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1月、2月、3月から転職活動をスタートする際の、ベストな転職進め方!

[最終更新日]2021/03/26

1月、2月、3月から転職活動を始めるなら

中途採用の募集のことを「通年採用」と呼ぶことがあります。しかし「通年」と言うぐらいなので1年間ずっと人材を募集しているのか?というと、そうとも限りません。それぞれの企業が必要と判断したときに人材募集を行うのが通年採用であり、転職活動をするならできるだけ求人が多く出ている時期を選んだほうが、成功率も高くなりやすいのです。

目次

サポート力に定評のあるおすすめの転職エージェント一覧

転職エージェント 特徴

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JACリクルートメント
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  • 拠点:東京・埼玉・横浜・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・広島

パソナキャリア
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1)1月~3月は、なぜ転職のチャンスなのか

一般的に、以下の3つの時期において求人が増加する傾向があると言われています。

  • GW明け~夏にかけて
  • 9月末~年末にかけて
  • 年始~3月頃にかけて

この中でも、「年始~3月」の期間は、他の時期と比べても求人数が多く、まさしく転職が活性するシーズンと言えるのです。

多くの企業が冬のボーナスを12月に支給します。ボーナスを受け取ってから退職しようと考える人は少なくないため、ちょうどこの時期に退職者が増える傾向があります。それに伴って、欠員補充のため中途採用募集を始める企業も増えるというわけです。

採用選考には通常2~3ヶ月を要しますので、1月~3月に募集・選考を始める企業は4月入社の人材を確保しようと考えている場合が多いです。4月入社の新卒採用者と同時期に入社予定の第二新卒など若手を求めている企業にとっては、研修をまとめて実施できるというメリットもあります。

このように、1月~3月は転職希望者にとって特に大きなチャンスを得られるタイミングと言えるでしょう。



2)1月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント3つ

年明け1月は転職希望者にとって、気持ちも新たに転職活動をスタートさせやすい時期と言えるでしょう。世の中の動きとしても、求人数が増え始めチャンスを手にしやすい時期ですので、希望条件通りの転職を実現したいと考えている人に絶好のタイミングとなります。

一方で、こうした絶好のタイミングにはライバルも増える傾向がありますので、しっかりとポイントを押さえて対策を練っておく必要があります。1月から転職活動を開始した場合の、意識しておきたいポイントと活動スケジュールのモデルについて確認していきましょう。



1月時期の企業の状況をイメージしておく

1月時期の組織(人事担当)の状況は──  ・再来年度の新卒採用にむけての繁忙期  ・新年度に向けての組織体制変更の準備  ・年末に退職したスタッフに向けての事後対応、人員補充 …等

1月は企業にとっても仕事始めの時期です。採用活動の面で言うと、2月以降は新卒採用に本腰を入れていかなくてはならない時期に入るため、「準備も大詰め」というタイミングになります。そのため、新卒採用活動が始まる前に中途採用者は固めてしまいたい、と考える企業が少なくないのです。

12月に冬季ボーナスを支給する企業が多いため、ボーナス支給後のタイミングで退職を検討している人が一定数いると考えられます。そのため、企業としては退職者の欠員補充を考慮しつつ、新卒採用だけでは賄いきれない人員を中途採用者の募集で埋め合わせようと考えます。このため、12月・1月は中途採用の求人が増えやすいのです。

さらに、企業は年間の採用計画に基づいて人材採用を行っていますが、計画通りに人材を採用できていない企業は残っている採用枠を中途採用者で埋めようとすることもあります。このように1月は企業にとって、次年度に向けての採用活動を行う時期であるとともに、その年度に採用活動が不振だった場合の調整が入る時期でもあるのです。



この時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2020年1月時期の求人倍率(doda「転職求人倍率レポート」より)
引用元: doda「転職求人倍率レポート」より)

2020年1月を例に取って、この時期の求人数や転職希望者数、求人数が伸びた業種・職種について見ていきましょう(なお、2020年12月現在、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、来年1月以降の転職市場はまた違った傾向が見られる可能性があります)。

年明けの1月は、例年転職希望者(ライバル数)が一気に増える傾向があります。一方で、企業側もこの時期に求人を出すことが多く、転職求人倍率は2.60倍となっています。

ここで注意しておきたいのが、求人数が多いからといって安心して転職活動に手を抜いてしまわないことです。特に人気業種・人気企業への応募の際は相応の倍率(難易度)になることを意識して、きちんと対策を練って転職活動にのぞむことが重要です。

2020年1月に求人数が増えていた業種はIT・通信業でした。前述のように、この時期の採用は退職者の欠員補充という意味合いの場合もありますので、中にはそのような事情で中途採用募集に踏み切った企業も少なからずあったのかもしれません。

求人数の伸びが目立った職種としては営業職、そして技術職(IT・通信)です。とくにこれらの職種への転職を希望している人にとっては、1月に転職活動をスタートさせるのが良いタイミングと言えるでしょう。



1月から転職活動する際の、活動スケジュール目安

1月から転職活動する際のスケジュール目安

1月に求人へ応募する場合、おそらくほとんどの企業が3月・4月頃の入社を想定しているはずです。ここでは4月入社の場合を仮定して、活動スケジュールのモデルを確認していきます。

4月から新たな職場へ配属され、就業を開始するとなると、遅くとも3月初旬までには前職へ退職の旨を伝え、退職手続きや引き継ぎを進めていく必要があります。すると、内定獲得時期は2月下旬頃となり、実質的な活動期間は1月・2月の2ヶ月間ということになります

通常、選考には1~2ヶ月を要することが多いため、1月中には求人への応募を済ませておいた方がいいでしょう。つまり、1月から転職活動を開始すると言っても、自己分析や企業研究、求人の検索、応募書類の準備といった事前準備については、年末までに整えておく必要があることが分かります

年明けからすぐに求人応募の段階へと進めることができるよう、年内にどれだけ準備をしっかり進めておけるかが勝負となります。



3)2月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント3つ

2月に入ってから転職活動を開始したい場合、1月とはまた戦略を変える必要があります。

2月は月間の日数も少なく、企業の営業日も他の月に比べて少なくなっています。4月・5月入社の予定で動くとすると、体感としてはかなりの短期決戦となります。

2月から転職活動を開始した場合の、意識しておきたいポイントと活動スケジュールのモデルについて確認していきましょう。



2月時期の企業の状況をイメージしておく

2月時期の組織(人事担当)の状況は──  ・4月入社人員に向けての受け入れ準備・対応  ・4月の新入社員研修、配属前育成の準備開始  ・期末人事評価の準備開始  …等

企業にとって新卒と同じ4月入社のタイミングで中途採用を募集しようとすると、2月は「間に合うかどうか」のぎりぎりの時期になります。裏を返せば、4月入社にこだわる企業であれば、書類選考や面接結果を急ピッチで進めてもらえる可能性もあるということです。

年間の採用計画という点においても、3月を年度末と考えると、採用目標数を達成できるかどうかを決める最後のチャンスになります。このタイミングで良い人材に巡り会うことができた企業は、短期間で内定を出す決断に踏み切る可能性があるのです。

企業としては、4月からの新年度に備えて社内の体制を整えておきたい時期でしょう。新年度の体制を検討する中で、人員が不足するセクションが徐々に明らかになっているはずです。

また、新入社員向けの研修など、4月以降の準備に取りかかる時期でもあります。このような面から企業の状況をイメージすると、2月は応募数をできるだけ多めに確保し、チャンスの裾野を広げておくことが重要と言えるでしょう。



この時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2020年2月時期の求人倍率(doda「転職求人倍率レポート」より)
引用元: doda「転職求人倍率レポート」より)

2020年2月を例に取って、この時期の求人数や転職希望者数、求人数が伸びた業種・職種について見ていきましょう。

求人数は前の月と比べてやや減っています。これに対して転職希望者はやや増加しており、結果として求人倍率は2.52倍となっています。

とくに求人数が増えていた業種は金融、小売・外食といった人気業種で求人数増加の傾向が見られるのが特徴です。4月以降の体制強化のため、積極的に人員増強を行おうとする企業の考えを垣間見ることができます。

求人数の伸びが目立った職種としては技術系(化学・食品)、販売・サービス系です。これらの職種への転職を希望している人は、2月に短期集中で転職活動を行うのもひとつの手でしょう。



2月から転職活動する際の、活動スケジュール目安

2月から転職活動する際のスケジュール目安

4月頃の入社時期を想定している会社にとって、2月は「予定通りの採用数を達成できるかどうか」の瀬戸際とも言える時期です。中には5月・6月といった時期の入社へと切り替える企業も出てくるかもしれませんが、ここでは4月入社と仮定した場合の活動スケジュールを見ていきましょう。

4月から新たな職場へ配属され、就業を開始するとなると、遅くとも3月初旬までには前職へ退職の旨を伝え、退職手続きや引き継ぎを進めていく必要があります。すると、内定獲得時期は2月下旬頃となり、実質的な活動期間は2月の1ヶ月弱ということになります。2月自体が短いことを考慮すると、実質的には2~3週間の超短期決戦ということになります。

通常、選考にはどんなに短くても1ヶ月程度を要するため、1月中には応募する企業の目処を立てておかなくてはなりません。それと並行して、1月中には自己分析や企業研究、応募書類の準備などの事前準備を猛スピードで済ませておく必要があります。



4)3月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント3つ

3月に入ると、多くの企業が5月以降の入社予定へと切り替えているはずです。勤務先においても、新年度からの人事が発表され、異動する社員とそれぞれの異動先が明らかになる時期でしょう。よって、転職する場合も、転職先での勤務開始時期をよく考えて決めることが大切になります。

3月から転職活動を開始した場合の、意識しておきたいポイントと活動スケジュールのモデルについて確認していきましょう。



3月時期の企業の状況をイメージしておく

3月時期の組織(人事担当)の状況は──  ※ 3月、人事担当は繁忙期になりやすい  ・4月入社人員に向けての受け入れ準備・対応  ・期末人事評価の対応  ・新年度に向けての組織体制の変更・更新  …等

人材採用の区切りとしては、3月はどの企業にとっても年度末となります。4月から新入社員を受け入れるために、研修などの準備に追われる時期にあたり、人事関係の仕事に携わる人にとっては繁忙期と言って差し支えないでしょう。

反対に、4月に入ると異動者への業務の引き継ぎや新人研修が始まるため、本業の業務はいったん落ち着いた状態になることも多いのが特徴です。3月はそのための準備の時期であり、非常に忙しい企業が多いはずです。

したがって、中には3月中に書類選考を行い、面接は3月下旬や4月に入ってから実施する企業もあるかもしれません。よほど採用を急いでいない限り、そのほうが繁忙期を避けることができるという点で合理的な判断だからです。

また、3月になると4月以降の人員配置が確定しているため、これから人員不足になる部署が判明してくることになります。3月に求人を掲載している企業の多くが、こうした今後の体制を見据えた計画的な採用活動を行っている可能性があるのです。



この時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2020年3月時期の求人倍率(doda「転職求人倍率レポート」より)
引用元: doda「転職求人倍率レポート」より)

2020年3月を例に取って、この時期の求人数や転職希望者数、求人数が伸びた業種・職種について見ていきましょう。

求人数は前の月と比べてかなり減少しており、それに伴い転職希望者もやや減、求人倍率としては2.54倍となり、前月比で+0.02ポイントとなっています。2020年12月現在も感染拡大の最中にある新型コロナウイルスの影響が出始めた時期に重なっています。

求人数が増えていた業種はIT・通信、メーカー、金融などで、人気業種の求人数が増えているのが特徴的です。新年度からの体制を見据え、計画的に人材確保を図ろうとする積極的な意味での採用活動が増えていることの表れと言えそうです。

求人数の伸びが目立った職種としては技術系(IT・通信)、専門職です。これらの職種への転職を希望している人は、3月からの転職活動を検討するのもいいでしょう。



3月から転職活動する際の、活動スケジュール目安

3月から転職活動する際のスケジュール目安

3月に求人を出している企業の多くが、5月のGW明け、あるいは6月以降入社の人材採用を想定しているはずです。採用をあまり急がず、じっくりと選考を行い見極めた上で採用する企業が多いと思われますので、ここでは6月入社と仮定した場合の活動スケジュールを見ていきましょう。

6月から新たな職場へ配属され、就業を開始するとなると、遅くとも4月中頃までには前職へ退職の旨を伝え、退職手続きや引き継ぎを進めていく必要があります。すると、内定獲得時期は3月下旬~4月初旬頃となり、実質的な活動期間は3月の丸1ヶ月間ということになります。

3月に転職活動を本格スタートできるようにしておくためには、1・2月のうちから自己分析や企業研究、応募書類の準備を計画的に進めておく必要があります。3月に入ってから慌てて始めるのではなく、年明けから着手して少しずつ進めておき、3月に入ったらすぐにでも応募できる状態にしておくことが大切です。



5)1月・2月・3月からの転職活動では、サポートの手厚い転職エージェントを活用しよう

1月~3月に求人が増えることは、転職希望者にとってチャンスが多い反面、それだけ求人の選択肢が増えるということでもあります。

入社を希望する業界や企業が明確になっている場合は問題ありませんが、数多くの求人情報の中から自分の希望に合ったものを探すのは思った以上に大変なものです。

また、求人が増えるとともにこの時期はライバルが多い時期でもあります。

このような転職市場が活性化する時期には、サポートの手厚い転職サービスを活用することで、できるだけ効率よく情報収集を行うことが大切です。

転職エージェントの仕組み

転職エージェントは転職者の希望に即した求人の紹介はもちろん、転職活動のスケジュール調整や書類添削・面接対策などのサポートも行ってくれます。

忙しい時期だからこそ「転職のプロ」の力を借りつつ、後悔のない転職活動を行いましょう。

また、転職エージェントは一社に絞らず、なるべく複数社登録しておくことをおすすめします。

参考:自分に合う転職エージェントの探し方

転職エージェントは複数登録がおすすめ

各サービスで強みとしている分野や求人数も異なるので、比較検討しつつ自身に合ったサービスを活用してみてください。

ここでは、サポート体制に定評のある代表的な5つのサービスをご紹介します。



サポート体制の厚い転職サービス#1 マイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴 20代(第二新卒)~若手に向けての転職支援に強い。 豊富な求人数と、キャリアアドバイザーの親身なサポート&アドバイスが評判。
対応地域 全国(拠点:東京・横浜・大阪・名古屋・札幌・福岡)
転職おすすめ度 ★★★★★

マイナビエージェントは、キャリアアドバイザーの「丁寧なサポート・アドバイス」に定評のある転職エージェントサービスです。

どのキャリアアドバイザーも専門となる分野の知識を有しており、転職したい業界・業種がはっきりと決まっている方は、より詳しい情報やアドバイスを貰うことができるでしょう。

また反対に、「今後のキャリアに不安がある」「はじめての転職でどう進めていいか分からない」といった方でも、「プロの視点」から、転職者一人一人の強みやアピールポイントを見つける手助けをしてくれます。

多くの企業との太いパイプを持っているマイナビエージェントは「非公開求人」も多く、大手~中小を問わず様々な企業に出会えるチャンスに溢れているでしょう。

キャリアアドバイザーの丁寧なサポートが欲しい方、今回が初めての転職である方には特におすすめの転職エージェントです。




サポート体制の厚い転職サービス#2 doda

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
dodaの特徴 求人数の多さは国内TOPクラス。および転職サイト「doda」との併用で、転職者はキャリアアドバイザーのサポートを受けつつ、自身からもどんどん求人情報を探していける。
対応地域 全国(拠点:北海道、宮城、東京、横浜、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡)
転職おすすめ度 ★★★★☆

dodaは「豊富で幅広い求人数」と「高品質かつスピーディーなサービス対応」に定評があります。

「転職サイト」「転職エージェント」両方のメリットを兼ね備えており、転職者自身で気になる企業を検索することも可能ですし、プロのアドバイザーからのサポートを受けることも可能です。

非公開求人も※全体の約8~9割ほど(※公式サイトより)。
転職の選択肢を広げるには十分な数です。


またdodaは応募書類の添削・面接対策などに力を入れており、自身でも気づかなかった課題や、面接でのポイントなど、転職活動を進めていくうえで頼りになる助言をもらうことができます。

転職にあたってたくさんの求人を見たい方、品質の高いサポートを受けたい方はdodaのサービスを活用してみてください。




サポート体制の厚い転職サービス#3 リクルートエージェント

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。
リクルートエージェントの特徴 求人数・サポート品質ともに国内No.1の転職エージェントサービス。「面接力向上セミナー」など、独自のサービス内容にも定評があり、これまでに30万人以上を転職成功に導いた。
対応地域 全国(拠点:東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡)
転職おすすめ度 ★★★★★

リクルートエージェントは保有している求人数、サポート実績の両方において実質国内No.1の転職エージェントサービスです。

これまでにおよそ37万人以上を転職成功に導いてきた実績に基づく豊富なノウハウと、キャリアアドバイザーの品質の高いサポートにより、転職活動を効率的に進めることができるでしょう。

また、リクルートエージェント独自のサービスにも定評があります。
転職活動の山場である面接の必勝法が学べる無料セミナーや、担当アドバイザーからの転職活動に関するノウハウが詰まった「エージェントレポート」など、さまざまなかたちで転職をサポートしてくれます。

大手サービスならではのサポートが欲しい方は、リクルートエージェントを活用されると良いでしょう。




サポート体制の厚い転職サービス#4 JACリクルートメント

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
JACリクルートメントの特徴 ミドル・ハイクラス層の転職支援に強く、年収600万円以上の求人を多く扱っている。国内企業だけでなく、海外勤務も視野に入れた外資系・グローバル企業へのサポートも行っている。
対応地域 全国(拠点:東京・埼玉・横浜・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・広島)
転職おすすめ度 ★★★★☆

JACリクルートメントは、転職で「キャリアアップ」を念頭に置くミドル・ハイクラス層への転職支援に強い転職エージェントサービスです。

扱う求人の中でも「管理部門・管理職」など、好条件の求人が多く、JACリクルートメントだけに掲載されている非公開求人も豊富です。

また、日本のみならずアジア7か国にも拠点を持っていることから、「海外勤務」も視野に入れた外資系・グローバル企業の紹介も得意としています

「今よりももっと活躍したい」という方や「将来さらなるキャリアアップを目指している」という方は、JACリクルートメントのサービスをおすすめします。




サポート体制の厚い転職サービス#5 パソナキャリア

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
パソナキャリアの特徴 「幅広い年齢層と地域に向けての転職支援」と「キャリアドバイザーのサポート・フォローの品質が高い」が評判
対応地域 全国(拠点:全国都道府県)
転職おすすめ度 ★★★★★

パソナキャリアは幅広い年齢・業界・地域を対象にサービスを展開しており、地方転職者も含め誰もが利用しやすい体制を整えています。

特に「転職者ひとりひとりに時間をかけた丁寧な支援」に定評があり、「どんな業界・業種が最適か」「面接ではどのような点をアピールしていくべきか」など、親身にサポートを行ってくれます。

また、もともとは人材派遣事業からスタートした歴史もあり、パソナキャリアを通じて転職を成功された方の※およそ67.1%が年収アップをしていることも、実績の高さがうかがえます(※公式サイトより)

希望する業界のより詳しい情報が知りたい、転職後の待遇アップを目標に掲げている方は、パソナキャリアのサービスを活用されてみてはいかがでしょうか。




まとめ 転職活性シーズンだからこそ、事前準備が功を奏す!

1月から3月にかけての時期は、求人が増加傾向にあるだけでなく、転職希望者の数も増える傾向があります。求人が増えることでチャンスが広がるのは間違いありませんが、同時にライバルの存在も目立つ時期であることは覚悟しておきましょう。

そんな、多くの人が動く転職活性シーズンだからこそ、事前スケジュールは綿密に立て、いざ転職活動が本格化してから焦ることのないよう準備をしておくことが大切です

1月・2月・3月から転職活動を始めようとされている皆さんの転職が成功されることを、心より応援しています!