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1月、2月、3月から転職活動をスタートする際の、ベストな転職進め方!

[最終更新日]2018/11/27


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中途採用の募集のことを通年採用と呼ぶことがあります。「通年」と言うぐらいなので1年間ずっと人材を募集しているのか?というと、そうとも限りません。それぞれの企業が必要と判断したときに人材募集を行うのが通年採用です。つまり、転職活動をするならできるだけ求人が多く出ている時期を選んだほうが、成功率も高くなりやすいはずなのです。

目次

1)1月~3月は、まさに転職活性シーズン!

一般的に、求人が増加する時期は年間に3回あると言われています。

  • GW明け〜夏にかけて
  • 9月末〜年末にかけて
  • 年始〜3月頃にかけて

この中でも、特に最後の「年始〜3月」の期間は、他の時期と比べても求人数が多く、まさしく転職活性シーズンと呼ぶにふさわしいタイミングと言えるのです。

多くの企業が冬のボーナスを12月に支給します。ボーナスを受け取ってから退職しようと考える人は少なくないため、ちょうどこの時期に退職者が増えがちになります。それに伴って、欠員補充のため中途採用募集を始める企業も増えるというわけです。

採用選考には通常2〜3ヶ月を要しますので、1月〜3月に募集・選考は4月入社の人材を確保するのに最適なタイミングでもあります。4月入社の新卒採用者と同時期に入社予定の第二新卒など若手を求めている企業にとっては、研修をまとめて実施できるというメリットもあります。

このように、1月〜3月は転職希望者にとって特に大きなチャンスを得られるタイミングと言えるでしょう。



サポートの厚い転職サービスを活用しよう

1月〜3月に求人が増えやすく、転職希望者にとってチャンスが多いのはたしかなことですが、同時に気をつけておかなくてはならないこともあります。

求人が増えるということは、それだけ選択肢が増えるということです。入社を希望する業界や企業が明確になっている場合を除いて、数多くの求人情報の中から自分の希望に合ったものを探すだけでも、大変な労力と情報整理力を要します。

また、この時期は春からの入社を目指して求人に応募する人の数も増える傾向があるため、ライバルが多い時期とも言えます。人気のある業界や職種の場合はとくに、書類選考に通りにくくなる可能性もあることを気に留めておくべきでしょう。

このような転職市場が活性化する時期には、サポートの手厚い転職サービスを活用することで、できるだけ効率よく情報収集を行うことが大切です。転職エージェントであれば、非公開求人を紹介してもらうことで比較的競争率の低い求人に応募することが可能になるなど、独力で進める転職活動と比べてチャンスの裾野を広げておくことも可能です。



サポート体制の厚い転職サービス

サービス名 マイナビエージェント
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転職エージェントのきめ細やかなサポート」で定評の、満足度も抜群に高い転職エージェントサービスです。
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2)1月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント3つ

年明け1月は転職希望者にとって、気持ちも新たに転職活動をスタートさせやすい時期と言えるでしょう。世の中の動きとしても、求人数が増え始めチャンスを手にしやすい時期ですので、希望条件通りの転職を実現したいと考えている人にとって絶好のタイミングとなります。

一方で、こうした転職に絶好のタイミングはライバルも増える傾向がありますので、しっかりとポイントを押さえて対策を練っておく必要があります。1月から転職活動を開始した場合の、意識しておきたいポイントと活動スケジュールのモデルについて確認していきましょう。



1月時期の企業の状況をイメージしておく

1月は会社組織にとっても仕事始めの時期です。採用活動の面で言うと、2月以降は新卒採用に本腰を入れていかなくてはならない時期に入るため、準備も大詰めというタイミングになります。そのため、新卒採用活動が始まる前に中途採用者は固めてしまいたい、と考える企業が少なくないのです。

12月に冬季ボーナスを支給する企業がほとんどですので、退職を検討している人がボーナス支給後のタイミングで退職の旨を申し出ていることも考えられます。すると、企業としては退職者の欠員補充を考慮しつつ、新卒採用だけでは賄いきれない部分を中途採用者の募集で埋め合わせようとします。このため、12月・1月は中途採用の求人が増えやすいのです。

さらに、企業は年間の採用計画に基づいて人材採用を行っていますが、計画通りに人材を採用できていない企業は残っている採用枠を中途採用者で埋めようとすることがあります。このように1月は企業にとって、次年度に向けての採用活動を行う時期であるとともに、その年度に採用活動が不振だった場合の調整が入る時期でもあるのです。



この時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2018年1月を例に取って、この時期の求人数や転職希望者数、求人数が伸びた業種・職種について見ていきましょう。

求人数は前の月と比べて100.3%と微増しています。これに対して転職希望者は122.5%と増加しており、ライバルが増えていることが伺えます。求人倍率としては2.35倍となり、前月比で−0.52ポイントとなっています。求人数が増えることに安堵するばかりでなく、きちんと対策を練って転職活動にのぞむことが重要です。

とくに求人数が増えていた業種はIT・通信業、小売業・外食産業、サービス業で、人手不足が深刻化しつつある業種が含まれていることが分かります。前述のように、この時期の採用は退職者の欠員補充という意味合いの場合もありますので、中にはそのような事情で中途採用募集に踏み切った企業も少なからずあったのかもしれません。

求人数の伸びが目立った職種としては営業職、そして技術職(IT・通信)です。とくにこれらの職種への転職を希望している人にとっては、1月に転職活動をスタートさせるのが良いタイミングと言えるでしょう。



1月から転職活動する際の、活動スケジュール目安

1月に求人へ応募する場合、おそらくほとんどの企業が3・4月頃の入社時期を想定しているはずです。ここでは、新卒と同時の4月入社の場合について、活動スケジュールのモデルを確認しておきましょう。

4月から新たな職場へ配属され、就業を開始するとなると、遅くとも3月初旬までには前職へ退職の旨を伝え、退職手続きや引き継ぎを進めていく必要があります。すると、内定獲得時期は2月下旬頃となり、実質的な活動期間は1月・2月の2ヶ月間ということになります

通常、選考には1〜2ヶ月を要することが多いため、1月中には求人への応募を済ませておかなくてはなりません。つまり、1月から転職活動を開始すると言っても、自己分析や企業研究、求人の検索、応募書類の準備といった事前準備については、年末までに整えておく必要があることが分かります

年明けからすぐに求人応募の段階へと進めることができるよう、年内にどれだけ準備をしっかり進めておけるかが勝負となるのです。



3)2月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント3つ

2月に入ってから転職活動を開始したい場合、1月とは戦略を変える必要がありますので注意しましょう。

そもそも2月は月間の日数が少なく、企業の営業日も他の月に比べて少なくなっています。4・5月入社の予定で動くとすると、体感としてかなり短期決戦となるはずですので、そのつもりで準備を進めることが大切です。

2月から転職活動を開始した場合の、意識しておきたいポイントと活動スケジュールのモデルについて確認していきましょう。



2月時期の企業の状況をイメージしておく

新卒と同じ4月入社のタイミングで中途採用を募集しようとすると、2月は「間に合うかどうか」のぎりぎりの時期になります。4月入社にこだわる企業であれば、書類選考や面接結果を急ピッチで進めてもらえる可能性もあるということです。

年間の採用計画という点においても、3月を年度末と考えると、採用目標数を達成できるかどうかを決める最後のチャンスになります。このタイミングで良い人材に巡り会うことができた企業は、かなり短期間で内定を出す決断に踏み切る可能性があるのです。

企業としては、4月からの新年度に備えて社内の体制を整えておきたい時期でしょう。新年度の体制を検討する中で、人員が不足するセクションが徐々に明らかになっているはずです。

また、新入社員向けの研修など、4月以降の準備に取りかかる時期でもあるはずです。このような面から企業の状況をイメージすると、2月は応募数をできるだけ多めに確保し、チャンスの裾野を広げておくことが重要と言えるでしょう。



この時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2018年2月を例に取って、この時期の求人数や転職希望者数、求人数が伸びた業種・職種について見ていきましょう。

求人数は前の月と比べて102.4%と微増しています。これに対して転職希望者は94.9%と減少しており、ライバルは1月と比べてやや減っていることが分かります。

求人倍率としては2.53倍となり、前月比で+0.18ポイントとなっています。1月に急増した転職希望者がいったん落ち着き、求人数増加の恩恵が実感しやすくなっていると言えるでしょう。

とくに求人数が増えていた業種は商社・流通、小売・外食で、他にもメーカーや金融といった人気業種で求人数増加の傾向が見られるのが特徴です。4月以降の体制強化のため、積極的に人員増強を行おうとする各社の考えを垣間見ることができます。

求人数の伸びが目立った職種としては技術系(化学・食品)、事務・アシスタント系です。これらの職種への転職を希望している人は、2月に短期集中で転職活動を行うのもひとつの手でしょう。



2月から転職活動する際の、活動スケジュール目安

4月頃の入社時期を想定している会社にとって、2月は「予定通りの採用数を達成できるかどうか」の瀬戸際とも言える時期です。中には5月・6月といった時期の入社へと切り替える企業も出てくるかもしれませんが、ここではあえて4月入社と仮定した場合の活動スケジュールを見ていきましょう。

4月から新たな職場へ配属され、就業を開始するとなると、遅くとも3月初旬までには前職へ退職の旨を伝え、退職手続きや引き継ぎを進めていく必要があります。すると、内定獲得時期は2月下旬頃となり、実質的な活動期間は2月の1ヶ月間弱ということになります。2月自体が短いことを考慮すると、実質的には2〜3週間の超短期決戦ということになります。

通常、選考にはどんなに短くても1ヶ月程度を要するため、1月中には応募する企業の目処を立てておかなくてはなりません。それと並行して、1月中には自己分析や企業研究、応募書類の準備などの事前準備を猛スピードで済ませておく必要があります。



4)3月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント3つ

3月に入ると、4月入社の人員確保を諦めていない企業も全くないわけではないかもしれませんが、多くの企業が5月以降の入社予定へと切り替えているはずです。勤務先においても、新年度からの人事が発表され、異動する社員とそれぞれの異動先が明らかになる時期でしょう。転職する場合も、転職先での勤務開始時期をよく考えて決めることが大切になります。

3月から転職活動を開始した場合の、意識しておきたいポイントと活動スケジュールのモデルについて確認していきましょう。



3月時期の企業の状況をイメージしておく

人材採用の区切りとしては、3月はどの企業にとっても年度末となります。4月から新入社員を受け入れるために、研修などの準備に追われる時期にあたり、人事関係の仕事に携わる人にとっては繁忙期と言って差し支えないでしょう。

反対に、4月に入ると異動者への業務の引き継ぎや新人研修が始まるため、本業の業務はいったん落ち着いた状態になることも多いのが特徴です。3月はそのための準備の時期であり、非常に忙しい企業が多いはずです。

したがって、中には3月中に書類選考を行い、面接は3月下旬や4月に入ってから実施する企業もあるかもしれません。よほど採用を急いでいない限り、そのほうが繁忙期を避けることができるという点で合理的な判断だからです。

また、3月になると4月以降の人員配置が確定しているため、これから人員不足になる部署が判明してくることになります。3月に求人を掲載している企業の多くが、こうした今後の体制を見据えた計画的な採用活動を行っている可能性があるのです。



この時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2018年3月を例に取って、この時期の求人数や転職希望者数、求人数が伸びた業種・職種について見ていきましょう。

求人数は前の月と比べて100.9%と、ほぼ横ばいです。これに対して転職希望者は102.6%と微増しており、ライバルは2月と比べてやや増えていることが分かります。求人倍率としては2.49倍となり、前月比で−0.04ポイントとなっています。全体としては、1月・2月から続く求人数の増加と、転職希望者の増加傾向を引きずっていると言えるでしょう。

とくに求人数が増えていた業種はメディカル、メーカー、商社・流通で、人気業種の求人数が増えているのが特徴的です。新年度からの体制を見据え、計画的に人材確保を図ろうとする積極的な意味での採用活動が増えていることの表れと言えそうです。

求人数の伸びが目立った職種としては販売・サービス系、技術系(化学・食品)です。これらの職種への転職を希望している人は、3月から転職活動をスタートさせることを検討するのもいいでしょう。



3月から転職活動する際の、活動スケジュール目安

3月に求人を出している企業の多くが、5月のGW明け、あるいは6月以降入社の人材採用を想定しているはずです。採用をあまり急がず、じっくりと選考を行い見極めた上で採用する企業が多いと思われますので、ここでは6月入社と仮定した場合の活動スケジュールを見ていきましょう。

6月から新たな職場へ配属され、就業を開始するとなると、遅くとも4月中頃までには前職へ退職の旨を伝え、退職手続きや引き継ぎを進めていく必要があります。すると、内定獲得時期は3月下旬〜4月初旬頃となり、実質的な活動期間は3月の丸1ヶ月間ということになります。

3月に転職活動を本格スタートできるようにしておくためには、1・2月のうちから自己分析や企業研究、応募書類の準備を計画的に進めておく必要があります。3月に入ってから慌てて始めるのではなく、年明けから着手して少しずつ進めておき、3月に入ったらすぐにでも応募できる状態にしておくことが大切です。



まとめ 転職活性シーズンだからこそ、事前準備を怠らないこと!

1月から3月にかけての時期は、求人が増加傾向にあるだけでなく、転職希望者の数も増える傾向があります。求人が増えることでチャンスが広がるのは間違いありませんが、ライバルの存在も目立つ時期であることは覚悟しておきましょう。

転職活性シーズンだからこそ、思いつきで「そろそろ転職活動してみよう」と動き始めるのではなく、「〇月に求人に応募する」という目標を決め、それに向けての準備を抜かりなく行っておくことが転職の成否を分けると言っても過言ではありません。



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