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30代前半の転職は、大きなターニングポイント!転職成功のポイント3つ

[最終更新日]2022/02/23

30代前半おすすめ転職エージェント8選

将来を見据えて転職したい
そんな気持ちが芽生えるのも、社会人としての経験も知識も蓄え、将来を考える余裕の生まれた30代前半ならではと言えます。

つまり、社会人にとって30代前半の転職は、一つのタイミングであるとともに、人生においての「大きなターニングポイント」であることが伺えます。

そんな大事な時期だからこそ、きちんとポイントを見定めたうえで後悔のない転職をしたいものです。

目次

1)30代前半の転職は、企業からのニーズも高い!

即戦力として企業からのニーズが高い30代前半

30歳を過ぎると、転職がしづらくなってくるのでは?
かつてはそのようなイメージが持たれていた時期もありました。

30代前半になると、社会人経験も10年ほどになり、第二新卒や20代とはちがい、働いてきた組織の「」が付いていたり、社会人としてのものの見方や考え方が固まってきたりする時期と考えられていたためです。

しかし、近年では事実上65歳まで働くことができるようにもなり、30代前半であっても、向こう30余年の社会人人生が残っていることになります。

そのため、「若手」と「中堅」の境目にあたる年代と見なされ、20代で得た経験を武器に即戦力として活躍できる層であると、多くの企業が認識を新たにしているのです。つまり、30代前半の転職活動には、それほど大きな年齢的なハンデは無いということです。

以下のグラフをご覧ください。

年齢別転職入職率(平成28年) 男女ともに、年齢が上がるにつれて転職者は減少する傾向にある。

こちらは年齢別の転職成功者の割合を示したものになります。
20代に比べれば減少傾向は見られるものの、30代前半の割合もまた、高水準を保っていることが伺えます。

また、即戦力とはいえ、30代前半の誰しもが管理職などマネジメントの経験が必須というわけではありません。
30代後半や40代となるとマネジメント経験を問われるケースも増えていきますが、30代前半ではリーダーやサブリーダーなど、マネジメントに準ずる経験であれば評価される可能性があるのです。

一方で、「未経験職種」への転職は、30代前半がラストチャンス

企業のニーズの図

一方で、30代前半の転職がぎりぎりのタイミングというケースもあります。それは、未経験職種に転職したい場合です。

20代の社会人が未経験職へ転職するのは、それほど難しくないと言われています。
それは、残された社会人生活の長さを考えたときに、転職先の企業が新たに研修を施し、育成していくだけの期間が十分にあると考えられるからです。

ところが、30代後半や40代となると、「ゼロから育成していく」というよりは「後進を育成・指導する」立場として活躍してもらいたいというニーズが高まります。そのため、未経験の状態で入社し、仕事を覚えていくタイミングとしては30代前半がぎりぎりのタイミングと言えるのです。

もちろん、業種や職種によって未経験でも転職可能なタイミングは異なります。
たとえば建設業界やIT業界、介護福祉系の職種は人手不足が深刻化していることもあり、比較的高い年齢であっても未経験で転職可能な場合があります。

しかし一般的に、未経験職種への転職を検討している人は30代前半がラストチャンスとなるかもしれません。「いつか転職したい」と考えているのであれば、今のタイミングでその一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

2)30代前半の転職を成功させるために、意識したいポイント5つ

続いては、30代前半の転職活動を成功へと導くために意識しておきたいポイントをご紹介します。
ポイントは、以下の5つです。

各項目について、詳しく見ていきましょう。

「本当に転職が必要なのか?」を見直す

転職の理由がネガティブな場合は特に、本当に転職でしか解決できない問題なのか考える

「転職をしたい」という願望は同じでも、その背景は人によって様々です。

次の表は、転職エージェントdodaが30代のビジネスパーソンを対象に行った「転職したいと思った理由」ランキングです。

順位 転職理由 割合
1位 会社の将来性が不安 11.70%
2位 ほかにやりたい仕事がある 11.50%
3位 給与に不満がある 7.70%
4位 専門知識・技術力を習得したい 5.40%
5位 残業が多い/休日が少ない 4.90%
6位 幅広い経験・知識を積みたい 3.90%
7位 U・Iターンしたい 3.30%
8位 市場価値を上げたい 2.70%
9位 会社の評価方法に不満がある 2.50%
10位 業界の先行きが不安 2.50%

このランキングから、「他にやりたいことがある」「経験を積みたい」などのポジティブな理由から、「会社の将来性への不安」や「給与への不満」などネガティブな理由まで、実に様々な思いを抱えながら転職を決意されていることが分かります。

ネガティブな理由に関しては、確かに転職をすることで解消される可能性もあります。
しかしその逆に、転職後、新しい職場でさらに悪環境に陥ってしまう可能性も同様にしてあります。

30代前半の社会的需要が高まっているとはいえ、自分に合わない環境から逃れるため何度も転職を繰り返す「転職グセ」は、その後の経歴として残ってしまうため徐々に不利になってしまいます。
そういった事態はぜひとも避けたいものです。

そのためには転職活動を始める前に、今自分が置かれている状況が「本当に転職でしか解決できない問題か」を見極めておく必要があります。

「人間関係」や「仕事内容」といったネガティブ因子は、たとえば転職をせずとも「異動願い」などのかたちで同じ会社の違う環境で働けるといった可能性もあります。

「転職すれば必ず楽になる」と信じて行動してしまう前に、今一度、ご自身の置かれた状況をしっかり振り返ってみましょう。

「何を求めて転職するのか?」を考え優先順位を明確に

希望条件に優先順位をつけてそれが敵う職場を探したり対策を立てる

「転職をすべきか否か」の見極めができたら、次に行うべきは「転職においての譲れない条件の洗い出し」です。
具体的には希望条件に「優先順位」をつけると良いでしょう。

たとえば「年収を上げたい」「通勤は片道〇分以内がいい」「残業が少ない方がいい」「キャリアアップしやすい職場がいい」など、転職の際の希望条件が複数あったとします。

しかし実際には、それらすべての条件を満たすことができる企業を見つける、というのはなかなか一筋縄ではいかない作業です。こだわりを捨てられないばかりに、転職活動がどんどん長期化する恐れもあります。

転職活動においては、「絶対に手に入れたいもの」と「失っても構わないもの」の優劣をつけられているかが、成功の秘訣であると言っても過言ではありません。

希望条件に優先度をつけ、それが適う職場を探したり対策を立てた方が、はるかにスムーズに転職を進められるでしょう。

転職の優先順位の定め方

転職の優先順位を決めることに難しさを感じる方は、以下の考えに沿って考えをまとめて行くと良いでしょう。

  • 目指したい業界・企業・ポジション(働き方)を、ざっくりとイメージする
  • ②その分野で、自分が出来ること、得意なことをイメージする
  • ③その分野で求められること(知識やスキル)が何かをイメージする
  • ④改めて、その分野であなたがやりたいこと、そして情熱を持ち続けられることをイメージする
  • イメージの重なりの部分を、自身の転職の「軸(=最優先すべきこと)」とする
転職の軸:MUST(求められるもの)、CAN(できること)、WILL(やりたいこと)

それぞれのイメージは、上記図のように「CAN(できること)」「MUST(求められること)」「WILL(やりたいこと)」と表すことができます。

そして、これらのイメージの重なる部分が、その人が長く活躍できる領域になるのです。

自身のキャリア・人生をしっかり描いてから、転職活動を行おう

将来のキャリアプランを立て、転職活動もそのキャリアに近づくための活動として考える

希望条件に優先度をつけたことによって、転職活動の方針も見えやすくなったと思います。
次に意識したいのが、「将来のキャリアプラン」をしっかりと描くこと。転職活動における「」の部分になります。

転職した先で「5年後、10年後にどのような働き方ができているか」「その仕事を通じて何が得られそうか」を思い描くことで、自ずと今足りていないものや、そこに至るまでに準備しておくべきことが明確になります。

自分自身を客観視し、「理想のキャリアを歩んでいる自分」を定めておくことで、転職活動自体も「そのキャリアへ近づけるための活動」となり、スムーズに進めることができるのです。

また、30代前半は仕事だけでなくプライベートにおいても結婚や出産・育児など大きな変化が訪れやすい時期です。

それに伴い「仕事と家庭を両立する生活」を理想とするならば、「定時に帰れる」「福利厚生等の手当てが充実している」などの企業を選ぶという目標が生まれます。

仕事でもプライベートでも「なりたい人生を歩めているか」を見据えたキャリアプランを定めておくことで、前向きに転職活動に臨むことができます。

参考:キャリアプランとは

キャリアプランとは、あなたが将来に望む仕事や働き方を実現するためのプランニング(行動計画)のことをいいます。

具体的には、以下のようにプランを建てていきます。

キャリアプランの建て方 Step1 キャリアの棚卸しを行う これまで経験した業務を洗い出します。そして更に「得意なもの」「これからも続けていきたいこと」についても考えていきます。 STEP2 新たにチャレンジしたいことを考える STEP1で出したリストを見ながら、「新たにチャレンジしたいこと・実現したいこと」を考えてリストに追加します。 STEP3 実現するために、必要な知識・スキルを考える STEP2の「実現したいこと」を叶えるために、どんな知識・スキルが必要になるか、またそのために求められるアクションを考えます。 STEP4 キャリアプランのスケジュールを建てる STEP2と3で導き出した「実現したいこと」と「必要なアクション」を時系列で整理します。 ※ まず1年~3年のスパンで考えると、整理しやすいです □キャリアプランの例 1年後 実現したいこと ・リーダー職 ・ディレクターとして充分な業務遂行スキルを持つ そのためにやること ・ディレクションスキルを高める ・業界知識を深める 3年後 実現したいこと ・マネージャー職 ・プロジェクトの責任者として活躍 そのためにやること ・マネジメントスキルを高める ・育成スキルを高める 5年後 実現したいこと ・自身のサービスを手掛ける、または独立起業 そのためにやること ・事業運営の上流から下流までの経験 ・経営の知識を深める

キャリアプランを建てる際、まず「キャリアの棚卸し」を行います。

キャリアの棚卸しで出てきた経験(または知識・スキル)をもとに、あなたが新天地でチャレンジしたい働き方をイメージし、そしてそれを実現するためにどんな行動が必要かを考えていきます。

キャリアプランは、上記の「キャリアプランの例」にあるように時期ごとに「実現したいこと」と「そのためにやること」を表形式に落とし込むと、そのイメージを整理しやすくなります

ポイントは、半年や1年ではなく、3年・5年といった中長期的な期間を見据えることです。
今のうちにマスターしておくべき知識・スキルや取得しておくべき資格が出てくるかもしれません。

数か月に1度のペースでキャリアプランを考えておくと、普段においてもキャリアの軸を持てるようになり、転職でも迷いのない判断をしやすくなります。

将来のイメージを描く際は、ギャップ・アプローチだけでなく、ポジティブ・アプローチも意識して

ポジティブアプローチ。在りたい姿への具体的なアクションプランを導く。そこに向けての行動力を高める働きかけ。ギャップアプローチ。在るべき姿と現状とのギャップから、問題の特定・修正・改善をはかる方法。

転職を始めるにあたって、「希望の職種に求められるスキルがすべて備わっている」というような完璧な状態でのぞめる人はほとんどいません。「自分の強みは認識しているが、希望職種に必須なスキルについては十分な自信がない」といった状態が大半でしょう。

そんな時、自分に足りないものは何かを考え、そこを埋めようとする方法を「ギャップ・アプローチ」と言います。

既に自分の課題が明確になっている場合、このギャップ・アプローチがポジティブに機能することもありますが、転職活動で必要となるスキルや経験は一朝一夕に身につくものではありませんので、「自分には〇〇が足りない」「〇〇が身につくまで転職できない」といったネガティブな方向へ向かってしまうリスクもあります。

そこで意識したいのが、自身の強みを最大化し、理想とする方向へと能力全体を底上げしていく「ポジティブ・アプローチ」で転職活動にのぞむことです。

自身の足りない部分にこだわるのではなく、今持っている能力やスキル、経験を肯定して最大限にアプローチをしていく。そうすることで、自然と企業からの評価も高くなり、好条件で転職が決まるといった可能性も出てくるのです。

ポジティブ・アプローチへの意識は、どうやったら高まる?

補足しておくと、「ギャップ・アプローチよりもポジティブ・アプローチの方が大事」ということではなく、どちらも大切なものです。

ただし、ストレスフルな環境においては人はギャップ・アプローチの意識に寄りやすく、ポジティブ・アプローチへの意識が弱まるといいます。

両者のアプローチの違いを表わしたのが、以下の図になります。

●ギャップ・アプローチ:…基準や目標値といった 自分の「外側」からの気づき プロセス①問題(ギャップ)の発見→②原因の分析発見→③解決方法の検討→④アクションプランを作成する ●ポジティブ・アプローチ…希望や情熱といった自分の「内側」からの気づき プロセス:①強み・価値を発見する→②強み・価値の発展や成長をイメージする→③これから実現したい未来を描く→④新しい取り組みを始める

ギャップ・アプローチは「問題(ギャップ)の発見」からスタートするのに対して、ポジティブ・アプローチは「(自身の)強み・価値の発見」からスタートします

もし今、転職活動において「ポジティブ・アプローチになれない」と感じているとしたら、恐らく自分の強み・価値への意識が薄まっているのでしょう。
これからのキャリアを築く礎となる自身の強みや情熱をかけられるものは何かを、いちど自問しておくと良いと思います。

そして、そのうえで更なる成長をするために何をすると良いのかどんな未来を描きたいかを考えていきます。

ただし、ポジティブ・アプローチに意識が寄りすぎてしまうと、今度は現実的な問題に対しての働きかけが弱まってしまうことがあります。 ギャップ・アプローチとポジティブ・アプローチの両方をバランスよく取り組めるよう、適宜自身の状態を振り返って確認すると良いでしょう。

転職サービスはなるべく2社以上に登録を

30代の転職では、「転職エージェント」のサービスを利用することがおすすめです。

転職エージェントは、私たち転職者に対して求人の紹介だけでなく、今後のキャリアについてのアドバイスや、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

転職エージェントサービスのしくみ

転職エージェントを利用する際に意識しておきたいのが、「2社以上」に登録するということです。

社会的ニーズの高い30代前半の人であれば、転職エージェントに登録した時点で企業からのスカウトやエージェントからの企業紹介を複数受けることもあるはずです。

そうすると「これだけ紹介してもらえれば十分」と安心してしまいがちです。
しかし、転職エージェントには各社の強みがあり、ある転職サービスでしか見つからない非公開求人を見逃してしまう恐れもあるのです。

今、あなたが登録を検討しているサービス以外で、中にはあなたにとって他のどの求人よりも魅力的なものがあるかもしれません。

その際は、複数の転職エージェントを活用することで各社の強みに相乗効果が起こり、希望条件に合った求人情報をできるだけ漏れなく収集することが期待できるのです。

また、複数の転職エージェントに登録することは、「転職活動を円滑に行う」うえでも効果を発揮しやすくなります。

参考:転職活動を円滑に行うための、転職エージェント活用法

転職エージェントを有効活用していくうえで意識したいポイントは、以下の3点です。

  • Point1 30代向けの主要な転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 担当アドバイザーとのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する
30代の転職で、転職エージェントを有効活用するポイント3つ Point1 主な転職エージェントの特徴を知っておく
Point2 早いタイミングで2~3つ複数の転職エージェントに登録しておく Point3 面談及び電話のやりとりで相性とやりやすさを見極める

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は、就職活動を成功に導くためにとても重要な要素となってきます。

というのも、担当するキャリアアドバイザーによっては、あなたの望む方面での知識が十分でなかったり、相性等の不一致から活動を進めにくくなるといった問題が出てくる可能性もあるからです。

事前に複数の転職エージェントに登録しておくことで、「自分に合ったサービス、および担当アドバイザー」を早めに見出し、円滑に就職活動を進めていくことができるのです。

転職エージェントの利用で、自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ

自分に合う担当アドバイザーを見つけるには、以下のポイントについて確認すると良いでしょう。

  • 「親身に相談に乗ってくれるか」
  • 「紹介する求人について、おすすめの理由をきちんと説明してくれるか」
  • 「紹介・連絡のペースは適切か」

以上のような点を確認することで、あなたにマッチする担当(サービス)かの判断がつきやすくなります。

転職エージェントの活用法について詳しく見る

3)30代前半の転職におすすめの転職エージェント

30代前半の転職は引く手数多だからこそ、転職サービスをフル活用して後悔のない選択をすることが大切です
ただし、この年代を対象としている転職サービスは数多く存在するため、どれに登録したらいいのか迷ってしまうこともあるかもしれません。

転職サービスは新卒採用のときと比べ、各社で特徴や強みが大きく異なりますので、自身が転職先に求めることや転職活動の目標として掲げていることに合わせて選ぶようにしましょう

ここでご紹介する8社のエージェントサービスは、いずれも対応エリア求人数ともに幅広いサポートを行っているため、「どのエージェントを利用すべきか」悩んだときは、まず登録しておいて間違いありません。

doda──幅広く充実したボリュームの求人と、積極的な提案

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
dodaの特徴
  • 幅広く、豊富な求人数(国内トップクラス)。地方求人紹介にも強い
  • 担当者から積極的な求人紹介を受けやすい
  • 担当者のサポートと併用して、自分でも求人情報を探して応募できる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡

dodaは国内トップレベルの求人数と、担当アドバイザーから積極的な提案が評判の転職エージェントです。
保有求人は常時10万件以上、都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でじっくり求人チェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

dodaの活用メリットと30代前半転職者へのおすすめポイント

dodaでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため企業から熱意あるスカウトメールが届きやすいです。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに登録すれば、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」について、スカウトメールの傾向から確認することができるでしょう。

スカウトメールは登録時のレジュメ内容をもとに送付されます。
登録者全員に送付される「軽いオファー」もあれば、面接が確約された「本気のオファー」もあります。

また、dodaは「レジュメビルダー(職務経歴書作成ツール)」や「年収査定」など、転職活動をサポートしてくれるツールも豊富です。これらを無料で利用するメリットだけでもdodaに登録する価値はあるでしょう。

年収査定 わずか3分で分かる、あなたの適正年収
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これまでの経歴からあなたの適正年収を算出。
自身の市場価値を知りたい人におすすめ。
キャリアタイプ診断 あなたの可能性と出会える
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120問の質問に答えることで、自身の「性格」や「向いている仕事スタイル」、「向いている企業風土」などがわかる。所要時間は10分程度。
転職タイプ診断 適職探しのヒントが見つかる!
転職タイプ診断
自身が仕事に対してどんなことを大切にしているか、また、今の仕事への満足度などを可視化することができる。
自己分析・適職探しにも役立つ。
エゴグラム適職診断
エゴグラム適職診断
50問の設問に回答することによって、自身の性格と「適職」を診断してくれる。
doda転職フェア 出展企業300社以上
doda転職フェア
多くの企業が出展する転職イベント。
企業の担当者に直接話を聞ける機会がある。
現在は新型コロナウイルスの感染拡大に伴いオンライン中心で開催されている(2022年1月)

一方のdodaのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリアJACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といったベテラン層が厚いと評判の転職サービスがおすすめです。

リクルートエージェント──国内No1の求人数 転職支援ツールも充実

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。
リクルートエージェントの特徴
  • 求人数および転職支援実績 国内No1。全業種・職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 職務経歴書エディタや面接力向上セミナー等の「転職支援ツール」が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

全国の地域で対応が可能で、各都道府県の求人も豊富です。拠点も多く、オンライン・電話のサポートはもちろん対面での面談の受けやすさも強みの一つです。

リクルートエージェントの活用メリットと30代前半転職者へのおすすめポイント

リクルートエージェントでは、志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
業界・企業情報はネットで公開されていないものも多いため、レポート情報はあなたの活動に大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとに30代における転職に有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェント登録後に無料で活用できる、職務経歴書を自動で作成できる「職務経歴書エディタ」や無料の「面接力向上セミナー」のサービスもおすすめです。

職務経歴書エディター
職務経歴書エディタ
テンプレートや入力例に沿って、職務経歴書を半自動で作成できるサービス。作成後にWordファイルにダウンロードして利用することも可能。
面接力向上セミナー
面接力向上セミナー
企業が「採用したい」と思える面接の必勝法が学べるセミナー。参加者の99%が「満足」以上の回答。
現在(2022年3月)はLIVE配信(オンライン)で行われている。

一方のリクルートエージェントのデメリット・注意点としては、これらサポートの提供は適切かつとても「スピーディ」であるということです。担当者によっては、活動ペースを急かしてくることもあるかもしれません。

じっくりと、自分のペースで転職活動をしたい」という場合は、パソナキャリアマイナビエージェント(若手社会人向け)、JACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)にも併せて登録し、より自身にマッチするサービスを選んでおくと良いでしょう。

パソナキャリア──全都道府県に拠点あり、地方転職に強い&じっくり相談に乗ってもらえる

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!イチ押し
パソナキャリアの特徴
  • 全都道府県に支店あり。対面サポートを受けやすく、UIターン転職にも強い
  • 「担当者がじっくり相談に乗ってくれる」という評判が多い
  • 企業への交渉力が強く、転職者の年収アップ成功実績が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 全都道府県

パソナキャリアは、人材派遣業の代表的な企業として知られるパソナグループが運営する転職エージェントです。派遣事業で築いてきた信頼は厚く、取引企業数は16,000社以上にのぼります。過去の転職支援実績は累計25万人に達しており、豊富な転職ノウハウを有しているのが特徴です。

転職コンサルタントによる丁寧なサポートを特徴としており、利用者の年収アップ率67.1%という実績からもサポート品質の高さがうかがえます。

サポート対応地域は全国、かつ全都道府県に支店があります。対面サポートもしやすいエージェントです。

パソナキャリアの活用メリットと30代前半転職者へのおすすめポイント

人材サービスを総合的に手掛けるパソナグループならではの特色として、拠点が全国の都道府県にある点が挙げられます。
拠点が各地にあることで、キャリアアドバイザーによるサポートも受けやすくなるはずです。

転職サービスによっては首都圏や大都市部のみが対象エリアとなっていることも少なくない中、地方での転職にも対応できるのは大きなメリットといえるでしょう。

また、地元の企業との信頼関係を築く上でも、エージェントの企業担当者が高頻度で採用担当者とコンタクトを取っていることは重要です。

地方に本社・支社がある企業の詳細な情報を得られるだけでなく、「パソナキャリアが推薦する人材なら採用を前向きに検討しよう」と思ってもらえる可能性が高いでしょう。
そうした背景もあり、パソナキャリア利用者の67.1%が内定後の年収アップに成功しているといいます(※公式サイトより)。

転職後の年収の増減
 

引用元:パソナキャリア公式サイト

履歴書や職務経歴書の添削、面接対策、さらには自己分析やキャリアの棚卸しについても、キャリアアドバイザーが親身になって二人三脚で取り組んでくれるので、「転職活動をひとりで進めるのは不安…」という人には特に心強いパートナーとなるでしょう。

一方のパソナキャリアの注意点は、サポートは手厚いが、転職意欲の低い人は優先度を下げられる可能性がある点、そのほか職種・業種によっては提案される求人が少ない場合もあることです。

dodaリクルートエージェントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といった求人数が豊富でかつ担当から積極的なスカウトや提案の受けられるサービスも並行して登録しておくと、安心でしょう。

マイナビエージェント──じっくり・丁寧なサポート。若手社会人への転職支援に強い

マイナビエージェントの特徴
  • 国内企業とのリレーションが強く、優良求人の紹介を受けやすい
  • 特に20代~30代の若手社会人への転職支援に強み
  • 書類添削や面接対策などの支援サポートをじっくり丁寧に行ってくれる
   
サービス対応地域 全国
拠点 東京(2か所)、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡

マイナビエージェントは専門知識を持つキャリアアドバイザーが一人ひとりの転職者に対して丁寧に向きあい、きめ細かなサポートをしてくれることで知られる転職エージェントです。

とくに20代〜30代前半の転職サポートを得意としており、志望動機のブラッシュアップや面接指導を的確に行ってくれます。

サポート対応地域は全国で、地域ごとに専門のアドバイザーが対応しています。

マイナビエージェントの活用メリットと30代前半転職者へのおすすめポイント

業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍しており、専門知識を持つプロからアドバイスしてもらえるのが特徴です。業界・職種に特有の転職事情を熟知したキャリアアドバイザーに相談したい人に適しています。

マイナビエージェント主な専門領域
 

引用元:マイナビエージェント公式HP

また、大企業だけでなく中小企業の求人も豊富に保有しているため、企業規模に関わらず自分の希望に合った会社を探している人に向いています。

マイナビエージェントサポートの期間:dodaやリクルートエージェント等はサポート期間が3か月間。マイナビエージェントは無期限でサポートを受けられます。

一般的に、大手転職エージェントのサポートは「3ヶ月間」などの期限が設けられています。

一方、マイナビエージェントでは期間の制限はなく、「無期限」でサポートを提供してくれます。「思いのほか活動期間が長引いてしまった…」とった場合も、マイナビエージェントであればサポートを継続してもらえるのです。

期間を定めることなく、かつ転職者の経歴と想いに合った転職先を紹介していくマイナビエージェントのスタイルは、「内定率のアップ」や「納得できる転職の実現」に大きく寄与しています。

実際にマイナビエージェントを利用して転職に成功した人は、入社後にミスマッチを感じることも少ない傾向があります。

一方のマイナビエージェントのデメリット・注意点は、サポートは手厚いが、転職意欲の低い人は優先度を下げられる可能性がある点、そのほか職種・業種によっては提案される求人が少ない場合もあることです。

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type転職エージェントでは、面接対策をした場合としなかった場合とでは、対策をした方がおよそ12%通過率が高くなるというデータが出ています(※公式サイトより)。

これは老舗ならではの企業とのパイプが太いことと、転職者とのヒアリングや面接対策を丁寧に行うことによって、転職者と企業とのミスマッチを防ぐことができている結果と言ってよいでしょう。

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JACリクルートメント──紹介される求人と、キャリア相談の品質が高い

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
JACリクルートメントの特徴
  • 「年収600万円以上」のミドル・ハイクラス向け転職エージェント
  • ベテランのキャリアアドバイザーが多く、キャリア相談の品質が高い
  • じっくりと転職者のペースに合わせたサポート。好条件求人も多い
サービス対応地域 全国
拠点 東京、埼玉、神奈川、愛知、静岡、大阪、京都、兵庫・、広島

JACリクルートメントは「年収600万円以上」のミドル・ハイクラス向け転職エージェントです。一定以上の経験や実績のある人材を求める企業の紹介に優れており、ミドル層以上の転職活動におすすめです。

JACリクルートメントでは求人紹介だけでなく、キャリア面談やキャリアの棚卸し、キャリアプラン相談といった総合的なキャリアコンサルティングを行ってくれます。

在籍コンサルタントは人材業界の中でもベテラン勢が多く、これまでの豊富な転職支援実績をもとにキャリアコンサルティングを実施してもらうことができます。

JACリクルートメントの活用メリットと30代前半転職者へのおすすめポイント

JACリクルートメントを活用するメリットとして筆頭に挙げられるのが「ハイクラス向け求人の充実度」です。とくに年収600万円以上など好条件の求人を多数保有していることから、ハイクラス人材を求める企業と転職者のマッチングを得意としているのです。

高年収帯の求人や、重要なポジションを募集する求人を探している人にとって、登録を検討する有力な理由となるはずです。

JACリクルートメントは両面型サポートのため、コンサルタントが企業の採用担当者が直接コンタクトを取り、企業の情報や就業条件についてヒアリングを実施しています。

JACリクルートメント:企業の詳しい情報を直接教えてもらえる! 多くの大手転職エージェント:担当が企業情報を詳しく把握できていないことも…

つまり、転職者に伝えられる企業情報はコンサルタント自身が収集した一次情報なのです。

このため、企業担当と人材担当の間で情報が分断されてしまう心配がなく、精度が高く確実な情報を得ることが可能となっています。

一方のJACリクルートメントのデメリット・注意点は、保有求人数が大手サービスよりも少なめである点です。

希望している求人が思ったより多く紹介されなかった…」という場合は、求人数の豊富なリクルートエージェントdodaパソナキャリアリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といった転職サービスがおすすめです。

リクルートダイレクトスカウト──実績豊富なヘッドハンターを転職者が選んで、提案を受けられる

Career Carverリクルートダイレクトスカウト リクルートのヘッドハンティングサービス
リクルートダイレクトスカウトの特徴
  • 「年収600万円以上」の求人数は国内トップクラス
  • 経験豊富なヘッドハンターを転職者が選んでサポートを受けられる
  • 採用確度の高い「プレミアムスカウト」が届くことも
サービス対応地域 全国

リクルートダイレクトスカウト(旧CAREER CARVER(キャリアカーバー))は、転職大手「リクルート」が運営するヘッドハンティング型の転職サービスです。

年収600万円以上のミドル・ハイクラス層をメインにサポートを行っており、優秀なヘッドハンターからのスカウトを待つことができます。

リクルートダイレクトスカウトの活用メリットと30代前半転職者へのおすすめポイント

リクルートダイレクトスカウトでは「転職者がヘッドハンターを選ぶ」という逆指名制を採用しているのが大きな特徴です。

リクルートダイレクトスカウトは転職者がヘッドハンターを選べる!

自分が希望する業種・職種に関する知識が豊富か、優れた転職支援実績があるか、といった点を見極めるために、ヘッドハンターのプロフィールを閲覧することができます
優秀なヘッドハンターを見つけたら、転職者のほうからヘッドハンターを選んで求人紹介を依頼できるのです。

また、ヘッドハンターは複数名を同時に指名することも可能です。

一方のリクルートダイレクトスカウトのデメリット・注意点は、求人が年収600万円以上のハイクラス向けのものに寄っている点、および基本的に「スカウトを待つ」活動スタイルになるため、急ぎの転職には向かない点、です。

希望年収はもう少し低くなる」場合や「なるべく早く転職したい」場合は、幅広い求人数を扱い、かつスピーディな対応が可能なリクルートエージェントdodaパソナキャリアなどの転職サービスがおすすめです。

iX転職──年収800万円以上の非公開求人を、ヘッドハンターが紹介&強力サポート

iX転職。キャリアに戦略を。
iX転職の特徴
  • 年収800万円以上の企業経営戦略や事業戦略に直結する重要なポジションの求人が豊富
  • ヘッドハンターのサポートを受ける「ヘッドハンティングサービス」と、自分で求人を探して応募する「求人紹介サービス」の両方を利用できる
  • ハイクラス層向けの書類添削・面接対策のサポートを受けられる
サービス対応地域 全国

iX転職は、「キャリアに戦略を。」をキーワードにハイクラス人材に向けた支援を行うヘッドハンティング型の転職サービスです。

iX転職に登録すると、ヘッドハンターがあなたの経歴と希望に合わせて厳選スカウト求人を提案してくれます。

紹介される求人の多くは、年収800万円以上の企業経営戦略や事業戦略に直結する重要なポジションのものが殆ど。
今よりさらに活躍できるフィールドで働きたいという人にマッチしやすいサービスでしょう。

iX転職に在籍するヘッドハンターは2,500人。レジュメ(職歴書)の効果的な見せ方や面接対策などの転職サポートもしっかりサポートしてくれます。

iX転職の活用メリットと30代前半転職者へのおすすめポイント

iX転職はヘッドハンターのサポートを受ける「ヘッドハンティングサービス」と、自分で求人を探して応募する「求人紹介サービス」の両方を利用できます。

iX転職は、ヘッドハンティングサービスと求人紹介サービスの両方が利用できる!

ヘッドハンターからの提案をメインとする「じっくり、待ちのスタイル」で転職活動をしたい方はヘッドハンティングサービスを、積極的に求人を検索して企業にアプローチしていきたい方は求人紹介サービスを利用すると良いでしょう。

iX転職は幅広い職種の求人を扱っていますが、特に多いのがIT・通信インターネット・広告・メディアメーカー(機械・電気)です。
これらの業種でより責任あるポジションにチャレンジしたい人におすすめです。

一方のiX転職の注意点は、全体の保有求人数は大手サービスよりも少なめである点です。

希望している求人が思ったより多く紹介されなかった…」という場合は、求人数の豊富なリクルートエージェントdodaパソナキャリアリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といった転職サービスがおすすめです。

まとめ)人材としての需要が高い年代だからこそ、転職の目的をしっかり持とう

ネクタイを締める男性のイメージ

30代前半の転職は、上の世代の転職希望者と比べると、転職に成功しやすい年代と言えます。

しかし、人材としての需要が高いことと、自分自身にとっての転職成功へと漕ぎ着けられることとは必ずしもイコールではありません

転職しやすい年代だからこそ、自分はなぜ転職するのか、転職先に何を求めているのか、今後のキャリアで何を実現したいのか、といった自分の中での「軸」をしっかりと持っておくことがよりよい転職へのカギとなります。