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転職エージェントの「非公開求人」とは?非公開求人のメリット・デメリットまとめ

[最終更新日]2021/08/05

非公開求人のメリット・デメリットは? メリットを最大限活用して、転職を成功させる!

転職エージェントに登録すると、担当のキャリアアドバイザーを通じて求人紹介をしてもらうことができます。
中でも、転職サイト等の求人媒体では掲載されない「非公開求人」を紹介してもらえるのは、転職エージェントの大きなメリットです。

しかし、通常の求人と「非公開求人」の違いについて、今一つイメージができていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

目次

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1)非公開求人とは?公開求人との違い

非公開求人とは?
=企業が社名を明かさず人材を募集すること ▼企業が非公開求人を行う理由 企業側で、急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない 企業の人事採用側の事務コストの節約 機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用 非公開求人には好条件案件が多い傾向があります。

非公開求人とは、転職サイトやハローワークといった求人媒体には掲載されていない求人のことを指します。
これらの非公開求人は転職エージェントのキャリアアドバイザーを介して紹介されます。つまり、私たちが非公開求人を確認したり応募したりするためには、転職エージェントに登録しておく必要があります。

公開求人と非公開求人の特徴比較

公開求人 非公開求人
どこで紹介されるか 転職エージェント、転職サイト、ハローワーク、その他求人媒体 転職エージェント
求人を出す企業のタイプ 大手企業から零細企業まで様々 大手企業、または一定規模以上の中小企業であることが多い
募集人数(定員) 求人によってさまざま 1名のみの場合が多い
募集期間 比較的長期のものが多い 短期のものがほとんど

企業が求人を「非公開」にする理由

企業が求人を「非公開」にする理由については、大きく分けて以下の2つの理由があります。

競合他社へ人材募集の事実を知られたくない採用にかかる時間やコストを減らしたい
  • 競合他社へ人材募集の事実を知られたくない
  • 採用にかかる時間やコストを減らしたい

たとえば「管理職」など重要なポジションで人材を募集する場合や、まだ公表されていないプロジェクトに関わる人材を確保したい場合、採用活動をしている事実を競合他社に知られたくない企業もあります。 また、競合他社に先を越されて優秀な人材を奪われないよう、あえて報酬などの条件を伏せておく場合もあります。

そして、人材募集は企業にとっても多大な時間と労力・コストを要することになります。
特に人気業種ともなれば、転職サイトに求人を出した途端に応募が殺到し、応募書類に目を通して合否連絡をするだけでも相当な時間と労力がかかるでしょう。

非公開求人であれば、転職エージェントのキャリアアドバイザーを通じて、企業が求める条件を満たす人材に対してのみ面接を行うことができるので、結果的に採用にかかる時間や労力・コストを軽減させることができます。

これらの事情から、企業は求人を「非公開」にする場合があるのです。

2)非公開求人を利用するメリット

非公開求人を利用するメリット
  • 競争率が低い
  • レア求人を紹介される可能性もある
  • 大手企業・人気職種の案件である可能性が高い

メリットその1 「競争率が低い」

公開求人は誰もが閲覧・応募が可能であるのがメリットですが、その分応募者が殺到してしまうこともあるでしょう。

一方の非公開求人は、キャリアアドバイザーが紹介した転職者のみが見ることのできる求人であるため、競争率の低い状態で選考に臨めることが多いです。

また、良質なキャリアアドバイザーは「この転職者と求人の組み合わせは、互いが求めている希望条件に合致しあっている」と判断を行ったうえで求人紹介を行います。つまり、あなたがキャリアアドバイザーから非公開求人を紹介された場合、その企業にとってあなたが「欲しい人材」である可能性があるのです。

このように非公開求人は競争率が低いだけでなく、選考が比較的有利に進みやすいのもメリットと言えます。

メリットその2 「レア求人を紹介される可能性もある」

レア求人イメージ

非公開求人の中には、転職サイトをどれだけ探しても見つけられないようなレア求人も存在します。

たとえば、管理職採用や新規事業のスターティングメンバーといったポジションは、公開求人ではあまり目にする機会はありません。
重要ポジションでの人材募集は応募者が殺到しやすいため、企業側も特定の転職者にのみ閲覧が可能になるよう「非公開」にしているケースが多いのです。

「あの会社がこのポジションで人材を募集しているとは知らなかった」といったレアな求人に出会えるのも、非公開求人ならではのメリットと言えるでしょう。

メリットその3 「大手企業・人気職種の案件である可能性が高い」

非公開求人の中には、誰もが名前を知る大手有名企業や人気職種の求人が含まれていることも多くあります。
重要ポジションでの募集同様、応募者をキャリアアドバイザーの目利きで限定させる目的で非公開にしている企業が多いのです。

このような人気求人の遭遇確率が高いことも、非公開求人ならではのメリットです。

3)非公開求人のデメリット・注意点

デメリット・注意点
  • 経歴・スキルによっては紹介されない/応募不可
  • 採用人数が少なく、求められるレベルも高い

デメリットその1 「経歴・スキルによっては紹介されない/応募できない」

転職エージェントに登録したからといって、必ずしも非公開求人を紹介してもらえるとは限りません。

キャリアアドバイザーは転職者のこれまでの経歴・スキルを見て紹介する求人を選定します。
転職者の経歴・スキルが非公開求人を出している企業の求めているレベルに達していなかった場合、その転職者に求人が紹介されることは叶わないでしょう。
転職エージェントが企業の求める人材像とかけ離れた転職者を紹介してしまうと、企業からの信頼を失ってしまうリスクがあるからです。

そのほか、担当のキャリアアドバイザーから「この転職者は、転職への意志がそれほど高くない」と判断されて、非公開求人の紹介を見送られてしまうケースもあります。

非公開求人を積極的に狙っていきたい場合は、担当キャリアアドバイザーに希望条件や自身の経歴・スキル・強みなどをしっかりPRし、あわせて転職への意志の強さを伝えていくことを意識すると良いでしょう。

デメリットその2 「採用人数が少なく、求められるレベルも高い」

レベルの高さイメージ

求人を非公開としている企業は採用人数を限定していることが多いため、募集期間は短期で終了する(締め切られる)場合がほとんどです。
そのため、キャリアアドバイザーを通じて紹介された求人に対しては、なるべく早めに応募するかどうかの判断をした方が良いでしょう。

また、非公開求人は企業の重要ポジションや新規プロジェクト、大手企業のものが多いので、業務に求められるスキルもある程度高いレベルを要求されることが多いです。
当然、選考通過への難易度も高まりますので、応募の際は企業研究をはじめとした入念な準備をしておくべきでしょう。

4)非公開求人を多く取り扱っている転職エージェント

ここからは、非公開求人を多く取り扱っている転職エージェントを5つご紹介します。

非公開求人はすべての転職エージェントで共通で扱われるとは限りません。一部の転職エージェントでのみ保有される非公開求人のケースも多いです。

また、あるエージェントではあまり非公開求人を紹介してもらえなかったが、別のエージェントではマッチした内容の非公開求人を紹介してもらえた、というケースもあります。

転職エージェントへの登録・利用は無料ですので、なるべく多く選択肢を持っておくためにも複数のエージェントに登録しておくことをおすすめします。

とにかく大手が希望!という方は、リクルートエージェントがおすすめ

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

リクルートエージェントはリクルートが運営する転職エージェントで、国内の代表的な転職サービスの1つとして知られています。

それだけに、転職希望者に人気の高い大手企業の多と信頼関係を築いてきており、独自のパイプを持っているのです。2021年3月時点で、およそ10万件以上の非公開求人を保有しており、その数は数ある転職サービスの中でもトップレベルです。

また、リクルートエージェントは転職成功実績においても国内No.1を誇ります。
各業界の知識が豊富なキャリアアドバイザーによるサポートの他、「面接力向上セミナー」などの講座も無料で開催しています。

大手企業の非公開求人情報を集めたい、実績のあるキャリアアドバイザーのサポートが欲しい方は、リクルートエージェントがおすすめです。

サービス名 リクルートエージェント
特徴 転職後の利用者満足度によると、99%の方が「満足」!20代~40代まで幅広い利用者の方からの高い満足を実現する、業界最大手の転職エージェント。
企業名 株式会社リクルート(1977年11月)

できるだけ多くの非公開求人を紹介してほしい方は、dodaがおすすめ

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

転職に際して、なるべく多くの選択肢の中から転職先を検討したい方もいらっしゃるでしょう。

dodaは国内最大級の転職サイトとして知られていますが、同時に転職エージェントとしての機能も持ち合わせており、キャリアアドバイザーを介しての非公開求人の紹介も可能です。2021年3月時点でdodaの保有している全求人はおよそ11万件以上、そのうちの8~9割が非公開求人です(※公式サイトより)。

紹介される非公開求人の数が少ないと感じたら、転職サイトとして公開求人を探す方向へシフトできるなど、転職活動を効率的に進められるのがdodaのメリットと言えるでしょう。

限られた期間の転職活動中に、なるべくたくさんの求人を見ておきたいという人は、dodaに登録してみるといいでしょう。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

中小の優良企業を狙いたい方は、マイナビエージェントがおすすめ

マイナビエージェントの特徴は、「20~30代前半の若手社員への転職支援に強い」、そして「丁寧かつ親身なサポート」といったサービス品質の高さにあります。

そのため、「はじめての転職で不安」、「キャリア相談を受けたい」といった人にマッチしやすいサービスです。

また、マイナビエージェントは大企業だけでなく中小企業とのシナジーも良く、非公開求人も豊富に取り揃えています。希望に合った好条件求人も紹介してもらいやすいでしょう。

面接対策や履歴書作成においても、「応募する企業ごとにサポートしてくれた」という評判も多いです。

サービス名 マイナビエージェント
特徴 全国約10か所にわたる拠点ネットワークで、地方でも転職者とのOne to Oneのコミュニケーションが可能!

転職エージェントのきめ細やかなサポート」で定評の、満足度も抜群に高い転職エージェントサービスです。
企業名 株式会社マイナビ(1973年8月)

じっくり相談を受けてもらいながらの転職活動なら、パソナキャリアがおすすめ

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!

パソナキャリアが保有している求人数は2021年3月現在でおよそ3万件、うち80%が非公開求人となります(※公式サイトより)
先に挙げた大手の転職エージェントと比べると、求人数は少なめになりますが、一方、パソナキャリアの最大のメリットは、キャリアアドバイザーによるサポート品質の高さにあります。

大手の転職エージェントでは一人のキャリアアドバイザーが複数の転職者を抱えているため、一人当たりにかけるサポートの時間も短くなってしまう傾向がありますが、パソナキャリアでは転職者一人一人へのじっくり・かつ丁寧なサポートを可能としています。

また、全国に拠点を持つため地方の非公開求人紹介にも強く、人材紹介業としての長い歴史から企業からの信頼も厚く、利用者の67.1%が内定後の年収アップを成功させています。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア

幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

キャリアアップを目指している方は、JACリクルートメントがおすすめ

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

JACリクルートメントは、キャリアアップ転職・ハイクラス転職に強い転職エージェントです。

管理職や役員クラスを目指す方はもちろん、そのほか20代であってもキャリアアップや年収アップを目指す方にもおすすめできます。

JACリクルートメントの特徴は「紹介される求人の品質が高いこと」、そして「ベテランのキャリアアドバイザーが多く在籍していること」が挙げられます。
質の良い非公開求人に出会いたいという方や、実績豊富なキャリアアドバイザーからの支援が欲しいという方には、JACリクルートメントは特におすすめの転職エージェントでしょう。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

目指す業種・職種が定まっている人は「特化型」エージェントの非公開求人もチェックしよう

総合型・特化型の違いを知り、それぞれの強みを有効活用する

目指す業界・職種等の分野が明確にある人や、上記に紹介した転職エージェントを既に利用していて、「あまり良い非公開求人を紹介されなかった」という方は「特化型」の転職エージェントがおすすめです。

特化型の転職エージェントは、特定の分野に精通したエージェントがサポートと求人紹介をしてくれます。
専門的な知識・見解をもとにあなたに合った紹介される非公開求人が紹介される確率を高められるでしょう。

各分野のおすすめ特化型転職エージェント

分野 サービス名 特徴
IT・Web
マイナビITエージェント
■ITエンジニア実務経験者におすすめ
  • 業界の最新情報を熟知した専門のアドバイザーによる適切な支援
  • 書類添削、面接対策、企業への推薦紹介、内定後の条件交渉まで一貫して手厚いサポートをしてくれる

ワークポート
■ITエンジニア未経験者~実務経験者全般におすすめ
  • ITエンジニア、Webクリエイター(プロデューサ、ディレクター、プランナー)への転職支援に強い
  • 未経験職種・業種への転職支援に強く、積極的な求人提案を受けられる

レバテックキャリア
■ITエンジニア実務経験者におすすめ
  • エンジニア実務経験のあるアドバイザーからのサポート
  • 書類添削、面接対策のサポート品質が高い
20代・若手 JAIC(ジェイック)ロゴ
JAIC(ジェイック)
■20代~30代前半のフリーター・既卒・若手社員におすすめ
  • 「はじめての正社員」の就職・転職支援に強い
  • 無料の研修サービスも実施。社会人としてのスキルやスタンスを学ことができる
就職Shopロゴ
就職Shop
■20代のフリーター・既卒・第二新卒におすすめ
  • リクルートが運営する20代未経験に特化した転職サービス
  • 紹介する求人は全て直接訪問して取材した企業で、ホワイト企業多数
ハイクラス
パソナキャリア ハイクラス
■全国のハイクラス転職を目指す転職者におすすめ
  • 書類添削、面接対策をじっくりサポートしてくれる
  • 企業とのパイプが太く、選考時にアドバイザーからの援護フォローをしてもらえることがある

ビズリーチ
■全国のハイクラス転職を目指す転職者におすすめ
  • ハイクラス・好条件の求人が多数掲載
  • 企業から熱量あるスカウト・オファーメールが届くことが多い
マスコミ
マスメディアン
■テレビ・書籍・Web等のメディア系事業を目指す転職者におすすめ
  • 業界に精通したコンサルタントによる充実のサポート
  • 「宣伝会議」グループの人脈・情報を駆使して集めた良質な求人
アパレル
クリーデンス
■アパレル・ファッション業界を目指す転職者におすすめ
  • 業界に精通したコンサルタントによる充実のサポート
  • 他の転職サービスでは出会えない「非公開求人」も多数
管理業務
MS-Japan
■管理部門(経理・財務・人事・総務・法務等)の転職におすすめ
  • 職種の専門知識を持つアドバイザーがキャリア相談から転職支援まで手厚くサポート
  • 求人企業への情報に精通しており、優良企業に紹介してもらいやすい
外資系
ロバート・ウォルターズ
■外資系企業・日経グローバル企業の転職におすすめ
  • 外資系・グローバル人材に熟知したコンサルタントからのサポート
  • 選考から採用まで、スピード感のある対応
製造系エンジニア
メイテックネクスト
■製造系エンジニアへの転職を目指す人におすすめ
  • 製造系エンジニアの転職支援実績No.1
  • 応募企業に合わせた模擬面接のサポートが好評
介護
きらケア
■介護・福祉分野への転職を目指す人におすすめ
  • 業界に特化したアドバイザーが、マッチング度の高い求人を紹介してくれる
  • 条件交渉から内定後のアフターフォローまで、きめ細やかなサポート

まとめ) 非公開求人を活用するためにも、まずは転職エージェントに登録を!

転職エージェントイメージ

非公開求人は実際に転職エージェントに登録してみない限りは、どれくらいの求人を紹介してもらえるのかが分からないのがネックに感じる方もいらっしゃることでしょう。

しかし同時に、希望に近い企業を見つけるための有効な手段の1つであることも間違いありません。
特にキャリアアップを目指して転職したいと考えている人は、非公開求人を利用しない手はないでしょう。

広く世の中に出回っていない求人情報だからこそ、希少なポジションや人気職種の求人が隠れている可能性があるからです。

「企業が欲しいと思っている人材」「あなたの経歴・スキル」がマッチした場合、公開求人とは比較にならないほどのスピードで採用が決定することもあります。
こうしたケースでは、給与条件なども優遇されることがありますので、前職よりも良い条件で採用されやすくなります。

このように、マッチングに成功すれば非公開求人は転職成功への最短ルートと言えます。
非公開求人を活用して、転職成功を勝ち取っていきましょう。

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