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転職面接で、面接官から「想定外の質問」「イレギュラーな質問」が来た時の対処法

[最終更新日]2018/11/28

転職活動で面接を受けることになったら、おそらく誰もが面接の準備をしておくはずです。面接官からどのような質問が来ると予想されるのかを考え、それらに対する答えをあらかじめ用意しておくことでしょう。

しかし、採用選考の面接では必ずしも想定される範囲内の質問ばかりをされるわけではありません。中には想定していなかった質問や、イレギュラーな質問をされるケースもあるものです。

目次

1)転職面接でうける質問は、「定番質問」ばかりではない

転職ノウハウなどを調べると、面接でよく聞かれる定番の質問が挙げられていることがあります。たしかに中途採用の面接では、多くの企業でよく聞かれる「定番質問」が存在します。これらは「ほぼ確実に聞かれる」と思っておくべき質問なので、定番質問に答えられないようでは面接対策が不十分と言わざるを得ません。

まずは定番質問のパターンを知った上で、それ以外の想定外・イレギュラーの質問にはどのようなものがあり得るのか、仮説を立ててみましょう。

転職面接の「定番質問」とはどんなもの?

転職の面接には、いくつかの定番質問のパターンがあります。



職歴・志望動機についての質問

  • これまで勤務した会社での仕事内容を教えてください
  • (特定のスキルについて)〇〇の経験はありますか
  • なぜ当社を志望されたのですか

パーソナリティについての質問

  • 長所と短所はどのようなところですか
  • ストレスをどのように発散していますか
  • 挫折した経験はありますか

入社後のことについての質問

  • 入社してやってみたいことは何ですか
  • 残業がありますが大丈夫ですか
  • 希望年収はありますか

キャリアプラン・職業観についての質問

  • 仕事をする上で大切にしていることは何ですか
  • 転職する上で何を重視していますか
  • 5年後、10年後にどうなっていたいですか

これらは採用担当者が応募者の適性や自社とのマッチング度合いを知るために必要な質問事項であり、どれが聞かれてもおかしくないと想定して準備しておくべき質問です。反対に、こうした類の質問をされて「想定外だった」と感じるようでは、面接に対する準備が足りない証拠とも言えます。



転職面接で起こりえる、「想定外の質問」・「イレギュラー質問」とはどんなもの?

転職の面接における「想定外の質問」とは、応募者の立場からすると「なぜその質問をするのか、意図が分からない」質問のことです。こうした質問は想定できないだけでなく、意図が分からないため聞かれた側は動揺しやすく、それ以降の質問に対する答えにも影響を及ぼしかねません。

イレギュラーな質問とは、その企業特有の事情による質問や、応募者自身の事情による質問のことです。こうした特有の事情に根ざした質問は一般的でないため、転職ノウハウなどで紹介されていないことが多く、聞かれた側は「想定していなかった」と感じる場合があります。

なお、想定外・イレギュラーな質問は、応募者に意図的にプレッシャーを与えるために投げかけられる場合もあることを知っておきましょう。いわゆる圧迫面接と呼ばれるもので、わざとストレスを与える質問をすることで、応募者の対応力やストレス耐性を見ていることがあるのです。

このように、想定外の質問やイレギュラーの質問であっても、意図があって聞いているケースがほとんどですので、まずは落ち着いて答えることが大切です。



2)実際に転職面接時に「想定外・イレギュラー」な質問を受けた人の体験談

Case1 質問の真意が読み取れず、動揺してしまったパターン

ニックネーム sato
年齢 49歳
お住いの都道府県 京都府
転職前の職種・業種 物流・小売業
転職面談を受けた企業の職種・業種 キャリアコンサルタント・人材派遣業

どのような想定外の質問でしたか?

面接官から、「自分より若い女性が上司になった場合、あなたはそれに耐えられますか?」という質問がありました。「大丈夫ですか?」ではなく「耐えられますか?」という質問だったので少し焦ったというか、答えに窮しました。



質問に対してどのように応じましたか?

その場ではとっさに「耐えられます」という返答をしたのですが、言った瞬間「まずい」と思いました答えになっていない!と思ったからです。面接官も半分苦笑いだったような記憶があります。その様子がさらに焦りを誘ってしまい、しどろもどろな答え方になってしまったと思います。



自分の回答に対する反省点はどういった点ですか?

いま思えば、先方は「YES」か「NO」の二択ではなく、「耐えられる」という答えと、その根拠が知りたかったのだと思います。緊張していたこともあり、質問の意図を捉えきれないまま答えてしましったことが反省点として残ります。自身からの視点だけでなく、採用する側の視点を常に意識すべきだったと痛感した面接でした。



上記Caseの望ましい対処法は──

「耐えられますか?」という聞き方に、何らかの含みを感じるのは当然でしょう。たとえば前任者がその理由で辞めてしまったとか、性格がきついタイプの人が昇進して上長にあたる立場になったばかり、といったことが考えられます。

いずれにしても、この質問だけで「耐えられます」と即答してしまうのは少々気が早いかもしれません。企業側もあえてこのような質問をしている以上、本当に耐えられるかどうかを心配している可能性が高いと考えられます。

質問のご意図についてお聞きしてもよろしいでしょうか」など、真意を直接問いかけてみるのは有効な方法です。それに対して詳細を明かせないようであれば、辞退することも含めて対応を考えたほうがいいでしょう。



Case2 NOとは答えにくいパターン

ニックネーム のんのんママ
年齢 39歳
お住いの都道府県 三重県
転職前の職種・業種 接客兼販売職・販売業
転職面談を受けた企業の職種・業種 医療福祉法人・医療事務職

どのような想定外の質問でしたか?

事務職に応募していたのですが、「病院や施設のスタッフの人数が足りない時は、看護助手や介護職に異動してもらうことがあるかもしれないが、問題はありませんか?」と質問されました。



質問に対してどのように応じましたか?

事務職で応募していただけに、現場への異動があるかもしれないと言われるとは思っておらず、どのように返したら印象が良くなるのか悩んでしまいました。面接官は「異動しても構わない」という返事を期待していたような気がしました。

私としては看護や介護の現場は希望していなかったのですが、どうしても採用されたいと思い「問題ありません」とはっきり回答しました。ただ面接官は私の返事に特に喜んでいる様子もなく、「そうですか」と淡々と聞いていました。



自分の回答に対する反省点はどういった点ですか?

その医療福祉法人の事務職には不採用になりましたが、単に問題ありませんとOKを出すだけでなく、実際に現場に異動になる際には事前にきちんと研修はあるのかということや、給料やその他待遇に何か変化があるのかということを詳しく聞いていれば、真剣に仕事をしてくれる人材だと思われていて採用に至ったのではないかと思っています



上記Caseの望ましい対処法は──

このケースでは、「問題ありません」とはっきり回答しているにも関わらず、結果は不採用だったことを掘り下げる必要がありそうです。もしかしたら、異動が可能かどうかは採否を決める上での最優先事項ではなかったのかもしれません。事務職と現場では仕事の性質が大きく異なり、軽はずみに「問題ない」と答えられるものではないはずです。無理なら無理で構わない、というスタンスで先方も質問をしていた可能性があります。

ご本人も反省点に挙げているように、仮に異動した場合のことをよく確認しておくほか、前例はあるのか、その後どういったキャリアパスが考えられるのか、といったことを真剣に確認する姿勢を見せたほうが、かえって志望の本気度が伝わった可能性があります。



Case3 地域特有の事情によるパターン

ニックネーム にゃーこ
年齢 32歳
お住いの都道府県 静岡県
転職前の職種・業種 一般事務、秘書・人材紹介業
転職面談を受けた企業の職種・業種 人事、一般事務、秘書・製造業

どのような想定外の質問でしたか?

家族都合による転居のため、新しい土地で働くべく転職活動をしていました。

一次面接の際に、まず「転居してきてから今の土地についてどう思うか、どんなところが好きなのか、以前住んでいた土地とどちらが好きか」と根掘り葉掘り聞かれました。正直なところ転居して間もなかったため、返答にとても困りました。



質問に対してどのように応じましたか?

転居前の土地の方がとても便利で好きだったので、顔がこわばってしまいました。

回答するときには、表面的な土地柄の感想しか答えることができず、スーパーの野菜が新鮮で価格が安い、ご近所の人がみな挨拶をしてくれたり話しかけてくれたりして驚いたなど、日常生活で体験した些細なことを答えてしまい、声が上ずってしまいました。

先方は、ほほえましそうに私を見ていて、耳を傾けてくださいましたが、もっと行事や地域のイベントについて、興味を持ってほしい様子でした。



自分の回答に対する反省点はどういった点ですか?

思い返せば、新しい土地で仕事を探すわけですから、しっかりと地域のことについて勉強して、いち早く土地になじみたい気持ちをアピールした方が良かったと思います。



上記Caseの望ましい対処法は──

転居して間もなかったのであれば、その土地のことをよく知らなくても不思議ではありません。些細なことでも、その土地が好きになれそうな様子や、好きになりたいと思っている姿勢が伝わったのであれば、この対応で問題なかったと思われます。

さらに「いち早く土地になじみたい気持ち」を伝えたいなら、むしろ「まだ不慣れなことも多いので、〇〇市について教えていただけたらありがたいです」といった、「教わる」余地を残しておいてもいいでしょう。イレギュラーな質問に対しては、答えの内容そのものと同じぐらい、話しぶりや姿勢の部分が大切になります。完璧に答えようとするより、不完全でも一生懸命な姿勢を見せたほうが効果的な場合もあります。



Case4 無茶ぶりに近い質問をされるパターン

ニックネーム ひこりひこり
年齢 30歳
お住いの都道府県 沖縄県
転職前の職種・業種 受付窓口事務・旅行サービス業
転職面談を受けた企業の職種・業種 コールセンタースタッフ・保険業

どのような想定外の質問でしたか?

大量採用していた保険会社のコールセンタースタッフの1次面談に臨みました。グループ面接で4人程のグループに、面接官が3人程おりました。私以外はコールセンター経験者でした。面接時にしゃもじを持たされ、「あなたは販売員です。このしゃもじを購入者に向け宣伝してください」と即興を求められました。



質問に対してどのように応じましたか?

私は、1人だけ経験がなく保険に対しての知識も皆無だった為、他の方よりも劣っていると自分自身でも考えておりました。焦っていたこともあり、「これはしゃもじです。ごはんをよそうのに使用します」とありきたりなことを答えてしまいました。

他の方は「この凸凹している部分がお米をくっつきづらくし…」など、長所をアピールする工夫をしていました。面接官は、私のありきたりな答えに「販売経験はこれまでにありますか?」と困惑していました。



自分の回答に対する反省点はどういった点ですか?

恐らく、保険コールスタッフは色々なお客様に対応するので臨機応変な対応ができるか、適応力を見ていたのではないかと思います。ただ、そのときは緊張していたこともあり、そこまで頭がまわりませんでした。今考えてみると商品のオススメの所の説明や、自分の経験を交えた話がもう少し出来たのではないかと思いました。



上記Caseの望ましい対処法は──

職種によっては、こうした対応力を見るための質問を投げかけられる場合があります。面接の場でいきなり無茶ぶりに近いことを要求されるのが「大得意」という人はそう多くはないはずですが、少なくとも営業や販売、接客といった対人能力を求められる職種を目指すのであれば、選考でこのケースのような場面に遭遇する可能性があることは覚悟しておいたほうがでしょう。

どうしても採用してほしい会社なら、「私だけ未経験者だから」と卑屈になってしまうのではなく、恥も外聞もかなぐり捨てて精一杯の演技をするしかないでしょう。反対に、「絶対にそんなことはできない」と感じるのであれば、希望職種そのものを再考する余地があるかもしれません。



Case5 感情を逆なでするようなパターン

ニックネーム yamayama
年齢 36歳
お住いの都道府県 静岡県
転職前の職種・業種 精肉や加工肉の製造・製造業
転職面談を受けた企業の職種・業種 一般事務・建設業

どのような想定外の質問でしたか?

これまで経験してきた業界と全く違う業種へのチャレンジでしたので、面接を受けるにあたって色々な質問を考えて臨みました。

面接官に「持っている資格の種類と説明をしてください」と言われたので、取得済みの資格10個ほどを述べてそれぞれについて説明をしましたが、長すぎたのか聞き流されていました。

全て答えた後に、「資格マニアですね」と言われて返答に困りました。



質問に対してどのように応じましたか?

あまり真剣に答えない方がいいと思い、笑ってごまかしました。

私は資格マニアなのではなく、親の意向で学生時代に取れる資格を取っておいたのに、資格マニアと言われたのはショックでした。

面接官も面倒そうにそれまで聞いていたので、どうでもいいと思われていたと思います。



自分の回答に対する反省点はどういった点ですか?

今考えても資格マニアという言葉にムキにならずに適当に流しておいて良かったと思っています。

ただ、希望する職種に必要のない資格まで長々と説明していたので、必要とされそうな資格をピックアップして簡潔に答えておくべきだったと思いました



上記Caseの望ましい対処法は──

「資格マニア」という言葉にショックを受けたということですが、資格をたくさん取得していること自体を批判されたわけではないようです。ご自身もコメントしているように「必要のない資格まで長々と説明していた」ことに対して、面接担当者の側もストレスを感じていたのではないかと考えられます。

「長々と話してしまい申し訳ありません」「たしかに少し取りすぎたかもしれないと自分でも思います」といったひと言を入れる余裕があると、そこから会話が発展したり、人柄が伝わったりすることもあります。

「どうでもいいと思われていた」と決めつけてしまうと、ちょっとした表情や言葉尻にマイナスの感情が出てしまうことがあります。多少のことは気に留めない大らかな気持ちで面接にのぞんだほうが、結果的にうまくいく場合もあります。



3)転職面接の「想定外・イレギュラー質問」に困らないための、3つの対策

想定外・イレギュラーな質問を実際にされたことがある方々の体験談を聞くと、「もし自分がこういった質問をされたら、うまく対応できるだろうか?」と不安になる人もいるかもしれません。この手の質問をされた場合に、答えに困ってしまわないようにするには、どういった対策が考えられるのでしょうか。

  • まずは、しっかりとした事前準備を
  • 質問の意図を訊き返すのは、失礼ではない
  • 企業ごとの面接傾向について、事前に転職エージェントから情報を

それぞれ、順を追って見ていきましょう。



まずは、しっかりとした事前準備を

想定外の質問は「事前に予測できない」から想定外なのですが、反対に想定できる範囲の質問と答え方は最大限に準備をしておく必要があります。「もし……について聞かれたら」という想定問答をなるべく多くのパターンで作っておくのです。

それでも想定し切れなかった質問をされたとしたら、同じ質問をされた他の応募者もおそらく戸惑ったはずです。自分だけが上手に答えられなかった、などと考えて萎縮する必要はありません。

また、面接では全ての質問に淀みなくすらすらと答えられることが必ずしも好印象につながるとは限りません。中にはうまく答えられない質問があったとしても、最後まで投げやりにならず、誠実に、一生懸命に応じる姿勢を見せることが大切です。



質問の意図を聞き返すのは、失礼ではない

企業側にとって核心に近い質問であればあるほど、その質問を唐突に投げかけられた応募者側にとって質問の真意が分かりにくいものです。意図がよく分からないまま、無難に表面的な答え方をしてやり過ごしてしまった場合、「今のは重要な質問だったのだが、どうやら気づいていないようだ」と受け止められている可能性もあるのです。

何を聞きたいのか意図が分からない場合、思い切って質問の意図を聞いてみるのもひとつの手です。「きちんとお答えしたいので、ご質問の意図についてお教え願えますでしょうか」といった聞き方であれば、質問の意図を聞き返すこと自体は失礼にあたりません。むしろ、誠実に答えようとしていることが伝わり、好印象につながることもあり得るでしょう。



企業ごとの面接傾向について、事前に転職エージェントから情報を得るのが吉

転職希望者にとって、たとえどんなに準備したとしても、面接は「ぶっつけ本番」に近いものになりがちです。しかし、日頃から企業の採用担当者から情報を得ている転職エージェントであれば、各企業がどのような社風の会社で、面接では応募者のどのようなことを知りたがっているのか、といった面接の傾向をつかんでいる可能性があります。

たとえささいなことであっても、面接前に知っておくのと全く知らないまま面接を受けるのとでは、結果に大きな差が生じることもあるものです。

前もってできるだけ多くの情報を得ておく意味でも、転職エージェントを活用して企業ごとの面接の傾向をつかんでおくと、答え方の精度をより高めることができ、内定を勝ち取ることができるチャンスも増していくはずです。



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まとめ 面接では「想定外の質問」をされるものと覚悟しておこう

中途採用の面接は、応募者側にとってもちろん真剣勝負ですが、企業側にとっても人材を採用するかどうかの分かれ目となる、重要な意思決定の場です。そのため、採用担当者は考えられる限りのことを質問しておこうとします。応募者にとって「想定外」「イレギュラー」と感じられるような質問が飛んでくることがあるのも無理はないことなのです。

面接に想定外の質問は付き物、というぐらいの気持ちでのぞみ、必要以上に戸惑ってしまうことがないように覚悟を決めておくようにしましょう。



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