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「プログラマを辞めた方が良い?」プログラミングに向いていない人、3つの特徴

[最終更新日]2022/03/22

「プログラマを辞めた方が良い?」プログラミングに向いていない人、3つの特徴

この記事にたどり着いたあなたは、プログラマとして一定期間働いてきたものの、

もしかして自分はプログラマに向いていないのでは?
ジョブチェンジを含めて転職を考えたほうがいいのでは?
──と、思い始めているところかもしれません。

ですが、「自分はプログラマに向いているのか」であったり、「見切りをつけるべきか」どうかというのは、なかなか自分では判断が難しいこともあるでしょう。

目次

1)プログラマに向いていない人の3つの特徴

「常に勉強していこう」という意識を強く持てない

向いていない人→「休日までPCに向かいたくない」向いている人→新しい技術に興味津々

IT業界は変化の激しい世界です。

日々新しい技術やトレンドの変化をとらえ、学び続けていくことが求められますが、新たに学んだことはすぐに古くなってしまいます。つまり、プログラマであり続ける限り、常に勉強が必要になるわけです。

プログラマとして適性があるか?の判断基準としてよく言われることの1つに、「休日も技術的な興味関心を持ち続けられるか」という視点があります。

休みの日ぐらいは仕事を離れてコードのことを考えずに過ごしたい、という人にとっては、休日までプログラムの勉強をしなくてはならないのは苦痛でしかないでしょう。

オン・オフを問わず技術的な関心を持ち続ける必要があると聞いて、「なるほど、休みの日も勉強するように努力してみよう」と考えるタイプの人も、残念ながら職業プログラマとしての適性が不十分な可能性があります。

根っからのエンジニアは、意識せずとも技術的な話題に吸い寄せられ、強い興味を抑えられず、自然と楽しみながら新しい情報を取り入れていくことができるからです。

「常に勉強する」のは努力というより才能と言ったほうがいいかもしれません。才能には努力できることが含まれているのです。

論理的思考よりも感覚的思考を大切にしてしまう

向いていない人→感情的になる人 向いている人→論理的に考える人

実務において、プログラマの仕事の実態はバグの修正やコードの手直しの連続です。いったん完成したと思ったコードに不具合や修正が必要な箇所が見つかるのは日常茶飯事です。

このとき、バグの原因を論理的に突き詰めて考えられる人と、「面倒くさい」「大変な作業だ」といった感情が先に立ってしまう人との間には、非常に大きな壁があると言えます。

また、顧客は技術的な知識が十分あるとは言えないケースが大半です。気軽に「修正してほしい」と言われても、実作業を担う側としては徹夜作業が必要になるような膨大な作業量になることもめずらしくありません。

このとき、「いい加減にしてほしい」などと感情が先立ってしまう人は、プログラマとして働いていく中でストレスを溜め込みやすい傾向があります。

どのようにコードを修正したら最短かつ最小の労力で済むかを論理的に考えることができ、しかもそのプロセスを楽しめる人でなければ、プログラマの実務は苦痛の連続と感じてしまう可能性があるのです。

現在、そしてこれから先のプログラミングの仕事を楽しめていない

向いていない人→「仕事だかやってるだけで好きじゃない」 向いている人→「プログラミング自体が好き」

プログラマとして適性があるかどうか、その差が最も顕著に表れるのは、そもそもプログラミング作業そのものが好きかどうかという点です。

IT業界に携わったことがある人にとっては周知の事実ですが、プログラマの現場は残業が常態化しがちです。

1年の大半をコードと向き合って過ごすわけですから、プログラミング自体が好きでたまらない人でない限り、どこかの時点で疲弊してしまうでしょう。

Microsoftでかつてエンジニアとして活躍し、Windows95・98のチーフアーキテクトを務めたことでも知られる中島聡さんは、現在も新しい技術にいち早く興味を示し、実際にプログラムを書いて動かしてみた際の所感をメルマガで情報発信するなど、プログラミングそのものへの強い興味を失っていないことが分かります。

このように、今現在だけでなく、この先もプログラマとして興味関心を失わず仕事を楽しんでいけそうかどうか、がプログラマとしての適性を判断する1つの軸となるのです。

逆の見方をすれば、今現在すでにプログラマの仕事に嫌気がさしているようであれば、この先も興味を抱き続けられるかどうか、ある程度見通しを立てておくための有力な材料になるかもしれません。

2)プログラマの経験は他職種でも役立つ!転職・ジョブチェンジも視野に

「サービスに携わるのが好き」→IT系ディレクター、プランナー「コミュニケーションが好き」→IT営業、プロデューサー「エンジニアの仕事がしたい」→システムエンジニア

プログラマとしてのキャリアを断念する場合でも、これまでの経験はムダになってしまうのは非常にもったいないことです。

プログラマからキャリアアップしてSEとなり、ゆくゆくはプロジェクトマネージャーなどマネジメントの道を目指すのがプログラマのキャリアパスの王道ですが、それ以外にもプログラマとしての経験を活かすことができる道はあります。

プログラマがジョブチェンジを視野に入れて転職する場合、考えられる職種の一例を見ていきましょう。

プログラマからのジョブチェンジでおすすめの職種

Webディレクター、プランナー──サービスに携わるのが好きな人におすすめ

現場感覚を持っている元プログラマは現場から喜ばれる可能性が高い

自分自身が職業プログラマとして現場の実務から離れたとしても、プログラマの実務を全く経験していない人と比べてはるかに現場感覚を持っているのはたしかです。

実際にコーディングを行うプログラマに対して必要な事前準備や、「これをやったら現場は混乱する」といったことも実感を伴って考えられるため、ディレクションやプランニングを担う人材として現場から喜ばれる可能性が高いのです。

反対に、プログラマとしての実務経験が不十分のままプランナーなどになると、顧客の要望が技術的にどの程度のレベルを要するものなのか、現場の負担感について見当がつかず、適切なクリティカルパスを割り出すことができない、などといった重大な不都合が生じることがあります。

そういったケースは現実的に多々見られるため、プログラマとしての実務経験があることはディレクターやプランナーへと転身した場合も強みになる確率が高いと言えます。

プログラムによって問題を解決していくプロセスや、新たなサービスを創っていくことが好きという人は、プログラマの素地を活かしてディレクターやプランナーの道を摸索するのもアリなのです。

IT営業・Webプロデューサ──コミュニケーションが好きな人におすすめ

対人コミュニケーション能力があり、プログラミング経験のある人材はどちらの能力も活かせる

IT業界で就業しているのはプログラマやSEといったエンジニアだけではありません。

顧客の要望をヒアリングし、仕事を取ってくる営業やコンサルタントは当然必要ですし、人員をまとめてプロジェクトを成功に導くにはプロデューサーといったポジションも必要とされています。

こうした職種は、プログラミングの知識を要求されるのはもちろんのことですが、プログラミングさえ得意なら務まるわけではありません。

相手が顧客であれ、現場のチームメンバーであれ、人を相手にする以上は対人コミュニケーション能力が求められます。

こうした仕事の性質上、論理的な思考力が必要な一方で、相手の感情に配慮するといったコミュニケーションの曖昧な部分に強いことが功を奏するケースも少なくありません。

プログラマとしては排除すべきだった感情的を重んじる思考が、ここではかえって活かせる可能性もあるのです。

プログラミングは好きだけれども、人と関わって仕事をしていくのも苦にならないタイプの人は、IT営業職やWebプロデューサーといった対人折衝力が求められる職種への転向を見当するのも手です。

SE──エンジニアリング自体の興味・関心が強い人におすすめ

早い段階でSEになってしまったほうが、仕事の幅を広げられるチャンスがある

プログラマとしての適性に疑問を感じているものの、エンジニアリングへの興味は持ち続けている、といった人は、むしろできるだけ早いタイミングでSEへのステップアップを摸索していきましょう。

プログラマは理系的な要素が強く、SEは文系的な要素が強い仕事と言われることがあります。

対人折衝力はあるものの、技術的な知識が十分とは言えない文系SEがしばしば揶揄されることがありますが、技術的な話が分からないといざSEになったとき致命傷となり得ます。

その点、プログラマとして実務経験があり、かつ技術的な興味そのものは持ち続けていられる人であれば、かえって早い段階でSEになってしまったほうが仕事の幅を広げられるチャンスを手にすることができるかもしれないのです。

ただし、「SEになってしまえばこっちのもの、もうプログラムを書かなくていい」といった考えでは、SEとして行き詰まるリスクが非常に高いと言えます。

SEになればなおさら、プログラマへ適切に指示を出し、顧客と現場の間に立って問題を解決していく総合力が求められていきます。日進月歩の技術に強い興味を持ち続けていくことは、SEとしても決して欠かせない心がけです。

3) プログラマの転職は、「プログラマを熟知している転職エージェント」への相談が吉

プログラマの実務を熟知している転職エージェントに相談して適切なサポート・アドバイスを受ける

引き続きプログラマとして活躍し続けたい人も、プログラマの経験を活かして別分野にチャレンジしたい人も、IT系の職種へ転職するなら「プログラマの実務を熟知している転職エージェント」に相談することをおすすめします。

プログラマはじめITエンジニアの方が転職エージェントを利用する際の選び方・活用法を紹介します。「自分に合った転職エージェントを見つけたい」という方は、以下ご参考ください。

ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント1
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント2、ポイント3

プログラマからの転職で、転職エージェントを活用するポイントは以下の3点です。

  • Point1 各ITエンジニア向け転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 何度かのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ

  • キャリア相談に、親身に乗ってくれるか
  • 求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか
  • 求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか
ITエンジニア向けの転職エージェントの選び方について詳しく見る

総合型転職エージェントでもIT系職種の求人紹介は不可能ではありませんが、近年はIT業界が深刻な人材不足に陥っている問題も相まって、IT業界を専門に扱う転職エージェントが増加傾向にあります。

こうした転職エージェントはIT企業各社とのパイプも強いため、総合型転職エージェントでは出会えないような求人を紹介してもらえる確率も高くなります。ここでは、特におすすめの4社をご紹介します。

担当アドバイザーからの丁寧なサポート・アドバイスを期待する人は、マイナビ IT AGENTがおすすめ

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
マイナビIT AGENTの特徴
  • ITエンジニアの求人数は国内トップレベル。システム会社から事業会社まで幅広く網羅
  • 担当者の対応が丁寧。書類添削から面接対策までじっくり取り組んでくれる
  • 企業とのリレーションが強く、独自の非公開求人が多数
サービス対応地域 全国
拠点 東京(2か所)、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡
求人数 約21,000件(2022年2月現在)

マイナビITエージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。
マイナビの転職サービスの特徴として、「丁寧・じっくり型のサポート」、および「企業とのパイプが太い」点が挙げられます。

エンジニアスキルに不安な方、書類添削や面談対策をしっかりサポートしてほしい人にフィットしやすいサービスです。

保有するエンジニア求人数も21,000件(2022年1月現在)と非常に多く、「他の転職サービスではあまり多くの求人を参照できなかった」という方にもマイナビITエージェントはおすすめでしょう。

マイナビIT AGENTの活用メリットとプログラマからの転職へのおすすめポイント

マイナビIT AGENTの所属アドバイザーは、全員がIT・Web業界に精通したプロフェッショナルです。

幅広い職種に対応している総合型転職エージェントとは異なり、エンジニアの転職事情を十分に理解しているため、転職者一人ひとりに適した開発環境や企業へのアプローチ方法についてアドバイスしてもらえます。

また、マイナビIT AGENTは優良企業のレア案件(=非公開求人)を独自に保有しています。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

就業条件が恵まれているエンジニア求人には、大量の応募者が殺到する傾向があります。そのため選考の競争率も高くなりやすく、強力なライバルが数多く現れる可能性もあるでしょう。

マイナビIT AGENTの非公開求人は、専任アドバイザーを通じてのみ紹介されます。エンジニアのスキルや経験にマッチした非公開求人を個別に紹介してもらえるので競争率が低く、採用に至る確率を高めることにつながるのです。

一方のマイナビIT AGENTの注意点は、未経験者向けの求人が少なめな点、求人がやや都市部に集中している点です。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリア(全世代向け)といった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

やはりプログラマを続けたい、という方は、レバテックキャリアがおすすめ

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
レバテックキャリアの特徴
  • 担当アドバイザーは全員エンジニア経験者。専門分野において適切なサポート・アドバイスが受けられる
  • 企業情報を熟知した担当のフォローにより、書類通過率・内定決定率が高い
  • AI・ビッグデータ・FinTechなどのトレンド技術を扱う求人が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 東京、神奈川、大阪、福岡
求人数 約13,000件(2022年2月現在)

プログラマを続けるべきかどうか一度は悩んだものの、やはりプログラミングを自分の仕事にしていきたいと思ったら、レバテックキャリアに相談してみることをおすすめします。

レバテックキャリアはITエンジニア経験者専門の転職エージェントで、エンジニアの立場になって転職アドバイスしてくれる点が多くのエンジニアの支持を集めています。

企業の採用担当者だけでなく、開発の現場で実際に働いている現役エンジニアからもヒアリングを実施しているため、エンジニアが転職に先立って確認しておきたい点をしっかりと説明してもらえます。

コンサルタントはエンジニアの実務に対して確かな知識を持ち、専門性の高い高度な相談にも対応できるため、ITエンジニア経験者にとって、かなり満足度の高い転職エージェントと言われています。

レバテックキャリアへの申し込みは、公式サイトよりわずか30秒で済ませられます。
また、登録後に「これまでの経歴」を記入しておくことで、「非公開求人」を優先的に紹介してもらえるといったメリットもあります。

これまでの職場でネックになっていた部分をできるだけ解消できるように、より希望に近い開発環境や分野への転職を実現するための転職活動を可能にしてくれるはずです。

レバテックキャリアの活用メリットとプログラマからの転職へのおすすめポイント

大手転職サービスであるdodaやマイナビには及ばないものの、レバテックキャリアは「AI」、「機械学習」、「クラウドエンジニア」、「ビックデータ」、「FinTech」などのトレンド技術を扱う求人を多く抱えており、エンジニアとしてキャリア開拓を目指す人にフィットしやすいのです。

「プログラミングだけでなく、特定分野の知識を高めたい」という人は、レバテックキャリアの取扱求人とサポートが参考になるでしょう。

レバテックキャリアは最新技術・トレンド技術分野の求人が豊富! DX推進:約200件 AI・機械学習:1,000件以上 ビッグデータ:約1,000件 FinTech:約500件 クラウドエンジニア:約200件
 

そのほか、レバテックキャリアでは他の転職サービスにはない良質な「非公開求人」も豊富に扱っており、サイト上では閲覧できない案件もキャリアアドバイザーを介して紹介してもらうことができます。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

非公開求人の中には、大手企業のプロジェクトや高年収求人も含まれているので、「エンジニアの経験を活かし、さらなるキャリアアップをしたい」という人にとっては大きなメリットになるでしょう。

一方のレバテックキャリアの注意点は、未経験者向けの求人が少なめな点、求人がやや都市部に集中している点です。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリア(全世代向け)といった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

在職中で転職活動に時間が割けない方は、ワークポートがおすすめ

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
ワークポートの特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 幅広い業界において、未経験者へのサポート実績が豊富
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
求人数 約60,000件(2022年2月現在)

転職活動の鉄則として、一度退職してから転職活動を進めるのではなく、在職中に転職先を確定しておくようにしたほうが成功率は高くなります。

たとえキャリアアップなど前向きな動機で転職活動をしていたとしても、いったん退職すると失業者として見られやすくなる傾向があるためです。

ただし、在職中の転職活動にはさまざまなハードルがあります。そのうちの1つが「転職活動に時間が割けない」「忙しくて求人を探している暇がない」といった問題です。

このように、現職が忙しくて時間が取れない可能性が高い人は転職エージェントのワークポートを利用するといいでしょう。

ワークポートはIT系の転職に強いという定評のほか、対応が迅速で紹介される求人数も多いという登録者の感想が聞かれます。

中には面談が終了した当日中に20件以上もの求人を紹介してもらえたといった感想も見られます。

また、初回登録時の入力事項が必要最低限に留められているため、1分ほどで登録が完了できるのも忙しい人にとってはありがたいポイントです。

ワークポートの活用メリットとプログラマからの転職へのおすすめポイント

図参照:ワークポート 転職コンシェルジュとの面接シーン

引用元:転職エージェントのWORKPORT(ワークポート)で 転職相談サービスを体験してみた!

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。
プログラマの知識・スキルを持った人材は多くの企業からの需要も高いです。プログラマから新たにジョブチェンジを検討している方は、ワークポートで多くの提案を受けることを期待できるでしょう。

ワークポートのここが強み! ■あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力 ■個別の面接対策、書類作成のアドバイス

引用元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

他の転職エージェントに登録したものの、想像していたほど求人を紹介してもらえなかった人や、担当者のレスポンスが鈍く転職活動が進まないと感じていた人にこそ、ワークポートを利用するメリットを実感できるはずです。

一方のワークポートのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENT(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

プログラマを続けるべきか悩んでいる方は、doda ITエンジニアがおすすめ

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda
doda ITエンジニアの特徴
  • 全国トップレベルのITエンジニア求人数。都市部だけだなく地方求人にも強い
  • 企業からのスカウト・オファーが届きやすい
  • 転職サイト・転職エージェントどちらのサービスも利用できる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡
求人数 約35,000件(2022年2月現在)

プログラマを辞めて別の職種に転向するのは、なかなか勇気が必要な決断です。プログラマとしてのキャリアがどの程度活かせるのか、転向後の職種が本当に自分に合っているのか、など不安は尽きないはずです。

そもそもプログラマを続けるべきか悩んでいる人は、doda ITエンジニアに相談することをおすすめします。

doda ITエンジニアは国内最大級の転職サイトdodaを運営するパーソルキャリア社が展開するIT業界に特化した転職エージェントです。

IT業界の転職に強いキャリアコンサルタントが強力にサポートしてくれますので、プログラマなどエンジニア職はもちろんのこと、IT営業やプランナー、ディレクターといったIT業界の別分野にチャレンジすべきかどうか相談することも可能です。

なお、doda ITエージェントは求人データベースをdodaとも共有していますので、仮に全く別の職種への転職を検討することになった場合も柔軟に対応してもらえるのは大きなメリットと言えます。

プログラマ経験者というキャリアを最大限に活かした転職を成功させたい人にとって、doda ITエンジニアはぴったりの転職エージェントなのです。

doda ITエンジニアの活用メリットとプログラマからの転職へのおすすめポイント

doda ITエンジニアでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため実績のあるエンジニアは企業から熱意あるスカウトメールが届くことが多いでしょう。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに登録すれば、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」について、スカウトメールの傾向から確認することができるでしょう。

スカウトメールは登録時のレジュメ内容をもとに送付されますので、「スカウト・オファーを沢山ほしい」という方は、レジュメ内容を充実させることによって、これまでのプログラミングの経験・実績を評価してもらえる企業からのスカウトが届く可能性を高められるでしょう。

また、doda ITエンジニアでは担当にキャリアアドバイザーのほかに「プロジェクト担当」といって求人企業への採用支援を行うスタッフも就いてくれます。

dodaエンジニアITのサポートの仕組み

引用元:doda「転職エージェントのdodaがあなたをしっかりサポート

これにより、転職者は応募企業についての詳細情報をキャッチしやすくなり、ミスマッチ転職の回避が期待できます。

一方のdoda ITエンジニアのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENTレバテックキャリア(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

急いで転職したい人は、リクルートエージェントがおすすめ

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。
リクルートエージェントの特徴
  • 求人数および転職支援実績 国内No1。全業種・職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 職務経歴書エディタや面接力向上セミナー等の「転職支援ツール」が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
求人数 約300,000件(2022年2月現在)

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

全国の地域で対応が可能で、各都道府県の求人も豊富です。拠点も多く、オンライン・電話のサポートはもちろん対面での面談の受けやすさも強みの一つです。

また、これまでの転職支援実績をもとに的確かつスピーディな対応を行えるという強みがあります。急ぎの転職を検討しているプログラマの人は、リクルートエージェントのスピード感がフィットするでしょう。

リクルートエージェントの活用メリットとプログラマからの転職へのおすすめポイント

リクルートエージェントでは、志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
業界・企業情報はネットで公開されていないものも多いため、レポート情報はあなたの活動に大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにプログラマからのキャリアチェンジ転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェント登録後に無料で活用できる、職務経歴書を自動で作成できる「職務経歴書エディタ」や無料の「面接力向上セミナー」のサービスもおすすめです。

職務経歴書エディター
職務経歴書エディタ
テンプレートや入力例に沿って、職務経歴書を半自動で作成できるサービス。作成後にWordファイルにダウンロードして利用することも可能。
面接力向上セミナー
面接力向上セミナー
企業が「採用したい」と思える面接の必勝法が学べるセミナー。参加者の99%が「満足」以上の回答。
現在(2022年3月)はLIVE配信(オンライン)で行われている。

一方のリクルートエージェントのデメリット・注意点としては、これらサポートの提供は適切かつとても「スピーディ」であるということです。担当者によっては、活動ペースを急かしてくることもあるかもしれません。

じっくりと、自分のペースで転職活動をしたい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、マイナビエージェント(若手社会人向け)、JACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)にも併せて登録し、より自身にマッチするサービスを選んでおくと良いでしょう。

まとめ)プログラマからの転職は、中長期的なビジョンをしっかりと持ってから

ITエンジニアの不足が深刻化するIT業界では、プログラマ経験者は貴重な存在です。

自分の中ではプログラマとしての成長に限界を感じていても、これまで得てきた知見や経験は自分で思っていた以上の価値を持っていることもあり得ます。

とくに職種転換を伴う転職は一大決心が必要な重要な節目となります。

現状から逃れるための転職にならないよう、中長期的なキャリアのビジョンをしっかりと持った上で転職活動にのぞみたいものです。

プログラマを続けるべきか悩んでいる人は、転職エージェントなど第三者のアドバイスを参考にしつつ、転職するかどうかを決めていくのが良いと思います。