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30代後半の転職は、慎重かつ「情熱」を持って! 30代後半転職成功のポイント3つ

[最終更新日]2019/03/19

30代後半のビジネスパーソンが転職しようと思ったとき、まず心に留めておかなくてはならないことがあります。

それは「20代・30代前半と同じ土俵で戦うのではなく、30代後半ならではの経験やスキルで勝負すべき」ということです。全くの未経験業種にジョブチェンジするなど、ある意味思い切った挑戦でも20代なら可能ですが、30代、とくに30代後半になってくるとそう簡単にはいかないのが実情です。

目次

1) 30代後半の転職は、「管理能力」が求められる!

30代後半のビジネスパーソンに求められるもの、その一つに「管理能力」があります。

もちろん、人によっては役職に就いていたりいなかったりといった違いはあるかと思いますが、一口に管理能力と言っても、必ずしも「チームや組織を統率する業務に就いた経験がある」ことだけが全てではないのです

この章では「管理能力」の詳細と、企業側が管理能力を求める背景についてご紹介していきます。



30代後半の転職者に、企業が求めていることは

冒頭でもお伝えしたように、30代後半のビジネスパーソンは、年齢的にも「新しいことを吸収する」期間をそろそろ終え、後進の育成など「自分が得てきたものを残していく」段階に入っていく年代です。

30代後半の転職者に企業が求めていることを挙げると、次のようになります。

  • 十分な実務経験と、入社後すぐに活躍できる即戦力
  • 年少者の模範となり人材を育成する指導・管理能力
  • リーダーや管理職としての経験
  • 取引先など業界内での人脈
  • 経験業務に対する深い知識

企業側にとって30代前半までの転職者に求められる実務スキルや即戦力は、30代後半になると「持っていて当然」というレベルになっていきます。さらに持っているスキルや経験を年少者や部下となる若手の人材に継承し、指導していく「管理能力」が求められるのです。

つまり、この「管理能力」がきちんと担保されているならば、30代後半の転職者であっても、企業から大きな期待を寄せてもらえるのです。

では、「管理能力」とは具体的に何を指すのか、続いて見ていきましょう。



30代後半で転職に成功するには、「管理能力」が何より重要

20代や30代前半までの転職であれば、「自分はこの仕事をやってきた」「次の職場でもこの業務についての能力を発揮できる」とアピールできれば採用されることも少なくありませんでした。しかし、30代後半以降になると、企業は転職者に「管理能力」を求める場面が急激に増えていきます。

ここで注意しておきたいのが「管理能力」の捉え方です。
これは決して、「リーダーとして、チームの先頭に立った経験があります」「ある部署で課長のポジションまで上り詰めました」という肩書きそのものを指すわけではないことを理解しておきましょう。

管理能力を求められるということは、端的に言えば「自分が仕事ができる、というだけでは100点中50点でしかない」「後輩や部下を指導・育成し、かつチームや部署を引っぱっていき結果を残す力が必要とされる」ということなのです。

たとえば、あるタスクを部下に依頼するときに、ただ仕事を投げるだけでは部下も「自分の仕事が具体的にどのような利益に繋がるのか」を正確に汲み取れないまま業務にあたることになります。当然、それでは部下の成長には繋がりません。

仕事を自分だけで自己完結してしまうのではなく、周囲を巻き込んで各自に役割を与え、ときにはモチベーションを高める言葉を投げかけながら、チームや部署全体を見ていく必要があります。当然、そのためには実務をよく理解している必要がありますし、その業務が意味するところを正確に部下に伝えるコミュニケーション能力も求められます。

企業が求める「管理能力」は、これらの力を総合的に持っていることを指しているのです。



「管理能力」が求められる求人は、「組織力強化」、「新事業立ち上げ」、「欠員補充」のケースが多い。

中途採用者に管理能力を求める企業によく見られるのが、「組織力強化」を課題としていることです。

たとえば中小企業の場合、新入社員を毎年採用できるわけではない企業も少なくありません。よって、新卒の段階で将来的にマネージャーとしての活躍する資質を持っている人物かどうか、判断を下すのは極めて難しいケースが多いのです。

新卒採用者からの管理職登用が難しいとなると、外部から中途採用で適任の人材を引っぱってくるしかありません。これが「管理能力」を条件に中途採用募集が行われる背景なのです。

また、組織にとって前例のない新規事業の立ち上げに際して、経験のある人材を採用し責任者に抜擢するケースもよく見られます。

その他にも、中堅の社員が急に退職することになり、欠員を補うために同等のレベルのスキルや経験を持つ人材を採用する、といったパターンもめずらしくありません。

上記に挙げたように、中途採用者からの管理職登用を検討する背景には様々ありますが、共通して言えるのは「自社の将来を担える人材を見極めている」ということです。

企業にとっても中途採用は大きな決断であるだけに、ミスマッチを避けるためかなり慎重に採用活動を行っていることが予想されます。

ですので、求職者側もその企業のビジョンに合致するようなアピールポイントを複数用意しておく必要があります。そしてこのアピールポイントの用意こそが、多くの30代後半の求職者が躓くポイントでもあるのです。

次の章では、どのような点を意識して企業側へアピールしていくべきか、詳しく解説していきます。



2) 30代後半の転職を成功させるために、意識したいポイント3つ

30代後半の転職者に対して、企業は大きな期待を寄せています。裏を返せば、それだけ厳しい目で見られるということでもあります

そこで、30代後半のビジネスパーソンが転職活動の準備をするにあたっては、「戦略的」な考え方が欠かせません。

職務経歴書の作成や求人の検索などの具体的な行動に移る前に、今回の転職に際してどのような方向性やスタンスでのぞむのか、よく考えておく必要があります。何となく転職活動を始めてしまうことがないよう、ポイントを押さえてしっかりと準備を進めましょう。

自身のキャリア・人生をしっかり描いてから、転職活動を行おう

転職準備を進める前に、就業開始後の姿をイメージしてみましょう。

20代の転職者であれば「時間をかけて少しずつ職場に慣れていきます」というスタンスでも問題ないかもしれませんが、30代後半の転職者となると、それでは物足りません。

入社してから半年、1年後、3年後、5年後といったスパンで、どのような仕事をこなしていたいのか、どういった立場で仕事をしていたいのか、といった具体的な「あるべき姿」をイメージしておきましょう

そうすることで、

  • 何を優先し、何を切り捨てるべきか
  • 転職、さらには仕事に何を求めているのか
  • その仕事を通じて達成したいことは何か

といったことがより明確になっていくはずです。

反対に、こうしたことが曖昧なまま「今より条件が良い職場」といった近視眼的な仕事の選び方をしてしまうと、入社後にミスマッチに苦しんだり、求められている力を発揮できず居づらくなってしまったりといった事態になりかねません。

まずはキャリアビジョンを描き、そこから逆算して転職先を選ぶという手順で考えることが大切です

冷静さはとても大切。でもそれだけでなく、「情熱」もしっかり出していく

30代後半になると、会社とはどのような場所なのか、自分が働く上で発揮できる力のレベルと範囲はどのぐらいなのか、客観視するだけの冷静さが身についてくることでしょう。もちろん、年齢相応に物事を客観視できることは重要なことですし、転職活動を進めるにあたって動向をじっくりと見極める冷静さを持つことはとても大切です。

しかし、こうした冷静さは、ときとして「凡庸さ」と紙一重になることがあります

この人はとても理知的にしっかりと物事を考えているのだけれど、どこか決定的な魅力に欠けるなあ……」と採用担当者に思わせてしまったら、採用決定まであと一歩のところでチャンスを逃してしまう可能性もあるのです。

20代の転職希望者のように情熱や意欲で乗り切ることは難しいかもしれませんが、年相応に「情熱」を持ち続けていることが伝わるのはとても大切なことです。

仕事に対する熱量や、「これを実現したい」という思いを持ち続けていることをアピールするためにも、まずは自分の中でその思いを再確認し、言語化しておくようにしましょう。

転職は、可能な限りじっくりと。「勝機をじっと見極める」ような転職を

身も蓋もないようですが、30代後半からの転職は「焦っても仕方ない」ものになっていきます。

20代や30代に入ったばかりの人材なら、ある程度「急ぎの転職」をしようとしても実現できるケースがあるのですが、30代後半でそれをやろうとするとリスクが高いことを理解しておきましょう

仮に30代後半に転職してからミスマッチが発覚した場合、40代に入ると転職はよりシビアに、狭き門になっていきます。そうなると、より良い条件で転職できる確率は確実に下がっていくため、できる限りじっくりと見極めるつもりで転職活動を進めておくべきなのです。

また、30代後半のビジネスパーソンは職務経歴が豊富なこともあり、企業側も転職希望者の力量やスキルレベルを見極めやすい面があります。よって、「決まるときはトントン拍子に決まる」という現象が起こりやすくなるのです。

希望に合った条件や仕事内容の職場がなかなか見つからないようであれば、「今はまだその時期ではない」と余裕を持って待ち、勝機を虎視眈々と待つ覚悟も必要です

3)30代後半の転職におすすめの転職エージェント

30代後半の転職に際しては、利用する転職サービスもきちんと吟味する必要があります。転職サービスは世の中に数多くありますが、「どこを利用しても同じ」というわけではありません。

自身の転職の目的を明確化し、それに見合ったサービスを利用することが、転職活動をスムーズに行うためのカギとなります。

ここからは、「キャリアアップを目的とした転職」「今回が初めての転職」の2つのパターンに分けて、それぞれの目的に見合った転職サービスをピックアップしていきます。



キャリアアップを実現したい方におすすめの転職エージェント



対応エリア 求人数 サポートの質 対応スピード
JACリクルートメント 関東・中部・関西・中国地方 ★★★ ★★★ ★★☆
dodaエグゼクティブ 全国 ★★★ ★★☆ ★★★
リブズキャリア(女性) 全国 ★★☆ ★★★ ★★★
Bizreach(ビズリーチ) 全国 ★★★ ★★☆ ★★★
CAREER CARVER(キャリアカーバー) 全国 ★★★ ★★★ ★★☆

キャリアアップを目指す方にはJACリクルートメントがおすすめ

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

30代後半からの「ミドル世代」への転職サポートに強いのがJACリクルートメントのサービスです。
キャリアアップを念頭に置いた転職の際は、ぜひ利用しておきたいサービスと言えます。

JACリクルートメントの特徴として「転職エージェント形式」に特化したサービスを展開していることが挙げられます。
こちらは、在籍するキャリアアドバイザーが、「求人紹介~選考対策~内定後のフォロー」までを一手に引き受けてくれるサポート体制で、業界の中でも珍しく、利用者から高い評価を得ています。

紹介する求人も、約7割がJACリクルートメントだけの非公開求人であるのも魅力の一つです。
また、紹介先企業へはエージェント自らが訪問し、「企業文化」や「事業戦略」をリサーチしたうえで求職者の適性に見合ったものを紹介してくれるので、入社後のミスマッチも極力減らすことに成功しているのです。

転職でキャリアアップを目指している方は、JACリクルートメントのサービスが大きく役立つことでしょう。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)


ハイクラス求人を多数検討したい方にはdodaエグゼクティブがおすすめ

dodaエグゼクティブ。エグゼクティブ転職。ハイクラス・管理職の求人情報

業界最大手の転職サービス「doda」が、ハイクラス・エグゼクティブ向けのサポートに特化したのが「dodaエグゼクティブ」。

「専門性」や「社会貢献性」、「経営戦略」など、一口に「ハイクラス向け」と言っても、様々な角度から求人を集め、幅広い求職者へサポートを展開しています。

特徴は何と言っても、「十分にスキルや経験を身につけながらも、さらに高みを目指す30代~50代のビジネスパーソン」を対象に、高品質の求人を揃えていることでしょう。

求人の多くはdodaエグゼクティブでしか見られない「非公開求人」、それに加えて幹部層(CEO・CFO)や管理職などのスペシャリスト向け求人を多数揃えているのです。

在籍するキャリアアドバイザーも、いずれもハイクラス転職の知識を備えたプロフェッショナルですので、面談から導き出されるアドバイスも充実した内容であると、利用者からも評判です。

条件の良い求人を検討しているならdodaエグゼクティブの利用が良いでしょう。

サービス名 dodaエグゼクティブ
特徴 国内求人数TOPクラス、かつ全国展開の「doda」が展開する、ハイクラス・エグゼクティブに特化した転職支援サービス

次のステージにステップアップしたい」30代~50代の方に、熟練のキャリアアドバイザーが「満足いく転職」を共に目指してくれます。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)


「仕事もプライベートも」を叶えたい女性にはリブズキャリアがおすすめ

リブズキャリア。仕事もプライペートも大切にしたいキャリア女性のための会員制転職サービス

「ミドルクラスに特化した転職サービスは男性向けなのでは」と敬遠していませんか?
リブズキャリアは「女性向け会員制転職サービス」です。仕事もプライベートも両立させたいという、女性ならではの悩みにもしっかりと対応してくれるサービスとして評判です。

紹介先企業はもちろん「女性を採用したい」という意向のある企業ばかりです。
そのため、働く女性にとって意識しておきたい「福利厚生の充実」や「結婚・出産後の働き方」といった条件もクリアしている企業が多いのです。

また、在籍するキャリアコンサルタントの多くが女性であることも、利用者からの評判が高いポイントとなっています。
同じ女性だからこそ共有できる悩みであったり不安を解消し、安心して転職活動に臨めるでしょう。

「仕事もプライベートも充実させたい」と願う女性の方は、リブズキャリアに登録することで転職活動が快適なものになるはずです。

サービス名 リブズキャリア
特徴 「リブズキャリア」は、仕事もプライベートも大切にしたいキャリア女性のための会員制転職サービス
女性ならではのキャリアの歩み方をしっかりと考えてくれるサービスとして、多くのキャリアウーマンからも人気&評判の、おすすめの転職サービスです。
企業名 株式会社LiB(2014年4月)


自身が活躍できる企業で働きたい方にはビズリーチがおすすめ

ビズリーチ。年収600万円以上の方に支持される転職サービスNo.1

30代後半となると、社会人として多くのスキルや経験を積み重ねてきたことでしょう。
そんな中での転職は、ぜひともミスマッチのない、自身の経歴をきちんと理解してくれる企業と出会いたいものです。

そんな方におすすめなのがBIZREACH(ビズリーチ)のサービス。
こちらは「スカウト制」の転職サービスで、「あなたの経歴に興味を持ったヘッドハンターからのコンタクトを待つ」というかたちで転職活動を進めていきます。

だからこそ、転職前に双方のミスマッチも無く、企業側は「本当に欲しい人材」を、求職者側は「本当に行きたい会社」を選ぶことができるのです。

ビズリーチはハイクラス向けへのサポートに特化しており、対象となるのは年収750万円以上の求職者になります

さらなるステップアップを目指す方、自分を本当に欲しいと思ってくれている企業に入りたいという方は、ビズリーチのスカウトサービスを利用してみるとよいでしょう。

サービス名 BIZREACH(ビズリーチ)
特徴 BIZREACH(ビズリーチ)は、国内最大級のエグゼクティブ・ハイクラス向け転職サービスです。

国内外の優良企業と、厳正な審査基準をクリアした一流ヘッドハンターたちが、転職活動をされている方々に直接スカウトします。
企業名 株式会社ビズリーチ(2007年)


ヘッドハンターを使って転職を進めたい方にはキャリアカーバーがおすすめ

キャリアカーバー。リクルートが提携した、ハイクラス専門の厳選ヘッドハンターへキャリアの相談をしてみませんか?

ヘッドハンターからの「スカウト制」サービスとして、もう一つご紹介しておきたいのが、リクルートが展開するハイクラス・エグゼクティブ向け転職サービスCAREER CARVER(キャリアカーバー)です。

サービス登録者はまず、自身の経歴を記したレジュメ(匿名性)を公開し、あとはヘッドハンターからのスカウトを待つだけです。

ヘッドハンターはいずれもプロのコンサルタントで、求職者のレジュメを元に「その人に見合った、将来を見据えたキャリア支援」を行っています。

紹介先企業は「経営幹部クラス」や「エキスパート職」のものが多く、対象となるのは年収800万円以上の求職者です。
それらの条件にマッチし「ぜひキャリアアップを」と思う方は、サービスに登録して損はないでしょう。

サービス名 CAREER CARVER(キャリアカーバー)
特徴 国内人材紹介企業No1のリクルートが展開する、ハイクラス・エグゼクティブ向け転職サービス

エージェント・ヘッドハンターは厳選されたメンバーで構成され、ミドル世代からの転職はじめ、高年収や経営ボードを狙う求職者に対して、妥協しない転職活動を支援します。
企業名 株式会社リクルートキャリア(1977年11月)




初めて転職する方におすすめの転職エージェント



対応エリア 求人数 サポートの質 対応スピード
パソナキャリア 全国 ★★★ ★★★ ★★☆
doda 全国 ★★★ ★★★ ★★☆
リクルートエージェント 全国 ★★★ ★★☆ ★★★

丁寧なサポートを受けたい方にはパソナキャリアがおすすめ

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!

パソナキャリアは求人数も、扱っている業種の幅広さも豊富な転職サービスとして、利用者からの評判も高いです。
また、全国に拠点があるため、地方在住の求職者の方であっても、気軽に利用できる点も魅力の一つです。

パソナキャリアの最大の特徴は、キャリアアドバイザーのサポートの手厚さにあるでしょう。
特に今回が初めての転職だという方にとっては「転職活動の進め方」や「応募書類の書き方」など、不安な点も多いでしょうから、それらの不安を払拭するためにも登録して損はないサービスと言えそうです。

取り扱っている求人はIT・Web業界の他、ものづくりや不動産、営業職など多岐にわたります。
また、「女性の転職」というカテゴリーがあるのも、女性の求職者にとっては嬉しいポイントです。

パソナキャリアを通じて転職を成功された方のうち、実に67.1%もの人が年収UPを果たしたというデータもあり、いかに求職者の希望と企業をマッチングさせる力に長けているかが伝わってきます。

初めての転職だからこそ、失敗のない丁寧なサポートを受けたい方はパソナキャリのご利用を検討されてみてはいかがでしょう。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)


多くの求人を比較したい方にはdodaがおすすめ

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

初めての転職で、「とにかくたくさんの求人が見たい!」と願うなら、dodaの利用が鉄板です。

dodaの最大の特徴は「転職サイトとエージェントサービスがセットになっている」ことでしょう。
通常の転職サービスは、「転職サイト」「転職エージェント」のどちらか一方の要素だけを持ち合わせていることが多いのです。

ではdodaのように「両方の要素を兼ね備えている」場合、何が得なのかと言いますと、「求人紹介から内定後の年収交渉」に至るまで、すべてワンストップで行えることでしょう。
よって、dodaのサービスを利用するからこそ、通常よりもスムーズに転職活動を進めることができるのです。

また、dodaの抱える「非公開求人」は、企業側は大至急人員を募集しているものであったり、社内の重要案件に関わるポジションでの採用であったりと、他社のサービスでは決して出会えない「レア案件」であることが多いです。

転職にあたって、とにかく豊富な求人数から比較・検討をしたいならdodaがおすすめです。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)


利用者ならではの豊富なサポートサービスを期待するならリクルートエージェントがおすすめ

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

転職サイトとなると、一度はリクルートエージェントの名前を聞いたことがあると思います。
株式会社リクルートキャリアが運営するこちらのサービスは、求人数、職種、年齢層、いずれも幅広くカバーを行っている国内最大の転職エージェントサービスです。

特に利用者からの声でも圧倒的に多いのが、「担当エージェントのサポートが手厚い」というもの。
これはリクルートエージェントの転職成功実績にも裏打ちされており、約30万人もの求職者を転職成功へと導いているのです。

気になるサポート内容ですが、転職のプロであるキャリアアドバイザーの面談・アドバイスはもちろんのこと、随時開催している「面接力向上セミナー」や、詳細な企業情報を伝える「エージェントレポート」など、リクルートエージェント利用者だからこそ受け取れるサポートが多数用意されていることも魅力の一つです。

初めての転職にあたって、豊富なサービスを受けたい方にとって、リクルートエージェントは強力なサービスです。

サービス名 リクルートエージェント
特徴 転職後の利用者満足度によると、99%の方が「満足」!20代~40代まで幅広い利用者の方からの高い満足を実現する、業界最大手の転職エージェント。
企業名 株式会社リクルートキャリア(1977年11月)

まとめ 30代後半の転職活動は「戦い方」を理解して挑もう

若年層の転職は、がむしゃらな意欲やポテンシャルを買われて採用が決まる、といったケースも少なくありませんが、30代後半となるとそうもいかないところがあります。

転職市場においてどのような能力や経験が求められているのかを知り、そこへ向けて自分の強みを集中的にアピールする必要があります。

こうした「戦い方」を理解した上で転職活動に挑むことが、30代後半の転職では非常に重要です

決まるときはスピーディに決まる」と大きく構え、焦ることなく着実に転職活動を進めていきましょう。