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良いキャリアアドバイザー・悪いキャリアアドバイザーの見分け方[スタンス編]まとめ!

[最終更新日]2020/04/14


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良いキャリアアドバイザーの見分け方~スタンス編~

転職エージェントを利用した場合、転職が成功するかどうかは「担当キャリアアドバイザー」次第と言われることがあります。

そうは言っても、キャリアアドバイザーの良し悪しをどう判断したらいいのか、判断基準がよく分からない人も多いのではないでしょうか。

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目次

1)キャリアアドバイザーへの相談における、みんなの体験談

キャリアアドバイザーの良し悪しを事前に判断する一つの方法として、実際にそのサービスの評判や口コミを確認してみることも効果的です。

実際にサービスを利用した人の率直な感想に触れると、情報の信ぴょう性も上がってくることと思います。

まずは、以下の転職サービスを利用された方のコメントを見てみましょう。

  • リクルートエージェント
  • ランスタッド
  • マイナビエージェント
  • JACリクルートメント
  • doda




転職活動で感じる「孤独」も、うまく取り除いてくれた。

mouさん(仮名)

転職では年収が下がる場合がほとんどということをインターネット上の情報サイトで見たため、かなり不安だったのですが、リクルートエージェントのエージェントの方が精神面でかなりサポートしてくださいました。
新卒の頃の就活では感じなかった「孤独感」が強くありましたが、エージェントの方が実例を踏まえたうえで具体的に説明してくださったので安心して進めることができました。
また、レスポンスがとても早かったのも好印象でした。



前職での経歴・スキルもきっちり加味したうえで、未経験の分野も紹介してくれる

匿名さん

個人的に、ランスタッドの転職サービスはとても自分に合っていたと思っています。
私は「キャリアアップ転職」を目的にサービスを利用したのですが、キャリアを活かした転職をするとなると、どうしても前職と同じ業種を選ばなければいけないのかなと思っていました。
ですが、ランスタッドの転職サービスはそうではなく、前職で自然と身についていた接客対応、身だしなみなども見てくれて(前職はサービス業でした)、その上で私に向いていそうと思える仕事を提示してくれたので、それがとても良かったです。



面接・スケジュール管理、アフターフォローまでばっちり!

安藤89さん(仮名)

マイナビエージェントのキャリアアドバイザーの方は、最初の面談時に私の希望する条件をとても丁寧に聞いてくれました。キャリアアドバイザーの方の対応はとても良くて、私が足を運ぶ度に、優しい笑顔で迎えてくれました。
マイナビエージェントはたくさんの企業や会社の求人を取り扱っているため、たくさんの選択肢の中から、自分に合った求人を選ぶことができました。転職先が決まってからは、親身になって面接の練習をしてくれました。
また、スケジュール管理なども協力して行ってもらいました。キャリアアドバイザーの方がとても協力的だったことので、希望する転職先へと、スムーズに内定をもらうことができました。
転職後も電話で状況を確認してくれたので、アフターフォローもしっかりしていると感じました。



悪い部分もはっきりと指摘してくれたのがよかった

匿名さん

転職活動を始めた直後は、給料が高い仕事ばかりに目を向けていました。実力と希望が見合っていなかったのですが、そのことをJACリクルートメントのキャリアアドバイザーの方にはっきりと指摘してもらえたのがむしろ良かったと感じました。
言われてすぐは腹も立ちましたが、自分の能力を過信していた私の目を覚ましてくれるきっかけになりました。



まるで二人三脚で転職活動をサポートしてくれているよう

Aさん(仮名)

dodaは担当エージェントから直接電話で連絡が来るので、文字に起こしづらい自分の素直で正直な思いを親身に聞いてもらえる安心感があり、一人ではなく担当者と二人三脚で転職活動している気持ちになれました。
また、面談や電話でのやり取りの際、条件が合う求人があればその場で紹介やエントリーしてくれるのも行動力が感じられて好印象でした。履歴書や職務経歴書の書き方なども気軽に聞けるのも頼もしいです。
総合的に見て、他のサイトと比べると担当者が求職者への働きかけを積極的に行っているのが強みだと言えるでしょう。





いかがでしたでしょうか。

取り上げた感想はほんの一部ですので、ご自身で検討している転職サービスの評判について調べてみるのもいいですね。

一方で、良し悪しの判断は個人の価値観によるところも否めません。
「どんなところを基準に判断すればいいのか分からない」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

次の章からは「良いキャリアアドバイザーに見られる傾向」「あまり良くないキャリアアドバイザーに見られる傾向」について、それぞれ紹介していきます。





2)「良いキャリアアドバイザー」の傾向は、こんな人

相談に親身に乗り、共感してくれる常に転職希望者のことを考えているノルマや成績よりも「正しい選択」を優先している

共感力に優れ、相談に対して自分のことのように考えてくれる

担当キャリアアドバイザーとの面談で、まず見ておきたいのは「共感力」です。

自分が薦めたい求人を一方的に提案してきたり、十分なヒアリングを行わないうちに「あなたに合った仕事は〇〇でしょう」と決めつけてきたりするのは、転職希望者のほうに意識が向いていないことの表れと言えそうです。

反対に、こちらが言うことに対してさらに深掘りして質問しようとする人や、自分のことのようにじっくりと考えてくれる人であれば、安心して仕事を紹介してもらうことができます。

面談で話している中で、こちらが納得しないうちに次々と話が進んでいないか、相談や希望をしっかりと受け止めてくれているか、といったことを確認していくようにしましょう。



常に転職希望者のことを考え、良い意味で公私混同している

キャリアアドバイザーは転職希望者のその後の人生を左右する仕事です。担当している転職希望者のことについて、勤務時間が終わればきれいさっぱり忘れてプライベートの時間を過ごす、というわけにはいかない面もあります。

良いキャリアアドバイザーはたいてい良い意味で公私混同していて、いま担当している転職希望者に適した職場はどんな会社なのか、これからのキャリアをどう築いていったらいいのか、といったことを四六時中考えているものです。

マニュアル的な対応に徹するのではなく、むしろ「私のためにそこまでしてくれるとは」と驚くような一面が垣間見えたとすれば、良いキャリアアドバイザーに担当してもらえた可能性が高いでしょう。



自身のノルマや成績よりも、「相手にとって正しい選択」を優先できる

転職エージェントは成功報酬型のビジネスですので、キャリアアドバイザーには常にノルマの重圧がのしかかっています。

ノルマを達成するために数字を追いかけることに徹してしまうタイプの人は、厳しいようですが二流と言わざるを得ません。

一流のキャリアアドバイザーは、目先の数字を追いかけることよりも信念を持って仕事を全うしたほうが、長い目で見たとき良い結果をもたらすことに気づいています。

焦って転職する必要はまだないと思いませんよ?
  • 今は転職を考える時期ではないかもしれません。今の仕事を続けてみてはいかがですか?
  • 転職をあせっていませんか?もう少し時間を取って考えてみてもよさそうです。

こういった余裕のある対応ができるキャリアアドバイザーなら、自分のノルマや目前の成績のことよりも、「相手にとって何が正しい選択なのか」を第一に考えて行動・発言してくれる確率が高いと言えるでしょう。



3)「あまり良くないキャリアアドバイザー」の傾向は、こんな人

自分の考え・経験則が先に立ってしまうどこか上から目線明らかに希望と食い違った求人を紹介してくる

自分の考えや経験則が先立ってしまい、先入観抜きで話を聞けていない

キャリアアドバイザーは経験がものを言う仕事です。

ただし、経験さえ長ければ良いというわけではなく、いかに目の前の転職希望者と向き合い、真剣に相談に乗ることができるかが勝負です。

経験が長くなってくると、以前に担当して転職成功に導いた人のことを思い出しながら、「あの人とタイプが似ている」などと経験則の範囲内で考えがちになります。

当然、以前の転職希望者と目の前の相手は違う人間ですし、これまで歩んできたキャリアも異なるわけですから、単純に当てはめてしまうのは先入観を持つ原因となります。

「以前もそういう方がいましたよ」「私が知る限り、そういった例はありません」などと、これまでの経験則に当てはめることに徹している気配が感じられたら、あまり良くないキャリアアドバイザーの可能性があります。



転職希望者を「選ぶ」立場と勘違いしているなど、上から目線を感じさせる

転職エージェントを利用した人が「良くなかった」「自分には合わなかった」といったマイナスの感想を持つ理由の筆頭に挙げられるのが、キャリアアドバイザーの発言や態度から感じられる「上から目線」です。

転職希望者は相談に訪れているのであって、キャリアアドバイザーに「評価」してもらいたいわけではありません。

優れたアドバイザーほど、相手の「今現在の事実」を見ることに集中していますので、転職希望者と相対しているとき「上から目線」になっている場合ではないはずです。

「自分は転職希望者を選ぶ立場にいる」などと(たとえ本人はそう思っていなかったとしても)感じられる態度で接してくるキャリアアドバイザーは要注意です。



自分自身は絶対に入社したがらないのが明らかな会社を紹介してくる

「このキャリアアドバイザーは赤信号だ」と気づく決定的な瞬間と言えば、キャリアアドバイザー自身が絶対に入社したくないであろう会社を平然と紹介してきたときです。

年中大量採用をしていて離職率が高いことで知られる企業や、仕事内容から考えて長く続かないことが明らかな求人を紹介してくるとしたら、ほぼ確実に「目の前のノルマを達成すること」が目的化していると見ていいでしょう。

同じ理由で、希望条件とはかけ離れた求人を大量に送ってくるキャリアアドバイザーも要注意です。

転職希望者の身になって考えていればこのような対応になるはずがありません。

「とにかく入社させる」ことが最優先のキャリアアドバイザーだと分かった時点で、担当者の交代を申し出るなど対処を考える必要があるでしょう。



4)良いキャリアアドバイザーを見分ける方法

ほとんどの転職エージェントでは、転職希望者自身の意思でキャリアアドバイザーを選べない仕組みになっているため、担当者の良し悪しを見分けるための判断基準を持っておくといいでしょう。

一例としては、

応募を急がせてこないか?得意な業界や職種があるのかその求人を紹介した理由は?長い目線でのキャリアを考えてくれているかレスポンスは早いか
  • 応募を急がせる素振りがないか?
  • 得意とする業界や職種があるか?
  • 求人を紹介した理由を明確に伝えているか?
  • 長い目で見てキャリアプランを考えてくれるか?
  • メールの返信など連絡を迅速にしてくれるか?

といった視点を持って面談にのぞむと、限られた時間の中で良いキャリアコサンルタントかどうかを見分けやすくなるはずです。

もし、こうした視点から見て納得感が得られないキャリアアドバイザーだった場合、「担当者と決まってしまったから」とあきらめるのではなく、納得できるパートナーを見つけるために担当の交代を依頼するのも必要な対処の1つです。



5)キャリアアドバイザー選びで迷われている方におすすめの転職サービス

キャリアアドバイザーは転職エージェント各社に在籍していますので、どの転職サービスに登録するかが重要な選択になってきます。キャリアアドバイザー選びは転職エージェント選びから始まるのです。

まずは、自分自身がどのようなキャリアプランを持っているのか、何を重視して転職先を選びたいと考えているのか、といったことを自己分析した上で、希望条件に適した転職エージェントに登録しておくことが大切です。

各社で強みとするポイントは異なりますので、できるだけ複数の転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。



企業規模よりも職場環境を重視する方は、マイナビエージェントがおすすめ

仕事で能力を発揮しつつ、長く活躍し続けるためには、職場環境がとても重要になってきます。
就労環境や人間関係を含めた職場環境を改善することが目的で転職する人は、決して少なくないでしょう。

ただ、企業規模や知名度といったことは外から見て分かることですが、職場の文化・風土といったことは実態を見ていないと分からないところがあります。

マイナビエージェントは働きやすい環境が整っている優良企業を紹介してもらえることが多いとして、利用した経験のある人から評価の高い転職エージェントです。

働きやすさや企業文化・風土といったことをキャリアアドバイザーが深掘りしてヒアリングを行っているため、転職希望者が知りたいと思っている情報を提供してもらえるのが特徴です。





専門性や実績をアピールしたい方は、JACリクルートメントがおすすめ

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

転職するにあたって、培ってきた専門的なスキルや実績をきちんと評価してもらい、相応の報酬を得ていきたいと考えている人もいることでしょう。

仕事の幅をさらに広げたいと考えている人や、年収アップを目指している人にとって、キャリアアドバイザーが転職希望者の市場価値を適正に評価できることは、非常に重要な要素なのです。

JACリクルートメントはハイクラス人材向けの転職エージェントとして知られる外資系企業です。

海外勤務や外資系企業をはじめ、専門性の高いスキルを持つ人材や優れた実績のあるビジネスパーソンのための案件を多数保有しています。

優れた実績や専門性を高く評価し、さらに高いステージへと導くことができるキャリアアドバイザーに出会いたい人は、JACリクルートメントへの登録をおすすめします。





アドバイザーからの質の高いサポートが欲しいという方は、リクルートエージェントがおすすめ

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

リクルートエージェントは転職成功実績No.1の転職エージェントです。

その実績の理由は、リクルートエージェント独自のサービスが多数あること。

たとえば採用面接の必勝法を教える「面接力向上セミナー」、企業の詳しい社風や最新情報を記した「エージェントレポート」などが挙げられます。

また、「非公開求人」の数も豊富で、他社では出会えなかった希少価値の高い企業とも、リクルートエージェントでは出会えるかもしれません

転職活動に伴い、質の高いサポートを期待する方は、ぜひ登録してみてはいかがでしょうか。





求人企業に関する詳しい情報を知りたいという方は、Spring転職エージェントがおすすめ

Spring転職

Spring転職エージェントは、人材紹介会社のアデコが運営する転職エージェントサービスです。

世界60ヵ国に拠点を持ち、外資系・グローバル企業へのサポートも手厚く行っています。

Spring転職エージェントの一番の特徴は、「企業からの採用相談」と「転職者への求人紹介・サポート」を同一のコンサルタントが担当する点です。

これにより、求人企業に関する詳しい情報を余すところなく転職者に伝えることを可能にしています。

転職にあたってミスマッチを避けたい方には、Spring転職エージェントのサポートがおすすめです。





今回が初めての転職という方は、パソナキャリアがおすすめ

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!

転職そのものが初めてという人は、応募書類の作成方法やアピールポイントの伝え方といった、基本的なことからレクチャーしてもらえると助かるのではないでしょうか。

パソナキャリアは初めて転職する人でも利用しやすい転職エージェントと言われています。

担当キャリアアドバイザーがキャリアカウンセリングをじっくりと行い、転職希望者のアピールポイントを明確化していきます。企業への応募後も、応募書類の添削や面接指導を受けることにより自信をもって本番の選考にのぞむことができるようになります。

内定後も円満退社に向けたアドバイスをしてもらえるなど、悩みやすいところをフォローしてもらえます。転職が初めての人は、パソナキャリアのキャリアアドバイザーを頼ってみるといいでしょう。





豊富で幅広い求人を見たいという方は、dodaがおすすめ

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

dodaは幅広い求人と、キャリアアドバイザーによるスピーディーな対応に定評のある転職エージェントです。

dodaが取り扱う求人のうち、実に8~9割は「dodaでのみ紹介が可能」な非公開の案件になります。

よって、希望する業界や職種のある方もない方も、理想の転職への選択肢を広げることに繋がるはずです。

アドバイザーによる面接対策も「その企業が求める人材は?」「どんな受け答えが好印象を与えるのか」といった「転職のプロ」ならではの視点から、具体的なアドバイスをもらうことができます

幅広い求人の中から、希望に合った転職先を見つけたいという方は、dodaのサービスがおすすめです。





まとめ)キャリアアドバイザーの「人間性」をしっかりと見よう

キャリアアドバイザーは転職市場におけるプロフェッショナルです。

冷静な判断力や客観的な分析力が必要な仕事であることに間違いありませんが、人を相手にする仕事である以上、人間性が伴っていなければ一流とは言えません。

転職エージェントを活用するときは、ぜひキャリアアドバイザーの「人間性」の部分もよく観察してみてください。

人間性が信頼できると感じられたとき、キャリアアドバイザーは転職成功に向けて共に歩んでいくパートナーとして、本音で相談できる相手になっているはずです。

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