない

入社後どのようなことに挑戦したいですか?

第二新卒エンジニアのよくある転職失敗パターンでは、「これから先のキャリアについての見通しが立っていないまま転職してしまう」というものもあります。

こちらは、書類選考や面接の場で起きる失敗というよりも、晴れて転職した後に「自分の求めていた職場は、ここではなかったかもしれない」と後から気付いて後悔するケースが多いです。

対策:転職前に、いちど「キャリアプラン」を立てておく

転職は「応募した企業から内定をもらったところで終わり」ではありません。むしろ新たなキャリアの一歩を踏み出す入社後こそが本番と考えるべきでしょう。

ひとくちに「エンジニア」と言ってもその業種は幅広く、自身がどのようなキャリアを歩んでいきたいのかによって応募すべき求人は変わります。

キャリアへのイメージがあいまいだと、本来自分が望んでいない仕事内容の求人に興味を持って応募してしまったり、転職後の職場で壁にぶつかったときに「そもそも今回の転職自体が失敗だったのかもしれない」と気持ちを挫けやすくなってしまうものです。

そうならないようにする為にも、「前職で培った知識やスキルをさらに伸ばして、●●の分野でのスペシャリストを目指したい」「1年後にはチームリーダーとして働きたい」など、自身の理想とするキャリアプランを立てておくようことをおすすめします。

参考:キャリアプランとは

キャリアプランとは、あなたが将来に望む仕事や働き方を実現するためのプランニング(行動計画)のことをいいます。

具体的には、以下のようにプランを建てていきます。

キャリアプランの建て方 Step1 キャリアの棚卸しを行う これまで経験した業務を洗い出します。そして更に「得意なもの」「これからも続けていきたいこと」についても考えていきます。 STEP2 新たにチャレンジしたいことを考える STEP1で出したリストを見ながら、「新たにチャレンジしたいこと・実現したいこと」を考えてリストに追加します。 STEP3 実現するために、必要な知識・スキルを考える STEP2の「実現したいこと」を叶えるために、どんな知識・スキルが必要になるか、またそのために求められるアクションを考えます。 STEP4 キャリアプランのスケジュールを建てる STEP2と3で導き出した「実現したいこと」と「必要なアクション」を時系列で整理します。 ※ まず1年~3年のスパンで考えると、整理しやすいです □キャリアプランの例(ITエンジニアの場合) 1年後 実現したいこと ・リーダー職 SEとして上流工程に携わる そのためにやること 言語およびサーバー環境に関する知識 業務遂行力を高める 3年後 実現したいこと プロジェクトマネージャーとして活躍 そのためにやること 専門スキルを高める マネジメントスキルを高める 5年後 実現したいこと ITサービスの新規事業立ち上げ または独立・フリーランスに そのためにやること事業運営の上流から下流までの経験 経営の知識を深める

キャリアプランを立てる際、まず「キャリアの棚卸し」を行います。

キャリアの棚卸しで出てきた経験(または知識・スキル)をもとに、あなたが新天地でチャレンジしたい働き方をイメージし、そしてそれを実現するためにどんな行動が必要かを考えていきます。

キャリアプランは、上記の「キャリアプランの例」にあるように時期ごとに「実現したいこと」と「そのためにやること」を表形式に落とし込むと、そのイメージを整理しやすくなります

ポイントは、半年や1年ではなく、3年・5年といった中長期的な期間を見据えることです。
今のうちにマスターしておくべき知識・スキルや取得しておくべき資格が出てくるかもしれません。

数か月に1度のペースでキャリアプランを考えておくと、普段においてもキャリアの軸を持てるようになり、迷いのない判断をしやすくなります。

キャリアプランの立て方を詳しく見る

3)第二新卒エンジニアの転職を成功するためのポイント4点

続いては、第二新卒エンジニアが実際の転職活動において選考通過の確度を高めるためのテクニックとしてのノウハウをお伝えします。

ポイントは以下の4点です。
「このポイントは、自分でも知っている」という個所も、いちどおさらいも兼ねてご確認ください。

今後のエンジニア人生を見据えた、転職の軸を立てよう

キャリアプランを策定することで転職活動に「軸」ができる

第二新卒エンジニアの転職を成功させるためにまず持っておきたいのが、あなた自身の転職の軸です。

転職の軸とは、「転職活動において『必ず実現したい』と思える優先度の高い希望条件」のことです。

ITエンジニアの転職の軸は、以下の項目別に整理すると考えをまとめやすいでしょう。

ITエンジニアの「転職の軸」の整理の仕方 技術領域、職種、働き方、待遇・条件の4つの項目から希望する要素を見出して、転職の軸にする
整理する項目
技術領域 Webサービス、スマホアプリ、ゲーム、インフラ、セキュリティ、ビックデータ 等
職種 プログラマ、SE、PL、PM、ITコンサル 等
働き方 システム会社で経験を積みたい、事業会社で自社サービスに携わりたい、研究開発に関わりたい、DX推進等の課題解決に取り組みたい 等
待遇・条件 通勤可能エリア、希望条件(年収等)、リモートワークの有無、副業可の企業 等

希望する「技術領域、職種、働き方、待遇・条件」を出してみて、その中から「特にこれは必ず実現したい」というものを転職の軸にします。

もし、「転職の軸のイメージがまったく湧いてこない」という場合は、もしかしたらまだ転職する時期ではないのかもしれません。
まずは、ITエンジニアとしてのあなたの望む未来像を育むところから、はじめてみてください。

「エンジニアにとって良い職場」を見極める企業研究を

応募先企業が目指す方向性とキャリアプランの整合性を確認

第二新卒エンジニアの転職を成功するために、「エンジニアにとって良い職場」の見極め方を知っておくことも欠かせません。

たとえば、以下の点が見極めの重要なポイントになるでしょう。

転職時の企業研究のポイント①成長性・安定性はどうか?→同業他社と比較して確認 ②どのような人物が活躍しているか?→事業内容・業界動向と実際に働く人たちの様子をチェック→企業理念と職場環境も確認を ③多少の困難があっても続けられそうな仕事か→実現したい将来像に近づけられそうか

そのほか、「エンジニアとして学べる環境は整っているか」、「既存社員のエンジニアで、活躍している人はいるか」なども併せてチェックしておくと、より迷いのない判断をしやすくなります。

これらを確認する作業を、企業研究といいます。
企業研究は、求人情報・企業HPはもちろんのこと、口コミサイトを参考にしたり、製品・サービスを実際に使ってみたりするのも有効です。

企業研究 見るべきポイント

企業研究を行う際に、優先して見るべきポイントは以下の通りです。

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHP等
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を家訓する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイト等
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票等

こうしたリサーチを重ねた結果、「この企業で働いてみたい」「こういった文化の会社なら馴染めそうだ」といった手応えを得ることができれば、入社後のミスマッチを軽減する効果が期待できます。

企業研究 見るべきポイントについて、詳しく見る

情報を収集したら、自分がやりたいことや今後のキャリアプランと応募先企業の事業内容との整合性が取れているか確認しましょう。大きくずれているようであれば、応募そのものを検討する必要があるかもしれません。

企業が目指す方向性と、自身が今後やりたいことが、同じ方向を向いていることが大切です。

職務経歴書が上手なエンジニアは、選考で大きく有利になる

職務経歴書を制する者は、面接を制す。

第二新卒エンジニアがとくに選考で注力すべきは、職務経歴書でしょう。

その理由は、人気求人ほどとうぜん応募者は集まりやすく、書類選考で落とされるケースが多くなるからです。
加えて、第二新卒エンジニアは今回がはじめての転職になる人がほとんどでしょう。すでに転職経験のある20代後半~30代のエンジニアと比べて、作成する職務経歴書の品質面で差が出てしまう可能性もあります。

その一方、第二新卒の転職者が書類選考で好印象を勝ち取った場合、採用担当が受ける好印象の度合は大くなります。
また、職務経歴書をしっかり考えて作成することは面接での自己PRの事前演習としても役立ちます。

では、「職務経歴書をしっかり考えて作成する」とは、どのような行為になるのでしょうか。
いくつか例をもって説明します。

「印象に残る職務経歴書」作成のポイント

  • Point1)最初の職務要約ですべてを語る
  • Point2)緩急をつける
  • Point3)企業毎に職務経歴書を書く
  • Point4)定量的に書く
  • Point5)「ボランティアをやっています」等の副次的なものは程ほどに。
  • Point6)「レジュメはラブレター」の意識で書く。
Point1)最初の職務要約ですべてを語る

採用担当はたくさんのレジュメに目を通すため、最初の職務要約しか見ない人もいます。逆にいうと、この部分は全員が見るということです。

そのため、「最初の職務要約ですべてを語る」くらいの気概で作成したほうが良いでしょう。

自分の強みが最初の数行でパッと分かるように表すなど、とにかくこの部分の品質に意識を集中して作成することが大切です。

Point2)緩急をつける

ある程度実務経験を持った人が陥りがちなミスが、「やってきたことを全部書いてしまう」ことです。

全部盛り込むと、強み(アピールポイント)が薄まってしまいます。
アピールすべきところとしなくてもいいところを分けて、しなくても良いところはバッサリ切る──、といったメリハリが大切です。

例えば総務部門を経験した転職者の場合、総務の幅広い業務範囲を全部書くとどうしても冗長になってしまいます。

例えば応募する企業の求人要件が「SE」で、あなたの職務経験がプログラマー3年、SE1年だった場合はどうアピールすのがよいでしょうか。

答えは、たとえ実務経験の期間が短かったとしてもSEの経験を優先的にアピールするべきです。
もちろん「自分はそのほかにもプログラマーとして活躍した」というアピールもありでしょうが、企業が知りたいのは、SEとして働くあなたの未来イメージです。
仕事内容を確認してその会社ではプログラミング業務はほとんどなさそうだと確認できる場合は、プログラミング経験は記載は軽く触れる程度に留めるなどの取捨選択を意識したほうがよいでしょう。

Point3)企業毎に職務経歴書を書く

職務経歴書は、基本応募企業毎に準備します。
テンプレートのようにひとつの職務経歴書を使いまわしていた場合、応募企業側はすぐにそれを見抜きます。

効果的な職務経歴書にしていくためにも、企業が募集しているポジションに合わせて書くことを意識すると良いでしょう。

イメージとしては、「60%は共通部分として、残り40%を企業毎にかき分ける」、「これまでやってきたことが20種類あったら、求人ポジションに合わせて12~3個に絞って、7~8個は削る」といった形で進めると良いと思います。

ポイントは、求人企業に対して「企業が求めているポジションと、自分の経歴がいかにフィットしているか」を伝えることです。

Point4)定量的に書く

よく言われることですが、職務経歴書は「定量的」に書くことが大切です。

例えば、「お客様に大変喜ばれた」といった表現は、第三者はその程度を知ることができません。また、「主観的、感覚的にしか物事を捉えられていない」と評価されてしまうリスクもあります。

アピールする事柄は、なるべく「数値」に落とし込むことが大切です。
「売上や会員数、またはPV数などが何パーセント増えた」であったり、「結果として作業時間がこれだけ短縮できた」などの定量的な説明を意識すると良いでしょう。

Point5)「ボランティアをやっています」等の副次的なものは程ほどに。

プライベートでの活動(ボランティア)などは、書いても書かなくても、書類通過や採用にそこまで影響は無いと見たほうが良いでしょう。

他の候補者と比較検討になった際に、その人と甲乙つけがたいくらいの同評価だったら効果はあるかもしれませんが、その他ではあまり効果を期待しない方が良いと思います。

たまに、経営層の価値観とマッチした等のラッキーパンチもありますが、やや運要素の強いPRと言えます。
また、そうした副次的なPRをたくさん書いてしまうと、「仕事でアピールできないから、そこでアピールするのかな?」と思われてしまうリスクもあるでしょう。

Point6)「レジュメはラブレター」の意識で書く。

レジュメ(職務経歴書)は、「企業へのラブレター」と思って書くと良いです。

例えば、気になっている異性に「私はたくさんのスキルと知識がある。だから付き合ってください」とラブレターを書く人はいないでしょう。

それよりも、「あなたはきっと、こういう人を求めていますよね。私はまさにそういう経験をしてきています。つきましては、私と付き合ってくれませんか」といった形でアプローチする方が成功角度を高められるはずです。

ポイントは、「相手を基点」にあなた自身のペルソナを作っていくこと、──つまり、「顧客視点」を持って職務経歴書を書いていくことです。

「印象に残る職務経歴書」作成のポイントを詳しく見る

なお、第二新卒エンジニアの方は、プラスαで以下の観点も意識しておくとよいでしょう。

「こんなことを任せられそう」というイメージを持ってもらえる内容を意識する

たとえばプログラマーの場合、「どの言語をどれだけ知っているか」だけでなく「どれだけ手を動かせるか」を言語化(または可視化)することが大切です。

その企業が最も関心を持つ領域に対して、ポートフォリオで紹介する、GitHubにソースを載せて提示するなどの方法があります。

ポイントは、採用担当者または先輩エンジニアに「これができるんだったら、こんなことを任せられそうだ」というイメージを持ってもらうことです。

ポートフォリオやサンプルソースの準備は手間かもしれませんが、こうしたアクションを行うことで確実にライバルから数歩差をつけることができます。

ITエンジニアの転職支援に強いエージェントを活用しよう

転職エージェントのアドバイスは有効な解決策の1つ

第二新卒エンジニアの転職は、転職エージェントの活用がおすすめです。

転職活動の際には、多くの人が「転職エージェント」を利用しています。

その主な理由は、国内の少なくない企業がハローワークや転職サイトではなく転職エージェントのみに「非公開求人」を出しているからです。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

ですが、私たちが転職エージェントを利用する際は「求人を紹介してくれる人」としてではなく、「転職活動全般を相談できる人」として活用したほうがより効果的でしょう。

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

上記図で表す通り、「求人紹介」は転職エージェントが提供するサービスの一部でしかありません。

それ以外のサービス、例えばキャリアプランのアドバイス(キャリア相談)、書類添削、面接対策などの選考通過のためのサポートも受けることによって、転職成功の角度を高めていけるはずです。

ただし、転職エージェントは国内多くのサービスがあり、またどの担当者が付くかによってもサポートの提供のされ方が変わります。

あなたに合った転職エージェント(または担当アドバイザー)を見つけるためにも、はじめに2~3つのサービスに登録して、利用のしやすさやコミュニケーションの取りやすさを比較しておくことをおすすめします。

転職エージェントについての説明を詳しく見る

ここまで紹介した、第二新卒エンジニアが転職成功に向けて取り組むべきアクション「キャリアプラン立て・企業研究・職務経歴書の作成」について、転職エージェントはすべてサポートしてくれます。

また、あなたの志向にあった求人を紹介してくれるので、ミスマッチ転職のリスクを少なくできるでしょう。

転職エージェントは、サービスによって紹介される求人は異なります。 また、担当者の相性によってやりやすさ・やりにくさが出ることもあるので、はじめに2~3のエージェントに登録して、使用感を見ながら自分に合うサービスに利用を絞っていくとよいでしょう。

具体的な転職エージェントサービスは、次章で詳しく紹介します。

4)第二新卒エンジニアの転職におすすめの転職エージェント

マイナビIT AGENT──IT・Web業界への転職支援に強い&丁寧なサポート

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
POINT!

マイナビ社が運営する、ITエンジニア転職に特化した転職エージェント。好条件求人の紹介、書類作成・面接準備へのサポートの手厚さに強みがあります。

マイナビIT AGENTの特徴
  • ITエンジニアの求人数は国内トップレベル。システム会社から事業会社まで幅広く網羅
  • 担当者の対応が丁寧。書類添削から面接対策までじっくり取り組んでくれる
  • 企業とのリレーションが強く、独自の非公開求人が多数
サービス対応地域 全国
拠点 東京(2か所)、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡
ITエンジニアの公開求人数 約1.6万件(2022年11月現在)

マイナビIT AGENTは人材紹介会社の大手マイナビが運営する「IT/Webエンジニア専用」の転職支援を行うエージェントです。
サポート対応地域は全国。オンラインでの面談も受け付けています。

マイナビIT AGENTの大きな特徴は、エンジニア向け求人数の豊富さ、そしてシステム会社から事業会社まで幅広い業界の求人に対応している点が挙げられます。

また、マイナビの転職サービスは「サポートの丁寧さ」にも定評があり、職歴書の作成や面接対策に不安を感じている人におすすめです。

マイナビIT AGENTのみで扱う「非公開求人」も多数。
エンジニアとしてさらなるステップアップを目指したい20代・第二新卒者におすすめです。

マイナビIT AGENTの活用メリットと第二新卒エンジニアの転職でのおすすめポイント

マイナビIT AGENTの所属アドバイザーは、全員がIT・Web業界に精通したプロフェッショナルです。

幅広い職種に対応している総合型転職エージェントとは異なり、エンジニアの転職事情を十分に理解しているため、転職者一人ひとりに適した開発環境や企業へのアプローチ方法についてアドバイスしてもらえます。

また、マイナビIT AGENTは優良企業のレア案件(=非公開求人)を独自に保有しています。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

就業条件が恵まれているエンジニア求人には、大量の応募者が殺到する傾向があります。そのため選考の競争率も高くなりやすく、強力なライバルが数多く現れる可能性もあるでしょう。

マイナビIT AGENTの非公開求人は、専任アドバイザーを通じてのみ紹介されます。エンジニアのスキルや経験にマッチした非公開求人を個別に紹介してもらえるので競争率が低く、採用に至る確率を高めることにつながるのです。

ITエンジニア求人トップクラス
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リクルートエージェント──国内No1の求人数 転職支援ツールも充実

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  • 職務経歴書エディタや面接力向上セミナー等の「転職支援ツール」が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
ITエンジニアの公開求人数 約7.4万件(2022年11月現在)

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

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リクルートエージェントの活用メリットと第二新卒エンジニアの転職でのおすすめポイント

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レバテックキャリアの活用メリットと第二新卒エンジニアの転職でのおすすめポイント

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「まずは自分でじっくりエンジニア求人をチェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

dodaの活用メリットと第二新卒エンジニアの転職でのおすすめポイント

dodaでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため企業から熱意あるスカウトメールが届きやすいです。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに登録すれば、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」について、スカウトメールの傾向から確認することができるでしょう。

近年、若手エンジニアを求める企業は増してきています。
doda登録の際に併せて入力するWeb職歴フォームに自身の希望条件もしっかり記載しておけば、希望にマッチする企業からのスカウトが届きやすくなるでしょう。

また、dodaは「レジュメビルダー(職務経歴書作成ツール)」や「年収査定」など、転職活動をサポートしてくれるツールも豊富です。これらを無料で利用するメリットだけでもdodaに登録する価値はあるでしょう。

年収査定 わずか3分で分かる、あなたの適正年収
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自身の市場価値を知りたい人におすすめ。
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えーかおキャリア──実務経験はなくともエンジニア知識のある20代に

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東京・大阪で実務未経験でエンジニア志望の方に。マンツーマンの丁寧な支援で、スピーディに活動を進められます。

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えーかおキャリアは「20代の可能性を広げる」をコンセプトに、就職・転職支援を行うエージェントサービスです。
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エンジニア向け求人も取り揃えているため、「エンジニアリングの知識はあるけど、実務経験がないから不安」という方には特におすすめのサービスといえます。

えーかおキャリアの活用メリットと第二新卒エンジニアの転職でのおすすめポイント

えーかおキャリアの活用メリットは、マンツーマン指導による入念な支援にあるでしょう。

利用者の内定獲得率81%、入社1年後の定着率97%という高い水準からも、サポート品質の丁寧さがうかがわれます。

内定獲得率81% 入社1年後定着率97%
 

参照:えーかおキャリア公式HP

また、サポート開始から内定までがスピーディに進むのも特徴で、早い人では2週間で内定を獲得できるといいます。

初めての就職・転職活動をしっかりサポートしてもらいたい人、なるべく早く内定を獲得したい人に、えーかおキャリアはおすすめです。

内定獲得率81%
登録は3分ほどで完了します。

まとめ)第二新卒エンジニアの「前向きな転職」は積極的に行うべし

近年では「第二新卒」へのイメージも変わってきており、キャリアやスキルアップを目標に転職を行うことについて企業側も前向きに対応してくれるケースも増えています。

そして一番大切なのは、エンジニアとして数年後自分がどのような働き方をしていたいかという目標を持っておくことです。
変化の著しいIT業界において「さらに上」を目指すエンジニアの皆さんへ、今回の記事がお役に立てたなら幸いです。

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