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【20代初めての転職】最初にやるべきことと、転職を成功させるための4つのポイント

[最終更新日]2021/09/16

20代、初めての転職。何から始める?

今現在、転職を検討している20代の方の中には、就職して以来、今回が初めての転職になる方もいると思います。

職務経歴書の書き方や転職活動のスケジュールの立て方など、就活のときとの違いに戸惑うことも多いのではないでしょうか。

目次

1) まずは、転職活動の流れの把握から

転職活動の具体的なステップ

転職活動の具体的なステップ

目指す業界や会社の規模に関わらず、転職活動はおおよそ次の5つのステップに分けて行うことになります。

  • STEP1 キャリアの棚卸し/自己分析
  • STEP2 企業・業界研究
  • STEP3 職務経歴書の作成
  • STEP4 応募~面接(2~3回)・内定
  • STEP5 退職手続き(業務の引継ぎ)~入社

各ステップについて、詳しく見ていきましょう。

キャリアの棚卸し/自己分析

「キャリアの棚卸し」とは、これまでの自身の経歴を振り返り、「どんなスキルや経験が身についたのか」を振り返っていくことです。

そこで導いた答えをもとに、「自分は転職してどんな仕事がしたいのか」といった本質の部分について、自己分析を進めることができます。

企業・業界研究

自己分析により転職で叶えたいことが明確になったら、それを実行できる企業を探していきます。
応募を検討している企業の情報収集・研究を行うことは転職活動においても非常に重要なステップです。

「この企業は、こんな人材を求めている」ということが分かっていれば、それに合わせてアピールポイントを強化していくことができますし、より内定獲得への確度は高まっていきます。

職務経歴書の作成

職務経歴書は「履歴書の詳細バージョン」といった認識を持っている方も少なくありませんが、実際は企業へ応募した後の書類選考や面接選考時の重要な参考資料となりますので、面接で話す内容まで考えて記載事項を練っておく必要があります。

職務経歴書は「自分」という人間を知ってもらうプレゼン資料として、見やすさはもちろん、アピールポイントが明確に伝わるよう工夫して記入していくと良いでしょう。

応募~面接(2~3回)・内定

気になる企業へ応募し、書類選考を通過したら、いよいよ転職活動の山場である面接へと進みます。
新卒採用時も面接を行ったとは思いますが、中途採用での面接は社会人としてよりシビアな目で見られることとなります。

当日想定される質問についての回答を事前にシミュレーションしておくなどの対策は必須です。
企業によって面接回数は異なりますが、おおよそ2~3度の面接を経て、内定をもらうのが一般的です。

退職手続き(業務の引継ぎ)~入社

現職で働きながら転職活動を行う際は、円満退職を目指すためにも退職手続きは並行して行っていく必要があります。

まれに「どうせ辞める会社なのだから、引き継ぎなどは言われたことだけやっておけばいいのでは?」と考える人もいますが、去り際に悪い印象を残すのはおすすめできません。

現職での必要な手続きを終え退職したら、晴れて新しい職場での生活がスタートします。

以上が、転職活動の大まかな流れになります。

転職活動にかかるおおよその期間

転職活動にかかる期間は「平均3か月程度」といわれています。そのうち退社から入社準備の期間は平均4~5週間ほどですので、転職活動開始から内定を貰えるまでの期間目安は2か月程度と見ておくと良いかもしれません。

ただし、転職は「早ければよい」というものではありません。「今後のキャリアプラン、ライフプランを見据えた、最適な職場選びを実現できること」を第一に考え、上記の期間についてはあくまで目安として持っておき、なるべくゆとりを持ったスケジュールで転職活動に臨むと良いでしょう。

また、退職手続きは業務の引継ぎ等、ゆとりを持って退職予定日のおよそ2~1.5ヵ月前を目安に、直属の上司へ退職の旨を伝えておくのが理想的です。

退職フロー例

2)初めての転職で最初にやるべき4つのこと

初めての転職となると、まず始めに何から手をつけたらいいのか分からないという人も多いはずです。

そこで、転職活動を始めるなら必ずやっておくべきことを4つの項目にまとめて紹介します。

  • 転職先を探す前に、まずは自己分析を
  • 「いつまでに転職するか」を決めてからスケジュールを立てる
  • 調べながら、希望する業界・仕事内容を明確にする
  • 希望する転職先について整理する

転職先を探す前に、まずは自己分析を

POINT1 転職先を探す前に、まずは自己分析を

自己分析は「転職をすることで何を叶えたいのか」、「そのためにはどんなスキルや経験をアピールしていけばいいのか」といった本質の部分を明確にするために行います。これらを客観的に分析することで、応募する企業へアピールしていくための自身の強みが見えてくるようになります。

自己分析は以下の4つのステップに沿うとスムーズに進めることができます。

自己分析は振り返り→Will→Can→Mustの順番で行う
  • STEP1 振り返り(キャリアの棚卸し
  • STEP2 身につけたいスキルの整理(Will
  • STEP3 活かせるスキルの整理(Can
  • STEP4 企業に求められるスキル・資質の把握(Must

自己分析を通じて見つけた強みやアピールポイントは、きちんと企業側へ伝えられるように自分の言葉で整理しておくことが大切です。
「○○といった考えを大切にしている→なぜなら○○な経験があったから」、「○○を行った結果、○○のような成果を得られた」など、具体的なエピソードがあれば積極的に取り込んでいきましょう

現役キャリアアドバイザー 武蔵野さんからのアドバイス① 自己分析について

キャリアアドバイザー:武蔵野 圭太さん

40代 男性
IT・コンサルティング系人材紹介会社勤務。若手社会人からミドル・管理職層まで多くの転職支援を行い、転職成功へと導いた。
「ひとりひとりのキャリアを、大切なストーリーとして扱う」支援スタイルに、多くの利用者から高い評判を得ている。

武蔵野
さん

以前、すでに転職を3度経験している25歳女性のサポートをさせていただいたことがありました。
その方は、自身の「転職回数の多さ」を気にしていて、実際、転職活動も思うようにいかず悩んでいるようでした。

悩みの解決へとつながったのは、「これまでのキャリアをストーリーで説明」できるようにしたことです。
「これまでの転職は、これからのキャリアを踏むうえで必要なストーリーだった」ということを分かってもらえるように、転職理由を創っていったのです。

納得できるストーリーがあってはじめて、企業側は「この人が欲しい」という感情を持ちやすくなりますし、「この人が入ったら、どのように活躍し、成長していってくれるんだろう」というイメージを持ってもらいやすくなります。

「いつまでに転職するか」を決めてからスケジュールを立てる

POINT2 「いつまでに転職するか」を決めてからスケジュールを立てる

前述したように、転職活動開始から内定獲得まではおおよそ「3カ月程度」です。
実際にはそれよりもスムーズに進むこともあれば、反対に長期化する可能性もありますが、この「3カ月」をふまえてまずは入社したい日から逆算してスケジュールを立てるようにすると良いでしょう。
特に明確な入社日の希望が無い場合はおおよその目安でも構いません。

次に、退職日の目安を定めておきます。
こちらも前述したように、業務の引継ぎ等を考えると2~1.5カ月までには、上司へ退職の旨を伝え必要な引継ぎに移れるようにしておきましょう
「入社希望日」「退職予定日」が決まったら、転職活動に必要な準備期間を決めていきます。

こうしてしっかりとスケジュールを立てておくことによって、時間的にも気持ち的にもゆとりを持って転職活動に臨むことができます。

希望する業界・仕事内容についてしっかり調査し、明確にする

POINT3 希望する業界・仕事内容についてしっかり調査し、明確にする

たとえ同じ業界内で転職しようと考えている人であっても、改めて志望する業界について調べるべきです。

新卒のときとは違い、同業他社との力関係や取引先との相関図など、より具体的な業界地図が見えているはずです。

同業他社へ転職するなら、いっそう「なぜその会社なのか」という理由が問われるはずです。未経験の業種へジョブチェンジするのであればなおさら、調べられる範囲のことはできる限り調べておくべきでしょう。

応募予定の企業ホームページや主要な商品についてリサーチしておくことはもちろん、その企業の理念や業界内でのポジションなどについても、調べられる範囲の情報は集めておくと良いでしょう
可能であれば、実際に顧客として製品やサービスを利用してみるのも有益です。

また、このような情報収集は個人で行うには限りがある部分もあると思います。
その際は、自身の目指す業界に詳しい転職エージェントを利用すると、必要な情報を教えてもらえる可能性があります。

現役キャリアアドバイザー 武蔵野さんからのアドバイス② 企業研究について

武蔵野
さん

企業研究で意識しておくと良いのが、「その会社が、どこに注力し、こだわっているか」を把握しておくことです。そして、そこに共感できるのなら面接の場でも積極的に伝えていくべきでしょう。
企業側は、「うちの会社を調べてくれているんだな」と感じて好印象を持ってくれるケースが多いです。
少し打算的な言い方になってしまいますが、「ここをくすぐってあげると、喜んでくれそうだな」というポイントを見出しておくのは、効果的な手法だと思います。

希望する転職先について整理する

POINT4 希望する転職先について整理する

転職先に求めることは、たいてい1つではないでしょう。たとえば、

  • もっと幅広い商品を扱いたい(製品・サービス)
  • 新規開拓だけでなく既存顧客からの要望もしっかり聞きたい(営業戦略)
  • 将来性が感じられる会社で働きたい(経営方針・社風)
  • 残業をできるだけ減らしたいと考えている経営者のもとで働きたい(働き方)

転職先に求めることを整理するとは、こうした希望条件に優先順位を付けることです。

今の職場を辞める理由、転職したい理由、次の職場に求めるものは、それぞれ少しずつ(または全面的に)重なっているはずです。

転職先に対して「こうあってほしい」という面と、「これだけは避けたい」という面を明確にしておき、実際に求人に応募する・しないの判断基準にするのです。

この優先順位を明確にしておくことで、求人を探すときの時間短縮にもつながります。

転職サイトで検索条件を設定しておけば、前回と同じ条件で検索できることも多いため、自分にとって最適な検索条件を1つ決めておき繰り返し利用することもできるのです。

3)20代はじめての転職は、転職エージェントを使うべき?

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

結論から言うと、20代で初めての転職活動を行う際は、転職エージェントの利用をおすすめします。
理由は、以下の4点です。

  • 転職活動の不明点や不安について相談できる
  • 自身の強みやアピールポイントについてアドバイスがもらえる
  • マッチ度の高い求人を紹介してくれる
  • 企業との間に立ち、スケジュールや条件交渉を行ってくれる

転職エージェントに登録すると、キャリアアドバイザーが担当につき、キャリアについてのカウンセリングや書類添削・面接対策などのサポートを無料で行ってくれます。

転職活動は就職活動の頃とは違い、皆で一斉にスタートするものではなく、一人で行っていくものになります。
そうした状況で、頼りになる存在がいるとういのは精神的にも大きな助けになるはずです。

キャリアアドバイザーは各企業の人事担当者ともつながりがあるため、個人では知ることのできない企業の詳しい情報についても知ることができます。

また、キャリアアドバイザー経由で求人サイトには掲載されていない非公開の求人を紹介してもらえる可能性もあります。
非公開求人は応募者も限られるため、比較的ライバルの少ない状態で選考に臨むことができます。

20代の転職を成功に導くにあたり、転職エージェントの利用は大きなアドバンテージとなるでしょう。

現役キャリアアドバイザー 武蔵野さんからのアドバイス③ 転職エージェントについて

武蔵野
さん

キャリア相談は、会社の人にはなかなかしづらいものでしょう。そんな時、キャリアアドバイザーの存在はとても有益なはずです。
特に20代の若手社会人は、キャリアの道筋は3通りほどしか知らないことがほとんどですが、実際は10本も20本もあるのです。
新たな選択肢を広げるためにも、転職エージェントの利用はおすすめです。

ただし、経験の浅いアドバイザーだと、満足のいくサポートを受けられない可能性もあるので、2つか3つほど転職エージェントを併用し、自分に合ったアドバイザーを見極めていくことも大切です

4)20代で初めて転職する方におすすめの転職エージェント

リクルートエージェント――より多くの求人を検討したい方にがおすすめ

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

リクルートエージェントは国内最大手の転職エージェントで、国内No.1の転職支援実績を持っているサービスです

保有している求人は、「非公開求人」を含めると、2021年9月時点でおよそ32万件以上の求人を保有しています。

さらに、リクルートエージェントには、職務経歴書を自動で作成できる「職務経歴書エディタ」や無料の「面接力向上セミナー」など、転職活動を強力にバックアップしてくれるツール・サービスも充実しています。

より多くの求人を比較検討して転職先を決めたいという方は、リクルートエージェントが向いているでしょう。

doda――スピーディーな対応を求める方におすすめ

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

doda(デューダ)は、「豊富な求人数」と「高品質かつスピーディーな対応」で、転職活動を進めていくにあたり大きなアドバンテージになることでしょう。

転職希望者自身での求人検索も可能ですし、プロのキャリアアドバイザーによる「応募書類添削」「模擬面接」のサポートも受けることができます。

dodaで扱っている求人のおよそ8~9割は、dodaでしか掲載されていない「非公開求人」ですので、より多種多様な企業と出会えるチャンスが高まるのです。

初めての転職活動に不安を抱えている方、プロのアドバイザーから適切なアドバイスが欲しいという方は、まずはdodaのサービスに登録してみてください。

マイナビジョブ20’s――若手ならではの悩みを相談したい方におすすめ

マイナビジョブ20’s。20代・第二新卒向け転職エージェント

マイナビジョブ20’sは、サービス名の通り株式会社マイナビが20代・第二新卒を対象にサポートを行う転職エージェントです。
マイナビは新卒採用のサポートも行っているため、若手の育成に熱心な企業からの信頼も厚く、大手から優良中小企業まで幅広く求人紹介をしてくれます。

マイナビジョブ20’sには「Web適性診断」というツールがあり、空いた時間で気軽に「どんな仕事に向いているのか」、「どんな強みを活かすことができるのか」といった傾向を掴むことができます。
診断結果は自己分析やアピールポイントの創出にも役に立つでしょう。

若手ならではの悩みや希望に応えてくれるサポートが欲しい方はマイナビジョブ20’sをおすすめします。

就職Shop――確実に面接に進みたい方におすすめ

あなたの可能性はあなたが思うよりもずっと大きい。就職ショップ

就職Shopは、株式会社リクルートが運営する20代・既卒・フリーターのサポートに特化した転職エージェントです。
紹介する求人へは、スタッフが自らヒアリングを行っているため、職場の雰囲気や業務内容について詳細に把握することができます。

求人はいずれも「未経験者歓迎」の案件ばかりで、就職Shopのみで紹介可能な非公開求人です。

また、転職活動のプロセスである「書類選考」を行わず直接面接へ進むことができるのも、就職Shopのサービスの特徴です。
気になった企業へは確実に面接の機会を持てることにメリットを感じる方は多いでしょう。

ハタラクティブ――勤続年数の短さをネックに感じている方におすすめ

ハタラクティブ。20代に特化した就職支援サービス。未経験からの正社員就職サポート。あなただけの仕事がきっとみつかる。

20代で転職する人にとって、転職するタイミングに悩むことは多いでしょう。

20代半ばまでのいわゆる第二新卒の場合、いまの職場で勤めてきた年数が長くないため、実務上の経験不足や「辞めグセ」を疑われるのでは?と不安に思う人もいるはずです。

ハタラクティブは20代に特化した転職エージェントで、既卒・第二新卒の転職サポートも積極的に行っています。これまでの勤続年数が短めの人や、現状のスキル・経験に自信がない人でも面談でじっくりと話を聞いてもらうことができ、良い点や強みを引き出してくれます。

サポート品質の高さは、利用者の書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という驚異的な実績に表れています(※公式サイトより)。

応募書類の作成や面接対策にいまいち自信が持てないという人も、ハタラクティブの面談を通じて不安を取り除き、自信をもって選考にのぞむことができるはずです。

JAIC――社会人に必要なスキルを身につけたい方におすすめ

派遣やアルバイトなど、非正規雇用で働いている人は、転職エージェントによっては登録した時点で「ご紹介できる求人が限られてしまいます」といった返答をもらう可能性もあります。

JAICは非正規雇用で働いてきた人や既卒・フリーターに対して独自の研修を実施し、社会人としてのマナーや営業活動の基本といった実践的なノウハウの習得を可能にしています。

研修後、企業の採用担当者と面談するチャンスがありますので、実質的に書類選考をスキップしていることになり、内定獲得に向けて大きく前進することができる仕組みになっています。

「派遣から正社員になれるか不安」、「社会人に必要なスキルを身につけてから転職に臨みたい」という人は、ぜひJAICを活用してみてください。

目指す業種・職種が定まっている人は「特化型」エージェントの非公開求人もチェックしよう

目指す業界・職種等の分野が明確にある20代の方は「特化型」の転職エージェントがおすすめです。

総合型と特化型の違い

特化型の転職エージェントは、特定の分野に精通したエージェントがサポートと求人紹介をしてくれます。
「この分野における業界や市場について、詳しく知りたい」という方や、「これまで培った知識・スキルを活かせる働き方について相談したい」という方で、目指す分野に特化したエージェントがある場合は、いちど試してみることをおすすめします。

各分野のおすすめ特化型転職エージェント

分野 サービス名 特徴
IT・Web
マイナビITエージェント
■ITエンジニア実務経験者におすすめ
  • 業界の最新情報を熟知した専門のアドバイザーによる適切な支援
  • 書類添削、面接対策、企業への推薦紹介、内定後の条件交渉まで一貫して手厚いサポートをしてくれる

ワークポート
■ITエンジニア未経験者~実務経験者全般におすすめ
  • ITエンジニア、Webクリエイター(プロデューサ、ディレクター、プランナー)への転職支援に強い
  • 未経験職種・業種への転職支援に強く、積極的な求人提案を受けられる

レバテックキャリア
■ITエンジニア実務経験者におすすめ
  • エンジニア実務経験のあるアドバイザーからのサポート
  • 書類添削、面接対策のサポート品質が高い
マスコミ
マスメディアン
■テレビ・書籍・Web等のメディア系事業を目指す転職者におすすめ
  • 業界に精通したコンサルタントによる充実のサポート
  • 「宣伝会議」グループの人脈・情報を駆使して集めた良質な求人
アパレル
クリーデンス
■アパレル・ファッション業界を目指す転職者におすすめ
  • 業界に精通したコンサルタントによる充実のサポート
  • 他の転職サービスでは出会えない「非公開求人」も多数
管理業務
MS-Japan
■管理部門(経理・財務・人事・総務・法務等)の転職におすすめ
  • 職種の専門知識を持つアドバイザーがキャリア相談から転職支援まで手厚くサポート
  • 求人企業への情報に精通しており、優良企業に紹介してもらいやすい
外資系
ロバート・ウォルターズ
■外資系企業・日経グローバル企業の転職におすすめ
  • 外資系・グローバル人材に熟知したコンサルタントからのサポート
  • 選考から採用まで、スピード感のある対応
製造系エンジニア
メイテックネクスト
■製造系エンジニアへの転職を目指す人におすすめ
  • 製造系エンジニアの転職支援実績No.1
  • 応募企業に合わせた模擬面接のサポートが好評
介護
きらケア
■介護・福祉分野への転職を目指す人におすすめ
  • 業界に特化したアドバイザーが、マッチング度の高い求人を紹介してくれる
  • 条件交渉から内定後のアフターフォローまで、きめ細やかなサポート

5)20代はじめての転職でよくある質問【FAQ】

イメージ図:転職希望者が手を挙げて質問を行う様子
 

Q1.「最初の会社は3年は勤めるべき」と言われましたが本当ですか?

結論から言うと、転職する理由によって「勤続年数が弱点にならない」ケースと、「弱点になる」ケースがあります。

そもそも「20代のうちはまず3年は働くべき」と言われる背景には、研修期間や指導期間が終わったタイミングがおおよそ3年目以降と考えられているためです。
そのような考えを持つ企業の場合、短期での離職は「忍耐力が無いのでは?」という印象を与えるリスクは確かにあります。

しかし一方で、3年を待たずに転職をした方がいい場合もあります。
たとえば劣悪な労働環境によって心身に影響を及ぼしている場合や、「さらにスキルアップが目指せる職場で働きたい」というポジティブな理由で転職を検討している場合などが挙げられます。

企業側の納得を得られるような確かな転職理由がある方は、勤続年数に限らず転職活動に踏み切ってみても良いでしょう。

Q2.20代はどんな理由で転職を考えるのでしょうか?

株式会社マイナビの調べによると、20代の転職理由として最も多いのは「労働条件が良くなかった」というものでした。次いで「会社の将来に不安を感じた」、「満足のいく仕事内容ではなかった」、「人間関係がうまくいかなかった」などの理由が並びます。

こうした「現職への不満」をきっかけに転職へ踏み切るのはまったく問題はありません。
しかし、面接で「前職を退職した理由は何ですか?」と問われた際は、ネガティブな感情よりも「ポジティブな感情」を伝える方が、企業へ与える印象も変わります。

詳しくは、以下の記事をご参照ください。

Q3.転職活動は「現職を辞めてから」と「働きながら」どっちがいいですか?

転職活動は、なるべく「働きながら行う」ことをおすすめします。

一見すると現職を辞めてから転職活動を始めた方がたっぷり時間を取ることができるようにも思えますが、収入のない期間が発生してしまいます。

転職先がスムーズに決まれば問題はないかもしれませんが、求人の数や企業の採用状況は刻々と変化していますので、生活や気持ちのゆとりを持つためにも、収入源は確保しておくべきでしょう。

Q4.「転職をしやすい時期」はあるのですか?

年間を通して見ると、新年度を見据えた組織強化をしたい企業の多い2月・3月と、下期に向けた採用活動を行う企業が多い8月・9月に求人が増える傾向があります

しかし、同時に転職者の数も比例して増える傾向があるため、必ずしも「転職がしやすい」というわけではありません。

ベストな時期を見計らうよりは、業界調査や求人情報の収集をコンスタントに行い、「いつでも転職活動を始められる」という状態をキープしておくことが大切です。

Q5.転職サイトと転職エージェントに違いは何ですか?

一言で言うと、転職サイトは「自力で求人を探し、応募する」、転職エージェントは「キャリアアドバイザーからのサポート・求人紹介を受けながら進める」という違いがあります。

自身のペースで転職活動を進めたい方には転職サイトを、サポートやアドバイスを受けながら転職活動を行いたい方には転職エージェントをおすすめします。

また、「キャリアアドバイザーのサポートを受けつつ自分でも求人を検索したい」という方は、転職サイトと転職エージェントの両方を利用するのも効果的です。

まとめ)転職活動の成功は「事前準備」がカギ!

事前準備イメージ

転職ノウハウの中には、「転職成功者は平均〇社応募している」「少しでも興味があればどんどん応募したほうが成功率は上がる」という意見も見られます。

しかし、この記事で触れてきたように、転職活動の成功はこうした数値で決まるのではなく、「どれだけの準備を行えたか」にあります。
やみくもに数だけ応募したとしても選考過程で準備不足が露呈してしまい、結果的に選考通過率を下げてしまうおそれもあります。

転職活動のゴールは「内定獲得」ではなく、「この会社に転職してよかった」と実感できることです。
真の意味で転職活動を成功させるためにも、応募以前の事前準備をしっかりと固めておきましょう。

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