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25歳 転職のポイントと体験談事例、お薦めの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2018/12/07

転職はいつどのタイミングで行動しても、チャンスが平等に訪れるとは限りません。年齢や社会人経験年数によって、転職適齢期とも言えるタイミングが何度か訪れるものです。

目次

1)25歳の転職は、売り手市場。「やりたいことがある」「今の職場で未来が見えない」方は一度行動を起こしてみては

25歳の人材が、企業から見てどう映っているのか、イメージしてみたことがあるでしょうか。

大卒の人であれば、社会人3年目。社会人として仕事にも慣れてきて、気持ちの余裕が出てくる頃です。社会人としての基本的な振る舞いが身についているので、仮に中途採用で入社してきたとしても、新卒1年目のように社会人としてのマナーから研修を行う必要はありません。

一方で、最初に入った会社での勤務は3年に満たないはずですので、まだその会社の「色」に染まり切っておらず、扱いやすい年代とも言えます。このように、25歳の人材は企業にとって大変魅力的で、積極的に採用したいと考える会社が少なくないのです。

やりたいことがある人、今の職場で未来が見えないと感じている人は、25歳のタイミングでいちど「転職」という選択をしてみてはいかがでしょうか。自分自身の市場価値は、特定の企業内で働いているとよく分からないものです。ところが、転職活動を始めてみると自分でも気づいていなかった面が評価され、より良い環境で働けるチャンスを手にできることもあるからです。



体験談事例① アパレル販売員から、Webディレクターに転職 たきさん(女性 25歳) 東京都

転職前

BEFORE
職業
アパレル
職種
販売員
従業員規模
500人程度
年収
200万円
会社名

転職後

AFTER
職業
アパレルECサイト運営
職種
Webディレクター・プランナー
従業員規模
300人程度
年収
300万円
会社名


以下、体験談からの引用


私が想像していた以上に、仕事は過酷でした。
毎日当たり前のような残業が課せられるうえ、残業代は固定で長く働いても給与は一切増えませんでした。
また、最初の3か月はまともな休みが貰えず、丸1日休みが頂けるのが1か月に2,3日程度で。

アルバイトは若い子が多く、少し注意するだけですぐ無断欠勤したり、急なシフト変更が多く、そしてそれをカバーするのが全て私です。

(まあ、仕事なんてそんなもんだよね・・・)
はじめはそんな気持ちもあって・・・というか、自分にそう言い聞かせ働き続けていたのですが、段々とストレスが溜まっていってしまって。

就職して1年後には、(・・・もう無理、耐えられない)と思い、私は転職を決意しました。

参照:https://min-ten.com/age20/job_change_story_2358/

就職して初めての職場で、「仕事とはこういうもの」と思い込んでしまうケースはたしかに多いでしょう。転職という選択肢を積極的に考え始めるまでは、「苦しい状況から逃げている」と否定的な捉え方しかできない時期もあるかもしれません。

しかし、いちど冷静に考えてみてください。世の中には多種多様な仕事があり、さまざまな企業があります。今の職場がたまたま合わないだけかもしれません。新卒で入った会社でうまくいかなかったからといって、別のところでもうまくいかないとは限らないのです。

この方はアパレルの経験を活かして別の職種に転職していますので、完全に職種を変えたというよりは、仕事の幅を広げることに成功した、と表現したほうがいいでしょう。結果的に条件も改善されていますので、転職に成功した事例と言えます。



2)25歳の転職は、未経験業種・未経験職種へのチャンスも大きい

同じ業種・職種で一定の年数勤めていくと、別の職種へ転身することは徐々に難しくなっていきます。しかし、勤続3年に満たない段階であれば、年齢的にもまだまだ未経験業種・職種にチャレンジ可能なタイミングです。

業界が変われば商習慣も働き方も変わります。職種が変われば、当然のことですが仕事内容はガラリと変わります。未経験業種や職種に転職するには、こうした「変化」を受け入れ、適応する必要があります。

特定の業界や職種に染まり切っていない段階のほうが異なる環境に適応しやすく、年齢的にも若いときのほうが変化を受け入れやすい傾向があります。そのため、企業としても25歳というタイミングであれば未経験者でも積極的に受け入れようと考えるわけです。

いずれ別の業種や職種に挑戦してみたいという気持ちがある人にとって、25歳というタイミングはチャンスの大きい時期です。思い切って未経験の仕事にチャレンジしてみるのもひとつの手です。



体験談事例② 不動産業界から、IT業界に転職 ココ太郎さん(男性 25歳) 東京

転職前

BEFORE
職業
不動産
職種
営業
従業員規模
101~200名
年収
300万~350万
会社名

転職後

AFTER
職業
IT・コンピューター
職種
ネットワークエンジニア
従業員規模
101~200名
年収
300万~350万
会社名


以下、体験談からの引用


転職を始めてみてこれまでの間で、思うことは転職してよかったということですね。

もし、営業にずっといた場合今の自分はなかったと思います。営業を続けていた自分はきっと今の自分と完全に別人になっていたと思います。

新しい刺激は、最初はとても辛いことも多いですが、乗り越えてくると楽になります。
初めはIT関係に転職など無理だと思いましたが、全然そんなことはなかったです。

参照:https://min-ten.com/age20/job_change_story_382/

不動産営業は「向いている人にとっては天職だが、不向きな人にはとことん不向き」な仕事の1つと言えるかもしれません。目標という名のノルマを重圧と感じるか、自分自身を奮い立たせるための手段と捉えられるかによって、仕事に対するモチベーションもストレスも大きく変わってしまいます。この方の場合、「実は自分に向いていないと思いながら、その事実を認められなかった」といった感じだったのでしょう。

営業からネットワークエンジニアという、全く違う職種に挑戦したとのことですが、辛いのは最初だけだったという感想に勇気づけられた人も多いはずです。未経験の仕事に変わるなど自分には無理だ、と決めつけてしまわず、まずは挑戦してみることが大切なのかもしれません。



体験談事例③ エンターテイメント業からIT営業に転職 ひろみさん(男性 25歳) 東京都

転職前

BEFORE
職業
エンターテイメント業
職種
営業
従業員規模
3000人
年収
450万
会社名

転職後

AFTER
職業
IT
職種
営業
従業員規模
2000人
年収
500万
会社名


以下、体験談からの引用


今回転職を行って、「営業能力は業種問わず通用する」ということに気付くことができました。

業種が違えば、売るものが違うのでクライアント、ターゲット層なども変わってきますが、根本的に「商品を売る」ということに関していえば、すべて一緒です。

このことに気づけたのが、一番の収穫であったと思います。

参照:https://min-ten.com/age20/job_change_story_2483/

エンターテイメント業界からIT業界へと転職した事例です。業界は異なりますが、営業職として職種は変えずに転職したところが大きなポイントでしょう。この事例のように、別の業界で培った経験や能力を発揮してほしい、という意味合いで業界未経験者を受け入れる企業も少なくありません

営業にとって商材が変わっても「商品を売る」ことに関しては同じ、とあるように、職種が同じなら必要とされる能力や資質には共通しているところが必ずあります。そのことに自信を持ち、異業種であっても臆さずこれまでの経験をアピールすることが大切です。

経験をもとに異業種で成功することができれば、さらなる自信につながることでしょう。必要以上に「異業種」を意識しないほうが、うまくいく場合もあるのかもしれません。



3)25歳の転職は、年収アップは狙えるの?

転職したことでかえって収入が下がったり、その後のキャリアプランに響いたりすることはないのか?という点は、多くの人が気になっているところでしょう。反対に、せっかく転職するなら年収アップを狙いたい、という考えの人もいるかもしれません。

正直なところ、25歳で転職して年収アップを狙えるかと言うと、「絶対に無理ということはないものの、年収アップそのものを目的化するのは危ない」と言わざるを得ません。

企業の採用担当者から見たとき、25歳の人材はまだ「若手」の部類に入り、第二新卒の扱いとなります。これまでの経験をもとに即戦力として活躍することを期待し、高めの報酬で迎えられるのは、ミドルと呼ばれる30歳前後の年代が多いでしょう。

むしろ、25歳で転職するのであれば、目の前の年収よりも「今後何をしたいのか」「本当に目指したいことは何か」という視点で転職先を選んだほうが、長い目で見たとき良い方向に向かう可能性が高いはずです。



体験談事例④ 人材派遣会社営業から、メーカー営業に転職 ふ さん (男性25歳 福岡)

転職前

BEFORE
職業
人材派遣会社
職種
営業
従業員規模
30名
年収
280万
会社名

転職後

AFTER
職業
メーカー
職種
営業
従業員規模
1500名
年収
420万
会社名


以下、体験談からの引用


新しい会社の社員規模は1500名。──前の会社の50倍です。
前職よりはるかに大規模の会社に入社できたということもあり、(ここからもっとステップアップしていけるぞ)と息巻いていました。

ですが、いざ入社したら中途入社がほとんどで、かつ人間的に尊敬できる人は誰一人いませんでした。

表向きには「みんなで頑張ろう的」なムードなんです。だけど、ふと裏に回れば、そこでは陰口や文句のオンパレード。──さすがに落胆しました。

肩書は営業職でしたが、商品のPRをすることもなく、日々電話で受注や見積もり依頼を受け、その対応に追われて。

製品納品時には土日祝日も関係なくお客様の希望スケジュールに沿った立会と業者の手伝いです。

とにかく、忙しかったですね。

参照:https://min-ten.com/age20/job_change_story_2391/

小規模の会社から大手へ転職したと聞くと、多くの人は「転職成功」と考えるのではないでしょうか。しかし、この事例では予想外に転職がうまくいかず、転職後に落胆してしまったとのことです。

転職活動中、情報収集をしつつ悪い噂のある企業は避けていたつもりだったということですが、職場の内情は転職してみないと分からないことも多々あるのが実情です。どこの職場へ行ったとしても馬が合わない人がいたり、組織の中で自分の肌に合わない部分があったりするのは仕方がありません。

むしろ、表向きの企業規模や給与条件で判断するのではなく、もう少し長い目で見たとき、将来的に自分が何をしたいのか、どのような方向へ進みたいのかをじっくりと考えてみることが大切です。



4)25歳の転職で、お薦めの転職サービス ランキングTOP3

順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 マイナビエージェント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 東京(2か所)・横浜・札幌・名古屋・大阪・福岡
2位 doda コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡
3位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 全都道府県

25歳で初めて転職するのであれば、転職エージェントを活用して転職活動を進めることをお薦めします。個人では入手することが難しい企業の内情や、非公開求人のようにエージェントが独自に保有している求人もあり、転職エージェントを活用したほうがチャンスを広げられる可能性が高いからです。

転職エージェントには各社特徴があり、それぞれの強みがあります。複数の転職サービスに登録しておくと、各社の強みをうまく活用できるでしょう。



1位 マイナビエージェント ──やりたいことがある程度決まっている方にお薦め

  • ◎サポート品質に定評あり
  • ◎拠点数が多い
  • ◎20代若手のサポートが得意なエージェント多数

マイナビエージェントはサポート品質の高さに定評があり、若手の転職希望者に多数の実績のある転職エージェントです。新卒採用のマイナビや、転職サービスのマイナビ転職も運営していることから、多くの企業と信頼関係を築き、大手だけでなく中小の優良企業とも独自のパイプを持っているのが大きな特徴です。

マイナビエージェントの転職サポートは転職経験者から高く評価されていますが、手当たり次第に多くの求人を紹介するのではなく、希望条件に合った求人を厳選して紹介してくれる、といったイメージです。したがって、転職したい業種や職種がある程度決まっていて、やりたいことがある人にとっては活用しやすい転職エージェントと言えるでしょう。

サポート力が高い転職エージェントだからと言って、すべてを任せて受け身の姿勢に徹するのではなく、どのようなキャリアを築いていきたいのか、こちらからビジョンを示すことも転職エージェントを上手に活用する上での重要なポイントです。

サービス名 マイナビエージェント
特徴 全国約60か所にわたる拠点ネットワークで、地方でも転職者とのOne to Oneのコミュニケーションが可能!

転職エージェントのきめ細やかなサポート」で定評の、満足度も抜群に高い転職エージェントサービスです。
企業名 株式会社マイナビ(1973年8月)

2位 doda ──幅広い業種・職種の求人を見ておきたい方にお薦め

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
  • ◎求人数・拠点ともに豊富
  • 〇20代若手向けエージェント多数
  • ◎組織力・サービス品質

dodaは保有求人数・在籍コンサルタント数ともに国内トップレベルの規模を誇る転職エージェントです。過去にdodaを利用したことのある人の感想としてよく聞かれるのが、「とにかくたくさんの求人を紹介してもらえた」という声です。まだ転職先の希望として業種や職種が固まっておらず、まずは幅広く求人をチェックしておきたい人にとっては、最適な転職エージェントと言えるでしょう。

転職エージェントに登録後、多くの求人を紹介してもらえるのは大きなメリットですが、同時にデメリットにもなり得ます。多くの求人に目を通しているうちに、何を基準に仕事選びをしたいのか軸がブレやすくなるからです。

業種や職種の希望が固まっていなかったとしても、「今後どのように働いていきたいのか」「仕事に何を求めているのか」といった大枠のビジョンを持っておくことが大切です。その上でキャリアアドバイザーからのアドバイスを聞き、自分にとっての適職を絞り込んでいくといいでしょう。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績も多数の、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

3位 パソナキャリア  ──応募書類の添削や面接サポートを受けたい方にお薦め

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
  • ◎拠点の多さは断トツ
  • 〇利用者からのサービス品質の評価も高い
  • ◎扱っている職種も幅広い

第二新卒として転職する場合、多くの人が戸惑うのが新卒採用のときとの違いです。新卒採用ではエントリーシートがありましたが、中途採用では職務経歴書のフォーマットが指定されておらず、自分でまとめなくてはなりません。

どのように応募書類を作成したらいいのか、面接はどのような点に注意したらいいのか、自分では対策を講じ切れないところもあるかもしれません。また、企業の内情など外部からはリサーチできないこともありますので、企業の採用担当者から直接情報を得られる転職エージェントの存在が重要になります。

パソナキャリアは登録後の面談がていねいなことで知られる転職エージェントです。じっくりと時間をかけて希望条件や保有スキルをヒアリングし、今後のキャリアプランについて一緒に考えてくれます。求人紹介後も応募書類の添削や面接対策といった充実したサポートを受けることができますので、初めての転職に際しても一人で不安になることなく、自信を持って取り組むことができるはずです。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で定評のあるパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

まとめ 25歳で転職するならビジョンが重要

25歳で転職するのであれば、目の前の条件や仕事内容だけでなく、今後どのように働いていきたいのか、自分は仕事に何を求めているのか、といったビジョンが重要になります。

就活のとき自己分析を行ったことがあるはずですが、社会人を数年間経験し、職業観や人生観にも変化があったのではないでしょうか。転職を検討するにあたって改めて自己分析を行っておくと、今後のキャリアを考える上でのビジョンを形成するのに役立つでしょう。



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