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より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

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事務職おすすめ転職サイト・エージェントを【厳選】紹介!あなたに合ったサービスはコレ!

[最終更新日]2022/10/29

事務職を目指す方の、おすすめの転職エージェントランキング

事務職はオフィスワークの中でも、男女問わずに人気が高い職種です。

しかし、 「事務職は具体的にどのような仕事内容なのか」「未経験からの転職も可能なのか」などの不安を抱えている方も少なくないはず。

目次

事務職におすすめ転職サイト・エージェント6選

サービス名 リクルートエージェント
リクルートエージェント
doda
doda
マイナビエージェント
マイナビエージェント
パソナキャリア
パソナキャリア
type転職エージェント
Spring転職エージェント
Spring転職エージェント
メリット
  • 求人数・支援実績 国内No1
  • 支援ツール・セミナーが充実
  • 豊富な求人・全職種カバー
  • 企業からのスカウトが多い
  • 20~30代の転職支援に強い
  • 「無期限」で転職をサポート
  • 利用者の年収アップ率67.1%
  • 全国に拠点 対面サポート〇
  • IT・Web系の支援に強い
  • 条件交渉に強く年収UPに◎
  • 外資系/グローバル企業に強い
  • 一気通貫型コンサルタント
デメリット
  • 活動ペースを急かすことも
  • 提案の電話・メールが多い
  • ハイクラス求人は少なめ
  • 専門知識には強くない
  • 地方の求人は少ない
  • 全体の求人は少なめ
事務職求人数 6,600 6,000 1,000 1,000 200 1,200
サポート地域 全国 全国 全国 全国 東京・神奈川・埼玉・千葉 全国
対象年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代
おすすめの人
  • 転職を早く決めたい人
  • 積極的に提案を受けたい人
  • 転職をじっくり進めたい人
  • 丁寧な対面サポートを受けたい人
  • 東京でIT/Web系を狙う人
  • 企業の詳しい情報を知りたい人
公式サイト

表内の求人数は2022年10月時点のものです。

リクルートエージェント|国内No.1の転職支援実績を誇る転職エージェント

リクルートエージェント
事務職の求人数 約6,600件(2022年10月時点)
特徴
  • 国内No.1の転職支援実績
  • 豊富な実績と企業とのコネクションを活かした転職サポート
  • 企業からスカウトを受けることも
対応エリア 全国
公式サイト https://www.r-agent.com/

国内No1の求人数の豊富さ!転職支援ツールも豊富で、「正しい転職活動を知りたい」人にもおすすめのエージェントです。

リクルートエージェントのおすすめポイント

リクルートエージェントは求人数・転職支援実績ともに国内No.1の転職エージェントで、事務職の求人もおよそ6,600件(2022年10月現在)と豊富です。

就活サイト「リクナビ」など、多様な求人サービスを通して企業とのパイプを築いているため、個人ではなかなかできない企業の情報収集や採用決定時の給与交渉を代行してもらえるなど、大手ならではの組織力を生かしたサービスを受けることができます。

また、企業からのスカウトサービスもあるため、転職の選択肢はさらに広がるでしょう。

若手の転職サポートにも比較的強いので、実務未経験から事務職を目指したい人におすすめの転職エージェントです。

事務職の求人数(2022年10月時点)

職種分類 求人数
営業事務・営業アシスタント 約4,000件
経営企画事務・事業企画事務 約200件
マーケティング事務 約250件
経理事務 約550件
法務事務 約100件
特許事務 約100件
総務事務・庶務 約900件
人事事務 約600件
医療事務・レセプト業務 約700件
不動産事務 約450件
学校事務・大学事務 約100件
秘書 約200件
受付 約100件
データ入力 約1,000件
求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。

doda|国内最大級の転職エージェント。事務職の非公開求人も豊富

doda
事務職の求人数 約6,000件(2022年10月時点)
特徴
  • 国内最大級の転職エージェント
  • 国内トップクラスのマスコミ業界求人数
  • 求人検索・アドバイザーからの求人紹介・企業からのスカウトという3つのルートで求人を探せる
対応エリア 全国
公式サイト https://doda.jp/

豊富な求人と、担当からの積極的な提案が特徴。「本気でいい求人を探したい!」ならぜひ登録しておきたい転職サイトです。

dodaのおすすめポイント

dodaもリクルートエージェントに次ぐ国内大手の転職エージェントです。
事務職の求人数はおよそ5,400件と、求人の幅広さにおいては随一のレベルにあると言っていいでしょう。

dodaはキャリアアドバイザーによるサポートだけでなく、転職者自身での求人検索・応募や、企業からのスカウトと、選択肢を多く持てることも特徴の一つです。

事務職は職場によって仕事内容や待遇に大きな開きがあることもめずらしくありません。希望条件に合う求人をなるべく多く比較検討してみたいという人は、dodaに登録しておくといいでしょう。

事務職の求人数(2022年10月時点)

職種分類 求人数
経理事務・財務アシスタント 約1,000件
総務・法務・知財・人事アシスタント 約1,000件
購買・物流・貿易アシスタント 約500件
企画・マーケティングアシスタント 約350件
金融事務 約500件
医療事務 約250件
秘書・受付 約400件
通訳・翻訳 約150件
営業事務・一般事務 約3,000件
転職者満足度 No1
登録は5~10分程で完了します。

マイナビエージェント|20代~30代への転職支援に強い転職エージェント

マイナビエージェント
事務職の求人数 約1,000件(2022年10月時点)
特徴
  • 大手人材会社マイナビが運営
  • 若手人材への転職支援に強い
  • 広告・Webメディア、マーケティングの求人が多い
対応エリア 全国
公式サイト https://mynavi-agent.jp/

書類作成、面接準備のサポートの手厚さが特徴。とくに「はじめての転職で、不安…」という人におすすめです。

マイナビエージェントのおすすめポイント

マイナビエージェントは20~30代の若手社会人への支援に強い転職エージェントです。

就活サイト「マイナビ」で培った企業とのパイプを生かし、独自の非公開求人の紹介をしています。事務職の求人数はおよそ1,700件です。
大手だけでなく中小の優良企業をの求人も多く、働きやすさにこだわって転職先を検討したい人に最適です。

面談によるサポートも充実しており、先に挙げたリクルートエージェントやdodaが「3か月間」をサポート起源としている一方で、「無期限」でサポートしてくれるのも転職者にとって心強いポイントでしょう。

自身の適性を踏まえ、じっくり転職活動に臨みたいという人におすすめの転職エージェントです。

事務職の求人数(2022年10月時点)

職種分類 求人数
管理部門アシスタント 約200件
秘書/受付 約100件
事務/アシスタント 約700件
貿易事務・国際事務・英文事務 約50件
通訳・翻訳 約20件
その他(経営/企画/管理/事務) 約900件
20代の利用満足度No1
登録は5~10分程で完了します。

パソナキャリア|丁寧なサポートに定評がある大手転職エージェント

パソナキャリア
事務職の求人数 約1,000件(2022年10月時点)
特徴
  • 25万人以上の転職支援実績
  • 2021年オリコン顧客満足度調査で、転職エージェント部門3年連続1位
  • 47都道府県すべてに拠点を置く
対応エリア 全国
公式サイト https://www.pasonacareer.jp/

ひとりの転職者に平均20時間のサポート。「じっくり丁寧なサポート」を求める人におすすめです。

パソナキャリアのおすすめポイント

パソナキャリアは転職希望者へのサポートの手厚さに定評のある転職エージェントです。キャリアアドバイザーとの面談では、応募書類の添削や面接指導といった実践的なアドバイスをしてもらうことができます。

事務職の求人数はおよそ1,100件です。未経験から事務職を目指したい人におすすめの転職エージェントです。

また、パソナキャリアは全都道府県に拠点を置いているため、都市部だけでなく地方の求人も多いのが特徴です。UターンやIターン転職を検討している人もぜひ選択肢の1つに加えておきたい転職エージェントと言えるでしょう。

事務職の求人数(2022年10月時点)

職種分類 求人数
一般事務 約500件
営業事務 約200件
貿易事務 約50件
会計・経理事務 約200件
特許事務 10件
英文事務 約20件
医療事務 約40件
金融事務 約40件
秘書 約80件
受付 約30件
利用者満足度4年連続【1位】
登録は3分程で完了します。

type転職エージェント|一都三県での転職に強い転職エージェント

type転職エージェント
事務職の求人数 約200件(2022年10月時点)
特徴
  • 一都三県に強い転職エージェント
  • 31万人以上の転職支援実績
  • 女性求職者専用の窓口も
対応エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉が中心
公式サイト https://type.career-agent.jp/

東京・神奈川・埼玉・千葉に特化してサポート。20代~30代の若手社員の転職支援に強みがあります。

type転職エージェントのおすすめポイント

type転職エージェントは、一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)への転職支援に強みを持つ転職エージェントです。
サービス開始から19年が経過しており、これまでに31万人以上の転職支援を行ってきた実績があります。

転職希望者ひとりひとりにきめ細かな対応をしており、大手転職エージェントよりもサポートが手厚かったという声も聞かれます。

事務職の公開求人数は約200件(2022年10月)と、先述したサービスに比べると少なめに感じられるかもしれません。
ですが、type転職エージェントでは求人の80%が非公開となっていますので、HPから目ぼしい求人が見つからない方でも、登録後に自分に合った求人を紹介してもらえる可能性があります。

転職するにあたって相談したいことがある人や、キャリアプランを客観的に見て欲しいと考えている人は、type転職エージェントを検討してみるといいでしょう。

事務職の求人数(2022年10月時点)

職種分類 求人数
事務・アシスタント 約150件
秘書・受付 約30件
3人に2人が年収アップ
登録は5分ほどで完了します。

Spring転職エージェント|世界最大級の人材会社「アデコ」が運営する転職エージェント

Spring転職エージェント
事務職の求人数 約1,200件(2022年10月時点)
特徴
  • 世界最大級の人材会社「アデコ」が運営
  • 外資系企業やグローバル企業に強い
  • 企業情報に詳しいコンサルタント
対応エリア 全国
公式サイト https://www.springjapan.com/

事務職専任のアドバイザーがサポート。とくにメーカー系・外資系企業の求人紹介に強みがあります。

Spring転職エージェントのおすすめポイント

Spring転職エージェントは、人材紹介会社アデコが運営する転職エージェントサービスです。
求人紹介は都市部のみならず、地方へのUターン・Iターンを検討している人にも幅広く求人を紹介しています。

事務職の求人数はおよそ1,100件です。

Spring転職エージェントの特徴としては、企業への営業活動と転職者への求人紹介を、一貫して同じ担当者が担っている点にあります。これにより、紹介企業の詳しい情報を、余すところなく転職者へ伝えることを可能にしています。

企業のより詳しい内情が知りたい方は、Spring転職エージェントを活用してみてはいかがでしょうか。

事務職の求人数(2022年10月時点)

職種分類 求人数
一般事務・OA事務 約650件
営業事務 約650件
貿易事務 約100件
秘書・受付 約100件
通訳・翻訳・英文事務 約100件
保険事務 約50件
その他事務系職種 約300件
企業とのマッチング率が高い
登録は5分ほどで完了します。

「派遣社員」として事務職への転職を目指す人に、おすすめの派遣会社4選

事務職としての働き方は正社員だけではありません。
ここからは、事務職転職に強いおすすめの「派遣会社」を4社ご紹介します。

「まずは派遣からステップアップしたい」「ワークライフバランスを重視したい」という人は、転職エージェントを利用しつつ、派遣会社も併用するとよいでしょう。

サービス名 スタッフサービス
スタッフサービス
アデコ
アデコ
テンプスタッフ
テンプスタッフ
ミラエール
ミラエール
メリット
  • 求人数が豊富
  • 47都道府県に拠点あり
  • 企業とのマッチング力が高い
  • 福利厚生が充実している
  • 就業後もフォローを行っている
  • 登録にあたって年齢制限なし
  • 未経験事務職のサポートに強い
  • 常用型派遣で安定して働ける
デメリット
  • 担当と相性が合わない事も
  • エリアによっては求人が少ない
  • 連絡頻度が高め
  • 30代以上は対象外
事務職求人数 1.9万 5,900 3.6万 非公開
サポート地域 全国 全国 全国 全国
対象年代 全年代 全年代 全年代 20代
おすすめの人
  • なるべく多く求人を見たい人
  • じっくり相談に乗ってほしい人
  • ワークスタイルを選びたい人
  • 事務職未経験の人
公式サイト

表内の求人数は2022年10月時点のものです。

スタッフサービス|「求人の多さ」が強みの派遣会社

スタッフサービス
事務職の求人数 約1.9万件(2022年10月時点)
特徴
  • 求人数が豊富
  • 47都道府県に拠点あり
  • キャリアアップ研修が充実している
対応エリア 全国
公式サイト https://www.022022.net/

都市部から地方まで満遍なくサポートを提供している派遣会社です。
デスクワーク系のほかメディカル・エンジニア案件を探したい人にもおすすめです。

スタッフサービスのおすすめポイント

スタッフサービスは創業1981年の大手人材会社であり、創業当初から派遣求人をメインに取り扱っている老舗企業です。

多くの企業との取引実績があることから、保有している求人数は派遣会社の中で最も多く、職種・業種ともに多様な領域をカバーしています。
事務職の求人もおよそ19,000件(2022年10月現在)と、国内トップです。

また、スタッフサービスはキャリアアップ・スキルアップのための「スタッフサービスe-ラーニング」という無料コンテンツがあります。

これはwordやexcelなどのPCスキル、ビジネスマナー、ITスキルなどの全35種類の講座をネット環境があればどこでも受けることができるというもので、働きながらビジネススキルの向上を目指すことができます。

事務職の求人数(2022年10月時点)

職種分類 求人数
一般事務 約9,000件
営業事務 約3,900件
データ入力 約150件
人事事務 約1,000件
総務事務 約700件
経理事務 約1,800件
秘書 約200件
受付 約500件
英文事務 約100件
貿易事務 約600件
学校事務 約300件
旅行事務 約20件
医療事務 約100件
金融事務(生保・損保) 約150件
金融事務(銀行) 約250件
金融事務(証券) 約20件

アデコ|30年にわたり人材派遣の実績&外資系・グローバル企業の紹介にも強い

アデコ
事務職の求人数 約5,900件(2022年10月時点)
特徴
  • 企業とのマッチング力が高い
  • 福利厚生が充実している
  • スキルアップ研修あり
対応エリア 全国
公式サイト https://www.adecco.co.jp/

お仕事探しとあわせてキャリア相談を受けたい人におすすめ!紹介予定派遣・常用型派遣の案件も多いです。

アデコのおすすめポイント

アデコは30年以上にわたり日本で人材派遣を行ってきた老舗の派遣会社です。
長らく人材ビジネスに携わってきたこともあり、企業との信頼関係も強固に築いており、独自の求人紹介を行っています。

事務職の求人数はおよそ5,300件と、国内でもトップクラスです。

アデコは日本だけでなく、世界60ヶ国以上で人材関係のビジネスを展開するグローバル企業で、本部はスイスにあります。

そのため、日本においても外資系企業の派遣案件が他社と比べて豊富で、外資系企業で働いてみたい人にとっても有力な選択肢の1つとなる派遣会社と言えるでしょう

事務職の求人数(2022年10月時点)

職種分類 求人数
一般事務・OA事務 約4,000件
営業事務 約1,600件
学校事務 約50件
経理・財務 約750件
人事・総務 約900件
法務・特許 約100件
広報・宣伝・IR 約100件
貿易事務 約250件
英文事務 約250件
翻訳・通訳 約50件
秘書・セクレタリー 約200件
企業受付 約80件
その他オフィスワーク・事務 約30件
教育関連専門業務 約20件
キャリアコーチの丁寧なサポート
登録は3分ほどで完了します。

テンプスタッフ|「女性が働きやすい環境づくり」をサポート

テンプスタッフ
事務職の求人数 約3.6万件(2022年10月時点)
特徴
  • 福利厚生が充実している
  • 就業後もフォローを行っている
  • 登録にあたって年齢制限なし
対応エリア 全国
公式サイト https://www.tempstaff.co.jp/

「案件の幅広さ」ならココ!英文事務や貿易事務、データ入力など幅広い事務業務案件を多く見つけられます。

テンプスタッフのおすすめポイント

テンプスタッフは、担当者が派遣先の紹介からキャリアカウンセリング、就業後のフォローまで一貫して行ってくれます。

派遣の働き方に慣れている人だけでなく、「初めて派遣登録をした」という人に対しても、どのようなキャリアを築いていくことができるかをヒアリングしながら二人三脚でサポートしてくれるという評判が多く見られます。

また、小さな子どもがいる家庭など、派遣で働く上で家庭の事情を考慮する必要がある人も少なくありません。テンプスタッフは「女性が働きやすい環境を創ろう」をサービスコンセプトとして掲げ、女性スタッフが就業する上で必要とされることの多い家事代行・ベビーシッターサービスなども用意しています。

福利厚生制度も充実しているので、事務職で、かつ家庭と両立しながら働きたいという人におすすめです。

事務職の求人数(2022年10月時点)

職種分類 求人数
一般事務 約2.6万件
営業事務 約1.0万件
データ入力 約6,500件
学校事務 約750件
人事・総務 約5,600件
貿易・海外営業事務 約1,800件
英文事務 約800件
旅行事務 約50件
その他事務 約3,000件
派遣会社満足度 No1
登録は3分ほどで完了します。

ミラエール|事務職のキャリアアップ・スキルアップに

ミラエール
事務職の求人数 非公開
特徴
  • 未経験事務職のサポートに強い
  • 常用型派遣で安定して働ける
  • ミラエール独自の昇給制度
対応エリア 全国
公式サイト https://www.022022.net/

20代事務職に特化した派遣サービス。教育制度・福利厚生も充実しています。

ミラエールのおすすめポイント

ミラエールは事務職に特化した常用型派遣サービスで、20代の方を対象としています。
20代であれば事務職未経験からチャレンジ可能である点が大きな特徴です。

常用型派遣とは、通常の派遣社員とは違い、ミラエールを運用しているスタッフサービス社の社員として、月給制の無期雇用での働き方が可能となるのです。

派遣社員の悩みに多い「給料が上がらない」「交通費の支給が無い」といった悩みも、こちらで解消できます。

有給取得や産休・育休の取得も可能なので、将来的なプランも描きやすいかもしれません。

事務職経験0から始められる

事務職の転職に向けて、転職エージェント・転職サービスはどう活用するのがベスト?

事務職はひとつ求人あたりの競争率が高く、経験者も含めた転職希望者が殺到するため、経験が浅い人や未経験者は戦略的に転職活動を進める必要があります。
事務職への転職に向けた転職サービス活用方法について見ていきましょう。

転職サイトと転職エージェントを併用する

事務職のような人気職種への転職には、転職サイトと転職エージェントを併用することをおすすめします。

特に転職エージェントの非公開求人はキャリアアドバイザーを通じてのみ応募可能であるため、一般公開されている求人に比べると競争率が高くなりにくいメリットがあります。

転職サービスは、大きく2つの形式がある。転職サイト形式。専門のサイトが用意されており、転職者はサイト上の求人情報を見て、自発的に求人選び、応募、面接を進めていくサービス形式。転職エージェント形式。担当のアドバイザーがついて、転職者の希望を聞きながら求人選び、その後の応募から面接までフォローを受けられるサービス形式。

また、面接指導や応募書類の添削といったカウンセリングを通じて、選考でアピールすべき自身の強みやこれまでの経験について客観的な立場からアドバイスをしてもらうことができるのです。

転職エージェントで求人紹介や面接対策を進めつつ、自分でも転職サイトで求人をチェックしておくことで、よりスムーズに転職活動を進めることができるでしょう。

事務職の転職におすすめの転職サイト

サービス名 doda
doda
リクナビNEXT
リクナビNEXT
エン転職
エン転職
Green
Green
LIBZ
LIBZ
女の転職type
女の転職type
とらばーゆ
とらばーゆ
メリット
  • 常時10万件以上の求人。地方にも強い
  • 転職エージェントの併用も可
  • 全業種・職種に向けて新着求人が活性
  • 未経験者歓迎の求人が豊富
  • サイト上で詳細な求人情報が確認可
  • 中小の優良企業の求人が豊富
  • IT・Web系の求人が豊富
  • 企業からのスカウトが多い
  • 女性活躍に積極的な企業が多く提携
  • 企業からのスカウトが多い
  • 女性ならではの業界・職種への転職に強い
  • 企業からのスカウトが多い
  • 女性向けの新着求人の更新頻度が高い
  • 転職ノウハウやトピックが充実
デメリット
  • 営業の電話・メールが多い
  • 営業の電話・メールが多い
  • 全体的な求人数はやや少なめ
  • IT職種以外の求人は少ない
  • 全体的な求人数は少ない
  • 求人は東京首都圏のものがほとんど
  • キャリアアップ向けの求人は少ない
事務職の公開求人数 6,000 3,600 600 500 非公開 700 1,000
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県
スカウトの多さ 多い 多い ふつう 多い 多い ふつう 少ない
おすすめの人
  • 多くの求人を比較検討したい人
  • 未経験者可の求人をチェックしたい人
  • 中小企業求人をメインにチェックしたい人
  • IT・Web業界への転職を検討中の人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
公式サイト

表内の求人数は2022年10月時点のものです。

転職エージェントは「求人数、拠点の有無」でチェックし、複数登録を!

転職エージェントは2社以上登録して各社の強みを効率的に活用

転職サービスはどれも同じということはありません。それぞれ得意とする業界・職種や、ターゲットとなる年代、年収帯は異なります。そのため、転職サービスを1社だけに絞らず、2社以上に登録しておくことによって、各社の強みを活かしつつ転職活動に臨むことができます

リクルート社の調査によると、転職を成功させた人の平均転職エージェント利用社数は4.2社ほどであったといいます。

転職エージェントの利用社数調査では、全体で2.1社、転職成功者は4.2社登録しているという結果

参照:リクナビNEXT「転職エージェント(人材紹介会社)を使った転職活動ガイド」の内容をもとに、弊社にてグラフ作成

事務職に強い転職エージェント・転職サイト選びの際は、以下の2点を優先的に見ておくと良いでしょう。

  • 取引企業の多さ(≒求人数・実績)
  • 対応エリア・拠点の有無

一点目の「取引企業の多さ」では、あわせてその転職エージェント・サイトの運用年数等の実績も確認しておくことをおすすめします。
当然ですが、サービスの運用年数が長く実績が豊富であるほどノウハウは貯まり、適切なサポート・アドバイスが行われやすくなります。

二点目の「対応エリア・拠点の有無」については、お住まいの地域に拠点を持つ転職サービスは地域企業との関係性が深まっているケースが多いです。また、「サポートは対面で受けたい」という転職者にも適しているでしょう。

これら特徴・傾向は各転職エージェント・サイトのサービスHPで確認できることが多いです。

転職エージェント選びでは、「担当キャリアアドバイザーの良し悪し」の見極め法を知っておく

転職エージェントを利用する場合、担当キャリアアドバイザー次第でサポートへの満足度は大きく変わります。
担当キャリアアドバイザーの見極めは、以下の観点を持っておくと良いでしょう。

  • こちらの話を親身に聴いてくれるか
  • 求人紹介の際に、「なぜそれがおすすめか」について納得いく説明をしてくれるか
  • 目指す業界・職種および企業について、詳しいか

例えば、2つ目の「何故おすすめなのかを説明してくれるか」については、担当アドバイザーから求人を紹介された際に、「なんでこの企業を私に薦めたんですか?」といった質問をしてみましょう。

その回答を聞けば、担当アドバイザーの力量を推し量ることができます。

あまりきちんと考えて求人紹介していないと感じられた場合や、「こちらの希望する分野について、あまり詳しくなさそうだ」と感じられるようでしたら、他の転職エージェントにシフトしていくか、またはキャリアアドバイザーの担当変更を検討することをおすすめします。

未経験から事務職への転職をする際に意識したいポイント3点

事務職を目指す際に意識したい3つのポイント1.事務職の「仕事内容」を把握する2.「なぜ事務職がいいのか」考える3.転職活動を効率的に進める

未経験の人が事務職を目指すには、いくつかのハードルがあります。ただ、ある程度以上の年齢になると経験者が有利になる傾向があるものの、若いうちであれば未経験から事務職を目指すのは決して無理なことではありません

事務職へ転職するのであれば、漠然としたイメージで転職先を決めてしまうことがないよう、仕事内容や志望理由をじっくり掘り下げて考えておくことが大切です。これから事務職を目指すにあたって意識しておきたいポイントを確認しておきましょう。

事務職の「仕事内容」を把握しておく

事務職は何でも屋として幅広い仕事を任される場合も

事務職の仕事は誤解されていることが多いのが実情です。事務職の仕事内容をイメージしたとき、「単純な入力作業」や「雑用をこなす程度」と考えているとしたら、大きな誤解をしている可能性があるため注意が必要です。

企業の規模や部署の数にもよりますが、とくに中小企業では事務職が「何でも屋」として幅広い仕事を任されていることは決してめずらしくありません。書類の作成や処理に留まらず、伝票の入力、電話対応や来客対応を事務職がこなしている組織は多く見られます。小さな組織になると、経理や総務の機能も事務職が全て担っていることもあるほどです。

事務職はさまざまな部署の社員と日常的に接し、来客や取引先の担当者など社外の方々とのやりとりも必要になるため、コミュニケーション能力が求められる仕事でもあります。「1日中、黙々とPCに向かってデータ入力をしている」といった偏ったイメージを持たないよう、仕事内容をしっかりと把握しておくことが大切です。

事務職の仕事内容

様々な書類作成 見積書や納品書、請求書といった取引時に活用される書類のほか、議事録や、案内書といった社内向け文書など、様々な書類作成を行います。
作成する書類はその会社の業界や規模、業務内容によっても大きく異なります。
書類のファイリング・整理 社内で作成または印刷された書類を、分類(ファイリング)して整理する業務です。各書類はエビデンスとしての役割を持ち、また「監査」時に確認されるものもあります。
データ入力 毎日の更新作業として、事務職がデータ入力業務を行うことも多いです。入力内容は、日々の売上やコスト管理、その他勤怠情報など様々です。
伝票処理・整理 入金や出金、振替などの伝票処理と整理をしていく仕事です。
郵便物の発送・受け取り 会社で発送する郵便物を発送したり、届いた郵便物を受け取り、仕分けたり届けたりする仕事です。
備品管理・発注 コピー機の備品(インクや紙等)や文房具の在庫管理、その他社員の使用する業務ツール(PCやカードキー等)の備品を管理、または発注等を行う仕事です。
電話・メール対応 会社の代表番号にかかってきた電話や、ホームページ経由の問い合わせメール等の対応を行ったり、担当者に取り次ぐ仕事です。
来客対応 来客があった際に、取り次ぎを行います。待合や会議室に案内し、お茶出し等を行う場合もあります。
その他 会社によっては、事務職と兼任で経理や総務、人事の仕事を担ったり、営業職スタッフの支援業務(営業事務)として従事する場合もあります。

事務職の仕事内容については、以下記事にて詳しく紹介しています。宜しければ、以下の記事もご覧ください。

応募前に、「なぜ事務職で働きたいのか?」の問いにトコトン向き合う

なぜ事務職なのか?=企業の採用したいという動機

事務職は未経験から目指すのが大変な面がある職種ですが、一方で組織内の仕事を覚えてしまえば、長く続けられる安定した仕事でもあります。出産や育児といった将来的なライフステージの変化に対応しやすいことも、事務職の人気の理由の1つなのです。

ただし、安定的に働けるから、というだけでは、企業にとって「この人を採用したい」という動機として不十分と言わざるを得ません。なぜ事務職なのか、他の職種ではいけないのか、といったところを、トコトン突き詰めて考えておく必要があります。

また、冒頭でもお伝えしましたが、事務職は人気の職種の一つで、「正社員」での募集枠は倍率が高く、一筋縄で「転職成功」とは言い切れない側面もあります
そのためにも、確たる転職理由と志望動機を用意しておくことは不可欠なのです。

転職理由や志望動機を考えておく必要に迫られて、取って付けたような建前を考えたとしても、面接で突っ込まれれば建前だということはすぐに分かってしまいます。自己分析やこれまでのキャリアの棚卸しを通じて、自分のどのような部分が事務職に向いていると考えられるのか、なぜ事務職として働いていきたいのか、といったことを言語化し、実際に紙に書き出すなどして整理しておきましょう。

転職活動は効率的に進めていくこと

在職中に動いて
内定を獲得してから退職を申し出る

人気職種への転職活動となると、応募者が多く競争倍率が高いことが予想されます。応募後、書類選考結果が届くまでに時間がかかったり、面接と面接の間の空白期間が長くなったりすることも考えられます。1社に応募して選考結果を待つのではなく、何社から同時並行で選考を進めていく必要があります。

ただし、あまり多くの企業に一度に応募してしまうと、選考の進捗状況が把握しづらくなったり、1社1社の面接にかける熱量が散漫になったりする可能性があります。できるだけ多くの企業に応募しつつ、選考にかける力の精度を下げることなく転職活動を進めるかがポイントになるのです。

転職活動の鉄則は「辞めてから転職活動を始めるのではなく、在職中に動いておき内定を獲得してから退職を申し出る」ことです。
今の仕事を続けながら、合間を縫って転職活動を効果的に進めていくためにも、効率的な活動の仕方を考えておく必要があるでしょう。転職サービスを上手に活用して、効率的な転職活動へとつなげていくことが非常に重要になるのです。

まとめ 事務職を目指すなら「なぜ事務職か」を明確にしておこう

ここまでの内容を振り返ってみましょう。

事務職の転職に向けて、転職サイト・エージェントはどう活用するのがベスト?

  • 転職サイトと転職エージェントを併用する
  • 転職エージェントは「求人数、拠点の有無」でチェックし、複数登録を!
  • 転職エージェント選びでは、「担当キャリアアドバイザーの良し悪し」の見極め法を知っておく

はじめて事務職を目指す際に、意識したいポイント3点

  • 事務職の「仕事内容」を把握しておく
  • 応募前に、「なぜ事務職で働きたいのか?」の問いにトコトン向き合う
  • 転職活動は効率的に進めていくこと

事務職を目指すのであれば、転職後の数年間のことだけでなく、5年・10年というスパンでキャリアプランの見通しを立て、「なぜ事務職か」を自分の言葉で説明できるようにしておく必要があります。

事務職を目指す志望動機をしっかり説明できるようになるまで考え抜いておけば、「やりたいことと違った」といった転職後のミスマッチを防ぐことにもつながるはずです。

また、実際に転職活動に臨む際は、本記事でご紹介した転職サービスを利用してみてください。
皆さまの転職が成功することを、心より応援しています。

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