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ITエンジニアの「成長したい」「キャリアアップしたい」を叶える職場・企業選びのポイント、注意点は?

[最終更新日]2021/11/29

ITエンジニアの成長したい・キャリアアップしたいを叶えるための職場選び

せっかくITエンジニアとして働くならば、キャリアアップを行って成功したい」「自らを成長させたい」このようにお考えの方も、多いのではないでしょうか。

希望を実現させるためには、エンジニアの成長を支援する職場や企業を選ぶことが欠かせません。同時に、ご自身の希望をはっきりさせることも重要です。

目次

1)エンジニアとしての成長・キャリアアップを目指す際に、意識したい3つの軸

漠然と「良い職場」「良い会社」がいいと願っていても、なかなか希望は実現しないもの。
エンジニアの成長やキャリアアップを目指すならば、以下に掲げる3点を探求し、自身の転職や職場選びの際の判断軸にする必要があります。

雰囲気などまわりに流されることなく、ご自身の意思を明確にすることが重要です。それぞれのポイントを、順に解説します。

どの分野で、自分は興味・関心を持ち続けられるか

#その1 どの分野で、自分は興味・関心を持ち続けられるか

興味や関心のある分野を知っておくことは、成長やキャリアアップを目指すうえで重要です。
この点で知的好奇心のある方は、成長しやすいといえるでしょう。

さまざまな媒体を見ていると、ときに「仕事はつらいもの」「お金のために仕事をする」といった考えを見聞きします。
それ自体は誤りではなく、実際にITエンジニアの仕事においてもつらいことは多々あります。

しかし以下の2つの方を比べてみると、興味・関心を持つ方のほうがより早く技術を身につけられることも知っておきたいポイントです。

  • 技術への興味・関心が高く、空いた時間でいろいろ試してみる方
  • 技術への興味・関心が低く、自分の役割をこなせばよいと思っている方

もちろん、どの技術でも興味・関心を持つ必要はありません。重要なことは、ご自身が長期間にわたり興味やモチベーションを持ち続けられる分野を知っておくことです。

スペシャリストとゼネラリスト、どちらを目指したいか

#その2 スペシャリストとゼネラリストどちらを目指したいか

成長やキャリアアップを目指す際には、スペシャリストゼネラリストの方向性も重要な軸になります。なぜならどちらを選ぶかによって、強化すべきスキルが変わってくるためです。

もしスペシャリストを選ぶなら、得意とする技術分野においては誰にも負けないほどの深い知識と高いスキルが求められます。

一方でゼネラリストを選ぶ場合は技術だけでなく、担当する業界の業務知識やマネジメントなど、広い分野における知識とスキルが求められます。

もちろん後からでも、スペシャリストとゼネラリストの職種間異動は可能です。
しかし早めに決められるならばより効率的にスキルアップでき、成長やキャリアアップもしやすくなります。どちらを目指したいか、日ごろから意識しておくとよいでしょう。

どんな人たちと一緒に働きたいか

#その3 どんな人たちと一緒に働きたいか

成長やキャリアアップを実現するには、人との関わりも欠かせません。
それは成長の速度やエンジニアとしての方向性は、身近な人の存在からも大きく影響されるためです。

このため職種や扱う技術だけでなく、社内にどのような人が多いか、または定着しやすいタイプを調べておくことも重要です。

特に会社の顔となっているエンジニアがあなたの目標とする方であれば、入社後に活躍しやすい会社となるでしょう。

どのような人が多いか、また社風については、以下の方法で確認できます。

特徴 発信元
ポジティブな情報が多い
  • 企業の公式ホームページ
  • 企業の公式ブログ
  • 転職サイト
ポジティブ・ネガティブ両方
  • 新聞やテレビ、専門誌
  • SNS(Twitter、Facebook、LinkedInなど)
  • 転職者向け口コミサイト
  • 転職エージェント
ネガティブな情報が多い
  • 週刊誌や夕刊紙
  • 労働組合

それぞれの特徴を踏まえた上で、可能な限り複数の情報源を調査することをおすすめします。

2)「成長産業」「成長企業」「成長環境」の3つが揃っている会社は、成長しやすい

転職先を選ぶ際には、「努力すれば、企業に関わらず成長しキャリアアップできる」とは限らないことを意識する必要があります。

エンジニアとして成長したいなら、適切な企業選びが重要。なかでも「成長産業」「成長企業」「成長環境」の3つが揃っている会社が適しています。

それぞれについて、順に確認していきましょう。

その1 成長している業界であるか

その1 成長している業界であるか ■Webサービスに関わる業界 ■AI(人工知能)やIoTを活用する業界 ■組み込みシステムの業界 ■ゲーム業界

皆さまのなかには「IT業界はみな成長産業」とお考えの方もいるかもしれませんが、実際にはそうともいえません。

そもそもIT業界は、いくつかに細分化されています。例えば以下に挙げる業界は、これからの成長が期待できるものの一例です。

  • Webサービスに関わる業界
  • AI(人工知能)やIoTを活用する業界
  • 組み込みシステムの業界
  • ゲーム業界

成長している業界は需要が伸び続けている場合も多く、能力を発揮できる環境を得やすいことが特徴です。

一方でより良いサービスに取って代わられるなど、衰退してしまった業界もあります。
せっかく転職するならばIT業界とひとくくりにせず、細分化された業界まできちんとチェックして臨むことをおすすめします。

その2 成長している企業であるか

その2 成長している企業であるか【成長しているとは言い難い企業の例】 ■多重下請け構造の下層に位置している ■経営状況があまりよくない ■人材をうまく活用できていない

成長産業には成長企業が多いですが、すべてではありません。なかには以下に挙げる理由で、他社の後塵を拝する企業もあります。

  • 多重下請け構造の下層に位置している
  • 経営状況があまりよくない
  • 人材をうまく活用できていない

このような企業に入社してしまうとチャンス自体が少ない上、同業他社よりも給与が上がりにくくなりがちです。

またいったん不況になると案件がなくなりやすく、最悪の場合はやむなく離職となるおそれもあります。一方で成長企業であれば優秀な人材が集まるため良い刺激も多く、あなたの成長にもつながります。

応募先が成長企業であるかどうかは、決算を公表する企業ならばご自身で調べられます。

そうでない企業の場合でも、転職エージェントを活用すれば確認できる場合もあるでしょう。手間をいとわず、しっかり調べることが重要です。

その3 成長できる環境が整っているか

その3 成長できる環境が整っているか ■若手社員でも仕事を任せてもらえる ■人を育てる企業風土がある ■従業員に考えさせ、答えを自ら導く社風 ■自分のキャリアは自分で切り開くという意識 ■失敗しても個人に責任を押し付けない

成長企業に所属することと、自らが成長できるかということは別問題です。このため以下のように、成長できる環境が整っている企業を目指すことがおすすめです。

  • 若手の従業員でも、仕事を任せてもらえる社風
  • 大多数の従業員が教育の重要性を認識し、人を育てる企業風土がある
  • 従業員に考えさせ、答えを自ら作り出す社風がある
  • 自分のキャリアは自ら切りひらく意識を持つ方が多い
  • 失敗した場合でも、従業員個人に責任を押し付けない

もちろん上記の特徴を持つ企業で働くことは、楽ではありません。その代わりに実力がアップし、市場価値も上がることが期待できます。

3)成長できる職場・会社選びにあたって意識しておきたい3つのポイント

あなたが成長しキャリアアップできる職場や会社を選ぶ際には、以下に挙げる3つのポイントを押さえておくことが重要です。

それぞれの項目について、どのようにチェックすればよいかという点も含めて確認していきましょう。

企業研究は、同業他社と比較しながら進めていこう

POINT1 企業研究は同業他社と比較しよう その企業の独自性や社風も要チェック!

転職における企業研究は、同業他社と比較しながら進めることが重要です。
なぜなら前章で触れた「成長産業」「成長企業」「成長環境」にあてはまるかどうかは、1社だけ見ても判断が難しいためです。

例えば利益率で見た場合、受託開発が主体となるSI企業の利益率は10%に届かない場合が多い一方で、自社製品を持つ企業の場合は50%近くに達する場合もあります。
「利益率15%」という情報が提示された場合、どちらに属するかによって評価が大きく変わるわけです。

同じことは事業内容や企業の強み、求められるスキルなどにもいえます。また業界が変われば社風も変わることも、知っておきたい事項です。

このため転職先の企業を調べる際には、他社との比較が欠かせません。業界内での位置づけも、ぜひ押さえておきたいポイントです。

企業研究を行う際に、優先して見るべきポイント

企業研究を行う際は、以下の項目を優先してチェックしておくと良いでしょう。

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHP等
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を家訓する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイト等
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票等

また、企業研究は転職エージェントから情報収集するのも有効です。自身で確認していくことへの難しさを感じる方は、転職エージェントに相談してみると良いでしょう。

「企業理念に共感できるか」も重視する

POINT2 「企業理念に共感できるか」も重視 「企業は社会の公器」である

企業理念は企業活動の根幹であり、事業運営の基準となるものです。従って企業理念に共感できることは、職場や会社選びの重要なポイントとなります。

もしあなたの価値観と企業理念が一致すれば、企業が求める行動を自然に行えます。

転職先で評価を得られる場面も、多くなることでしょう。逆に技術や収入を重視するあまり、企業理念があなたの価値観と合わない場合は、同僚や上司とたびたび衝突することになりかねません。

この結果、せっかく持っている高いスキルを活かせなくなるおそれもあります。

企業理念をチェックする際には、「企業は社会の公器」という点も意識しておきましょう。例えばパナソニックグループでは、この点について以下のように触れています。

企業にとっての人材、資金、物資など、あらゆる経営資源は、すべて社会が生み出したものです。 企業は、こうした資源を社会から預かり事業活動を行っている以上、社会と共に発展し、その活動は透明で公明正大なものでなければならないと考えます。

引用:パナソニック「経営理念とサスティナビリティ

単に「売上を伸ばす」、「取引先や顧客のために尽くす」というだけでは経営理念として十分といえません。
自社が社会のためにどう取り組むかという指針をしっかり示す企業は世間からも支持されるため、成長しやすくなるでしょう。

どんな人が活躍しているかもチェックする

POINT3 どんな人が活躍しているかもチェック 転職エージェントを活用しよう!

転職先で成功するためには、どのような人が活躍しているかチェックすることも重要です。
それは職場や会社により、活躍しやすい方が異なるため。あなたに合った会社を選んで応募することは、成功への近道となります。

この点、転職エージェントは一般に公開されていない情報も教えてくれるため、会社選びに役立ちます。転職者向けの口コミサイトにも書かれている場合は多いですが、その際は信ぴょう性のチェックが必要です。

また企業の公式ホームページや公式ブログでは、その企業で活躍する方の考えがにじみ出るもの。情報を深読みすることで、どのような人が活躍するか、また活躍しにくい人はどのような人かを知ることができます。

4)企業選びに悩んだら、転職エージェントの活用がおすすめ

成長・キャリアアップの望める会社を「自分で探すのは大変」「自信がない」と感じている方は、転職エージェントを活用すべきでしょう。

以下に紹介する転職エージェントは、エンジニアのキャリアアップ転職で実績の高いサービスです。
気になるサービスから、登録を検討してみてください。

マイナビITエージェント

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
企業名 株式会社マイナビ
エンジニア求人数 約13,000件(2021年8月現在)
扱っている主な職種 SE、ITコンサルタント、営業支援、社内SE、システム運用・保守・サポート…等
対応地域 北海道・東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・静岡・大阪・兵庫・京都・福岡
拠点 北海道・東京・神奈川・愛知・大阪・福岡

マイナビIT AGENTのココが違う!サービスのメリット

  • エンジニア向け転職サイトでは国内トップクラスの求人数!マイナビならではの、優良企業の「非公開求人」が豊富
  • 「まずは相談のみ」もOK!「IT業界に特化した専任制チーム」による、登録からアフターフォローまで一貫したきめ細かいサポート!
  • 幅広いエンジニア職種に対応!リモートワーク・裁量労働など自由な働き方ができる職場を探している人にもおすすめ

マイナビITエージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。
マイナビの転職サービスの特徴として、「丁寧・じっくり型のサポート」、および「企業とのパイプが太い」点が挙げられます。

エンジニアスキルに不安な方、書類添削や面談対策をしっかりサポートしてほしい人にフィットしやすいサービスです。

保有するエンジニア求人数も公開・非公開合わせて約18,000件(2021年8月現在)と非常に多く、「他の転職エージェントではあまり多くの求人を参照できなかった」という方にもマイナビITエージェントはおすすめでしょう。

レバテックキャリア

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
企業名 レバテック株式会社
エンジニア求人数 約11,558件(2021年8月現在)
扱っている主な職種 SE・プログラマー、PM・PL、デザイナー、プロデューサー・ディレクター・プランナー…等
対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・福岡
拠点 東京・神奈川・大阪・福岡

レバテックキャリアのココが違う!サービスのメリット

  • キャリアアドバイザーは、殆どがエンジニア経験者!常に業界情報をキャッチしているので、安心・信頼感のあるサポートを受けられる
  • アドバイザーの丁寧なサポートで、書類通過率は驚異の64.6%!ミドルクラスからハイクラスまで、幅広くエンジニア転職を支援
  • 年3,000回以上の企業ヒアリングから得る最新情報をもとにした企業別対策が◎!大手IT・Web系企業からスタートアップまで幅広く網羅

レバテックキャリアは、ITエンジニアの転職支援に特化した転職エージェントです。
同サービスの特徴として、「担当アドバイザーの殆どがITエンジニア出身」であることです。

そのため、「今後どのようなスキル・経験を積んでいくと良いか」や「今後のキャリアプランについての相談をしたい」といった、ITエンジニアとして一歩踏み込んだ相談もしやすいでしょう。

保有求人の8割以上が年収600万円以上であり、WEB・アプリエンジニア、インフラエンジニア、PM、ITコンサル、SEなどIT特化ならではの専門性の高いハイクラス求人を豊富に取り揃えています

また、NTTデータ・Sky・NEC・SmsrtHR・LINE・アクセンチュア・フューチャーなど、大手からスタートアップまで幅広い企業への転職支援実績があり、企業毎の適切な支援が期待できるでしょう。

年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行うため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意としています。
ヒアリング後の初回マッチング率(内定率)は90%にものぼるといいます(同社サービス担当より)。

ITエンジニア経験者で年収アップやキャリアアップを検討している方は、レバテックキャリアはとくにおすすめです。

ワークポート

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
企業名 株式会社ワークポート
エンジニア求人数 約15,000件(2021年8月現在)
扱っている主な職種 SE、PM、デザイナー、クリエイター…等
対応地域 全国
拠点 東京・埼玉・横浜・千葉・仙台・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡・札幌

ワークポートのココが違う!サービスのメリット

  • 業界未経験、実務未経験にも転職コンシェルジュが積極的にサポート!1ランク上の求人を「チャレンジしませんか?」と提案してくれることが多い
  • 特にIT転職に強い!常時全国1万件以上の求人を抱え、エンジニア・クリエイター・ディレクター等、あらゆる職種に対応!
  • スケジュール管理システム「eコンシェル」を無料で利用できる!応募企業の一元管理から求人検索、担当者とのやり取りまでこれ1本でOK

ワークポートは、ITエンジニアへの転職支援に強い転職エージェントです。
転職支援事業を始めて18年(2021年8月現在)の老舗人材紹介サービスであり、転職支援実績豊富に積み上げがあります。

常時、全国に1万件以上ITエンジニア求人を抱え、エンジニア・クリエイター・ディレクター等、あらゆる職種に対応しています。

また、「転職者に積極的に求人紹介する」というスタンスもあり、実務未経験者の方で「これからITエンジニアとしてキャリアを積んでいきたい」という方にも、ワークポートのサービスはおすすめです。

拠点も全国に13点在しており、他のITエンジニア系転職エージェントと比較しても多い拠点数です。

まとめ)職場や企業選びには多角的な情報収集が重要。転職エージェントの活用もおすすめ

情報収集イメージ

人と同じように、企業にも個性があります。能力を発揮するためにはご自身の技術力はもちろん、お互いの相性も重要です。そもそも超一流のエンジニアでさえ、どの企業でも通用するわけではありません。

あなたの成長やキャリアアップをスムーズに実現させるためには多種多様な情報を収集したうえで、ご自身に合った職場や企業を選ぶことが大変重要です。転職エージェントは重要な情報源となりますから、積極的な活用をおすすめします。

加えてあなたの興味や関心がどこにあるか、また将来どのようなエンジニアでありたいかをはっきりさせることも重要です。

本記事で解説したポイントをしっかりチェックし、転職先での活躍につなげましょう。

「ITエンジニアの転職」に向けてのお役立ち情報

分野 お役立ち情報記事(未経験者におすすめ)
PG・SE SE(システムエンジニア) / プログラマー / ネットワークエンジニア / インフラエンジニア / フロントエンドエンジニア / Webアプリケーションエンジニア / サーバーエンジニア / データーベースエンジニア / クラウドエンジニア / iOSエンジニア / アンドロイドエンジニア /  機械学習エンジニア / テストエンジニア / 半導体エンジニア / 組み込み系エンジニア / セールスエンジニア / QAエンジニア / 社内SE / Salesforceエンジニア / フルスタックエンジニア / AWSエンジニア / SESエンジニア / セキュリティエンジニア / UI/UXエンジニア / ヘルプデスク / デバッガー     
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