『みんなの転職「体験談」。』

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40歳 転職のポイントと体験談事例、お薦めの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2018/12/07


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もうすぐ40歳だけど、転職をしようか迷っている」と思われていませんか。

40歳は、いわば節目の歳でもあります。まだまだチャレンジのできる年齢ではありますが、一方で「今回の転職で失敗したら、これからが大変になる」など、不安に思われている方も多いのではないでしょうか。

目次

1)40歳の転職では、 「マネジメント能力」「専門性」が求められる?

40歳の転職者では、求人企業からは「マネジメント能力」と「専門性」を求められることがが多いです。

ですが、ここで注意したいのは、企業が求めているのは「40歳転職者のこれまでの実績」というよりも、「40歳転職者のこれからの活躍」です。

たとえこれまでの職場で、マネジメント経験や輝かしい実績がなかったとしても、転職される方々は「今の職場でそれほど活躍できていないから…」と悲観的にならず、これらマネジメント能力と専門性に対して、「自分は、新しい会社でどう発揮していけるだろう?」と考えてみることが大切です。

──以下、40歳の時期に転職された2名の方の体験談を紹介します。



体験談事例① 40歳でITサービス役員からベンチャーITの監査役に転職 oboさん(男性 42歳) 東京

転職前

BEFORE
職業
ITサービス
職種
CFO(人事・経営企画役員)
従業員規模
150名
年収
非公開
会社名

転職後

AFTER
職業
ITサービス
職種
監査役
従業員規模
40名
年収
非公開
会社名


以下、体験談からの引用


その時期一番印象に残っているのは、転職先を一緒に探してくれたヘッドハンターの方からの支援でした。
知人から紹介してもらった方だったのですが、とにかく私の適性を考えたうえで、沢山アドバイスしてくれて。

自分の知らない、「自分のこと」を色々教えてくれた、という感じでした。
例えば私は当初、ベンチャーキャピタル系の仕事をしたいと言ったときに、「確かにその方面でもやれる可能性はあります。でも、〇〇さん(私の名前)は、企業側で働いていたほうが満足感持って取り組めると思いますよ」という風に言ってくれて。

──確かに考えてみると、その通りでした。私が本当にやりたいのは、やっぱり仲間と組織を盛り上げていくことでしたので。 「本当はこっちだよ」というのを言ってくれて、迷っていることに対して道筋を立ててくれました。

そのヘッドハンターの方については今でも感謝してます。
その方のアドバイスがあって、気付けたことが本当にたくさんありましたから。

<──中略──>

転職後ひとつ、大きな取り組みで行えたのが、「ワークフローの電子化」でした。
この会社では、様々な申請処理が全部紙でやってまして。それによって、年間紙が1万枚発生してたんです。

それを全部、電子化しました。誰も手を付けていなかったのを、色々根回しして、調査しながら、実施に取り掛くんで。
電子化を終えた後、皆からとても感謝されました。

私の転職体験談:ベンチャーITの人事・経営企画 役員から、「新しいチャレンジ」を目指し転職して──

oboさんは転職前もバリバリ活躍していたかというと、決してそういう訳ではなく、苦労やストレスを感じ続けながらの40歳の転職であったことが、体験談から伺われます。

マネジメントスキルおよび業務の専門性も有していたoboさんでしたが、転職前では「直属の上司との関係性(相性)」の影響で、それをうまく発揮できずにいました。


ただ、転職を決意してからはヘッドハンターの方の助力を得て、転職先では本来のご自身のパフォーマンスを発揮し、そして大きな活躍をされています。

──つまり、「現職でマネジメントスキルまたは実績・専門性が発揮できていない」からこそ転職する、という考えもあるのです。

今の職場で、本来の力・パフォーマンスを出し切れていない、という方には、励みにもなる体験談なのではないでしょうか。


一方で、「oboさんのようなマネジメント経験がない」という方は、それでも不安を感じられるところもあるでしょう。そこで、2人目の方の「40代転職」の体験談も見ておきましょう。


体験談事例② これまでデザイナー一本でやってきて、40歳で転職。 paintboxさん(男性 42歳) 東京

転職前

BEFORE
職業
デザイン事務所
職種
グラフィックデザイナー
従業員規模
3名
年収
300万円
会社名

転職後

AFTER
職業
デザイン事務所
職種
グラフィックデザイナー
従業員規模
4名
年収
300万円
会社名


以下、体験談からの引用


幸いなことに、転職を決めてから2ヶ月ほどで応募してみたいと思える会社が見つかり、応募したところ、一社目で無事内定できたのです。

新しい会社は、前職と同じデザイン会社でした。
給与こそ横ばいですが、労働環境はかなり改善されましたね。

打ち合わせは同行できて、企画の提案なども自由です。ですので、肩書はデザイナーでも、ほぼディレクター職のような環境で仕事ができて、キャリアアップにも繋げられました。

転職しての一番の学びは、、、そうですね・・・
言ってしまえば、「転職35歳限界説」は嘘であるということですね。

ただし、それは「自分が新卒から築き上げてきたキャリアやスキルの延長線上にある職種に限る」ということ。

自分のことを「スペシャリスト」とは到底思えませんが、それでも「デザイナー」という仕事をする上で必要なスキルをこれまでのキャリアの中で身につけられたことは非常に良かったし、それを効果的にアピールすることですんなり内定することが出来たと思っています。

私の転職体験談:これまでデザイナー一本でやってきて、40歳で転職。

paintboxさんは転職前までデザイン会社のクリエイター(デザイナー)として勤めており、管理職経験はなく、かつ普段の業務で社内外問わずコミュニケーションを取る機会も限られていました。

ですが、転職後はこれまで培った専門スキルを武器に、サービスのディレクションや顧客との渉外、折衝も行うなど、非常に業務範囲の広がりを見せています。

「今の自分にはまだ未熟だ・経験がない…」といって縮こまってしまうのではなく、これまで経験した専門性を武器に、「まあ、なんとなかなるだろう」精神で40歳の転職を切り抜けた好事例と言えるのではないでしょうか。


2)業種によっては年齢が原因で転職が難しくなることも…

一方で、販売職をはじめとする店頭業務や、体力・持久力が求められる業務においては、40歳という年齢がネックで転職が難しくなる場合もありますので注意が必要です。

続いては、サービス業から営業職に転職されたhuauhubさん(40歳 女性)と、パチンコ店店長からホテルホールスタッフに転職されたコロンさん(42歳 男性 ※転職時は40歳)の体験談を見てみましょう。



体験談事例③ 20年続けたウエイトレスを辞め営業職を初体験 huauhubsさん(女性 40歳) 北海道

転職前

BEFORE
職業
サービス業
職種
ウエイトレス
従業員規模
15名
年収
170万円
会社名

転職後

AFTER
職業
営業会社
職種
営業職
従業員規模
5名
年収
200万円
会社名


以下、体験談からの引用


転職を考えるようになってから度々ハローワークに行ったり、コンビニで仕事を探す雑誌を購入したりしていました。
そしていざ「転職をしよう」と決めてからは、求人企業への応募活動を精力的に始めました。

ですが、転職先はなかなか決まりませんでした。

一番の理由は、年齢でした。

私はウエイトレスの仕事を探していたのですが、その業種では40歳という年齢に対する需要はほとんどなかったのです。

「いいな」と思った会社があっても、書類を見ていただくタイミングで落とされてしまうことが多かったです。

「すぐ決まるだろう」と思っていた転職活動でしたが、長い期間がかかりました。
結果、私はサービス業は年齢的に厳しいと見切りをつけ、営業職の求人募集まで裾野を広げて、そしてなんとか転職先を決められました。

私の転職体験談:20年続けたウエイトレスを辞め営業職を初体験

ウェイトレスとして長年勤務しつつも、社内でベテランと言えるスタッフが自分だけになってしまい、業務のしわ寄せから心身ともに疲れが蓄積し転職することを決めたhuauhubsさん。

ですが、その後の転職活動は非常に苦労されています。
理由は、40歳での転職で、「ウェイトレス」という仕事の需要が「ほとんどなかった」ということ。
結果huauhubsさんは未経験で「営業職」として転職することになりました。

その後、新天地での業務で苦労されてはいるものの、「だからこそ」の大切な気付きも沢山得られているようです。


体験談事例④ 40歳で初転職!パチンコ店長から、ホテルスタッフへ コロンさん(男性 42歳) 神奈川

転職前

BEFORE
職業
パチンコ店
職種
店長
従業員規模
50名
年収
600万円
会社名

転職後

AFTER
職業
ホテルチェーン
職種
ホールスタッフ
従業員規模
50名
年収
250万円
会社名


以下、体験談からの引用


退職手続きを取りにハローワークに出向くと
「面接の受け方や履歴書、職務経歴書の書き方について随時講習を行っているのでどうですか?」
との案内を受け参加しました。

その時に担当してくださった職員が、そのまま私の再就職支援員として就いてくださりました。
以後、私は再就職出来るまで定期的にその人のもとへ足を運ぶようになりました。

自分の棚卸や模擬面接などもしっかりしてくださり、今までやってきた仕事と同じ方がいいというアドバイスもしていただいたりと、とても頼もしかったです。
同時進行で何社か求人に応募し、結果、約2カ月で再就職が決まりました。

ただ、そこに行きつくまでは、書類選考や面接で落とされることも、とても多かったです。
面接では退職理由やこれまでの転職の多さについて不審がられることも多々ありました。

再就職が決まった時も、再就職支援員の方から、「次退職したらもう無いよ。」と、厳しいお言葉もいただきました。

私の転職体験談:40歳で初転職!パチンコ店長から、ホテルスタッフへ

転職前の職場で、社長からの辛辣な対応をされ続けたコロンさん。
「いつの間にか、アルバイト社員よりも年収を低くされていた」の下りは、なんとも切なくなる体験談です。

そして、パチンコ店店長からホテルのホールスタッフに転職されたコロンさんですが、転職時も転職後も苦労を続けています。その理由の一つとして挙げられるのは、「ホテルチェーンのホールスタッフ」という業務もまた、40歳以降からの未経験で行うにあたり(若い年代の方と比べて)うまく行かないことも多いからでしょう。

幸いにして、コロンさんの職場には年配のスタッフの方も多くいらっしゃって、その方々からの支援も多く得られているとのことですが、こういった接客業への転職を検討中の40歳転職者の方(特に未経験で転職される方)は、事前の準備をしっかりとっておくべきでしょう。


3)40歳でリストラされた場合は

続いてのケースは「40歳でリストラされた場合」。 ミドル世代で退職勧告を受けた経験を持つ方は、非常に多くいらっしゃいます。 リストラを発端として転職される際は(40歳という年齢に関わらず)以下の3点を意識することが大切です。

  • 「これまで自分はこうだった」ではなく、「これから自分はこうしていこう」に目を向けられたこと
  • 退職時に会社や周囲の人々と変なこじらせをせずに、スムーズに退職手続きを取られていること
  • 転職面談の際に、リストラの事実も含めて、これから働き方にポジティブさを持って伝えられていること

そして、40歳のリストラによる転職の際に、大切な点でもう一つ挙げられるのが「周囲の人からの支援・助けを仰ぐこと」です。



体験談事例⑤ 私の転職体験談:投資会社で、「結果を出せていないのはあなた一人だけだ」と言われて── アキバヒロシさん(男性 42歳) 東京

転職前

BEFORE
職業
投資会社
職種
投資事業部
従業員規模
150名
年収
1500万円
会社名

転職後

AFTER
職業
Web系ベンチャー企業
職種
経営企画室
従業員規模
50名
年収
700万円
会社名


以下、体験談からの引用


会社からリストラを通告されましたが、自主退職の形をとったため、辞表を出してから1ヶ月後の退職となりました。

その1ヶ月間は、投資先の企業への挨拶回りや有給休暇の消化に使いました。


私が担当していた投資先の企業は7社ありましたが、そのうちのひとつの会社の社長が「良かったらウチに来てくれませんか。給料は安いですよ」と声をかけてくれたのです。

話を聞いてみると、提示された年収は、投資会社での年収からほぼ半減する金額でした。

私は正直悩んでしまいましたが、これから日本経済が天井を打って、低迷に向かうのであれば、40代の年齢の私にもはや選択肢はありません。
1週間時間をもらい、妻とも何度も話し合った結果、そのお話をお受けすることにしたのです。


私は社長に挨拶に出向き、「ありがたくお受けします」とお返事したのでした。

私の転職体験談:これまでデザイナー一本でやってきて、40歳で転職。

転職前の職場で戦力外通告を受けたアキバヒロシさん。その後の転職活動を支えてくれたのは、取引先の会社の社長さんでした。

転職先の職場では、慣れないせいでの苦労はありながらも、それでも「拾ってくれたご縁」と、そこで得られた新たな気付きを大切にしつつ、日々頑張っていらっしゃいます。


40歳の転職においては、「周囲の方々の協力・支援」によって転職を決められる方がすくなくありません。恐らく、40歳だからこその社会人経験、交友範囲があってのことなのでしょう。
特にリストラ等の予期しない、望まない転職活動を余儀なくされた40歳の方は、周囲からの支援を積極的に得るようにすることが大切です。


一方で、「40歳転職者だが、周囲に転職を支援してくれる人がいない」という方は、サポート・支援の厚い「転職エージェントサービス」を利用されることをお薦めします。

求人情報の紹介だけでなく、転職活動者の悩み・不安にも向き合ってくれる転職エージェントのキャリアアドバイザーの方々が、力強くサポートしてくれることでしょう。


次章からは、「40歳の転職でおすすめの転職サービス」についてご紹介します。

リストラ等望まぬ転職活動に直面されている方も、自身の更なる活躍、キャリアアップを目指される方にもお薦めできるサービスです。是非ご参考にしてください。


4)40歳の転職で、お薦めの転職サービス ランキングTOP3

順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全国都道府県
2位 JACリクルートメント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
全国 東京・埼玉・横浜・静岡・大阪・京都・神戸・広島
3位 doda コンサル 〇
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

40歳で初めて転職するのであれば、転職エージェントを活用して転職活動を進めることをお薦めします。個人では入手することが難しい企業の内情や、非公開求人のようにエージェントが独自に保有している求人もあり、転職エージェントを活用したほうがチャンスを広げられる可能性が高いからです。

転職エージェントには各社特徴があり、それぞれの強みがあります。複数の転職サービスに登録しておくと、各社の強みをうまく活用できるでしょう。



1位 パソナキャリア ──地方勤務の方、親身なサポートを受けたい方にお薦め

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
  • ◎拠点の多さは断トツ
  • ◎利用者からのサービス品質の評価も高い
  • ◎扱っている職種も幅広い

「40歳の転職でおすすめの転職エージェント」でまずご紹介するのが、「パソナキャリア」。

パソナキャリアの特徴としてまず挙げられるのが、拠点の多さ。国内の全都道府県に拠点がありますので、地方での転職活動の方も安心でしょう。

また、パソナキャリアは登録後の面談がていねいなことで知られる転職エージェントです。じっくりと時間をかけて希望条件や保有スキルをヒアリングし、今後のキャリアプランについて一緒に考えてくれますので、初めての転職の方や、40歳の年齢での転職に不安を感じられている方にも、うってつけの転職エージェントサービスでしょう。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で定評のあるパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

2位 JACリクルートメント ──キャリアアップを目指す方、外資系や金融系希望の方にお薦め

JACリクルートメント 転職にグローバル戦略を。外資系や海外勤務はJAC
  • ◎利用者からのサービス品質の評価も高い
  • ◎求人の品質も高く、特にキャリアアップを目指すを目指す方向け

JACリクルートメントは、リクルートエージェント、dodaに続いて国内Top3のシェアと実績を持つ転職エージェントです。

JACリクルートメントの評価の高いところは、「キャリアアップを目指す転職者に向けて、手厚くかつ的確な転職支援をしてくれる」ことです。そして、40歳はじめミドル世代の転職を特に強みとしています。

「これまで以上の活躍をしたい」「これからのキャリアップを目指したい」という方は、是非とも登録しておきたい転職エージェントサービスです。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

3位 doda  ──求人情報を多く入手して、自身に合う会社をしっかり見極めていきたい方にお薦め

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
  • ◎求人数・拠点ともに豊富
  • ◎組織力・サービス品質

たくさんの求人情報を見て、その中から自分に合う会社を選んでいきたい」という40歳転職者の方にお薦めの転職エージェントは「doda」です。

保有求人数・在籍コンサルタント数ともに国内トップレベルの規模を誇る転職エージェントですので、殆どの方がご存知のことでしょう。まだ転職先の希望として業種や職種が固まっておらず、まずは幅広く求人をチェックしておきたい人にとっては、最適な転職エージェントと言えるでしょう。

一方で、「どのように働いていくか」「今後どうキャリアアップしていくか」が明確でない状態ですと、その求人情報の多さが逆に迷いに繋がってしまうこともあるかもしれません。40歳の転職は、自分自身の「これからのビジョン」をしっかり持ったうえで、転職エージェントを活用されると良いでしょう。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績も多数の、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

まとめ 40歳の転職は、「ポジティブな気持ち」を大切に

ここまでお読みになられて、いかがでしたでしょうか。

40歳の転職について、実際に転職活動をされた40歳の方々の体験談と併せてお読みになって、新たに感じたこともあったのではないかと思います。

40歳の転職で大切なことは、「転職にポジティブな気持ち」をもって、活動を行うことです。
ポジティブになれと言われて簡単になれるものではありませんが、不安な気持ちやネガティブな気持ちのままでうまく行く転職はそうそうありません。

「今回の転職で、〇〇を目指していきたい」というポジティブな気持ちを持たれている方はその気持ちを大切に、臆せずにチャレンジをしてみると良いでしょう。近年においては40歳以降で「チャレンジの転職」をされる方は多数いらっしゃいます。

一方で、それでも40歳の転職に不安や悩みが強いという方は、前章で紹介した転職エージェントサービスを利用してみてください。きっと、あなたの背中を一押ししてくれる、サポートを受けられることでしょう。



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