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転職エージェントは複数登録すべき?併用するメリット・デメリット

[最終更新日]2022/06/06

転職エージェントを複数利用するメリットとコツを伝授!

転職エージェントを利用する際、1社だけでなく複数社に登録しておいたほうがよいと言われることがあります。実際、転職エージェントを利用したことのある人の多くが、複数社に登録して利用しています。

複数の転職エージェントを利用する場合、どのようなメリットがあるのか、逆にデメリットはどういった点にあるのか、理解した上で利用することが重要です。

目次

1)転職エージェントは、ほとんどの人が複数に登録している

まず、転職エージェントの利用実態として、どういった傾向があるのかを確認してみましょう。

国内最大手の人材紹介会社「リクルート」の調査結果によると、転職者の転職エージェントの利用社数は平均2.1社、そのうち転職を成功させた人の平均は4.2社となっています。

エージェントを複数利用グラフ図

参照:リクナビNEXT「転職エージェント(人材紹介会社)を使った転職活動ガイド」より

たしかに、1社だけに登録しておいた結果、幸運にも希望通りの求人を紹介してもらうことができ、そのまま採用に至ったというケースもないとは言えません。

しかし、これは偶然良い結果に終わったケースであり、誰しもが初めから希望条件に合った求人を紹介してもらえるとは限らないのです。

2社以上の転職エージェントを併用することで、結果的に転職の成功率が上がっているという結果は、理屈の上で納得度が高いと言えます。

まずは2~3社への登録がおすすめ

2社以上に登録しておく方が、紹介求人の母数も変わり、より希望条件に見合った企業に出会いやすくなる。

では、転職エージェントに多く登録すればするほど転職成功率が高まるかと言えば、そうではありません。

転職エージェントに複数登録すると、各社それぞれと面談をしてもらう必要があり、さらに面談後はそれぞれの転職エージェントから求人を紹介してもらうことになります。

実際に応募するとなれば、面接選考の日程を各社に調整してもらう必要があり、その都度、各社とメールや電話のやりとりによって日程を調整しなくてはなりません。

このように、2社、3社の転職エージェントに登録すれば、登録後に対応すべきことも2倍、3倍と増えていくため、たくさん登録し過ぎると利用者側の負担が大きくなっていきます。

現実的な目安として、複数の転職エージェントに登録すると言っても2〜3社までが妥当な線であり、多くても4社程度に絞っておいたほうが使い勝手がいいはずです。

2)転職エージェントを複数登録するメリット

複数利用するメリット 1.自分に合ったエージェントを比較検討できる 2.得意分野や専門性に応じ使い分けられる 3.複数の観点からアドバイスをもらえる
  • その1 自分に合ったエージェントを比較検討できる
  • その2 得意分野や専門性に応じ使い分けられる
  • その3 複数の観点からアドバイスをもらうことができる

メリットその1 「自分に合ったエージェントを比較検討できる」

初めて転職エージェントを利用する人は特に、登録した転職エージェントの対応の良し悪しを判断する材料を持っていないため、本当に信頼できるのかどうか、このまま利用し続けて問題ないのかどうか、判断に迷うこともあるかもしれません。

複数の転職エージェントに登録していると、たとえばA社からの連絡は数日間のブランクが空きがちだけれども、B社からの連絡はほぼ当日中に来るようであれば、B社のほうが優先度の高い対応をしてもらっていることがより分かりやすくなります。

この場合、B社にお願いしたほうが条件の良い求人を優先的に紹介されやすい状況にあることが分かるわけです。

転職エージェントを複数利用することの最も分かりやすいメリットは、他社と比較しながら「ここに任せられるかどうか」を検討できることなのです。

メリットその2 「得意分野や専門性に応じて使い分けられる」

転職エージェント各社には、得意とする分野や専門性があります。

大手の転職エージェントであれば、膨大な求人数を幅広い職種から紹介することが強みになります。

専門型の転職エージェントであれば、業界や職種を絞っていることが多く、自分が希望する業種・職種を専門に扱っている転職エージェントがあれば希望を詳細に伝え、理解してもらった上で求人を紹介してもらうことも可能です。

また、中にはハイキャリアやエグゼクティブを対象とした転職エージェントもあるため、キャリアアップを目的とした転職に挑戦したい人にとっては利用するメリットが大きいと言えます。

このように、転職エージェントをうまく組み合わせて使い分けることで、各社の強みを最大限に活かすことができるのです。

メリットその3 「複数の観点からアドバイスをもらうことができる」

転職エージェントを1社に絞っている場合、担当キャリアアドバイザーからのアドバイスが果たして適切かどうか、他と比較して検討することはできません。

そのキャリアアドバイザーの対応や話しぶりから、信頼できる人かどうかを判断するしか方法がないのが実情です。

その点、複数の転職エージェントに登録していれば、各社でもらったアドバイスや求人を比較検討することができます。

A社からは「異業種への転職は年齢的に厳しい」と言われたものの、B社からは「最近は異業種の知識や経験を求める企業も多い」と言われた場合、A社だけを利用していたとしたら異業種への応募を諦めてしまっていたかもしれないのです。

このように、複数の転職エージェントを利用することによって、各社の対応やアドバイスについての比較対象ができ、より自分に合った転職エージェントを見つけやすくなるメリットがあります。

3)転職エージェントを複数登録するデメリット・リスク

複数利用するデメリット 1.違うアドバイスを受けた場合に判断に迷う 2.紹介される求人が多すぎる場合もある 3.各社とのやりとり・スケジュールが煩雑
  • その1 違うアドバイスを受けた場合に判断に迷う
  • その2 紹介される求人が多すぎる場合もある
  • その3 各社とのやりとり・スケジュールが煩雑

デメリットその1 「異なるアドバイスを受けた場合は判断に迷う」

よくあることとして、複数の転職エージェントに登録したところ、各社のキャリアアドバイザーから異なるアドバイスをもらったため混乱してしまった、という事態が想定されます。

基本的に、異なる転職エージェントに属するキャリアアドバイザーから得られるアドバイスは、「各社でバラバラになることのほうが多い」と思っておいたほうがいいでしょう。

各社とも自社の方針に則ってアドバイスをしている上に、キャリアアドバイザー各自の判断も働くため、全く同じアドバイスになる確率は極めて低いのです。

2社からそれぞれ真逆のアドバイスをもらったとしても、自分の考えをしっかり持っている人であれば問題ありませんが、どっちつかずの人の場合、押しが強いほうのキャリアアドバイザーの意見に流されてしまう可能性も否めません。

デメリットその2 「紹介される求人数が多すぎる可能性がある」

ある転職エージェントに登録した結果、多数の求人を紹介される人は、それだけ転職市場において人材価値があると考えることができます。

つまり、他社の転職エージェントに登録したとしても、同様に人材価値が高いと判断され、多くの求人を紹介してもらえる可能性が高いのです。

仮に転職エージェント1社あたり20件の求人を紹介された場合、4社に登録していれば80件もの求人を1つ1つチェックすることになるのです。

紹介してもらえる求人数が多いのは喜ばしいことではあるのですが、あまりに多すぎると1件ずつていねいに見ていくのが難しくなってしまう恐れがあります。

そもそも、希望に合った求人を見つけてくるプロセスを委託し、時間や手間を減らすことが転職エージェント活用の目的の1つでもあるため、目を通す求人数が多すぎるようでは転職エージェントを活用するメリットが失われてしまいます。

デメリットその3 「各社とのやりとりやスケジュール管理が煩雑になる」

転職エージェントへの登録後は、担当キャリアアドバイザーとの面談や求人の紹介、応募後は面接日程の調整といったように、さまざまなやりとりが発生します。

複数の転職エージェントに登録した場合、各社からメールや電話が入るようになるため、どの転職エージェントと何の話をしている段階なのかを把握している必要があります。

きめ細やかに対応してくれるキャリアアドバイザーほど頻繁に連絡をくれるものですが、複数の転職エージェントが同様の状況だと、各社から絶え間なく連絡が入ることになるため、かえってわずらわしく感じる可能性もあります。

メールに対しては返信する必要があり、面接日程を決定する場合などはスケジュール管理をする必要も生じます。

このように、複数の転職エージェントを利用することで、やりとりや管理が煩雑になることが考えられます。

4)転職エージェントを複数利用するときのコツ

複数利用は総合型と特化型の併用がポイント

総合型+特化型エージェントの組み合わせがおすすめ ■総合型:すべての業種・職種に対応 ■特化型:特定の業種・職種に詳しい

複数の転職エージェントを利用する場合、大手の総合型エージェントの他にも特化型の転職エージェントの両方に登録しておくことをおすすめします。

大手転職エージェントは、紹介可能な求人数が豊富で、在籍キャリアアドバイザーの人数も多いことから、一般的には転職活動を進める上で有利な点が多いとされています。

ただし、大手転職エージェントは利用者の数も多いため、登録した時点で経験職種や経験年数から紹介可能な案件をある程度機械的に振り分けていることがほとんどです。

転職回数が多めの人や、キャリアチェンジを検討している人は、機械的に「紹介可能な案件がほとんどない」と判断されてしまう恐れがあるのです。

その点、中小や特化型の転職エージェントは「どの転職希望者もいったんは受け入れる」といった方針のところが比較的多く、登録した時点で機械的に弾かれてしまう確率が低い傾向があります。

また、専門分野やターゲット層を思い切って絞っている転職エージェントは中小に多いことから、大手には求人の網羅性、中小には求人の専門性を求めるといった使い方をすると、大手・中小それぞれの良さを活かすことができます。

複数利用していることを隠さない

複数利用していることを隠さない:エージェントを複数利用することは珍しいことではありません。事実を共有しておいた方がやりとりもしやすくなります。

そもそも、転職エージェントを複数併用することは何ら問題なく、隠すようなことではありません。

キャリアアドバイザーとの面談時に「他に登録している転職エージェントはありますか?」と尋ねられることも多いので、他社に登録している/登録する予定がある場合は、正直にありのままを伝えるようにしましょう。

なぜ他社も利用中であることを伝えるべきかと言えば、他社で紹介され選考中の企業を紹介される場合があるからです。他社に登録していることを隠していると、「他の転職エージェントから紹介されて選考中です」と事実を伝えられず、曖昧な対応で断らなくてはなりません。

そのため、キャリアアドバイザー側でも「このタイプの企業には興味がないようだ」と判断することがあり、以降同じようなタイプの企業を紹介してもらえなくなる可能性があるのです。

希望に合った条件の求人を紹介してもらうためにも、転職エージェントを複数併用している場合はその事実を隠さず伝えるようにしましょう。

そのほうが、転職エージェント側としても助かることが多いのです。

同じ求人に複数のエージェントから応募しない

同じ求人に複数のエージェントから応募しない:別のエージェント経由だとしても、同じ求人に重複して応募はできません。エージェントからの信頼を損ねてしまう可能性もあります。

最もやってはいけないこととして、同じ企業の求人に複数の転職エージェントから同時に応募してしまうことです。

各エージェントは「よそからもこの求人に応募している」という事実を把握できないため、のちのち企業と転職エージェントとの間でトラブルに発展する可能性があります。

そうなると、利用者側のモラルも問われることになり、大きく信頼を損ねてしまいます。これでは採用・入社どころではなくなってしまいます。

複数の転職エージェントを利用していると伝えることで、キャリアアドバイザーに対応を急がせ、優先的に求人を紹介してもらいやすくなる効果が期待できる面はあります。

ただし、これは企業へ応募する前の段階のことです。実際に企業へ応募してからは、企業の採用担当者にとって「転職エージェントの〇〇社から紹介された人材」という扱いになります。

「同じ人がよその転職エージェントからも紹介された」となれば、企業・転職エージェント双方を混乱させ、迷惑をかけることになります。くれぐれも、別の転職エージェントから同じ企業に応募することのないようにしましょう。

担当エージェントとの相性・やり取りのしやすさも重要

担当エージェントとの相性・やり取りのしやすさも重要:【良い担当の見分け方】・キャリア相談に親身に乗ってくれるか ・「なぜその求人がおすすめか」説明してくれる ・求人紹介/連絡ペースが適切と感じられる

転職エージェントは転職支援のプロですが、あらゆる業界・職種の転職支援にまんべんなく通じているとは限りません。

偶然にもあなたが希望する業界や職種に関する知識・実績が豊富でない担当者に当たってしまうこともあり得ます。あまりにも知識が不足していて頼りないと感じるようなら、担当を変更してもらう正当な理由となります。

また、アドバイザー自身のノルマ達成ばかり考えているケースや、転職者への配慮や思いやりに欠けるケースも、そのアドバイザー個人の問題である可能性が高いことから、変更を申し出たほうが得策でしょう。

自分に合ったアドバイザーの見分け方は?

自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント。キャリア相談に、親身に乗ってくれるか。求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか。求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか

自分に合ったアドバイザーかどうかを見分ける機会として最適なのは、やはり(対面・オンライン問わず)面談の場と言えます。

あなたが抱えるキャリアの悩みや疑問点に対して真剣に考え、親身になってアドバイスをしてくれるかどうかを見極めましょう。

求人を勧めるとき、理由や背景についても丁寧に説明をしているかどうかも判断材料の1つとなるはずです。しっかりと納得できる説明をしてくれたと感じられれば、自分に合ったアドバイザーの可能性が高いと考えられます。

さらに、継続的に求人紹介を受ける場合は、紹介される量や連絡のペースが自分にとって適切と感じられるかどうかも重要なポイントです。多すぎたり少なすぎたりせず、ちょうど良いペースで紹介してくれていれば、自分に合ったアドバイザーと言えるでしょう。

5)複数利用する際におすすめの転職エージェント

まずは、総合型の転職エージェントから2社程度の利用をおすすめします。
それぞれに特徴もご紹介しますので、ご自身に合ったエージェント選びの参考にしてください。

リクルートエージェント|求人数の圧倒的多さ&幅広い年齢層に対応

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

リクルートエージェントは国内最大手の転職エージェントで、転職支援実績も国内No.1を記録しています。
運営会社のリクルートブランドもあり、様々な企業との間に強固なパイプを持っており、「非公開求人」を含めると、2021年12月時点でおよそ32万件以上の求人を保有しています

リクルートエージェントの特徴とおすすめポイント

リクルートエージェントには、職務経歴書を自動で作成できる「職務経歴書エディタ」や無料の「面接力向上セミナー」など、転職活動を強力にバックアップしてくれるツール・サービスも充実しています。

職務経歴書エディター
職務経歴書エディタ
テンプレートや入力例に沿って、職務経歴書を半自動で作成できるサービス。作成後にWordファイルにダウンロードして利用することも可能。
面接力向上セミナー
面接力向上セミナー
企業が「採用したい」と思える面接の必勝法が学べるセミナー。参加者の99%が「満足」以上の回答。
現在(2021年10月)はLIVE配信(オンライン)で行われている。

引用元:リクルートエージェント公式サイト

より多くの求人数に触れたい方、キャリアアドバイザーのサポート品質を重要視される方は、リクルートエージェントはぜひ登録しておきたい転職エージェントです。

サービス名 リクルートエージェント
特徴 リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

全国の地域で対応が可能で、各都道府県の求人も豊富です。拠点も多く、オンライン・電話のサポートはもちろん対面での面談の受けやすさも強みの一つです。
企業名 株式会社リクルート(1977年11月)
リクルートエージェントの特徴を詳しく見る

doda|スピーディな対応、求人数・サポート力・拠点数のバランスの良さ

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

dodaは国内でもリクルートエージェントに次ぐ大手の転職エージェントです。
保有求人数は推定13万件(2021年12月現在)と豊富に取り揃えており、「IT」「技術職」「営業職」をはじめ、扱っている業種・職種も幅広いのが特徴です。

全国すべてのエリアに対応していますので、Uターン転職、Iターン転職をはじめ地方での転職活動を予定している人にもおすすめできます。

dodaの特徴とおすすめポイント

dodaは「転職サイト」「転職エージェント」両方の性質を兼ねたサービスを展開しており、転職者自身で気になる企業の求人を検索することもできますし、プロのアドバイザーによる的確なサポートも受けられる「転職活動のトータルサポート」を実現しています。

転職サイト:転職者自身がサイト上の求人を検索・応募・選考を進めていくサービス 転職エージェント:担当のアドバイザーが転職者の希望を聞き、求人紹介・応募~面接までをサポートする 「dodaは両方利用できる!」

履歴書添削・面接対策も手厚く、転職者自身も気づかなかった強みや企業へのアピールポイントの発見にも繋がるでしょう。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 国内トップレベルの求人数と、担当アドバイザーから積極的な提案が評判の転職エージェントです。

保有求人は常時14万件以上、企業からのスカウトも活性しています。
また、都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)
dodaの特徴を詳しく見る

マイナビエージェント|丁寧・じっくりサポート&20~30代前半向け

マイナビエージェントは「サポートの丁寧さ」で評判を勝ち得ている転職エージェントです。
特に20代~30代前半と言った若年層の転職支援に強く、また大手企業だけでなく中小規模の優良企業に独自のパイプを持ち、独占案件として保有しています。

マイナビエージェントの特徴とおすすめポイント

イメージ図:●転職状況のヒアリング ご職歴をヒアリングさせていただき、あなたの強みや転職活動のプランを一緒に考えます。 ●あなたに合わせた求人紹介 あなたのご状況に合わせて最適な求人をご提案。マイナビエージェントでしか取り扱いのない企業も多数! ●書類添削・模擬面接で内定率UP 応募書類の添削から模擬面接まで、内定獲得のための対策をキャリアアドバイザーと二人三脚で行います。

引用元:マイナビエージェント公式サイト

また、国内に60か所の拠点を持つマイナビエージェントは、企業の人事担当者からの信頼も厚く、多くのパイプを持っています

マイナビエージェントでしか見られない「非公開の求人」も含め、たくさんの求人に触れつつ転職の選択肢を広げることができるでしょう。

サービス名 マイナビエージェント
特徴 専門知識を持つキャリアアドバイザーが一人ひとりの転職者に対して丁寧に向きあい、きめ細かなサポートをしてくれることで知られる転職エージェントです。

とくに20代〜30代前半の転職サポートを得意としており、志望動機のブラッシュアップや面接指導を的確に行ってくれます。
企業名 株式会社マイナビ(1973年8月)
マイナビエージェントの特徴を詳しく見る

パソナキャリア|拠点数の圧倒的多さ&丁寧・じっくりサポート

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!

パソナキャリアは全国都道府県に支店を設ける、支店数において国内No1の転職エージェントです。そのため、都市部・地方に関わらず幅広い求人紹介を可能としています。

「IT・Web業界」から「メディカル」「ものづくり」「営業職」「女性の転職」など、カテゴリ別に専門知識を持ったキャリアアドバイザーのサポートを受けることができます。

パソナキャリアの「ココ」が違う!

パソナキャリアでは、企業の人事担当者との信頼関係もしっかりと築いているため、パソナキャリア利用者の67.1%が内定後の年収アップに成功しています(※公式サイトより)。

転職後の年収の増減
 

引用元:パソナキャリア公式サイト

履歴書や職務経歴書の添削、面接対策、さらには自己分析やキャリアの棚卸しについても、キャリアアドバイザーが親身になって二人三脚で取り組んでくれるので、「転職活動をひとりで進めるのは不安…」という人には特に心強いパートナーとなるでしょう。

パソナキャリアの特徴を詳しく見る

JACリクルートメント|求人品質とサポートの高さ&高待遇・高年収向け

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

JACリクルートメントは「年収600万円以上」のハイクラス向け転職エージェントです。一定以上の経験や実績のある人材を求める企業の紹介に優れており、ミドル層以上の転職活動におすすめです。

JACリクルートメントの特徴とおすすめポイント

企業の重要なポジションでの求人が多いため、カウンセリングもじっくりと時間をかけて行われます。

JACリクルートメントのキャリアコンサルティング サービス ●キャリア面談 ●キャリアの棚卸し ●キャリアプラン相談

参照元:JACリクルートメント公式サイト

転職者のこれまでの経歴・スキルを把握したうえで、最適なキャリアプランについて提案してくれるため、自身のキャリアに不安や悩みを抱えている人は、解決の糸口が見つかるかもしれません。

また、求人企業へはコンサルタント自ら足を運んでいるため、「企業文化」や「今後の事業戦略」など、詳しい情報を知ることができます。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)
JACリクルートメントの特徴を詳しく見る

特化型転職エージェントは、以下がおすすめ

   
タイプ 20代に特化 20代・若手 20代に特化 ITエンジニア ITエンジニア ハイクラス ハイクラス ハイクラス 会計・経理・税務・財務 マスコミ・メディア アパレル・ファッション 管理部門 外資・グローバル 外資・グローバル 製造系エンジニア 介護・福祉 介護・福祉
サービス名 マイナビジョブ'20s
マイナビジョブ20's
JAIC(ジェイック)
JAIC(ジェイック)
就職Shop
就職Shop
マイナビITエージェント
マイナビITエージェント
ワークポート
ワークポート
JACリクルートメント
JACリクルートメント
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト
ビズリーチ
ビズリーチ
ジャスネットキャリア
ジャスネットキャリア
マスメディアン
マスメディアン
クリーデンス
クリーデンス
MS-Agent
MS-Agent
エンワールド
エンワールド
ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズ
メイテックネクスト
メイテックネクスト
きらケア
きらケア
かいご畑
かいご畑
メリット
  • 「担当のサポートがよかった」評判多数
  • 転職ノウハウを学べるオンラインセミナー
  • 利用者の81.1%が正社員転職に成功
  • 社会人基礎スキルを学べる研修
  • 未経験からの正社員内定率80.4%
  • 書類審査なし応募可能求人あり
  • 書類添削・面接対策が充実
  • 優良企業やレア求人が豊富
  • 担当からの積極的な求人提案
  • 未経験転職への支援に強い
  • ハイクラス向け求人が豊富
  • キャリア相談の品質が高い
  • 実績豊富なヘッドハンター
  • 転職者がヘッドハンターを指名できる
  • 企業からのスカウトが多い
  • 都市部から地方までハイクラス層求人が豊富
  • 会計、税務、経理分野に強み
  • 担当から専門性の高いサポート
  • マスコミ・メディア系転職に強い
  • 独占求人・非公開求人が多い
  • アパレル・販売系業界に特化
  • 業界経験ある担当のサポート
  • 管理部門・士業の転職支援専門
  • 管理部門支援実績は業界No1
  • 外資系・グローバル転職に強い
  • 入社後も定期的なフォロー・定着支援
  • 選考突破率の高さで評判
  • 英文レジュメの作成支援あり
  • 製造系エンジニア支援実績No1
  • 模擬面接サポートが手厚い
  • 職場環境を詳しく聞ける
  • 担当から専門性の高いサポート
  • 未経験向け求人豊富
  • 資格取得の支援制度あり
デメリット
  • 地方の求人は少なめ
  • 営業以外の求人は少ない
  • 希望の職種・業種以外を勧められることも
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 求人は質よりも量を重視
  • 全体的な求人数は少なめ
  • 急ぎの転職には不向き
  • 全ての求人を見るには有料会員になる必要あり
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 全体的な求人数は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 正社員求人は少なめ
公開求人数 3,000 非公開 非公開 1.5万 5.6万 1.4万 11万 7.8万 3,600 3,800 1,100 6,300 1,000 1,800 2,300 2.7万 1万
得意業界/職種 全業種・職種 営業職メイン デスクワークメイン IT・Web 全業種・職種 全業種・職種 全業種・職種 全業種・職種 会計・経理・税務・財務 マスコミ・メディア アパレル・ファッション 管理部門・士業 外資系 外資系 製造系エンジニア 介護・福祉 介護・福祉
対象地域 関東・関西・中部 関東・関西・東海・中国・九州 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 関東・関西・中部(東海) 東京・大阪 関東・関西・東海 全都道府県 東京・愛知・大阪+海外 東京・愛知・大阪+海外 東京・名古屋・大阪・福岡 全都道府県 全都道府県
おすすめの人
  • 既卒・第二新卒での転職を目指す人
  • フリーター・既卒・第二新卒から正社員を目指す人
  • 正社員への就職を目指している人
  • 書類添削・面接対策のサポートをしっかり受けたい人
  • 未経験分野にチャレンジしたい人
  • じっくりキャリア相談を受けたい人
  • ヘッドハンターの支援を受けたい人
  • 企業からスカウトを多く欲しい人
  • 会計、税務、経理、財務分野を目指す人
  • マスコミ・メディア系職種の人
  • アパレル・ファッション系業種の人
  • 管理部門・士業での転職を検討している人
  • ハイクラス・グローバル系企業を目指す人
  • 英語力を生かした転職をしたい人
  • ものづくり・製造系エンジニアの人
  • 職場環境を重要視する人
  • 未経験から介護職を目指す人
公式サイト

表内の求人数は2022年7月時点のものです。

まとめ)転職エージェントの複数併用は「ギャップ」がポイント

転職エージェントを複数併用する場合、それぞれのエージェントの弱点を補い合えるような組み合わせになっていることが重要です。

そこでポイントとなるのは「ギャップ」です。

大手と中小、総合型と特化型といったように、特徴が正反対の転職エージェントをあえて選ぶようにすると、各社の特徴を活かしやすくなります。

転職エージェント各社の「ギャップ」を意識してうまく組み合わせることで、転職エージェントをさらに効果的に活用し、転職成功に向けて突き進んでいきましょう。