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20代女性の「転職で年収アップしたい・月給を上げたい」を適えるために意識したいポイント3点

[最終更新日]2022/10/25

転職で年収UPしたい20代女性へ。

転職成功の条件の中に、「年収アップ」という項目が入っている人は少なくないかもしれません。

特に20代女性であれば、結婚や育児といったライフステージを見据えて、少しでも多くお金を稼ぎたいという思いもあるのではないでしょうか。

一方で、年収アップを実現するためには、必ずしも給与をアップさせる必要はないことをご存知でしょうか。

目次

地域によって、年収の格差が大きいことを把握する

転勤を経験したことがある人はピンとくるかもしれませんが、実は年収というのは日本国内で同じ水準ではないのです。同じ会社でも、首都圏にある本社と地方にある支局では給与水準に差がある場合が見られます。

一見すると不公平にも思えますが、なぜこのような差をつけているのでしょうか。その理由について見ていきましょう。

都心と地方とで、年収差はこんなに違う!

各地方の平均年収の図

都心部と地方とでは年収に差があると聞いても、いまいちイメージしづらいかもしれません。そこで、具体的に各地方の平均年収を挙げてみます。

【各地方の平均年収】

 
地域 関東地方 東海地方中国・四国地方 関西地方 北信越地方 北海道・東北地方 九州・沖縄地方
年収 440万円 406万円 386万円 395万円 385万円 377万円 372万円

参照元:doda「平均年収ランキング(47都道府県・地方別の年収情報)【最新版】」(参照時:2019年3月)

このように挙げてみると、最も高い地方と最も低い地方とでは、年収にして60万円以上の差がついていることになり、単純に月収で割った場合、月5万円の差があることが分かります。月収が5万円変わるとなると、それなりに生活への影響も大きいように思えます。

ところが、各地方でかかる生活コストは一律ではありません。特に大きいのは住宅費用で、都市部と地方では地価に開きがあることから、たとえば賃貸住宅に住む場合も、月の家賃は数万円単位の違いがあることはめずらしくありません

収入が少なかったとしても、出ていくお金も少ないのであれば、可処分所得としては変わらないことになるのです。

住む地域によって、生活費も変わる。まずは、「どれだけ年収があれば良いか」を考えよう

どのぐらい年収があればよいかは住む地域や希望のライフスタイルによって大きく変わる

転職サイトやメディアで紹介されている「平均年収」では、たいてい全国平均の数値が使われています。しかし、前で見てきたように住む地域によって生活コストが異なる分、年収もそれに合わせて増減するのです。つまり、どのぐらい年収があればよいかは、住む地域や希望するライフスタイルによって大きく変わるわけです。

転職サイトなどで、よく適性年収をWeb診断できるサービスを見かけますが、「年収が低め」「もっと高い年収を狙えます」といった結果が出たとしても、その基準が全国平均なのか首都圏なのかよく確認する必要があります。

単純に「年収が低いようだから、転職すればもっと上げられる」と考えるは危険ですし、年収という仕事のひとつの側面からキャリアを決めてしまうのもよくありません。

今現在のことだけでなく、3年後、5年後のライフスタイルや働き方を見据え、中長期的なキャリアプランを立てた上で、その中の要素の1つとして年収という条件がある、といった認識を持っておくことが重要なのです。

20代女性の年収アップのための視点#1「働く場所」で考える

都市部か?地方か?働く場所で考える。

転職による年収アップを考える上で重要な条件の1つに「働く場所」があります。今現在、都市部で働いていて同じ都市部で転職するのか、都市部から地方へUターンやIターン転職するのか、によって「年収アップ」の意味合が大きく変わってくるからです。

ここでは、都市部で働く場合と地方で働く場合の2パターンについて考えてみましょう。

現在都市部で働いている、もしくはこれから都市部で働こうとしている場合は──

初年度の年収だけに固執しないこと

転職先を都市部で検討している人は、転職による年収アップは比較的実現しやすいかもしれません。それだけに、年収アップ「だけ」にフォーカスした転職活動にならないよう注意が必要です

転職初年度の年収をどのように決めるかは、企業によって考え方が異なります。今現在持っているスキルから初年度年収を算出する場合もあれば、単純に入社時の年齢で考える場合もあります。

さらには、入社後に活躍し、昇給していくことを織り込んで初年度年収を決めることもあるのです。よって、初年度年収「だけ」にフォーカスしてしまうと、その企業で働き続けていく中で得られる収入を見誤る可能性があるのです。

とくに20代の転職者の場合、これからの「伸びしろ」に期待を寄せる企業が少なくないはずです。初年度の年収が今現在とあまり変わらないとしても、今後の昇給幅や期待されている能力によっては、報酬を大きく伸ばすことができるかもしれないのです。

年収アップを目的としているからこそ、目先の年収アップに固執しないことが重要です。

現在地方で働いている、もしくはこれから地方にUターン転職しようとしている場合は──

生活コストが重要

地方で転職しようとしているのであれば、入社初年度の年収条件、昇給の見込み、企業間の待遇格差など、都市部と比べて厳しい状況であることを、ある程度は覚悟しておく必要があります。都市部から地方へUターン転職した人の多くが、前職よりも年収が下がったと実感しています。

ただし、前に述べた通り地方と都市部の年収は単純に比較することができません。年収で言えば都市部の企業のほうが恵まれているように見えても、その分生活コストがかさんでいれば可処分所得が少なくなります。

反対に、地方へ転職して年収がダウンしたように見えたとしても、諸々の生活コストが割安になれば、体感的には都市部とあまり変わらない暮らしができるかもしれないのです。

どうしても年収ダウンが気になるようであれば、ダブルワークや副業も視野に入れて転職活動を進めるといいでしょう。

最近では副業可の方針に切り替える企業も増えていますし、自分のキャリアの幅を広げるためにも有効ですので、副業やダブルワークは選択肢の1つとしておすすめです。

また、地方での転職活動の際は、その地域に強い転職サービス(転職エージェント)を活用した方がよいでしょう。その地域企業との繋がりの強いアドバイザーから、適切な求人提案を受けやすいです。

各都道府県のおすすめ転職エージェント

地域区分 都道府県別おすすめ転職エージェント紹介記事
北海道・東北地方 北海道青森秋田宮城岩手山形福島
関東地方 東京神奈川千葉埼玉茨城栃木群馬
中部地方 新潟長野富山山梨静岡岐阜愛知石川福井
関西地方 大阪兵庫京都滋賀三重奈良和歌山
中国地方 鳥取岡山広島島根山口
四国地方 香川徳島愛媛高知
九州地方 福岡佐賀大分長崎熊本宮崎鹿児島沖縄

20代女性の年収アップのための視点#2「ライフスタイル」で考える

何に重きを置くか?ライフスタイルで考える。

20代の女性が転職する際に重要になることとして、20代から30代にかけてのライフスタイルがあります。どのようなライフスタイルを望むかは個人の考え方によって異なりますので、自分は向こう5年間、何を優先して働いていきたいのか、よく考えておく必要があります。

仕事もライフイベントも、どちらも充実させたいのはやまやまですが、何に重きを置くかによって転職活動の方向性が変わることは理解しておいたほうが得策です。

「ここ5年間は、正社員として働いてキャリアアップしたい」と考えている場合は──

限られた期間内で最大の成果をあげられる職種へ

20代はのちのちのキャリアにおいて重要な時期にあたることは間違いありません。30代、40代のキャリアの基盤は20代にあると言う人もいるぐらい、ビジネスパーソンとしての基礎を固めておく時期として、20代は軽視できない時期なのです。

そこで、向こう5年間ほどは正社員としてバリバリ働き、キャリアアップできるところまでしておきたい、と考える人は、次のような特徴の仕事を探すといいでしょう。

  • リーダーや店長など、責任ある立場を20代で任せてもらえる仕事
  • 営業や販売など、成果が数字となって明確に表れる仕事
  • 専門性が高く、身につけたスキルや知識に希少価値がある仕事
  • 業績が良い会社や伸び盛りの業界

なぜこのような環境に身を置いたほうがいいかというと、限られた期間内で最大の成果をあげておきたいからです。20代のうちに一定以上の成果を出してきた人は、30代以降の人材価値が高まり転職するのが難しくなくなる傾向があります。

のちのちの選択肢を広げておく意味でも、20代の5年間を「結果」にこだわって過ごすのは意味のあることと言えるでしょう。

また、その際はこれからの働き方について「キャリアプラン」を検討しておくことをおすすめします。

参考:キャリアプランとは

キャリアプランとは、あなたが将来に望む仕事や働き方を実現するためのプランニング(行動計画)のことをいいます。

具体的には、以下のようにプランを建てていきます。

キャリアプランの建て方 Step1 キャリアの棚卸しを行う これまで経験した業務を洗い出します。そして更に「得意なもの」「これからも続けていきたいこと」についても考えていきます。 STEP2 新たにチャレンジしたいことを考える STEP1で出したリストを見ながら、「新たにチャレンジしたいこと・実現したいこと」を考えてリストに追加します。 STEP3 実現するために、必要な知識・スキルを考える STEP2の「実現したいこと」を叶えるために、どんな知識・スキルが必要になるか、またそのために求められるアクションを考えます。 STEP4 キャリアプランのスケジュールを建てる STEP2と3で導き出した「実現したいこと」と「必要なアクション」を時系列で整理します。 ※ まず1年~3年のスパンで考えると、整理しやすいです □キャリアプランの例 1年後 実現したいこと ・リーダー職 ・ディレクターとして充分な業務遂行スキルを持つ そのためにやること ・ディレクションスキルを高める ・業界知識を深める 3年後 実現したいこと ・マネージャー職 ・プロジェクトの責任者として活躍 そのためにやること ・マネジメントスキルを高める ・育成スキルを高める 5年後 実現したいこと ・自身のサービスを手掛ける、または独立起業 そのためにやること ・事業運営の上流から下流までの経験 ・経営の知識を深める

キャリアプランは、上記の「キャリアプランの例」にあるように時期ごとに「実現したいこと」と「そのためにやること」を表形式に落とし込むと、そのイメージを整理しやすくなります

ポイントは、半年や1年ではなく、3年・5年といった中長期的な期間を見据えることです。
今のうちにマスターしておくべき知識・スキルや取得しておくべき資格が出てくるかもしれません。

数か月に1度のペースでキャリアプランを考えておくと、普段においてもキャリアの軸を持てるようになり、迷いのない判断をしやすくなります。

キャリアプランの描き方を詳しく見る

「数年後もしくは直近のライフイベント(結婚や出産)にも備えたい」と考えている場合は──

無理のない計画と幅広い選択肢を用意しておく

近々結婚を考えている人や、20代のうちに出産したいと考えている人は、キャリアを重ねつつライフイベントに備えるという考え方をしたほうがいいかもしれません。

どちらも全力で取り組みたい!という熱意を持つのは重要なことですが、保育園の空き状況や職場の時短勤務制度など、仕事の能力以外のところで折り合いをつけなくてはならないことが多々出てくるのも事実なのです。

あまり無理をして体を壊すようなことがあっては元も子もありませんので、無理のない計画をあらかじめ立てておくことが大切です。

こうした目的意識にもとづいて、あえて正社員から派遣社員に切り替えるという選択肢をするのも1つの手です。派遣社員は勤務時間の希望を通しやすかったり、残業や出張といった仕事を担当する必要がなかったりと、働き方の融通を利かせやすいメリットがあります。

ライフイベントに備えつつ、実務経験を積んでキャリアを維持しておきたいのであれば、正社員への転職だけにこだわらず、幅広い選択肢を用意しておくのもいいかもしれません。

また、その際はこれから先の生活をどうしていきたいかという「ライフプラン」についてもイメージを持っておくと良いと思います。

参考:ライフプランとは

ライフプランとは、人生の中で想定される大きなイベントを考え、お金が必要になるタイミングやその金額を把握して計画をたてることです。

具体的には、以下のプロセスでプラン立てを行います。

ライフプランの作り方 Step1  目標を立てる 「実現したいこと」の洗い出し 自家用車や持ち家の購入、海外旅行、子どもの大学進学等、これから先の人生で「実現したいこと」をリストアップします。 STEP2 スケジュールを建てる 「いつまでに実現したいか」を 考える STEP1で出したリスト項目それぞれについて、「何年後に実現したいか(またはすべきか)の時期・スケジュールを考えます。 STEP3 「どのくらいの金額が必要か」を出す 実現したいことそれぞれにどのくらいのお金が必要か、またお金を積み立てていくとして毎月どのくらいの金額があると良いかを算出します。 STEP4 毎月の収支イメージ・生活様式を新たにする STEP3で算出した金額を毎月の支出に落とし込みます。その後、その支出を継続するうえで現実的な生活プランを建てます。 □ライフプランの例: 海外旅行(2年に1度)・マイカー購入・マイホーム購入(頭金)・子どもの大学費・老後を楽しむ為の資金 それらすべて毎月の積立額にした場合の合計:24万円

上記図の例では、ライフプランの目標として海外旅行、マイカーとマイホームの購入、そして子どもの大学入学と老後資金を挙げており、これら全てを貯蓄でまかなうとしたら毎月24万円の積立が必要となることが分かります。
(※ すでに貯蓄がある場合や積立投資等の資産運用を行っている場合は、この限りではありません。)

ライフプランを立てることによって、「早めの貯蓄が必要になりそうだ」という気づきがあるかもしれません。
または、「転職時の給与条件として、これくらいは欲しい」という新たな希望条件が出ることもあるでしょう。

パートナーや家族のいる方は、転職の際にこれからのライフプランについてパートナー・ご家族の方と話し合うことをおすすめします。
ライフプランを交えての転職活動はパートナー・ご家族の方にとも共有する「共通目標」となり、活動を応援してもらいやすくなるでしょう。

ライフプランについて詳しく見る

20代女性の年収アップのための視点#3「自分らしさ」で考える

メリット?デメリット?自分らしさで考える。

転職して年収が上がるというのは良いことのように聞こえますが、実はそのために我慢しなくてはならないことが増えたり、お金とは単純に比較できないものを犠牲にしなくてはならなかったりと、新たなリスクが出てくることがあります。

年収がアップすることによって、どういったメリット・デメリットがあるのかを少し視野を広げて考えてみることも大切です。

「年収アップしたら、どんな良いことがあるか」「また、その為に我慢することは何か」で考える

年収アップの為に自分らしい働き方が崩れないか確認

年収が上がることで、仕事の面以外にもどのような良い点があるか考えてみましょう。通勤時間が長いと感じている人は、職場の近くに引っ越して通勤時間を短縮できるかもしれません。

収入に余裕ができると身だしなみにお金をかけることもできますので、欲しかったものが買えたり、今まで手が届かなかったものが手に入ったりすることもあるでしょう。

反対に、年収を上げることで我慢しなくてはならないことも出てくるかもしれません。仕事の責任が重くなることで、常にプレッシャーと闘わなくてはならないことも考えられます。

残業が増えたり、休日が減ったりといったように、プライベートの時間を仕事に回す必要がある場面が増える可能性もあります。

こうしたことを天秤にかけたとき、「それでも20代のうちに年収を上げておきたい」と思えるか、あるいは「年収アップのためにそこまでしたくない」と思うか、人によって考え方は異なるはずです。

自分らしい働き方やライフスタイルとは何か?を考え、それが大きく崩れることがないかどうかを確認しておきましょう。

10年後、20年後、30年後の自分をイメージしてみる

キャリアの見通しを立てる

転職によるキャリアアップの1つに年収アップという要素があることは間違いありませんが、年収アップだけが今後のキャリアにとって有益なわけではありません。人が働いていく上で重要なのは、承認欲求が満たされることと言われています。

給与が上がるのは承認されることの1つではありますが、承認欲求が満たされるのは一時的で、長続きしないとも言われています。つまり、年収が上がったことをずっとモチベーションの源泉にし続けるのは難しいのです。

年収アップが転職の目的でもいいのですが、同時に10年、20年、30年というスパンでキャリアの見通しを立て、「自分はこうやって働いていきたい」というビジョンから逆算した結果、転職という選択肢が出てきたのでなければ、今は転職すべきタイミングではないのかもしれません。

目先の年収アップだけを目的に転職するのはリスクが高いと言えます。先々のキャリアプランをよく考え、年収という「点」ではなく、働き方やライフスタイルという「線」でキャリアをイメージできているか、セルフチェックしておくといいでしょう。

補足:キャリアプランとキャリビジョンについて

キャリアプランとは、あなたが将来に望む仕事や働き方を実現するためのプランニング(行動計画)のことをいいます。

その際に、キャリアプランとセットで使われる言葉に「キャリアビジョン」があります。 キャリアビジョンは、あなたが未来に「こういう働き方をしたい」というイメージのことです

つまり、まず「目標」としてキャリアビジョンを描き、それを実現するためにキャリアプランを建てるということです。

キャリアビジョンとキャリアプランは、以下のように表に落とし込むことによって考えやイメージを整理しやすくなります。

キャリアビジョン、キャリアプランの作成表
キャリアビジョン・キャリアプランの作成シート
キャリアビジョン、キャリアプランの作成表(記入例)
キャリアビジョン
(仕事で実現したいこと)
キャリアプラン
(そのためにやるべきこと)
1年後
  • リーダー職
  • ディレクターとして充分な業務遂行スキルを持つ
  • ディレクションスキルを高める
  • 業界知識を深める
5年後
  • マネージャー職
  • プロジェクトの責任者として活躍
  • チームビルディング、マネジメントスキルを高める
  • 人材育成スキルを高める
10年後
  • 自身のサービスを手掛ける、または独立起業
  • 事業運営の上流から下流までの経験を積む
  • 経営の知識を深める

キャリアビジョンのイメージが持てない」という人は、さきに「キャリアの棚卸し」を行っておくことをおすすめします。

以下の記事にキャリアの棚卸しの進め方を紹介しています。興味のある方はあわせてご覧ください。

年収アップを望む20代女性におすすめの転職エージェント

現在、国内に転職エージェントは17,000以上もあります。当然ながら、それら転職エージェントにはそれぞれ特徴があり、「どの転職エージェントも一緒」ということはありません。

そこで、「20代女性への転職支援実績の豊富な転職エージェント」について、以下6サービスをピックアップしました。
それぞれのサービスで紹介している特徴やメリットを見て、自分にマッチしそうなサービスを2~3ピックアップし登録を検討してみてください。

type転職エージェント|東京・神奈川・埼玉・千葉で年収アップしたい人におすすめ

type転職エージェント。ひとつ上を目指すあなたの転職アドバイザー。

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type転職エージェントの活用メリットとデメリット・注意点

type転職エージェントでは、面接対策をした場合としなかった場合とでは、対策をした方がおよそ12%通過率が高くなるというデータが出ています(※公式サイトより)。

これは老舗ならではの企業とのパイプが太いことと、転職者とのヒアリングや面接対策を丁寧に行うことによって、転職者と企業とのミスマッチを防ぐことができている結果と言ってよいでしょう。

「年収アップを目指したい」という20代女性の方はもちろん、「他の転職サービスではあまり良いアドバイスがもらえなかった」という方も、type転職エージェントを試してみると良いかもしれません。

一方のtype転職エージェントのデメリット・注意点は、職種・業種によっては提案される求人が少ない場合もあることです。

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マイナビエージェント主な専門領域
 

引用元:マイナビエージェント公式HP

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年収アップが転職の目的でもOK、ただし最終目的はNG

線路を歩くイメージ

20代のうちにキャリアアップを目指し、年収アップを実現しておきたいと考えるのは、決して悪いことではありません。むしろ、高い意欲を持って転職活動にのぞむことで、ずっと同じ職場にいたのでは見えてこなかった可能性に気づくこともあるはずです。

ただし、年収アップはあくまでも転職の目的の1つに過ぎません。年収アップが最終目的の転職にならないよう、さまざまな角度から働き方やキャリアプランを考えておくことが大切です。

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