『みんなの転職「体験談」。』
『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

WebデザイナーからWebディレクターに転職する時に意識したいポイント3つ

[最終更新日]2022/02/18

WebデザイナーからWebディレクターに転職「ギャップ」に注意

Webデザイナーとして働いていると、Webディレクターと接する機会はとても多いと思います。

一緒に仕事をしていくなかで、「企画から携わりたい」「制作の経験を活かしてまとめ役をやってみたい」 など、Webディレクターの業務に魅力を感じて転職を検討している方も多いのではないでしょうか。

ですが、Webデザイナーとして接している中で見えるWebディレクターの業務内容はほんの一部。

普段やり取りをしているときのイメージのみで「Webディレクター」という仕事を捉えていたために、転職してからギャップを感じる人が多いのも事実です。

目次

1) WebデザイナーからWebディレクターへの転職は成功するケースが多い!

Webデザイナーの経験があれば、未経験でも中途採用する企業は多い

『Webデザイナーとして2~3年程度の実務経験』を求める企業が多い

『Webデザイナーからの転職希望者』に向けた募集は多く、なかにはWebデザイナー経験者に絞って募集している企業もあるほどです。

一方、Web業界未経験からWebディレクターへの転職を希望する場合、募集している企業は限られており、採用されてもアシスタントディレクターからのスタートになることもよくあります。

このようにWebデザイナーからWebディレクターへの転職は即戦力として企業からも歓迎される傾向にあるため、他の職種からの転職に比べ、希望に近い条件で採用されるケースが多いようです。

ですが一つ注意したいのが、『Webデザイナーとして2~3年程度の実務経験』を求める企業が多いという点です。

Webデザイナーとしての職歴が浅い場合、数年間はWebデザイナーとして働き経験を積むことで転職先の選択肢が広がります。

労働時間が長いなどの理由から「今すぐにでも転職したい」という気持ちがないのであれば、数年間Webデザイナーとして経験を積んでから転職を検討しても良いかもしれません。

デザインスキルを活用することで、顧客や社内メンバーから信頼感を得やすい

顧客や社内メンバーとのコミュニケーション

Webデザイナーとして培ったデザインスキルは、顧客や社内メンバーとコミュニケーションを取るときに大きな強みになります。

例えば、顧客がWebディレクターと打ち合わせをしていて一番もどかしさを感じるのはデザインの希望を伝えるときです。大半の顧客はデザインの知識や経験がないため、希望を言葉にすることに難しさを感じるようです。

その結果、顧客から出てくるデザインの希望は「もっとかっこよく」「スタイリッシュに」といった抽象的な言葉になってしまうことがよくあります。

そんなとき、Webディレクターが詳しく意図を聞き出し、顧客とイメージのすり合わせを行うことが必要になります。

デザインスキルがあると、顧客の抽象的な言葉を具体的なイメージに置き換えることがスムーズにできます。
また、社内のWebデザイナーにもより的確に指示を伝えることができるので、制作を行うメンバーも安心して仕事を進められるようになります。

このように、デザインスキルを活用することで顧客や社内メンバーからの信頼感が得やすくなり、転職後も充実感をもって仕事に取り組めるというメリットがあります。

2) WebデザイナーからWebディレクターを目指す際に注意したい3つのポイント

キャリアチェンジする目的を明確に

Webディレクターの業務内容をしっかり理解して、キャリアチェンジの目標を明確にしておく

転職活動を始める前に、Webディレクターに転職する目的を明確にしましょう。
転職の目的がハッキリすればするほど、転職後の満足度が上がると言っても過言ではありません。

なぜ転職の目的を意識しなければいけないのか。その理由は、Webディレクターが行う仕事の幅広さにあります。

Webディレクターの業務範囲は企業によって大きく異なるため、転職する目的を意識しないと、採用された企業で希望する仕事ができないということにもなりかねません。

例えば「画面設計から企画まで幅広くやりたい」と思って入社したにも関わらず、いざ入社してから画面設計はWebデザイナーに任されていてできないことが判明する…など、“実際の仕事”と“やりたいこと”の間にギャップが生まれる原因になってしまいます。

また、転職する一番の目的が“給料アップ”や“残業の少ない会社で働きたい”といった「条件」に関するものの場合、Webデザイナーとしての転職でも目的を達成することは可能です。

まずはWebディレクターの業務内容についての理解を深め、そのうえで「自分自身は、Webディレクターとしてどんな働き方をしたいのか」というキャリアチェンジの目標を明確にしておくことが大切です。

「キャリアチェンジ」転職する際のポイント

キャリアチェンジの転職(これまでと異なる業種・職種への転職)を目指す際は、「まったく新天地への経験」ではなく、「これまで培った経験を活かしつつのチャレンジ」になることを意識すると良いでしょう。

例えば以下の図のように、転職の際にこれまで経験してきた分野(業種または職種など)でキャリアチェンジを目指していくのです。

キャリアチェンジ転職の際のポイント ●これまでの経験(ex 業種・職種)を活かしつつ、未経験分野をチャレンジしていく。

「自らの出来ることを広げていく」キャリア志向は、一つの分野のみを集中的に高めていくキャリア志向よりも将来的なキャリア満足度を高めやすいといいます※。

チャレンジしたい」という気持ちがあるのなら、まずはその実現可能性をじっくり見定めていくべきでしょう。
社会人経験を長く積んでいれば、未経験分野であっても意外に活かせる知識・スキルはあるものです。

また、現在キャリアチェンジ転職を目指している人で、「どんな知識・スキルが活かせるかイメージがつかない」という方は、いちどキャリアの棚卸しを行っておくことをおすすめします。

参考:リクルートワークス研究所「人生100年時代のライフキャリア

キャリアチェンジ転職について詳しく見る

また、Webディレクターの業務内容については、以下記事で詳しく紹介しています。
宜しければ、併せてご覧ください。

転職する企業がディレクターに何を求めているかをリサーチする

転職のミスマッチを避けるためにも転職候補の企業についてしっかりリサーチしておく

Webディレクターの仕事というと、『コミュニケーションスキルが最も重要』というイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、企業の声を聞いてみると、マーケティングやWeb解析などの専門知識の有無も同じくらい重要視されていることがわかります。

しかしWebディレクターは学ぶべき専門分野の数が多いため、すべての知識を完璧に身につけることは難しいのが現実です。

だからこそ『候補の企業はWebディレクターがどんな専門分野に詳しくなることを望んでいるのか』をリサーチして、特化する箇所を見極めなければいけません。

“自分がやりたいこと”と“転職候補の企業がWebディレクターに求めるスキル”が合致しているか調べることで、転職後のギャップを減らせるだけでなく、入社してからの自身の成長イメージも掴めるようになります。

自分と転職先、両方の視点から見て『どんなスキルを身につければ良いのか』を洗い出してみましょう。

企業研究 見るべきポイント

企業研究を行う際に、優先して見るべきポイントは以下の通りです。

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHP等
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を家訓する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイト等
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票等

こうしたリサーチを重ねた結果、「この企業で働いてみたい」「こういった文化の会社なら馴染めそうだ」といった手応えを得ることができれば、入社後のミスマッチを軽減する効果が期待できます。

企業研究のやり方を詳しく見る

WebデザイナーとWebディレクターで必要なコミュニケーションスキルが違う

WebデザイナーとWebディレクターのコミュニケーション

WebデザイナーからWebディレクターに転職した際に苦労するのは、やはりコミュニケーション面が多いようです。

WebデザイナーとWebディレクターの、求められるコミュニケーションの違い

求められるコミュニケーション
Webデザイナー “デザインの意図を伝える”、“デザインの方向性などの情報を受信する”といった、デザインに関する発信と受信のコミュニケーション
Webディレクター 顧客や社内メンバーとの情報連携・意思疎通をスムーズに行い、信頼関係を育んでいくコミュニケーション

Webデザイナーに必要なコミュニケーション能力は、“デザインの意図を伝える”、“デザインの方向性などの情報を受信する”といった、発信と受信のスキルが中心です。
これらは制作物さえあれば、コミュニケーションが苦手でもカバーすることができます。

一方webディレクターは発信・受信スキルに加え、顧客や社内から信頼を得てスムーズにディレクションができる環境を作り上げる能力が求められます。

また、マネジメントを行うためのコミュニケーションの場合は、言葉や行動で意図を明確に伝えるスキルが必要になります。

Webデザイナーから転職した場合、これらは経験のないことなので最初は戸惑う人がほとんどです。

現職で接するWebディレクターがどのようにコミュニケーションを取っているか普段から観察することで、転職後のコミュニケーションのヒントが見つかります。

3)未経験でWebディレクターを目指す際に、おすすめの転職サービス

これまで見てきたように、WebデザイナーとWebディレクターでは、仕事に求められるスキルが大きく変わります。そのため転職後は仕事の内容に多少なりともギャップを感じることがほとんどです。

「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、『Webディレクターになって、どんな仕事がしたいのか』を明確にすることが転職成功のポイントです。

「Webディレクターという仕事について詳しく知りたい」という方は、まずはWeb業界に強い転職サービスで相談だけでもしてみても良いでしょう。

ワークポート──未経験者向け支援、特にIT・Web業界へのサポートに強い

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
ワークポートの特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 幅広い業界において、未経験者へのサポート実績が豊富
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
Webディレクターの求人数 約800件(2022年2月現在)

ワークポート(WORKPORT)は「業界・職種未経験者」のサポートに優れており、なかでもIT・Web業界の支援に強い転職エージェントです。
全都道府県の地域を対象としており、オンライン面談も受け付けています。

また、ワークポートに登録した際に担当となってくれる転職コンシェルジュ(アドバイザー)は、積極的な求人提案をしてくれることでも知られています

転職先を検討するにあたって、できるだけ多くの求人を比較した上で応募先を決定したい人や、担当アドバイザーからの提案を多く受けたい人は、ワークポートのサポートがマッチしやすいでしょう。

ワークポートの活用メリットとWebディレクターの転職へのおすすめポイント

図参照:ワークポート 転職コンシェルジュとの面接シーン

引用元:転職エージェントのWORKPORT(ワークポート)で 転職相談サービスを体験してみた!

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。
そのため、WebデザイナーからWebディレクターへのジョブチェンジに不安を感じている人は、ワークポートで力強い支援が期待できるでしょう。

ワークポートのここが強み! ■あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力 ■個別の面接対策、書類作成のアドバイス

引用元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

他の転職エージェントに登録したものの、想像していたほど求人を紹介してもらえなかった人や、担当者のレスポンスが鈍く転職活動が進まないと感じていた人にこそ、ワークポートを利用するメリットを実感できるはずです。

一方のワークポートのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENT(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

マイナビエージェント──じっくり・丁寧なサポート。若手社会人への転職支援に強い

マイナビエージェントの特徴
  • 国内企業とのリレーションが強く、優良求人の紹介を受けやすい
  • 特に20代~30代の若手社会人への転職支援に強み
  • 書類添削や面接対策などの支援サポートをじっくり丁寧に行ってくれる
   
サービス対応地域 全国
拠点 東京(2か所)、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡
Webディレクターの求人数 約1,000件(2022年2月現在)

マイナビエージェントは専門知識を持つキャリアアドバイザーが一人ひとりの転職者に対して丁寧に向きあい、きめ細かなサポートをしてくれることで知られる転職エージェントです。

とくに20代〜30代前半の転職サポートを得意としており、志望動機のブラッシュアップや面接指導を的確に行ってくれます。

サポート対応地域は全国で、地域ごとに専門のアドバイザーが対応しています。

マイナビエージェントの活用メリットとWebディレクターの転職へのおすすめポイント

業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍しており、専門知識を持つプロからアドバイスしてもらえるのが特徴です。Web業界に特有の転職事情を熟知したキャリアアドバイザーに相談したい人に適しています。

マイナビエージェント主な専門領域
 

引用元:マイナビエージェント公式HP

また、大企業だけでなく中小企業の求人も豊富に保有しているため、企業規模に関わらず自分の希望に合った会社を探している人に向いています。

Webディレクターの働き方は多様で会社によっても異なる為、それぞれの会社の業務内容や求められる人物像を把握しておくことが大切です。
マイナビエージェントでは、そうした情報も担当からきちんと共有してもらいつつの活動が期待できるでしょう。

マイナビエージェントサポートの期間:dodaやリクルートエージェント等はサポート期間が3か月間。マイナビエージェントは無期限でサポートを受けられます。

一般的に、大手転職エージェントのサポートは「3ヶ月間」などの期限が設けられています。

一方、マイナビエージェントでは期間の制限はなく、「無期限」でサポートを提供してくれます。「思いのほか活動期間が長引いてしまった…」とった場合も、マイナビエージェントであればサポートを継続してもらえるのです。

期間を定めることなく、かつ転職者の経歴と想いに合った転職先を紹介していくマイナビエージェントのスタイルは、「内定率のアップ」や「納得できる転職の実現」に大きく寄与しています。

実際にマイナビエージェントを利用して転職に成功した人は、入社後にミスマッチを感じることも少ない傾向があります。

一方のマイナビエージェントのデメリット・注意点は、サポートは手厚いが、転職意欲の低い人は優先度を下げられる可能性がある点、そのほか職種・業種によっては提案される求人が少ない場合もあることです。

doda(全世代向け)、リクルートエージェント(全世代向け)、リクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といった求人数が豊富でかつ担当から積極的なスカウトや提案の受けられるサービスも並行して登録しておくと、安心でしょう。

doda──幅広く充実したボリュームの求人と、積極的な提案

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
dodaの特徴
  • 幅広く、豊富な求人数(国内トップクラス)。地方求人紹介にも強い
  • 担当者から積極的な求人紹介を受けやすい
  • 担当者のサポートと併用して、自分でも求人情報を探して応募できる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡
Webディレクターの求人数 約1,300件(2022年2月現在)

dodaは国内トップレベルの求人数と、担当アドバイザーから積極的な提案が評判の転職エージェントです。
保有求人は常時10万件以上、都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でじっくり求人チェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

dodaの活用メリットとWebディレクターの転職へのおすすめポイント

dodaでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため企業から熱意あるスカウトメールが届きやすいです。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

デザインスキルを持つディレクター候補の人材に価値を感じる企業は多いです。
dodaに登録の際、レジュメにこれまでの経歴を明記しつつWebディレクターへの志向をアピールすることによって、希望する分野の企業からのスカウト・オファーが届く可能性を高められるでしょう。

スカウトメールは登録時のレジュメ内容をもとに送付されます。
登録者全員に送付される「軽いオファー」もあれば、面接が確約された「本気のオファー」もあります。

また、dodaは「レジュメビルダー(職務経歴書作成ツール)」や「年収査定」など、転職活動をサポートしてくれるツールも豊富です。これらを無料で利用するメリットだけでもdodaに登録する価値はあるでしょう。

年収査定 わずか3分で分かる、あなたの適正年収
年収査定
これまでの経歴からあなたの適正年収を算出。
自身の市場価値を知りたい人におすすめ。
キャリアタイプ診断 あなたの可能性と出会える
キャリアタイプ診断
120問の質問に答えることで、自身の「性格」や「向いている仕事スタイル」、「向いている企業風土」などがわかる。所要時間は10分程度。
転職タイプ診断 適職探しのヒントが見つかる!
転職タイプ診断
自身が仕事に対してどんなことを大切にしているか、また、今の仕事への満足度などを可視化することができる。
自己分析・適職探しにも役立つ。
エゴグラム適職診断
エゴグラム適職診断
50問の設問に回答することによって、自身の性格と「適職」を診断してくれる。
doda転職フェア 出展企業300社以上
doda転職フェア
多くの企業が出展する転職イベント。
企業の担当者に直接話を聞ける機会がある。
現在は新型コロナウイルスの感染拡大に伴いオンライン中心で開催されている(2022年1月)

一方のdodaのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といったベテラン層が厚いと評判の転職サービスがおすすめです。

リクルートエージェント──国内No1の求人数 転職支援ツールも充実

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。
リクルートエージェントの特徴
  • 求人数および転職支援実績 国内No1。全業種・職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 職務経歴書エディタや面接力向上セミナー等の「転職支援ツール」が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
Webディレクターの求人数 約800件(2022年2月現在)

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

全国の地域で対応が可能で、各都道府県の求人も豊富です。拠点も多く、オンライン・電話のサポートはもちろん対面での面談の受けやすさも強みの一つです。

リクルートエージェントの活用メリットとWebディレクターの転職へのおすすめポイント

リクルートエージェントでは、志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
Web業界の企業情報はネットで公開されていないものも多いため、レポート情報はあなたの活動に大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにWebディレクターへの転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェント登録後に無料で活用できる、職務経歴書を自動で作成できる「職務経歴書エディタ」や無料の「面接力向上セミナー」のサービスもおすすめです。

職務経歴書エディター
職務経歴書エディタ
テンプレートや入力例に沿って、職務経歴書を半自動で作成できるサービス。作成後にWordファイルにダウンロードして利用することも可能。
面接力向上セミナー
面接力向上セミナー
企業が「採用したい」と思える面接の必勝法が学べるセミナー。参加者の99%が「満足」以上の回答。
現在(2022年3月)はLIVE配信(オンライン)で行われている。

一方のリクルートエージェントのデメリット・注意点としては、これらサポートの提供は適切かつとても「スピーディ」であるということです。担当者によっては、活動ペースを急かしてくることもあるかもしれません。

じっくりと、自分のペースで転職活動をしたい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、マイナビエージェント(若手社会人向け)、JACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)にも併せて登録し、より自身にマッチするサービスを選んでおくと良いでしょう。

4) 『どんなWebディレクターになりたいか』長期的な目標を持つことがポイント

長期的な目標を見据えて転職活動を行うことが成功のポイント

WebデザイナーからWebディレクターへの転職者は、多くの企業から求められています。
さらにデザインの制作経験がWebディレクターとして仕事を始めてからも強みに直結するので、今までの知識を活かしたキャリアアップが可能です。

しかし仕事の範囲が広いため、苦手な業務でも積極的に学習してスキルを身に着けていく姿勢が必須になります。
どんな強みを持ったWebディレクターになりたいのかを考え、長期的な目標を見据えながら転職活動を行うことが成功のポイントになるでしょう。