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HTMLコーダーへの転職は要注意!未経験でWeb業界を目指す人へ

[最終更新日]2022/05/18

htmlコーダーを目指す際に知っておきたい5つのポイント

IT系の職種にはさまざまな仕事がありますが、中でもWeb系とアプリ系は普段からユーザーとして触れる機会が多く、身近に感じる人が多いのではないでしょうか。

「Web系エンジニアの仕事に興味があるけれども、HTMLを少しかじった程度で実務経験がない」といった人が目指しやすい職種の1つにHTMLコーダーがあります。

目次

HTMLコーダーを目指す方におすすめの転職エージェント一覧

サービス名 対応エリア 拠点

マイナビITエージェント
全国 東京(2か所)、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡

ワークポート
全国 東京(2か所)・埼玉・横浜・千葉・仙台・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡・ソウル(韓国)・バンコク(タイ)・ホーチミン(ベトナム)

doda
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

リクルートエージェント
全国 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡

1)そもそも、HTMLコーダーってどんな仕事?

HTMLコーダーの仕事とは

HTMLコーダーの主な仕事内容 ライター・Webデザイナーの作ったデータをWeb上に表示させるためコーディングを行う。その他、動作チェック・公開後の情報更新・修正・SEO対策など、業務は多岐にわたる。

私たちがPCやスマホで目にするWebサイトはHTMLで書かれています。
HTMLはマークアップ言語と呼ばれる言語の一種で、ページのスタイルを指定するCSSと組み合わせてWebページのレイアウトやデザインを具現化しています。

Webサイトの制作には、コンテンツとなる文章を書くライターやページデザインを担当するWebデザイナーが関わっています。

HTMLコーダーは、ライターが書いた原稿やWebデザイナーがデザインしたデータを最終的にブラウザ上で問題なく見られるように設計を考え、HTMLをコーディングしてWebページを完成させます。

完成したWebページがChrome、Safari、Firefox、Internet Explorerといったさまざまなブラウザで問題なく表示・動作するかどうかをチェックするのもHTMLコーダーの大切な役割です。

また、Webサイトは紙の本とは違い、公開後も随時新たな情報を追加して更新したり、内容に誤りや変更があれば修正したりといった管理を行う必要があります。

場合によってはサイトへのアクセス数を伸ばすためのSEO対策を求められることもあります。このように、HTMLコーダーがこなす仕事は幅広く、Webサイトの最終工程全般に関わる仕事と言っても過言ではありません。

SEO対策とは

SEO対策の「SEO」は“Search Engine Optimization”の略で、「検索エンジン最適化」という意味です。
つまり、GoogleやYahoo!などのインターネット検索において上位表示されることがSEOで、その為に対策・施策を講じることが「SEO対策」になります。

対策は、大きくWebページの内容を検索エンジンにわかりやすく伝えるために行う「内部対策」と、そのページがどれほど評価されているのかといった要素となる「外部対策」の2つに分けられます。

そのほか、近年では実際にページに記載されている情報の質──つまり「コンテンツ自体の品質」が非常に重要視されるようになってきており、既存記事の内容自体の品質改善も、SEO対策の一環として取り組まれるケースも増えています。

HTMLコーダーの仕事の魅力、やりがいは

HTMLコーダーのやりがい ■Webサイトとしてのクオリティや完成度を高める 。 ■広範なスキルと知識が身に付き、プロフェッショナルとして活躍できる。

ふだん私たちは、さまざまなWebサイトを何気なく閲覧しています。PCで見ることもあればスマホやタブレットで見ることもあるはずですが、たとえばPCとスマホでは画面サイズや縦横比が明らかに異なります。

また、人によってChromeを使っている人もいれば、SafariInternet Explorerを使っている人もいます。
Webサイトとひと口に言っても、ユーザーごとにどのような環境で閲覧するのか分からないため、複数のブラウザや端末で閲覧できるようにしておく必要があります。

このように、Webサイトが不具合なく表示され、ユーザーの利便性を保てるかどうかはHTMLコーダーの腕にかかっています。

ミスなくコーディングすることはもちろんのこと、Webサイトとしてのクオリティや完成度を高めることにHTMLコーダーとしてのやりがいや仕事の魅力があります。

HTMLコーダーにはWebに関する技術的な知識のほか、デザインについての知識、文章の意図を理解してマークアップするスキル、SEOに関する知識、JavaScriptやPHPといったWebに用いられるプログラミング言語の基礎知識といったように、広範な知識とスキルが求められます。

Webサイト制作の最終工程を担う者として責任感を持ち、プロフェッショナルとして活躍することができるのです。

HTMLコーダーの給与ベース

HTMLコーダーの平均年収はおよそ350万円前後

HTMLコーダーの平均年収はおよそ350万円前後です。

HTMLコーダーはIT系エンジニアの仕事の中でも比較的、未経験者も目指しいやすい職種のため、給与ベースもプログラマーやデザイナー等に比べるとやや低い傾向が見られます。

もちろん、年代や経験値によって、年収は上がっていきます。

未経験でのスタートであっても、新しい技術を積極的に学び、腕を磨いていくことで充実したキャリアを歩むことは決して難しくありません。

2)HTMLコーダーに向いている人の特徴

コツコツとした作業、集中力の必要な作業が得意

地道にコツコツやる仕事のため、そういった作業が得意な人、集中力がある人

コーディングの作業は、ある程度決まった型があり、基本はそれに沿って作業を進めていきます。

そのため、常に変化のある環境というよりは、むしろ地道でコツコツとした仕事であり、必要な資質のひとつであると言えるでしょう。

また、「集中力」も同様に求められる仕事です。

時には数時間ぶっ続けでコーディング作業に専念することが可能かどうかは、HTMLコーダーという仕事のパフォーマンスにも大きく関わってきます。

自ら学んでいく姿勢

コーディングに関するスキルや知識を自ら学んでいく姿勢がある人

コーディングスキルは勉強や実践の数だけ上がっていくものです。
そのため「自分から学んでいけるか」どうかが、HTMLコーダーの適性を分かつものにもなるでしょう。

コーダーは技術職なので、教本を買ったりweb上でプログラミング練習を重ねたりといったことがしやすい仕事でもあります。

コーディングに関するスキルや知識が上がっていくと、次第に日常的に目にするWebサイトに関しても、流行や「自分だったらこうするかも」といったアイデアが自然と湧いてくるようにもなります。

HTMLコーダーとしてステップアップを見据えるとなると、外せない資質になるはずです。

コミュニケーションが苦ではない

様々な役割の人と連携して進めていくことが多いため、コミュニケーション能力は不可欠

HTMLコーダーへの適性のひとつとして「コツコツとした作業が得意かどうか」を挙げましたが、人と関わらない仕事かといえば決してそうではありません。

エンジニアの仕事は、デザイナーやプログラマーなど、様々な役割の人と連携して進めていくことが多いものです。

そのため、相手の求めているものを正確に把握し、必要な際にはミーティングを重ねるなど、一定のコミュニケーション能力は不可欠な仕事であるのは間違いありません。

3)未経験からHTMLコーダーを目指す際の注意点5つ

htmlコーダー5つの注意点 ■スキルアップが難しい ■給与ベースは低め ■今後のキャリアプランを! ■企業選びも重要 ■転職サービスの活用

HTMLコーディングだけでは、スキルアップはしにくい

POINT1 HTMLコーディングだけではスキルアップしにくい。HTMLとCSSの知識はワンセット。近年ではJava ScriptやPHPを駆使できることも必要。

HTMLコーダーという呼び方をされる仕事ですが、実際にはHTMLのコーディングだけを専門に行っている人はごく少数と考えていいでしょう。

現在ではWebサイトのデザインを定義するスタイルシートを作るにはCSSの知識が不可欠ですので、HTMLとCSSの知識はワンセットと考えられている面があります。

また、近年ではWebサイトが複雑化・高度化しており、静的なページを単に表示するのではなく、JavaScriptやPHPを駆使した動きのあるページが一般的になっています。

Webサービスを利用する際には、ユーザー名やパスワードを入力することで自分のアカウントページをいつでも呼び出すことができますが、こうした仕組みを作るにはデータベースの知識が必須となります。

このように、Webサイトには付随する多種多様な技術があるため、HTMLコーダーだからと言ってずっとHTMLだけを書き続けていては、Webエンジニアとしてスキルアップしていくのは難しくなります。

Webエンジニアとしてスキルアップしていくためには、プログラミングやデザインなどWeb開発に関する知識を吸収し続けていくことが求められているのです。

HTMLコーダーの給与は、他のIT職種と比べて低め

POINT2 給与ベースは他のIT系職種より低め。就業形態としては契約社員や派遣スタッフが多め。

Webに関する広範な知識が求められるHTMLコーダーですが、IT業界全体で見たとき給与水準としては低めとなるのが一般的です

給与水準が高くない原因の1つとして、HTMLコーダーとして就業している人の中には契約社員派遣スタッフが少なくないという事情もあります。

ただし、正社員として採用された場合でもWeb系の職種が全くの未経験であれば、待遇面ではあまり期待できないと考えたほうがいいでしょう。

さらに、HTMLコーダーは残業が多くなりがちな職種として知られています。地道な作業を積み重ねる必要があり、ひとつのWebサイトを構築するために膨大な作業量が必要になることもめずらしくありません。

不具合があれば都度修正して解消されたことが確認できるまで続けなくてはなりませんし、顧客からの要望で急遽仕様が変更になるといったこともあり得ます。顧客側にとっては「ちょっとした変更」であっても、コーディングする立場からすると根本的な変更が必要になるケースもあるのです。

このように、HTMLコーダーはWebエンジニアの入門にあたる仕事としてはチャンスがありますが、ゆくゆくはキャリアアップして仕事の幅を広げていくことが重要な仕事とも言えるのです。

HTMLコーダーの、その先のキャリアプランをしっかり描くこと

POINT3 HTMLコーダーのその先のキャリアプランを描く ■Webデザイナーやプログラマーへ仕事の幅を広げていく ■リーダーやディレクターなどマネジメントスキルを磨く

HTMLコーダーはWebサイトを制作する上での最終工程であり、Webサイトの完成度を決定づけるとても重要な仕事であることは間違いありません。

HTMLの基礎知識があれば実務未経験者でも採用されるケースがあることから、Web系業務の入門編のような位置づけと思われがちですが、Webサイトのユーザビリティやデザインを追究していったり、Webに関する知識を隅々まで網羅したりするには、相当な勉強量と経験が必要になるのは間違いありません。

しかし、HTMLコーダーが世の中で高く評価される希少なスキルと思われているかと言えば、現実的にはそうではありません。 どちらかと言えば「薄給だけれども長時間の残業が必要になる仕事」と思われている面があります。時間と労力がかかる地道な仕事というイメージが強いわけです。

そこで、HTMLコーダーの先につながるキャリアプランをしっかりと描いておくことが大切になってきます。

Webデザイナーやプログラマーへと仕事の幅を広げていくか、またはプロジェクトリーダーやWebディレクターを目指してネジメントスキルを磨く、といったキャリアプランが考えられます。

HTMLコーダーからのキャリアパスとしては、以下のようなものが挙げられます。

フロントエンドエンジニア

HTMLコーダーの代表的なキャリアパスの1つです。
HTMLコーダーの上位職種にあたり、JavaScriptReact.jsVue.jsなどのフレームワークを用いてWebサイト全般の構築に携わります。

近年、IT業界での需要も高まっており、将来性も安定した職種と言えるでしょう。

Webデザイナー

Webページ全般のレイアウトの制作や、グラフ、バナー画像などの制作を行います。
小規模な現場ではWebデザイナーがコーダーを兼務していることも少なくありません。

より見やすく親しみの持てるサイト作りを目指す点ではHTMLコーダーとWebデザイナーの仕事には共通点もあり、キャリアパスの1つとして考えることができます。

HTMLコーダーからのキャリアパス例

企業選びも重要。スキル・実績のステップアップが望めそうな企業を転職先に

POINT4 スキル・実績アップが望めそうな企業を選ぶ。長い目で見て成長できそうな企業を選ぶことが大切。

未経験の業種に転職する場合、最初に経験する会社がどのような考え方で人材育成に取り組んでいるかが、先々のキャリアに影響を与えることはめずらしくありません。

HTMLコーダーに関してもこの傾向が強く、HTMLコーダーの仕事を単純作業のように見なして延々とコーディングだけをさせるところもあれば、記事のライティングやデザイン周りの業務まで手広く任せて残業時間が長くなる割には給与水準がかなり低いといった企業も存在するのは事実です。

「HTMLコーダーならどこで働いても同じ」ではないことに注意が必要です。

反対に、教育体制のしっかりした企業もあり、中長期的な視点をもって人材育成に取り組んでいるところもあります。

HTMLコーダーで入社したのち、ディレクター業務へとステップアップを図ることができたり、コンサルタントに育てようとしたりといったように、キャリアアップが可能な導き方をしてくれる企業もあるのです。

ただし、外から見ただけでは企業ごとの人材育成に対する意識や体制を見抜くのは困難です。

未経験の業種ということもあり、企業ごとの事情に関しては転職エージェントから具体的にアドバイスしてもらい、先々のキャリアプランをイメージできる企業を探すようにしましょう。

企業研究を行う際に、優先して見るべきポイントは以下の通りです。

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHP等
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を家訓する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイト等
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票等

こうしたリサーチを重ねた結果、「この企業で働いてみたい」「こういった文化の会社なら馴染めそうだ」といった手応えを得ることができれば、入社後のミスマッチを軽減する効果が期待できます。

企業研究 見るべきポイント

IT業界へのサポートに強い転職サービスの活用

POINT5 IT業界に強い転職エージェントの活用。求人紹介の他、キャリアプランのアドバイスも行ってくれる

転職活動を効率よく進めていくためには、転職サービスの利用をおすすめします。

転職エージェントは、転職者への求人紹介のほか、キャリアプランのアドバイスや書類添削・面接対策などのアドバイスを無料で行ってくれます。

「Htmlコーダーの転職を成功したい」という人が転職活動を進めていく上で、強力なパートナーとなってくれるのです。

特にIT系分野に特化した転職エージェントであれば、求人の紹介だけでなく、業界の最新情報やキャリアアップへのアドバイスなど、より具体的なサポートを期待できます。

次の章では、HTMLコーダーを含むITエンジニア職へのサポートに強い、代表的な4社の転職サービスについてご紹介いたします。

4)未経験からHTMLコーダーを目指す際のおすすめの転職エージェント

転職を成功させるためにも、HTMLコーダーの転職支援の実績が豊富な転職エージェントを活用することがおすすめです。

ここでは、Web業界やHTMLコーダーの転職におすすめな転職エージェントと、その選び方・活用法を紹介します。あなたに合った転職エージェントを見つけられるよう、ぜひご参考ください。

ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント1
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント2、ポイント3

HtmlコーダーをはじめとするWebエンジニアでの転職で、転職エージェントを活用するポイントは以下の3点です。

  • Point1 各ITエンジニア向け転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 何度かのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ
  • キャリア相談に、親身に乗ってくれるか
  • 求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか
  • 求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか
転職エージェントの選び方・活用法を詳しく見る

Htmlコーダー・Webエンジニアの転職で、おすすめの転職エージェント一覧

マイナビIT AGENT──IT・Web業界への転職支援に強い&丁寧なサポート

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
マイナビIT AGENTの特徴
  • ITエンジニアの求人数は国内トップレベル。システム会社から事業会社まで幅広く網羅
  • 担当者の対応が丁寧。書類添削から面接対策までじっくり取り組んでくれる
  • 企業とのリレーションが強く、独自の非公開求人が多数
サービス対応地域 全国
拠点 東京(2か所)、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡
Webエンジニアの求人数 約8,000件(2022年2月現在)

マイナビIT AGENTは人材紹介会社の大手マイナビが運営する「IT/Webエンジニア専用」の転職支援を行うエージェントです。
サポート対応地域は全国。オンラインでの面談も受け付けています。

マイナビIT AGENTの大きな特徴は、エンジニア向け求人数の豊富さ、そしてシステム会社から事業会社まで幅広い業界の求人に対応している点が挙げられます。

また、マイナビの転職サービスは「サポートの丁寧さ」にも定評があり、職歴書の作成や面接対策に不安を感じている人におすすめです。

マイナビIT AGENTの活用メリットとHtmlコーダー・Webコーダーの転職へのおすすめポイント

マイナビIT AGENTの所属アドバイザーは、全員がIT・Web業界に精通したプロフェッショナルです。

幅広い職種に対応している総合型転職エージェントとは異なり、エンジニアの転職事情を十分に理解しているため、転職者一人ひとりに適した開発環境や企業へのアプローチ方法についてアドバイスしてもらえます。
「Web開発の知識・経験はあるけれど、Htmlコーダーとしての実務は初めてになる」という人は、マイナビIT AGENTでこれまでの経験を活かした転職先を見出しやすいでしょう。

また、マイナビIT AGENTは優良企業のレア案件(=非公開求人)を独自に保有しています。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

就業条件が恵まれているエンジニア求人には、大量の応募者が殺到する傾向があります。そのため選考の競争率も高くなりやすく、強力なライバルが数多く現れる可能性もあるでしょう。

マイナビIT AGENTの非公開求人は、専任アドバイザーを通じてのみ紹介されます。エンジニアのスキルや経験にマッチした非公開求人を個別に紹介してもらえるので競争率が低く、採用に至る確率を高めることにつながるのです。

一方のマイナビIT AGENTの注意点は、未経験者向けの求人が少なめな点、求人がやや都市部に集中している点です。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリア(全世代向け)といった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

ワークポート──未経験者向け支援、特にIT・Web業界へのサポートに強い

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
ワークポートの特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 幅広い業界において、未経験者へのサポート実績が豊富
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
Webエンジニアの求人数 約7,000件(2022年2月現在)

ワークポート(WORKPORT)は「業界・職種未経験者」のサポートに優れており、なかでもIT・Web業界の支援に強い転職エージェントです。
全都道府県の地域を対象としており、オンライン面談も受け付けています。

また、ワークポートに登録した際に担当となってくれる転職コンシェルジュ(アドバイザー)は、積極的な求人提案をしてくれることでも知られています

転職先を検討するにあたって、できるだけ多くの求人を比較した上で応募先を決定したい人や、担当アドバイザーからの提案を多く受けたい人は、ワークポートのサポートがマッチしやすいでしょう。

ワークポートの活用メリットとHtmlコーダー・Webコーダーの転職へのおすすめポイント
図参照:ワークポート 転職コンシェルジュとの面接シーン

引用元:転職エージェントのWORKPORT(ワークポート)で 転職相談サービスを体験してみた!

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。
そのため、今の職種から新たにHtmlコーダーへのジョブチェンジを検討している方は、ワークポートのサービスが適しているでしょう。

ワークポートのここが強み! ■あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力 ■個別の面接対策、書類作成のアドバイス

引用元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

他の転職エージェントに登録したものの、想像していたほど求人を紹介してもらえなかった人や、担当者のレスポンスが鈍く転職活動が進まないと感じていた人にこそ、ワークポートを利用するメリットを実感できるはずです。

一方のワークポートのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENT(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

doda──幅広く充実したボリュームの求人と、積極的な提案

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
dodaの特徴
  • 幅広く、豊富な求人数(国内トップクラス)。地方求人紹介にも強い
  • 担当者から積極的な求人紹介を受けやすい
  • 担当者のサポートと併用して、自分でも求人情報を探して応募できる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡
Webエンジニアの求人数 約5,500件(2022年2月現在)

dodaは国内トップレベルの求人数と、担当アドバイザーから積極的な提案が評判の転職エージェントです。
保有求人は常時10万件以上、都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でじっくり求人チェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

dodaの活用メリットとHtmlコーダー・Webコーダーの転職へのおすすめポイント

dodaでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため企業から熱意あるスカウトメールが届きやすいです。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

スカウトメールは登録時のレジュメ内容をもとに送付されます。
登録者全員に送付される「軽いオファー」もあれば、面接が確約された「本気のオファー」もあります。

dodaに登録時のレジュメを丁寧に書きつつ、Htmlコーダーへの志向をアピールすることによって、希望する分野の企業からのスカウト・オファーが届く可能性を高められるでしょう。

また、dodaは「レジュメビルダー(職務経歴書作成ツール)」や「年収査定」など、転職活動をサポートしてくれるツールも豊富です。これらを無料で利用するメリットだけでもdodaに登録する価値はあります。

年収査定 わずか3分で分かる、あなたの適正年収
年収査定
これまでの経歴からあなたの適正年収を算出。
自身の市場価値を知りたい人におすすめ。
キャリアタイプ診断 あなたの可能性と出会える
キャリアタイプ診断
120問の質問に答えることで、自身の「性格」や「向いている仕事スタイル」、「向いている企業風土」などがわかる。所要時間は10分程度。
転職タイプ診断 適職探しのヒントが見つかる!
転職タイプ診断
自身が仕事に対してどんなことを大切にしているか、また、今の仕事への満足度などを可視化することができる。
自己分析・適職探しにも役立つ。
エゴグラム適職診断
エゴグラム適職診断
50問の設問に回答することによって、自身の性格と「適職」を診断してくれる。
doda転職フェア 出展企業300社以上
doda転職フェア
多くの企業が出展する転職イベント。
企業の担当者に直接話を聞ける機会がある。
現在は新型コロナウイルスの感染拡大に伴いオンライン中心で開催されている(2022年1月)

一方のdodaのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といったベテラン層が厚いと評判の転職サービスがおすすめです。

リクルートエージェント──国内No1の求人数 転職支援ツールも充実

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。
リクルートエージェントの特徴
  • 求人数および転職支援実績 国内No1。全業種・職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 職務経歴書エディタや面接力向上セミナー等の「転職支援ツール」が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
Webエンジニアの求人数 約20,000件(2022年2月現在)

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

全国の地域で対応が可能で、各都道府県の求人も豊富です。拠点も多く、オンライン・電話のサポートはもちろん対面での面談の受けやすさも強みの一つです。

リクルートエージェントの活用メリットとHtmlコーダー・Webコーダーの転職へのおすすめポイント

Htmlコーダーを含めたWebエンジニアの求人は約20,000件と、恐らく国内トップの保有数です(2022年2月現在)。数多くの選択肢から、応募先を検討できるでしょう。

リクルートエージェントでは、志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
業界・企業情報はネットで公開されていないものも多いため、レポート情報はあなたの活動に大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにHtmlコーダーへの転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェント登録後に無料で活用できる、職務経歴書を自動で作成できる「職務経歴書エディタ」や無料の「面接力向上セミナー」のサービスもおすすめです。

職務経歴書エディター
職務経歴書エディタ
テンプレートや入力例に沿って、職務経歴書を半自動で作成できるサービス。作成後にWordファイルにダウンロードして利用することも可能。
面接力向上セミナー
面接力向上セミナー
企業が「採用したい」と思える面接の必勝法が学べるセミナー。参加者の99%が「満足」以上の回答。
現在(2022年3月)はLIVE配信(オンライン)で行われている。

一方のリクルートエージェントのデメリット・注意点としては、これらサポートの提供は適切かつとても「スピーディ」であるということです。担当者によっては、活動ペースを急かしてくることもあるかもしれません。

じっくりと、自分のペースで転職活動をしたい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、マイナビエージェント(若手社会人向け)、JACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)にも併せて登録し、より自身にマッチするサービスを選んでおくと良いでしょう。

まとめ)未経験からHTMLコーダーへの転職は、その先のステップも見据えて

HTMLコーダーはWeb系の職種の中でも初心者に門戸が開かれており、未経験者がWeb業界でキャリアをスタートさせるには最適な職種と言えます。

その反面、HTMLコーダーだけを今後何十年と続けるのは現実的ではなく、プログラマーやデザイナー、あるいはマネージャーを目指して仕事の幅を広げる努力を続けることが大切になってきます。

HTMLコーダーを目指すからには、HTMLコーダーとして採用されて安心してしまうのではなく、3年、5年と先を見据えてキャリアプランを考えておくようにしましょう。