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SEを辞めた方が良い?向いていない人の特徴と、転職・ジョブチェンジするときのポイント、注意点

[最終更新日]2022/01/17

「もしかしてSE向いてない?」「辞めたほうがよい?」

SEとして働いてきたものの、「もしかしてこの仕事は自分に向いていないのでは?」「SEを辞めて、別の職種を目指したほうが良いかもしれない…」と感じた瞬間はありませんか?

どの職種にも言えることですが、中でもSEは向き・不向きがはっきりと分かれる職種の1つです。

もしSEという仕事そのものが自分に向いていないことがはっきりしているのなら、思い切ってSEを辞め、別のキャリアを検討したほうがいい場合もあるでしょう。

目次

SEを辞めた方がいい?向いていない人の特徴と転職の際のポイント

1)SEは向き不向きが顕著に表れる職種

クライアントとPGの板挟み状態になっているSEは、求められる能力や資質も特有のもの

SEという職種は日本特有のものです。
海外ではSEという略称は「ソフトウェア・エンジニア」のことを指します。

海外では日本で言うところのSEとPGはエンジニアがまとめて引き受けているわけです。

反対の見方をすれば、ゼネコン構造とも称される日本のIT業界の仕組みは、世界的に見ても非常に特異なものと言えます。

このような業界の構造の中でクライアントとPGの板挟み状態になっているSEは、求められる能力や資質も特有のものになります。

ITに興味があり、新しい技術について学び続ける意欲を持ちながらも、自ら手を動かしてコーディングするというよりは、クライアントに対してプレゼンを行ったり、開発現場に送る仕様書を作成したりすることが主な仕事となります。

しばしば「SEは文系寄り、PGは理系寄りの仕事」と言われるのは、こうしたことにも起因しています。 SEの仕事内容、IT業界の中での立ち位置を改めて考えてみたとき、SEという職種は決して「多くの人が適性を持つ仕事」ではないとも言えます。

SEはそもそも向き・不向きが顕著に表れやすい職種なのです。

2)SEに向いていない人の特徴

  • 論理的思考が苦手・勉強し続けるのが苦痛な人
  • コミュニケーションを取ることが苦手な人

論理的思考が苦手・勉強し続けるのが苦痛

常に勉強を続け、技術的な興味を失わないことがSEとして重要な素養

SEとして必須の条件として、論理的思考を挙げる人は多いはずです。
クライアントの要望の真意をくみとる場合も、PGへ指示を出す場合も、変に感情に流されてしまうことなくロジックを組み立て、理路整然と説明する能力が求められます。

論理的思考がそもそも苦手ということであれば、SEとして日々働いていくことが苦痛に感じてしまうかもしれません。

また、論理的思考を支える知識のインプットも欠かせません。IT業界は変化のスピードが速く、新しく学んだことは覚えたそばから古くなってしまいます。

常に勉強を続け、技術的な興味を失わないことはSEとして非常に重要な素養です。

たとえば、仕事を離れたプライベートの時間であっても技術的な話にはつい引き寄せられてしまう人や、新しい技術について知るためならわざわざ出かけることも苦でない人であれば、SEとして学び続けることを楽しめるはずです。

反対に「休みの日ぐらいプログラムのことを考えたくない」「正直、技術的な話題にそこまで強い興味を持てない」と感じるようであれば、SEに向いているかどうか疑ってみる必要がありそうです。

コミュニケーションを取ることが苦手

ヒアリング力、顧客対応力、提案力といったコミュニケーションスキルが求められる

SEはヒアリング力顧客対応力提案力といったいわゆるコミュニケーションスキルも求められます。

技術力が高くても、こうしたコミュニケーションに苦手意識を感じて「自分はSEに向いていない…」と感じている人も多いようです。

例えば、以下のようなケースが挙げられるでしょう。

  • ケース1 会話の場面で緊張してしまう
  • ケース2 相手の感情や意図をくみ取れない
  • ケース3 会話のキャッチボールが苦手
  • ケース4 相手に気を遣いすぎてしまう

コミュニケーションスキルは経験とともに高まりやすく、上記ケースにおいも業務を続けるうちに「いつのまにか解消した」ということも多いです。

ですが、現時点において「こうしたシーンにおいて、非常にストレスを感じてしまう」であったり、「なるべくコミュニケションを取らずに業務を遂行したい」という気持ちが強いようですと、自身のSEに対する適性と今後の働き方について再度考えてみたほうが良いかもしれません。

3)SEの経験は、様々なところで役立てられる!ジョブチェンジも視野に

SEの経験が役に立つ仕事は?

もしかしたら、自分はSEに向いていないかもしれない…と思った人も、落胆する必要はありません。 SEとして働いてきた経験は、今後の様々なところで役立てることができます。

自分が得意なことや興味があることは何かを振り返りつつ、SEの経験を活かしてステップアップできる道を摸索してみてはどうでしょうか。

ここでは、SEの経験を活かせる3つの分野の職種を紹介しています。

  • IT系ディレクター、プランナー
  • 社内SE
  • マネジメント職

もちろん、これ以外にもSEのキャリアを活かして働く道はありますので、一例として参考にしてみてください。

「サービスに携わるのが好き」という方は、IT系ディレクター、プランナーを目指すのもアリ

IT系ディレクター、プランナー

SEとして実務を担当する以外にも、IT系の仕事に関わる方法はあります。

たとえば、サービスの開発そのものは好きな人であれば、IT系ディレクターやプランナーといった全体を統括するポジションを狙うのもひとつの手です。

IT系ディレクターやプランナーの中には、SEやプログラマといった開発の実務経験がない人や、十分とは言えない人も少なくありません。

現場に指示を出していくにあたって、SEとして働いた経験があれば「どう指示を出したら現場から喜ばれるのか」「何をしたら混乱するのか」といったことも実感を伴って理解できるため、実務部隊にとっては歓迎すべき人材になれる可能性を秘めているのです。

また、ディレクターやプランナーといった立場になると、開発に必要なコストや人員といったマクロな視点で案件を見ていくことが重要になります。

このとき、SEの実務経験があれば「もし自分が仕様書を作るとしたら」「もし自分がプログラマへ指示を出すとしたら」といった実体験をもとに工程を組み立てるため、実態に合った現実的なクリティカルパスを割り出すことができるのです。

「SEのキャリアを活用したい」という方は、社内SEとして異業種の会社に入る手も

社内SE

SE経験者に人気の転職先の1つに社内SEがあります。環境の良い職場であれば、(本来の意味での)SEよりも仕事がきつくない場合が多く、仕事の難易度という面でもそれほど高度な技術や知識を要求されないことも少なくないためです。

ただし、ここには落とし穴もあります。社内SEとして就業する環境は千差万別で、企業によって全く異なるのです。

社員が使うPCのセットアップや関連する備品の管理といった、「総務のIT部門」的な位置づけ的な仕事が中心のこともあれば、単に「PC関係に詳しい人」ぐらいに認識されていることもあり得ます。

こうした環境に置かれたとしても、自分から仕事を創り出していくことができるかどうか、が重要なポイントとなります。

たとえば、自社ホームページを内製化してリニューアルし、更新などの運用も自前で行えるよう提案したり、自社商品の販促にWebマーケティングの手法を導入するよう提案したりといった、自発的な動きができるかどうかが決め手です。

自分から動いて提案できる人材になれば、社内のIT担当として経験を積み、実績を重ねていくことも十分に可能です。

「人を育てるのが好き」という方は、これを機にマネジメント職を目指してみては

マネジメント職

SEは案件全体を俯瞰的な視点で見なくては務まりません。

同時に、物事を順序立てて論理的に考える力も求められるため、常にマクロな視点とミクロな視点をバランスよく持っておく必要があります。実は、この能力はマネジメント職に求められる力なのです。

SEとしての実務経験を活かしてマネジメント職を目指すのは、ステップアップを狙う転職として現実的な選択肢の1つと言えます。

SEはもともと人と関わる機会が多い職種ですが、チームリーダーの経験がある人や、OJTなど後輩の育成に関わった経験がある人なら、マネジメント職そのものは未経験であっても素養があると評価してもらえる可能性があります。特に「人を育てるのが好き」「人の成長する姿を見るのが好き」という感覚は、マネジメント職としての適性があるかどうかを見極める際に重要な視点の1つであったりもするのです。

SEとしての能力がマネージャーとしての能力に比例するかと言えば、必ずしもそうではありません。

自分で実務をこなすよりも、人を動かしたり人を育てたりすることに力を発揮するタイプの人はいますので、人材育成に興味がある人はマネジメント職を目指してみるといいでしょう。

4)SEの転職は、「SEの転職で実績のあるエージェント」への相談がおすすめ

IT系技術職は、他業種に比べると転職しやすいことで知られています。

SEから他社のSEへ変わる場合はもちろんのこと、SEとしての経験を活かして別の分野へ転職する場合も同様です。

「IT業界は人手不足が深刻化しているし、独力で転職活動を進めても採用してもらえるかもしれない…」と思っている人にこそ、IT系の転職を専門に扱っている転職エージェントの活用を強くおすすめします。

SEにとって経験を十二分に活かすことのできる求人は、世の中に出回っておらず、非公開求人という形で転職エージェントが扱っているケースが多いのです。

ここでは、ITエンジニアの方の【タイプ別】におすすめしたい転職エージェントを紹介していきます。
転職サービスは「自分に合いそう」と思えたものを2箇所以上に登録しておくと、各社の強みや自身との相性を比較でき、よりフィットするサービスを見出しやすくなります。

特に、以下に紹介するサービスは利用された人たちの評判も高いです。ITエンジニアの転職を更に効率的に進めていくうえで役立てるられるでしょう。併せて検討してみてください。

ITエンジニアの方が転職エージェントを利用する際の選び方・活用法を紹介します。「自分に合った転職エージェントを見つけたい」という方は、以下ご参考ください。

ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント1
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント2、ポイント3

SEをはじめとするITエンジニアの転職で、転職エージェントを活用するポイントは以下の3点です。

  • Point1 各ITエンジニア向け転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 何度かのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ

  • キャリア相談に、親身に乗ってくれるか
  • 求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか
  • 求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか
ITエンジニア向けの転職エージェントの選び方について詳しく見る

書類添削・面接対策などのサポートが欲しい方は、マイナビITエージェントがおすすめ

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ

マイナビITエージェントは、株式会社マイナビが運営する「IT・Web業界」に特化した転職エージェントサービスです。

業界の最新情報・専門知識を有したプロのキャリアアドバイザーによる充実したサポートが受けられると評判です。

中でも求人数は大手エージェントが運営しているだけに豊富で、大手企業から中小企業まで幅広い規模の求人を保有しているのも特徴のひとつです。

さらにマイナビITエージェントでは利用者のおよそ8割が面接通過に成功しています。

転職者一人一人の経歴やスキルは加味したうえで、最適な求人紹介と応募書類添削・面接対策などのサポートを受けることが可能です。

転職に伴い、よりエンジニアとしてステップアップしたい方は、マイナビITエージェントのサービスをおすすめします。

マイナビITエージェントについて詳しく見る

IT業界経験者ならではの不安を解消したい方は、レバテックキャリアがおすすめ

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門

レバテックキャリアは、IT・Web系のエンジニア、クリエイター経験者に特化した転職エージェントサービスです。

レバテックキャリアへの申し込みは、公式サイトよりわずか30秒で済ませられます。
また、登録後に「これまでの経歴」を記入しておくことで、「非公開求人」を優先的に紹介してもらえるといったメリットがあります。

現職を続けながらの転職活動、という方も、隙間時間を使って簡単に登録できるのは魅力的ですね。

また、在籍するコンサルタントは皆、IT業界の知識を持ち合わせたプロフェッショナルですので、IT業界経験者だからこその不安であったり悩みであったりにも、的確なアドバイスを貰えます

他社にはない非公開求人を見たい、エンジニア、クリエイターとしてステップアップをしたい、と考えている方にはうってつけのサービスと言えるでしょう。

レバテックキャリアについて詳しく見る

在職中で忙しく、効率的に転職活動を進めたい方は、ワークポートがおすすめ

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。

ワークポートIT系の職種に強い転職エージェントと言われています。

また、実際に利用した人の感想として、対応が極めて速く、結果的に転職活動を短期間で完了させることができた、といった声が聞かれます。

SEの職務は多忙を極めます。まとまった時間を作って企業研究をするのは難しいこともあるでしょう。

自分に合った企業の求人を変わりに探してもらうことができれば、応募書類の準備や面接といった「力をかけるべきところ」に集中できるため、転職の成功率を高めることにつながるのです。

また、面談後の求人紹介に関してもレスポンスが速く、面談した当日に20件以上も求人が届いたという声や、数日の間に50件ほどの求人紹介があったといった声が聞かれます。

じっくりと求人を検索している時間がない人でも、自分に合った条件の求人情報を集めることができるのです。

ワークポートは最初に登録する際にも、必要最低限の入力事項のみでOKですので、1分程度で登録を完了させることができます。

仕事の合間の休憩時間などに登録しておくこともできますので、忙しい人にもおすすめできる転職エージェントです。

ワークポートについて詳しく見る

SEを続けるべきか悩んでいる方は、doda ITエンジニアがおすすめ

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda

SEに向いていないのかもしれないが、SEからジョブチェンジしてしまっていいのかどうか迷ってしまう人は、まずは転職エージェントの第三者の目を入れて、自身の適性についてじっくりと考えてみてはどうでしょうか。

doda ITエンジニアは、転職サービスのdodaから派生したIT業界を専門とする転職エージェントです。

IT業界の転職専門と言っても、国内最大級を誇るdodaと求人データベースを共有していますので、エンジニア職以外にもSEとしての経験を活かせるさまざまな職種へのアプローチが可能です。

必要であれば「当面は転職しないほうがいい」というアドバイスができるのが、プロの転職コンサルタントと言われることがあります。

いまSEの仕事から別の職種へ移るべきか、あるいはSEに留まるべきか、doda ITエンジニアのコンサルタントに悩みをぶつけてみてはいかがでしょうか。

一人で考え込んでいたときよりも解決の糸口が見つかりやすくなり、今後のキャリアへの展望が開けるかもしれません。

doda IT エンジニアについて詳しく見る

スペシャリストとして社内SEを目指す人は、JACリクルートメントがおすすめ

JAC Recruitment。30~50代で後悔しない転職を。JACリクルートメント。

社内SEとしてのキャリアは日系企業に限られるものではありません。

外資系企業においても、社内にITスペシャリストを配置したいと考えている企業は存在します。

外資系企業では他職種と同様、社内SEも能力重視で採用や入社後の評価を決定する企業が多い傾向があります。
見方によっては、能力があるSEであれば日系企業で勤務するより大きく稼ぐことも可能であり、年収アップを狙いたい人や自分の力を思い切り試したい人にとっては最適な環境と言えます。

英語力などの語学力に関しては、絶対的な必須条件ではないものの、やはり「ないよりあったほうが有利」と考えられます。

英語以外の言語ができれば、より希少性の高い人材として重宝される可能性もあります。

外資系企業では、自発的に動いて仕事を創り出せる人が高く評価されます。社内SEとして実績を重ねていく環境としては恵まれていることも多いので、外資系SEという道を検討してみるのもSEとしてのキャリアを考える上では「アリ」でしょう。

JACリクルートメントについて詳しく見る

5)「フリーランスの道をチャレンジしたい」という方に、おすすめのフリーランスエージェント

今以上に自分のペース・やり方で働きたい」想いから、フリーランスの道について検討しているSEの方もいると思います。

2021年10月現在、国内企業におけるフリーランスエンジニアの需要はとても高く、正社員の頃よりも好条件でのジョブチェンジを果たしたフリーランサーは多数います。

フリーランスに転向する際は、5年後・10年後のキャリアプランを定めてからのチャレンジが望ましいでしょう。また、案件紹介や税務サポートの支援が充実したフリーランスエージェントの利用をおすすめします。

以下に、SEの方がこれからフリーランスを目指す際のおすすめのフリーランスエージェントを紹介します。

テックビズフリーランス──ロースキルからハイスキルまでの人材に対応、税務サポートに強い

テックビズフリーランス

テックビズフリーランスは、エンジニア初心者~ベテラン層まで幅広く利用している、全国展開のフリーランスエージェントです。
エンジニアのキャリア相談から開業届や青色申告といった税務サポートまで、フリーランスになりはじめの人が悩むポイントについてしっかりサポートしてくれる体制が整っています。

テックビズフリーランスの特徴 ■相談窓口は業務時間後や土日も対応 ■サポート体制の充実したフリーランスエージェント! ■記帳や確定申告を税理士が実質無料対応 ■対応エリアは、北海道・大阪・岡山・広島・福岡・東京・宮城・石川・愛知
 

テックビズフリーランスのコンサルタントは単に案件を紹介するだけでなく、エンジニアとしてのキャリアプランや希望案件の相談にきめ細かく親身になって対応してくれます

案件の質も高く、上場企業案件を多数扱っています。
保有案件は5,000件以上あり、「エンジニア一人あたり平均30件以上の提案も可能」とのことです。

充実のサポート体制と紹介案件の質の高さから、サービスを利用した人から高い満足の評価が多く見られています。
(参考:テックビズフリーランスの評判・口コミは? メリット・デメリットと併せてご紹介 4)テックビズフリーランスを実際にサービス利用した人のインタビュー

テックビズフリーランスについて詳しく見る

レバテックフリーランス──高単価案件が豊富&専門知識を持つコンサルタントのサポート

高単価案件を継続案内。レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、数あるフリーランスエージェントの中でも多くのエンジニアに支持されているサービスです。
エンド直請の案件が充実しており、利用者の平均年収は862万円という高水準の報酬を実現しています

登録後は専門知識を持つコーディネーターがつき、案件紹介から参画後のサポートまで担当してくれますので、エンジニアは安心して開発に集中することができるのです。

さらに、フリーランスエンジニアのための福利厚生パッケージ「レバテックケア」を独自に提供。
税務関係の手続きやヘルスケア、スキルアップ支援をしてもらうことができます。

正社員からフリーランスに転身したいと思っている人にとって、会社員時代よりも福利厚生が薄くなるのは心許なく感じるはずです。
レバテックフリーランスであれば、充実した福利厚生制度を利用しつつ、会社員時代よりも高い報酬を得ていくこともできるでしょう。

レバテックフリーランスについて詳しく見る

クラウドテック──豊富で幅広い案件、リモートワーク案件も豊富

リモートワーク案件数業界トップクラス。クラウドテック。

クラウドテックは、大手クラウドソーシングのクラウドワークスが運営するフリーランスエージェントです。
多くの企業と取引実績があり、スタートアップ企業から官公庁まで14万件もの企業が登録・活用しているのが強みとなっています。

専任アドバイザーによるサポート体制も強力で、サービス登録から参画開始まで最短3日というスピード対応を実現しています。

クラウドテックの大きな特徴として、リモートワーク案件が豊富な点が挙げられます。
もともとクラウドソーシング事業からスタートした企業のため、フルリモートや常駐からのリモートワーク移行、週3日から参画可能といったように、多様な働き方に対応しています。

リモート案件は全体のおよそ25%を占めており、フリーランスエージェントの中でもトップクラスです。リモートワークを中心に案件を探したい人や、多様な働き方を実現したいと考えている人は、クラウドテックを活用することをおすすめします。

クラウドテックについて詳しく見る

まとめ)SEとしての実務経験を最大限に活用しよう

SEという仕事から別の職種へ移るにしても、SEとして経験してきたことや身につけてきた知識は必ず役立てることができます。

転職時には、SEとしての実務経験を余すことなくアピールするとともに、実際に転職して働き始めてからも、SE出身というバックグラウンドを最大限活用したいものです。

くれぐれも「SEをあきらめた」というマイナスの面にばかりとらわれてしまうことなく、前向きにキャリアを切り拓いていくための原動力とすることが大切なのです。

「ITエンジニアの転職」に向けてのお役立ち情報

分野 お役立ち情報記事(未経験者におすすめ)
PG・SE SE(システムエンジニア) / プログラマー / ネットワークエンジニア / インフラエンジニア / フロントエンドエンジニア / マークアップエンジニア / Webアプリケーションエンジニア / サーバーエンジニア / データーベースエンジニア /  DXエンジニア / クラウドエンジニア / iOSエンジニア / アンドロイドエンジニア /  機械学習エンジニア / テストエンジニア / 半導体エンジニア / 組み込み系エンジニア / セールスエンジニア / QAエンジニア / 社内SE / Salesforceエンジニア / フルスタックエンジニア / AWSエンジニア / SESエンジニア / セキュリティエンジニア / UI/UXエンジニア / ヘルプデスク / デバッガー     
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